2020/09/01 - 2020/09/01
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ドクターキムルさん
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鎌倉中央公園の東側に隣接する谷戸の池の整備が終わり供用を開始したとあるので、数年振りに谷戸の池を訪れた。
南管理事務所(トイレ併設)には拡張された公園部分の案内地図看板さえもないが、山道には道標がある。谷道から尾根へ上る階段には立派な道標があり、明らかに公園課が設置したものであるが、各入口にある白木の道標も公園課で設置したもののようだ。御多分に漏れず、鎌倉市のお役所仕事であるから、山の中の道が分からずに迷ってしまうと苦情があったので、急遽設置したものであろうか?少なくても、私は数年前に谷道から尾根へ上る階段を上り切った後は山道が消え、山中で道に迷ってしまったことがあった。その場所は今日は階段が付き、ローブが張られて山道のコースが分かるようになっている。しかし、こんなことは階段を付けた際にすべきことで、供用を開始するからと言ってやることではないだろう。
谷戸の池は整備されて取水口のバルブが設置されている。下流に田圃がある訳でもなく、単に池の整備で水を抜くのが容易になるように設置したものであろう。山中の池の景観が台無しになってしまっている。しかし、これもしょうがないのか。
谷戸の池の周りには座って休憩できるような場所もなく、堤の土手も閉鎖されており、しかも、土手は草が伸び放題である。鎌倉中央公園にもこうした堤が上下(かみしも)とあるが、あるいは夫婦池公園などにもあるが、ここ鎌倉中央公園の東側の拡張部分は何を意図しているのであろうか?
(表紙写真は整備が終わった谷戸の池)
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山ノ内(北鎌倉)からの山道に「谷戸の池」の道標。
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左折路に「谷戸の池」の道標。
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山道。
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迷わないようにロープを張って行き止まりにしている。
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山道。かつてはここの山道が無くて山中で道に迷ったことがある。
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数年前に設置された階段。尾根道から谷道へ。
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道標。「日当入口(梶原方面)200m」とある。
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谷道。
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空き地。
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うず高く土嚢が積まれていた場所が空き地に。こうした場所にちょっとしたイスとベンチが欲しい。
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周りに土嚢が積まれていた大木。
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整備が終わった谷戸の池。
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整備が終わった谷戸の池。
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整備が終わった谷戸の池。
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整備が終わった谷戸の池。
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整備が終わった谷戸の池の注意看板。
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堤の土手は「立入禁止」だ。
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谷戸の池の下流域は「公開区域外」とある。引き返す。
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