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モザンビークからスワジランド(エスワティニ)に入国。<br /><br />8/28	東京(1100)~TG643~バンコク(1530)	LEBUA AT STATE TOWER<br />8/29	          バンコク(+115)~TG703~	機内<br />8/30	~ヨハネスブルグ(730)(1430)~ハボローネ(2110)	MOTELINA LODGING<br />8/31	ハボローネ(1430)~フランシスタウン	Tati  River Lodge<br />9/1	フランシスタウン~ブラワヨ	Packers Paradise Lodge<br />9/2	             ブラワヨ(2000)~	列車(寝台)<br />9/3	~ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ側)	Shoestrings Backpackers<br />9/4	ヴィクトリア・フォールズ~リビングストン	Jollyboys Backpackers<br />9/5	(ザンビア側)	Jollyboys Backpackers<br />9/6	リビングストン(900)~ルサカ	Kuomboka Backpackers<br />9/7	ルサカ	Kuomboka Backpackers<br />9/8	ルサカ(600)~リロングウェ	Mafasa Lodge<br />9/9	リロングウェ(モザンビークビザ申請)	Mafasa Lodge<br />9/10	リロングウェ~マンゴチ~チポンデ~マンディンバ	Aluguer de Quartos John<br />9/11	マンディンバ~クアンバ	PENSAO SOSSEGADO<br />9/12	クアンバ(530)~ナンプラ	Residencial Farhana<br />9/13	ナンプラ~モザンビーク島	Casa Branca<br />9/14	モザンビーク島	Casa Branca<br />9/15	モザンビーク島~ナンプラ	Residencial Karuthakka<br />9/16	ナンプラ(1345)~TM191~マプト	Fatima&#39;s Backpackers<br />9/17	マプト~マンジーニ~ムババネ	Thokoza Church Centre<br />9/18	ムババネ~ムリルワネ	Sondzela Backpackers<br />9/19	ムリルワネ~ムババネ	Sunset Backpackers<br />9/20	ムババネ~ヨハネスブルグ~ブルームフォンテン	Arte Inn<br />9/21	ブルームフォンテン(マセル日帰り)~	バス車中泊<br />9/22	~ケープタウン	Cat &amp; Moose Backpackers<br />9/23	ケープタウン(ケープポイントと喜望峰)	Cat &amp; Moose Backpackers<br />9/24	ケープタウン(1100)~	バス車中泊<br />9/25	~ウィントフク	Chameleon Backpackers<br />9/26	ウィントフク~セスリム	Sesriem Campsite<br />9/27	セスリム(ソススフレイ)~ウィントフク	Chameleon Backpackers<br />9/28	ウィントフク	Chameleon Backpackers<br />9/29	ウィントフク~オシャカティ~オプウォ	Ohakane Lodge<br />9/30	オプウォ	ABBA G.H.<br />10/1	オプウォ(ヒンバ族の村)	ABBA G.H.<br />10/2	オプウォ~ウィントフク	Chameleon Backpackers<br />10/3	ウィントフク(1830)~	バス車中泊<br />10/4	~アッピントン~キンバリー	Savoy Hotel<br />10/5	キンバリー~ヨハネスブルグ	Eastgate Backpackers<br />10/6	ヨハネスブルグ(1340)~	機内<br />10/7	~バンコク(555)	SRIKRUNG HOTEL<br />10/8	バンコク(2210)~	機内<br />10/9	~東京(620)

2010年 アフリカ南部諸国-H(スワジランド編)

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2010/09/17 - 2011/09/20

54位(同エリア59件中)

旅行記グループ 2010年 アフリカ南部諸国

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まさとし 国連加盟国全て訪問済

まさとし 国連加盟国全て訪問済さん

モザンビークからスワジランド(エスワティニ)に入国。

8/28 東京(1100)~TG643~バンコク(1530) LEBUA AT STATE TOWER
8/29           バンコク(+115)~TG703~ 機内
8/30 ~ヨハネスブルグ(730)(1430)~ハボローネ(2110) MOTELINA LODGING
8/31 ハボローネ(1430)~フランシスタウン Tati River Lodge
9/1 フランシスタウン~ブラワヨ Packers Paradise Lodge
9/2              ブラワヨ(2000)~ 列車(寝台)
9/3 ~ヴィクトリアフォールズ(ジンバブエ側) Shoestrings Backpackers
9/4 ヴィクトリア・フォールズ~リビングストン Jollyboys Backpackers
9/5 (ザンビア側) Jollyboys Backpackers
9/6 リビングストン(900)~ルサカ Kuomboka Backpackers
9/7 ルサカ Kuomboka Backpackers
9/8 ルサカ(600)~リロングウェ Mafasa Lodge
9/9 リロングウェ(モザンビークビザ申請) Mafasa Lodge
9/10 リロングウェ~マンゴチ~チポンデ~マンディンバ Aluguer de Quartos John
9/11 マンディンバ~クアンバ PENSAO SOSSEGADO
9/12 クアンバ(530)~ナンプラ Residencial Farhana
9/13 ナンプラ~モザンビーク島 Casa Branca
9/14 モザンビーク島 Casa Branca
9/15 モザンビーク島~ナンプラ Residencial Karuthakka
9/16 ナンプラ(1345)~TM191~マプト Fatima's Backpackers
9/17 マプト~マンジーニ~ムババネ Thokoza Church Centre
9/18 ムババネ~ムリルワネ Sondzela Backpackers
9/19 ムリルワネ~ムババネ Sunset Backpackers
9/20 ムババネ~ヨハネスブルグ~ブルームフォンテン Arte Inn
9/21 ブルームフォンテン(マセル日帰り)~ バス車中泊
9/22 ~ケープタウン Cat & Moose Backpackers
9/23 ケープタウン(ケープポイントと喜望峰) Cat & Moose Backpackers
9/24 ケープタウン(1100)~ バス車中泊
9/25 ~ウィントフク Chameleon Backpackers
9/26 ウィントフク~セスリム Sesriem Campsite
9/27 セスリム(ソススフレイ)~ウィントフク Chameleon Backpackers
9/28 ウィントフク Chameleon Backpackers
9/29 ウィントフク~オシャカティ~オプウォ Ohakane Lodge
9/30 オプウォ ABBA G.H.
10/1 オプウォ(ヒンバ族の村) ABBA G.H.
10/2 オプウォ~ウィントフク Chameleon Backpackers
10/3 ウィントフク(1830)~ バス車中泊
10/4 ~アッピントン~キンバリー Savoy Hotel
10/5 キンバリー~ヨハネスブルグ Eastgate Backpackers
10/6 ヨハネスブルグ(1340)~ 機内
10/7 ~バンコク(555) SRIKRUNG HOTEL
10/8 バンコク(2210)~ 機内
10/9 ~東京(620)

  • スワジランドに入国。しばらく民家らしい民家はなく、高原の道路を延々と走った。<br /><br /> しばらくすると検問所があり、ここで全員検査を受けることになった。僕はたいして調べられなかったがパスタを大量に持ち込もうとしていた女性の荷物を検査官が全部ひっくり返していた。スワジランドの役人も結構荒っぽい。結局ここで45分足止めをくらった。モザンビークからせっかく脱出したのにモザンビークのミニバスに乗っている間は苦難が続く。

    スワジランドに入国。しばらく民家らしい民家はなく、高原の道路を延々と走った。

     しばらくすると検問所があり、ここで全員検査を受けることになった。僕はたいして調べられなかったがパスタを大量に持ち込もうとしていた女性の荷物を検査官が全部ひっくり返していた。スワジランドの役人も結構荒っぽい。結局ここで45分足止めをくらった。モザンビークからせっかく脱出したのにモザンビークのミニバスに乗っている間は苦難が続く。

  • 一路マンジーニヘ<br /> 結局マンジーニに到着したのは午後5時。日が暮れかかっている。マンジーニはスワジランドの交通の要所で首都ムババネよりもミニバスの目的地が豊富だ。

    一路マンジーニヘ
     結局マンジーニに到着したのは午後5時。日が暮れかかっている。マンジーニはスワジランドの交通の要所で首都ムババネよりもミニバスの目的地が豊富だ。

  • しかしマンジーニに町としての魅力は乏しく滞在するつもりはない。<br /> ミニバスが到着間際に渋滞に巻き込まれた。

    しかしマンジーニに町としての魅力は乏しく滞在するつもりはない。
     ミニバスが到着間際に渋滞に巻き込まれた。

  • ミニバスが急坂でエンストした際、ブレーキが利かず後ろのミニバスに追突した。客はその時点でトレーラーに積まれた荷物を受け取り退散だ。

    ミニバスが急坂でエンストした際、ブレーキが利かず後ろのミニバスに追突した。客はその時点でトレーラーに積まれた荷物を受け取り退散だ。

  • 気の毒だがどうすることもできない。<br /><br /><br />スワジランドの首都、ムババネ行きのミニバスはすぐに見つかりすぐに出発した。ムババネまでは高速道路をノンストップで走り30分で到着した。<br />またスワジランドのミニバスは新型ハイエースを使用し定員以上乗せないので快適に移動できた。<br /><br />マンジーニは誇りっぽかったがムババネは洗練された印象だ。南アのこぎれいな町といった感じだ。ミニバス乗り場を囲むようにショッピングモールがあり、丘陵地帯に街が広がっている。<br />ムババネでは少し高いが250ランド(3000円)の宿に泊まることにした。場所も不便だがしかたない。でも宿のスタッフの丁寧な対応にはホッとさせられた。どんどん普通の国に戻っている安心感。宿が教会関係だったからかもしれないが、宿の設備の説明のしてくれ方に感激する。ナンプラを筆頭に今までが酷かったのだけなのだが。<br /> スーパーマーケットでは先進国の品揃え。街を歩いている人もこぎれいであか抜けしている。スワジランドは想像以上に生活水準が高いのではというのが第一印象だ。この国の産業はわからないがスワジランド人には勤勉さが感じられる。南アの一般的な水準を上回る安定した黒人国家がここに存在していたようだ。<br /><br />スワジランドの首都、ムババネ行きのミニバスはすぐに見つかりすぐに出発した。ムババネまでは高速道路をノンストップで走り30分で到着した。<br />またスワジランドのミニバスは新型ハイエースを使用し定員以上乗せないので快適に移動できた。<br /><br />マンジーニは誇りっぽかったがムババネは洗練された印象だ。南アのこぎれいな町といった感じだ。ミニバス乗り場を囲むようにショッピングモールがあり、丘陵地帯に街が広がっている。<br />ムババネでは少し高いが250ランド(3000円)の宿に泊まることにした。場所も不便だがしかたない。でも宿のスタッフの丁寧な対応にはホッとさせられた。どんどん普通の国に戻っている安心感。宿が教会関係だったからかもしれないが、宿の設備の説明のしてくれ方に感激する。ナンプラを筆頭に今までが酷かったのだけなのだが。<br /> スーパーマーケットでは先進国の品揃え。街を歩いている人もこぎれいであか抜けしている。スワジランドは想像以上に生活水準が高いのではというのが第一印象だ。この国の産業はわからないがスワジランド人には勤勉さが感じられる。南アの一般的な水準を上回る安定した黒人国家がここに存在していたようだ。

    気の毒だがどうすることもできない。


    スワジランドの首都、ムババネ行きのミニバスはすぐに見つかりすぐに出発した。ムババネまでは高速道路をノンストップで走り30分で到着した。
    またスワジランドのミニバスは新型ハイエースを使用し定員以上乗せないので快適に移動できた。

    マンジーニは誇りっぽかったがムババネは洗練された印象だ。南アのこぎれいな町といった感じだ。ミニバス乗り場を囲むようにショッピングモールがあり、丘陵地帯に街が広がっている。
    ムババネでは少し高いが250ランド(3000円)の宿に泊まることにした。場所も不便だがしかたない。でも宿のスタッフの丁寧な対応にはホッとさせられた。どんどん普通の国に戻っている安心感。宿が教会関係だったからかもしれないが、宿の設備の説明のしてくれ方に感激する。ナンプラを筆頭に今までが酷かったのだけなのだが。
     スーパーマーケットでは先進国の品揃え。街を歩いている人もこぎれいであか抜けしている。スワジランドは想像以上に生活水準が高いのではというのが第一印象だ。この国の産業はわからないがスワジランド人には勤勉さが感じられる。南アの一般的な水準を上回る安定した黒人国家がここに存在していたようだ。

    スワジランドの首都、ムババネ行きのミニバスはすぐに見つかりすぐに出発した。ムババネまでは高速道路をノンストップで走り30分で到着した。
    またスワジランドのミニバスは新型ハイエースを使用し定員以上乗せないので快適に移動できた。

    マンジーニは誇りっぽかったがムババネは洗練された印象だ。南アのこぎれいな町といった感じだ。ミニバス乗り場を囲むようにショッピングモールがあり、丘陵地帯に街が広がっている。
    ムババネでは少し高いが250ランド(3000円)の宿に泊まることにした。場所も不便だがしかたない。でも宿のスタッフの丁寧な対応にはホッとさせられた。どんどん普通の国に戻っている安心感。宿が教会関係だったからかもしれないが、宿の設備の説明のしてくれ方に感激する。ナンプラを筆頭に今までが酷かったのだけなのだが。
     スーパーマーケットでは先進国の品揃え。街を歩いている人もこぎれいであか抜けしている。スワジランドは想像以上に生活水準が高いのではというのが第一印象だ。この国の産業はわからないがスワジランド人には勤勉さが感じられる。南アの一般的な水準を上回る安定した黒人国家がここに存在していたようだ。

  • 【9月18日(土)】<br /><br /> 朝から雲一つない天気。昨日の天気の悪さは特別だったのだろうか?<br /> 気分はいいが今日これからどうするかだ。快適な宿だがこの宿にもう一泊するのは(高くて)無理だ。設備の割には割安なのだが。

    【9月18日(土)】

     朝から雲一つない天気。昨日の天気の悪さは特別だったのだろうか?
     気分はいいが今日これからどうするかだ。快適な宿だがこの宿にもう一泊するのは(高くて)無理だ。設備の割には割安なのだが。

  • 朝食は種類が豊富で豪華だ。

    朝食は種類が豊富で豪華だ。

  • 宿は敷地に芝が植えられ環境がいい。

    宿は敷地に芝が植えられ環境がいい。

  • 敷地内には教会がある。<br />この宿泊施設は教会により運営されている。

    敷地内には教会がある。
    この宿泊施設は教会により運営されている。

  • 宿泊施設の名前は「THOKOZA CHURCH CENTER」。<br />朝食をとった後出発の準備をした。<br />チェックアウトを済ませ中心部の方へ行ってみた。

    宿泊施設の名前は「THOKOZA CHURCH CENTER」。
    朝食をとった後出発の準備をした。
    チェックアウトを済ませ中心部の方へ行ってみた。

  • 中心部は清潔な町並みが続く。

    中心部は清潔な町並みが続く。

  •  ケンタッキー・フライドチキンも久々に見た。<br />スワジプラザ周辺のネットカフェは持ち込み不可。<br />でもそこで無線のあるカフェがあることを教えられた。少し中心部から離れていたが、カフェ・リンガという洒落たカフェで1週間ぶりにネットをさわることができた。気分は天気のように晴れ渡った。<br /><br /><br /> 今日は土曜日。明日も街中は店が閉まって暇を持て余すことになる。<br /><br /><br /> 今からムリルワネの動物保護区に行くことにした。保護区で週末を過ごす方が理想的だろう。保護区の中に安いバックパッカーズ宿もある。<br /><br /> ミニバスにムリルワネに行きたい旨を伝えるとマンジーニへ30分ほど戻った分岐点でおろされた。ここからヒッチハイクになる。すると同じ方向に行こうと車を待っている女性がいたので一緒に待つことにした。しばらくしてトラックが通りかかり乗せてもらうことができた。<br /> トラックはメインゲートまででここで入園料35ランド(420円)を支払った。ここからは徒歩だ。女性は保護区内にある別の宿で働いているらしく途中でお別れすることになった。

     ケンタッキー・フライドチキンも久々に見た。
    スワジプラザ周辺のネットカフェは持ち込み不可。
    でもそこで無線のあるカフェがあることを教えられた。少し中心部から離れていたが、カフェ・リンガという洒落たカフェで1週間ぶりにネットをさわることができた。気分は天気のように晴れ渡った。


     今日は土曜日。明日も街中は店が閉まって暇を持て余すことになる。


     今からムリルワネの動物保護区に行くことにした。保護区で週末を過ごす方が理想的だろう。保護区の中に安いバックパッカーズ宿もある。

     ミニバスにムリルワネに行きたい旨を伝えるとマンジーニへ30分ほど戻った分岐点でおろされた。ここからヒッチハイクになる。すると同じ方向に行こうと車を待っている女性がいたので一緒に待つことにした。しばらくしてトラックが通りかかり乗せてもらうことができた。
     トラックはメインゲートまででここで入園料35ランド(420円)を支払った。ここからは徒歩だ。女性は保護区内にある別の宿で働いているらしく途中でお別れすることになった。

  • 目的地まで約3キロ。<br />一路ソンドゼラバックパッカーズを目指す。

    目的地まで約3キロ。
    一路ソンドゼラバックパッカーズを目指す。

  • この宿には快適なキャンプサイトがありテントに泊まることにした。<br /><br />この宿でそれぞれ一人旅をしている二人の日本人旅行者と知り合う事となった。彼らはヨハネスブルグから一緒にここまできたらしい。<br /> 午後、三人でカバのいる池へ行くことになった。鹿やイノシシはキャンプサイトにも出没する。実はテントを張る時、鹿の糞が気になったくらいた。

    この宿には快適なキャンプサイトがありテントに泊まることにした。

    この宿でそれぞれ一人旅をしている二人の日本人旅行者と知り合う事となった。彼らはヨハネスブルグから一緒にここまできたらしい。
     午後、三人でカバのいる池へ行くことになった。鹿やイノシシはキャンプサイトにも出没する。実はテントを張る時、鹿の糞が気になったくらいた。

  • アフリカは野生動物の宝庫。

    アフリカは野生動物の宝庫。

  • カバの池に行くのに少し迷ってしまった。<br /><br />カバは対岸付近に何頭か確認できたが、あまり見えなかった。

    カバの池に行くのに少し迷ってしまった。

    カバは対岸付近に何頭か確認できたが、あまり見えなかった。

  • 宿に戻る途中シマウマを間近で見ることができた。

    宿に戻る途中シマウマを間近で見ることができた。

  • イノシシは宿の敷地内にも入ってくる。ここではあまり危険だという認識はない。

    イノシシは宿の敷地内にも入ってくる。ここではあまり危険だという認識はない。

  • テントはこんな感じで張る。

    テントはこんな感じで張る。

  • 夕食は宿にお願いして牛肉のシチューにほうれん草の煮込みとライス。

    夕食は宿にお願いして牛肉のシチューにほうれん草の煮込みとライス。

  • 屋外でキャンプファイヤーを囲んでの食事だ。料理はかなりボリュームがあり久々に満足のいく食事となった。しかしここのところの少食で胃が縮んでいるのか思ったより食べられず残してしまったのでもったいない。<br /> 今日はアフリカに来て初めて動物を求める一日になった。動物を通してアフリカの自然と接するのもたまにはいいものだ。<br /><br /><br />【9月19日(日)】<br /><br /> 昨日ヒッチハイクでゲートに来て、そこから歩いて3.5キロのこの宿からどうやって戻るのかと心配したが朝だけ幹線道路まで無料送迎車があるようで利用することにした。<br /><br /> 昨日の宿泊客の大半がこのミニバスで宿をでた。<br /><br /> 昨日知り合った二人の日本人旅行者(亀谷さんと神田さん)としばらく行動を共にする事で話がまとまり我々三人は幹線道路のミニバス乗り場で下ろしてもらった。

    屋外でキャンプファイヤーを囲んでの食事だ。料理はかなりボリュームがあり久々に満足のいく食事となった。しかしここのところの少食で胃が縮んでいるのか思ったより食べられず残してしまったのでもったいない。
     今日はアフリカに来て初めて動物を求める一日になった。動物を通してアフリカの自然と接するのもたまにはいいものだ。


    【9月19日(日)】

     昨日ヒッチハイクでゲートに来て、そこから歩いて3.5キロのこの宿からどうやって戻るのかと心配したが朝だけ幹線道路まで無料送迎車があるようで利用することにした。

     昨日の宿泊客の大半がこのミニバスで宿をでた。

     昨日知り合った二人の日本人旅行者(亀谷さんと神田さん)としばらく行動を共にする事で話がまとまり我々三人は幹線道路のミニバス乗り場で下ろしてもらった。

  • ミニバスはすぐに出発。30分ほどでムババネに到着した。今夜は茸屋根がおしゃれなサンセットバックパッカーズに泊まる事にした。

    ミニバスはすぐに出発。30分ほどでムババネに到着した。今夜は茸屋根がおしゃれなサンセットバックパッカーズに泊まる事にした。

  • ドミトリーで1泊110ランド(1320円)。おとといの教会より安いが設備ははずまず。

    ドミトリーで1泊110ランド(1320円)。おとといの教会より安いが設備ははずまず。

  •  日曜の今日は何もしないつもりだったが神田さんが(ムババネ唯一の見所である)シベベロックに行きたいと言うことで付き合う事になった。シベベロックはオーストラリアのエアーズロックに次ぐ規模の一枚岩らしい。しかしあまり有名でないのとガイドブックの写真がいまいちだったこともあり、暇つぶしにはちょうどいい程度の見所だ。しかし場所が不便なのでミニバスで行って写真を撮って折り返しのミニバスで戻ってくることになり慌ただしかった。

     日曜の今日は何もしないつもりだったが神田さんが(ムババネ唯一の見所である)シベベロックに行きたいと言うことで付き合う事になった。シベベロックはオーストラリアのエアーズロックに次ぐ規模の一枚岩らしい。しかしあまり有名でないのとガイドブックの写真がいまいちだったこともあり、暇つぶしにはちょうどいい程度の見所だ。しかし場所が不便なのでミニバスで行って写真を撮って折り返しのミニバスで戻ってくることになり慌ただしかった。

  • シベベロック。

    シベベロック。

  • 夕食は自炊で豚肉とパプリカの炒めものとパスタを作ることになった。<br />一人だと自分で作る機会もないが大人数だとこういうのも楽しい。<br />一人20ランド(240円)くらいで済んで安上がりだ。<br /><br /><br /> 明日ヨハネスブルグへ移動だが、通過するだけのつもりのスワジランドに3泊した上サファリまでしてけっこうこの国を満喫した感じだ。

    夕食は自炊で豚肉とパプリカの炒めものとパスタを作ることになった。
    一人だと自分で作る機会もないが大人数だとこういうのも楽しい。
    一人20ランド(240円)くらいで済んで安上がりだ。


     明日ヨハネスブルグへ移動だが、通過するだけのつもりのスワジランドに3泊した上サファリまでしてけっこうこの国を満喫した感じだ。

  • 【9月20日(月)】<br /><br /> 週明けは解放された気分になる。週末はどこでどう過ごすか悩み本当に厄介だ。<br />7時のヨハネスブルグ行きのミニバスに乗るため徒歩で乗り場へ向かった。しかし人が集まっておらず出発はまだまだ先だ。

    【9月20日(月)】

     週明けは解放された気分になる。週末はどこでどう過ごすか悩み本当に厄介だ。
    7時のヨハネスブルグ行きのミニバスに乗るため徒歩で乗り場へ向かった。しかし人が集まっておらず出発はまだまだ先だ。

  • 9時15分にバスは出発。1時間で国境に到着した。<br /><br />久々に南アフリカ共和国に戻ってきた。ヨハネスブルグが治安が悪いといってもそれ以外はなんでもある便利な町なので戻るのが待ち遠しい。<br /><br />

    9時15分にバスは出発。1時間で国境に到着した。

    久々に南アフリカ共和国に戻ってきた。ヨハネスブルグが治安が悪いといってもそれ以外はなんでもある便利な町なので戻るのが待ち遠しい。

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