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コロナ禍の中、猛暑の京都へ。少しでも涼を求めて、京都の北西、三尾(高雄・栂尾・槙尾)に足をのばしました。インバウンド客が途絶し、訪れる人もまばらな三尾を、じっくり見て回ることができました。神護寺では厄除けのかわらけ投げも。<br /><br />木漏れ日の中の散策は涼しいとは言えませんでしたが、外界と比べると2・3度、気温が違うように感じました。<br /><br />・京都駅からJRバスで栂尾へ<br />・高山寺 石水院ほか<br />・槙尾 西明寺へ、清滝川<br />・西明寺境内<br />・高雄 神護寺へ<br />・神護寺 長い長い石段、金堂、かわらけ投げほか<br />・バス停へ(帰りは市バス)<br /><br />表紙写真は、厄除の文字が書かれた、神護寺のかわらけ。このあと谷に向かって飛ばします。

2020盛夏 青もみじの三尾(高雄(尾)・栂尾・槙尾)へ

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2020/08/09 - 2020/08/09

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記のスケジュール

2020/08/09

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コロナ禍の中、猛暑の京都へ。少しでも涼を求めて、京都の北西、三尾(高雄・栂尾・槙尾)に足をのばしました。インバウンド客が途絶し、訪れる人もまばらな三尾を、じっくり見て回ることができました。神護寺では厄除けのかわらけ投げも。

木漏れ日の中の散策は涼しいとは言えませんでしたが、外界と比べると2・3度、気温が違うように感じました。

・京都駅からJRバスで栂尾へ
・高山寺 石水院ほか
・槙尾 西明寺へ、清滝川
・西明寺境内
・高雄 神護寺へ
・神護寺 長い長い石段、金堂、かわらけ投げほか
・バス停へ(帰りは市バス)

表紙写真は、厄除の文字が書かれた、神護寺のかわらけ。このあと谷に向かって飛ばします。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
交通
3.5
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 猛暑の京都。少しでも涼しいところへと、三尾を目指します。<br /><br />まずはJR京都駅前から、JRバスで栂尾へ。市バスは手前の高雄止まりです。<br />始発だし、確実に座れるのも嬉しいですね。<br /><br />8:30発のバスで。

    猛暑の京都。少しでも涼しいところへと、三尾を目指します。

    まずはJR京都駅前から、JRバスで栂尾へ。市バスは手前の高雄止まりです。
    始発だし、確実に座れるのも嬉しいですね。

    8:30発のバスで。

  • 栂尾までは1時間弱。途中から山道になります。<br /><br />バス停を降りたところにある案内図。

    栂尾までは1時間弱。途中から山道になります。

    バス停を降りたところにある案内図。

  • バス停から近い、裏参道を上がります。

    バス停から近い、裏参道を上がります。

  • 裏参道の途中にある高山寺の説明板。

    裏参道の途中にある高山寺の説明板。

  • ゆるい石段を上ります。

    ゆるい石段を上ります。

  • 奥は北山杉の林。手前は青紅葉。<br /><br />フィトンチッドを感じる道。

    奥は北山杉の林。手前は青紅葉。

    フィトンチッドを感じる道。

  • 裏参道を上がったところにある案内図。<br /><br />ここを右に行くと、国宝の石水院です。

    裏参道を上がったところにある案内図。

    ここを右に行くと、国宝の石水院です。

  • 高山寺(石水院)の入口。

    高山寺(石水院)の入口。

    高山寺 寺・神社・教会

  • こちらは締め切られた古い門。手前の石柱に「石水院」の文字が見えます。

    こちらは締め切られた古い門。手前の石柱に「石水院」の文字が見えます。

  • ここで入場料を支払い、右手の石水院へ。

    ここで入場料を支払い、右手の石水院へ。

  • 小さな池の右側が石水院。<br /><br />中は撮影禁止です。

    小さな池の右側が石水院。

    中は撮影禁止です。

  • 石水院の南縁から見た青い山。<br /><br />石水院には、有名な鳥獣戯画や、明恵上人樹上坐禅像を拝見することができます。<br />とはいっても、こちらに展示されている鳥獣戯画は複製。本物は国立博物館に収められています。

    イチオシ

    石水院の南縁から見た青い山。

    石水院には、有名な鳥獣戯画や、明恵上人樹上坐禅像を拝見することができます。
    とはいっても、こちらに展示されている鳥獣戯画は複製。本物は国立博物館に収められています。

  • 石水院を出て右へ。そこには、日本最古の茶園が広がっています。

    石水院を出て右へ。そこには、日本最古の茶園が広がっています。

  • こちらは開山堂。

    こちらは開山堂。

  • その手前に立つ、聖観音菩薩立像。

    その手前に立つ、聖観音菩薩立像。

  • 梵字の石碑。

    梵字の石碑。

  • この奥が明恵上人御廟。

    この奥が明恵上人御廟。

  • 明恵の遺訓を記した石碑「阿留辺幾夜宇和(あるべきやうわ)」。

    明恵の遺訓を記した石碑「阿留辺幾夜宇和(あるべきやうわ)」。

  • 江戸時代に作られた仏足石。

    江戸時代に作られた仏足石。

  • その奥が金堂です。

    その奥が金堂です。

  • 表参道から金堂に続く石段。

    表参道から金堂に続く石段。

  • 石段を降りたところから、青もみじ越しに見る石水院。

    イチオシ

    石段を降りたところから、青もみじ越しに見る石水院。

  • かつて大門があったと言われる場所に、今は二基の石灯籠。<br /><br />青もみじが素晴らしい。ということは、紅葉の季節はさぞ美しいことでしょう!

    かつて大門があったと言われる場所に、今は二基の石灯籠。

    青もみじが素晴らしい。ということは、紅葉の季節はさぞ美しいことでしょう!

  • 表参道から降りる途中には、世界遺産の文字。

    表参道から降りる途中には、世界遺産の文字。

  • こちらが表参道の入口。なだらかな坂ですね。

    こちらが表参道の入口。なだらかな坂ですね。

  • バス通りまで降りてくると、西明寺に向かう標識が。

    バス通りまで降りてくると、西明寺に向かう標識が。

  • しばらく、バス道路(周山街道)を歩きます。<br /><br />清滝川にかかる白雲橋。

    しばらく、バス道路(周山街道)を歩きます。

    清滝川にかかる白雲橋。

  • 路傍には桔梗の花。

    イチオシ

    路傍には桔梗の花。

  • しばらく行くと、丹波散策の道という標識と、西明寺への矢印が。<br /><br />ここで周山街道から離れて、東海自然歩道に入ります。

    しばらく行くと、丹波散策の道という標識と、西明寺への矢印が。

    ここで周山街道から離れて、東海自然歩道に入ります。

  • こんな気持の良い散策路ですが、意外と車も通る道でした。<br /><br />この標識で右に折れると、

    こんな気持の良い散策路ですが、意外と車も通る道でした。

    この標識で右に折れると、

  • すぐに指月橋。<br /><br />清流の清滝川では、水遊びをする人たちがたくさん。

    イチオシ

    すぐに指月橋。

    清流の清滝川では、水遊びをする人たちがたくさん。

  • 水、気持ちよさそうです。

    水、気持ちよさそうです。

  • 指月橋の先はゆるやかな石段。

    指月橋の先はゆるやかな石段。

  • 途中、「大界外相」という石碑。ここから上は清浄な場所であるという、結界を示す標識とのことです。

    途中、「大界外相」という石碑。ここから上は清浄な場所であるという、結界を示す標識とのことです。

  • 表門が見えてきました。

    表門が見えてきました。

  • 西明寺の由緒を記した案内板。

    西明寺の由緒を記した案内板。

  • 表門を入ります。

    表門を入ります。

    西明寺 寺・神社・教会

  • 聖天堂。

    聖天堂。

  • こちらが本堂。<br /><br />あまりの暑さに拝観せずに引き返しました。

    こちらが本堂。

    あまりの暑さに拝観せずに引き返しました。

  • 鐘楼と表門脇の槇の古木。

    鐘楼と表門脇の槇の古木。

  • 表門の外にあった、不思議な形の灯籠。

    表門の外にあった、不思議な形の灯籠。

  • 西明寺から降りてくる途中に見えた指月橋です。

    西明寺から降りてくる途中に見えた指月橋です。

  • あら、西明寺裏参道からも来れたんですね。<br /><br />後で調べたら、鐘楼と槇の古木の間の道を通ると裏参道に抜けられたようです。<br />それにしてもみずみずしい緑。

    あら、西明寺裏参道からも来れたんですね。

    後で調べたら、鐘楼と槇の古木の間の道を通ると裏参道に抜けられたようです。
    それにしてもみずみずしい緑。

  • さあ、本日の最難関、神護寺です。<br /><br />ここから400段弱の石段を上るのです。

    さあ、本日の最難関、神護寺です。

    ここから400段弱の石段を上るのです。

  • 気温もだいぶ上がってきました。

    気温もだいぶ上がってきました。

  • 途中にあるのが硯石。<br /><br />空海がこの石ですった墨で天空に文字を書き、それが空を対岸の寺まで飛んでいったのだとか。

    途中にあるのが硯石。

    空海がこの石ですった墨で天空に文字を書き、それが空を対岸の寺まで飛んでいったのだとか。

  • ようやく楼門が見えてきました。<br /><br />あいにく修理中。

    ようやく楼門が見えてきました。

    あいにく修理中。

    神護寺 寺・神社・教会

  • 五大堂と毘沙門堂。

    五大堂と毘沙門堂。

  • 大師堂。空海が住まっていた場所の跡に建てられたもの。

    大師堂。空海が住まっていた場所の跡に建てられたもの。

  • そしてまた石段。その上が金堂。

    そしてまた石段。その上が金堂。

  • 金堂の中には、国宝の「薬師如来立像」をはじめ「日光・月光菩薩立像(重文)」など、素晴らしい仏像が安置されています。<br /><br />内々陣まで入って、すぐ間近で見られるのも素晴らしい。写真撮影は禁止です。

    金堂の中には、国宝の「薬師如来立像」をはじめ「日光・月光菩薩立像(重文)」など、素晴らしい仏像が安置されています。

    内々陣まで入って、すぐ間近で見られるのも素晴らしい。写真撮影は禁止です。

  • 多宝塔。中には「五大虚空蔵菩薩坐像」が安置されていますが、御開帳は年に6日間のみとのこと。

    多宝塔。中には「五大虚空蔵菩薩坐像」が安置されていますが、御開帳は年に6日間のみとのこと。

  • 閼伽井。弘法大師自ら掘った井戸とされています。

    閼伽井。弘法大師自ら掘った井戸とされています。

  • 地蔵院。ここも閉まっています。

    地蔵院。ここも閉まっています。

  • 地蔵院脇のテラスから、かわらけ投げができます。<br /><br />かわらけは茶店の前で3枚100円で売っています。

    地蔵院脇のテラスから、かわらけ投げができます。

    かわらけは茶店の前で3枚100円で売っています。

  • 真ん中に厄除と書かれたかわらけを、谷底に向けて投げます。<br /><br />かわらけは軽い素焼きのお皿なので、うまく投げると風に運ばれてかなり遠くまで飛んでいくのです。<br /><br />新型コロナウイルスの速やかな収束を願って投げました。

    イチオシ

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    真ん中に厄除と書かれたかわらけを、谷底に向けて投げます。

    かわらけは軽い素焼きのお皿なので、うまく投げると風に運ばれてかなり遠くまで飛んでいくのです。

    新型コロナウイルスの速やかな収束を願って投げました。

  • 長い長い石段を降りて、清滝川のほとりへ。<br /><br />高尾橋を渡ったところに、バス道路にでる石段があります。<br />さあ、最後のひと頑張り。<br /><br />石段を上がったところはすぐバス停。JRバスと市バスがあります。<br />市バスは地下鉄と一緒になっている1日チケットの範囲内です。

    長い長い石段を降りて、清滝川のほとりへ。

    高尾橋を渡ったところに、バス道路にでる石段があります。
    さあ、最後のひと頑張り。

    石段を上がったところはすぐバス停。JRバスと市バスがあります。
    市バスは地下鉄と一緒になっている1日チケットの範囲内です。

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