2011/02/11 - 2011/02/12
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Akrさん
ご覧いただきまして、ありがとうございます。
私、Akrもついにネタ切れでございます。手持ちの旅行記すべて公開してしまいました。わが宮城県ではコロナの緊急事態宣言が解除されたとはいえ、引き続き、県境を越える移動はNGなので出かけることはできません。よって、私もみなさまと同じようにこれからは懐古旅行記で勝負します(だれと戦ってるんだよ 笑)
ただし、ネタが枯渇しており、いつまで続くか・・・
その記念すべき懐古旅行記一発目は、写真画質の劣悪さによりお蔵入りしていた、寝台特急北斗星で札幌行って帰って来ただけの弾丸旅の模様をお送りしたいと思います。いまを遡ること、9年前。そう、東日本大震災があった2011年。震災のちょうど1か月前に行った旅です。北斗星のきっぷが偶然取れて、週末でもあったのでこれを逃す手はないと無計画で札幌まで行ってきたのです。これといってやることもなく、翌日は仕事だったので飛行機でとんぼ返りしてきました。「ただ、北斗星に乗って来ただけ」なのです。いまならフォートラでネタ旅行記で盛り上がるのですが当時は、「異色な趣味」としか見られなかったでしょう。
そんな0泊2日の弾丸札幌旅を今回はお送りしてみようと思います。
当時で8年使い倒したデジカメ(2003年製)なので画質が非常に悪いです。なにかと故障続きのマシンでしたが震災でテレビの下敷きになり大破。寿命を全うしました・・・
お粗末な写真ではありますが、今は無き、寝台列車の記録でもあります。よろしければご覧いただければと思います。
また、同じような懐かしの寝台列車の記録という点では、私の会社の先輩でもあり、フォートラベラーでもある「あっぺ呑ん」さんの旅行記も併せてご覧いただければと思い、参考程度にリンク貼っておきます。
あっぺ呑んさまの旅行記
「寝台列車の思い出」
https://4travel.jp/travelogue/11622603
それでは参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なにも予定がなかった週末、偶然にも北斗星のソロ(B寝台1人用個室)が取れたので「乗るだけ」が目的で札幌へ行きます(いまとやっていることが大差ないな 笑)
この日は、友達と、あるアーティストのライブを見て、北斗星の発車時間まで居酒屋で過ごし、23時過ぎに仙台駅へやって来ました。(北斗星の発車は23時30分)
が、しかし、東北本線内の強風の影響で福島で抑止を食らっているらしく、到着まではしばらくかかるとのアナウンス。寒いホームでひたすら待った記憶があります。結局、1時間以上遅れてやって来ました。
牽引機がEF81からEF510になって初の乗車でした。
精悍なスタイルと客車と一体化したボディカラーがかっこよかった。仙台駅 (JR) 駅
-
日中からの疲れと、ライブで体力を使い果たしたこともあって、発車して缶酎ハイ飲んだら撃沈しました。
ロングレールの反響音をかすかに覚えていますが、たぶん青函トンネルだったのでしょう。目が覚めると雪の中を疾走中。北海道上陸です。
北斗星には何回か乗っていますが青函トンネル区間は起きてた試しがありません。 -
時折、吹雪いています。時計を見ると、函館到着時刻をとっくに過ぎていますので遅れは回復できていないようです。
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函館山が見えて来た。
青函連絡船時代は、間近に函館山を眺めながら函館港へ進入して行くと北海道へ来た!って実感が沸いたものですが、青函トンネル開通以降は、江差線から見えるこの函館山の姿を見ながら北海道入りするのが定番となりました。 -
函館に到着。
函館駅 駅
-
この時点でも遅れは回復していなくて、確か、札幌へ急ぐ人は北斗星の特急券でスーパー北斗への便宜乗車が出来る旨のアナウンスが行われていました。
このアナウンスを聞いて「なんともったいない!!急がない旅だから寝台列車に乗るのに」と思いました。それでも数人が降車しました。
急いで来るなら、新千歳ゆきの飛行機で当日の朝の便に乗れば北斗星よりはるかに早く札幌に到着しますが、いまや希少価値の寝台列車。「ゆったりできる時間をお金で買う」のです。
わが、北斗星は急ぐ素振りも見せずにいつも通り、機関車の付け替えを行っています。 -
函館を出ると食堂車の営業が開始されました。
空いているようなので食堂車で朝食を食べましょう。
食堂車「グランシャリオ」へ行ってみます。
この頃は食堂車自体がもう、風前の灯でしたので堪能しておこうと思いました。
朝食は、和食と洋食からチョイス。1600円はちょっと割高ですが、おそらく最後の食堂車でしょうからこの程度の出費はなんともありません。
※この2年後にあっぺ呑んさんとまた北斗星乗って食堂車利用しました(笑) -
噴火湾を眺めながらの朝食。
贅沢ですねえ。いまはもうこんな事、やりたくても出来ないんですよ。特急には車内販売ですらない。森駅のいかめしも長万部駅のかにめしも車内では買えません。 -
長万部です。
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上りの特急北斗と交換。183系。この頃はまだまだ活躍していた。
スーパーが283系、無印北斗が183系。長万部駅 駅
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長万部を出ると室蘭本線へ入ります。いわゆる海線。
いまは海線、山線も使わなくなったなあ。そもそも山線(函館本線小樽まわり)には優等列車すらない。新幹線は山線経由だそうだが・・・ -
個室だから廊下に出ても人が居るのか居ないのかわからない。
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登別。
登別温泉もしばらく行ってないなあ。登別駅 駅
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樽前山かな。雪を抱いて綺麗だ。
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最後部へ行ってみます。
1号車オハネフ25はいちばん後ろの貫通扉の所まで行って後方展望が楽しめます。
右側の扉は車掌室。 -
一直線の線路。
列車が通り過ぎると、踏切が開いて車が横断する。そんな光景を眺めていると時間があっというまに過ぎて行きます。 -
苫小牧。
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鳩山由紀夫氏の事務所。当時、話題になりましたね。懐かしい。
あれ?2011年ということは総理退いた後だったかな。 -
苫小牧を出ると沿線に雪が多くなって来た。
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札幌到着。
たしか定時は、11時15分だったから(たぶん)昼は回ってましたね。
帰りの飛行機の時間を気にしてた記憶があります。
(9年前のことすら思い出せない・・・)札幌駅 駅
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車体側面に貼られた北斗星のロゴマーク。
確か、これってJR北海道のクルマにだけ描いてあったような・・・ -
昼時なので、札幌駅エスタにあった札幌ラーメン共和国内のあじさいで塩ラーメン食った。函館、五稜郭の本店は行った。
今と違って料理写真とか撮る習慣は無かった。あじさい 札幌エスタ店 グルメ・レストラン
-
さあ、時間がありません。
飯食ったら、地下鉄のさっぽろ駅へ。さっぽろ駅 駅
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南北線真駒内ゆき。
札幌の地下鉄はゴムタイヤ式。電車が近付くと聞こえてくる"ちゅんちゅん"っていうすずめの鳴く声ような音が好き(昔から変な嗜好がある私、Akr) -
ベタですが大通公園。
雪まつりの雪像取り壊しが見られた。大通公園 公園・植物園
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またすぐ札幌駅へ戻る。駅前の大丸。たしかここで本(なんの本か覚えてない)を買った記憶がある。トイレが綺麗だった。
本当に何しに来たのかわからん(笑)
札幌駅へ。
さあ、帰りますよ。
読「え~?何しにきたわけ?」
A「北斗星に乗りに・・・」
北斗星が遅延したせいで帰りの飛行機の時間が迫ってるのです。大丸札幌店 百貨店・デパート
-
快速エアポートに乗ります。
その前に旭川ゆきのスーパーカムイが停まってたようです。札幌駅 駅
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新千歳空港へ。
わあ、雪降ってんじゃん。新千歳空港 空港
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仙台ゆきの飛行機には十分、間に合いました。
搭乗時間まですこしあるので飛行機見物。
翼の上の除氷作業。雪国の空港では当たり前の光景です。翼の上の雪や氷を取り除かないと十分な浮力が得られないんだよね。鉄道は雪くっつけて来ると格好良さが5割増しだけど。飛行機はシャレになんないのね。 -
ANAの777。当時の最新型。
たしかこの後、ANAに787が導入された気がする。 -
747ジャンボもこの頃は、まだまだ現役。
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腹減った&喉乾いたので空港内で帯広豚丼と生ビール。
え?さっき、ラーメン食ったべ。
気にしない気にしない。
この頃から太り始めた(笑) -
帰りは、IBEX。
今も飛んでるけど、この時はボンバルディアCRJ200だったかな。
当然、"沖止め"。ランプバスで延々と移動。これも小型機の定番。 -
離陸。
CRJは、リアエンジン式の小型機で機内は狭いんだよね。機材が小さいから離着陸は衝撃がけっこう大きい。仙台にいるとなにかとIBEXの世話になる。いまはどうかわかんないけど仙台~福岡にも就航してて、これで2時間はキツいと思う。 -
仙台空港へ。
空港からはアクセス鉄道で仙台へ。明るいうちに帰って来ちゃいました。
何しに行ったかわかんない旅でした。
北斗星に乗りに行っただけ(笑)
北斗星の終点がたまたま札幌だっただけで、札幌観光はオマケでした(そもそも観光すらしてないが 笑)
この1ヶ月後に東日本大震災が来るとは夢にも思わなかった。
写真の左端に写っているビルの屋上のデカいアンテナの先端が折れた。今も無い。
これでおしまいです。
懐古旅行記なんて言ってもこんなのしか無いのです。
写真も汚くてスミマセンでした。
次回もヘンな懐古旅行記が出て来ます。またお付き合い願えればと思います。
最後までご覧下さいましてありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- まるきゅーさん 2021/12/22 21:41:36
- 10年前の札幌思い出しました。
- Akr様。こんにちは。まるきゅーです。(最近古いの読むのにハマっています)
震災のとき自分は5歳でしたね。確か保育園に居たんじゃないかな
でもなぜか当日のおやつの記憶以外すっ飛んでるんです(不謹慎すぎてすみません...)
なんでだろう... 揺れた記憶も今思い出そうとしても無いんです。
多分泣いては居なかったなとは推測はできますがそれくらいです。
さて、本題のブルートレインですが、当然乗ったこともないし客車列車はドイツで乗ったことがあるくらいですね(3作後の旅行記に出てきます)
札幌に行った画像が前発掘され、その写真には731系しか無かったので多分2010年頃の写真だと思います。
このときって札幌市営地下鉄に車掌が乗ってた時代ですかね。
京急でも減った箱乗り見てみたかったです。
そして飛行機ネタに突っかかりますと...
787は2010年に就航と思ってましたが2011年なんですね。
そして747は日本の空から消えて777もJALでは置き換えが進んでいるようです。
でも五輪期間にはB747-8がドイツから来てたみたいです。
IBEXは成田に飛んでいましたがいつの間にか撤退していたようです。
もしかしてAkr様、飛行機にもお詳しいのでしょうか。 まるきゅー
- Akrさん からの返信 2021/12/24 18:21:00
- RE: 古い旅行記ご訪問ありがとうございます。
- まるきゅーさま
こんばんは。
古い旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
東日本大震災の時はまるきゅーさま、5歳でしたか。時の流れの儚さを感じてしまいました。それにしても当日のおやつの記憶があるだけでも凄いんですが、どうしておやつだけ覚えていたのでしょうね(笑)
ブルートレインはぎりぎり乗れた世代です。
しばらく鉄から離れていた時期があって、そのころは全国のブルートレインが続々廃止になって行った時期で、どうしてあのころもっと乗っていなかったのだろうと後悔しましたね。その後は残った北斗星、あけぼの、はまなすと乗り納め出来ました。気づけばあっという間に全廃。あのような一般庶民が気軽に乗れる寝台列車は日本ではもう出てこないと思います。安く、夜間移動するならいまは高速バスの時代ですからね。
札幌の地下鉄っていまはワンマン運転なんですか?
知らなかった。この頃は乗っていたのかなあ。あまり気にしていませんでした。帰りの飛行機の時間ばかり気にしていましたので(笑)
当時の国内線のフラッグシップは777でしたね。
まだ、747クラシックも現役だったりして、ここ10年で航空業界もだいぶ変わりましたね。まさかあれから10年で日本の国内線から4発機が消えるなんて・・・
私個人的には尾翼にエンジンが付いた、トライスターやDC10などの3発機が好みでした。IBEXのCRJは狭いし煩いしで好きじゃないです。いっつも沖止めだし。一度座ったら身動きとれないから1時間以上のフライトはキツイです。まだボンQのほうがいいかも。
昔、添乗員やっていたので飛行機は詳しくなりました。最近の機材はさっぱりです。
飛行機もしばらく乗っていません。たまに旅行記でCクラスとか見ると随分座席もグレードアップしているし隔世の感がありますねえ。
長くなりました。
次回は遠征ものです。明日、公開予定です。またご覧いただければと思います。
Akr
-
- つららさん 2020/06/03 21:51:41
- ゆっくり
- Akrさま
こんばんは、つららでございます。
「北斗星乗っただけ」の旅。
しかも、急に個室が取れたから。
かっこいい!
なんてすばらしい贅沢でしょう。
北斗星の、牽引車まで統一されたあの青い色に金色のライン、美しいですね。(私、一生未乗のまま涙)
そして、缶チューハイ飲んで就寝。
大人のゆとりですね。
寝台列車に乗ったことのない私なら。青函トンネルは意地汚く起きていそうですが、そんなふうにガツガツしないで、ゆっくりが肝要なのでしょう。
目覚めたら雪の中。外は吹雪だけど列車の中でぬくぬくは最高ですね。(抑止のリスクとセットのスリル感がアブナイ)
そして、優美な朝食。ええなぁ。
札幌での観光は大通公園のみ。大丈夫です。これで観光までたっぷりしてたら、フツーの旅になってしまいますよ。(笑)
つらら
- Akrさん からの返信 2020/06/04 09:24:32
- 昔から普通じゃないのです
- つららさま
おはようございます。
仙台に住んでますと、札幌は近いのでこのような旅を気軽にすることができます。
なので、当時、JRに勤めてた友人に「きっぷ取れたら教えてね」と気軽に声掛けしてました。そしたらちょうど週末の下りが取れました。ライブを見に行く予定がもともと入ってましたが、北斗星の発車時間が23時半なのでちょうど良かった。
ただ、朝から仕事して夜はライブ、その後は居酒屋で「普通に」飲みましたので北斗星では撃沈でした。北斗星で青函トンネルをくぐる場合は、未明〜朝方なのでだいたい寝てるのです。ロングレールで寝心地も良い(笑)そして目覚めたら雪景色。これは堪らんです。
夜行列車の好きな所は、暗闇に現れる小駅、踏切の音を飲みながら窓から眺める。そして、朝、起きたら知らない街を走っている。「いまどこらへんかな」とカーテンを開ける。そして夜が明けてから終点までの時間がややある列車がいいのです。起きてからぼーっとする時間があるから夜行列車はいいんだよねえ。二度寝もできるし。
これだけで立派な旅なので、あとは飛行機でとんぼ返り(笑)
ほんっとにこれだけのために札幌行って来ました。大通公園は、雪まつりの雪像がまだ残っているかもという理由だけで行ってみました。おまけみたいなモンです。
つららさま、寝台未経験だったのですね・・・
銀河とか最近まであったので乗っていればよかったですね。
新しい銀河も良さげですね。きっぷ確保はかなり難易度が高くなりそうですが。
瑞風や四季島はもう夜行列車や寝台列車ではありません(笑)
さて、次回も懐古シリーズ(ごちゃまぜ)です。
どうぞ、お楽しみに。
-Akr-
-
- とのっちさん 2020/05/30 17:04:22
- 無印北斗がツボにはまりました。
- Akrさま
こんにちは。続けての書き込み失礼します。寝台列車に乗るためだけに札幌へ。いいじゃないですか!
デジカメがテレビの下敷きになったり、ビルのアンテナが折れたり…震災で大きく変わってしまったのですね。火が付いた漁船が流されているニュースのシーンは未だに忘れられません。
9年前の寝台特急「北斗星」は懐古旅行記にふさわしい内容ですね。私のように古い旅行記からかき集めてきたインチキ焼き直しとは大違いで、寝台特急に乗ってるようなリアリティーがあります。画質が多少悪くても、とおっしゃいますが、それほど画質が悪いとは思えません。しかも、写っている情報がとても価値の高いものです。画質を気にすると枚数をあまりとらないのですが、旅行記が書けるほどじゅうぶんな分量でしたね。
EF510は断然銀色派ですが、Akrさまは青派のようですね~青い客車と一体化していて、よく似合う塗装でした。私が乗ったときはもちろん開放寝台で、食堂車に入るほどの度胸は未だに持ち合わせておりません。そう、朝食は1600円。食堂車は大盛況でしたが、私は予算の都合上〇イコーマートでした。オハネフの端っこに行ってみたり、通路のイスに座ったり…ゆったりした時間なのに、あっという間に過ぎていきました。叶わぬ夢ながら、もう一回乗りたいな…
まだまだ懐古旅行記は続くのでしょうか?お蔵出しを楽しみにしております。
とのっち
- Akrさん からの返信 2020/05/30 18:15:21
- このころから乗る、乗るアンド乗るでした(笑)
- とのっちさま
連投で書き込んでいただき、恐縮です。
この時は、JRに友人が務めており、ノリで「北斗星の個室取れたらおしえて〜」って言ってて、本当に取れたので急遽、出発が決まりました。本当は友人も一緒に行く予定で、ソロを2つ取ってたのですが、直前に急に行けなくなり、1室放流して私ひとりで決行したのです。そして行くはずだった友人にメールで写真を送るために何枚も車窓とか撮ってたんです。だからデジカメとガラケーで写真を一生懸命撮ってたんですね。それが9年後にまさか旅行記として役に立つとは・・・
フォートラ始めてからもこの旅行記だけは手を付けてなかったんです。どうしても震災を思い出してしまうのでなんとなくデータもHDに入れて放置プレイでした。
510は青金ですね。DD51とともに素晴らしい塗装だと思います。「カシ」のほうも銀色でシブいですね。客車と一体化したブルトレ塗装と言う点では、EF65の500以来かなと思う傑作ですね。富山で色あせた510を見た時はショックでした。貨物機になると見栄えは気にしないんですね・・・なんなら塗り替えてもいいのに。
一通り、編集を終えて、もうブルトレに乗れないんだと思うとすこし寂しくなりました・・・
次回以降も懐古旅ですが、いくつかをくっつけたインチキものです(笑)
ご期待に添えるかどうか・・・
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2020/05/30 11:52:22
- #なにしに行ったわけ? いえいえ、十分です。
- Akrさま
こんにちは
いいですねえ、北斗星に乗って、札幌に行くだけの旅。
思うに、乗り鉄という趣味は、現地に行って何かするのが目的ではなく、移動自体が目的なわけですから、それで十分だと思います(笑)
震災の1ヶ月前。思い出しましたが私はこの2週間ぐらい前、新青森まで延伸した東北新幹線に乗って青森まで行きました。あの時、八戸の港も歩いたのですが、震災の時そこに津波が押し寄せる映像を見て、全然他人事に見えなかったです。
特急北斗星にはとうとう乗る機会がありませんでした。でも、宇都宮線のあたりを走っていた姿は何回か見たことがあります。
気候の影響を受けて、1時間単位で遅れていることがしょっちゅうだった印象があります。同じ長距離特急でも、九州方面に行く寝台特急はそんなに遅れが出なかったような。
列車が大きく遅れていると、それよりも早く目的地に着く列車を案内されることがありますね。でも、せっかく乗った北斗星。たとえあとの予定をキャンセルしてでも、乗り続けるのが人情ですね。そんな速く行きたいなら最初から飛行機か何かで行けば、と思ってしまいます。
まあ今回の場合は、帰りの飛行機が、というかなり特殊な(笑)事情もあったでしょうが。
ボンバルディアの100か200か、何回か乗ったことがあります。私の場合もたしか、新潟-広島線とか、福岡-松本線とか、そういう中途半端に長い路線が多くて、おっしゃるとおり狭い思いをした記憶があります。
ただ、もっと「狭い思い」といえば、かつて北海道と沖縄のローカル線で飛んでた、ボンバルディアに買収されたデハビランドのDHC-6という19人乗りの飛行機で、那覇から大東島まで往復したときは、長く感じましたねえ。
こんな感じの旅行記、むしろ楽しんで読ませていただきました。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2020/05/30 18:02:51
- 北斗星に乗るだけでもう立派な旅です。
- Tagucyanさま
こんにちは。早速にご覧いただきまして、ありがとうございます。
この時は、JRに勤める友達に「週末で下りの北斗星取れたらおしえてね」と言ってたら「取れた」となり、急遽、出発することに。1日しか時間がないので本当に乗るだけになってしまいました。旅行記にできる位の写真を撮っていたのにいままでアップしなかったのは画像云々もありますが、やはりこの旅を振り返るとどうしても1か月後の震災を思い出すので写真もHDに入れっぱなしだったのでした。
Tagucyanさまが北斗星、未乗車だったのは意外です。
仰る通り、北斗星は遅延が多かったですね。やはり冬の雪や強風などが原因でした。上りが仙台で打ち切りなんてのもあったなあ。この時も1時間半くらいの遅延でした。函館駅では特急への便宜乗車を促しており、先を急いで北斗へ乗り移る方々も居て、可哀そうにみえました。私は最悪でも南千歳で降りればいいかくらいの気持ちで居ましたので、内心、遅れてラッキーですよ。だって予定よりも長く北斗星を満喫できるんですから(笑)
帰りに乗ったボンバルディアCRJはジェット機なんですが小型なので機内が狭いんで、いいところ1時間くらいが限度ですね。CRJも100、200は日本の空からは引退してしまっていまはもう少し長い700とか900ですね。
DHC-6ってツインオッターですね。コミューター機。動画投稿サイトで搭乗記を見たことがありますがあれもマイクロバス並みの機内ですねえ。まあ、ターボプロップ機は低空を飛ぶので景色はいいのですが揺れますね。
今回は北斗星ネタで1本作りましたが、次回以降はつなぎ合わせて一つの旅行記にしてますのでかなり苦しい(笑)まあ、いまは出かけられないから仕方ないですね。
でも、明日、車でちょこっと県内出かけて来ます。
それでは〜
-Akr-
-
- 長崎マリーンズさん 2020/05/30 08:34:50
- 寝台特急いいですよねー
- Akr様
おはようございます
長崎マリーンズです
今回は北斗星で札幌に行かれたんですね。昔は確か1日3本くらい走っていましたよね。余談ですが幼い頃北斗星が題材の絵本を持っていたので一度乗りたかったです。大学時代の友人はバイト代を貯めて付き合っていた彼女と北斗星のスイート?代に使ったと言ってました
特急北斗は今から約30年前(記憶が殆ど無い年齢の頃)に乗った写真がありました。当時はカラーが白とオレンジのようです。残念ながら森や長万部の駅弁には興味がない年齢でした(当たり前ですね笑)
今回のダイヤ改正でスーパー北斗の名称が無くなり北斗に統一したのは寂しいです
IBXは旅行会社時代に利用を検討しましたが福岡仙台は団体枠が少なくやむ無く長崎→伊丹→仙台で組みました。東京から新幹線案は田舎のおっちゃんおばちゃん達には乗り換えがハードと判断され却下されました(笑)
その後福岡から仙台はスカイマーク便が主流になったようみたいですね。
個人的に先日自社の小型バスの車検資料を閲覧していたのでリアーエンジンという単語に反応してしまいました(笑)
長崎マリーンズ
- Akrさん からの返信 2020/05/30 09:45:35
- 古い旅行記ですが・・・
- 長崎マリーンズさま
おはようございます。早速にご覧いただきましてありがとうございます。
旅行記もネタ切れです(笑)今回より皆様と同様、懐古シリーズに突入です。
北斗星は、よく乗りました。
下りはなかなかきっぷが取りにくい列車でしたね。仙台からだと食堂車のディナー利用時間が終わっていて最後まで体験できず仕舞でしたが、あとは、最上級のロイヤルから開放B寝台までツインDX以外はすべて乗りました。あとは添乗で自分のお客を連れて乗ったこともありました。自分が北斗星に乗りたくてお客さんに「行きは寝台特急なんてどうでしょう?」などと誘導して成功しました。
そんな"職権乱用"の天罰が下ったのかどうかわかりませんが、その後、北海道への修学旅行の添乗(この時はサブ添でしたが)で札幌から函館まで、特急北斗に乗った際、添乗員の座席が確保できずに4時間近くデッキで立ちん坊だった苦い思い出があります。
IBEXのCRJは狭いのです。
当時はいちばん小さい、CR100もありましたからもう機内は大型バス並み。トイレに行くのも大変。客席窓の位置がなぜか低くて景色を見るのも首を曲げなくてはならず、あまり快適ではありませんでした。でも仙台はIBEXの拠点でもあったのでセントレアや福岡など、お世話になる機会が異常に多かったです。
リア―エンジン、確かに書いてありますね(笑)
同じリア―エンジンの機体としては、これもまた添乗の時、良く乗った「日本エアシステム」(古っ)のDC9やMD80シリーズ。仙台〜福岡といえばコレしか飛んでませんでした。
いやいや、懐かしネタですみません。
いろいろと添乗員時代の事を思い出してしまいました。
長々と失礼しました!
-Akr-
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