2020/01/10 - 2020/01/10
26位(同エリア99件中)
MIUMIUさん
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昨年正月のマヨルカ島で「島のドライブって、なんか楽しい」と味を占めた私達。。。
この正月もかなり休めそう(というか、無理やりそのように調整?)という事で、
さて、どの島にしよう?冬はやっぱ地中海やね!
などと、あれこれ検討した結果、
温暖なマヨルカ島とよく似た気候らしいマルタ島に大決定!!
で、エミレーツ航空だとドバイとキプロスで乗り継ぎがあるので、キプロス島も廻ろう!(マルタ島は小さいから2週間は長いし、キプロスも興味あるし)ってことにスンナリ決定!
結局、大晦日の深夜から15日間(マルタ8泊の後キプロス4泊)の旅となった。
私達にとっては、今までで最長の旅になったわけで
色々不安材料を抱えながらではあったけど、
色々なことがあったけど、
何とか無事に終えることができました。
そして、今思い返すと、現実を忘れさせてくれた夢のような2週間であった。
== 全日程 ==
2019年
★【12/31(火)】
23:40 関空発 エミレ-ツ航空
↓
2020年
★【1/1(水)】
05:45 ドバイ空港着
07:45 ドバイ空港発
↓
10:20 キプロス ラルナカ空港着
11:35 キプロス ラルナカ空港発
↓
13:00 マルタ空港着
空港レンタカーでマルサシュロックへ
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11595815
≪マルサシュロック観光≫
【1/2(木)】
≪マルタ島南東の海沿いから中部へ≫
マルサシュロック→青の洞門を望む展望台→青の洞門ボートツアー→ハジャーイム神殿→ムナイドラ神殿→イムディーナ→ラバト
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11602558
【1/3(金)】
≪マルタ島中部から南西に向かいゴゾ島へ≫
ラバト→モスタドーム→ポパイ村→チュルケウア港からフェリー→ゴゾ島イムジャール港→ゴゾ島散策
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11609635
【1/4(土)】
≪ゴゾ島観光≫
ソルトパン→タ・ピーヌ教会→ヴィクトリア市内街歩き
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11614891
【1/5(日)】
≪ゴゾ島からマルタ島北東部へ≫
イムジャール港からフェリー→マルタ島チュルケウア港→ブジッバ→スリーマ→セントジュリアン
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11615504
【1/6(月)】
≪マルタ島北東部めぐり≫
セントジュリアン→カルカ-ラ→スリーシティーズ(ヴィットリオーザ→セングリア)
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11616018
【1/7(火)】
≪首都ヴァレッタ≫
セントジュリアン→聖エルモ砦→マルタ エクスペリエンス→騎士団施療院→マルタ空港でレンタカー返却→バスでヴァレッタへ
【7】 https://4travel.jp/travelogue/11618981
【1/8(水)】
≪ヴァレッタ市内街歩き≫
聖ヨハネ大聖堂→騎士団長の宮殿→カーサ・ロッカ・ピッコラ→ローアー・バラッカ・ガーデン
【8】 https://4travel.jp/travelogue/11620795
【1/9(木)】
≪ヴァレッタ街歩きの後、キプロス島へ≫
マノエル劇場→聖ヴィクトリア教会→アッパー・バラッカ・ガーデン→マルタ空港
14:55 マルタ空港発 エミレーツ航空
↓
18:15 キプロス ラルナカ空港着
空港レンタカ-でキプロス島中部の首都ニコシア(レフコシア)へ
【9】 https://4travel.jp/travelogue/11651838
【1/10(金)】
≪ニコシア旧市街 街歩きの後、パフォスへ≫
クロスポイント→シャコラスタワー→聖ヨハネ教会→パフォス城→パフォス遺跡
【10】 https://4travel.jp/travelogue/11652516 ←今ここ
【1/11(土)】
≪パフォスからリマソール(レメソス)へ≫
パフォス→ペトラ・トゥ・ロミウ海岸→アフロディーテ神殿→クリオン古代遺跡→リマソール城
【11】 https://4travel.jp/travelogue/11725044
【1/12(日)】
≪レフカラ村散策の後、南東部へ≫
リマソール→レフカラ村→ケープ・グレコ国立公園→ラルナカ空港でレンタカー返却→バスでラルナカへ
【12】 https://4travel.jp/travelogue/11725263
【1/13(月)】
≪ラルナカ市内街歩き、そして帰国の途へ≫
アシノン大通り→聖ラザロ教会→ラルナカ要塞→ラルナカ湾→タクシーでラルナカ空港へ
19:30 ラルナカ空港発 エミレ-ツ航空
↓
【13】 https://4travel.jp/travelogue/11725280
【1/14(金)】
01:10 ドバイ空港着
03:05 ドバイ空港発
↓
17:05 関空着
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1/10】晴れ
ロイアティコ ホテル
1階のレストランで朝食。
昨夜は無事にホテルに到着できた事だけでホッとし、
キプロス島に降り立った感動は殆どなかったが、
今朝、窓から朝の景色を見て「そうだ、ここはもぅキプロスなんだ」
とやっと思うことができた。 -
バイキングのメニューはごくごく普通な感じ。他の観光客は見かけなかった。
-
ホットメニューもある。
昨夜は何も食べずに寝てしまったので、お腹いっぱいいただきました! -
カウンターとロビー。
昨夜写真を撮る余裕がなかったので。 -
ホテル ロイアティコの全景。
場所が旧市街のいい場所なので、1泊朝食付きで106.20ユーロ
と少し高めでした。
電源コンセントがGタイプだったのでCタイプしか持ってなかったけれど、フロントで貸してくれました。 -
ホテルから少し離れたこんな裏通りの空地がホテルの駐車場。
昨夜、この場所がわからずかなり苦労した!
昨夜はだれもいなかったけれど、朝行くと管理人らしき人が椅子に座って暇そうにしていた。
一応挨拶をして、車のトランクに荷物を入れて街歩きスタート! -
まだ朝早いからか、人通りは少ない。ライキ・キトニアと呼ばれる石畳が敷き詰められた商店街。
-
すぐにニコシア中心部の繁華街に入る。
キプロスの首都ニコシアはギリシャ語(公用語)でレフコシアとも呼ばれている。
高速道路の表示も主にレフコシアだった。
ヴェネチアに統治されていた16世紀頃に作られた城壁の内側が旧市街、外側は新市街となっていいて、このあたりは旧市街。 -
ほどなく第一ネコに遭遇。
キプロスもマルタと同様ノラネコ達が多いということで
楽しみ楽しみ! -
一番近いクロスポイントを探しながら、メインストリートであるレドラ通りをブラブラ歩く。
上に張られている三角形の幕はアーケードのようなものかな? -
まだ殆どのお店はクローズしているので静か。
-
結構すぐにクロスポイントに到着。
何気ない街の一角にあるので、見過ごしてしまいそう!
紀元前6000年からの歴史をもつキプロスは、中近東が近い為
常に歴史上の舞台となったという。
結局、ギリシャ系とトルコ系の民族が住むようになり
1970年代のキプロス紛争によって
四国の半分ほどのこの島は、国連が管理する「グリーンライン」で分断されることとなった。
南側はギリシャ系の「キプロス共和国」、北側はトルコ系の「北キプロス共和国」
北キプロスはトルコだけが国家として認証しており
一般的には国として認められてはいないが
言語、通貨、宗教、習慣なども異なっている為
事実上は別の国として存在しているのだそうです。 -
この小屋でパスポートのチェックをしている。
しばらく観察していたら、パスポートを提示して通過してる人もいれば、ナンダカンダと言われて止められている人もいた。
住民の方たちは、証明書(カード?)のようなものを見せて、足もとめずにスイスイ通過。
ちょっと買い物に行ってきた、というような雰囲気で北キプロスから戻ってきてる人も多い。 -
北へ行ってみたいけど、どうしようかなぁ…
例えすんなりと北側に行くことができたとしても
すんなりと帰って来れるかどうかはわからないしなぁ…
万が一何かがあっては困るしなぁ… -
…と、地図を見ながら、出入りする人達を見ながら
佇むこと10分弱…
結局、北に行くのは諦めた! -
で、ニコシアで一番高いというシャコラスタワーに登ることにした。
このタワーから北キプロスを見ることができるというので。
ここが、シャコラスタワー入口。 -
一階のエレベ-タ-ホール。
-
エレベーターで展望台がある最上階へ。早く着きすぎたため閉まっていたので暫く外を眺めながら待っていました。
時間通り女性の係員が出勤し、中に入れてもらえた。 -
11階の展望デッキ。
四方がガラス張りなので、東西南北すべて見晴らしが良い。 -
このあたりは南側。
-
教会でしょうか。
-
北側の北キプロスの風景。
右上にわずかにセリミエ・モスク(かつての聖ソフィア大聖堂)のミナレットが見える。 -
同じく北キプロスの風景。
正面の山の中腹に北キプロスの国旗。 -
北キプロスの国旗をアップ。
トルコ国旗とデザインは同じだが、赤と白の部分が逆転している。 -
南側には高層ビルがある。
-
東側。
-
西側。
-
北側にある高い塔。
結局、グリーンラインがはっきり見えるわけでもないし
どこで分断されているのかよくわからなかったが
平和そうな雰囲気だった。 -
シャコラスタワーを降りて、また街歩き。
タワーには私達以外ほとんど人はいなかった。 -
しっぽフサフサ猫くん発見。日本でいう三毛?
-
鋭い目つき! たくましそう!
-
大きなオレンジの木!
-
よく見たら、枝の上に黒猫が!
-
「聖ヨハネ教会」(聖ジョン教会)
旧市街の東の方にある。 -
高い鐘楼が遠方からでもひと際目を引く。
14世紀に訪れた伝道者、聖ジョンが建てた修道院を17世紀に再建したキプロス正教会の教会。
ビザンチン様式の建築。 -
入口。
-
二重の扉になっている。
-
内部はかなり広く、天井も高い。
-
祭壇の全面の壁にはイコン(聖人を描いた宗教画)が並んでいる。
これは、ギリシャ正教の教会の特徴で
イコノスタス(イコノスタシス)と呼ばれているそうです。 -
説教台にも聖人が描かれている。
-
ドーム天井。
-
聖母マリアとキリストのイコン。
-
信者の方は、祈りながらキリストに口づけをしていた。
その為に、斜めに設置されているのかな? -
外観のイメージよりも豪華で明るい雰囲気だ。
-
信者の方がいくらかのお金を箱に入れて、このロウソクを手に取り、
-
丁寧に火を灯し、ここに挿して静かに祈りを捧げている。
-
-
使いこまれたような肘掛け椅子が並んでいる。
座るときに座面を倒すんですね。 -
大きな十字架には、正教の教会独特の繊細な装飾が施されている。
豪華で清々しい雰囲気の教会だった。 -
街のあちこちにギリシャ語の表示があるが
当然サッパリわからない! -
カラフルな木製のイスやテーブルがかわいい。
-
これは博物館?
-
11時頃、再びレドラ通りに戻ってきた。
人通りも多くなってきて賑やかだ。 -
店も殆ど開いている。
-
布製品や皮革製品の土産物の店が多いようで
ちょっとトルコっぽい。 -
歩道のカフェにはストーブ。
-
カラフル!
-
冬にシクラメンを飾って楽しむのは日本と同じなんだなぁ
-
君たちは兄弟か親子だね!
-
かわいいなぁ
もうすぐランチのおこぼれが貰えるんでしょうね!きっと。 -
キチンと座っておとなしくその時を待っておられます。
-
レドラ通りを抜けていきます。
-
ニャーニャーニャーニャー!!!
どこで鳴いているのかと見回したら・・・・ -
こんなところに必死の形相のキジトラくんが!
まだ子猫?降りれないのか!?と心配になったけど、
どうすることもできないので
何とかガンバレ! と無事を祈りつつ通過。 -
交通量の多い旧市街の端のほうにやってきた。
-
随分大きな木がちょうどいい木陰を作っている。
-
木の向こう側、川かと思ったら河川敷のような公園のような?
-
まだ工事中の所もありました。
-
灰皿?
-
近代的な雰囲気。
-
こんな旧市街とあまりにもイメージがかけ離れている河川敷の公園があるとは…
ちょっと意外でした。 -
そろそろ12時、駐車場に戻ろう。
次の目的地、南西海岸沿いのパフォスまでは140キロ以上の長距離移動となるので
早めに出発したいのだ。 -
駐車場に戻って車に乗り、ニコシア市街地を抜け、一路パフォスに向かう。
-
キプロスのガソリン価格。通貨はユーロ。ガソリンおよそ140円/L。当時としては日本より2割ほど高めでした。
-
高速道路に乗って南に進み、一旦ラルナカ方面に出てから、南海岸沿いに西に向かう予定。
-
高速道路は無料で、どこまでも走れる。よく整備されており走りやすい。
不安があったNISSANノート君もエンジンの音も心地よく快適に走る。 -
とはいえ、ここは外国なので速度は抑えめにして安全運転。
-
快晴なので気持ちがいい!
-
が、快晴過ぎて眩しい!
-
極めて快適なドライブが続く。
-
キプロス島の北部には石灰岩にキレニア山脈があり
南部のオリンポス山は標高2000m近い。
が、南部は大部分が火成岩のトゥロードス山地で、海岸沿いはこのような平坦な地形が続いている。 -
市街地の端を通過。
-
やはり夜ではなく昼間のドライブは気が楽だ。
このような教会が時々見られます。 -
左へいくと市街地へ向かう。
-
2時間半以上経過、パフォスが近くなってきたようだ。
-
3時前にパフォスに入った。
なんだかヤシの木だらけで南国のイメージ。 -
パフォス港に近づいてきた。
-
港沿いの広い駐車場に車を停めた。
ここまで迷うことなくスムーズに来れてよかった。 -
お腹が空いたのでどこかでランチしたいなぁ
とブラブラ歩く。 -
まさにリゾート地ですね!
抜けるような青空といい感じの風が心地よい。 -
弧を描く長い海岸線が美しい。
-
かなり暖かいので、今が冬なんてウソみたい!
半袖の人も多い。 -
港に面したこのオープンテラスカフェで遅めのランチにしよう。
-
白黒ネコのウェイタ-が、スペシャル席に案内してくれました(笑)
-
カフェからはヨットやクルーザーなど、いろんな船が見える。
-
これは観光船?
-
寒がりの私が冷たいジュースを注文とは!
-
明るく穏やかなとてもいい雰囲気のお店です。
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クラブハウスサンドはどこで食べてもハズレがないもんね!
(シーフードがメインのお店のようですが) -
このボリュ-ム!
フライドポテト多すぎ! -
サラダもついてる。
とにかくボリュ-ムたっぷり。 -
食べきれなかったらいつでもお手伝いしますってか。
-
各テーブルに担当が割り当てられてるよう。
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私がこのテーブルの担当です。よろしく。
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新入りですが、担当を補助しますね。
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テ-ブルの下でサボってるわけではないです。みんなの働きをチェックしてます。
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うちのテーブルにもだれか来ないかな。。
-
誰もこないので休憩中。。
-
時々おすそ分けをしてあげます。
-
ちょっと塩分多めだけどフライドポテトも好きです。
-
向こうのテーブルから応援に来ました。
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食べきれなったらいつでもおっしゃってください。みんなでお手伝いします。
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当店のお食事はいかがでしたでしょうか?
-
お腹いっぱいになったし昼寝でもするか・・・
-
レストランの責任者らしき人に、かわいいからこの子を日本に連れて帰ってもいいかと聞いたら、即座に笑顔で「ノープロブレム」
-
お勘定のお支払いを忘れないでください。
またのお越しをお待ちしております。 -
妻がトイレがあまりにきれいと感動して、誰もいないとき写真を撮って帰ってきた。
-
-
-
-
以上、居心地の良さを追求しまくりのトイレでした。
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海底二万マイルのシービュ-号らしき船が係留されている。
-
思いのほか充実したランチタイム後、港付近の散策スタート。
-
港の西の端っこにあるパフォス城。
地味な小さな城だがパフォスのランドマークだ。
パフォス城は元々ビザンチン時代13世紀の城塞だったが、地震での崩壊や爆破されたり…で
現在の城はオスマン帝国により修復されたものだそうです。 -
茶色の海藻だらけの掘にかかるこの橋を渡って入る。
-
オスマン帝国統治時代は、モスクや監獄として使用されていた。
-
ひんやり・・・
-
その後のイギリス支配下では、塩蔵庫としても使われていたとか。
-
今は様々なイベントにも使用されているそうです。
-
狭い階段を上って屋上へ出た。
-
屋上からの眺めは開放的でいい。
-
20分ほどでパフォス城を後にした。
-
あ、向こうのほうに、ネコ?
-
超あたたかないい場所で日向ぼっこ中。さすがやね。
-
定番の箱すわり。
-
ええ顔しとる・・・
-
パフォス城の門番ネコみたい。
近づいても全く動じない堂々たる風格でした。 -
大き目の石がゴロゴロの海岸。
この辺はカトパフォス地区となっていて、キプロス島の西端あたり。 -
風が強めなので波の音がザラゴローーーザラゴローーー・・・
-
すぐに「パフォス考古学公園」の入口が見えてきたので早速入場。
-
広大な敷地に遺跡群が点在する野外博物館で
現在も発掘が続けられている。 -
想像以上の広大さ!
-
のどかな道が続いているので、田舎道を歩いている気分になる。
-
こするととてもいい香りのする植物があちこちにたくさん自生している。
多分ローズマリーの一種かな?
(日本でもたくさん見られますね) -
ここにお屋敷があったということでしょうね。
-
ここは2世紀から4世紀の邸宅「ディオニソスの館」の跡。
建物は地震などで倒壊して存在しないが、床のタイルが残っている。
板張りの廊下を歩きながら鑑賞できるようになっている。 -
やはりタイルは後世まで残るんですね。
-
素晴らしい!
あまりにも細かく芸術的なモザイク画なので驚いた。 -
ギリシャ神話の主役たちがストーリィ性をもって生き生きと表現されている。
これは「アポロンとダフネ」 -
動物柄も多いが、狩りの描写が多いようだ。
-
元々はもっと鮮やかな色だったんだろうな
-
幾何学模様も美しい。
-
館の名前となったディオニソスはワインの神バッカスのことなんだそうです。
-
この中央の人物はナルシストの語源となった神、ナルシス。
水面に映る自分の姿をうっとり?眺めている様子なんだとか…
へーー!知らんかったーーー! -
-
外にもたくさんの遺跡がある。
-
遠くに小さな灯台が見えてきた。
-
まるで葉祥明のイラスト。
-
これはパフォス灯台でした。
1888年に建てられた高さ20mの現役の灯台。 -
灯台の横には円形劇場跡「オデオン」がある。
-
オデオンはギリシャ語で劇場という意味。
-
このあたりは城跡らしい。
-
まだまだ遺跡群があるが、もう夕方なのでこの辺にしておき、
ホテルに向かった。 -
今夜のお宿、無事発見! なんと、めちゃピンク!
小高い丘の頂上付近に位置するホテルだ。 -
ホテルの近所の猫くん。
-
テラス側はこんな感じ。
一階は駐車場だが、空きスペースがないのでそこらへんに停めて良いとの事。 -
ロビーに入ると大きなクリスマスツリーがデン!
-
カウンターにてチェックイン。
オーナーのおじ様、なんとなく、手前のサンタクロースに似ておられます(^^;) -
メルヘンチックなかわいい雰囲気。
-
毛糸の編みぐるみで作られている。
-
広くもなく狭くもない部屋。
-
ゴゾ島でのメルヘンチックなホテルが底冷えしたので
ここも寒かったらどうしよう!と不安だったが
厚い毛布もあり、無事に暖かく眠れました。 -
ちゃんとお湯も出たし
-
シンプルだけど清潔感ある部屋。
-
部屋に荷物を置き、ホテルの近所を散策。
これは眺望の良いレストラン。 -
展望台のようなテラス。
-
パフォスの街並みを一望できる。
-
-
殆どの家の屋上には樽状のタンクが置かれている。
集合住宅でも一戸に一台程度ありそうなくらいたくさん密集して置かれている。
珍しい光景なので、つい注目してしまった。 -
よく見るとパネルも付けられているので、太陽熱温水器のようなものかな。
-
ノラなのか、飼い猫なのかわからないけど、
夕暮れ時にまったりと寛ぐネコたちを見るとホッとするなぁ -
ホテルに戻り、バルコニ-から日没を鑑賞することにした。
-
地中海に沈んでいく太陽。
-
これ、何枚か続きます。
-
水平線に細長い雲が横たわっているのがちょっと惜しかったかな
-
真っ赤に染まるパフォス。
-
沈み切った。。。
感動しました。 -
こんなに美しく壮大なサンセットを見たのは初めて。
もっといいカメラだと芸術的な写真が撮れただろうな…
とも思うけど、この光景は強く鮮やかに記憶に残っている。
キプロス2日目、ニコシアからの長距離移動もスムーズにいき
無事終了。
明日は、リマソールに向かいます。
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