2026/02/25 - 2026/02/26
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rupannさん
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相方が「ロケット打ち上げを見に行くぞ・・・」とお宿を予約したけど打ち上は延期。
仕方なくドライブしつつの観光に予定変更で
奈良から和歌山へ
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小雨の朝 10:30頃
走行中、トンネルらしきものを発見 -
「天辻トンネル」出口 旧国鉄五新線遺構
約5年の歳月と13億円もの費用をかけ、1972年3月31日に竣工した延長5039mの長大トンネル。
入口(立川渡)と出口(阪本)側の標高差は+114 m
現在でもR168の最大の難所である天辻峠を一気にぶち抜くのは、さぞかし難工事であったであろうと思われるトンネルだとか
城戸以降の未成区間の構造物の竣工時期を見てみると、この天辻トンネルが一番に竣工している。
難しい区間の工事を先に済ませると言う技術面での理由なのか、予算が潤沢に付くうちに費用の掛かる大工事を済ませると言う経済的な理由なのかは不明。
この出口の先に五新線の暫定区間「阪本線」の終着駅「阪本駅」が設置される計画だったとか、目の前には猿谷ダム(1958年竣工)の貯水池として、天ノ川が満々と水を湛えており、鉄道駅など造れる平地は見当たらないようで、
地元の要請も強さからのゴールが見えないまま突っ走ったのは、当時の国鉄の習性なのか(ネットより引用) -
隙間から撮影
大工事の末の負の遺産
何か利用出来ないのかしらねぇ
何処かのトンネルでは、ワインの貯蔵庫に利用してるとか -
道の駅 十津川郷で昼食
相方のお昼ごはん道の駅十津川郷 道の駅
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私のお昼ごはん
期間限定 かぶらのあんかけそば
期間限定に弱い人なんです私 -
生姜との葱を乗せて、あんかけ好きだわぁ
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ミツバオウレン
道の駅で、販売されていた可愛い花 -
十津川 七色周辺
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水墨画のような景色
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12:56 田辺市
向こうに見える大鳥居
熊野本宮大社の旧社地・大斎原(おおゆのはら)
桜の名所としても知られており、ソメイヨシノやシダレザクラが咲き誇り、日本一の大鳥居も春色に染まるとか。
今は、大鳥居が、冬木に囲まれて、山は霞が立ち上ってます。 -
毎年、2月6日 夜に行われる神倉神社の例祭で古代以来の熊野山伏の伝統をもつ。 白装束に荒縄を締め、御神火を移した松明をもって、神倉山の山頂から急な石段を かけおりる男の火まつり。
「お燈まつりは男のまつり 山は火の滝、下り竜」 -
おや 2月末に咲いている白い桜っぽい
ほぼ満開やねぇ -
鈴なり
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花弁は白で、蕾は薄いピンク
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イチオシ
雨粒をまとう早春の白い桜
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境内に入ります。
雨に濡れた石段なんて
登れても、降りるのが怖いので、ちょっと登って降りました。
相方は、上りたそうでしたが、538段なんてやだぁ
後から来た男性がスタスタ上がって行きました。神倉神社 寺・神社・教会
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毎年2月6日の夜 行われる御燈祭りは、白装束に身を包んで、538段の急な石を駆け降りる勇壮な祭り・・・
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雨だし、お宿へ向かいます。
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今宵のお宿
民宿亀の井さんにて夕食 -
マグロ美味です。
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お宿は、ロケット打ち上げが中止になり、満室からのキャンセルが入り、当日は、私達含めて、2組だけとなったそうです。
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早朝
相方は、散歩に行って、市場でマグロを見てきたそうで
写真は相方撮影 -
写真は相方撮影
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写真は相方撮影
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民宿亀の井のご主人です。
顔出しOK頂きました。 -
食堂で、朝食を済ませて早々に出発
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朝 8:30
道の駅 たいじ 道の駅
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イチオシ
あら 可愛い
イルカポスト 青色だし -
災害用トイレ
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なるほどねぇ
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くじらの博物館を目指します。
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歩道のタイル
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イチオシ
くじらの博物館へ到着
相方は、初めてで、私は2度目、以前青春18切符一人旅で訪れてます。
ここには、くじらポスト
青春18切符一人旅 日本における捕鯨発祥の地 和歌山 太地へ~後半
https://4travel.jp/travelogue/11114253くじらの博物館 美術館・博物館
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見上げれば、鯨の骨格展示
相変わらず、でかいわぁ -
なんか獰猛な奴っぽい
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あ~ん べろがでっかいし
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あんな船で、くじらを狩るとはねぇ
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屋外で、鯨やイルカのショーを見物
バケツの水かな、なんかエサかな、うがいするとかかな -
右の骨格展示の向こう側でも鯨やイルカがジャンプしたり
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施設手前のプールで
握手してます。 -
バシャバシャしてます。
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輪っかも回します。
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ジャンプです。
飼育員さんよりデカい -
ハイジャンプ
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プールから上がったり
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愛嬌あるなぁ
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目がこっちを見てるような
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こういう見せ方いいねぇ
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逆立ちかぁ
底にエサがあるとか -
半透明のなんだろこれ
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イソギンチャク系かな
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世界初なんだぁ
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回転しつつの 飛びます 飛びます
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ヒレを動かしてます。
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ボールめがけて
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ここは、梶取崎
子供の頃、父が「オバケ」に味噌を付けて食べつつ、黒ビールを呑んでたなぁ
私の記憶では、「オバケ」なんだけど
鯨の尾羽(さらし鯨、おばいけ、おばけ、 尾羽毛 、花くじら) -
ここも以前、青春18切符で訪れました。
懐かしいなぁ
風見鶏ならぬ風見鯨
あれは、可愛いわぁ -
梶取崎灯台 名所・史跡
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トルコ共和国と日本の絆
明治23年(1890)年9月16日
エルトゥールル号が台風により遭難。
オスマン海軍少将以下587名が殉職、生存者わずかに69名という大海難事故。
村・郡・県が一体となり生存者の探索、遺体・遺品の回収が行われました。
政府、日本社会全体が、生存者の本国送還を実現させました。
トルコにおいても語り継がれ友好の懸け橋となっています。 -
エルトゥールル号の遭難から95年後、日本人の危機をトルコ共和国が救う
イラン・イラク戦争が続いていた1985年3月17日、イラクのサダム・フセイン大統領が「今から48時間後に、イランの上空を飛ぶ飛行機を無差別に攻撃する」という声明を発表しました。イランに住んでいた日本人は、慌てて首都テヘランの空港に向かい出国を試みましたが、どの飛行機も満席で搭乗することができませんでした。
世界各国は自国民を救出するために救援機を出しましたが、日本からの救援機の派遣は、航行の安全が確保できないとの理由から見送られ、空港にいた日本人は途方に暮れていました。
そんな時、救いの手を差し伸べてくれたのがトルコ共和国です。
トルコから駆けつけた救援機2機により、日本人215名全員がイランを脱出することに成功しました。タイムリミットのわずか1時間前のことでした。
当時、テヘランには多くのトルコ人も在住していましたが、航空機を日本人に提供し、トルコ人は陸路で避難をしたそうです。
『私たちはエルトゥールル号の借りを返しただけです。』 -
タイムリミット迄残り数時間。
そこへトルコ政府の救援機が2機飛んできて、逃げ遅れた日本人215名全員を乗せて、テヘラン空港を脱出。
特別機を派遣した理由・トルコ人の親日感情、その原点となったのは、1890年のエルトゥールル号の海難事故。
トルコはとりわけ親日家が多いことで知られています。
エルトゥールル号の事故をきっかけに、両国は現在の親密な関係を築き上げることができたのです。 -
トルコ軍艦遭難慰霊碑
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ムスタファ・ケマル・アタテュルク騎馬像
第一次世界大戦後、分割占領された祖国解放に立ち上がった人物
指導者としてこの戦争を勝利に導いたトルコ国民の偉大な英雄である。
この騎馬像は日本トルコ友好の礎を築いた軍艦エルトゥールル号の遭難120年に当たる年に更なる両国友好の発展を祈って駐日トルコ共和国大使館より串本町に寄贈されたものである・・・ -
あら ピンク色の桜
この旅で、2度目の桜だわ -
樫野埼灯台旧官舎 名所・史跡
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樫野埼灯台 名所・史跡
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くしもと大橋
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今宵のお宿へ向かいます。
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お宿に到着
私が畳に布団を敷いてねるのが苦手なので
窓から海が見える和室から窓からの景色はイマイチだけどベッドの部屋へ交換して貰うように相方が交渉してくれました。
相方に感謝 -
奥にベッドあり(嬉しい)
畳部屋にはテレビ テーブルと背もたれのある座椅子 -
夕食のメニュー
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釜めし、小鍋、お刺身、酢の物 等々
エビスビールで乾杯 -
お吸い物 好き
お腹いっぱい
就寝
後半へ続きます。
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