2020/10/27 - 2020/10/28
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Go To キャンペーンよりも前に申し込んでいた、熊野古道を巡る旅。海外に行けないので、日本国内のパワースポットを重点的に訪問しようと思っています。
熊野古道(大門坂~熊野那智大社~那智飛瀧神社)
・那智駅前から浜の宮王子跡(熊野三所大神社)と補陀洛山寺
・ねぼけ堂で昼食
・熊野古道を歩く(大門坂)
・那智大社と青岸渡寺、青岸渡寺からの那智の滝の眺め
・熊野古道を歩く(熊野那智大社~那智飛瀧神社)
・那智大滝、お滝拝所舞台
・那智勝浦港からホテル浦島へ
表紙写真は、青岸渡寺の三重塔と那智大滝。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日の観光は那智駅がスタート地点。
駅のすぐ裏は海。那智駅 駅
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駅前の交差点を右に曲がります。
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路地の奥に鳥居が見えますね。
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これが熊野三所大神社。
熊野三所大神社 寺・神社・教会
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かつての、浜の宮王子の跡です。
かつてはこの鳥居のすぐ手前まで海だったそう。
鳥居の右脇には、大楠。推定樹齢は800年。 -
熊野三所大神社の神門。
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本殿です。
拝殿はなく、直接本殿にお参りできる形。 -
お社の説明板。
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左手に目を転じると、補陀洛山寺の本堂が見えます。
かつての神仏習合の様子がうかがえます。補陀洛山寺 寺・神社・教会
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世界遺産と書かれた石碑。
下には、補陀落渡海の様子が彫り込まれています。 -
補陀落渡海とは、南の海の彼方にあると言われていた観音浄土を目指して、生きたまま舟に乗って、入水往生を遂げるというしきたり。
お寺の境内には、今まで補陀落渡海をした人の名前が刻まれた碑がありました。 -
これが復元された渡海舟。
四方に鳥居があります。 -
この人間一人入れるかどうかというせまい小屋の中に入り、外側から扉を釘で打ち付けられて外に出られない状態にして、波間を漂い、いつしか海に沈んでいったと考えられます。
時代が下ると、亡くなった住職の遺骸をのせて海に流す形に変わったそうです。 -
補陀洛山寺の全貌。
ここで熊野古道のスタンプ、補陀洛山寺と浜の宮王子のスタンプを押すことができます。 -
補陀洛山寺を後に、バスで昼食場所に移動です。
黒飴の里、那智ねぼけ堂。 -
お土産も売っていますし、奥では食事もできます。
那智ねぼけ堂 グルメ・レストラン
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食事。海の幸がたっぷり。釜飯もマグロのようでした。
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黒飴の里というだけあって、施設内で黒飴を作っていました。
ちょうど袋詰中。 -
すぐ近くの大門坂駐車場。
八咫烏とサッカーボールの、なでしこジャパン記念モニュメント。
周囲には、佐々木監督や澤選手などの足型が。 -
八咫烏は熊野の神々のお使いですね。
アップで。足が3本のはずですが、はっきりとはわかりませんでした。 -
ここで竹の杖を借りてでかけます。
今回歩いた熊野古道の中でも、こうした無料の杖を貸し出しているのはここだけでした。やっぱりあると楽ですね。 -
歩きだします。那智山までの1.4Km。40分とありますが・・・
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ここから熊野古道に入ります。
大門坂という石碑。 -
そして、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道 熊野参詣道中辺路」の文字。
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最初の部分には民家もあります。
ここは、かつて南方熊楠が滞在した大阪屋旅館の跡。 -
その向かい側には、関所の遺構。
石造りの流し台と石船です。 -
鳥居の先には赤い橋。
ここが、俗界と聖域とを振り分ける、振ヶ瀬橋です。 -
周辺案内図。
熊野古道はこうした案内図や標識が整備されていて、安心して歩けるところだと思いました。 -
振ヶ瀬橋の上から。
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少し行くと、大門坂茶屋。
ここで平安衣装を借りることができるそうです。大門坂茶屋 名所・史跡
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いよいよ熊野古道らしくなってきました。
夫婦杉を抜けると、石段が続きます。熊野古道 大門坂 名所・史跡
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イチオシ
あ、平安衣装を着た人が!
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男性ですね。珍しい!
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石段の先には、多富気王子跡の石碑。
ここでもスタンプが押せますので、お忘れなく。多富気王子 寺・神社・教会
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多富気王子跡の説明板。
中辺路最後の王子社です。王子社とは、熊野の神様の子供(神子上)が祀られたところで、参拝者の休憩所にもなっていました。
最後、ということは、私達は本来の順路の逆順で回っているということです。
(本宮→速玉大社→那智大社が順路) -
大門坂には、一町、二町と路程を示す碑がたっています。
一町は109m。階段なのでそれなりのつらさです。 -
イチオシ
不揃いな石段が続きます。
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ようやく二町。
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足取りが重くなってきました。
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唐斗石。ここでお祈りしたらしい。
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かすかに滝が望めるのですが・・・
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大門坂を上りきって、振り返ってみました。
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大門坂の説明板。267段、600mとあります。
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花山天皇や安倍晴明にちなんだ史跡。
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もともと清明橋に使われていた石材が道路にはめ込まれていました。
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標識がありました。
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階段をのぼって、右手に行くと、参道入口。
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お土産屋さんが並びます。こちらは硯を売っているお店のよう。
山口光峯堂 専門店
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まだまだ階段が続きます。
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階段の途中にあった観音堂。
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那智大社の一の鳥居。
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その手前、「西国第一番札所」の石碑。
鳥居はくぐらず、右手の階段を上ります。 -
青岸渡寺の仁王門。
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仁王像。
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門をくぐっていくと、青岸渡寺の本堂がありました。
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安土桃山時代の建物だそう。
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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那智山青岸渡寺の全景図。広いですね。
このすぐ左側が那智大社なんです。
ここでも神仏習合の感じが伝わってきます。 -
手水は、那智大滝からきています。
この先は那智大社の境内になります。 -
一旦、那智大社の鳥居に戻って。
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左手前が宝物殿、正面が拝殿です。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社の説明板。
主神は熊野夫須美大神。イザナミノミコトです。本地仏は千手観音(現在)。 -
八咫烏の像もありました。
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イチオシ
境内には胎内くぐりができる大楠も。
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絵馬は八咫烏ですね。むすびの宮と書かれています。
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那智大社と簡単に行き来できる青岸渡寺。
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大きな香炉。
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堂内には、大きなドラのような鰐口が下がっていました。秀吉が寄進したものとのこと。
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青岸渡寺の境内からは、那智の滝がよく見えます。
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灯籠と三重塔と滝。
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眼下には宿坊の尊勝院。もみじが少し色づいています。
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尊勝院の門です。
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青岸渡寺の境内には、重要文化財の宝篋印塔もありました。
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鎌倉時代の鐘をつるす鐘楼。
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この左手の階段も熊野古道です。
見晴亭で黒飴ソフトを買いました。見晴亭 グルメ・レストラン
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黒飴ソフト。黒砂糖の味がします。
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さっきの古道にはいかず、この階段を降ります。
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イチオシ
階段の途中からの三重塔と滝の遠景もなかなか素敵でした。
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三重塔の前を行き過ぎて・・・
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石段を降りると・・・
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伏拝という場所。
ここの大門が夕方に閉じられ、滝まであと一歩なのに行くことができない人が、伏せて滝を拝んだ場所なのだそう。 -
この石が門のあとですね。
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この後の石段がきつかった。鎌倉積みといわれる不規則な石。
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途中で見える滝。
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自動車道路に出たところにあった、那智の滝の説明板。
滝は地層の境目にできたものなのですね。 -
那智大滝へ。滝そのものをご神体にした飛瀧神社です。
ここからまた石段。 -
かなり急な階段です。杖があってほんとに良かった。
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鳥居の向こうには滝。その手前に護摩壇。
左手から、もっと滝の近くまで行ける道があります。飛瀧神社 寺・神社・教会
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イチオシ
拝観料を払って・・・
手水はもちろん那智大滝の水。延命長寿のお滝水と書かれていました。 -
龍の口から水が。
ありがたくいただきます。 -
もうちょっと、頑張って上ります。
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お滝拝所舞台です。
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舞台からは滝の下の方もよく見えます。
落差は133m。 -
那智大滝の最上部。3つに別れて流れ落ちることから、「三筋の滝」とも呼ばれているそうです。
落口の幅は13m。しめ縄がよく見えます。 -
アップで。
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飛瀧神社まで戻りました。
滝に向かって御幣が。 -
帰りの石段の脇に、光ヶ峯遥拝石がありました。
那智山の中でも特に神聖な山である光ヶ峯に通じているということで、霊験あらたかなパワーストーンです。 -
滝の力をいただいて、最後の石段を上ります。
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世界遺産の碑の前で、わんちゃんがポーズをとっていました。
ここからバスに乗って、本日の宿へ。 -
その前に、勝浦港から船にのらなければなりません。
バスから荷物をおろして、桟橋に向かいます。 -
桟橋に渡し船が近づいてきました。
今日の宿は、対岸に見えているホテル浦島です。 -
亀の形をした渡し船。
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ホテルの前に横付けです。
かけ流しの温泉は素晴らしいが、部屋からお風呂までの距離が遠い by ROSARYさん南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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部屋からは港が見えました。
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夕食はビュッフェ。
この甘海老が抜群においしかった。奥の秋刀魚寿司も。 -
いっぱい歩いたので、ビールがおいしい!
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ホテル浦島は洞窟風呂で有名。硫黄のにおいのする白濁したお湯で、疲れを癒やします。
お風呂の写真はないけど、翌朝の海の写真。 -
泊まっていたなぎさ館に別れを告げて、渡し船で港に向かいます。
今日は新宮周辺の観光です。
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