2018/12/01 - 2018/12/15
148位(同エリア473件中)
さいたまさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ミャンマーの南部都市ダーウェーの郊外を見て廻りました。長閑な風景です。
写真の寺院は、ダーウェーの有名な仏教寺院の仏様です。
ダーウェー市内の中で、最も大きな仏教寺院のご本尊となります。
地図には、Shwe Taung Zar Pagodaという名称になっています。
フォートラベルスのポット登録の名称では、シュエタウンザー パヤーとなっています。
パゴダ (pagoda) とは仏塔を意味する英語でだそうです。
パゴダは、ミャンマー語でパヤーと言い、仏塔自体は、お釈迦様の化身と考えられていて、仏像、仏塔、聖遺物などを総称しパヤーとして崇められているようです。
日本では、パゴダとは、多く、ミャンマー様式の仏塔のことを指すのが一般的のようです。
結論的には、パゴダは、仏塔で、パヤ―は、仏像、仏塔、聖遺物などを総称している広い概念のようです。
写真の説明としては、シュエタウンザー パヤーが適切な名称なのかもしれません。
シュエタウンザー パヤーの表門の上部に、日本の皇室の菊のご紋章と似た紋章が付いているので、印象に残っています。
郊外の国道沿いにも、仏教施設がありました。
大きな池に、金箔色に彩られた船があり、たくさんの人が集まっていました。
妙齢で、美しい若い女性が、ピンクの服装に身を包み、案内していました。
ピンクの衣装が艶やかで、印象に強く残っています。
田圃の中の桃源郷のような感じがして、楽しく感じました。
ミャンマーの仏象も笠のような被り物を頭に載せていて、とてもユニークに感じています。
長閑な環境で、思わず、ゆっくりとしてしまいました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ミャンマーに向かうため、京成電鉄を利用しました。
早朝、成田発のLCCを利用するため、遅れてはいけないと思い、電車の定時運航率の高い京成電鉄を利用することとしました。日暮里駅 駅
-
成田空港の早朝出発のチェックインカウンターです。
安価なノックエアー社のLCC便を利用します。
チェックインは、まだ始まっていません。成田国際空港 空港
-
チェックイン及び手荷物検査の後、出発ターミナルに向かいます。
早朝の成田空港のターミナル内の移動経路上の様子です。成田空港第2ターミナル 空港
-
本日、搭乗するノックエアーの機体です。バンコクのドンムアン空港行です。
無料の機内への持ち込み手荷物の重量制限が比較的緩やかだったのが、ノックエアー社選定の理由です。
搭乗待合コーナーの近くのコンビニで、パンを購入し、朝食とします。セブンイレブン (成田空港第2ターミナル店) スーパー・コンビニ・量販店
-
バンコクのドンムアン空港に到着しました。
入国手続きカウンターに移動します。ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
バンコク市内に向かうため、まずは、ドンムアン鉄道駅に向かいます。
アマリホテルの入口から、2階の通路を経て、鉄道駅に渡ります。アマリ ドンムアン エアポート バンコク ホテル ホテル
-
タイ国鉄北線のドンムアン空港駅です。
予想はしていましたが、ファランポーン駅に向かう列車の到着が、遅れているようです。
国道沿いの路線バスやソンテウも期待できそうもないので、事前の計画で考えていたように、速やかに、バス移動に切り替えます。
再び、連絡通路に戻り、空港バス乗り場に移動します。ドンムアン駅 駅
-
空港バスの乗り場です。
A-1バスでも、A-2バスでも、早く来たバスに乗るように考えています。
30バーツですので、鉄道の2バーツよりは、高いです。
でも、タクシーよりは、安いです。バンコク都バス バス系
-
A-1バスに乗りました。
モーチット駅までバス移動で、その後、BTSに乗り、モーチット駅からスクウィンヴィット通りに向かいます。
ホテルは、スクウィンヴィットについてから探します。モーチット駅 (BTS) 駅
-
とりあえず、安いホテルの多いナナ駅に降ります。
乾季ですので、観光シーズンにあたりますので、ホテル代は、やや高くなるものと予想しています。
スクウィンヴィットだったら、900バーツが、予想ラインです。
交渉して、高いようでしたら、プロンポンの400バーツのホテルにします。ナナ駅 (BTS) 駅
-
ナナ駅から近い3軒目のホテルの価格が、まあまあだったので、宿泊することにしました。
明日は、朝5時半のモーチットへの路線バスに乗るため、アソーク駅に近いほうが良いと思っています。スタジオ ナナ バイ アイチェック イン ホテル
-
モーチットの北バスターミナルから、ロットォーでカンチャナブリに向かいます。
バスターミナルの向かいのロットォー乗り場から出発します。北バスターミナル バス系
-
カンチャナブリに向かうため、ロットォー乗り場で、乗車券を購入します。
午前中に、カンチャナブリに入りたいのです。ソンテウ (バンコク) タクシー系
-
ロットゥ―で2時間半、カンチャナブリに着きました。
カンチャナブリー バスターミナルにあるタイ政府観光庁のカウンターです。
ミャンマーへの国境のプーナムロン行のバスの出発時間を確認するため、乗車券売り場を確認します。
翌朝の始発バスで、プーナムロンに向かいます。カンチャナブリー バスターミナル バス系
-
カンチャナブリー バスターミナルの裏手の住宅地にあるカナーンゲストハウスに宿泊します。
エアコン付きの個室で、450バーツです。
やはり、高いです。
川沿いの観光ホテルやゲストハウスよりは、安いので、我慢します。カナーン ゲストハウス ホテル
-
翌朝、6時に開いていたカンチャナブリー バスターミナルの食堂で、朝食を摂りました。35バーツでした。ここも高くなりました。
観光シーズンです。
カンチャナブリー バスターミナルで、プーナムロン行のバスを待ちます。
プーナムロンまで、1時間程度です。カンチャナブリー バスターミナル バス系
-
タイ領のプーナムロンで、出国カードを提出し、スタンプを押してもらってから、ミャンマー領のティーキーに向かいます。
バスで、ミャンマー領に入り、降りてから、徒歩で、丘の上にあるミャンマーのイミグレーションに行きます。
パスポートへの入国スタンプの押印のみで、入国手続きは、終了です。
観光ビザの発給を受ける必要がなくなり、大変楽になりました。 -
ミャンマーのティーキーで、入国手続きを完了してから、5時間の乗り合いのタクシー移動で、ダーウェーの街に着きました。
車両の通行帯が、右側となっています。 -
ダーウェーの街は、海岸沿いにある街です。
北側に、ダーウェーの経済特区が開発途中の区域として、注目されている都市です。 -
ダーウェーの宿泊は、シュエマンタンホテルです。
予約なしですが、たいてい空いています。
1泊目は、広い部屋、2泊目は、こじんまりとした部屋にしました。 -
ホテルのロビーです。
明日のバイクタクシーの調整をしなくてはなりません。 -
翌朝、屋上にある食堂から、東方向を見ると、タイ国境の方角から太陽が昇ってきます。
朝日の陽の光が、雲に映えて、きれいです。 -
ホテルから、北の方角を見ると、ダ―ウェーの市街地が一望できます。
高層住宅は全くなく、緑の樹々の多い静かなたたずまいです。 -
朝もやの中に、Shwe Taung Zar Pagodaの仏塔が、ぼんやり見えます。
金色に輝いています。シュエタウンザー パヤー 寺院・教会
-
緑の樹々の間に、Shwe Taung Zar Pagodaの金色の仏塔が見えます。
大きな仏塔です。シュエタウンザー パヤー 寺院・教会
-
朝食後、Shwe Taung Zar Pagodaの近くに行きました。
近くから見ますと、やはり、かなり大きく見えます。
壮大です。シュエタウンザー パヤー 寺院・教会
-
シュエタウンザー パヤー の門を通りますと、敷地内には、多数の寺院関係の施設があります。
綺麗に手入れがなされています。シュエタウンザー パヤー 寺院・教会
-
シュエタウンザー パヤー の本堂へと続く回廊です。
かなりの長さです。シュエタウンザー パヤー 寺院・教会
-
シュエタウンザー パヤー の西側の建物を、中央の正面から見ています。
立派な建物です。シュエタウンザー パヤー 寺院・教会
-
シュエタウンザー パヤー を出た後、ダーウェーの市街地を、郊外に向けて、東に移動しています。
乗り合いバスとオートバイが、道路を走っています。シュエタウンザー パヤー 寺院・教会
-
シュエタウンザー パヤー の東側にも、仏教施設があります。
写真の門の奥に、施設が広がっています。 -
ダーウェーの市街地を東に進んでいます。
まずは、郊外に続く、国道8号線に向かっています。 -
左側に曲がると、道は、国道8号線に入ります。
まっすぐ進むと、タイ国境に至ります。
国道8号線は、この先を、左折し、ヤンゴン方向に進みます。 -
国道8号線が、左側に曲がる地点が近づいてきました。
斜め左側に、大きくカーブしています。
ヤンゴン方向に、進む国道です。 -
国道が左に曲がる交差点に、ロータリーがあり、馬に乗った将軍の像があります。
アウン・サン将軍象公園です。(General Aung Sun Statue Park) -
国道8号線です。
ヤンゴン方向に進む道で、方角は、ほぼ北側に向いています。 -
国道8号線を北に進んでいます。
道路の右側には、政府軍の施設があります。
地図には、載っていませんが。 -
殺風景な門です。
表示も、案内もありません。
モトバイクの運転手は、政府の国軍の施設だと言っていました。 -
門の両側の壁に、何か標識のようなワッペン状のものが描かれていますが、文字は見られません。
政府軍の施設とするならば、部隊標識なのかもしれません。
良く判りませんが。 -
北側の別の門です。
横断幕と警衛所のような建物が見えます。
本当に、政府軍の施設なのでしょうか? -
国道8号線を北の方向に進みます。
川を渡ると、道路右側に、標識が見られます。
Welcome to Dawei とあります。
英語を解する人たちへの、歓迎の意味なのでしょう。 -
国道8号線の両側には、コメの耕作地とみられる土地が広がっています。
かなりの広さです。 -
国道8号線の両側に、池が広がっている場所にやって来きました。
両側に、仏教施設があります。
国道の西側の池には、船が繋がれています。 -
国道8号線沿いの仏教施設です。
地図上では、Karaweik Templeと呼ばれている仏教施設です。
池に浮かんでいる、きらびやかな金色と赤色の船です。
屋根部分に、青色が使われています。 -
やや角度を変えて、見ると、双胴の龍の形態になっているのが判ります。
双頭の龍のようでもあります。 -
池の上の船は、金色の御堂のようになっています。
金色なのは、きっと信者が、金箔を寄進しているのかもしれません。 -
入口には、妙齢の女性が、色鮮やかな衣装を着て、案内しています。
色彩が、目に鮮やかに感じられます。 -
入口から中に入ると、中は、広いです。
中央の奥に、仏様の像が置かれています。 -
中央の奥に祀られている仏様の像です。
手前の床には、鳥の絵が描かれています。 -
通路の中央で、後ろを振り返ると、長い通路が続いています。
池の中央から、伸びている通路です。 -
池の西側には、金色と淡青色の御社的な施設があります。
後方に田圃のような場所が見えます。
揚水式の井戸の様でもあり、仏式の施設の様でもあり、気になります。 -
屋根の形態には、差異がありますが、やはり取水施設にも、見えます。
こちらは、少し、年季が入っているようです。 -
国道8号線から、池の中央を経て、池の西端まで、渡り廊下が続いています。
長い渡り廊下です。 -
国道8号線の近傍に、笠のような被り物を頭に載せている仏様を見かけました。
観音様なのかもしれません。
タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム等では、目にしたことがありません。
被り物は、なんなのでしょうか? -
高台の上の像の近くに、寄って見ました。
女性のような嫋やかな表情です。
階段の両側には、先の金色の双胴の船で見た龍のような守り神が配置されています。 -
国道8号線をヤンゴン方向に、北上しています。
国道は、まっすぐ伸びていて、ところどころに、樹が植えられています。 -
国道8号線の路側帯に、ところどころ、高木樹が、等間隔で植えられています。
樹の間隔が等間隔に、綺麗に、並んでいます。 -
日本の街道には、並木が植えられていますが、共通している考え方はあるのでしょうか?
なぜか気になります。 -
国道沿いの高木樹は、植えられている場所と植えられていない場所があるようです。
防風林的な役割ではないようですが。 -
高木樹は、ココナツの樹のようです。
かなりの高さがありますので、実が落ちてくると、危ないと気にかかっています。 -
ココナツの実が、高木樹の上になっているのが見えます。
なんとなく、豊かな気持ちになります。
長閑です。 -
国道8号線の両側には、米作の耕作地と思える耕地が広がっています。
ミャンマーは、米作の一大生産国で、輸出量も多いようです。 -
ミャンマーには、高地、山岳地等も多いようですが、平野部では、稲作が盛んなようです。
高温であり、日照時間も長く、降水量も豊かなため、二期作、場所によっては、三期作が可能なようです。 -
今回、訪れた時期は、乾季でした。
乾季の川の流れは、ゆったりとしていますが、先回訪れた時期は、雨期の始まりでしたので、濁流が、急な流れで溢れて出していました。 -
ダーウェーのバスターミナルに戻ってきました。
都市間バス等の中長距離バスは、夜間に運行する便が多いようで、ダーウェーの日中のバスターミナルは、比較的、空いているようです。 -
ダーウェーのバスターミナルです。
人は、ほとんど見られません。
バスとトラックだけが、目につきます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さいたまさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
カナーン ゲストハウス
3.28 -
スタジオ ナナ バイ アイチェック イン
3.44
この旅行で行ったスポット
もっと見る
その他の都市(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
66