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2017年1月 日々の激務に疲れ果たおじさんが癒やしの12日間のリスボン、ポルトへの一人旅。<br />仕事に揉まれ、敵と戦い、ボロボロになった旦那を見るに見かねた奥さんが旅行資金、30万円をぽーんと用意!「このままではあんた、しんじゃうよ?仕事より他に大事なもん、あるんでしょ?」<br />「そりゃそうだよね!」事務卓をどーんとひっくり返して無理やり休んで東京の冬空に旅立ちました。<br />さてさて、どんな旅になりましたやら、乞うご期待!<br /> 1/12 出発!まずはリスボンへ<br /> 1/13 リスボン到着!1日目   <br /> 1/14 リスボン2日目  <br /> 1/15 リスボン3日目  <br />★1/16 まだまだリスボン 4日目 ☆彡今日はここ<br /> 1/17 そしてポルトへ<br /> 1/18 ポルト 2日目<br /> 1/19 もうポルト最終日<br /> 1/20 そしてまたもやリスボンへ<br /> 1/21 リスボン  通算5日目<br /> 1/22 ついに!ポルトガル最終日!<br /> 1/23 さて、帰国するか。<br />

Around50 おじさんひとりリスボンーポルト4:うまいランチを探すには?

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2017/01/12 - 2017/01/23

1887位(同エリア2853件中)

Kitakaigan

Kitakaiganさん

この旅行記のスケジュール

2015/01/16

この旅行記スケジュールを元に

2017年1月 日々の激務に疲れ果たおじさんが癒やしの12日間のリスボン、ポルトへの一人旅。
仕事に揉まれ、敵と戦い、ボロボロになった旦那を見るに見かねた奥さんが旅行資金、30万円をぽーんと用意!「このままではあんた、しんじゃうよ?仕事より他に大事なもん、あるんでしょ?」
「そりゃそうだよね!」事務卓をどーんとひっくり返して無理やり休んで東京の冬空に旅立ちました。
さてさて、どんな旅になりましたやら、乞うご期待!
 1/12 出発!まずはリスボンへ
 1/13 リスボン到着!1日目   
 1/14 リスボン2日目  
 1/15 リスボン3日目  
★1/16 まだまだリスボン 4日目 ☆彡今日はここ
 1/17 そしてポルトへ
 1/18 ポルト 2日目
 1/19 もうポルト最終日
 1/20 そしてまたもやリスボンへ
 1/21 リスボン  通算5日目
 1/22 ついに!ポルトガル最終日!
 1/23 さて、帰国するか。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • これは昨日のカンポ・デ・オウリケ市場で買いました。はちみつの専門店です。いろいろなはちみつやナッツのスプレッドがたくさん置いてありました。その中で買ったのがこれ、花粉です。ポーレンってやつですね。これで800円くらいでした。安いのか高いのか?<br />さて、今日の目的地はMuseu Geologico de Portugal。地学博物館です。なぜ、Museu Geologico de Portugalなのか?すごい地層標本があるとか、とんでもない白亜紀の化石あるとか!・・・ではありません。実はグローリア線のケーブルカーにのってみたかったんです、ほんとうは!

    これは昨日のカンポ・デ・オウリケ市場で買いました。はちみつの専門店です。いろいろなはちみつやナッツのスプレッドがたくさん置いてありました。その中で買ったのがこれ、花粉です。ポーレンってやつですね。これで800円くらいでした。安いのか高いのか?
    さて、今日の目的地はMuseu Geologico de Portugal。地学博物館です。なぜ、Museu Geologico de Portugalなのか?すごい地層標本があるとか、とんでもない白亜紀の化石あるとか!・・・ではありません。実はグローリア線のケーブルカーにのってみたかったんです、ほんとうは!

  • で、グローリア線に乗ってみました。ほんの短い距離ですが結構な急勾配なので楽といえばらくですね。降りたあとはアルカンターラ展望台の方へ向かいます。

    で、グローリア線に乗ってみました。ほんの短い距離ですが結構な急勾配なので楽といえばらくですね。降りたあとはアルカンターラ展望台の方へ向かいます。

  • 外観は落書き(ペインティングアート?)でぎんぎらぎんですが、車内はこんな感じ。外とはまるで全く別世界です。路面電車よりさらにレトロ感覚満載です。照明は裸の白熱玉。これが夜の車内の風景を暖かい色で照らします。で、基本的に車内はぴかぴか。手入れが行き届ききれいです。木の質感がさらに柔らかい感じを醸し出します。リスボンの人々が大切にしているんだなぁと言うのがわかりますね。

    外観は落書き(ペインティングアート?)でぎんぎらぎんですが、車内はこんな感じ。外とはまるで全く別世界です。路面電車よりさらにレトロ感覚満載です。照明は裸の白熱玉。これが夜の車内の風景を暖かい色で照らします。で、基本的に車内はぴかぴか。手入れが行き届ききれいです。木の質感がさらに柔らかい感じを醸し出します。リスボンの人々が大切にしているんだなぁと言うのがわかりますね。

  • そして運転席。このハンドルもまたいい味だしてます。どう使うかは不明ですがたぶんぐるぐるまわすんでしょうなぁ。下半分、緑の塗装ってのがね、もう、ぐっときます。

    そして運転席。このハンドルもまたいい味だしてます。どう使うかは不明ですがたぶんぐるぐるまわすんでしょうなぁ。下半分、緑の塗装ってのがね、もう、ぐっときます。

  • グローリア線からアルカンターラ展望台を抜けてプリーンシペ・レアル公園です。公園の小さなカフェコーナーで一杯。朝の活気あふれる通りを見ながらゆっくりと一杯です。月曜の朝、みんなが働いているのを眺めながらのカフェはいいものですね。<br />今日も穏やかな冬の日、風もなく快晴です。気候的にはここは1月中旬ですが東京でいうと11月末から12月初旬といったところです。この時期のヨーロッパは雨が多めですがこのところ天候には恵まれています。

    グローリア線からアルカンターラ展望台を抜けてプリーンシペ・レアル公園です。公園の小さなカフェコーナーで一杯。朝の活気あふれる通りを見ながらゆっくりと一杯です。月曜の朝、みんなが働いているのを眺めながらのカフェはいいものですね。
    今日も穏やかな冬の日、風もなく快晴です。気候的にはここは1月中旬ですが東京でいうと11月末から12月初旬といったところです。この時期のヨーロッパは雨が多めですがこのところ天候には恵まれています。

  • プリーンシペ・レアル公園の近くで見つけた郵便ポスト。赤、白、黒のコントラストが日本のよりおしゃれな感じです。でも、スティックのりみたでもありますな。

    プリーンシペ・レアル公園の近くで見つけた郵便ポスト。赤、白、黒のコントラストが日本のよりおしゃれな感じです。でも、スティックのりみたでもありますな。

  • プリーンシペ・レアル公園から見渡した風景です。リスボンは古い街並みだけの都市ではなくてこんなモダンな建物もあったりします。しかし、リスボア、建物の形と色どりが素敵です。あ、あと蜂のマークの1boxカーも。 

    プリーンシペ・レアル公園から見渡した風景です。リスボンは古い街並みだけの都市ではなくてこんなモダンな建物もあったりします。しかし、リスボア、建物の形と色どりが素敵です。あ、あと蜂のマークの1boxカーも。 

  • Museu Geologico de Portugalへ向かいます。ここはその途中のバイロ・アルトのはずれの道です.人気も少なく静かな感じです。石畳の道路の上をまたぐ石の通路はベネチアのため息橋の様です。ここを一人でゆっくりとあるいていきます。

    Museu Geologico de Portugalへ向かいます。ここはその途中のバイロ・アルトのはずれの道です.人気も少なく静かな感じです。石畳の道路の上をまたぐ石の通路はベネチアのため息橋の様です。ここを一人でゆっくりとあるいていきます。

  • はい、着きました。目的地のMuseu Geologico de Portugal。この時期のヨーロッパの博物館あるあるですが、まず、入口がわからない。人が並んでいればわかるのですがまったくのオフシーズンなのでだれもいない。さらにじみーな博物館なのでさらに人気がない。ほら、入口の看板もこんなかんじでこれ一枚。ちょっと迷いました。<br />

    はい、着きました。目的地のMuseu Geologico de Portugal。この時期のヨーロッパの博物館あるあるですが、まず、入口がわからない。人が並んでいればわかるのですがまったくのオフシーズンなのでだれもいない。さらにじみーな博物館なのでさらに人気がない。ほら、入口の看板もこんなかんじでこれ一枚。ちょっと迷いました。

  • さてさて、入場しました。そう、文字通り、貸し切りです。ほんとにだれもいないです。館全体で僕一人。しばらーく展示品をみながらのんびりと歩き廻ります。1時間以上滞在していましたがだーれも来ません。ほんとに堪能できました。これも冬のヨーロッパのいいところですね。静か。

    さてさて、入場しました。そう、文字通り、貸し切りです。ほんとにだれもいないです。館全体で僕一人。しばらーく展示品をみながらのんびりと歩き廻ります。1時間以上滞在していましたがだーれも来ません。ほんとに堪能できました。これも冬のヨーロッパのいいところですね。静か。

  • こんなきれいなアズレージョを発見しました。さて、いい時間になりましたのでお昼ご飯を探しにいきます。

    こんなきれいなアズレージョを発見しました。さて、いい時間になりましたのでお昼ご飯を探しにいきます。

  • 今日のお昼はこのお店Popular do Capelo。地味目のお店ですが大当たりでした。さてどうやって発見したか?お教えしましょう。<br />時刻はちょうどお昼時。今日はどんなお店に入ろうかふらふら歩いていました。その時、脇の建物から出てくる会社員風のおじさん二人。ちょっとこじゃれたイケおじ風。「むむ、もしかすると、これから二人でランチでは?徒歩ということはこの辺でたべるのかな?リスボンの普通のサラリーマンは何を食べるのか?追跡してみるべし!」基本、時間はたっぷりあるのでお二人のあとをさりげなくついていきました。そして彼らが入ったのがこのお店。なんとなく地味な店構え。<br />「ま、入ってみるか・・・」と入ってみました。おおぉぉ!

    今日のお昼はこのお店Popular do Capelo。地味目のお店ですが大当たりでした。さてどうやって発見したか?お教えしましょう。
    時刻はちょうどお昼時。今日はどんなお店に入ろうかふらふら歩いていました。その時、脇の建物から出てくる会社員風のおじさん二人。ちょっとこじゃれたイケおじ風。「むむ、もしかすると、これから二人でランチでは?徒歩ということはこの辺でたべるのかな?リスボンの普通のサラリーマンは何を食べるのか?追跡してみるべし!」基本、時間はたっぷりあるのでお二人のあとをさりげなくついていきました。そして彼らが入ったのがこのお店。なんとなく地味な店構え。
    「ま、入ってみるか・・・」と入ってみました。おおぉぉ!

  • 満卓、満員です。テーブルはすべて埋まっています。カウンターはランチを立って食べる人でいっぱいです。ヨーロッパではよく、カウンターでたったまま食事をすることがあるとは聞いていましたが初めて見ました。でも、テーブル席がないから立ってるのではなく、立って食べたいから立って食べているらしいですが。値段も安くなるようですが。<br />お店の広さはここで見えている部屋に加え、向かって右側に10卓ほどの部屋があります。そしてそっちも満員!僕はたまたま運よく入り口近くの二人席に案内されました。案内というか、入った僕を目ざとく見つけた人相の悪いおっちゃんのウエーターがあごでクイッとこの席を指してくれました。ほどなく、その人相の悪いおっちゃんがランチメニューをテーブルにぽいーと放ってまくしたてます。「お、ぉですわん ぷりーず あと、びーの・べるで!」人相の悪いのおっちゃんはくちびるのはしっこでニヤッとわらって厨房に消えていきました。

    満卓、満員です。テーブルはすべて埋まっています。カウンターはランチを立って食べる人でいっぱいです。ヨーロッパではよく、カウンターでたったまま食事をすることがあるとは聞いていましたが初めて見ました。でも、テーブル席がないから立ってるのではなく、立って食べたいから立って食べているらしいですが。値段も安くなるようですが。
    お店の広さはここで見えている部屋に加え、向かって右側に10卓ほどの部屋があります。そしてそっちも満員!僕はたまたま運よく入り口近くの二人席に案内されました。案内というか、入った僕を目ざとく見つけた人相の悪いおっちゃんのウエーターがあごでクイッとこの席を指してくれました。ほどなく、その人相の悪いおっちゃんがランチメニューをテーブルにぽいーと放ってまくしたてます。「お、ぉですわん ぷりーず あと、びーの・べるで!」人相の悪いのおっちゃんはくちびるのはしっこでニヤッとわらって厨房に消えていきました。

  • はい、きました、びーの・べるで どん!人相のわるいおっちゃんが運んできました。口の中で小さく「エンジョイ・・・」と言いながら戻っていきます。彼はこの忙しいなか、ずっとこちらをちらちら確認してくれてました。<br />いやー、いいお店です。いつものビーノ・ヴェルデ。ビーノ・ヴェルデの発泡具合はお店のワインのセレクトによってほんとにまちまち。ほんのり発泡からシャンパンクラスのはっきりした発泡まで。ここのビーノ・ヴェルデは強めの発泡。すっきりフルーティな味わいです。で、さらに最高なのが「ピッチャーで来ました!」です。これで一杯分です。

    はい、きました、びーの・べるで どん!人相のわるいおっちゃんが運んできました。口の中で小さく「エンジョイ・・・」と言いながら戻っていきます。彼はこの忙しいなか、ずっとこちらをちらちら確認してくれてました。
    いやー、いいお店です。いつものビーノ・ヴェルデ。ビーノ・ヴェルデの発泡具合はお店のワインのセレクトによってほんとにまちまち。ほんのり発泡からシャンパンクラスのはっきりした発泡まで。ここのビーノ・ヴェルデは強めの発泡。すっきりフルーティな味わいです。で、さらに最高なのが「ピッチャーで来ました!」です。これで一杯分です。

  • なんか、良く分からず、上から3番目、みたいな感じで選んだ料理です。海外での旅行はこの、「なにがでるかな?」感もたのしいです。今回は当たりでした。最近ではGoogleMapでお店を検索すればメニューとか料理の写真とか簡単にでてきそれを示しながらオーダーできる時代ですが、あ・え・て・直感オーダー!!男ランチです。豚肉を焼き、いくつかの野菜を炒めて添えてあります。あとポテト。これにレモンとオレンジを絞りながらいただきます。シンプルながらうまい!以外にポテトが美味しかったですね。

    なんか、良く分からず、上から3番目、みたいな感じで選んだ料理です。海外での旅行はこの、「なにがでるかな?」感もたのしいです。今回は当たりでした。最近ではGoogleMapでお店を検索すればメニューとか料理の写真とか簡単にでてきそれを示しながらオーダーできる時代ですが、あ・え・て・直感オーダー!!男ランチです。豚肉を焼き、いくつかの野菜を炒めて添えてあります。あとポテト。これにレモンとオレンジを絞りながらいただきます。シンプルながらうまい!以外にポテトが美味しかったですね。

  • はい、カフェはいただきます。以外にかっこいいデミタスカップ。<br />混んでいてもいそぎません。グラス3杯分のワインですでにおおらかな気分になっていますので。

    はい、カフェはいただきます。以外にかっこいいデミタスカップ。
    混んでいてもいそぎません。グラス3杯分のワインですでにおおらかな気分になっていますので。

  • またまた酔い覚ましにリスボンの街中を徘徊します。よく晴れた冬の日、ほろ酔い気分で冷たい空気の中を目的地も決めず好きな方向へ好きなだけ歩きます。だれにも縛られず、なんの心配もせず思うままに。心配するのは足の裏の痛みだけ。これが自由ってもんなんでしょうね。僕の回復への旅はまだまだ続きます。

    またまた酔い覚ましにリスボンの街中を徘徊します。よく晴れた冬の日、ほろ酔い気分で冷たい空気の中を目的地も決めず好きな方向へ好きなだけ歩きます。だれにも縛られず、なんの心配もせず思うままに。心配するのは足の裏の痛みだけ。これが自由ってもんなんでしょうね。僕の回復への旅はまだまだ続きます。

  • リスボンの街かどで見かけたスクーター、LML社のStarDXですね。LML社はもともとベスパ社のOEMをやっていた会社のようですね。この形、色合いはほんとうにリスボンの街に溶け込みますね。シックで非常にいいですね。日本でもこんなデザインのスクーターが売っていればいいのになぁと思いました。

    リスボンの街かどで見かけたスクーター、LML社のStarDXですね。LML社はもともとベスパ社のOEMをやっていた会社のようですね。この形、色合いはほんとうにリスボンの街に溶け込みますね。シックで非常にいいですね。日本でもこんなデザインのスクーターが売っていればいいのになぁと思いました。

  • 歩きつかれたら見かけたカフェで一休み。今回はメイア・デゥ・レイテ(カフェラテみたなの)とナタです。オフシーズンはカフェも空いてます。歩き疲れた身体には甘いものがしみますね。

    歩きつかれたら見かけたカフェで一休み。今回はメイア・デゥ・レイテ(カフェラテみたなの)とナタです。オフシーズンはカフェも空いてます。歩き疲れた身体には甘いものがしみますね。

  • サン・ドミンゴス教会です。ポルトガルに関しては物乞いの人やホームレス的な人はほかのヨーロッパの都市にくらべ少ないように思います。でも教会の入り口は違うんですよね、ほかのヨーロッパノ都市に比べて多いような気がします。その分、スリや置き引きなんかは少ないのですが・・・。<br />キリスト教徒でない僕はこのような場面ではいつも居心地が悪くなってしまいます。そもそもキリスト教的な施しや寄付について知識も経験もないのでどうしたらいいのかわからず困ってします。でも、救済と許しがキリスト教の大事な部分とするならば、大きな教会堂の入り口に施しを待つ人がいるのも・・・とか、いやいや施すことが贖罪なのかとか。でもこれもビジネスなのでは・・・とか。<br />実際はポケットに小銭があれば渡したりしてましたが。

    サン・ドミンゴス教会です。ポルトガルに関しては物乞いの人やホームレス的な人はほかのヨーロッパの都市にくらべ少ないように思います。でも教会の入り口は違うんですよね、ほかのヨーロッパノ都市に比べて多いような気がします。その分、スリや置き引きなんかは少ないのですが・・・。
    キリスト教徒でない僕はこのような場面ではいつも居心地が悪くなってしまいます。そもそもキリスト教的な施しや寄付について知識も経験もないのでどうしたらいいのかわからず困ってします。でも、救済と許しがキリスト教の大事な部分とするならば、大きな教会堂の入り口に施しを待つ人がいるのも・・・とか、いやいや施すことが贖罪なのかとか。でもこれもビジネスなのでは・・・とか。
    実際はポケットに小銭があれば渡したりしてましたが。

  • また、街角のアズレージョ。平面だけど立体的。<br />こんなのもいいですね。やっぱりアズレージョの青はきれいです。

    また、街角のアズレージョ。平面だけど立体的。
    こんなのもいいですね。やっぱりアズレージョの青はきれいです。

  • いいでしょーこれ!こんなアズレージョが欲しかったんですよ。でもなぁ、はがして持って帰るわけにもいかないし。写真だけ撮って帰ります。<br />因みにポルトガルのアズレージョの研究とかしている人もいるんでしょうか?何とか焼きとかなんとか窯とか流派なんてものあったりするんでしょうかね。あとやっぱり著名なアズレージョ家なんていて、1枚百ユーロとかしたりするんでしょうかね。だといいなぁ、ロマンがあって。<br />

    いいでしょーこれ!こんなアズレージョが欲しかったんですよ。でもなぁ、はがして持って帰るわけにもいかないし。写真だけ撮って帰ります。
    因みにポルトガルのアズレージョの研究とかしている人もいるんでしょうか?何とか焼きとかなんとか窯とか流派なんてものあったりするんでしょうかね。あとやっぱり著名なアズレージョ家なんていて、1枚百ユーロとかしたりするんでしょうかね。だといいなぁ、ロマンがあって。

  • サン・ジェストのエレベータの遠景です。こうしてみるとやっぱり特長的な建物ですね。エレベーターの下の界隈は賑やかな場所でレストランやバーが連なります。この時はまだ時間がはやかったのでこのくらいですが夜になると楽しそうな雰囲気になりますね。

    サン・ジェストのエレベータの遠景です。こうしてみるとやっぱり特長的な建物ですね。エレベーターの下の界隈は賑やかな場所でレストランやバーが連なります。この時はまだ時間がはやかったのでこのくらいですが夜になると楽しそうな雰囲気になりますね。

  • ポルトガルはスイーツの種類も豊富です。ここはカフェ併設のお菓子屋です。名も知らない美味しそうなお菓子が並びます。店の中に入って飲物と一緒にオーダするのですがちょっと大変。カウンターに「もの」がありませんからここで名前を憶えて「??」とされながら注文するか、カウンターから大きく伸びをして「あれ、あれや、上から2段めの黒いやつ!」とやりながら思ったのとちがうのがお皿にのったりするかです。ナタ以外にもおいしいお菓子はたくさんあります。以外に甘すぎず口にあう物が多いですね。

    ポルトガルはスイーツの種類も豊富です。ここはカフェ併設のお菓子屋です。名も知らない美味しそうなお菓子が並びます。店の中に入って飲物と一緒にオーダするのですがちょっと大変。カウンターに「もの」がありませんからここで名前を憶えて「??」とされながら注文するか、カウンターから大きく伸びをして「あれ、あれや、上から2段めの黒いやつ!」とやりながら思ったのとちがうのがお皿にのったりするかです。ナタ以外にもおいしいお菓子はたくさんあります。以外に甘すぎず口にあう物が多いですね。

  • サン・ジェストのエレベーターです。そろそろ夕方なのでライトアップが始まっています。サン・ジェストのエレベータの前は何度も何度も通りますが乗りません。シーズンオフ真っただ中なので空いているんですが乗りません。根がへそ曲がりなんでしょうね、結局、乗りませんでした。また10年後くらいに再びリスボンに来れば「乗るでしょ」て気持ちになるでしょうかね?うーん、もっとへそ曲がりになって絶対乗らないって言ってる気がします。

    サン・ジェストのエレベーターです。そろそろ夕方なのでライトアップが始まっています。サン・ジェストのエレベータの前は何度も何度も通りますが乗りません。シーズンオフ真っただ中なので空いているんですが乗りません。根がへそ曲がりなんでしょうね、結局、乗りませんでした。また10年後くらいに再びリスボンに来れば「乗るでしょ」て気持ちになるでしょうかね?うーん、もっとへそ曲がりになって絶対乗らないって言ってる気がします。

  • ポルトガルの冬の風物詩、焼き栗です。駅前や大きな広場などに幾つも人が曳く屋台がでています。その場で栗を焼いて売っています。幾つも屋台はあるのですが人気の屋台は決まっているようで、近くに出ていても人だかりのある屋台とない屋台があったりします。リスボン滞在中は毎日食べていましたが確かに違いはるようでしたね。ただ、この屋台、意外に神出鬼没で同じ屋台でも出る場所が毎日ちがったり、いつの間にか来て、いつの間にかいなくなったり。お目当ての屋台をみつけたら即買いが基本です。今日もあのおばちゃんの屋台で買おう!と思ってもいない。どうせ今日もいないだろうと思って他所で買ってしまうと、いつのところにいる。そんな感じでした。<br />値段は確かこれで2ユーロでしたね。袋に特長があり、片方に栗が入り、残りのまだ開いていない方に殻をいれます。この栗、白いですよね。これも特長。焼きに入るまでにしばらく塩水につけているようです。そして焼くと塩が焼けた栗の表面に残って白くなるって算段です。これの何がいいかというと栗を剥くと指についた塩が栗につき、塩味と栗の甘さでさいこーってなります。アツアツですしね。<br />ローマでも屋台の焼き栗を食べてことはありますが、僕はこっちのほうが断然すきですね。<br />

    ポルトガルの冬の風物詩、焼き栗です。駅前や大きな広場などに幾つも人が曳く屋台がでています。その場で栗を焼いて売っています。幾つも屋台はあるのですが人気の屋台は決まっているようで、近くに出ていても人だかりのある屋台とない屋台があったりします。リスボン滞在中は毎日食べていましたが確かに違いはるようでしたね。ただ、この屋台、意外に神出鬼没で同じ屋台でも出る場所が毎日ちがったり、いつの間にか来て、いつの間にかいなくなったり。お目当ての屋台をみつけたら即買いが基本です。今日もあのおばちゃんの屋台で買おう!と思ってもいない。どうせ今日もいないだろうと思って他所で買ってしまうと、いつのところにいる。そんな感じでした。
    値段は確かこれで2ユーロでしたね。袋に特長があり、片方に栗が入り、残りのまだ開いていない方に殻をいれます。この栗、白いですよね。これも特長。焼きに入るまでにしばらく塩水につけているようです。そして焼くと塩が焼けた栗の表面に残って白くなるって算段です。これの何がいいかというと栗を剥くと指についた塩が栗につき、塩味と栗の甘さでさいこーってなります。アツアツですしね。
    ローマでも屋台の焼き栗を食べてことはありますが、僕はこっちのほうが断然すきですね。

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