2020/07/29 - 2020/07/30
82位(同エリア1783件中)
akikoさん
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- 旅行記434冊
- クチコミ9件
- Q&A回答2件
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この旅行記のスケジュール
2020/07/29
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電車での移動
札幌駅(6:35発)→ 滝川駅乗換え→ 富良野駅(8:42着)特急ライラック1号、ローカル線乗り継ぎ
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観光周遊バス びえい号 パノラマコース(10:15ー16:45)乗車。
この旅行記スケジュールを元に
北海道は1年中季節を問わず魅力に溢れたところ。特に初夏のお花のシーズンはとりわけ魅力的です♪ 富良野や美瑛にある農園ファームの季節の花が咲き誇る"花のじゅうたん"は、北海道ならではの絶景でずっと見たいと思ってきました。
お花以外にも、富良野地区にはミステリアスブルーの「青い池」や、何といっても昔大好きだったTVドラマ『北の国から』の舞台が富良野で、あの自然や風景に出会いたいと思っていたのでした。
これまで毎年そのベストシーズンは逃してきましたが、今年は「行くなら今」と、思い切って旅してきました。
富良野をめぐる方法ですが、富良野・美瑛には見どころが多く、できるだけ多くまわりたいと、バスや列車、レンタサイクルなどいろいろ調べてみたけれど、一日で巡るにはどれもパーフェクトな方法はなく、行きついたのが<観光周遊バス びえい号> パノラマコースでした。
この周遊バスは富良野駅発、そしてたまたま宿泊するホテルで下車することができると知り、憧れの富良野をこのバスで周遊したのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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札幌では、JR札幌駅の北口そばにある「ホテルWBF札幌ノースゲート」に宿泊。朝、早起きし、札幌駅6:35発、特急<ライラック1号>に乗車。途中、滝川駅でローカル線に乗換え8:42富良野駅に到着。憧れの富良野にやってきました。
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ホームには面白い人形がありました。これは北海道の名物夏祭りとして定着しているという"へそ祭り"の人形でした。お腹に図腹(ずばら)と呼ばれる顔を描き、街を練り歩き踊るユニークな真夏のお祭りだそうで、そういえばドラマなどで見たことがありました。
その横に北海道の絵があり、富良野は北海道の真ん中に位置しているとのことでした。それで、へそ祭りが行われるようになったんですね! -
ホームの階段にはラベンダー畑の写真が・・・。やっぱり初夏の富良野と言えばラベンダー畑ですよね☆彡
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駅の外に出ました。朝6時台に札幌を出て8時42分に富良野駅にやって来たのには理由がありました。富良野の観光スポットを自力でまわるより、<観光周遊バス びえい号> に乗る方が効率が良く、その出発時間が10時15分だったからでした。
そのバスは、土・日には《札幌発》特急フラノラベンダーエクスプレス1号9:49着に接続しているそうですが、平日はそのエクスプレスの運行はなく、特急列車はこの時間に到着のものしかなかったのです。 -
富良野駅には、バスの乗り場がいくつもあって、乗り場周辺には可愛い夏の寄せ植えが飾られていました♪
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バスの時間までたっぷり時間があったので、駅の周辺を散策することに...。
富良野駅から2、3分ほど行ったところに、道路沿いに鳥居があって公園のようなところがありました。ここは『北真神社』という神社の分祠で、その神社は"へそ神社"の名で親しまれ、毎年7月に開催される例大祭(へそ祭り)のバックボーンになっているのだとか。
奥には『へそ絆石』という大きな石があり、中心に穴が開いていて「穴の両側から手を握り合うと絆が深まる」と説明板があったので、私たちも手を入れ試してみたのでした。 -
1時間ほどぶらぶらし、バス乗り場に来てみると、観光周遊バスびえい号が停まっていました。このバスツアーは、ふらのバスが6月27日~8月16日の間、毎日運行しているものでした。https://www.optbookmark.jp/plans/1763
この日参加したのは、私たち2名ともう一人の女性を合わせて3名でしたが、ドライバーとガイドさんがついてくれました。 -
ツアーで立ち寄る場所はこれらの場所で、どこも富良野観光の人気スポットばかり。添乗のガイドさんはとても話が上手で、楽しくそれぞれのスポットの案内をしてくれました。
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最初に訪れたのは、【ファーム富田】でラベンダー畑とお花畑が見られる場所でした。マイクロバスの駐車場の関係で、まずは『彩りの畑』へ。
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山の斜面をラベンダーや鮮やかな色の花々が彩る畑で、背景には緑の針葉樹の木々が...。ここには<森の舎(いえ)>があり、2階のテラスからはお花畑が見下ろせるようになっていました。
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ラベンダー畑とその下に広がるお花畑。
ラベンダーのよい香りが漂っていました~(^^)♪ -
テラスにはもう一つ展望デッキがありました。
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その展望デッキから富良野盆地方面が見えていました。お天気が良ければ十勝岳連峰が見えていたハズだった??
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小高い丘の斜面がまるで7色の虹のように見える『彩りの畑』。
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ゆるやかな丘を彩る7色は・・・
紫ーラベンダー(おかむらさき)
緑ースペアミント
亜麻色ービール小麦 -
薄紫ーイソトマ
オレンジーキンセンカ
黄色ーハルシャギク
ピンクーコマチソウ
これらの鮮やかな色の花の帯が、斜面のキャンバスを彩っているのですね~。 -
展望デッキが上に見える場所まで移動してきました。
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次に向かったのは、ファームのウェルカムガーデン方面。
写真に映っているのは、途中にあった「とみたメロンハウス」でした。 -
入り口付近に、ゆでトウモロコシのスタンドがありました。北海道のトウモロコシは7月が旬で、とっても美味しいですよね~。
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階段の上には、「メロンスイーツ工房」があって・・・
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メロンをたっぷり使ったスイーツが販売されていました。一番人気は焼きたてのメロンパンだそうで、赤肉と青肉の2種類あるとのこと。どちらも美味しそうだったので、後で食べる用に2つ買っておきました。
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そしてやって来たのは、ウェルカムハウス<花人の舎>でした。
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その前にはハーブや宿根草などが咲く『花人ガーデン』がありました。
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<花人の舎>の1階はギフトショップで、2階にはファーム富田の創設者、富田忠雄さんの歴史を紹介する「富田忠雄記念室」がありました。
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大きな写真の方が故富田忠雄さんで、大変苦労されてラベンダーの育成をされたそうです。
富良野地区を中心に栽培されるラベンダーは、曽田政治氏が昭和12年にフランスから種子を持ち込み、試験栽培をしたのが始まり。北海道が一番栽培に適しているということで、北海道でラベンダーの作付が行われ、昭和30年代、富良野の農家に一気に広まったそうです。 -
忠雄さんが21歳の夏、初めて紫の海"ラベンダー"に出会い、あまりの美しさに魅せられ、めまいを感じ倒れそうにまでなったのだとか。
昭和33年に妻幸子さんと結婚。夫婦でラベンダー栽培を本格的に開始。昭和45年にラベンダー栽培がピークを迎える。 -
記念室には、子どもでもわかるような絵本仕立てで忠雄さんご夫婦のラベンダー物語「ありがとうラベンダー」が紹介されていました。絵のみお借りし、ラベンダーの歴史をを紹介すると・・・
<昭和30年代>北海道が奨励作物としてラベンダーが選定。富良野の農家に一気に広まる。作ったラベンダーは香料として売られ国内で消費。
<昭和47年>人工香料と安価な輸入香料の台頭で、採算が取れなくなりラベンダー栽培は衰退。その後、富田さんのラベンダー畑だけが残ることに。 -
どんどん衰退していくなか忠雄さんは、畑を潰す決心をしてトラクターを畑に乗り入れたけれど、ラベンダーが愛おしくてどうしても全部潰すことはできず、一部のみ残して畑を縮小。苦しくてもさらに1年待つと奇跡が...。
<昭和51年>ある時を境に、多くのカメラを持った観光客がその縮小したのラベンダー畑に来るようになる。←最後の一軒となった農家(富田ファーム)のラベンダー畑が国鉄のカレンダーに採用されたのがきっかけだったそう。
ラベンダー畑の背景に十勝岳連峰や夕張山地が見える景色は素晴らしく、どうしても残して欲しいという要望があり、存続および再び拡大する方向に!そしてラベンダーはオイルだけでなく、石鹸や匂い袋など様々な魅力的な物が産み出され、フラワーツーリズムが成り立つように。
創業者の忠雄夫妻の諦めない心と情熱が実を結び、「富良野=ラベンダー畑」というイメージを生むまでになり・・・年間100万人もの人がファームを訪れるようになったということです。 -
花人の舎の2階から、『花人の畑』が見えていました。
苦境に立たされても、ラベンダーを愛し、潰されずに残った畑がこのような色鮮やかな花畑になったと思うと、ちょっと感動! -
お花畑の奥にグリーンハウス(温室)が...。
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次に、お隣の<ドライフラワーの舎>を訪れました。
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エントランス部分に、美しいドライフラワーの装飾が施されていました。
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ドライフラワーアレンジメントの展示スペースがある建物内。
華やかなピンク系の花材をふんだんに使い“春 Hanami”と題して北海道の春を表現した建物内のアレンジメントは、花の本場オランダのフラワーデザイナーであるレン・オークメイド氏によって手がけられたそうです。 -
羊の置物も置かれた内部
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桜の木も含め、ドライフラワーの華やかな世界にうっとり。。。
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イチオシ
そして、背の高いポプラ並木を歩いて行くと・・・
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右手に春と秋の『彩りの畑』がありました。
春の畑には、厳しい冬を乗り越えた宿根草が初夏までを彩る花が育てられ、秋の畑には初夏から霜の降りる頃まで見頃の続く四季咲きの花々が植えられているそうです。 -
この灰白色のラベンダーに似た花は、サルビア・ファリナセアでしょうか。色がミックスになっていて可愛い~♪
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青紫色と白っぽいサルビア・ファリナセア、そしてピンクの金魚草が加わりカラフルな花の絨毯に!
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この紫のお花はアンゲロニアという品種だそう。ひとかたまりで植えられている様子はとても可愛くて... ずっと一面を覆っていました。
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紫のトレニアとダリアのコラボ♪
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<花の舎>の上に展望デッキがあったので、行ってみると・・・
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イチオシ
このように緩やかなカーブを描いた"花の絨毯"が広がっているのが見えました。これもまるで地面に彩られた虹のようです。
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花人の舎方面の花畑です。ポプラ並木の向こう側にも薄紫の畑が...。
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グリーンハウス前に、ラベンダーの交配種の紫色のラバンジンというお花が一面咲いていました。
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アングルを変えて・・・
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外に出て、ラバンジンのお花越しに三角屋根の<花人の舎>をもう1枚パチリ!
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これは<倖(さきわい)の畑>。濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわ、という4種のラベンダーが揃った畑なんだそうです。咲く時期を少しずつずらして、いつもラベンダーが楽しめるようになっているのだとか。
"倖の畑"という名前はファーム富田を訪れる人の倖せ(しあわせ)を願って付けられたとのこと。その願いの通り、一面ラベンダーが咲く光景を見て幸せな気分になりました♪ -
倖の小道の展望スペースの前の斜面に、咲いていたマリーゴールドや赤いサルビアたち。同じ色の花が咲き揃うと花の帯のようになって壮観です~♪
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「音楽を楽しんでいる動物たち」が飾られていました。
奥に飾られているのは人間のミュージシャンですね~。 -
ファーム富田での滞在時間は90分。できるだけ多くのお花畑を見ようと、マップと案内板を参考に、次の行き先へ。
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次に訪れたのは、ファーム富田で最初に建てられたログハウスという<ポプリの舎>。園内の案内で、"テラス席からは十勝連峰を背景にお花畑が見える"と書かれていたのでやって来たのでした。
あいにくクリアに十勝岳連峰は見えなかったのですが、お花畑を見下ろしながら休憩するにはピッタリの場所でした。ここでラベンダーソフトクリームを(^з^)-☆ -
鮮やかな花が帯状に咲いている後方に、ラベンダー畑が広がる風景♪
はるか向こうに山脈が見えていました。もしかして十勝岳連峰?と思いましたが、残念ながら違うようでした(-_-) -
さて、ひと休みしたあとに、まだ見ていなかった『トラディショナルラベンダー畑』へ。富田忠雄さんのラベンダーに対する想いが書かれた看板が手前にありました。
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イチオシ
斜面を埋め尽くしたラベンダーはまさに壮観!
ファーム富田の原点となった、日本で最も歴史のあるラベンダー畑なんだそうです。 -
ラベンダーの見頃は、7月中旬~下旬とのこと。この時は少し見頃が過ぎた状態でしたが、このラベンダー畑がずっと見たいと思っていたので、紫の絨毯に大感激!優しい香りが漂っていました。。。
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アングルが違っていると思いますが、国鉄のカレンダーで紹介されたのもここ、トラディショナル・ラベンダー畑からの景色だったとか。
遠景は少し見える程度にして、もっと低い位置からラベンダーを撮影すればよかった°°・(>_<)・°° -
そろそろ滞在時間が残り少なくなって来て...お土産を買おうと、近くにあった<ポピーの舎>へ。
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ラベンダーのオリジナル商品を中心にお土産ものが並んでいました。
実はファーム富田は入場無料でした。それで少しの貢献ですが、お土産を買おうと魅力的な品々を見て回りました。 -
これらが買ったお土産です。軽くてかさばらないものばかりですが、自宅でお土産を並べて写真を撮りました。(※ラベンダー人形はクロアチアで買ったものです)
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『ファーム富田』には日本最大級のラベンダー畑だけでなく、様々な特徴の畑があり、そばには展望デッキも設置。いろんな形でお花を楽しめるようになっていました。
またショッピングや軽食を楽しめる舎(いえ)もあり、全部見るには丸一日かかりそうなくらい広大で楽しめる観光農園でした。
(園内マップのイラストはホームページから拝借し、巡った順に番号を付しました) -
ファーム富田を訪れたあと、マイクロバスに乗り込み、道道(県道や府道でなく道道なのですね)581号線を走っていると、「パノラマロード江花」という小さな標識があって、1本目の道を左へ曲がると「かみふらの八景」の標柱があってその先に・・・
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高い丘の上から、盆地に向かって5kmにおよぶ直線の下り坂が伸びていました。
"かみふらの八景"の一つ「パノラマロード江花」の景色で、このまま進んでいくと、富良野岳の自然豊かな麓へ吸い込まれるような感覚になるということでした。 -
次に訪れたのは「千望峠」。ここも"かみふらの八景"に選ばれているとのこと。
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千望峠は、広大な十勝岳連峰、富良野盆地を望む、四季折々の表情を楽しめる絶景ポイントなんだそう。この日は靄ってて遠くが良く見えませんでしたが・・・
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晴れていたら、このような十勝岳連峰&富良野の景色が見渡せると紹介するポスターが貼ってありました。
亜麻色に見えているのは麦畑で・・・ -
このように一面、麦畑の絨毯ができていました。
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駐車場の下のほうには、円形花壇のある公園と、ラベンダーが咲く休憩スペースがありました。
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次に訪れたのは、美瑛町にある『四季彩の丘』。ここもとても楽しみにしていた場所でした。
この美しい花の丘を作ったのは、現在北海道入植3代目の熊谷留夫さん。それまでは農業をしていたそうですが、十勝岳連峰を臨む雄大な景観の豊かさに気付かされ、丘陵に花を植え観光客を呼び込むフラワーツーリズムを思い立ったそうです。
7haの丘の畑は強い粘土質で傾斜もきつく、農業をするには不向きな場所だったとか。でも花を植えた丘の畑なら素晴らしいパノラマを作り出せるに違いないという思いつきで、花作りの経験がなかった熊谷さんによって手がけられたんだそうです。
大変な苦労もあったそうです。粘土のきつい畑に播いた花はすぐに枯れてしまう。そのため花畑に大量の客土をした。その培養土を手に入れるため、山も買う羽目に。育苗のためのハウスを建て、花栽培の技術に長けたスタッフに入ってもらうことで、現在の素晴らしい花畑がようやく実現したのだそうです。 -
ここでは45分しか時間がなく、広大な花畑を歩いてまわると時間切れになりそうでした。そこで、15分で園内一周するトラクターを利用したノロッコ号(500円)に乗ることに!
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旅行記でも何度も目にした四季彩の丘のマスコットキャラクター『ロールちゃん』。牛たちの餌となる牧草をロールケーキ状に固めた「ロールベール」を4つ使って作られているそうです。この時期はにっこり笑顔の口元が、マスク姿でした。
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四季彩の丘は丘を下ったり、上ったりしながらお花畑を観光。ノロッコ号だと楽チンです。
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遠くにパッチワークのような畑が見えていました。
この四季彩の丘もアップダウンになっていますが、これは美瑛の地形の特徴的なことなんだそうです。
美瑛は富良野地区の北にあり、、、大昔、大雪山が大噴火した時、東の麓に火山灰が降り積もったそう。そして生まれたのが、大きくうねる幾重にも連なった丘という不思議な地形。
有名な"ジェットコースターの路" は長い下り坂が終わると、その先は長い上り坂で3kmほどアップダウンの繰り返し。この四季彩の丘にできた美しい花の絨毯もその地形によるところもあるようです。 -
ノロッコ号が少し走ったところに濃紫のお花畑を通り過ぎました。ラベンダー??と思ったら、これはスカーレット・セージというサルビアの品種でした。
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赤・白・紫色、色とりどりの花が一面に広がっていました。その光景はまさに花のじゅうたん♪ 花の色ごとに、花の帯を作るように植えられていました。
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目を引く一面ピンクの花はナデシコだったと思います。
そして奥の丘には、カラフルな色見本のようなストライプの花のじゅうたんが見えていました。 -
夏を代表する花の1つ、マリーゴルド(黄色/オレンジ)やシロタエギクなどおよそ30種類の花がちょうど見ごろだということでした。
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アングルを変えて見ると、同じ畑もこのように見えていました。
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この黄色の花は金魚草ですね!ラインを大地に描くように無数に植えられた様子は感動的な眺めでした。
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視線を上げると、ストライプの花のじゅうたんが周りの自然の風景に溶け込んで、とても素敵でした。
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これはナデシコと緑の森の風景で・・・
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これは赤や黄色のケイトウが咲き揃った花畑でした。
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イチオシ
ことしは新型コロナウイルスの影響で、お客さんは例年よりもかなり減少したそうです。それでも元気を届けたいと、わずか10人のスタッフが手作業で花苗を植えていったそうで、このような彩り豊かな花畑となったのだそうです。たった10人ほどの人数で、この広大な花畑を作り上げたなんて本当に驚きでした。。。
また毎年お花の植える場所を変えるそうで、同じ花畑は来年は見られないそうです。そのような話を聞くと、協力金200円は払うのは自由で、無料で公開されていることに、とてもありがたい気持ちになりました。 -
次に訪れたのは、美瑛町白金にある『青い池』でした。ここも日本の絶景としてよく紹介されていて、自分の目でも見てみたいと思っていた場所でした。
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白樺の森の道を歩いて行くと、コバルトブルーの美しい池が木々の間に見えてきました。
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立ち枯れのカラマツとコバルトブルーの水をたたえる池が姿を現しました!
なんといっても、池の水がとてもミステリアスで... そこに何十本もの枯れつつある木が静かに立っている光景は、見たことがない絶景でした。 -
この”美瑛ブルー”とも呼ばれる水がなぜ青く見えるのか?
水自体が青いわけではなく、水に含まれる水酸化アルミニウムなどが細かい粒子になって水の中に拡散、光があたることにより青く見えるのだとか。
昔から存在したのか?答えはNoで、今から30年前ほど前にできた池なんだそうです。昭和63年に十勝岳が噴火。約1年にわたる火山活動により、火山灰などの土砂が泥流となり麓に流出。それをせきとめるために堤防のようなものを作ったところ、溜まった水が鮮やかなブルーだった、ということです。 -
散歩道の突き当たりの角地。ここが『青い池』のベストポジションなのだとか。
8年前ほど前までは注目されなかったけれど、世界で使われるPCの壁紙で使われたことがきっかけで、世界中に知れ渡ることに!今では美瑛の超人気スポットになっているそうです。 -
イチオシ
背の高い黄色の花(通称:月見草、大待宵草?)がスクッと伸びていたので、池と一緒に撮影!
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池の端まで進んで来ました。右上から左下方面に流れる美瑛川。ここの流れを堰止めるために作られた堰堤(えんてい)が手前の土塁のようなもの。ここから手前が池となり、溜まった水が青く見えるようになったのだとか。
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これは駐車場近くにある土産物店です。ガイドさんから「青いプリンや青いまんじゅう、青いソフトクリームあるので、よかったらどうぞ」と薦められてたのですが、ちょっと気が進まず、写真だけ撮らせてもらいました。青の部分は基本ソーダ味だそうです。
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『白ひげの滝』は青い池から白金温泉にむかって車で5分程度にあるスポット。美瑛川に橋が2つ掛かっていて、奥の橋が「ブルーリバー橋」という橋で、そこから滝が見えるんだそうです。
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橋の上に来ると、見えました!十勝岳連峰の地下水が溶岩層の割れ目から、白ひげのように美瑛川に流れ落ちていく滝なので『白髭の滝』という名前がついたそうです。
落差は約30メートルあり地下水が溶岩層などの裂け目から落ちる滝を「潜流瀑(せんりゅうばく)」といい、これは日本でも珍しい滝のひとつなんだとか。 -
この美瑛川の水も『青い池』と同様に、火山性の物質を多く含んでおり、滝の落ち込む川にコバルトブルーの流れを生み出すそうです。
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『青い池』と『白髭の滝』を見て、ほぼ旅のハイライトは見終えました。あとは『北西の丘展望公園』方面に向かって、近くの有名な木などに立ち寄るということでした。
車窓からですが、刈り取られた薄茶色の丘の上に米粒より小さな『親子の木』と1本の木が見えました。
下の写真はアップにしたもので、仲良く並んだかしわの木。その姿はまるでお父さんとお母さんの間に子どもがいるよう。雨の日も雪の日も仲良く立っているその姿から「親子の木」と名付けられたそうです。 -
これは『セブンスターの木』です。
道路脇に一本のカシワの木がたたずんでいて、絵になる風景ということで、1976年にタバコブランドのセブンスターのパッケージに採用されたことから命名されたそうです。 -
まっすぐに空に向かって伸びるポプラの木。この木は『ケンとメリーの木』と呼ばれているそうです。周りにはほかに高い木が無く、一本だけそびえるその姿が美しいと人気で・・・
1972年には日産自動車の「愛のスカイライン」のCMに登場。木の名前のケンとメリーはスカイラインのキャラクターから付けられたとか。 -
『北西の丘展望公園』にやって来ました。美瑛町の小高い丘にある公園で、白いピラミッド型の展望台がありました。
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展望台に上ってみると、360度丘の風景を楽しめました。天気が良いと大雪山連峰、十勝岳連峰が望めるそうです。
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展望台から見えた風景写真2枚。下の写真の町の集落は美瑛の街だと思いますが、はるか遠くにパッチワークのような土地の区画が見えています。
美瑛町では小麦畑のほか、ジャガイモ、豆類、トウモロコシといった作物が生産され、輪作(年ごとに区画ごとに栽培する作物を変える方法)をとっているため、一面同じ色ということがないのだそう。
そのため、小麦畑の黄金色の畑のエリアと、その他の作物の緑の畑のエリアとが丘に共存。波のように折り重なる丘の曲線と色の違いがパッチワークのようなきれいな丘陵風景を作りだしているのだそうです。 -
北西の丘展望公園のすぐ近くを見下ろすと、こちらにはラベンダー畑があると思えば・・・
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反対側には、白っぽい畑が広がっていました。これは蕎麦畑だそうで、美瑛の蕎麦の花は7月末から8月初旬にかけて見頃を迎えるのだとか。蕎麦も美瑛で作られているんですね~。
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公園の近くに、農産物の直売所や写真ギャラリーがあって・・・
「おいで、おいで」と直売所のおばさんが大声で私たちを招いていました。あまりに声かけをされたので、行ってみると・・・
コロッケ・いももち・ゆでトウモロコシなどが食べられるということでした。おやつにアキアカリのコロッケが美味しそうだったので、友人とコロッケを買って食べたのでした。
お隣の写真ギャラリーではプロのカメラマンが撮影した美瑛の美しい風景写真が展示販売されていました。私が特に魅かれたのは、店頭にもあった、赤い屋根の家がポツンとあるメルヘンの丘の写真でした。お店の当番をしていた方も関西に住んでいたのですが、たまたま美瑛を訪れた時に美瑛に恋してしまい、移り住むすることにしたのだそうです。それだけこのあたりは魅力溢れた場所なのですね~。 -
『北西の丘展望公園』で少し時間を過ごし、これでこの日の周遊バスで回る観光スポットを見終えたのでした。
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このあと、この日宿泊する「新富良野プリンスホテル」まで送ってくれ、バスでの富良野観光は終わりました。
そしてホテルに着きチェックインしたあと、ホテルの敷地内にある<富良野ドラマ館>や倉本聰氏のドラマ「優しい時間」に出てきた喫茶店<珈琲 森の時計>、森の小さな妖精が住む<ニングルの森>などを訪れました。翌朝は<風のガーデン>というドラマでも使われた素敵なお庭と気球にも乗ったりして・・・
そのことは次の旅行記<後編>でお伝えしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (23)
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- ネコパンチさん 2020/08/17 10:12:20
- 北海道のど真ん中♪
- akikoさん、おはようございます!
広範囲にスポットが点在する富良野・美瑛エリア、
効率よく回ってくれる現地発着観光バスは
ありがたい存在でしたね!
しかもほぼ貸切状態とはラッキーな。
でも各スポットの滞在時間は結構短く感じました。
ファーム富田も四季彩の丘も、時間が許せば
いくらでも撮り続けられそうなほどの魅力がありますもんね。
限られた時間で様々なアングルで撮られていて
さすがakikoさんです(#^.^#)
でも後から「こんな風にも撮ればよかった」って思うこと、
どこへ行ってもありますよね~(泣)
国鉄勤務の親戚がいたので、子供の頃の実家には
毎年国鉄のカレンダーが飾られていました。
ラベンダー畑の写真は残念ながら覚えていませんが
毎月美しい日本の自然が紹介されていたことは
記憶しています。
あのカレンダーがあったから今の富良野があるんですね(*^^*)
写真の持つ力って改めてすごいものだと思いました。
後編では新富良野プリンスホテル内の施設紹介が
中心になるんですね♪
風のガーデンなど行ってみたいところばかりなので
楽しみにしています!
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2020/08/17 18:20:37
- RE: 北海道のど真ん中♪
- ネコパンチさん、こんにちは〜☆
個人旅行なので、本当は富良野をレンタサイクルでまわりたいなと思っていたんだけど、青い池は自転車で行ける距離ではなく、他のスポットもけっこう離れていて、現地発着ツアーを申し込むことになりました。現地のガイドさんからは住んでいるからこその話を聞くことができ、初回はこれで良かったと思いました。
ネコちゃんのいう通り、各スポットの滞在時間が結構短くて、もうちょっと時間があれば...と思いました。富良野に連泊して、ファーム富田&四季彩の丘は半日ずつ滞在し、翌日は青い池などとすれば、じっくり写真撮影も楽しめましたね!一日で網羅しようと欲張りなことを考えるから、このようなことに...(笑)
ネコちゃんの親戚の方の家に国鉄のカレンダーが飾られていたそうですね。
> あのカレンダーがあったから今の富良野があるんですね(*^^*)
> 写真の持つ力って改めてすごいものだと思いました。
本当にそうですね!実は私も一枚の写真に一目惚れをしてスイスまで行ったことがありました(笑)その国鉄のカレンダーの写真ですが、ファーム富田の「歴史」のページにありました。 https://www.farm-tomita.co.jp/history/
真ん中くらい1976年のところに。よく見ると、国鉄のオレンジ色の列車が走っています。今ならもっとドラマチックな写真が選ばれるのでしょうが、その当時はこの写真が写真好きな人たちの心をつかんだのですね。
> 後編では新富良野プリンスホテル内の施設紹介が
> 中心になるんですね♪
そうなんです〜(*^^*)ご期待に沿えるかどうか??わかりませんが、見てもらえるとうれしいです♪
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2020/08/18 09:05:50
- Re: 北海道のど真ん中♪
- akikoさん
ファーム富田のHP貼り付けて下さり
ありがとうございます!
あの写真を見たら、誰でも北海道に
憧れますよね~
紫色の花畑なんて当時珍しかったと
思いますし。
akikoさんのスイス旅行記も
覚えてますよ。
途中牛さんに道を阻まれる
ピンチに見舞われてましたね(笑)
一言お礼まで。
ご返信は気になさらず…
ネコ
-
- たらよろさん 2020/08/16 19:13:13
- お花がいっぱいですね
- こんばんは、akikoさん
やっぱり、夏の北海道、最高ですねー♪
見事なお花畑に心が和みます。
私は昨年10月に訪れたのですが、
綺麗な秋のお花が咲いていて、思ったよりも色味を楽しめましたが、
やはり、北海道の醍醐味は、この季節☆
ラベンダーを筆頭に、色の絨毯、いつかは見てみたいなぁ。
たらよろ
- akikoさん からの返信 2020/08/16 20:08:38
- RE: お花がいっぱいですね
- こんばんは、たらよろさん。
メッセージどうもありがとうございます♪
ようやく念願の北海道旅行ができました。
たらよろさんは秋に訪問されたそうで、先ほど
もう一度北海道の旅行記を見せてもらいました。
秋だと十勝岳連峰がきれいに見えるんですね!
ファーム富田、四季彩の丘でも背景に山並みが見えて
こういう風に見えるんだと、よくわかりました(*^^*)
夏は一日のなかでの温度差が大きく、空気が温まると、
空気中の水分が蒸発して雲になり、山が雲で隠れて
しまうそうです。そういうわけで夏に山が見える日は
少ないんですって。
青い池も行かれたそうで、色の変化も見られたとか。
たらよろさんはいつもご主人と一緒に旅行されていて、
車で好きな場所を周れて、いいですね!
次回、北海道へ行かれる際は、ラベンダー畑が楽しめる
時期がいいですね!富良野・美瑛地区にはいくつもの
ラベンダー園があるようで、フラワーパークめぐりも
できそうです(^_-)-☆
akiko
-
- ドロミティさん 2020/08/16 10:26:11
- 残暑お見舞い申し上げます♪
- akikoさん、おはようございます^^
眼福眼福♪
家に居ながらにして、富良野・美瑛の絶景を満喫出来ました~。
憧れのラヴェンダー畑にパレットみたいなお花畑、牧歌的な丘から
見渡す遠景は美しくて迫力満点ですね☆彡
「観光周遊バス びえい号」( ..)φメモメモ
幻想的な青い池、立ち枯れのカラマツの木が形容しがたい
雰囲気を醸していて、ここも是非とも自分の眼でみたい景色です。
ブルーのお土産、、、私もパスかなぁ。
やはりブルーって食欲減退カラーですよね(;^ω^)
このくそ(ゴメンナサイ)暑い朝のひととき、美しいお写真に目を奪われ
しばし暑さも忘れました^^
とはいえ暑い (´Д`υ)アツィー よ~。
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2020/08/16 19:21:52
- RE: 残暑お見舞い申し上げます♪
- ドロミティさん、こんにちは♪
ここのところ本当に暑いですね!!! "くそ暑い"と言いたくなる気持ち、とってもよくわかります(笑)
旅行記を見てもらって、"眼福"なんて言ってもらいうれしいです(^^)♪
それも富良野&美瑛の花景色が本当に美しいからですよね。
土地が広々しているだけで、心がとても穏やかになり.... 北海道の広大な大地をイメージしたメロディーライン♪ああーあああああーあ「北の国から」の曲が頭に浮かびました。あ〜今でも頭から離れない!
> 憧れのラヴェンダー畑にパレットみたいなお花畑、牧歌的な丘から
> 見渡す遠景は美しくて迫力満点ですね☆彡
そうでしょ!富良野ならではの美景ですよね。やっと念願が叶いました(∈^▽゚)キラッ☆
> 幻想的な青い池、立ち枯れのカラマツの木が形容しがたい
> 雰囲気を醸していて、ここも是非とも自分の眼でみたい景色です。
この青い池のブルーは季節やお天気でも色が変わるそうです。運が悪いと灰色に見えるんだとか。灰色はごめん被りたいですよね!ここも富良野地区に行く際は必ず含めたいスポットだと思いました。
コロナは終息はしないようなので、感染が落ち着くようになったら、また国内の旅を考えたいですね!
akiko
-
- milkさん 2020/08/16 00:02:40
- 懐かしい小樽&富良野
- Akikoさん、続けて北海道の旅行記にお邪魔させて頂きました♪
小樽も富良野も懐かしいです~☆
小樽は私もレトロ建築巡りをしたかったのですが、母がといっても疲れやすく、すぐ「もう疲れた~。帰ろう。」と言うので前回は断念...。
次回はひとりでのんびり行こうかと思っています(^▽^;)
似鳥美術館やステンドグラスの美術館、素晴らしいですね!
そう、イギリスは宗教改革の時に沢山の教会が壊され、重要な書物も焼かれてしまったのですよね...。
残された貴重なステンドグラス、見てみたいです。
そして夕暮れ時の小樽がまた素敵☆
今度は小樽に泊まりたいと思っています。
富良野は周遊ツアーに参加されたのですね。
このツアーはとっても効率が良さそう。
青い池は行きたかったのですが、昨年は母が行きたいところを周るのが目的だったので省きました...。
再訪する時にはこんなツアーに参加するのが良さそうですね♪
次は新富良野プリンスですね!
楽しみにお待ちしております。
そういえば私、まだ北海道の本編作ってないです(^▽^;)
milk
- akikoさん からの返信 2020/08/16 09:28:56
- RE: 懐かしい小樽&富良野
- milkさん、引き続きありがとう〜〜♪
小樽でお母さまに待ってもらって一人でお目当のところに行かれたこと旅行記で読み覚えています。小樽は観光スポットがたくさんあり、歩き回りたいですよね〜。次回は、レトロ建築巡りですね!
> 似鳥美術館やステンドグラスの美術館、素晴らしいですね!
> そう、イギリスは宗教改革の時に沢山の教会が壊され、重要な書物も焼かれてしまったのですよね...。
> 残された貴重なステンドグラス、見てみたいです。
ステンドグラスはイギリスの教会から来たそうですが、全く劣化していなくて、多く所蔵されていました。壊されずに残った貴重なものですね。ここと似鳥美術館のルイス・C・ティファニー ステンドグラスギャラリー&アールヌーヴォー・アールデコグラスギャラリーだけでも大満足で、時間をかけて観る価値大だと思いました。
> そして夕暮れ時の小樽がまた素敵☆
> 今度は小樽に泊まりたいと思っています。
小樽は宿泊できたらいいですね。次回は1泊してゆっくり小樽を楽しめるといいですね!
> 富良野は周遊ツアーに参加されたのですね。
> このツアーはとっても効率が良さそう。
そうなんです。milkさんのお母さんの懐かしい思い出の地を含めて富良野地区をめぐるプラン、とても素敵だと思いましたが、夏季限定のこの周遊バスも楽チンで良かったです。青い池も含まれていて、あまり知られていないせいか参加する人も少ないはずで、おすすめです。
> 次は新富良野プリンスですね!
はい、milkさんの旅行記で「風のガーデン」と「ニングルの森」のことを紹介してもらって、泊まるならここと決めていました。本当に良かったです!!!
追伸:北海道の本編、ぜひ作成してくださいね(^_-)-☆
akiko
-
- はんなりさん 2020/08/15 15:51:28
- 大好きな富良野や美瑛
- 続いてお邪魔です。
富良野と美瑛は個人的にも外せません(^^)vねぇ。
ラベンダーのかほりが漂ってきそうです。
ソフトクリームにメロンも食べたわ。
あぁーーー、クロアチアのラベンダー人形買ってくれば良かったわ!
時間の関係で「青い池」には行けなかったけれど
素敵なショット拝見すると行きたかったなぁ。。。
「優しい時間」「風のガーデン」観ていましたので私も
計画しましたよ。緒形拳さんのファンでもありましたしね。
続編も楽しみにしています。
- akikoさん からの返信 2020/08/16 08:11:08
- RE: 大好きな富良野や美瑛
- はんなりさん、引き続きありがとうござます。
富良野と美瑛はお花好きの者にとって外せないですよね!
ずっと若い頃から憧れの地でした♪
なぜ今まで後まわしにしてきたのか、
ようやく訪問することができました(=^▽^=)
ラベンダーのふんわり自然の優しい香りはとても幸せな
気分にしてくれますね〜。
はんなりさんもソフトクリームを食べられたのですね!
メロンも美味しかったですね〜。実は今年コロナのせいか
富良野観光客に、ホテルでアンケートに答えたら、
お土産にメロン丸ごといただけたんですよ(^^)♪
> あぁーーー、クロアチアのラベンダー人形買ってくれば良かったわ!
クロアチアでラベンダー人形をご覧になりましたか?
少し前のものですが、クロアチアの思い出なので置いているんです。
「優しい時間」「風のガーデン」観ていらっしゃったのですね〜。
ロケ地というかドラマで使われた場所がいくつかあったので
写真に収めてきました。また見てもらえたら嬉しいです。
akiko
-
- るなさん 2020/08/15 15:07:45
- 見所満載なツアー
- akikoさん、残暑お見舞い申し上げます。暑いにもほどがあります...もうぐったり。
いやぁ~でも北海道のクリアな空気に目は涼しさを感じさせてくれましたよぉ。
レンタカーがないと不便かな?って思いますが、周遊バスがあると助かりますね~私も運転出来ない人なんでいつも公共交通機関をいかに使って回るか?を考えてますよ。
まさに彩りの畑ですね♪
何度も旅行記などで拝見している風景ですが、やっぱりとっても素敵(*^^)v
北海道が富田氏のラヴェンダーの土地として選ばれし場所だったんですね。そんな由来があったことは初めて知りました。
ドライフラワーの空間もとっても素敵ですねぇ~ドライフラワーはどうしても色味がレトロだから華やかさには欠けるかな?って思うけど、ここは全然そんなことな~い!!
色とりどりのお花畑、みなさんが手塩にかけて育ててらっしゃるんでしょうね。
そうそうラヴェンダーにも種類があるんですよねぇ~
お花畑ってやっぱり永遠の女子の憧れ♪富良野も一度は行ってみたいなって思っています。
彩りの丘?ノロッコから見えるパッチワークのお花畑はまた壮観(*^▽^*)えぇ???10人で作り上げている???すごい@@;
コンパクトに回ってくれるツアーは有難いけど、みたい場所での時間配分ではなかなか思うようにいかないこともありますね。
でも青い池も寄ってくれるし最高にいいシャトルバスですね!!私も富良野~美瑛に行く時には利用したいな。
不思議なミルキーブルー、川の水もブルーだなんて見てみたい♪
ホントに見所満載なツアーでしたねぇ。
るな
- akikoさん からの返信 2020/08/15 22:21:33
- RE: 見所満載なツアー
- るなさ〜ん、こんばんは!
もう残暑お見舞いなんですね。どこが残暑??まだまだ盛夏じゃないですか!なんて誰に文句を言ってるのか(笑)
そう言えば、去年も同じくらい暑かったですよね。閉じこもり、出不精ならぬ"デブ症"なんて軽口を言ってました。今年もここのところ、日中は引きこもりです。
できることなら涼しい北海道に戻りたい!見るものすべて爽やかさが感じられて、東京や大阪とは違いますよね。
花畑でも規模が全然違っていて、丘陵全体にお花が植えられているなんて。。。しかもストライプ状に植え分けられて、遠くから見ると花のカーペットに見えるでしょう!
フランスからラベンダーの種を取り寄せ、試験栽培を何ヶ所かで行ったところ、北海道で育てたものが一番質の良いラベンダーになったんですって。それで北海道で栽培が始まったものの、長く続かず値段が急落。他の生産者のように、富田さんが全部ラベンダー畑を潰していたら、今のファーム富田はなかったんですね。
ドライフラワーは生花のように色鮮やかさはなく地味だけど、独特の良さがありますよね!ドライフラワーがあんなに建物の中にいっぱい飾られているのを見るのは初めてでした。ほとんどのものはファームで咲いていたものなんでしょうね。
四季彩の丘も壮観でしょう!ノロッコ号でまわっても15分。歩いて回ればどれだけかかるのか?とにかく広大で、周りの自然とも溶け込んで、リアルに絵葉書の世界☆彡 そうそう、スタッフ10人ほどで作り上げているなんて思えませんよね〜〜。入場も無料なんですよ。
> お花畑ってやっぱり永遠の女子の憧れ♪富良野も一度は行ってみたいなって思っています。
るなさんはまだだったんですね?ぜひいつかは富良野へ!できれば1泊じゃなくて2泊すれば、たっぷり楽しめると思います。例えば、初日は周遊バスでまわって、2日目は気に入ったところをレンタサイクルでまわるプラン、いいかも(^^)♪
青い池は必見です!ぜひご自分の目でお確かめあれ〜〜。青いプリンも青いおまんじゅうもありますよ(笑)
富良野の魅力はまだ少しありました。それについては次の旅行記で(^_-)-☆
akiko
-
- あまいみかんさん 2020/08/15 12:57:00
- ハッとするほど広く美しいお花畑、大地。
- akikoさん、
立秋を過ぎたと言うのに、猛烈な暑さの毎日ですね。
そんな中でもサッサと仕上がった旅行記に、シャンとしなさい~と
背筋を物差しでパチってされた感じで~す。
計画の段階から、もうビシっとしてて、
国の内外を問わず、どこへ行かれても、akikoさんの旅行って
すごいなあ~っと思うことしきりです!!
良く練り込まれた旅程で、「いいなあ~こんな旅、追っかけしてみた~い!!」
といつも思うのです。
富良野から美瑛の見どころを、次々と綺麗な写真と丁寧な解説で
パノラマのように美しく拡げて下さいました。
コラージュした写真も夢見心地にしてくれます。
ファーム富田の創始者の方の、諦めない熱意が、現在の姿を
なしたのですね。
ラベンダー畑も虹色のお花畑もバッチリの美しさ。
入場無料ということにもビックリ。
展望場も整備され、沢山の施設もあって広いなあ。
どれもどれもすごいんだけど、(オランダに行かれた)akikoさんを
待ってくれていたかのようなドライフラワーアレンジメントの
装飾も見事ですねえ。
時間制限がある中、上手に乗り物を利用して、行きたい所を網羅
してるのは流石と思いました。
混み混みでなく、とっても、ゆったりと楽しまれたご様子が伝わって来ました。
美瑛のお花畑も、童話の世界のよう。
黄金の壺が隠されてるかもって感じを受けました。
「青い池」、「白髭の滝」の流れこむ川の色も不思議なブルーで
北海道には見るべき所が多いのですね。
北海道出身の友人がいて、よく珍しいお土産を頂いていたのですが
美味しい物もいっぱいで、魅力的ねえ。
土地が人を育てるんだろうか、皆一味違う大きな心を持った人ばかりだったなあ。
憧れの気球にも乗られたそうで、次編も待ち遠しいです
まだまだ暑いですが、お疲れのでませんように。
ありがとうございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2020/08/15 20:48:45
- RE: ハッとするほど広く美しいお花畑、大地。
- あまいみかんさん、こんばんは〜
本当に猛烈な暑さですね!ここ1週間くらいお買い物以外はヒッキーしています(笑)
富良野の旅行記を見ていただいて、そしていつも温かいコメントをありがとうございます。
シャンとしなさいなんて、とんでもないことで...みかんさん、私の旅行や旅行記を褒めてもらい過ぎです!!!
特に旅に関して「せっかく行くなら...」という欲張りな思いが頭をもたげ、背中を押すんだと思います。これは旅に関してだけで、家事や日常には当てはまらないことで...そちらをもっと頑張れれば良いのですが、どうも...(笑)
旅行記についても、名前の由来や歴史的なことが知りたくなり、ついつい書きすぎてしまいます。読んでもらうのが、きっとしんどいですよね〜(笑)
それでも追っかけしたいなんて、最高の誉め言葉で、嬉しい限りです!少しでも参考にしてもらえば、本当に嬉しいです。
ファーム富田の話ですが・・・ガイドさんによると、富良野は土壌も良い「富める良い原野」だったそう。林を切り開き、土地を耕し、開拓が進んだところで大正15年十勝岳が噴火という大悲劇が起こり、泥流は川沿いを流れ、最初の開拓地はほぼ壊滅状態に。硫黄は酸性が強く土壌の養分を破壊し、植物が育たなくなる。泥流を免れた近くの丘の土を削って、土を被せていき、人力での作業は、元に戻すまで8年かかったのだとか。
先人たちはそのような苦労をして、そしてその後、政府の要請でラベンダーを育て始めたらしいんです。その続きでファーム富田の創始者の忠雄さんの話があって、せっかく育てたラベンダーの値段が暴落し、買い取りをストップされ、畑を全部潰す直前までいったのだそうです。でも神様は見捨てなかったんですね!国鉄のカレンダーの1枚に採用され、それを境に人気が出たそうです。あっまたくどくどと書いてしまいました(笑)
みかんさんが触れてくれたように、公営でもないのにファーム富田は入場無料なのは太っ腹ですよね!いろんな趣向でお花を楽しませてくれ、それにドライフラワーの館の装飾、見事でしょう!オランダのフラワーデザイナーが手がけたらしいですが、お花の本場の方だけあって素晴らしいですよね。
四季彩の丘は、ファーム富田以上に規模が大きくて、花の絨毯を楽しむことができました。ここは通常なら夏休みはもっと込み合っているのでしょうが、それほどでもなく、時間が限られていたのですがゆっくり楽しめました。
「青い池」も見たことのない絶景でした。立ち枯れたカラマツもいい味出していて...。
富良野は倉本聰さんが惚れ込んだ地というのが、少しわかったような気がしました。
みかんさんの感じられた"土地が人を育てるんだろうか、皆一味違う大きな心を持った人ばかり"というのもその通りだと思います。
次は、新富良野プリンスホテルに滞在したときのことです。気球も出てくるので、といってもほんのわずかな滞空時間ですが、ぜひまたお立ち寄りくださいね。
akiko
-
- yokoさん 2020/08/15 11:30:25
- 大好きな富良野(^^)♪
- akikoさん こんにちは!
やっぱり富良野は良いですね~♪
何度行ってもまた行きたくなります。
ファーム富田には、10年前の夏に行きました。彩りの畑の鮮やかなストライプの花畑も変わらず綺麗ですね。
でもやっぱり四季彩の丘が一番好きです。そちらには2年前の秋に行きましたが、やはり夏の鮮やかな季節が良いですね。
青い池は、見事なコバルトブルーだったのですね。私の時はお天気が良すぎたのか神秘的な色ではなかったので、またリベンジしたいです。
新富良野プリンスホテルに泊られたのですね。私は2回泊りましたが、見所が多くて良いホテルですよね。
美瑛パッチワークの丘は以前はバスの車窓からだったので、サイクリングでゆっくり見ようと今年の夏に予定していたのですが、感染拡大でキャンセルしてしまいました。
akikoさんの旅行記を見ていて、やっぱり行っておけばよかったわ。。。と後悔しています。まあ今年は縁がなかったということで、akikoさんの旅行記で楽しみます(^^)♪
特別な暑い夏は長く続きそうですが、旅行記で涼を感じて元気に過ごしましょうね。
yoko
- akikoさん からの返信 2020/08/15 18:14:10
- RE: 大好きな富良野(^^)♪
- yokoさん こんにちは!
yokoさんは何度も富良野に行かれてるんですね。私は初めてでワクワクしながら富良野に足を踏み入れたんですよ。昔から行きたいと思っていた四季彩の丘やラベンダー畑がやっと見られると思って。。。
そして自分の目で見て、もううれしくって心が躍りました。yokoさんが何度も行きたくなるという気持ちがわかります!一度行ってみると、次回はyokoさんが計画されていたレンタサイクルでまわる案がいいかななんて思ったりして...。1回目はバスで、2回目は自転車でって考えただけで楽しいですね!
青い池は、昨年yokoさんが行かれた時の旅行記でとても印象的に残っています。今回訪ねてみて、白樺の林の向こうにコバルトブルーの色が見えた時は「これがあの池なんだ」と気持ちが高ぶりました。鉱物の細かい粒子が溶け込んでいるだけで、色のプリズムによってあんな色に見えるなんて理屈でわかっても、不思議ですね〜。
yokoさんは新富良野プリンスホテルに2回も泊られたのですね!私もとても気に入りました。特に「風のガーデン」はイングリッシュガーデン風のお庭で、グリーンハウスも素敵でした。yokoさんも楽しまれたでしょうが、後編でお伝えしようと思うので、よかったら見てくださいね。
来年は、普通に国内は旅行できるようになるといいですね。私は次回行くとしてもずいぶん先になりそうなので、yokoさんのレンタサイクルの富良野周遊を旅行記で見られたらいいなぁと勝手に思っています(^^)♪
毎日暑いですが、どうにか工夫してやり過ごしましょうね〜(^_-)-☆
akiko
-
- cheriko330さん 2020/08/14 23:54:22
- 特急ライラック1号に乗って*♡,*▶▪◀,*♡,*
- akikoさん、おこんばんは~
富良野編も楽しみにしていました。さすがakikoさん、色々と
調べられて観光周遊バスで一日回られたのね。効率良いですよね♪
『へそ祭り』は中止じゃなければ、同じ頃でしたね。『へそ祭り』と
ラベンダーはミスマッチですが。
観光周遊バスといっても、3名で良いですね。まずは富田ファーム。
富田忠雄さんお亡くなりになっていたのですね。メディアでも時折
お見かけしていました。富田忠雄さんのご苦労が報われて良かったです。
富田ファームが一躍有名になり皆、押しかけましたからね。
今も、もっときれいになり人気ですね。以前はラベンダーソフトくらいしか
なかったと思うけど、スィーツ工房やドライフラワーの舎もできているのね。
ポプラ並木はなかったと思います。なんか北海道らしいですね。
花のじゅうたんは本当に綺麗。当然イチオシよね。
トラディショナルラベンダー畑は、私が見たところですね♪彩の畑もあり
ましたよ。akikoさんの感激も伝わってきました。
戦利品と一緒に写っているラベンダー人形は可愛いですね☆°*
クロアチアで買われていたのね。あまりに可愛いのでチラッと旅行記を
見るとスプリットでお買い上げ。今更ながらクロアチアのお写真も本当に
きれいです。
超人気の青い池も、じっくり見せていただきました。月見草とのコラボ写真
素敵です。
ケンとメリーの木も懐かしく、北海道はでっかいど~を実感させていただき
ました。
「新富良野プリンスホテル」は私も宿泊したところです。翌朝、気球にも
乗られたとか!すご~い(*゚0゚)
コラージュなどに時折、可愛い花。お土産の写真のレース模様や、毎回趣向を
凝らして、とてもおしゃれですね。
続きも楽しみです。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2020/08/15 11:27:11
- RE: 特急ライラック1号に乗って*?,*▶▪◀,*?,*
- cheriko330さん、おはようございます♪
富良野編も見ていただいてありがとうございます(*^^*)
富良野はできれば、風を感じながらレンタサイクルでまわりたいなと思っていたのですが、調べてみると、結構、観光スポットが離れていて、しかも丘陵地帯。見たいところを全部回るのは無理みたいなので諦めました。その点、観光周遊バスはお気楽で楽ちん〜♪正解でした。
『へそ祭り』は、おっしゃるように、まさに訪れた日が、祭当日の日だったようです。ガイドさんからそのことを聞き、コロナがこんなことまで影響を及ぼしていたとはと落胆しました。でも、確かに、『へそ祭り』と洋風なラベンダーはミスマッチですね!(笑)
「ファーム富田」のことですが、cherikoさんは富田忠雄さんのことをご存知だったのですね。数年前にお亡くなりになったそうです。南仏のラベンダー組合からラベンダーを守り続けてきたことが評価され、生前に「オードプロバンス・ラベンダー修道騎士」の称号を授与されたんですって。苦労が報われてよかったですね〜。
ファームも年々進化しているみたいですね。ドライフラワーの舎なんかはいろんなドライフラワーが飾られていて、魅了されました。展望テラスもあちこちにできていましたよ。
ラベンダー人形が写っている旅行記も見て来れたのですね!どこで買ったかも忘れていましたが、cherikoさんのおっしゃる通り、スプリットの旧市街のギフトショップで買ったものでした。クロアチアもラベンダーが名産品だったのですね。楽しかった思い出を思いださせてくれてありがとう〜〜♪
ケンとメリーの木はcherikoさんも見られたのですね。セブンスターの木もそうですが、名前の由来を聞かないと、気にも留めないような木で、CMの力は大きいですね。
「新富良野プリンスホテル」はホテルそのものより、敷地内にある施設がとても気に入りました(^^)♪「風のガーデン」も「珈琲森の時計」も「ニングルの森」も!cherikoさんが泊まられた時とはずいぶん変わってるかも。。。ぜひ見てもらいたいです。
後編楽しみにしていてくださいね〜〜♪
akiko
-
- クサポンさん 2020/08/14 20:14:41
- 風薫ラベンダー
- akikoさん
クサポンです
いつも素敵な写真と深い解説楽しませていただきありがとうございます。
私が行ったのは4連休だったの、随分人も少ないように思いました。
ドライフラワーの所は人が多くてスルーしたので旅行記拝見出来て良かったです。
初めてakikoさんの旅行記拝見したのは、昨年の ベルギーオランダでした。そして、何故か12月の日月潭、今回の富良野、同じ時期に同じ場所を旅してるなんて不思議です。
私はほとんど食レポ状態なのでakikoさんの旅行記で復習してます。
気球も体験されたんですか⁈良いな~私はジンギスカンの為に断念しました。
後編も楽しみにしています(^^)
- akikoさん からの返信 2020/08/14 22:23:21
- RE: 風薫ラベンダー
- クサポンさん、こんばんは〜
メッセージありがとうございます。
クサポンさんも同じ時期に北海道に行かれてたんですね!小樽の旅行記を拝見し、クサポンさんが触れてくださったように、ベルギー・オランダ旅行と台湾に続き、また同じ時期に旅行をしていたのは、偶然でしょうがとても不思議な気がしました。またどこかでお会いするかもしれないですね(笑)
ところで、クサポンさんが旅されたのは4連休中だったっんですね。連休中はもっと人が多かったですか?私は連休が終わってから平日に行ったので、どこも人が少なくて、商売されてる方が気の毒なくらいでした。
気球は、たまたま4日目の朝、ホテルの敷地を散歩していたら気球の準備をしていて、誰も乗る人がいないということで、1番乗りで乗せてもらうことにしたんです。たった10分くらいの短い滞空時間でしたが...。よかったら、後編もご覧くださいね。
akiko
-
- 東京おやじっちさん 2020/08/14 12:26:48
- 夏の北海道 やはり最高ですね
- akikoさん
いつもながら写真技術とその色合いに魅せられました。富良野、美瑛、旭川にはこれまで何度か夏に行きましたが、広大な土地に感動しますね!
やはり、周遊バスが観光気分を高めてくれてしかも気軽で、賛同します。平原綾香が主題歌で、緒形拳の遺作の『風のガーデン』を思い出します。
美瑛からノロッコ電車(正確には汽車というでしょうか)でも行きましたが富田ファーム近くに夏だけ停車する「ラベンダー畑駅」、今はどのように運用されているのか気になりました。お人形もラベンダーとお揃いの色でかわいかったです。そろそろ北方面の計画を立ててみようと思いました。
東京おやじっち
- akikoさん からの返信 2020/08/14 22:07:41
- RE: 夏の北海道 やはり最高ですね
- 東京おやじっちさん
メッセージをどうもありがとうございます。
北海道の魅力は、おっしゃる通りその広大な大地と美しい自然ですよね!私は初めての北海道で、TVや雑誌で見てはいましたが、実際目にして改めて北海道の魅力を感じました。
> やはり、周遊バスが観光気分を高めてくれてしかも気軽で、賛同します。平原綾香が主題歌で、緒形拳の遺作の『風のガーデン』を思い出します。
北海道は、昔国鉄だった時は列車の路線も多く、本数も多かったと聞いています。今回富良野を旅するにあたって、ローカル線の本数が限られていて、列車だけで移動するのは難しいと実感しました。たまたま周遊バスを見つけ、利用しましたが、正解!でした。
おやじっちさんは「風のガーデン」をご覧になっていたのでしょうか。私は見ていなかったのでピンときませんでしたが、新富良野プリンスホテル内にお庭や喫茶店などドラマで使われた場所がありました。旅から帰り、昔の「風のガーデン」の1話を観ましたが、続きも観たくなるドラマでした。
富良野・美瑛ノロッコ号は今年も2020年7/18(土)〜9/22(火・祝)の土日祝日に運行しているようです。ファーム富田の近くに停車するんですよね。可愛い列車で私も乗りたかったのですが、スケジュールが合わなくて乗れませんでした。
おやじっちさんはまた北への旅行をお考えですか?これ以上コロナ感染者が増えないことを祈りますね。
akiko
>
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