温泉津旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019(R1)年(昨年)8月の旅です。<br /><br />出雲市駅から、山陰本線を西に向かいます。<br /><br />乗っているのは、快速・アクアライナー。気がつけば、投入されて20年近くになっている、キハ126系気動車。この車両になってから、高速化事業とセットで、それまでに比べてかなりの所要時間短縮になったとか。<br /><br />今回一番多いのは、車内から眺めた景色、とりわけ海の景色。<br /><br />前日、出雲市に入ったとき(前編→ https://4travel.jp/travelogue/11618614、後編→https://4travel.jp/travelogue/11619365)には雨模様だったのですが、ここでは天気が回復。青い空(実際には多少雲もあるけれども)と海は、少々、いや、かなり拙い私の撮影の難を補ってあまりある、と思っているのですが。<br />

山陰本線を西へ。空と海の景色は(撮影の雑さの)七難隠す。

11いいね!

2019/08/24 - 2019/08/24

54位(同エリア107件中)

旅行記グループ 2019.8 島根編

0

33

sh-50

sh-50さん

2019(R1)年(昨年)8月の旅です。

出雲市駅から、山陰本線を西に向かいます。

乗っているのは、快速・アクアライナー。気がつけば、投入されて20年近くになっている、キハ126系気動車。この車両になってから、高速化事業とセットで、それまでに比べてかなりの所要時間短縮になったとか。

今回一番多いのは、車内から眺めた景色、とりわけ海の景色。

前日、出雲市に入ったとき(前編→ https://4travel.jp/travelogue/11618614、後編→https://4travel.jp/travelogue/11619365)には雨模様だったのですが、ここでは天気が回復。青い空(実際には多少雲もあるけれども)と海は、少々、いや、かなり拙い私の撮影の難を補ってあまりある、と思っているのですが。

  • 出雲市を発車して、まずは一息ついたところで、次の駅。<br />

    出雲市を発車して、まずは一息ついたところで、次の駅。

    西出雲駅

  • ちょうど行き違いの列車も、同じ車両。<br />この先山陰本線は、というか、ずっと東側の来待駅(きまち。宍道駅と玉造温泉の間の駅)より西側は、ずーっと単線区間となります。

    ちょうど行き違いの列車も、同じ車両。
    この先山陰本線は、というか、ずっと東側の来待駅(きまち。宍道駅と玉造温泉の間の駅)より西側は、ずーっと単線区間となります。

  • 進行方向左側には、車両基地があるのですが、今回は逆の側に座っているので、それは見えないのでした。

    進行方向左側には、車両基地があるのですが、今回は逆の側に座っているので、それは見えないのでした。

  • 波根駅~久手駅間。<br />波根駅からは、行政区画上、大田市内に入っています。<br /><br />さて、この辺りは、「かけとまつしま」。<br />目に付いた特徴的な岩だけ撮ったわけですが。<br />もうちょっと早めに撮れば全体が入ったのですが。<br />ここに関しては、バックが青い空であるよりも、夕日とセットの方が、印象的な景色が見られるらしいです。<br />

    波根駅~久手駅間。
    波根駅からは、行政区画上、大田市内に入っています。

    さて、この辺りは、「かけとまつしま」。
    目に付いた特徴的な岩だけ撮ったわけですが。
    もうちょっと早めに撮れば全体が入ったのですが。
    ここに関しては、バックが青い空であるよりも、夕日とセットの方が、印象的な景色が見られるらしいです。

    掛戸松島 自然・景勝地

  • 大きめの駅に到着。<br />ホームのベンチの向きが、関西圏の駅などと同様になっています。<br />当たり前なのですが、やはり、JR西日本エリアなんだな、と感じます。

    大きめの駅に到着。
    ホームのベンチの向きが、関西圏の駅などと同様になっています。
    当たり前なのですが、やはり、JR西日本エリアなんだな、と感じます。

    大田市駅

  • 石見銀山への玄関口ということになっています。<br />石見銀山エリアへのバスが出ていたはずなのですが、今はどうなっているか。

    石見銀山への玄関口ということになっています。
    石見銀山エリアへのバスが出ていたはずなのですが、今はどうなっているか。

  • トンネルの入口がふと目に留まったので。<br />ぽつん、と存在する山をあえて抜けるトンネルなのか、もともとはもっと周囲に山があったのか。

    トンネルの入口がふと目に留まったので。
    ぽつん、と存在する山をあえて抜けるトンネルなのか、もともとはもっと周囲に山があったのか。

  • ここではキハ120形と行き違い。<br />かつては長期間、運転間隔の開いた区間を走るにもかかわらず、トイレがなかったのですが、今は設置改造済み。窓がフレームだけになって埋まっているところにトイレが設置されています。

    ここではキハ120形と行き違い。
    かつては長期間、運転間隔の開いた区間を走るにもかかわらず、トイレがなかったのですが、今は設置改造済み。窓がフレームだけになって埋まっているところにトイレが設置されています。

  • ちなみに、五十猛駅については、駅舎はないようです。<br />出入り口は線路より低いところにあり、ホームからは通路を降りて行く形になるようです。

    ちなみに、五十猛駅については、駅舎はないようです。
    出入り口は線路より低いところにあり、ホームからは通路を降りて行く形になるようです。

    五十猛駅

  • 白い砂浜。<br />さすがに、南国とはちょっと雰囲気が違うか。<br />でも、8月下旬でしたので、まだまだ夏の景色。

    白い砂浜。
    さすがに、南国とはちょっと雰囲気が違うか。
    でも、8月下旬でしたので、まだまだ夏の景色。

  • ちょっとした街が見えてきました。<br />その向こうの島?とか海とかがなかなか良い感じ。

    ちょっとした街が見えてきました。
    その向こうの島?とか海とかがなかなか良い感じ。

  • 大きめの駅に到着。

    大きめの駅に到着。

  • 上の画像のような待合室もあるのですが、最近風?の椅子もあります。

    上の画像のような待合室もあるのですが、最近風?の椅子もあります。

  • 駅舎はこちら側。

    駅舎はこちら側。

    仁万駅

  • ホームから駅舎へは、線路を渡って向かうことになります。

    ホームから駅舎へは、線路を渡って向かうことになります。

  • 住宅が建ち並んだりしているところよりも、ちょっと高いところを走っているようです。<br />住宅街越しの海。水平線まで見える、ということでいいのかな。

    住宅が建ち並んだりしているところよりも、ちょっと高いところを走っているようです。
    住宅街越しの海。水平線まで見える、ということでいいのかな。

  • まじです。<br /><br />右の方は、顔はめ看板になっているんですね。

    まじです。

    右の方は、顔はめ看板になっているんですね。

    馬路駅

  • 線路越しの空と海。

    線路越しの空と海。

  • 上の画像からほんのちょっと走ったところ(のはず)です。<br />ちょっとした砂浜。

    上の画像からほんのちょっと走ったところ(のはず)です。
    ちょっとした砂浜。

  • また大きめの駅に到着。

    また大きめの駅に到着。

  • 列車がホームに入ってくるときにこのランプが点灯して注意を促す、はず。

    列車がホームに入ってくるときにこのランプが点灯して注意を促す、はず。

  • 駅名に当て字感がありですが、そもそも地名が温泉津(ゆのつ)だったからで、駅名としては、所在する地名を充てたものである以上、しょうがないのか。

    駅名に当て字感がありですが、そもそも地名が温泉津(ゆのつ)だったからで、駅名としては、所在する地名を充てたものである以上、しょうがないのか。

    温泉津駅

  • ここでも、キハ126形と行き違い。<br />この待合室は、仁万駅、馬路駅にも似たものがあり、統一的な規格で造られているのでしょうね。

    ここでも、キハ126形と行き違い。
    この待合室は、仁万駅、馬路駅にも似たものがあり、統一的な規格で造られているのでしょうね。

  • ホームの端の位置から構内通路(構内踏切)を通って駅舎に向かう、というのもこの辺りの駅の基本フォーマットなのかも。

    ホームの端の位置から構内通路(構内踏切)を通って駅舎に向かう、というのもこの辺りの駅の基本フォーマットなのかも。

  • 温泉津駅で多くの下車があった、というわけではなく、他の駅で多くの下車があった、というわけでもないのですが、気がついたら出雲市を出た時点に比べ、だいぶ車内が静かになっていました。

    温泉津駅で多くの下車があった、というわけではなく、他の駅で多くの下車があった、というわけでもないのですが、気がついたら出雲市を出た時点に比べ、だいぶ車内が静かになっていました。

  • 温泉津、という地名になるだけあって、決して大きくはないけれども、かなり深いところまで港、というか湾になっていますね。<br />温泉の方は、車内から確かめてはいないのですが。

    温泉津、という地名になるだけあって、決して大きくはないけれども、かなり深いところまで港、というか湾になっていますね。
    温泉の方は、車内から確かめてはいないのですが。

  • 風力発電の(だと思うけど)風車。

    風力発電の(だと思うけど)風車。

  • この黒松駅から、所在地は江津市内となります。

    この黒松駅から、所在地は江津市内となります。

    黒松駅

  • 構内踏切は基本フォーマット(?)どおりですが、駅舎はありません。<br />いかにも、以前はあったような空き地がありますが。

    構内踏切は基本フォーマット(?)どおりですが、駅舎はありません。
    いかにも、以前はあったような空き地がありますが。

  • 何となく気になった、結構歴史がありそうな木造の建物。<br />たぶん、地元の公民館だと思うのですが、場所を勘違いしているかも。<br />地図の位置もセットしていますが、車内から見ているだけなので、現地に入っていないです。

    何となく気になった、結構歴史がありそうな木造の建物。
    たぶん、地元の公民館だと思うのですが、場所を勘違いしているかも。
    地図の位置もセットしていますが、車内から見ているだけなので、現地に入っていないです。

  • 再度登場、白い砂浜。<br />白く見えるだけなのかな。<br />実際にはもうちょっと広いと思います。<br /><br />また、こちらも、地図の位置をセットしていますが、現地に行っていないので、位置等勘違いしていたらごめんなさい。

    再度登場、白い砂浜。
    白く見えるだけなのかな。
    実際にはもうちょっと広いと思います。

    また、こちらも、地図の位置をセットしていますが、現地に行っていないので、位置等勘違いしていたらごめんなさい。

    浅利海水浴場 ビーチ

  • 車内から眺めた海、もう1枚。

    車内から眺めた海、もう1枚。

  • 山陰本線はいったん海沿いからカーブして若干内陸側に入った上で、江の川を渡ります。<br /><br />山陰本線はまだまだ続きますが、さすがに長いので、この辺で。<br />この先の旅の様子は、また別の旅行記で。

    山陰本線はいったん海沿いからカーブして若干内陸側に入った上で、江の川を渡ります。

    山陰本線はまだまだ続きますが、さすがに長いので、この辺で。
    この先の旅の様子は、また別の旅行記で。

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP