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東北旅行5日目、今日は津軽半島を周って下北半島に入り、本州最北端の大間崎辺りでキャンプをする予定でしたが、天気予報によると午後から雨。急遽予定を変更し一番行きたかった下北半島の仏ヶ浦へ行くことにしました。<br />当初の予定では更に奥入瀬や十和田湖へも行く予定でしたが、翌日も天気が悪い予報。東北旅行は仏が浦の次に立ち寄った大間崎で打ち切りとしました。<br />その後千葉に帰るのですが、まあ、遠い遠い。大間崎から5~6時間ぐらいで帰れるのかと思っていましたが、結局12時間以上かかってしまいました。恐るべし東北。今度は1県ずつゆっくり回ると決心したのでした。

東北旅行記2020 5日目 下北半島編

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2020/08/29 - 2020/08/29

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旅行記グループ 東北旅行記2020

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くわ

くわさん

東北旅行5日目、今日は津軽半島を周って下北半島に入り、本州最北端の大間崎辺りでキャンプをする予定でしたが、天気予報によると午後から雨。急遽予定を変更し一番行きたかった下北半島の仏ヶ浦へ行くことにしました。
当初の予定では更に奥入瀬や十和田湖へも行く予定でしたが、翌日も天気が悪い予報。東北旅行は仏が浦の次に立ち寄った大間崎で打ち切りとしました。
その後千葉に帰るのですが、まあ、遠い遠い。大間崎から5~6時間ぐらいで帰れるのかと思っていましたが、結局12時間以上かかってしまいました。恐るべし東北。今度は1県ずつゆっくり回ると決心したのでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝、青森市を出発。国道4号線を東へ、野辺地町から下北半島に入ります。<br />陸奥湾を左に見て北上、むつ市から今度は西に向け、途中から下北半島の山に入ります。<br />山道をしばらく走り、津軽海峡に面した海岸に出るとそこが仏が浦です。<br />10:40、無料駐車場に停め仏が浦への遊歩道を降りて行きます。<br /><br />この建物は駐車場下のかつての売店か案内所。かつては賑わっていたのでしょうが、今は完全に廃屋状態です。

    朝、青森市を出発。国道4号線を東へ、野辺地町から下北半島に入ります。
    陸奥湾を左に見て北上、むつ市から今度は西に向け、途中から下北半島の山に入ります。
    山道をしばらく走り、津軽海峡に面した海岸に出るとそこが仏が浦です。
    10:40、無料駐車場に停め仏が浦への遊歩道を降りて行きます。

    この建物は駐車場下のかつての売店か案内所。かつては賑わっていたのでしょうが、今は完全に廃屋状態です。

    仏ヶ浦 自然・景勝地

  • 仏が浦へはこの歩道を降りていく以外に、近くの港から観光船で渡る方法もあるようです。<br /><br />この日はかなり暑く、日陰がほとんどのこの遊歩道を歩いても汗ダクダクでした。

    仏が浦へはこの歩道を降りていく以外に、近くの港から観光船で渡る方法もあるようです。

    この日はかなり暑く、日陰がほとんどのこの遊歩道を歩いても汗ダクダクでした。

  • 歩きだして10分くらいでしょうか、途中にあった四阿で小休止。

    歩きだして10分くらいでしょうか、途中にあった四阿で小休止。

  • 四阿を過ぎたら急に傾斜が強くなりますが、木製の階段が整備されています。

    四阿を過ぎたら急に傾斜が強くなりますが、木製の階段が整備されています。

  • 長い長い階段。

    長い長い階段。

  • かなり降りてきました。この辺りにスズメバチがいるようで注意書きが張られていましたが、この時来ていたのは黒いTシャツ。スズメバチに狙われるやん。できたら駐車場辺りで注意喚起してもらいたかった。

    かなり降りてきました。この辺りにスズメバチがいるようで注意書きが張られていましたが、この時来ていたのは黒いTシャツ。スズメバチに狙われるやん。できたら駐車場辺りで注意喚起してもらいたかった。

  • スズメバチに襲われることもなく無事通過。仏が浦前の神社に到着。

    スズメバチに襲われることもなく無事通過。仏が浦前の神社に到着。

  • 神社前から津軽海峡が見えます。港らしきものがあります。

    神社前から津軽海峡が見えます。港らしきものがあります。

  • 階段を降りると・・・

    階段を降りると・・・

  • 白い岩肌が特徴の仏が浦です。

    白い岩肌が特徴の仏が浦です。

    仏ヶ浦 自然・景勝地

  • 神社を振り返ります。

    神社を振り返ります。

  • そしてこの海の透明さ。

    そしてこの海の透明さ。

  • この先の絶壁には行けそうにありません。

    この先の絶壁には行けそうにありません。

  • あっちの方から小さいボートがやってきました。

    あっちの方から小さいボートがやってきました。

  • ボートは一旦南側に行ってUターンして戻ってきました。これが観光船です。ボートで来るとあの山道を歩かなくていいので楽ですね。ただし有料ですが。

    ボートは一旦南側に行ってUターンして戻ってきました。これが観光船です。ボートで来るとあの山道を歩かなくていいので楽ですね。ただし有料ですが。

    仏ヶ浦観光遊覧船 乗り物

  • こんなに切り立った岩。

    こんなに切り立った岩。

  • まるでナイフのよう。

    まるでナイフのよう。

  • 岩の色はイギリスのセブンシスターズに似ていますが、岩質は全く異なります。

    岩の色はイギリスのセブンシスターズに似ていますが、岩質は全く異なります。

  • 水上勉の小説「飢餓海峡」では犯人がこの絶壁にボートを引き上げる場面が描かれていましたが、実際そんなことをするのは不可能ですね。<br />私ならもっと北の大間寄りのなだらかな海岸を選びます。

    水上勉の小説「飢餓海峡」では犯人がこの絶壁にボートを引き上げる場面が描かれていましたが、実際そんなことをするのは不可能ですね。
    私ならもっと北の大間寄りのなだらかな海岸を選びます。

  • 真っ白な絶壁。

    真っ白な絶壁。

  • この辺りは港周辺。

    この辺りは港周辺。

  • 港周辺は歩道があり歩きやすくなっています。

    港周辺は歩道があり歩きやすくなっています。

  • 面白い形の岩。こっちに行ってみましょう。

    面白い形の岩。こっちに行ってみましょう。

  • さっき観光船でやってきた人たちが説明を受けています。観光船はガイドも付いているようです。

    さっき観光船でやってきた人たちが説明を受けています。観光船はガイドも付いているようです。

  • しかし、どうやってできたのでしょうね。

    しかし、どうやってできたのでしょうね。

  • 岩と岩に挟まれた狭い通路を通り過ぎると大きな岩が転がっていました。

    岩と岩に挟まれた狭い通路を通り過ぎると大きな岩が転がっていました。

  • また別の光景が広がります。ロウソクのような岩。

    また別の光景が広がります。ロウソクのような岩。

  • 後ろから観光船のお客さんがぞろぞろと付いてきます。

    後ろから観光船のお客さんがぞろぞろと付いてきます。

  • この辺りは歩道はありませんが、平べったいので歩きやすくなっています。<br />この狭い回廊を抜けます。

    この辺りは歩道はありませんが、平べったいので歩きやすくなっています。
    この狭い回廊を抜けます。

  • なにやら脈打ったような岩の絶壁。

    なにやら脈打ったような岩の絶壁。

  • ここは港から少し離れた所ですが、絶壁度がこちらの方が高いですね。

    ここは港から少し離れた所ですが、絶壁度がこちらの方が高いですね。

  • この谷間で、観光船のお客さんがガイドの説明を聴いています。<br />観光船で来るとガイドについて行かないといけないようで、自由に写真を撮ったりしたいときは駐車場から歩いてくるのが良さそうです。

    この谷間で、観光船のお客さんがガイドの説明を聴いています。
    観光船で来るとガイドについて行かないといけないようで、自由に写真を撮ったりしたいときは駐車場から歩いてくるのが良さそうです。

  • なにやら人の顔のようにも見えます。だから仏が浦なのでしょうか。

    なにやら人の顔のようにも見えます。だから仏が浦なのでしょうか。

  • タケノコの集団のようです。

    タケノコの集団のようです。

  • この岩も人の顔のよう。ねずみ男?

    この岩も人の顔のよう。ねずみ男?

  • この岩、右半分がポロンと落ちそう。写真ではよくわかりませんが、これらの岩はとてつもなくでかく、落ちてきたらひとたまりもありません。

    この岩、右半分がポロンと落ちそう。写真ではよくわかりませんが、これらの岩はとてつもなくでかく、落ちてきたらひとたまりもありません。

  • ねずみ男岩と巨大落石注意岩。

    ねずみ男岩と巨大落石注意岩。

  • 観光船のお客さんたちは戻っていった様子。

    観光船のお客さんたちは戻っていった様子。

  • 戻る途中、岩の隙間にお地蔵さんが祭られていました。

    戻る途中、岩の隙間にお地蔵さんが祭られていました。

  • 駐車場への山道の途中にもお地蔵さん。<br />この後駐車場に11:40到着。一時間の行程でした。<br />中衆生に戻ると汗びっしょりでTシャツを着換えます。

    駐車場への山道の途中にもお地蔵さん。
    この後駐車場に11:40到着。一時間の行程でした。
    中衆生に戻ると汗びっしょりでTシャツを着換えます。

  • 仏が浦の駐車場を後にし大間方面に走らせます。途中、仏が浦の展望台があったので立ち寄ってみます。

    仏が浦の駐車場を後にし大間方面に走らせます。途中、仏が浦の展望台があったので立ち寄ってみます。

  • 仏が浦の全体像は見えますが、ちょっと遠い。

    仏が浦の全体像は見えますが、ちょっと遠い。

  • ろうそくがニョキニョキと生えているような不思議な地形です。

    ろうそくがニョキニョキと生えているような不思議な地形です。

  • 仏が浦周辺は山道で海は見えませんが、やがて津軽海峡を見ながら北上します。

    仏が浦周辺は山道で海は見えませんが、やがて津軽海峡を見ながら北上します。

  • ここらあたりも岩場の海岸が続きます。

    ここらあたりも岩場の海岸が続きます。

  • 荒々しい海岸です。

    荒々しい海岸です。

  • これはまた変わった形の巨石。

    これはまた変わった形の巨石。

  • この上には神社がありそうな雰囲気。

    この上には神社がありそうな雰囲気。

  • 何かの動物の口のよう。

    何かの動物の口のよう。

  • 13:10、本州最北端、大間崎に到着。

    13:10、本州最北端、大間崎に到着。

    大間崎 自然・景勝地

  • 大間崎の看板。その先に・・・

    大間崎の看板。その先に・・・

  • 灯台が見えます。

    灯台が見えます。

  • この島は無人島のようです。小さな神社の祠が見えます。

    この島は無人島のようです。小さな神社の祠が見えます。

    大間埼灯台 名所・史跡

  • 本州最北の地。カモメさんが休んでいます。

    本州最北の地。カモメさんが休んでいます。

  • 大間と言えばマグロですね。

    大間と言えばマグロですね。

  • 本来なら大間の無料キャンプ場にテントを張って、今日はマグロ三昧にする予定でしたが、雨が降る予報なのでそのまま帰ることにします。

    本来なら大間の無料キャンプ場にテントを張って、今日はマグロ三昧にする予定でしたが、雨が降る予報なのでそのまま帰ることにします。

  • 無人島と大間崎の間に岩礁がありそこには小さな灯台が立っています。

    無人島と大間崎の間に岩礁がありそこには小さな灯台が立っています。

  • そして遥か彼方には北海道。函館山でしょうか。

    そして遥か彼方には北海道。函館山でしょうか。

  • 駐車場に戻りましょう。周辺にはマグロが食べられる店がたくさんありましたが、一杯3,000円以上もします。いやぁ、これはちょっと高い。<br /><br /><br />この後、千葉の家に向かったのですが、徐々に曇り出し、夕方にはかなり強い雨が降り出しました。<br />計画していた八甲田方面はまた次の機会に行きましょう。<br /><br />東北の広さを実感した旅でした。最低でも一週間で一県単位で回らないともったいないですね。

    駐車場に戻りましょう。周辺にはマグロが食べられる店がたくさんありましたが、一杯3,000円以上もします。いやぁ、これはちょっと高い。


    この後、千葉の家に向かったのですが、徐々に曇り出し、夕方にはかなり強い雨が降り出しました。
    計画していた八甲田方面はまた次の機会に行きましょう。

    東北の広さを実感した旅でした。最低でも一週間で一県単位で回らないともったいないですね。

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