2018/12/01 - 2018/12/15
123位(同エリア457件中)
さいたまさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/10
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カンチャナブリに行くため、チャトチャックのバスターミナルに向かいます。
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ロットォーを利用するので、新設のロットォー発着所に向かいます。
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カンチャナブリのバスターミナルに到着し、カナーンGHに向かいます。
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宿泊場所が確定したので、自転車を借りて、市内を見て廻ります。
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カンチャナブリの駅、機関車等を見て廻りました。
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ベトナムのビンディン省を訪れ、慰霊碑を中心に、見て廻りました。
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カンボジアに入り、プノンペンの市内を見て廻ります。
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カンボジアの、日本大使館、JICA等を見て廻ります。
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この旅行記スケジュールを元に
タイばかりでなく、インドシナ半島その他の地でも、自転車を借りて、自由に走り回りました。
東ティモールの国際空港で、ベトナムの青年が、航空機に自転車を持ち込むのを羨ましく感じたことを覚えています。
今回、タイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナム、オーストラリアで、自転車の移動が、いかに自由でかつ効率的かを経験しました。
写真は、タイのカンチャナブリにおいて自転車を借りたゲストハウスの貸自転車です。
自転車を自分でこぐという労力を要する点はありますが、
1 安価
2 自由に停車が可能
3 徒歩よりも早い
という点は、他の移動手段に比し、替えがたい利点を有しています。
バイクタクシーの利用も有力な代替手段ですが、自転車のほうが気軽で、今でも、随時に写真を撮り得る自由度を重視しています。
欠点は、旅先で、貸自転車のサービスを受けられるかが、不安定な要素です。
やむを得ざる場合は、他の手段を択ばねばならないでしょう。
暑い天候の中、今後も頑張ります。
今回のカンチャナブリ行に関しては、ロットオーの発着場所が移転された後の状況について紹介しています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイのバンコクの西側の都市、カンチャナブリに行くことになりました。
カンチャナブリは、ミャンマー国境の近くにある街です。
バンコクのチャトチャックバスターミナルから、約2時間ちょっとの距離です。
今回の発着ターミナルは、ロットオーの発着場所が移転される前の状況についても紹介いたします。
(ロットオーの発着場所が移転される前の状況については、すでに紹介してありますので、間違えないようにしてください。) -
チャトチャックバスターミナルの入口の様子です。
現在は、カンチャナブリへのロットォーは、ここから東側のロットォー発着所から出ています。 -
ロットォーと呼ばれるミニバスの発着所は、チャトチャックバスターミナルの東側に移転しました。
長・中距離の大型バスは、旧来のターミナルから、発着しています。 -
「バスターミナルが東側に移転した新発着所の状況です。」
所要時間は、ロットォーのほうが、早いので、ロットォーを利用する場合は、チャトチャックの東側の入口から、乗車券カウンターに向かいます。
この建物は、案内所がある建物です。
両側に、4棟の建物があります。 -
カンチャナブリへの乗車券を買い求めます。
朝早いので、カウンターは、比較的空いています。
暫くすると、座る場所が無くなるほど、混み合ってきます。 -
朝早いので、カウンターや待合室は、空いています。
電灯が点いていて、外は、暗いです。 -
乗車券カウンターの裏には、ロットォーが、既に出発準備を終え、万端の状況です。
まだ暗いです。
カンチャナブリで泰緬鉄道等の史跡を廻るためと、バンコク市内の渋滞を避けるため、早めに出発します。 -
「ロットォーのターミナルが東側に移転する前の発着所に関する記述です。」
ラヨーンに行った際は、ロットォー以外の大型バスでしたので、発着場所は、従来通りで変わっていません。
インフォメーションで目的地まで乗車券カウンターの場所を確認します。
カウンターの番号を確認します。 -
カンチャナブリへのロットォーを確認したならば、車番と運転手の顔と名前を覚えます。一番良いのは、運転手の横の座席に座ることです。
早めに行って、運転手の横に座って動かないことです。笑顔が第一です。
途中休憩の場合も、動かないことが、良いと思います。
置いてけぼりになると、大変です。
ノンカイでは、実際、置いてけぼりを食らいました。 -
ロットォーは、途中の休憩所や途中の乗客の勧誘時に、止まりますが、止まる場所は、他のロットォーも同じように止まります。
自分が乗るロットォーを間違わないように、車番だとか、運転手の顔だとか、特徴を押さえて置くことが必要です。 -
カンチャナブリのバスターミナルに着きました。
いつものカナーン・ゲストハウスに向かいます。
バスターミナルのすぐ東側です。 -
カンチャナブリに着きました。
バスターミナルのすぐ傍のいつものゲストハウスに向かいます。
空いているでしょうか?部屋はあるでしょうか?乾季なので、観光シーズンの盛りです。
やや宿泊料金が高くなっていないか、やや不安です。 -
カナーンゲストハウスです。
綺麗で、ゆっくりできます。
料金は、時期によりますが、エアコン付きの個室で、400~450バーツです。 -
乾季になっているため、観光シーズンです。
宿泊料金は、高いかもしれません。 -
バンコクから観光で、そしてミャンマーへの交通の利便性から、既に4回も宿泊しています。
繁華街から離れていますので、娯楽的なものは、何もあません。 -
欧米人が多いです。
母屋の方です。安価な料金です。
日本でいえば、本館にあたります。
やや安い料金になっています。 -
貸自転車は、1日50バーツです。
モーターバイクは、日額250バーツです。
観光シーズンは、高くなります。 -
カナーンGHの宿泊料金は、450バーツです。
この他に、貸自転車の料金は、50バーツを要求されました。
しっかりしています。 -
日額50バーツの自転車です。
日本製の中古自転車です。
(日本では、粗大ゴミになっていた自転車が、そのまま活躍中です。) -
日本では、自転車を粗大ゴミとして、お金を払って回収して貰っています。
その自転車は、インドシナ半島やオセアニアの島嶼諸国では、観光収入の収入源になっています。 -
日額250バーツのモーターバイクです。
ただし、タイのバイクやスクーターは、100cc以上が普通です。
当然、日本の原付免許では運転できませんし、普通免許で、国際免許を作っても、タイでは通じないので要注意です。 -
日本は、ジュネーブ条約に加盟しています。ウィーン条約には加盟していません。
日本で、自動二輪の免許を持っている場合は、国外免許証を発行して貰い、タイの100ccのバイクを借りて、運転することが可能です。
注意することは、保険の補償が効いているか確認することと、国外免許証の有効期限が1年間であることを確認することが重要です。 -
自由がきくのは、バイタクですが、料金が高いです。
観光客を待ち受けています。 -
登録している運転手のリストです。
かなりいます。
競争原理が働くのでしょうが、それ以上に、観光客が多いのでしょう。
暑いですけれど、自転車にします。 -
定番の戦場に架ける橋まで、かなりあります。
今回は、例年いかない、対岸の墓地にも行く予定です。 -
自転車で、カンチャナブリの駅まで、やって来ました。
自転車を置いて、カンチャナブリの駅の写真撮影です。 -
カンチャナブリの駅の標識です。
左側は、ナムトック駅に向かう方向(ミャンマーへの方向)
右側は、トンブリ駅に向かう方向(バンコクへの方向)
いずれも終着駅を記載しています。 -
カンチャナブリの駅の様子です。
観光地化された駅となっています。
-
カンチャナブリの駅のプラットホームの標識です。
プラットホームが、3線分も設置されています。
観光用の増設された列車が、停車するので、そのためかもしれません。 -
カンチャナブリの駅の西側には、公園があります。
公園内には、蒸気機関車が置かれています。 -
蒸気機関車の解説板です。
ドイツ製で、時期的に、第1次世界大戦後、暫くしてから輸入された機関車のようです。 -
カンチャナブリばかりでなく、タイに置かれている蒸気機関車は、それぞれの歴史をもっています。
歴史の勉強が大事であることを、身に染みて感じます。 -
カンチャナブリのトゥクトゥクは、高いです。
近距離が主体で、郊外の遠くまでは、あまり行きません。 -
トゥクトゥクは、高いので、地元の人は、あまり利用しません。
運転手が、客席でゆったりしています。
観光客がチャーターするのを待っているのでしょう。 -
バイタクやトゥクトゥクの運転手は、観光客が利用するまで、居眠りをしながら待ちます。
不稼働時間が多いので、当然高くなります。 -
オートバイの横に座席を付けた3輪式のバイクタクシーも見かけます。
ツゥクツクに比し、安いのでしょう。 -
お坊様が、簡易な3輪式のバイクタクシーに乗っています。
お坊様には、功徳になるのでしょう。 -
地元の人たちは、安価な乗り合いの路線バスを多用しています。
主要な幹線道路が主体なのでしょう。
観光地には、行かないのでしょう。 -
ベトナムにも行きました。
ベトナム中部の都市ニャチャンの西側のホテルです。
ベトナム戦争時代の出来事を学びに、やってきました。
韓国軍の知られざる行いの一端を知ることが主目的です。 -
ベトナム戦争当時の韓国軍の戦跡を廻りました。
別の戦跡を、さらに廻ります。 -
ベトナムの一般的な料理、フォーです。
朝の、簡単な食事です。 -
ベトナム戦争時代の悲しい歴史の遺跡です。
再開発で、だんだん、姿を消していく遺跡が少なくありません。 -
キンタイという場所にある慰霊碑です。韓国軍が駐留していた区域です。
女性、老人、子供等、多くのベトナムの無辜の人々が、亡くなりました。
歴史の中から消えようとしています。 -
悲劇の歴史の一端があった場所です。
観光地ではないので、交通機関はありません。
自らの足で、廻ります。自転車が有用です。 -
キンタイにおける悲しい出来事を記す慰霊碑と歴史の証言の場所です。
再開発で、韓国軍の行いが歴史から消えようとしています。 -
歴史の一ページを記す記録です。
ベトナム戦争において韓国軍による悲劇の跡、消え去ろうとしている歴史の一端です。
近くにあるビンアンの悲劇の場所にも行ってきました。 -
キンタイの歴史を伝える建物でしょう。
KIM TAIとの文字が見えます。キンタイの悲劇の証人でしたのに。 -
ベトナム中部のビンディン省ビンアン村です。
ベトナム戦争当時の悲惨な歴史があります。
グーグルの地図には、ゴダイの大虐殺として慰霊碑の場所が紹介されています。
自らの足で、歴史の重みを踏みしめています。 -
ベトナム中部のビンアン、キンタイの慰霊碑を廻った後、タンザンの慰霊碑に行きました。韓国軍の駐留していた区域です。
川辺の静かな部落です。自転車の旅が効率的です。 -
長閑な光景ですが、ベトナム戦争の際の悲劇の場所です。
韓国軍の行いを見てきました。
自転車の移動は、便利です。 -
川沿いに集落が集まっています。
川の水と生活は、密接な関係があります。
川にかかっている橋です。 -
川を隔てた集落を結ぶ橋です。
生活のための橋でもあり、交通のための川でもあり、米作の糧でもある地域です。 -
タンザンの慰霊碑です。
地図には、閉鎖されていると記載があります。
ベトナム政府としては、経済発展のためには、歴史に終止符を打つことも、大事なのかもしれません。 -
タンザンの慰霊碑です。
ここまでたどり着くには、大変な思いがあります。
日本人は、ほとんど来ないとのことです。 -
タンザンの慰霊碑です。
犠牲となった方々の姓名が、刻まれています。 -
タンザンの慰霊碑に刻まれた犠牲者の方々の姓名です。
番号は、43番まで続いています。女性と老人と子供が犠牲者です。
Thiという、女性に付けられる名前が付いている方が、29名になります。
犠牲者が、ほとんど女性であったことが判ります。 -
ベトナムの地を離れ、カンボジアにやってきました。
プノンペンの有名なゲストハウスのキャピトルゲストハウスです。キャピトル ゲスト ハウス ホテル
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キャピトルゲストハウスの近くです。
貸自転車の看板が目につきます。
貸自転車は、便利です。キャピトル ゲスト ハウス ホテル
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キャピトルゲストハウスの近くの道路沿いには、貸自転車屋さんが、多数あります。
地元の人達も利用するのかもしれません。 -
貸自転車の標識です。
貸出料金は安いのですが、デポジット料金が高いです。 -
貸自転車との表示です。
下側の表示は、住所です。 -
自転車の販売も、やってるのです。
売る自転車も多数あります。 -
貸自転車の領収書です。
シェムリアプの貸自転車の料金は、1日1ドルです。
プノンペンは、1日2ドルです。
すこし高くなっています。 -
市場の近くのホテルの玄関です。
自転車を借りました。
これで、自由に走り回れます。
暑い中、やや疲れますが。 -
プノンペンの川のそばにある独立記念塔の寺院です。
独立記念塔のロータリーの近くにあります。 -
独立記念塔の寺院の玄関の前に掲げられている国王の肖像画です。
シアヌーク前国王の親族です。 -
切手や紙幣の図に載っているカンボジアの仏塔の典型的な形式です。
独立記念塔の様子です。
自転車で廻りました。 -
独立記念塔のロータリーを南下すると、日本大使館があります。
自転車で、2~3分の距離です。
自転車は、便利です。
自由が効きます。 -
プノンペンの日本大使館の建物です。
日の丸の国旗が掲げられています。 -
プノンペンの日本大使館の建物の南側に、出入り口があります。
大使館の玄関の南側です。 -
日本国大使公邸との表示です。
何回か訪れたことがありますが、この出入り口を利用したことはありません。 -
日本大使館の南側に、タイ王国の大使館があります。
こちらは、なんとなく親しみがわいてきます。 -
日本大使館の南側にあるタイ王国の大使館です。
Royal Thai Embassyとの表示が鮮やかです。
親しみが感じられる雰囲気です。 -
日本大使館の南側にあるタイ王国の大使館です。
タイの国旗とタイ大使館の建物の玄関の様子です。
タイとカンボジアの国境紛争が厳しい時期ではないので、なんとなくゆったりした感じがします。 -
プノンペンの市街地の中の工事区域です。
日本のODA資金援助による工事です。
カンボジア政府は、カンボジアの開発に関して、中国と日本を競い合わせて、両方から資金を出させています。
したたかな国です。親日的な態度をとっていますが、国際社会では、従前から中国の主張の代弁者となっています。 -
カンボジア政府は、水道、港湾、電気、道路等、いろいろな分野で、日本のODA援助を活用しています。
国家財政は、慢性的に赤字体質です。
外国からの資金援助は、欠かせません。 -
プノンペンの洪水対策としての工事のようです。
GRANTとありますので、日本の無償資金援助のようです。
後で返す借款(LOANではないようです。) -
プノンペン市内を自転車で見て廻ります。
自由にかつ気ままに走れるので、便利です。 -
プノンペンの王宮地区にやってきました。
台湾からの女性観光客に写真を撮ってもらいました。
よい記念になります。 -
プノンペンの王宮地区にやってきました。
台湾からの女性観光客は、とても親切でした。
他人のデジカメですので、操作にあまり慣れていないようです。王宮 (プノンペン) 城・宮殿
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衛兵が警護している王宮の前を自転車で走ります。
不敬罪になるかもしれませんが。
きままに走行しています。 -
プノンペンの王宮の前で止まって、記念撮影です。
背景は、王宮の入り口です。
左右に衛兵がいます。 -
王宮の衛兵交代の様子です。
イギリスや台湾での衛兵交代は、きびきびしていますが、こちらでは、そんな感じはありません。
よそ見をしたり、ゆっくりしています。 -
衛兵が、行進していきます。
代わりの衛兵はどこにいるのでしょうか。 -
JICAは、日本のODA援助の最前線の機関です。
カンボジアは、中国の攻勢が激しく、まさに戦場かもしれません。
プノンペンのJICAで、いろいろ教えていただきました。 -
プノンペンのJICA事務所です。
日本大使館の面している同じ幹線道路に面しています。
自転車で、2~3分しか離れていません。 -
JICAプノンペン事務所は、ビルの上階層に入っています。
エレベーターを出ると、JICAプノンペン事務所の入り口があります。 -
JICAプノンペン事務所の入口です。
ガラス製の入口ドアから入ります。
JICAプノンペン事務所の標識と受付のカウンター見えます。 -
JICAプノンペン事務所の受付カウンターです。
JICAプノンペン事務所の標識とカウンター見えます。
ここで、担当の方への連絡をお願いします。 -
JICAプノンペン事務所はの内部に、地雷に関する地図が貼ってあります。
カンボジアの内戦の跡です。
カンボジアの特性の一つです。 -
JICAプノンペン事務所は、の内部です。
JICAプノンペン事務所の入口を入ってすぐの場所です。
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