2019/12/06 - 2019/12/17
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- #モーツァルト生家
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右肩骨折にもめげず、、一人旅、、
周りの本当に行けるの?!の視線の中、、
絶対に行くぞ!の心意気で約1カ月間治療に専念、、
◎ 右肩固定を守る
◎ 右手で絶対に重いものを持たない
を条件にドクターの許可を得て晴れて出発~♪
【12/5 ~ 】プラハへ、、プラハビールやグルメ、、そしてプラハの街を堪能(^^♪
【12/8 】音楽と芸術の都 ウィーン ①
【12/9(月)】 ザルツブルグ(Salzburg) 1日目
ÖBB RJでウィーンからザルツブルグへ移動、、
クリスマスマーケット→ビアレストランでランチ→ホーエンザルツブルク城塞
https://4travel.jp/travelogue/11614262
【12/10(火)】 ザルツブルグ(Salzburg) 2日目
<前編>
https://4travel.jp/travelogue/11616960
レジデンス広場前のベーカリーカフェで朝食
ザルツブルグ大聖堂 Dom zu Salzburg
ドームクォーター Dom Quartier
<後編>
午後からはザルツブルグ市内を てくてく、、するつもり、、
ただ”歩く”だけでなく、目的を持って てくてく、、してみましょうか、、
ザルツブルグと言えば、、モーツァルト、、
少し、、モーツァルトに拘って巡ってみましょうか、、
https://4travel.jp/travelogue/11621192
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◎ ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
◎ シャッツコンディトライ Schatz-Konditoreiでスィーツ♪
http://www.schatz-konditorei.at/index.php/en/unsere-mehlspeisen/rouladenschnitten
◎ モーツァルトの生家(Mozarts Geburtshaus) ☆
◎ ベーカリー フォス(Bakery Pföß)でスィーツ♪
◎ マカルト橋(Makartsteg)
◎ ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )・ミラベル庭園 (Mirabellgarten)
◎ モーツァルトの住居(モーツァルトハウス Mozart-Wohnhaus) ☆
◎ カフェトマセッリ(Café Tomaselli)でcoffee time♪ ☆
https://tomaselli.at/en
◎ モーツァルト広場(Mozartplatz) ☆
◎ レジデンツ広場のクリスマスマーケット(Salzburger Christkindlmarkt)
◎ライトアップされたクリスマスマーケット(Salzburger Christkindlmarkt) 5時PM~
◎ ホーエンザルツブルク城塞(Festung Hohensalzburg)
アドベント コンサート&ディナー(DINNER & ADVENT CONCERT) ☆
https://www.salzburghighlights.at/en/mozart-dinner-concert-salzburg/dinner-impressive-advent-and-christmas-concerts-29/
【12/11(水)】 ザルツブルグ(Salzburg) 3日目・出発日
◎ カフェトマセッリ(Café Tomaselli)で朝食♪
https://tomaselli.at/en
すっかり、、ザルツブルグにも魅せられたkuritchiでした♪
< ホテル アム ドム(Boutiquehotel am Dom)泊 >
https://www.hotelamdom.at/en/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ザルツブルグ 【 2日目 】
午前中は「ザルツブルグ大聖堂」や「ドームクォーター」(「レジデンツ」「大聖堂ミュージアム」ギャラリーなど)を見学、、
降っていた雨もあがり、、午後からはザルツブルグの街を てくてく、、するつもり、、
漠然と歩くのではなく、、目的”モーツアルト(Mozart)”で
てくてく、、しましょうか、、
ヴォルフガング アマデウス モーツァルト(1756年~1791年)は、、
ここザルツブルグで生まれ、35年間の人生の多くの時間(約10年間)を旅行(演奏旅行)に費やしました。25歳で大司教コロレド伯ヒエロニュムスと決別したモーツァルトは、ザルツブルグを出て『音楽家』としての成功を夢見て最後の10年間をウイーンで過ごします、、
ヨーロッパ各地で神童と もてはやされたモーツァルトもウィ―ンで多くの作品を発表するも中々評価されず、又浪費癖もあり借金が増えていくばかり、、結局モーツァルトの作品が評価されたのは亡くなった後でした、、
黄色い人目を引く「モーツァルトの生家 Mozarts Geburtshaus」
モーツァルトが生まれてから17歳になるまで暮らした住居です。
旧市街のメイン通り『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse』にありザルツブルグを訪れる観光客は必ず訪れる観光スポットです、、モーツァルトの生家 建造物
-
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
『ゲトライデガッセ』の「モーツァルトの生家」から てくてく、、
スタートするのですが、、まず、、『ゲトライデガッセ Getreidegasse』を てくてく、、してみましょうか、、
(写真は「モーツァルトの生家 」辺りから西側の『ゲトライデガッセ』)
『ゲトライデガッセ Getreidegasse』の最初はザルツブルグの中心からミュンヘンへ続く街道でした、、
14世紀に入ると領主である大司教から権利を得て貿易商達がの道路沿いでの商売が出来るようになります、、(お店や宿屋、醸造所などが並び始めたと思われます)
その後『ゲトライデガッセ』は 貴族や役人達に人気の住居地となります、、
美しい建物が建てられ、建物を通る抜ける小道や中庭が造られました、、
そして、現在の『ゲトライデガッセ』は歴史ある建物を利用したお土産屋さんやレストランの並ぶ旧市街(ツェントラル)のメイン通りになっています、、
そして『ゲトライデガッセ Getreidegasse』の魅力のひとつが、、
中世ギルドの影響を感じさせる”お店をイメージした鉄看板”♪
当時、字を読めない人が何のお店がわかるように用意された看板で、、
直ぐに何のお店なのかわかるものもあれば、、なかなか思いつかないものもあり、、 歴史のありそうな看板、、 新しい(現代的な)看板、、
可愛い看板、、華やかな看板、、分かり易い看板あり、、etc …
その鉄看板を見上げながら歩くのが、、また、、楽しい~♪ -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
まず、、最初の看板は、、Gasthaus "Zum Wilden Mann"
直訳すると”ゲストハウス・宿屋・パブ Zum Wilden Mann”
ビアマグの看板からわかるように、ビールの美味しいレストラン♪
お店の名前”Wilden Mann”とは中世ヨーロッパの芸術、文学などに登場する神話上の人物、、訳して、、『野生の男』
”Zum Wilden Mann”は1864年にゲトライデガッセ(ゲトライデ通り)で創業の150年以上の歴史を持つレストラン、、
現在は、同じく歴史のある1492年ザルツブルグで創業の「Stiegl(シュティーグル)醸造所」の所有となっており、路地に入った所にあるお店では美味しいオーストリア料理とモーツァルトが愛したビールとしても有名なStiegl(シュティーグル)ビールが楽しめるそうです♪
https://www.stiegl.at/ -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
こちらは、、立体的で瀟洒な傘の看板、、
「Kirchtag-Schirmmanufaktur」直訳すると、、”キルタグ 傘製造所”
つまり、、見た目通り”傘屋さん”(製造販売)
繊細な錫鉄の細工がホント、、美しい~♪
この「キルタグ 傘製造所」も100年以上の歴史を持つ製造販売の傘屋さん
職人が生地を裁断し、”傘の持ち手”も湯気を使って曲げて作るそうです、、
”傘の持ち手”が掛けられている所も”傘の持ち手”と同じ様な美しいカーブになっていますね、、
kuritchiの勝手な見解で、、『よく伝わってるで賞』、、 -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
次の看板はアパレルブランド ZARA
”裁ちばさみ”(左)と紳士と淑女の素敵な看板、、 -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
こちらは、、一目瞭然、、ナイフ販売店
ナイフの柄(ぇ)の種類も豊富で、お店もモダンでオシャレだし、ナイフもオシャレなものが揃っています(^^
https://www.messermacher.at/en -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
これも、、一目瞭然の世界的な有名チェーン店「MacDonald(マクドナルド)」の看板、、
?? 百獣の王ライオンの右手に持っているのは何なんでしょうか、、(気になる、、) メニュー???
kuritchiには、、おいで、、おいで、、と呼んでいる様に見える?(笑)
ザルツブルグ州の紋章にもライオンが描かれているので「MacDonald」もその紋章にあやかってライオンの看板なのでしょうか、、
ライオンは、両後足で立ち上がり、これは両前脚を揃えて上方に突き出す『セイリャント (salient)』と呼ばれる”姿勢”を取っています、、
MacDonaldの”M"を口ばしで持っている鳥の細工も素敵ですね、、
(鉄看板では動物や鳥などを使った図案が多かった様です) -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
今度はの看板は、、
小道を入ったところにある「ウィーバー(Wieber)鍵屋(Schlosserei)さん」(金属加工業)
金属の加工のお仕事なので、錫鉄の看板の細工はお手の物~♪
咲いているバラの花の流れる様な曲線美、、立体的な表現のお花の籠盛り、、etc …
よく見ると細いところまで繊細で優雅な細工だこと~♪
飾られている鍵もこんな美しい鍵は見た事ないと思わせるくらい、、
”鍵”を持つ鳥の首のカーブも完璧~♪
kuritchiの勝手な見解で、、『優雅で賞』 -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り)』に幾つかあるカフェショップ(喫茶店)のひとつ、、
kuritchiは可愛い看板だと思いますよ、、
トレーの上のコーヒーポットもいいね~♪
この看板の横に色々なパンの入った籠の看板がありますが、現在近くにパン屋さんは見当たりませんでした、、
「MacDonald」や鍵屋さんの看板と同じ様に看板に”鳥”が使われていました、、(お店の名前はなし) -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
前日にランチした人気ビアレストラン「シュテルンブロイ Sternbräu」の看板、、
お店は『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り)』から少し中に入った所にあります、、
kuritchiのイメージ的にはおとぎの国の王様の馬車、、
”赤い屋根”に、、お店のマークの6角星、、
よーく見ると、、
真ん中の飾りにはビールを連想する”麦”に料理道具”フライ返し” ”柄杓(ひしゃく)”も、、
ひとつひとつの飾りも凝っていますね♪
kuritchiの勝手な見解で、、『豪華で賞』 -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
ぶどうのツタといい、ホルンの”円”といい、曲線の美しい看板です、、
きっと、、ワインのお店ね!と思ったものの、、この看板の近くにあるのは
洋品店と有名なホットドックのお店「バルカングリルヴァルターBalkan Grill Walter」 、、
う~~ん、、どちらのお店の看板でもなさそう、、
看板のお店がなくなちゃったのでしょうか、、
調べてみると、、
1620年頃に大司教ヴォルフ ディートリッヒの愛サロメ アルト(1568年~1633年)が33番地の辺りで”醸造所の家”を所有していたとの記録があるそうです、、
もしかすると…その”醸造所の家”の看板だったりして???(^^ -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
この滑車が印象的な看板も、、kuritchiには何屋さんかわからなかったもの、、
近くにあるのはオシャレな 洋品店、、
そのお店は名前入りの新しい看板があるので、この看板とは関係ない(?)
どこのお店の看板かはわかりませんが、この名前なし看板も とても素敵♪ -
イチオシ
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
そろそろ『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り)』は行き止まり、、
正面に見えるのは「聖ブラジウス教会 St. Blasius Church」、、
その手前にあるのは4星と5星の2軒のホテルと酒屋さん(看板は瓶の形)、、
そのホテルやお店の看板も撮っておけば良かったなぁ、、(^^;
右の金色のブーツの看板はザルツブルグに3店舗のお店を持つ靴屋さん
「サラマンダー Salamander」のもの、、
「サラマンダー Salamander」とは 火を司る精霊・妖精で、
トカゲやドラゴンの様な姿をしていると想像されていました、、
因みにフランスの王「フランソワ1世」(1494年~1547年・レオナルド ダ ヴィンチのパトロンでも有名)の"エンブレム"としても有名ですね、、
そして、、その後ろにある看板は、、、 -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
オーストリア伝統衣装の「スタスニー Trachten Stassny 」の看板、、
看板の後ろ側は男女の後ろ姿になっていました(^^
https://www.stassny.at/en/about-us/stores/
『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り)』の真ん中あたりにも同じオーストリア伝統衣装の「スタスニー」の子供用のお店もあり、、
とっても可愛い民族衣装風のお洋服も並んでいました、、 -
ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse
さて、、鉄看板 てくてく、、も終了、、
そろそろ、、お腹が空いてきたので何かいただきましょうか、、ゲトライデ通り 散歩・街歩き
-
『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse』には幾つか小道があって、、
建物の下や中を通り抜けて中庭?に出たり、隣りの通りにつながったり、、思わぬ可愛いお店があったり、、
最初は「ここは何処???」状態でしたけれど、、
慣れると、、迷路みたいで楽しい~♪ -
シャッツ コンディトライ(シャッツ製菓 Schatz-Konditorei )
kuritchiは、、「モーツアルトの生家」の近くの小道に入り、、
小さなケーキ屋さんへ
オーストリアでカフェのスィーツ巡りを楽しみにしていたkuritchi、、
ところが、ウィーンのカフェは満席!
特に人気のカフェの待ち時間は30分以上(涙)
なので、、このザルツブルグでカフェ巡りを楽しんじゃおう~
< 今日は、、スィーツがランチ代わり~♪ >シャッツコンディトライ スイーツ
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シャッツ コンディトライ Schatz-Konditorei
【 ザルツブルク スィーツ 1軒目 】
ザルツブルグの人気のケーキ店 Schatz-Konditorei♪
後ろに見えるガラスケースの中にケーキが並んでいます、、
その中からう~~んと悩んで選んだのが、、真っ白いケーキ
『Cremeschnitte(クレーメ シュニッテ・クリーム カット) 』
&
コーヒー(Kaffee)
飲み物は横のカウンターで注文、、(テーブルまで運んでくれます)シャッツコンディトライ スイーツ
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シャッツ コンディトライ Schatz-Konditorei
お店はこじんまりとしていて、、テーブル席も数える程です、、
店内でいただくのは観光客?
ほとんどのお客さんはケーキやチョコレートを”お持ち帰り”、、シャッツコンディトライ スイーツ
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シャッツ コンディトライ Schatz-Konditorei
Cremeschnitte(クレーメ シュニッテ)
(シャッツ コンディトライのケーキ↓↓)
http://www.schatz-konditorei.at/index.php/en/unsere-mehlspeisen/rouladenschnitten
http://www.schatz-konditorei.at/index.php/en/unsere-mehlspeisen/tortenauswahl
悩んだ末に選んだ 雪の様に白いケーキ♪
嬉しくって、、色々な角度から撮っちゃいました(笑)
<チョコレート系のケーキも美味しそうだったなぁ~♪>
ひとり旅のkuritchi、、
こんな時、複数で訪れていたらシェア出来るのに、、と思ってしまいます(^^;シャッツコンディトライ スイーツ
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シャッツ コンディトライ Schatz-Konditorei
Cremeschnitte(クレーメ シュニッテ)
パイ生地の間にクリームとカスタードクリームが挟まれていて
ケーキの一番上には真っ白い粉砂糖が掛かっています、、
では、、お腹も満たされたところで、、 てくてく、、再開~♪シャッツコンディトライ スイーツ
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モーツァルトの生家 Mozarts Geburtshaus
kuritchiも子供の頃からピアノを習い、
小学生の頃は よくモーツァルト作曲のピアノ曲を弾いていました、、
1984年の映画「アマデウス(Amadeus)」の美しい映像や音楽に夢中になり、繰り返し繰り返し見たものでした、、
ある意味”モーツァルトフアン”だと言えるのかも知れませんね、、
(本人弁 大の”ショパンフアン”)
入口から2階の受付へ進みます、、
ザルツブルグカードで入場料は無料(オーディオガイド有)
館内撮影禁止
この目に鮮やかな黄色の建物の(日本式でいうと)2階~4階に博物館「モーツァルトの生家」があります、、
モーツァルト一家は1747年~1773年の間 この建物の4階の4部屋に住んでいました、、 1756年の雪の降る寒い日にモーツァルトは4階の”寝室”で誕生しました、、
”寝室”にはモーツァルトの”子供の頃のバイオリン”展示され、その他に、モーツァルトが生活していた当時の家具や楽器が置かれたリビングや台所、モーツァルが作曲した譜面や手紙、モーツァルトを描いた絵画などが展示されています、、
また、1階にはスーパーSPARが入っていて、お菓子やお土産中心の品ぞろえも豊富で、観光客で賑わっていました、、
「モーツァルトの生家」バーチャルツアー
https://mozarteum.at/en/museums/mozarts-birthplace/#virtual-tour-mozarts-birthplace-section
1日を通して、観光客の一番集まる場所でしょう、、
兎に角、いつも建物の前は観光客でごった返しています、、モーツァルトの生家 建造物
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グリースガッセ(グリース通り) Griesgasse
「モーツァルトの生家」を出て、、 てくてく、、
『グリースガッセ(グリース通り)』へ、、
通りの先には「メンヒスベルクの岸壁」(近代美術館)、、
「メンヒスベルクのエレベーター」(ザルツブルグカードで無料)で上れます、、
『展望台』から一望する旧市街が美しいと評判です、、ザルツブルク市街の歴史地区 旧市街・古い町並み
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グリースガッセ(グリース通り) Griesgasse
この『グリースガッセ(グリース通り)』にも可愛い”看板”が掛かっているのですよ~
クリスマスツリーの形をした看板は「Sternadvent mit Wintermarkt」のもの、、
『グリースガッセ(グリース通り)Getreidegasse』と『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り) Getreidegasse』の間の”ショッピングモール”のクリスマスマーケット
その後ろの看板は『ゲトライデガッセ(ゲトライデ通り)』にもあったビアレストラン「シュテルンブロイ Sternbräu」のもの、、
どちらの通りにも看板があるのです、、
左手前の「BILLA CORSO」の看板は日用品・お酒なども扱うスーパー
(日曜日(但し営業時間短縮)も営業)ザルツブルク市街の歴史地区 旧市街・古い町並み
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グリースガッセ(グリース通り) Griesgasse
kuritchiが可愛い~♪と思った看板は
レストラン「ツム オイレンシュピーゲル Restaurant Zum Eulenspiegel 」のもの
看板だけでなく、お店の外観や店内もとっても可愛いので、観光客に大人気
ツアーランチでよく利用されるレストランだそうです、、
https://www.zum-eulenspiegel.at/?lang=enツム オイレンシュピーゲル 地元の料理
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グリースガッセ(グリース通り) Griesgasse
「ザルツァハ川 Salzach」沿いを てくてく、、
後ろを振り返ってみると、、雪を被った山も見えます~♪ザルツブルク市街の歴史地区 旧市街・古い町並み
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リンツ Lindt
<あっ、、ショコラで有名な「リンツ Lindt」もある~!>
ここでお茶を~♪とも思ったのですが、、
日本にはないお店の方がいいかなぁ、、と思い、、 -
ベーカリー フォス Bakery Pföß
【 ザルツブルクスィーツ 2軒目 】
1888年創業のベーカリー、、
ザルツブルグ市内や郊外にある本店支店を含め4店舗、、
パンの他にペストリー、スィーツもあります、、
本店は「ヘルブルン宮殿」近くのエルスベーテン(Elsbethen)にあります
一歩店内に入ると、、パンやパイの焼けるいい匂い~♪マカルト橋の近くにある軽いランチやスイーツにぴったりのベーカリー by kuritchiさんベーカリー フォス パン屋
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ベーカリー フォス Bakery Pföß
地域の食材を使用した、オーガニックパンが中心、、
パンも とっても美味しそうなのですが、、
(下)上の段のスィーツ系から選びます
お店の奥にはイートインスペースもあり、、
飲み物も注文して、、マカルト橋の近くにある軽いランチやスイーツにぴったりのベーカリー by kuritchiさんベーカリー フォス パン屋
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ベーカリー フォス Bakery Pföß
お気に入りの”Melange"(ミルクをホイップしたコーヒー)
と
シャウムローレン Schaumrolle
(日本でいう”パイコルネ”)
パイの中には、、生クリームがたっぷり~♪マカルト橋の近くにある軽いランチやスイーツにぴったりのベーカリー by kuritchiさんベーカリー フォス パン屋
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イチオシ
マカルト橋 Makartsteg
スィーツを楽しんだ後は、、 てくてく、、再開~♪
「ザルツァハ川 Salzach」を渡り対岸へ行きます、、 -
マカルト橋 Makartsteg
「マカルト橋 Makartsteg」は「ザルツァハ川 Salzach」に架かる歩行者専用橋、、
橋の上ではストリートミュージシャン達の演奏があったり、、と賑やか、、
<???> 橋の欄干いっぱいに掛かっているものは…マカルト橋 史跡・遺跡
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マカルト橋 Makartsteg
恋人達が掛けた、南京錠がギッシリ、、”Love padlocks(愛の南京錠)"
名前を書いた南京錠を橋にかけ、鍵を川に投げ捨て”不滅の愛”を誓う、、
(この南京錠の数だけ川に鍵が捨てられているってこと、、)
”Love padlocks(愛の南京錠)"と言えばパリの「ポンデザール」が有名ですが、、沢山の数の南京錠の重みで橋の一部が崩れ、結局 ”南京錠”は撤去されてしまいました、、
そんな事を思いながら… てくてく、、
「ザルツァハ川 Salzach」の眺めだけでも、十分魅力的~♪
と言いつつ、、 ”南京錠”入りの写真を撮るkuritchi、、マカルト橋 史跡・遺跡
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マカルト橋 Makartsteg
こちらは、、「ザルツァハ川 Salzach」西側の眺め、、
< この長閑さが ザルツブルグの魅力のひとつ~♪ >マカルト橋 史跡・遺跡
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マカルト橋 Makartsteg
正面に見えるは「ザッハーホテル(Hotel Sacher Salzburg)」
1866年に建てられた、歴史あるホテル、、
ザルツブルグ音楽祭では社交界の一端を担ってきたホテルでもあります、、
このホテルのリバービューのお部屋はkuritchiの憧れ♪
有名な『カフェ ザッハー(Café Sacher Salzburg)』では”オリジナルの『ザッハトルテ』”もいただけちゃいます♪
時間があれば、、帰りに『カフェ ザッハー(Café Sacher Salzburg)』に寄りたいなぁ、、マカルト橋 史跡・遺跡
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ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )
ミラベル庭園 (Mirabellgarten)
「マカルト橋」を渡ると、、「ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )」はすぐ、、
「ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )」は1606年に大司教ヴォルフ ディートリヒが愛人サロメ アルトと子供達の為に建てた宮殿です、、
庭園は1690年(大司教ヨハン エルンスト トゥーン ホーエンシュタイン伯の時代)に造園、、ギリシャやローマの神話や伝説をモチーフにした石像や噴水があり、特にお花のきれいな時季は華やかで美しい公園です、、 -
イチオシ
ミラベル庭園 (Mirabellgarten)
楽しみにしていた「ミラベル公園」からの「ホーエンザルツブルク城」もバッチリ~♪
「大聖堂」の2つの尖塔やドームも見えます♪
「ミラベル宮殿」とは、“美しい眺め”という意味をもち、
その名前の通り、、美しい「ホーエンザルツブルク城」の眺めが楽しめます♪ -
ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )
ミラベル庭園 (Mirabellgarten)
”お花が美しい”イメージを持っていたのですが
残念ながら、、咲いているお花はほとんどなく、、(涙)
考えてみれば、、kuritchiが訪れた12月は日の出は8時頃、日の入りは午後4時過ぎ、、と日照時間も短く、
最高気温は通常5度、、最低気温はマイナス、雪の降る日も多い季節、、
お花を期待するのは無理というもの、、
ラッキーにも1日目も2日目も青空も見え、特に午後は風もなく暖かなお天気(^^♪
それだけでも 感謝♪ 感謝♪ だよね、、 -
ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )を眺めながら、、 てくてく、、
前方に見える「聖アンドレ教会 Andräkirche Salzburg」のもの、、
この通路を進むと、、ミラベル宮殿 城・宮殿
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ミラベル広場 Mirabellplatz
クリスマスマーケット 開催中、、
「ミラベル広場」のマーケットは「レジデンツ広場」のクリスマスマーケットとはちょっと違う雰囲気、、伝統的山小屋風屋台が並んでます、、
< 食べ物やスィーツのいい匂い~♪ >
多くの観光客や地元の人が通り抜けながらマーケットを楽しんでいました、、ミラベル広場 広場・公園
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ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )
再び、、「ミラベル宮殿」に戻ります、、
と言うのも、、「ミラベル宮殿」を訪れた一番のお目当ては、モーツァルトも演奏したと言う『大理石の間(マーブルホール・Marmorsaal)』と『天使の階段(Engelstreppe)』、、
現在ザルツブルク市庁舎・市長公邸として使われている「ミラベル宮殿」の中の自由に見学できると言う『大理石の間・マーブルホール』と『天使の階段(Engelstreppe)』へ繋がる”扉”を探し、、階段で上がって2階へ行ったり、、色々な扉を開けてみたり、、建物を出たり入ったり、、 うろうろ、、
?? 鍵のかかった扉に『マーブルホール』のポスターと張り紙があり、
”本日開催のコンサート準備の為、CLOSED”
< うそーーーっ!!! >ミラベル宮殿 城・宮殿
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ミラベル宮殿 (Schloss Mirabell )
うろうろ中、、中庭から見た「ミラベル宮殿」が美しくって、、
パチリ、、
この日は別のコンサートを申し込み済だし、、明日朝には次の場所に移動するし、、
『大理石の間(マーブルホール・Marmorsaal)』と『天使の階段(Engelstreppe)』は、、今回は見られず仕舞いってこと、、(涙)ミラベル宮殿 城・宮殿
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ミラベル庭園 (Mirabellgarten)
気を取り直して、、、『ペガサスの泉(Pegasusbrunnen)』へ、、
『ペガサスの泉』は1913年に作られた泉、、
映画「サウンド オブ ミュージック」でマリアが子供達と一緒に『ドレミの歌』を歌う場面で登場しています、、 -
イチオシ
ミラベル庭園 (Mirabellgarten)
ペガサスの泉(Pegasusbrunnen)
『ペガサスの泉』から見る「ホーエンザルツブルク城」も
とても 素敵でした、、 -
モーツァルテウム財団 Internationale Stiftung Mozarteum
「ザルツァハ川 Salzach」の方向に進み、、
今度は「ザルツァハ川 」沿いの道を てくてく、、
写真は「モーツァルテウム財団 」
モーツァルトの研究、出版、コレクションを管理・収集している機関(非営利民間機関)です、隣接する「モーツァルテウム大ホール」を所有、、「モーツァルトの生家」や「モーツァルトの住居」の経営にも携わっています、
「カラヤンの生家」の前を通り、、 -
モーツァルトの住居(モーツァルトハウス) Mozart-Wohnhaus
https://mozarteum.at/en/museums/mozarts-residence/
マカルト広場に面した「モーツァルトの住居(モーツァルトハウス) 」へ、、
モーツァルト一家が1773年~1787年(モーツァルトが17歳~)の間住んでいた”住居”です
生家から「モーツァルトの住居(モーツァルトハウス) 」に移ったのはモーツァルトが父との3回目のイタリアへの演奏旅行の後、、
子供達も大きくなり『ゲトライデガッセ』の4部屋の住居では手狭になり、新しい”住居”を探し求めていた一家はマカルト広場に面した8部屋の住居に引っ越しました、、
才能にあふれた息子のより良い職を求めて旅を続けていた父レオポルトですが、、モーツァルト親子の音楽活動を理解し、認めてくれていた大司教シュラッテンバッハ伯ジークムント3世にかわって、1772年に新しい大司教コロレド伯ヒエロニュムスが就任、、これまでの演奏旅行の出来る環境が一変してしまいます、、(この事が新しい”住居”に移った原因だという説もあり)
結局、自分の才能を信じ自由な活動を求めるモーツァルトは大司教コロレド伯ヒエロニュムスと対立し、1781年(25歳)に退職し、ウィーンに移住します、、
母のアンナ マリアはモーツァルトと一緒に行った演奏旅行中のパリで亡くなり(1778年)、姉のマリア アンナも父の望む相手と結婚(1784年)、残された父レオポルトはザルツブルク副楽長を務めあげ、1787年に亡くなるまでとしてこの家で暮らしていました、、
第2次世界大戦時に「モーツァルトの住居(モーツァルトハウス) 」は空襲で建物の2/3が被害を受けましたが、「モーツァルテウム財団」が買い取り(日本の企業の援助も有り)、古い部分は修復し 焼けた部分は再建し、長い年月かけて全館を復元しました、、(「モーツァルトの住居」として公開されたのは1996年から)モーツァルトの住居 建造物
-
モーツァルトの住居(モーツァルトハウス) Mozart-Wohnhaus
ザルツブルグカード提示で無料、
(日本語オーディオガイド有り・無料) 館内撮影禁止
モーツァルトの使っていたピアノやバイオリンも展示され、
当時のモーツァルト一家の暮らしぶりの案内もあり、オーディオガイドから流れるモーツァルトの音楽に耳を傾けながら、モーツァルト一家に思いを馳せて過ごしました♪
特にサロンに置かれていた一枚の画が心に残っています、、
モーツァルトと姉のマリア アンナ(通称ナンネル)がピアノを連弾、父レオポルトがバイオリンを手に持ち(レオポルトはバイオリン奏者)、そして、肖像画の母親(故人)が描かれています、、
きっと、モーツァルト一家にとって この家で過ごした時期は幸せだったのでしょうね、、(撮影禁止なので写真無し)
息子の才能に驚愕し、各地を旅して 息子をより恵まれた環境で音楽家として花咲かせてやりたいと思った父レオポルト、、
華やかな世界で活躍する事を夢見ていたヴォルフガング アマデウス モーツァルト、、
当時の人々の暮らし、、 etc …
モーツァルトの時代にタイムスリップ出来た1時間でした、、モーツァルトの住居 建造物
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マカルト広場
さて、、現代に戻り、、 てくてく、、再開
「モーツァルトの住居(モーツァルトハウス)」の目の前にある「ホテル ブリストル ザルツブルク Bristol Salzburg」、、
この「ホテル ブリストル」もkuritchiの憧れのホテル~♪
そろそろ、、3時半PM < どこかでお茶しましょうか、、>マカルト広場 広場・公園
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マカルト橋 Makartsteg
お茶TIMEを目指して、、 てくてく、、
暗くなる前に「ザルツァハ川 Salzach」を渡り、旧市街側へ戻るとしましょう、、
「マカルト橋」の欄干を彩るのはライトアップされキラキラ光る、、南京錠マカルト橋 史跡・遺跡
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イチオシ
マカルト橋 Makartsteg
高台にお城があり、、チャペルの尖塔も見える、、
あらためて見ると、、おとぎの国から飛び出してきた様な街~♪マカルト橋 史跡・遺跡
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マカルト橋 Makartsteg
そして、、川が流れ、、雪を被った山も見え、、
なんて、、魅力的な街なのでしょう~♪マカルト橋 史跡・遺跡
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クリスマスの時期、、というか冬の風物詩、、
”焼き栗”
とても人気がある様で、、街の中の至る所で見かけました、、
日本の”焼き栗”と違い、、”いが栗”のままで焼かれています、、
よく見ると、、看板の横に”南京錠”
もしかすると…”南京錠”も売り物?!(^^; -
カフェトマセッリ Café Tomaselli
https://tomaselli.at/en
何処で”お茶”しようか悩んだ末、、「カフェトマセッリ Café Tomaselli」へ、、
【 ザルツブルクスィーツ 3軒目 】
「カフェトマセッリ Café Tomaselli」は1705年創業のオーストリアで一番古い歴史のあるカフェ♪
モーツァルトも『アーモンドミルク』がお気に入りで「カフェ トマセッリ」によく通っていたそうです、、
kuritchiも とっても気に入り、3日間連続で通いました~♪
お客さんは地元の人が多い様で、、
コーヒーを飲みながら新聞や本を読んで過ごしています、、
観光地の真ん中でありながら、、
ゆったりとした時間が流れていく、、
そんな「カフェトマセッリ Café Tomaselli」に すっかり魅せられたkuritchi、、カフェ トマセッリ カフェ
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カフェトマセッリ Café Tomaselli
「カフェトマセッリ Café Tomaselli」と言えば、、
たっぷりクリームがホイップされた”Melange"♪
kuritchiも、訪れるお客さんも この”Melange"が大好き、、
そして、、オバちゃんがトレーに乗せて運んでくれる中から選ぶケーキ♪
https://tomaselli.at/en/tradition
何故か、ケーキの写真撮り忘れ(><)
確か、、レアチーズケーキをチョイスしたと思うのですが、、(^^;
そんな事も気にしちゃいけません、、
「カフェトマセッリ Café Tomaselli」では、、
コーヒーを楽しみ一期一会の時間を楽しむのです、、
< 癒される~~♪ >カフェ トマセッリ カフェ
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ユーデンガッセ Judengasse
『ユーデンガッセ Judengasse』はかつてユダヤ人たちが住んでいた通りでした、、
右の作曲家「シューベルト」の顔が描かれた看板の場所(No.8)は「Gruberhaus(グルーバーハウス)」
1825年にシューベルトが友達とザルツブルクへ旅行した時に宿泊した家だそうです、、 現在も、入口の上にプレートが残っています、、 -
ユーデンガッセ Judengasse
クリスマスの時期は『ユーデンガッセ Judengasse』もライトアップされます(^^
ちょっと、暗くて見難いのですが、左の看板をよーく見て下さると、、
『 Christmas In Salzburg 』
一年中クリスマス商品を扱う人気のお店です、、 -
ユーデンガッセ Judengasse
左奥に見える豪華な看板は、5つ星ホテル「ラディソン サス ホテル アルトシュタット(Radisson Blu Hotel Altstadt)」の看板♪
『ユーデンガッセ Judengasse』も歴史を感じさせられる素敵な通りでした♪ -
モーツァルト広場 Mozartplatz
この先は、「モーツァルト広場」になります、、
壁に絵が描かれている目を引く建物はスポーツ用品店などが入っています、、
その手前は人気のレストラン
近くにツーリストインフォメーションや「新レジデンツ」もあります、、 -
モーツァルト広場 Mozartplatz
モーツァルト像
そして、、広場に佇むのは、、「モーツァルト」、、
右手にペンを持ち(作曲家のイメージ?)、、
見つめているのは、、「レジデンツ」「大聖堂」の方向でしょうか、、
それとも、作曲家としての自分のあるべき姿、、
モーツァルトが亡くなったのは 1787年、、モーツアルトは亡くなってから50年以上経った1842年にその業績を記念して建てられました、、
それ以来この広場は「モーツァルト広場」と呼ばれています、、モーツァルト像 モニュメント・記念碑
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モーツァルト広場 Mozartplatz
冬の間は「モーツァルト像」の前にスケートリンクが出来ています、、
モーツァルト像と雪山を眺めながらのスケートは気持ち良さそう~♪
kuritchiも、、右肩を骨折していなかったら滑っていたかも(笑)モーツァルト広場 広場・公園
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レジデンツ広場 Residenzplatz
そろそろ、日の入り時間の午後4時、、
大聖堂をバックに、、少し空が色付き始めました、、
一日何度か鳴る大聖堂の鐘、、
このタイミングで鳴ってくれると嬉しいなぁ~なんてね(^^;レジデンツ広場 広場・公園
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クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
ザルツブルグで中心となる「レジデンツ広場(Residenzplatz)」と「ドーム広場(Domplatz)のクリスマスマーケット♪
ザルツブルグのクリスマスマーケットは11月下旬からクリスマスまで開催され、世界中からの観光客が訪れます、、
何と言っても、、「ザルツブルグ大聖堂」をバックにしたマーケット、、
どこから写真を撮っても絵になる~(^^♪クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
徐々に暗くなるにしたがって、ライトアップの輝きが増し
マーケットの美しさも格別、、クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
どんどん、、広場に人が集まって来ましたよ~
クリスマスマーケットが華やかになるにつれて、人出も多くなってきます、、クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
クリスマス用品やオーナメント、木工品、、
チョコレートなどのお土産、、 etc …
色々なお店が出店しています、、
各お店を眺めながら てくてく、、は
クリスマス気分に浸れること間違いなし、、クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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ゴルドガッセ Goldgasse
この日は朝から 大聖堂や「レジデンツ」、、旧市街を てくてく、、
夕方からも”クリスマスコンサート&デイナー”の予定があるので一度ホテルに戻るとしましょうか、、
『ゴルドガッセ』は「レジデンツ広場」にも近く、
こじんまりとしたブテイックホテルやレストランもあります -
ホテル アムドム ザルツブルグ
ホテル アムドムは「レジデンツ広場」から目と鼻の先、、
『ゴルドガッセ』に入ってすぐの場所にあります、、
「レジデンツ広場」のクリスマスマーケットに何度も通える様にこのホテルを選びました(^^
「モーツァルトの生家」へも徒歩5分、ザルツブルグ駅(Hbf)行きのバス停まで7~8分、、ととっても便利なロケーションのブテイックホテル、、
スタッフは英語可・質問にも親切丁寧に答えてくれました
こじんまりとしたホテルですがエレベーターがあり、お部屋にも暖房・クーラー。夜間はホテルの玄関に鍵がかかるので安心
(宿泊者は隣りにあるドアの鍵を開けて入ります)
kuritchiは利用しませんでしたが、1階の奥で朝食もいただけます(有料)ホテルペンション アム ドム ホテル
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イチオシ
レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
シャワーを浴び、、ちょっとオシャレをして、、
5時PMに「クリスマスマーケット」へ~♪
<ハチミツ色に輝く「レジデンツ広場」に うっとり~♪>」クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
クリスマスツリーも点灯~♪クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
この日の午前中に訪れた「ドームクォーター Dom Quartier」もライトアップ♪クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
お店もライトアップ(?)されて綺麗~♪
クリスマスマーケット全体が輝く時間帯♪クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
「ザルツブルグ大聖堂」もハチミツ色に輝いています♪クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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レジデンツ広場 Residenzplatz
クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
大きな大聖堂の横にも可愛いクリスマスツリー&リース♪
手作り感があって、ほっこり~クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
では、、「レジデンツ広場 Residenzplatz」から、、
「ドーム広場 Domplatz 」へ進みます、、
< 歩いているだけでも、、楽しい~~♪ >クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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クリスマスマーケット Salzburger Christkindlmarkt
< 「ドーム広場」も大賑わい~♪ >
食べ物が売られている屋台に長~~い列が出来ていますよ、、 -
ザルツブルグ大聖堂前
そして、、「ドーム広場」に響く 歌声~♪
毎日5時~5時半PMの間 聖歌隊によるクリスマスキャロル、、
幻想的な雰囲気の中で響く クリスマスキャロルに心も洗われます、、
1818年のクリスマスイブの夜に最初に「きよしこの夜」が演奏・歌われたのがザルツブルグの郊外にある教会、、
このクリスマスキャロルも最後は「きよしこの夜」の1フレーズで〆られていました大聖堂 寺院・教会
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広場 Kapitelplatzから見える空に浮かび上がる
「ホーエンザルツブルク城塞 Festung Hohensalzburg」
今晩は「ホーエンザルツブルク城塞」で『アドベント コンサート & ディナー』を申し込んでいます♪(HPより予約)
コンサートは8:00PMスタート、そして、デイナーはコンサート開始2時間間の6:00PMから、、
(「ホーエンザルツブルク城塞」への往復ケーブルカーはコンサートチケットを提示して乗車)Kapitelplatz & Kapitelschwemme 広場・公園
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パノラマレストラン ホーエンザルツブルク城塞
Panoramarestaurant zur Festung Hohensalzburg
http://www.festungsrestaurant.at/
待ち時間もなく、あっという間に「ホーエンザルツブルク城塞」に到着、、
ケーブルカーの駅から出たところにレストランがあり、入口でチケットを見せるとディナーのテーブルに案内してもらえました
big香港さんの旅行記を参考にして”Salzburg highlights”のHPから予約
<big香港さんのザルツブルグ②旅行記>
https://4travel.jp/travelogue/11528115
Salzburg highlightsのHP(英語)
https://www.salzburghighlights.at/en/mozart-dinner-concert-salzburg/dinner-impressive-advent-and-christmas-concerts-29/
HPから予約すると”GOLDEN VIP DINNER & KONZERT”の予約が出来ます。「veltra」や「みゅう」からの予約だとコンサートの座席(カテゴリー1・指定席/カテゴリー2・自由席)とVIPチケットの3種類ですホーエンザルツブルク城 レストラン 地元の料理
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パノラマレストラン ホーエンザルツブルク城塞
アドベント コンサート ディナー
https://www.salzburghighlights.at/en/mozart-dinner-concert-salzburg/dinner-impressive-advent-and-christmas-concerts-29/
楽しみにしていた、、”GOLDEN VIP DINNER”
席に着くと、”本日のメニュー”と
【 前菜(appetizer)】がテーブルの上に置かれていました
< ろうそくの灯も いい感じ~♪ >
【 前菜(appetizer)】
パンとパンの上に塗る2種類の”スプレッド”(全コースディナー共通)
パンはオーストリアで定番の『カイザーゼンメル(Kaisersemmel)』(日本では『カイザーロール』)
”スプレッド”はチーズ味とオレンジ味。チーズ味は想像通りの美味しさ♪ 意外だったのがオレンジ味、、これが、、結構ハマった(^^ホーエンザルツブルク城 レストラン 地元の料理
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パノラマレストラン ホーエンザルツブルク城塞
アドベント コンサート ディナー
【 スープ(SOUP) 】(上)
ハーブのポタージュ クルトン添え♪
【 アペリティフ(Aperitif・食前酒) 】(下左)
楽しみにしていた、、GOLDEN VIPコースに付くアペリティフ~♪
(スパークリングワイン/フルーツジュース/カクテル・カンパリオレンジの中から選びます)
kuritchiはもちろん大好きな”スパークリングワイン”♪
(下右)GOLDEN VIPは窓側のテーブルが用意されています、、
この窓から眺める街の夜景がきれいでした♪
パンも上に塗る2種類のスプレッドも、、スパークリングワインも、、
スープも美味しい♪
ひとり旅なので、色々種類を頼めず、、スターターを頼むとメインのお料理をいただくのが大変で自分で勝手にスターター×2皿の”コース”にしたりしてきたので、こんな”コース料理”はこの旅では初めて♪
< るん~ るん~~♪ >
すっかり舞い上がっているkuritchi、、(笑)ホーエンザルツブルク城 レストラン 地元の料理
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パノラマレストラン ホーエンザルツブルク城塞
アドベント コンサート ディナー
【 メイン料理 】
お肉料理とお魚料理が選べます(VIP・GOLDEN VIP共通)
☆お肉料理 : 仔牛のメダイオン 濃厚コニャックソース
焼ポテトと野菜のブーケ風添え
(kuritchiセレクト♪)
☆メイン料理の飲み物は赤ワイン・ミニボトル
(GOLDEN VIPコースは赤ワイン/白ワイン/ミネラルウォーター(各ミニボトル)が選べます)
赤ワインとの相性もよく、仔牛のメダイオンソテーも柔らかく、付け合せのポテトもソースもおいしゅうございました♪
※参考(写真なし)※
お魚料理 : スズキ科の魚パイクパーチと鮭と海老のソテー
クリーミーハーブソース サフランパスタと野菜添え
(VIP・GOLDEN VIP共通)
ディナー・メイン料理
鶏むね肉ほうれん草詰め or 魚のソテーホーエンザルツブルク城 レストラン 地元の料理
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パノラマレストラン ホーエンザルツブルク城塞
アドベント コンサート ディナー
窓からザルツブルグの夜景を眺めながら、ひとりでしたが楽しくいただきました♪
そして、、〆の、、 【 デザート 】(共通)
"モーツアルトデザート Mozart dessert"♪
ピスターチオクリームが上にのったチョコレートケーキ
ストロベリー
ストロベリーアイスクリーム
粉砂糖で描かれたト音記号も 可愛い~♪
(左) コーヒー or 紅茶 (1杯・GOLDEN VIP)
エスプレッソ/エスプレッソダブル/Verlängerter(kuritchiお気に入り"melange")/紅茶
雰囲気といい、窓からの景色といい、お料理の内容といい大満足~♪
大奮発!した甲斐がありました(^^ホーエンザルツブルク城 レストラン 地元の料理
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イチオシ
ホーエンザルツブルク城塞
ザルツブルグの街並み、、
大聖堂や「レジデンツ」、、そして旧市街に「ザルツァハ川」、、、
パノラマレストランの窓からの景色はガラスに室内が写って上手く撮れませんでしたが、食事を終えて外に出たところで パチリ♪ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿
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ホーエンザルツブルク城塞
アドべントコンサート Advent Concert
レストランから外に出たら”Konzert"と書かれた看板(下)があリ、
その矢印通りに進むと、、迷う事なく コンサート会場、、
皆、、”順番に”Konzert"の前で記念撮影していました(^^
大人気のアンサンブル Salzburg Advent Ensembleによるアドべントコンサートだけあって早くも会場は熱気ムンムン、、満席御礼状態、、
ホーエンザルツブルク城塞コンサート
↓↓↓
https://www.salzburghighlights.at/en/best-of-mozart-concerts/ -
ホーエンザルツブルク城塞 アドベントコンサート Advent concert
by Salzburg Advent Ensemble (ザルツブルグ アドベント アンサンブル)
https://www.salzburghighlights.at/en/best-of-mozart-concerts/impressive-advent-and-christmas-concerts-27/
8:00PM 【 アドベントコンサート 】 スタート♪
アドベントコンサートの会場はWappensaal(紋章の間) 又は Burgsaal(城砦の間・キャッスルホール)で開催される様です、、
~VIP・GOLDEN VIPは写真の”プログラム”付き~
【 演奏 曲目 】
☆ W. A. MOZART : Salzburg Divertimento K138
(1772年の初めにザルツブルクで書かれたと推定される3曲のディヴェルティメント)
☆ J.W.Bach : Konzert für 2 Violinen und Streicher d-moll
2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調
(1730年頃から翌年の1731年にかけて作曲されたものと伝えられる作品)
☆ W. A. MOZART : Serenade ”Eine kleine Nachtmusik” K525
有名な”アイネ・クライネ・ナハトムジーク”
~~~~~~~~~~休憩~~~~~~~~~~~
☆ A.Vivaldi : Harfenkonzert largo
(”ヴァイオリン協奏曲 四季・春”で有名なヴィヴァルディ(1678年~1741年)のハープ協奏曲)
☆ ADVENTMUSIK aus dem Salzburger Land
(ザルツブルグのアドベント曲)
☆ アンコール
モーツァルト(1756年~1791年)の曲や同時代の作曲家たちの曲が演奏されました
~~~~ 余談ですが、、~~~~
モーツァルトは演奏旅行中のロンドンで J.S.Bach(バッハ)の息子ヨハン クリスティアン バッハと出会います。当時モーツアルトは8歳の少年、バッハの息子クリスチャン バッハと21歳の年齢差があったにも関わらず、互いに尊敬し合い友情関係を築き、モーツァルトはクリスチャン バッハの音楽から多大な影響を受けました、、
(クリスチャン バッハはバッハの末っ子、兄弟の中では音楽家として最も社会的に成功し、ヘンデルの後任としてイングランド王妃専属の音楽家になっていました。通称「ロンドンのバッハ」) -
ホーエンザルツブルク城塞
アドベントコンサート Advent Concert
kuritchiの席は中央部端の一番前、、
流石はGOLDEN VIP席、、
演奏中は撮影禁止との事で、、休憩中にパチリ、、
バイオリンなどの弦楽器とハープのメンバーによるアンサンブルで、、
観光客対象の気軽なコンサートかと思いきや、、モーツァルトを意識した本格的なアドベントコンサートでした、、
コンサートチケットのみの場合は一人4000円~6000円弱(ケーブルカー代金込)とあって、地元の人々にも人気も納得です、、 -
ホーエンザルツブルク城塞
アドベントコンサート Advent Concert
休憩時にはVIP・GOLDEN VIPはスパークリングワイン1杯付き
< コンサートの休憩時間のスパークリングワイン最高~♪ >
すっかり休憩時間のスパークリングワインにハマってしまったkuritchi(^^
アドベントコンサートが終了したのは10時PM頃、、
とても素敵な時間を過ごす事が出来ました~♪ -
ホーエンザルツブルク城塞から見るザルツブルグの街も素敵なプレゼント~♪
ケーブルカー乗り場の近くから、、 -
ケーブルカーに乗車して「レジデンツ広場」に戻って来ました、、
午後10時とあって、人気のない「レジデンツ広場」ですが
まだ ライトアップ中~♪
ホテルまでは 1分の距離ですが… もう少しだけ てくてく、、
< まだ、、もったいなくって眠れません(^^; >レジデンツ広場 広場・公園
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イチオシ
今日は、、満月~♪
お月さまもクリスマスツリーも綺麗~♪
< 多分、、一生忘れられない日になったかも、、>
(この後もこの旅中に 何度も”同じ”事を思う kuritchi、、笑)
一時は骨折で旅行に行けるのかどうか、、
たとえ 行けたとしても楽しめるのか不安でいっぱいでしたが、、
今回の旅は、感動に次ぐ感動の旅でした(^^
< 思い切って やって来て 本当に良かった~♪ >クリスマスマーケット (ザルツブルク) 市場
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翌日はザルツブルグを出発して、ハルシュタットへ移動します、、
朝も早いので、そろそろホテルへ戻りましょうか、、
ホテルは「レジデンツ広場」から『ゴルドガッセ Goldgasse』に入って20m、、
「レジデンツ広場」から夜遅くなっても一人で帰れるホテルを探した結果「ホテル アムドム」にしました、、 ロケーション最高でおススメです、、
< ブテイックホテル アムドム >
https://www.hotelamdom.at/en/ -
カフェトマセッリ Café Tomaselli
https://tomaselli.at/en
ザルツブルク出発の朝、、
この日の朝食は「カフェトマセッリ Café Tomaselli」でと決めていました♪
朝7時からOPEN~♪ (日曜日のみ8:00AM~)
7:30AM頃に「カフェトマセッリ」へ、、カフェ トマセッリ カフェ
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カフェトマセッリ Café Tomaselli
まだ、お客さんはまばら、、
ぽつん、ぽつん、、と常連さん達が 静かにいつもの朝食TIMEを楽しんでいます
流石に3日続けて通う日本女性は少ない為か、、
kuritchiを見て英語OKのウエイターさんがすぐにやって来て案内してくれました(^^
< ちょっとだけ 常連気分、、(^^ >
ウエイターさん : GOOD MORNING !
今日はCafé Tomaselliの朝食を食べに来てくれたのかな?
kuritchi : GOOD MORNING ! YES!
今日はCafé Tomaselliの朝食を楽しもう(ENJOY)とやって来たのよ~
オムレツやパンケーキ、ペーストリーも美味しそうだけれど、、
kuritchiは「Café Tomaselli」の”Frühstück(朝食)”を注文♪
ウエイターさん、、笑顔で曰く、、
ウチの朝食は、世界一だよ~
< ”世界一のFrühstück(朝食)”、、楽しみ~~~♪ >カフェ トマセッリ カフェ
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カフェトマセッリ Café Tomaselli
飲み物はもちろん、、”Melange"(クリームをホイップしたコーヒー)
kuritchiの大のお気に入り♪
オーストリアを訪れて 一番の収穫(^^
ナプキンで包まれてきた焼き立てパンは ”カイザーゼンメル(Kaisersemmel)”とキャラウェイシードをトッピングして焼いた”ザルツシュタンゲン(Salzstangen)”
もちろん、、ほかほか、、いい香り~♪
瓶の蓋にCafé Tomaselliと入ったDarbo(ダルボ)のブルーベリージャム♪
(1879年創業のオーストリアの老舗フルーツ加工メーカー・その品質の高さから世界各国の一流ホテルなどで御用達)
バターもオーガニックBIO商品、、
カトラリーもピカピカに磨かれたLangenthal製(スイス)、、
使われている商品全てに こだわりが感じられます、、
(下) 直ぐに、ハムとチーズのお皿も運ばれてきましたよ~♪
ウエイターさん :
”玉子”はもう少し待っていてね、、 今僕が作っているからね、、
ウチの”ゆで卵”も美味しいよ~
”Melange"だけでなく”ゆで卵”もウエイターさんが作るとは、、
< 楽しみにしてますよ、、 >カフェ トマセッリ カフェ
-
カフェトマセッリ Café Tomaselli
大きなお皿いっぱいに盛られた、、ハム&チーズ♪(上右)
kuritchiの大好きなピクルスやクルミ(健康に良さそう~♪)も付いています(^^
早速、、 ”カイザーゼンメル(Kaisersemmel)”にバターをたっぷり塗って、ハム&チーズもピクルスもクルミも挟んで(下・右)
いただきま~す♪
< やっぱり 素材がいいから、、ムチャクチャ美味しい~♪ >
そして、、出来立てホヤホヤの”ゆで卵”が運ばれてきました、、
半分だけたまごの殻を外し、、中を見てみると、、
< トロトロ、、ふんわり~の”ゆで卵”~♪ >
ゆで卵は固ゆでや生過ぎても苦手なkuritchi、、この茹で具合は絶妙~♪
< ホントに美味しかった~~♪ excellent~♪ >
”ザルツシュタンゲン(Salzstangen)”も外はカリッとして、中はしっとり、、ブルーベリージャムをたっぷりのせて美味しくいただきました~♪
ウエイターさんが”(日本風に言うと)お口に合いましたか?”のお声かけ(^^
そして、、
「実は、僕は昔日本に留学していたんだよ、、関西で”空手”を学んでいたんだよ」
「だから、最初に”日本から来られたのですか?”と尋ねたんだ、、」
その後、日本の話や片言しゃべれるという”日本語”でも盛り上がる、、(笑)
日本人で良かったなぁ、、と思う瞬間です、、
日本を訪れた人々が 日本の国や日本人に良い印象を持ってくれる事は
とても嬉しく、誇らしいこと、、
その時の人々の記憶が今、海外を旅するkuritchiに”お返し”として戻ってきてる、、
kuritchiも僭越ながら、その一端を担える様になりたいなぁ、、カフェ トマセッリ カフェ
-
カフェトマセッリ Café Tomaselli
ほとんどのお客さんがオーソドックスな”Frühstück(朝食)”を注文しています、、
常連さんには”My Table"がある様で、お店に入ったら直ぐに”My Table"で寛ぎ、、多分、いつものウエイターさんが さり気なく接客、、
その”あうん”の呼吸、距離感が見ていて 心地いい♪
この日の朝食を楽しむ常連さん達も、、PCや本を見ながらながら朝食を楽しむ人、、クラシカルな新聞スタンドから新聞を取り、読みながら朝食を楽しむ人、、お友達と楽しそうにおしゃべりしながら朝食を楽しむ人、、 etc …
それぞれ 思い思いに 朝食を楽しみ、、多分何百年変わる事のないときを過ごしている、、
これが、オーストリアの人々の伝統、、誇り、、
すっかり、オーストリアの古き良き時代から続くカフェに魅せられた様です、、
<ザルツブルグを再訪する機会があったら、、
又「カフェトマセッリ Café Tomaselli」に通いたいなぁ~♪>
この後、、ザルツブルグを出発し、ハルシュタットへ向かいます、、
(「☆☆ X’masの煌めきを求めて☆☆ ~ハルシュタット編 ① ~」へつづく)カフェ トマセッリ カフェ
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この旅行記へのコメント (4)
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- big香港さん 2020/05/24 20:04:52
- ザルツブルクの思い出を楽しませてもらってます。
- kuritchiさん、こんばんわ。
ゲトライデガッセの鉄看板は素敵ですよね。傘屋さんの鉄看板がかかっている2階はカフェ・モーツアルトなので間近で見ることができましたよ。
自分が旅行した場所を他の方の旅行記を通して見ると、去年の記憶が蘇ると同時にあそこはこうだったんだとかこんなところもあったんだと楽しめていいですね。
ホーエンザルツブルク城塞」でのディナー&コンサートは美味しくそして楽しく過ごされてよかったです。
また、私の旅行記のリンクを貼っていただきありがとうございます。
GOLDEN VIP DINNERは高いように思いますが、普通のカテゴリーでワインなどを頼むこと考えるとお得ですよね。
旅行が行けるようになっても新型コロナウィルスで結構お店が潰れているみたいなので心配ですね。
big香港
- kuritchiさん からの返信 2020/05/26 09:34:47
- RE: ザルツブルグ♪
- big香港さん、こんにちは〜
早速のご訪問、そして書き込みいただきありがとうございます(^^
big香港さんのウイーン、ザルツブルグ、ハルシュタットの旅行記を参考にさせていただきありがとうございます(^^
最初にbig香港さんの旅行記を拝見してびっくり!!
"シュニッツェル三昧(予定では笑)""ハルシュタット""ウィーン宿泊ロケーション"が似ていて、とても参考になりましたm(__)m
実際に訪れてみると揚げ物苦手kuritchiの"シュニッツェル三昧"は難しく、また予定していたお店(ウィーン)のキッチンが予約を入れていたにも関わらず営業時間外だったり(汗)… 計画通りとはいきませんでしたが、おかげ様で とても心に残る旅が出来たと思っています、、
ザルツブルグは2泊取っていたので十分かと思いきや、、全然時間が足りませんでした(笑)
> ゲトライデガッセの鉄看板は素敵ですよね。傘屋さんの鉄看板がかかっている2階はカフェ・モーツアルトなので間近で見ることができましたよ。
その手もあったのですね(^^
big香港さんは2階にあるカフェ モーツアルトから傘の看板やMacDonaldなどの看板を身近にご覧になられたのですね。
big香港さんの旅行記を拝見して、、建物の上に数字が書かれているのは気付きませんでした、、(住所の番号は1桁〜2桁なので、建てられた年なのでしょうか)
ゲトライデガッセの鉄看板が楽しく♪ 朝に、昼に、夕方に、、とよく散歩もしていました、、
旅行記では触れていませんが3日目の朝食の後とバスに乗る前にも、ひと気の少ないゲトライデガッセを散歩していました、、
> 自分が旅行した場所を他の方の旅行記を通して見ると、去年の記憶が蘇ると同時にあそこはこうだったんだとかこんなところもあったんだと楽しめていいですね。
確かに!! kuritchiも自分が訪れた場所の他の方の旅行記を拝見するのが楽しみです♪
そうそう、、とか、ここにも足を延ばせばよかったとか思いつつ、、拝見しちゃいます(^^
> ホーエンザルツブルク城塞」でのディナー&コンサートは美味しくそして楽しく過ごされてよかったです。
> また、私の旅行記のリンクを貼っていただきありがとうございます。
GOLDEN VIPをご案内いただき、感謝 感謝です♪
色々ランクアップの内容なので"絶対お得"だと思います(^^
ひとり旅なので特に夕食が大変! ただでさえ量が多いのに(ダンナと一緒の時はよくシェアしていました)一人でスターター&メインは食べられない、、
その点コンサートデイナーは量的にも 丁度♪ しかも、ワインやアペリティフもで付き、お席からザルツブルグ市内の夜景も見られて最高でした♪
家族で参加されている旅行客も多く、ワインをボトルで注文され盛り上がっている方も…。デイナーの時から とても楽しい雰囲気でした(^^
観光客用の有名曲オンパレードのコンサートを想像していましたが、本格的なアドアドベントコンサートでびっくり!!
バイオリンソリストも素晴らしく、珍しいハープ協奏曲の演奏もあり、しかも休憩時にはスパークリング付き、、
素敵なホールで本格的なコンサートに参加出来て大満足でした♪
ザルツブルグを再訪する機会があれば又申し込みたいです♪
> 旅行が行けるようになっても新型コロナウィルスで結構お店が潰れているみたいなので心配ですね。
そうなのですね、、
オーストリアはお店などを閉める(テイクアウトOK?)など、早くから新型コロナウイルス対策をを取っていたので、当初は驚きましたが(レストランなどからドイツ語やチェコ語の一時閉店メールが届きました)、収まったのも比較的早かったようです、、
国内ではどうなのでしょうか、、
(kuritchiは現在も自宅待機中)応援の気持ちを込めて、インターネットでお気に入りのお店のジャムやレトルト商品などを購入しています、、ダンナから段ボール箱が溜まり過ぎ!とクレームが有りましたけど、、(^^;
日本も経済活動優先になりつつありますが、新型コロナウイルス対策をどのスタンスで対応すべきなのか難しいですね、、
早く安心して利用出来る治療薬が出来れば良いのですが、、
最後までホテルアムドムにするかホテルエレファントにするか迷っていた、、
kuritchi
- big香港さん からの返信 2020/05/27 08:11:44
- 半熟ゆでたまこ
- kuritchiさん、おはようございます。
トマッセリいいですね。
同じお店に通ってプチ常連になるのいいですね。
トマッセリに行こうと思っていたのですがトリップアドバイザーの口コミにあまりいいこと書いて無かったのでやめてしまいました。常連じゃないと相手してくれないとか、多分その人は挨拶とか笑顔が足りなかったんじゃないのかな。今になってはいかなかったこと後悔。
半熟たまご美味しいですよね。
私もザルツブルクのカフェ モーツァルトで朝食を取った時、ちょっと硬めの半熟たまごが美味しくて同じようなこと旅行記に買いてました。
big香港
- kuritchiさん からの返信 2020/05/27 10:05:07
- RE: トマッセリ♪
- big香港さん、おはようございます(^^
> トマッセリいいですね。
> 同じお店に通ってプチ常連になるのいいですね。
> トマッセリに行こうと思っていたのですがトリップアドバイザーの口コミにあまりいいこと書いて無かったのでやめてしまいました。常連じゃないと相手してくれないとか、多分その人は挨拶とか笑顔が足りなかったんじゃないのかな。今になってはいかなかったこと後悔。
カフェトマッセリ良かったです〜♪
余りに気に入って、、毎日通っちゃいました(笑)
本当はカフェモーツアルトや他のカフェ巡りをしようと計画していたのですが、、(^^;
kuritchiも口コミがイマイチだと迷っちゃいます(^^;
最初にお店の前を通った時に、その外観、佇まいに心惹かれて「ホテルに近い事だし一度はお茶してみよう♪」と思ったのがきっかけです、、
最初の訪問時に常連さんらしき人達がさり気なく"My Table"に座るのを見て戸惑いましたが、ウエイターさん達のプロフェッショナルな仕事ぶりを見ている内に納得、、 逆にその佇まいが段々心地良くなってきました(^^
確かにヨーロッパのケーキは日本の繊細なケーキとは違うけれど、日本的なサービス精神とも違うけれど、オーストリアのカフェ、、大好きになりました♪
ウィーンでもすっかりカフェにハマりましたよ(^^
> 半熟たまご美味しいですよね。
> 私もザルツブルクのカフェ モーツァルトで朝食を取った時、ちょっと硬めの半熟たまごが美味しくて同じようなこと旅行記に買いてました。
カフェモーツアルトも良さ気でしたよね〜♪
カフェモーツアルトのゆで卵も美味しそうです♪
実はkuritchiが撮ったゆで卵の写真が(iPhoneで撮ったのに)ぶれぶれ、、(涙)
iPhoneだったので油断しちゃった?!
kuritchi
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