2020/02/20 - 2020/02/21
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ましゅーさん
この旅行記のスケジュール
2020/02/20
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今年から増えた二月の祝日に合わせて旅を企てる。が、ユナイテッドの特典航空券を予約する段階にきて、行こうとする地域にトラブルが起こる。
トルコ・イスタンブールに行こうとしたら大地震発生、予定変更してインドのタージマハルに決めたら激しい宗教対立発生、ミャンマー・バガンへは効率を考えて中国乗り継ぎにしようとしたら新型コロナ蔓延・・・。デスノートか?
もう、これはどこへも行くなと言う思し召しではないかと思ったが、やはり脱日への思いは消えず、なんとかコロナによる出入国の影響を受けてない場所を探し17年ぶりのヴィエンチャンに決定。帰りはJALの特典航空券の予約状況でハノイからの帰国便しかとれなかったので、ヴィエンチャンからは初のラオス航空(これは自腹)でハノイへ移動が必要になった。
チケットを予約した頃(2/3)にはコロナの影響で日ごとに各国の対応が変わってきている時期で、ヒヤヒヤしながら毎日外務省のホームページをチェック。
じゃあ行かなきゃいいじゃんって言われるけど・・・だって行きたいんだもん
一日目 羽田~香港~バンコク~ヴィエンチャン移動編
深夜便にて羽田から香港、バンコクへ。トランジットの時間を使って、ローカルさを求めて空港から一つ先のラートクラバン周辺を散策。夕方空港に戻りヴィエンチャンへ。乗っているだけとはいえ、さすがに一日三便は疲れました。
2020/2/21(金)
NH821 HND00:55-HKG05:00
TG603 HKG07:50-BKK09:35
TG574 BKK18:35-VTE19:45
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2020/2/20(木)
仕事を終えて、新宿で用事を済ませて羽田に到着
結局今日も昼飯以降何も食ってないので腹減ったー
なぜか羽田の深夜便を使う時は夕飯食いそびれる。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
人、少な
カウンターでのチェックイン。ただお姉さんとやりとりしたかっただけ・・・ではなく、今回はユナイテッドの特典航空券、しかも三カ国スルーでいけるかの確認もあったので。時間節約の意味もあるが、新型コロナの関係で入国した国によっては次の国に入れないとの情報があったので、できれば香港入国は避けたかった。
で、実際聞いてみたところ、スルーはOK。しかも45+10リットルのバックパックも機内持ち込みできるとの事。ふぅ。まずは一安心。いつも以上におねーさんのありがたみを知る。
(ちなみに数日後には香港での乗り継ぎ客もタイ入国の条件は厳しくなった。あぶねー) -
さて、恒例の嫁への罪滅ぼしタイム。珍しくシャネルのリップなんぞの宿題を突き付けられたので、ドキドキしながら大胆かつ繊細に化粧品の免税店へ。ま、次回の自由への投資ですからね。結局は自分のためなんだけど。
で、店員さんに聞く。が、ほんと商品名を言い終わる前に食い気味に「ありません!」とのこと。音にするとピシャーって感じでシャットアウト。
あのー・・・ワタクシ何かしましたかねぇと聞きたいくらいの対応に少々へこむ。
代替品を買って(何にしたか忘れた)、気を取り直してお目当てのラウンジへ。 -
今回は初の「スカイラウンジ」。
残念ながらプライオリティパスでは入れず、MIカードとやらを持っていたので入れるらしい。
正直、カードはラウンジに入るために作ったようなもんだけど。羽田空港国際線 SKY LOUNGE 空港ラウンジ
-
おー
広々なラウンジ内。
気のせいか大人な雰囲気。 -
まずは食い物ということで席を確保して即フードコーナーへ。
種類は豊富。もちろん酒も飲める。 -
牛ドーン
実は事前のリサーチでは牛丼があるとのことでめちゃくちゃ楽しみだった。
紅ショウガいっぱい乗せても怒られないもんねー。従業員にチラ見されたけど。。
で、実食
味はやや甘めだけどしっかり煮込まれておいしい。肉がちょっと硬いのがおしいところ。
から揚げはスーパーの閉店間際で売ってる味に似ていた。
ともあれやっと腹が落ち着いた。 -
満たされた後は番号札を手に入れる
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シャワーでしょー。
仕事終わりにもさっぱりして飛行機に乗れるのはありがたい。 -
そしてここの良いところは利用後は一回一回清掃してくれるところ。
海外でもシャワー使えるラウンジは多くあるけど、ほぼフリー状態で清潔さにかける
ところがここは床もからからに乾いた状態で使えるのはさすがジャパンクオリティ。この気使いが素敵。
なお、シャワーの他にトイレも付いているのでフライト前に体中スッキリできる -
洗面所もピッカピカ。
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さて、ラウンジを大満喫していよいよボーディングタイム
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事前予約したシートは非常口前
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足元広々ー
&前は衝立がありCAさんともこんにちはしない仕組み。目があうとなんか恥ずかしいんだよねー -
というか、機内がーらがら
キャンセルもかなり出たんだろうなぁ。隣も誰も座らず。 -
出発ー
っつーか、ここ寒い!特にドアの横だからか、足元に外気が入ってくる。毛布にくるまって寝てても寒さに目が覚める。
寝る前にスルーのチケットをパシャッと。
当然三枚。 -
着陸一時間半前に起こされ朝食。ラウンジで食したためさすがに腹は減らない。
お持ち帰りした右のお菓子は帰国後嫁に食われた -
時間通り、香港国際空港に到着ー
ながーい動く歩道を通って香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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トランスファーデスクを通って乗り継ぎ手続きをした後はエスカレーターで二階へ。
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で、また来た方向に歩き出す。あれ、乗り継ぎめちゃくちゃ簡単。
コロナの影響でキャンセル便が多い -
早朝、というかまだ夜中といっても良い時間帯なので店はほとんど開いておらず。
出発まで二時間以上あったので香港のラウンジへ。
が、改装中らしく、違うところを案内される。 -
で、ゲート35付近にあるプラザプレミアムラウンジにたどり着く。
下に降りていくので通り過ぎてしまうかも。プラザ プレミアムラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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プラザプレミアムラウンジ
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まぁ「プレミアム」ってのは名前だけで中はしょぼーい
仮なのかなぁ。
食べ物もこことおかゆだけ。ワンタンメンありませんでした・・ -
なーんか食ってばかりの写真
貧乏性なので来たなら食いましょということで軽い朝食をいただく。
(さすがに機内食はほとんど食えませんでした) -
時間帯なのかな 利用客は数人のみ。唯一そこはよかった
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夜が明けてきた
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さて、搭乗しますかね
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ここからはタイ国際航空
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ANAより機内がらがら。
でもなぜか隣には人いる。せまかったのか隣の人、勝手に席を移ったら怒られてた 笑
よかったー移らなくて。43にもなって怒られたくないもんね -
やっぱり機内食出るよねぇ・・・
もう常に腹に何か入ってる感じで、うっぷー状態。
ま、ほとんど食いましたが。 -
三時間ほどのフライトで半年ぶりのバンコク到着ー
来すぎだわなスワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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入国の時、滞在カードで止められる。
同日そのままヴィエンチャンに行くので、滞在先のホテル名を記入する欄に「no stay」と記入すると、係員が「なぜだ?」と。事情を話すとすんなりOKだったが、会話の最後に「フライトキャンセル」と確かに言っている。
え?キャンセル?やっぱコロナの関係?
かなり焦る。しかしここまで来た以上行けるところまで行くしかないので、この係員が適当なことを言うタイ人でありますようにと賭けてみる。 -
バックパックを背負いながら歩くのもだるいので、一時荷物預かりへ。数店舗あるが、エアポートレイルリンクがある地下のこの黄色い店が一番安い。一日一個100B。
ちなみに両替もここのフロアでするのが断然有利。階が違うだけで雲泥の差ってのがタイの面白いところ。 -
夕方まで時間があるので、バンコクでのローカルな街を散策。
空港に戻ることも考えて、空港から一つ目の駅「ラートクラバン」にて下車。空港からのショートトリップ by ましゅーさんラートクラバン駅 駅
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駅に降りた瞬間に暑い空気がまとわりつく
ひときわ目立つ建物がワットラートクラバン。旅の安全を祈願しなくちゃね -
ホームから見下ろすと・・・
ボーイングって・・・まぁ空港近いし、飛行機常に上空通過してるけどねぇ -
違う方向にカメラを向ける
エアポートレールリンクの下にはタイ国鉄の線路。
ま、フツーにみんな歩いて渡っていますが。ここも生活道路、というか生活通路? -
改札を出て早速街歩き。
いやーほんと何もない。そして暑い 笑
でも、観光客向けの、いわば華やかなバンコクではない、昔ながらの姿を見たかったんだよねぇ。聞こえるのは生活音とたまに通る飛行機の音。 -
駅から五分もしないで到着。先ほど駅から見たワットラートクラバン
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またもやわき道から入っちゃった
正面に戻って再入寺 -
想像してたより立派な仏陀
でもなんか親しみある雰囲気がいい
街の憩いの場になってるんかな -
敷地は結構広い
のんびりと歩く。
と、子供たちと目が合ったので挨拶するといきなり手を出してきた。おいおい金かよ。
もちろん無視!!
ったく神聖な気持ちになったのに台無しだわ -
なぞの建物。
なぜか服がたくさんお供えしてあった -
回廊には様々な仏像が。
右のだけ、他とは違う親近感が -
運河横にある看板
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運河はきれいじゃないけど、においはなかった
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この辺は水路がたくさん.
漁をするおじいちゃん
この道78年(未確認) -
いくつもの橋がある。
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ここら辺含めて、スワンナプーム空港一帯は湿地帯だったため水路とともに生活をしているという。確かに実際に来てみてその意味が分かった。
ふつーの路地に見えるが、両脇は水。川の上に家が建っていると言ってもオーバーじゃないくらいにそこかしこに水辺がある。だから各家庭の前にはコンクリ製の橋渡しがある。 -
さて、そのまま大通りに出て歩く。
この暑さに犬もやるきなし。寝ているだけですのでご安心を -
小さい市場風の建物発見
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お、ジャックフルーツ好きなんだよねぇ
パサパサなんだけど、甘みがありお菓子感覚でポイポイ食べてしまう -
生鮮市場。まだ新しいのかな
昼過ぎに来たため人は少なめ。
隣にはミニテスコロータスがあった。コンビニ以上スーパー未満って規模。本当はBIG-Cなどでお土産を買いたかったけどなさそうなのでここで調達。思ったより品物が豊富で助かった。 -
疲れたのでマッサージを受ける。おばちゃんだったから熟練の技に期待してたけど・・・んー力弱いし全く気持ちよくない。
で、そろそろ時間も気になってきたので戻るとしますかね。
ん?設計書間違えちゃったのかな?それともコンクリの量間違えたのかな?
いかにもタイらしい橋 笑 でも誰も文句言わないでみんな使っているのが大らかなタイの国民性と言うか、うらやましいところ。
いいじゃん渡れるならっていう気持ち、激しく同意します -
調べたらブリーロム運河というらしい
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これも水上生活というのかなぁ。木製の通路が印象的
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たまに飛んでくる飛行機。
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さて、そろそろ空港へ行きますかね。
時間あればもうちょっと散策してみたかったなぁ
次回の宿題ですな -
軒下にいた鳥さん
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熟していないマンゴー
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ここが国鉄のラートクラバン駅。待っている人もいたのでもう少ししたら列車がくるのなか
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のんびりとしたホーム
目的は何もないんだけど、ただただボーっとしていられるのがまたいいんだよね -
大げさではなく、一駅乗っただけで急に世界が変わる感じ。
再びスワンナプーム空港へ。
そうそう、最初にフライト確認しなきゃね。
で、・・・お!どうやらヴィエンチャン行きは飛ぶみたい。オッケー!!!見るとやはりキャンセルは各便出てる模様。取りあえずラオス行き決定スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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いやースルーチェックインは楽だねー
出国してあとは搭乗するだけだから、ながいチェックインの列に並ばなくて済むし。
出国手続きもすんなり終わり、いつものエールフランスラウンジへエールフランス航空スカイチームラウンジ (スワンナプーム空港) 空港ラウンジ
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テンション上がってきた。
西日がまぶしい! -
人、全くいません 笑
貸し切り状態。こんなの初めてだわ -
食は安定のおフランスクオリティ
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もうすぐ目的地なのですっかり気を緩めちゃった。まずはこの旅初めての酒(シャンパン)で一人カンペー!!!
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もはや料理の名前も見ずに気の向くまま皿によそった品々。おいしかったことだけは覚えています。
で、この後、無事ヴィエンチャン・ワッタイ国際空港に無事到着しまして、空港から7ドルのタクシーにて今晩のお宿「スターイン」にチェックイン。そのまま疲れと眠さで寝落ちしましたzzz
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