2020/10/01 - 2020/10/02
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さっとん姉さん
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沖縄へはこれまでに数え切れないくらい旅をした。私が宿泊したのはほとんどが那覇市と石垣島である。
今回まだ新型コロナウイルスの感染拡大が終息したわけではないが、大好きな沖縄の現状をこの目で見ておきたいと思い、那覇市を訪れることにした。
四日間の滞在中の一日は、久しぶりにレンタカーを借りて本島の中部へ日帰りドライブに出かけた。
また、宿泊した初日である10月1日はGoToトラベルキャンペーンの仕組みが再度変更された初日であった。宿泊するホテルでチェックインする際、旅行中に使えるクーポンが交付された。
(2020.10.01旅行記作成開始)
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【一日目】
令和2年10月01日午前。福岡市の博多駅から地下鉄で福岡空港へ向かう。 -
少し前に改修が完了し、地下鉄の改札から国内線ターミナル1階のチェックインカウンターへの移動が実にスムーズになった。
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搭乗するスカイマークのチェックイン機で手続きをする。
福岡空港 空港
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新型コロナウィルス感染拡大の影響でスカイマークの福岡 - 那覇のフライトは減便となっている。私は14時35分発の便に搭乗する。
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フライトまでまだかなり時間がある。3階にあるレストラン街で昼食を取ることにする。
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「おおやま」でもつ鍋をのんびり食べる。周りにはアルコール類を飲んでいる人もいる。私は我慢。
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フライトの1時間以上前に保安検査場を通過し、搭乗口へ向かう。
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14時15分から搭乗が始まる。私は窓側のシートなので早目に機内へ。
搭乗率は60~70%くらいだろうか。 -
機内でマスクと小さなサイズのキットカットが配付された。
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沖縄本島の上空に差しかかった。雲の下に見える滑走路は嘉手納基地だろうか。
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16時02分、那覇空港に着陸した。空は少し曇っていた。
那覇空港 空港
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3番のターンテーブルで受託手荷物を受け取る。
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二階に上がってゆいレールの那覇空港駅へ向かう。
本土の交通系ICカードが使えるようになり、いちいち切符を買わなくて済むのはありがたい。ゆいレール 乗り物
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16時33分発のモノレールでこれから四日間宿泊するホテルのある「おもろまち駅」へ向かう。
夕方でもあり車内はそこそこ混んでいた。 -
17時00分までにホテルにチェックイン。
今日10月1日からGoToトラベルキャンペーンの仕組みがまた変わった。
私は事前にホテル会員の予約サイトで予約していた。私がカードで事前に支払った宿泊料金の35%のキャッシュバックを受けるとともに(これは9月1日から実施)、さらに宿泊料の15%分の沖縄県及び隣接する鹿児島県で使えるクーポンが交付された。
ただし1,000円未満は切り捨て、クーポンの使用期限は旅行最終日(ホテルをチェックアウトする日)までとなっている。 -
しばらくしてホテルを出て夕食を取るため国際通りへ向かった。
ゆいレールのおもろまち駅手前の商業施設の前で鮮やかな虹を目撃した。 -
上の写真を撮った場所のすぐ先で。
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翌日の地元の新聞にもこの虹のことが取り上げられていた。
私がこの旅行記に載せた最初の写真でも二重の虹がはっきりと見て取れる。 -
ゆいレールを牧志駅で下車。
この日の国際通りは閑散としている。修学旅行生の姿は皆無である。
やはり県内に出されている緊急事態宣言の影響なのであろう。国際通り 名所・史跡
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私はいつも牧志駅から歩いてこの平和通り商店街を入って行く。
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途中の右手にミニーマウスのマネキンをいつも飾っているTシャツ屋がある。
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那覇に来た観光客は一度は必ず訪れるという第一牧志公設市場は、しばらく前から建て替え中である。今こんな感じ。
市場自体は少し離れた別の場所の仮設の建物で営業している。第一牧志公設市場 市場・商店街
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ちなみに塀の中はこんな様子である。
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私の目当ては数年前から市場周辺に林立している「せんべろ」の飲み屋さん。
そのうちの一軒で顔馴染みになっているが今日はたまたま休業であった。
その次によく訪れるせんべろの元祖的存在である足立屋で立ち飲みをする。
※ せんべろとは1,000円出せばベロベロに酔うことに由来している。大衆串揚酒場 足立屋 グルメ・レストラン
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この店では400円以下のドリンク三杯と指定されたつまみ一品が1,000円(税込)。 一杯目のドリンクを注文すると王冠が2個渡される。これが2杯目以降のドリンクオーダーの時の引換証となる。
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せんべろのツマミの中で比較的美味しいのがこのもつ煮込み。
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ツマミを追加する。厚切りハムカツ。
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ドリンクは生ビール、生ビール、ホッピーセットを飲んだあと、ホッピーの中(150円)を追加注文。冷奴も追加。
以上でけっこうお腹がいっぱいになった。この辺でやめておく。
ホテルに戻る前、すぐ近くにあるショッピングセンターの中のスーパーで少し買い物をした。 -
【二日目】
翌日はレンタカーを事前に予約していた。朝食の後、午前07時45分にホテルを出てゆいレールで旭橋駅へ向かう(写真はおもろまち駅)。
以前何度か借りたことがあるオリックスレンタカーの店舗が旭橋駅の近くにある。 -
今日のレンタカーは08時30分に借りて18時00分までに返却する予定である。
08時20分までに店舗に到着したところ、すぐに貸し出し手続きをしてくれた。 -
予約していたのは軽自動車であるが店舗の都合でコンパクトカーに車種が変更された。借りたのはブラックのトヨタアクア。ハイブリッドカーである。
(※写真は道の駅許田で撮影) -
今日の目的地は本島中部にある「美ら海水族館」。時間があればあと一、二箇所のスポットを訪れようと思っていた。
08時22分にレンタカーの店舗を出発し、一般国道58号線を北上する。天気が良いのでドライブをしているだけでもとても楽しい。
しばらく車の運転をしていなかったので慎重にドライブする。
09時15分、嘉手納基地の真ん前にある「道の駅かでな」に到着(上の写真)。ここを訪れるのはこれで三度目である(多分)。道の駅 かでな 道の駅
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本来の駐車場は道の駅の建物の基地側にあるが現在工事中である。
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階段を使って最上階の展望場へ。
以前来たときには営業していた二階のレストランが廃業となっていた。 -
展望場からは道路を隔ててすぐ目の前にある嘉手納基地の様子が一望できる。極東最大の米空軍飛行場である。
私が訪れた時、既に何人かの人が展望場にいた。望遠レンズを何本も携えて撮影をする人や、ただ漠然と基地を眺めている人など。何となくどよーんとした雰囲気が漂っている。 -
下りる途中、三階の学習展示室に寄る。以前見た展示内容と変わっている。 嘉手納基地の建設にあたって地元住民が土地を強制的に接収されたことに関する展示が一切なくなっている。
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この後は美ら海水族館へ向かう。沖縄北ICから沖縄自動車道に入る。空いている。許田ICで下りる。
海沿いに走り「道の駅許田」に到着。道の駅 許田 道の駅
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建物の中で美ら海水族館の入場券を割引価格で購入した。大人1,600円である。ネットの事前情報ではここが最安とのこと。
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窓口の表示価格は少し古いようである。現在の正規購入価格は1,880円である。
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午前11時12分、美ら海水族館のP7北ゲート駐車場(立体)に入る(写真の右側)。 事前にネットで確認したところ、ここが水族館の建物に最も近い駐車場である。
天気がとても良い。車を出て屋外を歩くと肌に当たる日差しが痛いほどである。 -
駐車場から少し歩くと広場に出た。
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正面に伊江島がよく見える。(伊江島へは残念ながら行ったことがない。)
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広々した園内(水族館の周囲)にはいろいろなものがある。
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水族館の正面入り口付近。空飛ぶジンベイザメが迎えてくれる。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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入口脇のインフォメーション。10月01日からイルカショーが再開した。
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この日の地元紙朝刊の記事。ホテルに戻ってから気がついた。
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館内はマスク着用。沖縄県内での緊急事態宣言は9月5日をもって解除された。
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最初のコーナー「イノー(浅瀬)の生き物たち」。今はお触り禁止中。
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「熱帯魚の海」。
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『砂浜で見かけるアレ』
長年そうじゃないかなあーと思っていたが、これを見てスッキリした。 -
イソギンチャクとクマノミ。模型みたい。
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前回来たときは見たかどうか記憶が定かではない。
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巨大な水槽を悠々と泳ぐエイ。毒を持っていないのかな。
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アクアラングを着けた二人のスタッフが水槽の中にいた。撮影をしていたようだ。
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ジンベエザメが2匹。以前はもう少し多かった記憶があるのだが、どうなのかな。
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水族館の建物の出口。エスカレーターを下りて行く。
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別の建物の中の展示コーナー。
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ウミガメがいる水槽。ちょっと地味かな。
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ウミガメのコーナーを見終えたら12時50分。イルカショーの開演まであと10分である。
正面に伊江島を望むイルカショーの会場。 -
間隔を空けながらも客席には人が入っている。外国人グループも見かけた。東南アジア、タイの人たちかも。 -
10分間のイルカショー。最初はまったく期待していなかったがとても楽しかった。周りの観客の反応も良かった。
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豪快に水しぶきを上げてジャンプするイルカたち。
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沖縄から帰る日の地元紙の記事。「オキちゃん劇場」の由来となったバンドウイルカのオキちゃんは飼育年数46年目で国内最長記録を更新中。
ここのイルカショーは約7か月中断したがその間も毎日練習を続けてきたとのこと。 -
ショーを見たあと近くのショップで沖縄そばの昼食。今回の旅で沖縄そばを食べるのはこれが初めてである。
【前半/了】※後半へ続く
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