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2020年はダブリンで始まりました。元日でもあれこれ楽しめます。<br /><br />教会巡りに街歩き、買い物なんかも程々にやり遂げて。ダブリンではマストのLeapカードさえあれば心配ご無用楽々移動で、幸先の良い新年です。と当時は確信したのに、程なく世界は大変な事に…嗚呼。

アイルランド(2)鉄輪で近隣ダブリン

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2019/12/27 - 2020/01/05

26位(同エリア663件中)

DON

DONさん

2020年はダブリンで始まりました。元日でもあれこれ楽しめます。

教会巡りに街歩き、買い物なんかも程々にやり遂げて。ダブリンではマストのLeapカードさえあれば心配ご無用楽々移動で、幸先の良い新年です。と当時は確信したのに、程なく世界は大変な事に…嗚呼。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • なるほど、そういう事か。客室に備えられた耳栓は、一階のパブが夜通し凄まじく盛り上がるため。<br /><br />前夜の大騒ぎから一転静寂、2020年元旦ダブリン。お正月は店が軒並み閉まる説もありましたが、主だったスーパーは普通に営業しています。

    なるほど、そういう事か。客室に備えられた耳栓は、一階のパブが夜通し凄まじく盛り上がるため。

    前夜の大騒ぎから一転静寂、2020年元旦ダブリン。お正月は店が軒並み閉まる説もありましたが、主だったスーパーは普通に営業しています。

  • 精度は決して高くないけど地図アプリのおかげで随分と旅も楽になりました。お目当てのバスは番号を確認してから手を挙げて乗車の意思表示。

    精度は決して高くないけど地図アプリのおかげで随分と旅も楽になりました。お目当てのバスは番号を確認してから手を挙げて乗車の意思表示。

  • 3日間有効のLeap visitorカードがあれば気兼ねなく乗り放題、乗り間違え放題。

    3日間有効のLeap visitorカードがあれば気兼ねなく乗り放題、乗り間違え放題。

  • そして早速。下車のボタン押したのにそのバス停は通過されてしまい、一つ先から歩いて戻る事に。

    そして早速。下車のボタン押したのにそのバス停は通過されてしまい、一つ先から歩いて戻る事に。

  • 中心街からバスで十数分、すっかり住宅街。年越しどんちゃん騒ぎの翌朝は、どこもかしこも寝坊ムードです。

    中心街からバスで十数分、すっかり住宅街。年越しどんちゃん騒ぎの翌朝は、どこもかしこも寝坊ムードです。

  • 新年最初に訪ねたのは、聖パトリック大聖堂。アイルランド最大の教会は長期の外装工事中でした。

    新年最初に訪ねたのは、聖パトリック大聖堂。アイルランド最大の教会は長期の外装工事中でした。

  • 石造りの重厚な聖堂。

    石造りの重厚な聖堂。

  • 入り口が見当たらずぐるっと一周しちゃいましたが、南西角が正解。

    入り口が見当たらずぐるっと一周しちゃいましたが、南西角が正解。

  • 入場料は8ユーロ。日本語のパンフレットを手渡されました。

    入場料は8ユーロ。日本語のパンフレットを手渡されました。

  • ステンドグラスだけでなく床もアーティスティック。

    ステンドグラスだけでなく床もアーティスティック。

  • 各国語で綴られた平和を願うメッセージが。

    各国語で綴られた平和を願うメッセージが。

  • かつて敵対していた二人の貴族が和解する際、握手するために穴が開けられた扉。

    かつて敵対していた二人の貴族が和解する際、握手するために穴が開けられた扉。

  • アイルランド最大のパイプオルガン、音色は聞けず。<br /><br />維持費にあてられると思しき募金箱、まさかのギネスの生樽でした。

    アイルランド最大のパイプオルガン、音色は聞けず。

    維持費にあてられると思しき募金箱、まさかのギネスの生樽でした。

  • 天井が高く、凛とした静謐空間です。

    天井が高く、凛とした静謐空間です。

  • 東西で趣の異なるステンドグラス。

    東西で趣の異なるステンドグラス。

  • 今時のデジタルツールで教会ゆかりの偉人たちを身近に感じられる一角も。

    今時のデジタルツールで教会ゆかりの偉人たちを身近に感じられる一角も。

  • 所縁のナンバーワン著名人といえば、ガリバー旅行記で知られる作家のジョナサン・スウィフト。こちらの司祭を務めた彼の彫像やお墓まで、入り口付近はスウィフト・コーナーです。

    所縁のナンバーワン著名人といえば、ガリバー旅行記で知られる作家のジョナサン・スウィフト。こちらの司祭を務めた彼の彫像やお墓まで、入り口付近はスウィフト・コーナーです。

  • ランチには数時間前の年越しパーティで仲良くなったブラジル人のIanが付き合ってくれる事に。<br /><br />橋で結ばれたクライスト・チャーチ大聖堂とダブリニア。

    ランチには数時間前の年越しパーティで仲良くなったブラジル人のIanが付き合ってくれる事に。

    橋で結ばれたクライスト・チャーチ大聖堂とダブリニア。

  • 大聖堂の鐘の音だけ聞いて、街中へ歩いて戻ります。

    大聖堂の鐘の音だけ聞いて、街中へ歩いて戻ります。

  • 元カノは日本人だというIanは断片的に妙な日本語を交えて話してくれます。リフィ川を渡ったオコンネルストリート界隈も多くの店は営業中でした。欧米ではお正月よりクリスマス重視、総じて閉店するのもクリスマス近辺。

    元カノは日本人だというIanは断片的に妙な日本語を交えて話してくれます。リフィ川を渡ったオコンネルストリート界隈も多くの店は営業中でした。欧米ではお正月よりクリスマス重視、総じて閉店するのもクリスマス近辺。

  • ダブリンでどうしても寄りたかったのが、PENNEYS!英国を始め欧米各国ではPRIMARK(プライマーク)という店名で展開している、アイルランド発祥のファストファッション店です。

    ダブリンでどうしても寄りたかったのが、PENNEYS!英国を始め欧米各国ではPRIMARK(プライマーク)という店名で展開している、アイルランド発祥のファストファッション店です。

  • Ianはキワモノを勧めてくるけど、安いのに大半は意外にちゃんとした造りでデザイン性もそこそこ、日常使い以上でもOKな感じ。老若男女問わず、ロゴ入り紙袋を提げた人をダブリンでもロンドンでもよく見かけました。

    Ianはキワモノを勧めてくるけど、安いのに大半は意外にちゃんとした造りでデザイン性もそこそこ、日常使い以上でもOKな感じ。老若男女問わず、ロゴ入り紙袋を提げた人をダブリンでもロンドンでもよく見かけました。

  • 乳製品なんかも扱っちゃう100円ショップというか、まぁ100円ではないけど。とにかく安いチェーン店、バラマキ系の掘り出し物も。

    乳製品なんかも扱っちゃう100円ショップというか、まぁ100円ではないけど。とにかく安いチェーン店、バラマキ系の掘り出し物も。

  • オコンネルストリート、中央郵便局前のお手上げ像。その背後にあるステンレス製の巨大な「光の尖塔」で多くの人が待ち合わせを。

    オコンネルストリート、中央郵便局前のお手上げ像。その背後にあるステンレス製の巨大な「光の尖塔」で多くの人が待ち合わせを。

  • 郵便局の裏手は一大ショッピングゾーンながら、百貨店の類は軒並み元日休業中。

    郵便局の裏手は一大ショッピングゾーンながら、百貨店の類は軒並み元日休業中。

  • 夜はCouch surfing友達のBillおじさん宅を近郊列車のDARTで訪問です。もちろんLeap visitor カードで乗れちゃいます。

    夜はCouch surfing友達のBillおじさん宅を近郊列車のDARTで訪問です。もちろんLeap visitor カードで乗れちゃいます。

  • もちろん外装も内装もアイルランド色。我が故郷が誇る阪急電車を彷彿とさせる。

    もちろん外装も内装もアイルランド色。我が故郷が誇る阪急電車を彷彿とさせる。

  • タラ・ストリート駅から漆黒の車窓を眺めながら十数分で海辺の静かな町、シーポイント駅。Bill曰く夏場は大いに賑わうそうですが、オフシーズンは実に静かな住宅街です。

    タラ・ストリート駅から漆黒の車窓を眺めながら十数分で海辺の静かな町、シーポイント駅。Bill曰く夏場は大いに賑わうそうですが、オフシーズンは実に静かな住宅街です。

  • アイリッシュ音楽も盛んな土地柄だそうで、今度来るなら絶対夏!生まれも育ちもダブリンなのにビールが苦手だというBill宅にて本格的な手料理とワインでもてなされ、たっぷり話し込んで夜更けまで。

    アイリッシュ音楽も盛んな土地柄だそうで、今度来るなら絶対夏!生まれも育ちもダブリンなのにビールが苦手だというBill宅にて本格的な手料理とワインでもてなされ、たっぷり話し込んで夜更けまで。

  • 人っこ一人いない無人駅で北向きのDARTを待って帰ります。早くも翌日は実質ダブリン最終日、世界一美しいとされる図書館や近郊のお城を巡って、夜はもちろんパブで〆。

    人っこ一人いない無人駅で北向きのDARTを待って帰ります。早くも翌日は実質ダブリン最終日、世界一美しいとされる図書館や近郊のお城を巡って、夜はもちろんパブで〆。

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