2019/08/24 - 2019/08/24
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sh-50さん
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2019(R1)年(昨年)8月の旅です。
出雲市駅から、山陰本線を西に向かいます。
乗っているのは、快速・アクアライナー。気がつけば、投入されて20年近くになっている、キハ126系気動車。この車両になってから、高速化事業とセットで、それまでに比べてかなりの所要時間短縮になったとか。
今回一番多いのは、車内から眺めた景色、とりわけ海の景色。
前日、出雲市に入ったとき(前編→ https://4travel.jp/travelogue/11618614、後編→https://4travel.jp/travelogue/11619365)には雨模様だったのですが、ここでは天気が回復。青い空(実際には多少雲もあるけれども)と海は、少々、いや、かなり拙い私の撮影の難を補ってあまりある、と思っているのですが。
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出雲市を発車して、まずは一息ついたところで、次の駅。
西出雲駅 駅
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ちょうど行き違いの列車も、同じ車両。
この先山陰本線は、というか、ずっと東側の来待駅(きまち。宍道駅と玉造温泉の間の駅)より西側は、ずーっと単線区間となります。 -
進行方向左側には、車両基地があるのですが、今回は逆の側に座っているので、それは見えないのでした。
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波根駅~久手駅間。
波根駅からは、行政区画上、大田市内に入っています。
さて、この辺りは、「かけとまつしま」。
目に付いた特徴的な岩だけ撮ったわけですが。
もうちょっと早めに撮れば全体が入ったのですが。
ここに関しては、バックが青い空であるよりも、夕日とセットの方が、印象的な景色が見られるらしいです。掛戸松島 自然・景勝地
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大きめの駅に到着。
ホームのベンチの向きが、関西圏の駅などと同様になっています。
当たり前なのですが、やはり、JR西日本エリアなんだな、と感じます。大田市駅 駅
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石見銀山への玄関口ということになっています。
石見銀山エリアへのバスが出ていたはずなのですが、今はどうなっているか。 -
トンネルの入口がふと目に留まったので。
ぽつん、と存在する山をあえて抜けるトンネルなのか、もともとはもっと周囲に山があったのか。 -
ここではキハ120形と行き違い。
かつては長期間、運転間隔の開いた区間を走るにもかかわらず、トイレがなかったのですが、今は設置改造済み。窓がフレームだけになって埋まっているところにトイレが設置されています。 -
ちなみに、五十猛駅については、駅舎はないようです。
出入り口は線路より低いところにあり、ホームからは通路を降りて行く形になるようです。五十猛駅 駅
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白い砂浜。
さすがに、南国とはちょっと雰囲気が違うか。
でも、8月下旬でしたので、まだまだ夏の景色。 -
ちょっとした街が見えてきました。
その向こうの島?とか海とかがなかなか良い感じ。 -
大きめの駅に到着。
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上の画像のような待合室もあるのですが、最近風?の椅子もあります。
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駅舎はこちら側。
仁万駅 駅
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ホームから駅舎へは、線路を渡って向かうことになります。
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住宅が建ち並んだりしているところよりも、ちょっと高いところを走っているようです。
住宅街越しの海。水平線まで見える、ということでいいのかな。 -
まじです。
右の方は、顔はめ看板になっているんですね。馬路駅 駅
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線路越しの空と海。
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上の画像からほんのちょっと走ったところ(のはず)です。
ちょっとした砂浜。 -
また大きめの駅に到着。
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列車がホームに入ってくるときにこのランプが点灯して注意を促す、はず。
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駅名に当て字感がありですが、そもそも地名が温泉津(ゆのつ)だったからで、駅名としては、所在する地名を充てたものである以上、しょうがないのか。
温泉津駅 駅
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ここでも、キハ126形と行き違い。
この待合室は、仁万駅、馬路駅にも似たものがあり、統一的な規格で造られているのでしょうね。 -
ホームの端の位置から構内通路(構内踏切)を通って駅舎に向かう、というのもこの辺りの駅の基本フォーマットなのかも。
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温泉津駅で多くの下車があった、というわけではなく、他の駅で多くの下車があった、というわけでもないのですが、気がついたら出雲市を出た時点に比べ、だいぶ車内が静かになっていました。
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温泉津、という地名になるだけあって、決して大きくはないけれども、かなり深いところまで港、というか湾になっていますね。
温泉の方は、車内から確かめてはいないのですが。 -
風力発電の(だと思うけど)風車。
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この黒松駅から、所在地は江津市内となります。
黒松駅 駅
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構内踏切は基本フォーマット(?)どおりですが、駅舎はありません。
いかにも、以前はあったような空き地がありますが。 -
何となく気になった、結構歴史がありそうな木造の建物。
たぶん、地元の公民館だと思うのですが、場所を勘違いしているかも。
地図の位置もセットしていますが、車内から見ているだけなので、現地に入っていないです。 -
再度登場、白い砂浜。
白く見えるだけなのかな。
実際にはもうちょっと広いと思います。
また、こちらも、地図の位置をセットしていますが、現地に行っていないので、位置等勘違いしていたらごめんなさい。浅利海水浴場 ビーチ
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車内から眺めた海、もう1枚。
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山陰本線はいったん海沿いからカーブして若干内陸側に入った上で、江の川を渡ります。
山陰本線はまだまだ続きますが、さすがに長いので、この辺で。
この先の旅の様子は、また別の旅行記で。
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