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スクレからバスでポトシへ移動。ポトシの近郊チャキ・バニョスの温泉に入浴。ポトシの街を散策。

ボリビア ポトシ

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2020/03/15 - 2020/03/17

9位(同エリア49件中)

fromatozさん

この旅行記のスケジュール

2020/03/15

2020/03/16

2020/03/17

スクレからバスでポトシへ移動。ポトシの近郊チャキ・バニョスの温泉に入浴。ポトシの街を散策。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • スクレの宿をチェックアウトし、10:20過ぎにバスターミナルへ。ポトシ行きのバスを探していると呼び込みに声を掛けられ付いていくと、バスターミナルの外の路上に停まっているバスへ案内され、乗車すると程なく発車。料金は20ボリビアーノ(約320円)。バスターミナルの外で待機しているバスに乗車したためかバスターミナル使用料はかからず。

    スクレの宿をチェックアウトし、10:20過ぎにバスターミナルへ。ポトシ行きのバスを探していると呼び込みに声を掛けられ付いていくと、バスターミナルの外の路上に停まっているバスへ案内され、乗車すると程なく発車。料金は20ボリビアーノ(約320円)。バスターミナルの外で待機しているバスに乗車したためかバスターミナル使用料はかからず。

  • バスは、古い車体だが、大きな問題はない。

    バスは、古い車体だが、大きな問題はない。

  • 山道を上った後、しばらくはほぼ平坦な農村地帯を走る。おそらく3500m前後の標高だと思う。この農村地帯で降りる乗客もチラホラいた。

    山道を上った後、しばらくはほぼ平坦な農村地帯を走る。おそらく3500m前後の標高だと思う。この農村地帯で降りる乗客もチラホラいた。

  • ポトシの街が見えてきた。建物の密集具合がすごい。

    ポトシの街が見えてきた。建物の密集具合がすごい。

  • 14:10にポトシのバスターミナルに到着。標高約4000mもあり、階段を上る時、いつものペースで上ると、酸欠で立ちくらみのように血の気が引く感じになった。

    14:10にポトシのバスターミナルに到着。標高約4000mもあり、階段を上る時、いつものペースで上ると、酸欠で立ちくらみのように血の気が引く感じになった。

  • バスターミナルの建物(写真右上)を出た先の道路にマイクロバスが停まっており、セントロ(中心街)まで行くかドライバーに確認し乗車。目当ての宿の近くで降りる。

    バスターミナルの建物(写真右上)を出た先の道路にマイクロバスが停まっており、セントロ(中心街)まで行くかドライバーに確認し乗車。目当ての宿の近くで降りる。

  • 目当ての宿はHostal Compania de Jesus。この宿は、30ボリビアーノ(約480円)で泊まれるシングルルーム(トイレ・シャワー共同)があると聞いており、飛び込みで聞いてみると、空いていた。ラッキー。

    目当ての宿はHostal Compania de Jesus。この宿は、30ボリビアーノ(約480円)で泊まれるシングルルーム(トイレ・シャワー共同)があると聞いており、飛び込みで聞いてみると、空いていた。ラッキー。

    オスタル デ コンパニア デ イエス ホテル

    中心街(セントロ)にある格安宿 by fromatozさん
  • 部屋はとても狭いが、個室で30ボリビアーノ(480円)は格安。

    部屋はとても狭いが、個室で30ボリビアーノ(480円)は格安。

  • しかも、簡素だが朝食も付いている。

    しかも、簡素だが朝食も付いている。

  • 宿の屋上からの景色もいい。この街のシンボルのセロ・リコという鉱山がよく見える。また、屋上には衣類を手洗いできる洗い場、洗濯物を干すスペースもあり、中心街という立地も含め、バックパッカーにとって非常にありがたい宿。

    宿の屋上からの景色もいい。この街のシンボルのセロ・リコという鉱山がよく見える。また、屋上には衣類を手洗いできる洗い場、洗濯物を干すスペースもあり、中心街という立地も含め、バックパッカーにとって非常にありがたい宿。

  • 宿の周りは中心街ではあるが、新旧入り交じった感じで、洗練された街並みのスクレとは違い、これはこれでいい感じ。

    宿の周りは中心街ではあるが、新旧入り交じった感じで、洗練された街並みのスクレとは違い、これはこれでいい感じ。

  • 翌日、ポトシの市街地を散策。

    翌日、ポトシの市街地を散策。

    ポトシ市街 旧市街・古い町並み

  • カテドラル。閉まっており中に入れず。

    カテドラル。閉まっており中に入れず。

    カテドラル (ポトシ) 寺院・教会

  • ラ・コンパニーア・デ・ヘススの塔。塔の上から街を見渡すことができるそうだが、3月10日に国内初の新型コロナウイルス感染者が判明しており、その影響のため閉館中とのこと。

    ラ・コンパニーア・デ・ヘススの塔。塔の上から街を見渡すことができるそうだが、3月10日に国内初の新型コロナウイルス感染者が判明しており、その影響のため閉館中とのこと。

    ラコンパニーアデヘススの塔 建造物

  • 中央市場へ。鍵屋の職人は珍しく女性。

    中央市場へ。鍵屋の職人は珍しく女性。

    中央市場 市場

  • 閉まっている店舗が多く、人出も少ない。

    閉まっている店舗が多く、人出も少ない。

  • パラグアイのアスンシオンで会った日本人旅行者から教えてもらった温泉があるChaqui Banos(チャキ・バニョス)へ。チャキ・バニョスへはMercado Uyuni(ウユニ市場)の東側にある小さなバスターミナル(ウユニ行きのバスターミナルではない)からバスが発着している。

    パラグアイのアスンシオンで会った日本人旅行者から教えてもらった温泉があるChaqui Banos(チャキ・バニョス)へ。チャキ・バニョスへはMercado Uyuni(ウユニ市場)の東側にある小さなバスターミナル(ウユニ行きのバスターミナルではない)からバスが発着している。

  • 満員のバスは10:14に出発し、何ヶ所かで乗降があり、11:22にチャキ・バニョスに到着。運賃は6ボリビアーノ(約100円)。バスを降りた場所の西側に大きな建物とその向こうに小高い山が見える。温泉は後回しにして、まずは小高い山に登る。

    満員のバスは10:14に出発し、何ヶ所かで乗降があり、11:22にチャキ・バニョスに到着。運賃は6ボリビアーノ(約100円)。バスを降りた場所の西側に大きな建物とその向こうに小高い山が見える。温泉は後回しにして、まずは小高い山に登る。

  • 山は木が生えていないので、登っている途中の展望も良好。ただし、標高4000m近くなので、ペースを速めるとすぐに息が切れるため、ゆっくり登る。写真は頂上手前からのチャキ・バニョス方面の展望。

    山は木が生えていないので、登っている途中の展望も良好。ただし、標高4000m近くなので、ペースを速めるとすぐに息が切れるため、ゆっくり登る。写真は頂上手前からのチャキ・バニョス方面の展望。

  • 頂上にはキリスト像。

    頂上にはキリスト像。

  • チャキ・バニョスと反対側。石垣に囲まれた区画が見える。家畜は見当たらないが放牧地か、それとも農地か。

    チャキ・バニョスと反対側。石垣に囲まれた区画が見える。家畜は見当たらないが放牧地か、それとも農地か。

  • 下山し、写真の左下に見える浴場に行ってみる。

    下山し、写真の左下に見える浴場に行ってみる。

  • この浴場は入場無料で、男女別にもなっていない。一応、右上に見えるコンクリートの建物が脱衣場になっているのだが、全て使われていたため、裏に回り、水着に着替えて入浴。温度はぬるめで、長時間入っていられる。露天風呂だがあいにく雨が降ったりやんだりの天候。

    この浴場は入場無料で、男女別にもなっていない。一応、右上に見えるコンクリートの建物が脱衣場になっているのだが、全て使われていたため、裏に回り、水着に着替えて入浴。温度はぬるめで、長時間入っていられる。露天風呂だがあいにく雨が降ったりやんだりの天候。

  • 浴場の入口は正面のレンガ壁の小さな開口部。案内板は見当たらなかった。<br />チャキ・バニョスには、他にも温水プールも含め、入浴施設があるようだが、無料の温泉で満足したので他の施設には入らず。

    浴場の入口は正面のレンガ壁の小さな開口部。案内板は見当たらなかった。
    チャキ・バニョスには、他にも温水プールも含め、入浴施設があるようだが、無料の温泉で満足したので他の施設には入らず。

  • 周りには温泉を使った洗濯場があり、地元の人か、多くの人達が洗濯をしている。

    周りには温泉を使った洗濯場があり、地元の人か、多くの人達が洗濯をしている。

  • チャキ・バニョスの集落を歩くが特に見所なく、ポトシへ戻ろうとバスを降りた場所へ。すると男達が商店の前でビールを飲みながらたむろしており、私も誘われる。ビールは嫌いだし、ほとんど飲めないのだが、地元民とのコミュニケーションだと思い、一杯だけのつもりでいただくが、結局、何杯も飲まされる。やがて、酩酊状態になってきたので、そばに停まっていたポトシ行きのバスに退避。バスの中でまどろんでいるうちにバスは発車。

    チャキ・バニョスの集落を歩くが特に見所なく、ポトシへ戻ろうとバスを降りた場所へ。すると男達が商店の前でビールを飲みながらたむろしており、私も誘われる。ビールは嫌いだし、ほとんど飲めないのだが、地元民とのコミュニケーションだと思い、一杯だけのつもりでいただくが、結局、何杯も飲まされる。やがて、酩酊状態になってきたので、そばに停まっていたポトシ行きのバスに退避。バスの中でまどろんでいるうちにバスは発車。

  • ポトシに戻り、酔いは醒めていないが散策しながら宿へ戻る。バスを降りたウユニ市場の近くの店では、リャマの子供のミイラがぶら下げられている。リャマのミイラを売る店はラパスの通称魔女通りが有名だが、ここでも売られていた。<br /><br />宿に戻り、翌日のセロ・リコ鉱山ツアーの斡旋をお願いする。ガイドが宿に来てくれ、内容と料金を確認。80ボリビアーノ(約1280円)で鉱夫へ20ボリビアーノ(約320円)前後のお土産代がかかることは、事前情報通り。ツアーは午前中のみ。<br />夕食を食べに出かけようとすると、向かいの宿の出入口に日本人旅行者がおり、一緒に夕食を食べに行く。この方(Kさん)の次の目的地は私と同じウユニということで、明後日、一緒にウユニへ行くことにする。

    ポトシに戻り、酔いは醒めていないが散策しながら宿へ戻る。バスを降りたウユニ市場の近くの店では、リャマの子供のミイラがぶら下げられている。リャマのミイラを売る店はラパスの通称魔女通りが有名だが、ここでも売られていた。

    宿に戻り、翌日のセロ・リコ鉱山ツアーの斡旋をお願いする。ガイドが宿に来てくれ、内容と料金を確認。80ボリビアーノ(約1280円)で鉱夫へ20ボリビアーノ(約320円)前後のお土産代がかかることは、事前情報通り。ツアーは午前中のみ。
    夕食を食べに出かけようとすると、向かいの宿の出入口に日本人旅行者がおり、一緒に夕食を食べに行く。この方(Kさん)の次の目的地は私と同じウユニということで、明後日、一緒にウユニへ行くことにする。

  • 翌朝、セロ・リコ鉱山ツアーのガイドと宿で合流。しかし、新型コロナウイルスの影響でツアーがキャンセルになったとのこと。昨日までは催行されていたようなので、タイミングが悪かった。<br />昨晩、ウユニのバスターミナルが今日から閉鎖するとの情報があったので、Kさんと一緒に情報収集。ラ・コンパニーア・デ・ヘススの塔内にある旅行案内所で聞くと、確かに今日からターミナル閉鎖で、しかもポトシの観光施設もクローズとのこと。諦めきれず、ウユニ行きのバスターミナルへ行くと、ウユニ行きのバスの呼び込みに声を掛けられ、明日も運行しているか聞くと、7:00から1時間に1本あるとのこと。希望的観測でこの情報を信じ、明日、ウユニへの移動を試みることにする。<br />写真は、ウユニ行きのバスターミナルへ向かう途中にあったサン・ベルナルド教会。やはり閉まっている。

    翌朝、セロ・リコ鉱山ツアーのガイドと宿で合流。しかし、新型コロナウイルスの影響でツアーがキャンセルになったとのこと。昨日までは催行されていたようなので、タイミングが悪かった。
    昨晩、ウユニのバスターミナルが今日から閉鎖するとの情報があったので、Kさんと一緒に情報収集。ラ・コンパニーア・デ・ヘススの塔内にある旅行案内所で聞くと、確かに今日からターミナル閉鎖で、しかもポトシの観光施設もクローズとのこと。諦めきれず、ウユニ行きのバスターミナルへ行くと、ウユニ行きのバスの呼び込みに声を掛けられ、明日も運行しているか聞くと、7:00から1時間に1本あるとのこと。希望的観測でこの情報を信じ、明日、ウユニへの移動を試みることにする。
    写真は、ウユニ行きのバスターミナルへ向かう途中にあったサン・ベルナルド教会。やはり閉まっている。

  • 一度は諦めかけたウユニ行きの可能性が出てき、気分も晴れ、ポトシの街を散策。向こうの展望台らしき塔が建っている丘へ行ってみる。しかし、展望塔のある敷地内へと続く入口が閉鎖されており、丘の上までは行けず。

    一度は諦めかけたウユニ行きの可能性が出てき、気分も晴れ、ポトシの街を散策。向こうの展望台らしき塔が建っている丘へ行ってみる。しかし、展望塔のある敷地内へと続く入口が閉鎖されており、丘の上までは行けず。

  • 丘を下りると教会の向こうにセロ・リコが見える好展望の道に出る。この道の左上が小高い丘になっており、人がいたので裏側からぐるっと周り、丘に上ってみる。

    丘を下りると教会の向こうにセロ・リコが見える好展望の道に出る。この道の左上が小高い丘になっており、人がいたので裏側からぐるっと周り、丘に上ってみる。

  • 丘の上に続く道にアニェス暫定大統領の選挙ポスター発見。<br />ボリビアでは2019年10月に行われた大統領選挙で当選とされたモラレス大統領(2006年に初当選し3期務めたボリビア初の先住民出身の大統領)が、開票で不正操作があったとされ辞任し、身の危険を感じ亡命。ボリビア憲法で、大統領不在の場合は副大統領、上下院議長の順で代行することが定められているが、副大統領と上下院議長が全員辞任したことから、2019年11月に、上院副議長のアニェス氏が暫定大統領に就任する事態となっている。そして2020年5月3日に大統領選挙を実施する予定が新型コロナウイルスの影響で延期され、アニェス暫定大統領の下、新型コロナウイルス対策をしている。

    丘の上に続く道にアニェス暫定大統領の選挙ポスター発見。
    ボリビアでは2019年10月に行われた大統領選挙で当選とされたモラレス大統領(2006年に初当選し3期務めたボリビア初の先住民出身の大統領)が、開票で不正操作があったとされ辞任し、身の危険を感じ亡命。ボリビア憲法で、大統領不在の場合は副大統領、上下院議長の順で代行することが定められているが、副大統領と上下院議長が全員辞任したことから、2019年11月に、上院副議長のアニェス氏が暫定大統領に就任する事態となっている。そして2020年5月3日に大統領選挙を実施する予定が新型コロナウイルスの影響で延期され、アニェス暫定大統領の下、新型コロナウイルス対策をしている。

  • 丘に上ると、素晴らしい展望。<br />※3つ上の写真はズームで撮影しているため、教会やセロ・リコが大きく写っている。

    丘に上ると、素晴らしい展望。
    ※3つ上の写真はズームで撮影しているため、教会やセロ・リコが大きく写っている。

  • セントロ(中心街)周辺の路地。スクレのように白い壁で洗練された雰囲気。

    セントロ(中心街)周辺の路地。スクレのように白い壁で洗練された雰囲気。

  • こちらもセントロ周辺の路地。落書きが多いが、天候と路上にゴミがほとんど落ちていないためか、治安の悪さは感じない。ゴミは清掃の人(前に歩いている人)が回収しているようだ。

    こちらもセントロ周辺の路地。落書きが多いが、天候と路上にゴミがほとんど落ちていないためか、治安の悪さは感じない。ゴミは清掃の人(前に歩いている人)が回収しているようだ。

  • セントロの旧国立造幣局のそばにあるPizzeria El Manaで昼食のピザを食べる。2人で小さいサイズを2種類注文しシェア。Napolitaneが22ボリビアーノ(約350円)、Pez(ツナ)が26ボリビアーノ(約410円)。生地も含め美味しいピザだった(後日ラパスで食べたピザとは雲泥の差)。

    セントロの旧国立造幣局のそばにあるPizzeria El Manaで昼食のピザを食べる。2人で小さいサイズを2種類注文しシェア。Napolitaneが22ボリビアーノ(約350円)、Pez(ツナ)が26ボリビアーノ(約410円)。生地も含め美味しいピザだった(後日ラパスで食べたピザとは雲泥の差)。

  • 中心街北東部にあるミラドール・ティカ・ロマという展望台へ。旅行案内所で確認した通り、展望台は閉まっていると思うが、スクレやチャキ・バニョスからのバスがこの展望台の近くを通っており、道路からの展望が良かったので行ってみることにした。<br />途中、ちょっと雰囲気が悪い場所を通る。

    中心街北東部にあるミラドール・ティカ・ロマという展望台へ。旅行案内所で確認した通り、展望台は閉まっていると思うが、スクレやチャキ・バニョスからのバスがこの展望台の近くを通っており、道路からの展望が良かったので行ってみることにした。
    途中、ちょっと雰囲気が悪い場所を通る。

  • ミラドール・ティカ・ロマ。予想通り開いていないが、予想通りこの付近からの展望は良い。

    ミラドール・ティカ・ロマ。予想通り開いていないが、予想通りこの付近からの展望は良い。

  • ミラドール・ティカ・ロマ付近からの展望。

    ミラドール・ティカ・ロマ付近からの展望。

  • Mercado Uyuni(ウユニ市場)周辺は前日通った時に比べ、雨天のせいか、16:30前という時間のせいか賑やかさがない。市場の中に入っても閉まっている店が多い。

    Mercado Uyuni(ウユニ市場)周辺は前日通った時に比べ、雨天のせいか、16:30前という時間のせいか賑やかさがない。市場の中に入っても閉まっている店が多い。

  • 17:00前に中央市場を通ると昨日は開いていたのに、既に出入口が閉鎖されている。路上にある店も撤収の雰囲気。警察が何人も乗った車両が通過していったり、11月10日広場前の交差点では、警察が拡声器で何かアナウンスをしている(スペイン語なので何を言っているか分からない)。周りにいる人達が何だかせわしげに感じ、これは帰宅指示が出ているなと直感。店もほとんど閉まっている。路上に開いている店があり、女主人にボディランゲージ交じりで確認すると17:00で店は閉めなければいけないようだ。慌てて、その店で夕食用にポテトチップス、クッキー、ジュースを購入し、17:00ちょうど位に宿に戻る。<br /><br />

    17:00前に中央市場を通ると昨日は開いていたのに、既に出入口が閉鎖されている。路上にある店も撤収の雰囲気。警察が何人も乗った車両が通過していったり、11月10日広場前の交差点では、警察が拡声器で何かアナウンスをしている(スペイン語なので何を言っているか分からない)。周りにいる人達が何だかせわしげに感じ、これは帰宅指示が出ているなと直感。店もほとんど閉まっている。路上に開いている店があり、女主人にボディランゲージ交じりで確認すると17:00で店は閉めなければいけないようだ。慌てて、その店で夕食用にポテトチップス、クッキー、ジュースを購入し、17:00ちょうど位に宿に戻る。

  • 宿に戻り、確認すると、17:00からは外出禁止みたいで、宿の玄関も閉じてしまった。<br /><br />18:00前に在ボリビア日本国大使館からメール着信。新型コロナウイルス対策のため、3月20日~31日まで国境閉鎖、21日~31日まで国際線及び交通機関は停止とのこと。さらに、ポトシ県(ウユニ市所在県)は17日~31日まで、17:00~5:00は外出禁止。この日に判明した1名を含め、ボリビア国内の感染者数は12名。<br />Kさんと相談の結果、明日(18日)ダメ元でウユニへ行き、19日にウユニ塩湖ツアーに参加(催行されていれば)、20日にラパスまたはチチカカ湖畔のコパカバーナへ移動し、4月1日からの交通機関再開、国境開放を待つことにする。<br /><br />写真は宿の屋上からのこの日夕方の展望。暗雲の先に雨の筋が見え、さらに向こうに光明が見える。果たしてこの先の旅の展開はどうなることやら。

    宿に戻り、確認すると、17:00からは外出禁止みたいで、宿の玄関も閉じてしまった。

    18:00前に在ボリビア日本国大使館からメール着信。新型コロナウイルス対策のため、3月20日~31日まで国境閉鎖、21日~31日まで国際線及び交通機関は停止とのこと。さらに、ポトシ県(ウユニ市所在県)は17日~31日まで、17:00~5:00は外出禁止。この日に判明した1名を含め、ボリビア国内の感染者数は12名。
    Kさんと相談の結果、明日(18日)ダメ元でウユニへ行き、19日にウユニ塩湖ツアーに参加(催行されていれば)、20日にラパスまたはチチカカ湖畔のコパカバーナへ移動し、4月1日からの交通機関再開、国境開放を待つことにする。

    写真は宿の屋上からのこの日夕方の展望。暗雲の先に雨の筋が見え、さらに向こうに光明が見える。果たしてこの先の旅の展開はどうなることやら。

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