2019/12/27 - 2020/01/05
283位(同エリア10324件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/27
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おまけのロンドンは、前回の渡英の忘れ物を一つやり遂げて、あとは行き当たりばったりで。
ヨーロッパ諸国の中で最も興味の湧かない国ぶっちぎりナンバーワンだった英国(先の訪問でやや挽回)なのに、うっかり「ミュージカル見るまで時間あるし、ちゃちゃっとゴッホでも見とくか」みたいな独り言をこぼすと、完敗気分です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エア・リンガス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ガトウィックまで戻るエアリンガスは、ダブリン空港のターミナル2。但しちっこい空港なので両ターミナルは歩いて行き来できました。
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Priority Passで利用可能なT2ラウンジへ。メインフロアの下にあるうえ、早朝だったので往来がなくやや心細いロケーション。
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スコーンやら簡単な朝食をとる程度なら。
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1時間強であっという間にロンドンです。ダブリン中で目にしたシャムロック色ともお別れの時間。
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ロンドンに戻ってややトリッキーな状況に。アイルランド→英国到着時は、両国が共通旅行区域なる協定を結んでいるため、入国審査がありません。降機して程々の場所に荷物の受け取り場所があり(※通過して外に出ると戻って来れない)この後はノーチェックで空港外へ。
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今回の旅で2度ロンドンを早朝便で発った際は、早くて確実なガトウィックエクスプレスを利用しましたが、特に急いでもないのでゆっくり鉄路を乗り継いで。
前回はいわゆる交通系ICカードのoyster cardにちょいちょいチャージ(top-up)してたのに、いつの間にか公共交通は軒並みコンタクトレス対応となり、日本で発行されたクレジットカードでも「))))」みたいな印が記されているものは改札機にかざすだけで乗車できます。 -
この度の前半戦はガトウィックへのアクセスを考えてビクトリア界隈に宿をとりましたが、あとは一泊してヒースロー発なのでアクセスが良いShepherd's Bushに。宿に荷物を預けたら早速駅近のどでかいショッピングモール、Westfieldに。
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お手頃フードコートで昼ビールを済ませたら、前回はじめて訪ねた(というか、ダブリンで本家本元へ行ったばかりなのに)ファストファッションのPRIMARKを視察。
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あとは昨秋のスペイン旅行で大好きになったリオハワインを階下のスーパーでまとめ買い。勿論日本で買うより遥かにリーズナブルです。
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早起きだったので少し休んでからいざ出陣。この映画の関係のスポットをよく見かけるものの、実は同時期に上映されていた「ロードオブザリング」シリーズとこんがらがっちゃっててゴメンね、ハリー。エクスペクトパトローナム!
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急いだ先はこちら。大好きな「オペラ座の怪人」に直行した前回の道行きで見かけた「レ・ミゼラブル」、また来る事があれば必ず、と決めていました、ベタですが。予めネットで購入してあった座席券を開演前にチケットボックスで引き換えます。
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開演まで中途半端に時間ができてしまい、すぐそばのチャイナタウンで腹ごしらえでも?と思いつつ、人の流れに身を任せていたら。
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前は通過しただけのトラファルガー広場に…「あ、ナショナルギャラリー」。
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地球上屈指の博物館に美術館、英国では悉く入館無料です。時間つぶしに偵察開始。
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そしてヨーロッパの美術館でよくある事態に。来日展ならたった一枚だけの目玉作品でも長蛇の列が出来るのに、ここではアレもコレもそこら中にぽいぽい架かってます。しかも撮影OK。
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十代の頃から大好きだったモネのテムズ河シリーズも、特別扱いされる事なく、普通にそこに。
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うっかり名画の前から「カニ、食いたいなぁ」と山陰地方の友人にメッセージを送ってしまいましたが、こちらはゴッホ。
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さすがに大人気。
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売店もひまわり推しです。
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駆け足で教科書級の世界的名画たちを堪能したら、広場で行われてたマーケットを一巡。屋台で腹ごしらえしても良かったけれども、さすがに寒い。
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そこで再び館内に帰って2階のレストランに。静かで案外カジュアル、何より寒くない。
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安心して下さい、割られている風のデザインです。ファントムの前は通り過ぎて、足早にソンドハイム劇場へ。
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年末年始のハイシーズンにつき、なんと最前列です。オーケストラ出身なのでピットのそばも楽しいはず、と言い聞かせて着席したところ、役者の息遣いや立ち居振る舞いも克明に分かって、全く問題なしでした。
第二幕では幕間に飲んだお客さんたちが盛り上がり過ぎて、一曲終わる度に拍手と歓声が終わらない。少女時代は白人だったエポニーヌが大人になると黒人に。男子便所改装中で、本来の女子便所に我々男性客が導かれ、それを知らない劇場スタッフが「ダメ!!入っちゃダメ!」と大騒ぎ。色々ありました。 -
終演後にちらっとオケピを除くと、何故か大半の演奏家がスキンヘッドで。珠玉の名曲揃いの「レ・ミゼラブル」、満腹です。
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前回も見かけた立ちション防止用のこれ、健在でした。使う勇気はなかったけど。
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華やぐ年始のロンドン、翌朝も早いので独りトボトボ宿へ向かいます。
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ロンドンの地下鉄を間近で見る都度、どうしてこんな車体スレッスレにトンネル掘ったのだろうか、とぎょっとする。
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帰国便は朝10時半発ながら、この旅で最後に残したお楽しみのラウンジ訪問があるため早寝早起き!と誓っていたのに、couch surfingでメッセージをくれたフィンランドから旅行中のパキスタン人留学生Meherが一杯だけ(って彼は敬虔なムスリムのためノンアル)と誘ってくれたので、宿そばのパブにて。次はヘルシンキかラホールで会おうね、と約束したんですが、今や世界はコロナ一色です。
おまけロンドンの更におまけ旅行記がもう一つだけ続きます。
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