2009/12/27 - 2010/01/04
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sinitiさん
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2009年冬休みを利用して
南米のボリビアを旅してきた。
ボリビア/アメリカでするリストのうち、
1.鏡張りのウユニ塩湖で絶景を堪能する
2.ウユニ塩湖でトリック写真を撮る
3.ウユニ塩湖で星空に惚れぼれする
は済み。残り、
4.ポトシの街並みをぶらぶら歩く
5.エルアルトでプロレスを見る
6.ラパスの夜景を見ながら年を越す
7.チョコのお菓子"Bon o Bon"を大人買いする
8.ボリビアのお酒を飲む
9.ダラス空港近くのホテルでまったり過ごす
10.ダラスでステーキを食らう
を予定している。
ボリビア4日目ポトシ編の始まりはじまり〜。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
-
朝起きてすぐに宿換え。
部屋の鍵が壊れていたし、
何処か場所すら分からないところだったので。
そこで写真の宿にタクシーで移動。
決めては、ガイドブックに書いてある
「オーナーが日本に行った事がある
親日的な人」という紹介文だ。 -
とても小さい三畳程の広さの
シングルルーム。
一泊朝食付きで35Bs.
この日の夜行バスでラパスに行くので
日中の荷物置き、シャワー浴びる程度の利用なので
広さはあまり気にならない。 -
部屋の中が若干、煙っぽい香りというか
湿った香りがしていたな。
このあと、シャワーを浴びる。
お湯の勢いがまぁまぁでした。 -
リフレッシュしたので宿を出発!
11月10日広場の方へ向かう。 -
広場付近の道路では、
警官が旗で自動車の交通を制御していた。
広場の前でタクシーをつかまえ、
バスターミナルへ移動する。
6Bs. -
ポトシのバスターミナル。
大きく綺麗でターミナル内を警官が練り歩き、
安全そうだ。 -
パンアメリカーナのバスチケットを購入。
ポトシ→ラパスで50Bs. -
再びポトシ市街地へタクシーで戻る。
11Bs.行きよりもぜんぜん高く、
最初は20Bs.とか言い出すもんで(-_-;
交渉して11Bs.になった。疲れたなぁ。。 -
サンフランシスコ教会・修道院に到着!
入場料は15Bs. -
教会屋上からの眺め。
ポトシ市街を見下ろせる。
あいにくの曇りだが、街並みはとてもきれいだった。 -
-
地下に降りカタコンベへ。
本物の人の骨が置いてある。
リマにも同じような場所があったので
前回程の驚きはなかったものの、
やっぱり、骸骨は見慣れないので
ギョッとします。 -
この教会を作った人の説明を受け見学が終了。
チップ10Bs.を渡し後にした。 -
街歩き開始!
-
何かのお店。
白い壁と石畳の路地が良く似合っている。 -
ポトシの街中では、日本で使われいた
車を頻繁に見かけた。
一番多かったのがマイクロバス。
幼稚園の送迎バスや、ホテル・旅館の送迎バスが多かったな。スキー場とか温泉宿のね。
電話番号とかそのまま書いたままで、
面白い。現地の人にとっては、模様のような
感覚なのだろうか。。
写真でこっち向いているおじちゃんが、
「コニチワ〜」って片言の日本語で
挨拶してくれたので、大きく手を振って
挨拶を返した。 -
カテドラル。
しかし、閉まっていた。
残念。 -
ポトシ銀山を背景に一枚。
-
標高が高いのに、さらに坂道だらけで、
休み休み歩く。
ちなみにポトシは標高4000mです(-_-; -
-
ラ・コンパニーア・デ・ヘススの塔へ。
入場料は10Bs.
階段で、写真上方部の鐘のところへ。
息が上がりとても苦しい思いをして
何とか辿り着くと、、、 -
ポトシの街並みと銀山が眼下に広がった。
おれの中でポトシの見晴らしベスト1だったな。 -
旧国立造幣局へ。
入場料が20Bs.で写真撮影料が20Bs.
合計40Bs.
見学は、20人位の塊毎に英語かスペイン語のガイドに付いて行く方式。もちろん、英語のガイドのグループで見学。。 -
造幣局の中。
石畳が敷地いっぱいに敷き詰められており、
家でもないのに、結構お金を掛けている感じ。 -
銀貨が展示されている部屋へ。
この銀貨をスペインで使っていた。
(とガイドさんが言ったような。。。) -
造幣局内の博物館で
鉱物の結晶やティワナク遺跡にあるような
出土品を見学したのち、
銀細工の部屋へ。
食器から置物まで銀、銀、銀。
すべてが銀。
贅沢品ばかりが並んでいた。。 -
中央市場へ。
-
食べ物から服、電球etc...
いろんなものが売っている。
小腹が空いてきたので、、、 -
チョコのお菓子
Bon-o-Bonを購入した。1Bs.
これでも、チョコです。飴ではありません。
食感はビックリマンチョコのような
サクサクしたもので、一口サイズで
とても美味しいです。
これをラパスでお土産用に大人買い
する予定だ(笑) -
市場を後にし、再び街歩きを再開する。
-
通りでコインランドリーを見つけました。
日本のと変わりないです。
バックパック背負った人が
利用してました。。 -
街の外れまで来たので、引き返すことに。
標高4000mの街並みは、スペインに統治された
面影が残り、さびれたヨーロッパのようでした。
ボリビアでする事リストのうち、
・ポトシの街並みをぶらぶら歩く
を果たした。 -
17:00
遅めの昼食(笑)兼夕食を摂る。 -
サルテーニャ1個3Bs.
ファンタ6Bs.
合計12Bs.
サルテーニャはボリビアの国民食で、
パンの中にジャガイモや肉、卵が入っている。
カレーマンの中身のような味がし、
日本人だったら好きな人が多いと思う。。
おいしく頂きました。 -
19:00
宿をチェックアウトし、タクシーで
バスターミナルへ。5Bs.
ここで、昨日ウユニからポトシのバスが
同じだったフランス人とアルゼンチン人の
大学生二人組に再開する。
そして、再びマンガ談義が花開いた(笑) -
21:00にバスが出発(30分遅れてね。)
ラパス→ウユニの道に比べ、
ポトシ→ラパスへの道は揺れが
全然激しくない。というか、
ほとんどない。外が暗くてアスファルトなのか
どうかが確認出来なかったが、まともな道のようだ。
ぐっすり眠れそうであったが、
車内で流すビデオの音量が大きく、
24:00過ぎまで全く眠れなかった。
テレビのスピーカーからしか音が流れないようで、
大音量にしている模様。
俺の座席はテレビの斜め向かいだったので、
もろにうるさかった。。
こうしてボリビア4日目が終了。
旅は最終目的地のラパス編へ続きます。
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