2020/02/09 - 2020/02/11
4位(同エリア396件中)
こあひるさん
夏を迎える頃には、次の冬の旅は決まっているわが家。2020年2月はどこの冬景色を見ようかな・・・。いつかどこかで見かけた、カラフルな氷の像が立ち並ぶ幻想的な写真。主体は雪ではなく氷・・・。北海道と言っても、東北の豪雪地帯より雪が少ないエリアなので、どっぷりの雪景色は望めないだろうだけれど・・・気温はこれまでになく低そう・・・でも行ってみたい!案外、アクセスも悪くないわ!ということで、千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつりに狙いを定めた。
氷濤まつりとは、支笏湖の透明な水を、スプリンクラーを使って吹きつけ凍らせてできた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶイベント。冬場、湖の波しぶきが木々や岩などに氷結し、少しずつ成長する現象を「しぶき氷」と言うが、その様子を人工的に再現したのが氷濤だそう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9:40仙台発Peachで、10:55に新千歳空港着。
ホテルの送迎バスは14:15なので、空港でランチをします。今夜の夕食は遅めになるから食べておかないと・・・。
今回は「雪あかり」というラーメン店にしました。新千歳空港 空港
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新千歳空港内は買いたくなるものがいっぱいだけれど、行きにお土産を買っても荷物が重くなるので・・・徘徊しただけ・・・。
この頃の新型コロナ状況は・・・1月末に武漢からの邦人チャーター便、2月初めにダイヤモンドプリンセス号における感染拡大・・・。いよいよコロナが日本でもジワジワと広がってきたな・・・と不安に感じながらも、まだ武漢つながりの印象が強く、また北海道では、1月28日に武漢から来た中国人観光客の感染者が出たものの、それ以外に感染者がまだ確認されていなかったこともあり、少しどうしようかと思ったけれど、旅行を取りやめるまでには至りませんでした。もちろんマスクと手指消毒液を多めに持ち歩きました。 -
なんか可愛いショップ発見!
北海道十勝・音更町のブランド苺「銀龍苺」のショップです。
しかしながら・・・今年3月に会社が自己破産・・・ここも閉店しちゃったみたいですΣ(・□・;)。
食べるヒマは無い気がするけれど、買わずにはいられないルックスでした。 -
新千歳空港のバスの送迎バス乗り場・・・遠かった~(笑)ずいぶん広いのねぇ・・・。
新千歳空港から、南千歳駅、千歳駅を経由して・・・15時半頃、今夜お世話になる「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌(うた)」に着きました。写真は、レストランと宿泊棟に分かれる正面エントランス。冬には水が張ってありませんでしたが、柱が並ぶ濠に水が流れていたはずです。しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌 宿・ホテル
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正面エントランスから右手に進むと宿泊棟。宿泊棟エントランス前のアプローチ。
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お部屋は3階。宿泊棟は素足で歩けるようになっています。
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スタンダードツイン。
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和室の居間もついていて、思ったより広くていいです!
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バスルーム・・・温泉があるから使わないですが、バスタブもあります。キッチンもあります。
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お部屋からの眺め・・・スタンダードツインは支笏湖側を向いていませんが、こだわりありません。
2019~2020冬は雪が記録的に少ない冬でした。
それでなくても千歳市は、道内では降雪量が少ないエリアらしく、札幌の半分ほどとか・・・。旅行前、気になってほぼ毎日、積雪量をチェックしていました(笑)。
1月中は雪が無いも同然の積雪量しかなく、1月下旬に10㎝を越え、2月に入ってやっと20㎝を少し越えた程度・・・。
そんな感じでしたが、一応、地面が白い雪景色になっているので良かったです。でも気温はさすがに低く、最高気温でもマイナスの世界でした。 -
部屋から出て廊下を進むと・・・売店がありました。
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そして・・・吹き抜けの下はゲストラウンジ「アペソ」。
アぺソとはアイヌ語で囲炉裏の意味だそうです。 -
モダンな囲炉裏スペース・・・とても心地よさそう。でも、氷濤まつりを優先しているので、ゆっくり寛ぐ時間が取れそうもないのが残念。
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宿泊棟はスリッパなしで歩き周れるので、家でスリッパを履かない私には、ストレスなし。囲炉裏には火が焚かれています。
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オーディオコーナー。
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バーラウンジ。
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下のフロアに降りると・・・ピローギャラリーがあります。約20種のピローの中から好みに合った枕を選べる(スタッフと相談しながら選ぶ)のですが・・・先客がいてスタッフが一人だけなので、利用できませんでした(利用時間は16~18時、20~22時なので、氷濤まつり優先だと合わせにくい・・・)。
同じフロアには、フィットネスジムやエステもありました。 -
宿泊棟エントランスを出ると、レストランやスイーツショップ棟のエントランスまで、ガラス張りの廊下になっています。
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正面エントランスのウェルカムラウンジ。水琴窟があり(水の謌という名前もここからのよう)、水の回廊があったりするはずなのですが・・・この時期、お水は張っていなかったと思います。
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16時半過ぎ・・・いよいよ氷濤まつり会場へ向かいます。道の先には支笏湖が広がっています。ちょうど湖に夕日が沈んでいくところです。
ホテル選択の条件として、会場まで徒歩で容易に行き来できる・・・という点が重要でした。 -
少し高くなっているので、階段を下りて行くと湖畔に出られますが(夏場は観光船乗り場もある)、積雪の中、下まで降りる人はいません。
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ホテル周辺は、こじんまりとした商店街になっており、そこを通り過ぎると公園になっています(夏場は芝生と木々になっていているようです)。
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4万4千年ほど前の火山活動によって誕生した支笏湖は、湖の周囲約40㎞、最大水深363mで、国内では、秋田県の田沢湖に次いで2番目に深い淡水湖です。
その深さゆえ、温かい水が湖の深部に残り、真冬でも湖面の水温が下がりにくいため凍らず、日本最北の不凍湖と言われています。 -
会場は、公園の遊歩道をゆるゆると湖畔の方へ下りて行ったところです。湖畔には、しばし夕日を眺める人がたくさんいました。
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風不死岳(ふっぷしだけ)もほんのり夕日色。
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ホテルから400mほどで会場です!「ウェルカムゲート 青のトンネル」が迎えてくれました。
運営協力金として一人300円払います。ポストカードをくれて、それを見せると再入場もできる・・・と記憶しています(確か翌日であっても・・・)。 -
会場マップです。会場はさほど広くありませんので、忙しなく歩き周る必要はありません。
大雪山国立公園の層雲峡温泉にも「氷瀑(ひょうばく)まつり」という、氷濤(ひょうとう)まつりとよく似たイベントがあります。私は混同してしまい、層雲峡温泉「氷瀑まつり」のパンフレットを送ってもらったりしちゃいました・・・(笑)。
似たイベントですが、そもそも層雲峡温泉の氷瀑まつりの方が先だったようです。冬に閉ざされてしまう支笏湖エリアでも、冬まつりをやって観光客を呼ぼう・・・と、層雲峡の氷瀑まつりを参考にしたようです。
どちらでも良いのですが、支笏湖氷濤まつりの方が、断然アクセスしやすいので(層雲峡は名の通り山の中だし遠いです)、当然ながらこちらを選びました。 -
「ウェルカムゲート 青のトンネル」内には、氷で作ったオブジェスポットがあります(外から眺めるだけで入れません)。
ピンク・・・グリーン・・・ブルーと、色が変わっていきます。 -
フォトスポット前で立ち止まりながら、ぞろぞろとトンネルの中を進みます。
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こちらは、ロウソクの小さな灯りが幻想的。上手くピントが合いませんが・・・。
これも色が変化します。 -
これはキラキラしてとてもキレイでした!でもなんかボケボケにしか撮れません。
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藤棚をモチーフにしたオブジェもありました。花のひとつひとつが氷の粒です。あまり望遠できないレンズなので、疎らな感じにしか撮れず、美しさをいまいちお伝えできません。
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ウェルカムゲートから出ると・・・カラフルに染まった氷像が並んでいます。
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ウェルカムゲートの前には、巨大な2つの氷のタワー・・・ブルータワーとレッドタワー。
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先ずは「シャンデリアドーム」に入ります。
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ブルーに輝くアイスシャンデリア。
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もうひとつのシャンデリア。
こっちのシャンデリアを見ると、透明度の高い氷が、本物のガラスのように煌めいているのがわかります。ドームの壁に浮かび上がる虹色の光が儚げで・・・美しかったです。 -
17時をまわっています。暗くなるにつれ、カラフルな色彩が映えてきます。
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丸太や枝などで造られた骨組みに、支笏湖の水をノズルで吹き付け凍らせる・・・という作業を行うわけですが、上川町層雲峡よりも気温が高い支笏湖では、同じように上手く氷が着氷しません。
単純に骨組みに水をかけるだけではなく、気象状況を読みながら、水をかける方向や強さをを変えるなど、繊細で大変な作業が求められます。
氷点下5~6℃でやや風がある時に、最も氷が着きやすいそうです。スプリンクラーのノズルの位置が近過ぎると、水圧で氷が溶けてしまうし、遠すぎると氷が着きません。
また、好天に恵まれ気温が上がった日は、水をかけるのをやめます。
こうした経験と技術を駆使し、何ヵ月もかけてこれらの氷像が造られています。 -
「チャイルドリンク」では、ツルツルした氷の上で遊びまわることができます(靴のまま)。ただし、かなりツルツルのようですので、ヘルメットを着用しなければいけません(貸出しあり)。
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奥へ進みます。
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「ビッグマウンテン」。ぐるりと取り巻く氷の壁が圧巻!人気の撮影スポットになっています。
こういう巨大なスポットでは、自撮り棒だとバックが入りきらないので、誰かに頼んで撮ってもらわないとなりませんが(三脚を立てて悠長に撮れるほど空いてはいない)・・・コロナのことを考えると、自分のスマホやカメラを他人に預けるのも、逆に他人のスマホやカメラを預かるのも、お互いにリスクがあるので嫌だったのですが・・・誰かに頼むしかありませんでしたね~。 -
さて・・・ちょうどマジックアワーだし・・・「ビッグマウンテン」を上って展望台から全体を眺めてみよう~。写真左の行列が、展望台へ上る人の列です。
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行列に並び・・・手持ち無沙汰なので周りの景色を撮りながら待ちます。
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少し上りました。途中で振り返ると、支笏湖方面が見えてきました。
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「ビッグマウンテン」の壁・・・いかにも水を吹き付けた・・・とわかります。
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裏手(?)に、美瑛の青い池をモチーフにした池が・・・。
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「ビッグマウンテン」と「ブルーシャトー」とをつなぐ「天空回廊」に展望台があり、会場全体を展望することができます。
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会場の向こうには、支笏湖と、残照に浮かび上がる山々、山線鉄橋が見えます。
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「天空回廊」を進むと、中が空洞で回廊をまわりながら下りる「ブルーシャトー」。
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螺旋回廊は、氷の鍾乳洞みたい。
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螺旋回廊の窓から、他の窓越しに、人が通っていくのが見えます。
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だいぶ下りてきました~。
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氷像が発光しているみたい。
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下まで降りると・・・中庭のようなところに、先ほど見えた青い池がありました。近くで見るより、上から見た方がキレイだったかも・・。
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中庭から出口を通って「ブルーシャトー」の外へ。
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会場のほぼ中央にある「アイススライダー」。氷の滑り台です。
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すっかり暗くなりました・・・あと10分ほどで18時になります。
会場内も、だんだん人が増えてきたように思います。 -
次は「苔の洞門」に入ります。実際よりもグリーンがギンギンに写ってしまいます・・・。
苔の洞門は支笏湖の南側にある観光スポットで、1739年の樽前山の噴火活動により、溶結凝灰岩が土石流によって浸食されてできた、苔で覆われた回廊状の峡谷です。その苔の洞門をモチーフにした氷像です。 -
氷濤まつりでは、緑のトドマツやエゾマツで苔をイメージして再現されています。近づいて見ると、凍った松の葉が見えます。
松の木から切り落とした松の枝を運び出し、骨組みにくくりつけ固め、スプリンクラーで凍り付ける・・・かなり大変な作業の上に成り立っているものです。 -
「水族館」は、ヒメマスやニジマスなど、支笏湖に生息している魚を氷の中に配置し、水族館のような演出になっています。
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18時になりました。
18時半から花火が上がるのですが(土日祝のみ)・・・前もって聞いておいた情報では、休憩所を背にした方向ということですので・・・こっちかな?
花火まではだいぶ時間があるけれど・・・早くも待機(笑)。じっと待っていると冷えるから、休憩所で待ってる?と連れ合いに尋ねましたが、外でいい・・・とのこと。
寒冷地の屋外イベントでは、ストーブを置いてある温かい屋内休憩所がしばしば設置されますが、コロナ感染のことを考えるとちょっとどうだろう?・・・と思っていました。
私は撮影のためだから我慢しますが、連れ合いには酷かな・・・と思って尋ねたのですが・・・今思えば、断ってくれて良かったです(3密を避ける・・・というような予防策はこの時にはまだ・・でした)。 -
花火の10分くらい前になると、だいぶ人が集まってきました。私、会場に三脚は持ってきたのですが(連れ合いのリュックに入れただけ)、レリーズをホテルに忘れてきました。せっかく持ってきてたのに、バカバカ・・・。
仕方がない・・・レリーズなしで・・・。
そして18時半・・・花火が上がりました~。 -
レリーズがないから、シャッター速度を少し長めにしてシャッターを押しまくる・・・数打ちゃ1枚くらいは撮れてるかな・・・って感じでした。花火は10分ほどで終わりました。
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マイナス10℃だったか15℃だったか・・・そんなアナウンスがあったと記憶しています。
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2月9日時点では、中国からの入国制限は湖北省限定だったせいもあり、中国語圏の観光客はけっこういました。小樽や札幌に比べたら少なかったと思いますが・・・。
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まもなく19時・・・日帰りの人が多い(新千歳空港からも札幌からも1時間ほど)ようで、花火が終わると、人の数がぐっと減ったような気がします。この時期、さっぽろ雪まつりとちょうど被っていますので・・・。
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ふたつのタワー・・・写真に撮るとちょっと不気味(笑)?
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とんがり屋根の「シャンデリアドーム」外観。
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氷濤神社も神秘的に輝いています。
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ドーム中央に賽銭箱が鎮座しています。
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賽銭は賽銭箱の中にも入れられると思いますが、氷に貼り付ける方が多いようです。
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撮影に夢中で賽銭しませんでしたが、氷にペチッとくっつくようです。
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19時をまわりました。ひと通り見たかしら・・・。
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雪の降りも激しくなってきたし・・・夕食の予約時間が20時なので、そろそろホテルに戻ろう・・・。
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公園にはキラ☆キラオブジェが飾られています。
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雪が降ってロマンチックな雰囲気~。
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公園から商店街へ・・・。寒冷の中、温かい食べ物に人が集まっています。
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この日は最高気温がマイナス8. 8℃、最低気温がマイナス 15℃で、この冬で最も冷えた日でした。
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商店街の路地はひっそりとしています。
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支笏湖で獲れるチップ(ヒメマス)魚醤を使ったラーメンのお店のようです・・・軒下に吊るしてあるのはチップかな。
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雪が激しくなってきました。やっぱりこうじゃないとね~。
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宿泊棟とレストランを繋ぐ正面エントランス。水路に水があったらライトアップされてキレイなんだろうな~。
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19時半をまわりました。囲炉裏の火が暖かく迎えてくれます。
夜にはこの囲炉裏で、セルフで炙ってマシュマロを食べられるのですが・・・すぐ夕食の時間だし・・・結局チャンスがありませんでした。寒冷の中、見えないのにじっと耐えた連れ合いに、焼きマシュマロ体験をさせてあげたかったのですが・・・。 -
20時・・・和食レストラン「天の謌(うた)」へ。できる限り遅い時間に予約をとったので・・・ガラガラ・・・ちょっとビックリ。でも静かでいいわ~。
もともと朝・夕食ともにビュッフェの宿泊プランを予約していましたが(一番リーズナブルな価格だったので)、氷濤まつりを見てからだとどうしても時間が遅くなるので、トングなどを使いまわすビュッフェはちょっと嫌だな~ぁ(この頃のビュッフェは、今のように感染を防ぐ工夫はされていませんでした)・・・と迷っていました。
2月に入りコロナ感染者が増えていっているのに、中国からの観光客は相変わらずたくさん来日してるみたいだし・・・ここでケチったばかりに感染したら悔やむことになるだろう・・・と、直前になって個食に変更しました(一人3~4千円ほどプラスになりますが・・・)。料理茶屋 天の謌 グルメ・レストラン
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窓の外は真っ暗で何も見えないです。
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北海道のお酒を頂きました。
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百合根葛豆腐。
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「天の謌」名物、七宝野菜十六味取り合わせ・・・とてもキレイ~!
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白蕪すり流し仕立ての椀物。北海道ブランドの桜姫鶏が入っています。
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お造り盛り合わせは、オホーツク海自然塩でいただきます。
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メヌケ木の芽焼きと伊勢海老みそ焼き。
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真だち豆乳蒸し。
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茸と野菜の天ぷらは昆布塩で頂きます。
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大助の炊き込みご飯、いくら醤油漬け添え。
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デザートは北海道産フロマージュ ブラン ムース。
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23時過ぎに温泉へ・・・。
スタッフに、目の悪い連れ合いを案内して頂きました。最近はアテンドをお願いすることが多いですが、どこの施設でも気持ちよく案内して頂いてホントに有り難いことです。 -
写真は、10日の朝9時頃に撮ったものです。
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ジャグジーの浴槽もあります。
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洗い場も広いです。
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露天風呂もあります。
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朝は、露天風呂にも内風呂にも誰もいなくて貸し切り状態・・・ほんの少し雪見風呂です。
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脱衣所も広くてオシャレな雰囲気でした。
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翌10日。
朝食はビュッフェのみなので、朝一番に行こう!と、7時少し前にビュッフェレストラン「アマム」へ。ほんのり朝焼けが神秘的。
ちょっと早すぎ・・・受付前で少し待ちます。 -
7時・・・朝食時間スタートです。不特定多数がトングを触らないうちに盛ってしまお~!
ヘルシービュッフェ アマム グルメ・レストラン
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まだ誰にも取り分けられていない状態なので、ケーキのような盛り付けも欠けがなく・・・とてもキレイ(笑)。
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ディスプレイの仕方で、かなりテンション上がるものなのね。
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全部写し切れないほど種類も多かったです。
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オープンキッチンでは、温かい卵料理をその場で作ってくれます。
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スイーツもキレイ!
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狙い通り、まだガラガラです。
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中庭~公園が見渡せる席にしましょう。写真右側の東屋・・・夏場は足湯のようです。
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今日のお天気はどうなるかな?
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旅先ならでは・・・朝から盛り過ぎ~。
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お部屋に戻って・・・結局、昨日は食べるヒマがなかった、空港で買った銀龍苺のスイーツを頂きます。いちご大福。
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見かけが可愛くて買ってしまった、おもっちーずいちご串。
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当初は、氷濤まつりの1泊旅行をプランしていましたが、昨冬、タイミングを合わせられなかった「小樽雪あかりの路(2月9日~16日)」の時期と被ってる!これはチャンス!と思いたち、2泊旅行に変更しました。
今日は、日中の氷濤まつりを見たり、支笏湖のまわりを散策したりする時間を取りたいな・・・と、13:20の送迎バスをお願いしてあります。
10時頃、荷物を預けて外へ・・・。 -
ホントに凍ってないわ・・・。ひと際高い山は恵庭岳。
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会場そばに山線鉄橋があります。展望台からも見えました。
明治32年(1899)北海道官設鉄道上川線の空知川に架けられた橋梁です。
英国技術者ポーナルの設計によるもので、英国製の200フィートダブルワーレントラス橋です。その後、王子製紙(株)が払い下げを受け、大正13年頃、現在の位置に移設されたものです。
一方、明治41年(1908)王子製紙が、千歳川に建設する発電所建設資材輸送を目的とした、王子軽便鉄道(通称「山線」)の運行を苫小牧~支笏湖間において開始しました。
建設資材・製紙用原木運搬のみならず、旅行者等の輸送も行われ、支笏湖周辺の発展に寄与してきた山線は、昭和26年(1951)に姿を消すことになります。
山線鉄橋は、現在地に移設されてから山線が廃止されるまでの間、道内最古の鉄道橋として活躍し、その後は支笏湖の景観に溶け込み、思い出のある橋として地元住民を始め、多くの観光客に利用されています。
このような由来のある橋を「現地で原形保存・現役で使用」を基本思想とし、平成6年(1994)から平成8年にかけて再生、平成9年(1997)に、同じ場所で生涯現役として復元されたものです。 -
橋を渡った先も、湖畔に沿った公園になっていますが、この時期はけっこうな積雪があり、誰も踏み込んでいないので戻ることにします。
山線鉄橋 名所・史跡
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周囲を色々な形や高さの山々に囲まれた支笏湖。
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山線鉄橋から会場が見えます。
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ライトアップされた夜にはわからなかった・・・夜とはまったく別もののような氷像たち・・・2本のタワーも何もかもうっすら支笏湖ブルー。
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氷濤神社。
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昼間だと、賽銭箱も少し水色っぽい。
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夜とはまったく異なる景観にビックリ。
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でも、「ウェルカムゲート 青のトンネル」のオブジェや「シャンデリアドーム」などは、昼間だとライトアップされていない(されていてもライトがほとんど目立たない)ものが多く・・・それらについては夜じゃないと・・・と言う感じ。
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うっすらカラーライトは点いているようなのですが、周りが明るいせいか、ほとんどライトアップの効果がわからない感じです。
藤棚なんて・・・完全にふつうの氷の粒でした。 -
「苔の洞門」は、夜だとギンギンすぎる緑色に写ってしまいますが、昼間の方が、見た目に近い感じで撮れました。
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ここでの記念撮影は、思ったように上手くいかないかもしれない。
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氷の中に閉じ込められた松の枝がよく見えます。
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本物の苔の洞門も、洞窟なのかと思っていたら、苔むした岩壁が回廊状になっている渓谷なんです(平成26年9月の大雨の影響により、現在は閉鎖中のようです)。
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「苔の洞門」が一番不思議な世界でした。
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曇天の下、うっすらと青いのが不思議。
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夜も良いけれど、昼間もけっこうイイですね。
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「ビッグマウンテン」。
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迫力ある氷の壁。
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また「ビッグマウンテン」に上ってみます。
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すっごい吹き付け感!
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天空回廊に着きました。
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恵庭岳がクッキリ!
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同じような写真を何枚も・・・つい・・・なかなかの絶景。
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山線鉄橋も見えます。
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ナチュラルブルーの2つの巨塔が絵になります。
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「ブルーシャトー」の螺旋を下ります。
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中庭へ・・・。
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青い池は夜の方がいいな。
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何だか・・・晴れてきました~。
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お馬さん!可愛い~!道産子かしら?
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乗馬体験できるようです。
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日が射してくると、いっそうナチュラルブルーがキレイです!
夕暮れ時と・・・暗い夜と・・・明るい昼間と・・・まったく違う雰囲気の氷濤まつり・・・存分に楽しみました。 -
青空が出てきました。
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風不死岳。
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11時過ぎ・・・商店街にある「カフェ アウル」に来ました。自家製焼きプリン目当てです。昔ながらの硬めのプリン。わが家はふんわりプリンよりも、昔ながらの硬めの方が好き。
カフェ アウル グルメ・レストラン
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「水の謌」に併設している「スイーツショップ パティシエ・ラボ」に寄って、お菓子を買い込みました。
「水の謌」は食事もおいしかったし、落ち着いて寛げる雰囲気も良かったし、かなり好印象のお宿でした。他の季節にも来てみたいです。
個食への変更、日本酒などを含めて2人で5万円弱ほどでした。
13:20の送迎バスで新千歳空港まで送ってもらいます。新千歳空港からは快速エアポート号で小樽まで・・・この列車は、毎度外国人等でかなり混雑するので、前もって指定席券(1両しかないけど)を買ってあります。
「小樽雪あかりの路」へ向かいます~。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- akikoさん 2020/11/15 10:53:57
- 行ってみたい千歳・支笏湖氷濤まつり♪
- こあひるさん、こんにちは~
北海道の冬に<千歳・支笏湖氷濤まつり>という魅力的なイベントがあるのですね!
表紙のカラフルな写真から思わず引き込まれました!
お泊りになられたホテルもとっても素敵で、囲炉裏の意味があるという吹き抜けのラウンジでは寛げそうなんて想像してしまいました。ガラス張りの開放感がある廊下もいいですね!
支笏湖のサンセットの空のグラデーションの美しいこと!水面に光の筋が差し込み、この景色にうっとり見入りました♪
ところで肝心の氷濤まつりですが、氷で作ったオブジェのライティングの色が変化するのですね。どれもとっても綺麗です。アイスシャンデリアにも目が釘付け状態になりました。こんなシャンデリアが氷で作れるのですね!七色に煌めくシャンデリアにもまたまたうっとり。。。
青い池も再現されているんですね。緑の苔の洞門も、本当に美しいです~~!
とても美しい氷像は簡単にできるものではないようで、現地の皆さんの苦労の賜物だとか。それを知ると、よけいに魅力を感じます。
冬の北海道、この千歳・支笏湖氷濤まつりは是非とも見てみたいと思いました。
魅力的なスポットを紹介していただいてありがとうございました。
akiko
- こあひるさん からの返信 2020/11/16 14:44:34
- RE: 行ってみたい千歳・支笏湖氷濤まつり♪
- akikoさん、こんにちは。
レインボーカラーの氷像写真には思わず引き込まれますよね〜。わたしも一目で行ってみよう!と思いました。東北の豪雪地帯の雪景色だけでは物足りなくなってきて・・・ついに氷のイベントへ・・・冷却具合はなかなかのものでした(笑)。
ホテルは、会場まで歩いていけるという条件で選んだのですが、特に期待していなかったのが良かったのか・・・雰囲気が良く、食事も美味しくて、とても良いホテルでした。まぁこの頃は、外国人がかなり多かったですが・・・。
氷像造りには、かなりの苦労と技術と時間を要するということで、このようなイベントを開催して頂いて・・・地元の人たちには感謝です。
層雲峡の氷瀑まつりは、アクセスするのに遠いですが、こちらの氷濤まつりなら、千歳空港からも札幌からも1時間ほどですので(それ用のバスも出ています)、日帰りで来られる人も多いようでした。
今後の冬シーズンについては、規模を縮小してイベントを計画しているところも多いようで、ちょっと嬉しいけれど・・・このところ市中感染が増大しているので、先のプランが立てづらく、公共交通機関で遠出するのもちょっと悩んじゃいます。
akikoさんの明るいトーンの美しい旅行記・・・なかなか行く機会のない関西方面への憧れをいつも盛り上げてくれています!
こあひる
-
- るなさん 2020/11/07 09:36:12
- 綺麗な雪イベントと素敵なホテル
- あひるっちょ、こんにちは。
そうだねぇまだ2月はコロナ騒ぎもどこか他人事のような感じだったよね。だから年末のエアもポチったのに。それがみるみるこんなになってしまって...
北海道っていうだけで美味しい物があると思っちゃうわ(笑)
いちごのお菓子たちも可愛くて美味しそうだ~けど閉店しちゃったのね?
素敵なホテルだこと♪
目にも美しい和食も美味しそうだぁ~朝食もなんて種類豊富なの!いいねぇ。
そうそう何かイベント事があると時間をそっちに取られるからホテルライフ満喫ってのは難しくなっちゃうよね( ;∀;)
でもすごい~こんなイベントなら行ってみたい!!冬ならではの景色がいいわ。
シャンデリアとかマジ綺麗☆まるでクリスタルだね。
これは行ってみたいわぁ~そしてこのホテルに泊まってお食事も満喫したいわ(笑)
そういやいつだったか小樽雪あかりの路、行ったわ。子供がまだ小学生だったかな?こんなとこ連れてっても、娘はついてくるけど、博物館も入らずただひたすら雪合戦してる息子2人でした(爆)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2020/11/11 11:22:31
- RE: 綺麗な雪イベントと素敵なホテル
- るなっちょ、こんちは〜!
あっという間に今年も終わっちゃうね〜。毎年速すぎて怖い・・・と思うのは同じなんだけれど、今年は、冬以降旅行にも行けず、まつりやイベントが軒並み中止となり、行くところが無くなってしまい・・・なんだかぼや〜っとしたまま終わってしまいます。
2月頃にはまだポルトガルに行く気満々だったもんね〜。3月以降になってくると、ヨーロッパでどんどん感染が広がって・・・あれ?大丈夫かな?なんて思い始めたけれど・・・。まさかこんなに世界中に広がり、これほど長い間海外旅行に行けなくなるなんて・・・予想以上の状況になってしまったよね。
2月の国内旅行は、対日本人よりも、たくさん訪日していた中国圏の観光客に対しての不安が大きかったわねぇ〜。すでにホテルなどでも消毒液が常備されていたし、マスクをしている日本人も多かったけれど。
水の謌はなかなか良かったよ〜。ロケーションで選んだから特に期待もしてなかったんだけれど・・・。ホテルの雰囲気も良かったし、食事も美味しかったし・・・。また行ってみたいという気になりました。
ホテル滞在がメインじゃないから、ちょっともったいない気もしちゃうよね。
カラフルな氷像のイベント・・・そもそもはANAの雑誌で見たハルピンの氷雪まつりに魅せらて・・・似たようなイベントが日本にもあると知り、寒さもハルピンより全然マシだし、簡単に行けるし・・・でした。
今年から来年にかけての冬はちゃんと雪が積もりそうだけれど・・・今までのように、公共交通機関を使ってあちこちの雪景色を見に行こう!とは思えないので・・・どうしようかなぁ・・・。
こあひる
-
- aoitomoさん 2020/11/05 00:44:28
- 『千歳・支笏湖氷濤まつり』フォトジェニック!
- こあひるさん こんばんは~
千歳・支笏湖氷濤まつりはカラフルで行ってみたい場所ですが、
2020年の冬で良かったですね~
2021年はコロナの関係で規模も2020年より縮小されるでしょうし。
氷濤まつりは想像以上にフォトジェックですが、
三脚を使って撮影するのもいつもながら気合が入っているというか・・
慣れてますしね~
素敵な写真に感動させてもらいました。
氷濤まつりへの足も便利とはいえ『しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌』、
凄い高級なホテルですね~
美味しい食事も温泉も楽しめてゴージャスです。
朝は露天風呂にも内風呂も貸し切り状態とはいえ、
寒い中、写真も撮れたのですね~
これも凄い。
次の日は日中の表情が異なる氷濤まつりも撮影されて、
その違いを比べたり、夜のいいところ日中のいいところと気づくことができますね。
その辺も楽しませてもらいました。
待望の『小樽雪あかりの路』もコンプリート。
続きも楽しみです。
先月31日に佐渡島から帰ってきました。
ベタな観光ばかりでしたが、
事前にこあひるさんの旅行記を見て学習してましたから、
スムーズに観光できました。
やはり宿根木散策が良かったです。
単独で観光して公開民家入ってきました。
三角家の動画作ってみました。
カメラでの動画撮影なので揺れ揺れボケボケでひどいものです。
https://youtu.be/b0AZ5sTgHDo
新しいGoProがほしい~~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2020/11/05 17:15:05
- RE: 『千歳・支笏湖氷濤まつり』フォトジェニック!
- aoitomoさん、こんにちは〜!
今年の2月は、東北在住の最後の冬になる・・・と思って、再訪しておきたい冬イベントや、行っておきたい冬イベントを、当たり前のように訪れましたが、今になって思えば、2月までは、ちょっと不安を抱えながらも幸せでしたね〜。
仙台光のページェントもそうですが、千歳・支笏湖氷濤まつりも、小樽雪あかりの路も札幌雪まつりも、規模を縮小して行われる予定になっているようです・・・春夏のイベントがすべて中止になったことを思えば、規模が小さくなるとは言え、開催されるのは嬉しいことですよね。
でも、まだ交通公共機関をあまり使いたくないので、冬場の運転はできない私だから、すいているローカル線で行ける範囲の雪景色になっちゃいそうです・・・。
花火を撮影するため、三脚を持って(持たせて)行きました。なので、花火以降が三脚使用です。でも・・・レリーズを荷物の中に忘れてしまい・・・バカみたい(笑)。もう少し氷像を入れて撮りたかったのですけれど・・・。
しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌は、思っていたよりもとても良い雰囲気のホテルでした。食事も美味しかったですし・・・まぁ、北海道ですから外国人が多かったですけれどねぇ。
氷濤まつりは、夜と日中とでかなり雰囲気が異なり得した気分でした。やはり1泊してゆっくり楽しめたらベストですよ。
層雲峡の方は遠いので、氷のイベントだと支笏湖の方が断然アクセスしやすいですが、層雲峡は、春や夏あるいは秋に行ってみたいステキな景色のところみたいです。
宿根木の三角家の動画拝見しました〜!!
写真を撮ろうとすると、ある程度写真うつりの良い部分だけを切り取るクセがついていて・・・そういう視点でしか見なくなっているので・・・けっこう見逃しているところが多いんだなぁ・・・と改めて思いました。すべてを写し出す動画には敵わないな〜。
そもそも表札が残っていたなんて・・・まったく気づかなかったし・・・お部屋の間取りを改めて確認できたし・・・トイレまで見せてもらったなんてさすが〜です!!
動画の中でチラッと見えた周辺の山・・・紅葉していましたね〜。
稲刈りは終わっていただろうから、田んぼはあまり綺麗じゃなかったかもしれませんが、紅葉を愛でることはできましたか?
是非、久々の旅行記つくってほしいなぁ〜〜(笑)。
こあひる
-
- たらよろさん 2020/11/04 20:27:25
- こあひるさんの得意分野☆
- こんばんはーこあひるさん
そうそう、今年の2月は、まだまだ武漢絡みの感染者って感じで、
一般的には、旅行を取りやめる感じじゃなかったですよねー
私もだからベトナムまで行けたもの。
それにしても、このカラフルな感じ&雪景色。
いかにも、こあひるさんの得意分野。
見事に生かせてますねー♪
雪、氷、雪の中のライトアップ☆
美しさが凛として素敵…
いつか、、こんな風景をこの目で見る機会に恵まれるかしら?
なんてねー(笑)
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2020/11/05 14:31:06
- RE: こあひるさんの得意分野☆
- たらよろさん、こんにちは〜!
2月までは、海外旅行も国内旅行も、ちょっと不安を感じながらも大丈夫だろう・・・ってムードがまだ強かったですよね〜。3月の半ばころから、ヨーロッパ帰りの人たちがほぼもれなく感染を持ち込んできて・・・ヨーロッパでもどんどん広がり、入出国の規制も厳しくなっていき・・・行きたくても行けないような状況になりました〜。
極寒の中でしたが、いつもの雪景色とは違う氷の世界・・・なかなか面白かったですよ〜。
そもそもカラフルな氷像の世界を知ったのは、ハルビンの氷雪まつりなんですが・・・日本でもそんな雰囲気のイベントがあると知り、ぜひ行ってみたい(ハルビンよりは気温がマシですし)と思った次第なんです。
今年の冬は、どこにでも行きたいところへ・・・ってわけにもいかないけれど(雪の中の運転はできないから・・・)、ローカル線で行ける近場の雪景色にまた出会いに行きたいです!
こあひる
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