2020/09/01 - 2020/09/30
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ほわほわわかな。さん
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自転車さんぽシリーズ。
今回は高知県の本山町。
たぶん『どこそれ?』とか言われそう。
ま、いつものマイナー攻めってコトでヽ(´▽`)/
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 4.0
-
で、本山町の場所。
地図だとココいら辺り。
ほぼほぼ四国の真ん中ら辺。
はっきし言って、四国中央市なんかよりこっちのほうが『真ん中』してると思います(。・w・。 ) ププ -
とゆーわけで、本山町。
『四国三郎』の異名をとる、吉野川の上流部に広がる町。
人口は3000人そこそこ。 -
吉野川にかかる激シブな橋。
昭和初期?それとも大正時代のプロダクト?
年季の入りもさることながら。
デザインのなんて古めかしいこと(*´ω`*人) -
とりあえず渡ってみるのだ!(≧▽≦)ノ
面白そうなものを見つけると、まずは行動。
ほとんど本能だけで生きてる (≧m≦) -
元々は石造りだった?
か、どうかはわからないけど。
この欄干は渋くなーい?O(≧∇≦)O -
橋の途中からは鉄製の欄干になり。
展望スペースも出来てたり。
何を見るのって、そりゃもちろん!
川の景観を楽しむのだ♪ -
下流方向の眺め。
この先は大豊町へと続きます。
ココは吉野川の上流部の町なんだけど。
上流でもこんなに川幅広いのです。
それだけ水量が多い川ってコトです。
恐るべし、四国三郎・・・
( *゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)ウンウン -
この人道橋を遠くから撮ると・・・
まるで鉄道橋のような趣き!
雨風に晒されたやつれ具合が、いとおかし。
のすたるじぃ♪☆彡(*´ω`*人) -
これも鬼の洗濯板系?
海で見るのとは違うけど。
川でよく見かけるのは、こーゆータイプ。 -
この辺も結構、水が澄んでる・・・
水遊びとかしたいな。
でも、そんなコトしてたら観光じゃなくなっちゃう。
ま、そんなアクティビティもありとゆーコトで。
ここいらにはキャンプ場もあるから。
それは次回のお楽しみに・・・(*´▽`人) -
橋を渡ったところは、帰全山公園。
川の流路のカーブ部分にあって。
ちょうど岬の突端みたいな地形。
そこが丸々公園になってるの(*´▽`*) -
この辺りは、かつては雁山と呼ばれていて。
土佐藩の執政を担った家老・野中兼山の知行地でした。
その野中兼山の儒教の師・山崎闇斎の勧めで。
雁山改め、帰全山と呼ぶように。
あ、『きぜんやま』ではなく。
『きぜんざん』って読んでね(*^ヮ^*) -
このれがその野中兼山。
執政とゆーぐらいだから、藩の政治をほぼ動かしていたのは彼。
仙台藩で言えば、片倉小十郎みたいなひと。
主人がいなくても全てをお任せにできる。
いわば懐刀のようなありがたい存在。 -
土木や港湾などの事業に圧倒的な功績を残すも。
あまりにも辣腕すぎたのが痛いトコ。
多くの課役で農民や町民を苦しめたとゆーコトで。
恨まれることも多かったそう。
例えば、名君と謳われる徳川8代将軍・吉宗公。
幕府側から見れば、財政建て直しの功労者。
でも民衆側から見ると、増税で苦しめたり、倹約令で庶民の楽しみを奪ったりしてたよね。
案外、それと似てるのかも?d(´д`o)ネ♪ -
で、その野中兼山を祀るお社。
正確には廟所です。
立派な鳥居が建ってるし、狛犬もあるので。
神社っぽいんだけどね(*´▽`*) -
全くの放置プレイってわけではなく。
芝刈りはされてるとは思うんだけど。
前回の芝刈りから時間が経ってるのか。
参道は結構ボーボーですよ(^p^) -
なんとなくラジオ塔を思わせるような。
昭和初期っぽい雰囲気の灯篭。
や、コレ自体が供養塔にも見える? -
で、こちらが母屋。
兼山廟とゆー名前が付いています。
建物自体は昭和27年の竣工。
ちょっと洋風テイストの入った外観が独特。
これはこれで建築的な価値がありそう。 -
ご由緒書きがございます(≧ω≦)ノ
苛烈な政策が元で失脚しちゃった野中兼山。
町衆から恨まれるコトもあったけど、ココ本山は彼の直轄領で、町の英雄として評判は良かったみたい。
だから没後にこーゆー廟所を、地元の人たちが建ててくれたのです (*´ω`*) -
建物の中を覗いてみたよ!
壁|・ω・`)コッショリ
お社ってゆーか、事務所っぽい?
どことなく公民館ちっく。
写真がいっぱい飾ってあったのは誰のもの?
ちょっと気になるなり(*・ω・)(・ω・*)ネー -
『丸に三つ角合わせ立て石』紋。
『三つ寄せ立て石』紋って言い方のほうが合ってる?
神職に使われるコトが多い家紋。
たぶん宮司さんとか発起人の家紋かなぁと。
ちな。野中兼山の家紋は、下り藤に三つ巴。
赤松氏の一族なので、巴紋がお約束でした♪ -
2011年に野中兼山の顕彰会ができました。
その名も兼山会!
そのまんまやないか・・・
なんてゆーツッコミはしないで?
地元に愛されてますなぁ(*´ω`*) -
とりあえず、帰全山はこれぐらいにして。
軽く旧市街でも見に行こう。
じゃあね、狛犬くん。
機会があったら、また逢おう!o(^◇^)/~ -
土佐北街道。
どう見ても地元民しか通らないような道。
これでもかつては土佐国の主要街道。
江戸時代、参勤交代にもこの道が使われていたそう。 -
昔からの道だけあって。
並ぶお家も昔ながらといった風情。
何屋さんだかわからないけど。
ココも昔は商売してたよね! -
この辺りもね。
昔は商店街だったと思います。
昭和のはじめぐらいまでは、きっと賑やかだったんじゃないかな? -
ラジオ店とゆー響きも。
めちゃめちゃレトロ。
ニッチな専門店のコトではなく。
いわゆる『街の電器屋』さん。
昭和30年~40年代のお店には、屋号にラジオの名前を付けるのが流行っていたみたい。
音響製品しか扱ってないわけじゃないんだけど、当時の世相みたいなもの? -
お店の響きはレトロなんだけど。
しっかりパナソニックなのね(笑
どうせなら松下電器と書いてほしかったぞ!
(∩`ω´)⊃)) しゅっしゅっ -
そしてこの旧市街で一番のレトロ物件。
これが見たかった! (≧ω≦)ノ
バラックっぽい外観が渋すぎる! -
ココはかつて郵便局だった建物。
単なる跡地ではなく。
建物もしっかり残ってるのがポイント高し。
本山郵便局とゆー名前の局舎は、現在は国道439号沿いにあります。 -
恐らくは老朽化&手狭になったので、別な場所に局舎を新築して営業を始めたんじゃないかなぁと。
現局舎もそれなりに年季が入ってるから。
かなり昔のコトではあると思うけど・・・ -
庇の部分をよーく見てみると・・・
そこには『玉突』の文字が!
郵便局のあとはビリヤード場になっていた!?
Σ(・∀・;) -
や、そもそも。
ビリヤード場ってゆーだけで。
昭和レトロなんだけど!(´Д` ) -
横っちょに回ってみた!
こっちは2階部分がトタンで。
1階は板壁仕様。
正面とはちょっと趣きが違ってて。
こっちのほうが洋館ちっく。 -
さらに裏に回ると・・・
バックヤード感ありありの謎構造。
一部は新しいんだけど、一部は崩れかけ。
まだまだ使えるのか、もぅダメなのか。
よぅわからん ( ̄▽ ̄;) -
ま、そんなわけで。
今回は公園と旧市街をかるーく偵察。
わざわざチャリでなくても周れるけどねー。
気まぐれ散歩ってことで(*'∀'人
おしまい。
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