2019/04/02 - 2019/04/02
80位(同エリア1025件中)
pedaruさん
- pedaruさんTOP
- 旅行記443冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 700,466アクセス
- フォロワー162人
モロッコを訪れた最大の目的は、サハラ砂漠を体験することでした。
通り一遍のよくある観光だったと思いますが、転げ落ちそうになりながら、ラクダに乗ったり、サラサラと流れる砂、満天の星空、ベルベル人の歌声、これらの経験は私の人生の節目になった気がします。
表紙の絵は、ツアーの人たちを乗せるため集まるラクダが日の出の光を浴びる直前の姿です。
表題とはかけ離れた絵を今更ながら出してしまったことをお詫びします。
さて、ジャマエルフナ広場の北側に広がるスーク、マラケシュの旧市街はメディナと呼ばれ、攻め来る敵を迷わせるために造られた、入り組んだ路地の塊、迷うのが当たり前です。メディナの中の商店街がいわゆるスークです。
鍛冶屋のスーク、革職人のスーク、絨毯のスーク、真鍮職人のスーク、バブーシュのスーク、染色職人のスーク、期待が広がるではありませんか?
しかし、何としたことか、小心者の私は、迷う、迷うという脅しに恐れをなして、丸一日時間があったのに、スークはほんのとば口だけで帰ってきてしまったのです。迷ったからと言ってなんだというのだ、迷ってしまって家に帰れなくなり、大道芸人の弟子になり、北アフリカの孤児として骨を埋めても、それがなんだというのだ。・・・・それは困る( ^ω^)・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空 TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サアード朝の墳墓群を見学し終わって、さて、これからフナ広場方面に向かおうかと
スークとは呼ばないけれどそれなりの商店街を歩いていきます。 -
ここなら家賃の出費が省けると、路上に物を置いての商いです。
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リヤカーは日本では曳いて移動しますが、こちらでは押して歩きます。やはりイスラム風なのか、いや関係ないでしょう。
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緑の葉をつけた枝が天井を覆い、気持ちのいい通りです。
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それに引き換え、竹を編んだ屋根は壊れ始めて、天然の緑の枝には敵いません。
-
この建物はフナ広場に面した西側にあったと記憶しています。
確か銀行などが入っていて、ATMの下でジプシーの母子が物乞いをしていました。
https://www.youtube.com/watch?v=b61tOwbkqZA -
昼のフナ広場、まだ人の姿はまばらですが、(夜の混雑に比べたら)徐々に人が集まってきます。
写真を見て今気がつきましたが、テントは緑色に統一されているのですね。 -
大きなパラソルを広げ、すでに商売を始めた店もあるようです。
体中にカバンや洋服などたくさんぶら下げて、立ちんぼで商売をしている人もいます。 -
私の旅行記に何度も登場した生絞りジュースの店も早くも営業中です。
芸術的にフルーツを積み上げています。 -
また買って飲みました、うーん、上手い、衛生面ではどうなのかな?
-
ブラブラと歩きながら、店を覗き込みます。
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顔の濃いハンサムさんと頭にスカーフを巻いた女性、いかにもイスラム風です。
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フナ広場に面した細い路地、スークの入り口です。ひとの流れに乗ってこれから漂います。
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足を踏み入れると、スーク、すぐにスーク。革製品の店、品物が良さそうですよ。
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果物も水もランプもなんでもごちゃ混ぜに売っています。
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ここはブティック、洋服や生地を売っています。
-
ドーンと店頭に○○一匹ぶら下がっています、お肉屋さんです。
-
左の店をご覧ください。軒下にはカバンやポーチがぶら下がり、店先には天然かどうか怪しい石のネックレス、孫の手、おもちゃ、バブーシュ、ブローチなどアクセサリー、など他に説明のつかない怪しいものがたくさんあります。
-
この店は主に化石を売っていました。
たくさんの化石のほかに、アメジストなど原石が結晶をむき出しに置かれています。
まん丸く研磨した瑪瑙や水晶などもあります。なかにはどぎつく着色したものもあります。手前の丸いのはウニの化石かな? -
山で拾ったままの三葉虫やアンモナイト化石、それらを真二つにカットして磨いたものなどもあります。大人の私でも欲しくなるものばかりです。でも石だから重い。
これらの中で手前にあるサメの歯が気に入りました。
孫に買ってあげたいと思い、値段の交渉です。まとめて買って、3分の1くらいに負けさせた気がします。 -
右の店は化粧品、小物、クッション、バッグ、あらゆるものを置いています。
でもご主人は、椅子に掛けたまま隣の店のご主人とおしゃべりの最中です。 -
天井からはスルメを連想させる衣装の一種でしょうか、身にまとう飾りのようなものがぶらさっています。アフリカ原住民のお祭りのお面、彫像、何とか将軍と思える写真の額、アクセサリー、品ぞろえもカオスです。
-
クッションとかジュータンを置いています。そのほか茶わん、水差し、なんだか分からないもの。
-
https://www.youtube.com/watch?v=zvCA7rPUTO8
ここは木製品の店、精密につくられた木製品が並んでいます。 -
モーターなど動力を使うのが普通ですが、店頭でのデモンストレーションですから、何千年前からの手動の回転、棒状の木材を弓の弦に絡ませて前後に動かすと回転します、これに刃物を当てると削れて行きます。
右手は回転用、左手は刃物の調整用、右足は刃物を押さえつけて切削を容易にさせます。休んでいるのは左足だけ、と言っても体を支えるので、重要な役目です。 -
道は左にカーブして
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アーチのある塀をくぐります。次は何があるのかドキドキです。
アーチの下には古風なランプが下がっています。 -
絨毯屋の前を食べ物らしきものを持って歩く人、配達でしょうか?
となりはアクセサリー屋、その先に真鍮製品の店も見えます。
天井近くの看板には両替の案内、英国などに混じって、日本の表示がありました。 -
アフリカ原住民の彫像の置物、骨董でしょうか?不気味です。
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途中広場があって次のスークに入ります。
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「ギャラリー クラフトエリアはこちらです」という看板が出ています。
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布に印刷した絵が描かれています。
主に、カスバの建物や馬に乗って疾走する兵士、アラビアのロレンスのようなシーン、メディナのエキゾチックな絵などがあります。 -
建物の外壁も展示用の空間です。
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カバンやTシャツ、絵皿、陶器の食器などの店、商談中。
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独特の雰囲気のスーク、店頭では椅子に掛けた男たちが、必ずいて隣の店の人と
おしゃべりに余念がありません。 -
スークと言えども脇道はこのように閑散としています。
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ひと気の少ない路地を歩いてみます。すべてレンガ色の世界です。
この先を歩いていると、店頭でおかみさんがお好み焼きのようなものを焼いていました。値段は忘れましたが、驚くような安さです、笑顔のサービスはありませんが、真面目な実直な態度、奥では亭主らしき男が友達と談笑の最中、バランスがとれない。
安さにつられて買ってしまいました、後で食べたのですが、これがまた、・・・・旨くない。 -
ミナレットが見えます。ミナレット、ダジャレが出そうで我慢します♪
左側には路上で仕事中です、建具店のようです。右上にはピンクの看板、
女性の写真が入っています、もしかしたら風俗?そんな場所ではありません。 -
また人通りの多い道に戻ってきました。さすがスーク、混沌としています。
店頭でゆで卵を売っていました、買って帰ります。 -
夜の雰囲気のスークを出ると太陽の光が眩しい。
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お馴染みのフナ広場、人出が多くなりました。
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路上に置かれた草の餌を夢中で食べるロバ
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小さな段ボールに乗せてナンのような丸い食べ物を売っている女性、これでも一等地、商いにはなるのでしょう。
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若い女性が颯爽とママチャリで走り抜けます。
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これは有名なへび使い、コブラが鎌首をもたげています。
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意味がよく解らないのですが、欧米人の若い女性がへびの近くに座っています。
この光景を皆が取り囲んで遠巻きに見ています。
女性は自分が見られていることに、快感を得ているようです。 -
クチ(観光馬車)の待機している場所近くの路上で、背広を着た立派な感じの紳士が、ピーナッツなどナッツ類を広げて商いをしています。
歩き疲れて縁石に腰を下ろしていた私は、背中から彼に声をかけてナッを買いました。 -
使用済みの本などの紙の再利用の袋に入れてくれました。
値段は覚えていませんが、安かった印象です。
砂漠のキャンプで出されたナッツがとても美味しかったので買ってみたのです。 -
商売、商売 手押し車が通っていきます。開店準備です。
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リヤカーは重要な働き手です。
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ロバのひく小さな車に大の男が二人乗っていました。普段の荷物はもっと重いのでしょうが、なんだかロバが可哀そう。
こんな時こそ、二人とも降りて歩けっ! -
スークで買ったバラマキ用のバブーシュのミニチュア、小物入れです。20個買うからと二つおまけしてもらいましたが、二つ壊れてました。
-
さて翌朝、見慣れたクトゥビアに別れを告げて
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ヤシの木が2本立っています。おや、右側のは偽物です、てっぺんにスピーカーがついてます。コーランが流れるのでしょうか。
-
空港に着きました。
-
モダンなデザインのメナラ空港です。
これからポルトガルに飛びます。
これでモロッコ旅行記は完結です、お付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (22)
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- 前日光さん 2020/08/30 16:23:15
- シルクロードの世界!
- こんにちは、師匠(「支障」と変換されてしまいました(>_<)
毎日、暑いですねぇ
今こちらではゴロゴロと雷の音がしますが、果たして雨が降るのかどうか?毎日期待を裏切られています(-_-)
25、26日と八ヶ月ぶりに義姉(埼玉在住)夫婦と4人で那須に行ってきました。
その他昨日まで、けっこう忙しくてなかなかコメントできずにいました。
さてモロッコ編大団円?ですね!
颯爽と自転車にまたがるママチャリ姿の女性や、隣の店のご主人とおしゃべりに夢中なスークのお店の主人、フレッシュ生絞りジュースなど、雑多でいかがわしくて魅力的なイスラムの一端を垣間見せていただき、ありがとうございます!
それにしても表紙の絵のすばらしいこと、昔石坂浩二のナレーションで、あのテーマミュージックが流れる画面を夢中になって見ていた頃を思い出します。
次は再びポルトガルですね!
どんな事件(爆)が、起きるのか楽しみにしています(^_^)v
前日光
- pedaruさん からの返信 2020/08/31 06:43:39
- RE: シルクロードの世界!
前日光さん おはようございます。
存在自体が支障のあるpedaruです( ´艸`)。
涼しい那須にご旅行なさって羨ましいです。
> さてモロッコ編大団円?ですね!
大団円かどうか疑問ですが、なんとか終わりました、まもなく秋を迎える季節、旅行記の終了は私の人生に重ねて、寂しさは隠せません(笑)。
ポルトガルは端折ってすでに終了しています。帰国のためだけにポルトガルへ向かいました。
> どんな事件(爆)が、起きるのか楽しみにしています(^_^)v
ご期待を裏切り申し訳ありません、(タブレットを盗まれただけで十分ですか?)
> それにしても表紙の絵のすばらしいこと、昔石坂浩二のナレーションで、あのテーマミュージックが流れる画面を夢中になって見ていた頃を思い出します。
こんな風に絵を褒めていただくと、嬉しさのあまりまた描きたくなるではありませんか、
上には上がいて、私の絵など恥ずかしい代表ですが、自己満足で描いてます。
一度も展覧会にも出さず、観客は妻一人ですから、4トラで見ていただけるのは嬉しいです。
ところで、ご旅行の間、梵ちゃんはどうしてましたか?この暑さでは心配です。我が家の猫は水を飲まなかったため、すこし脱水状態になり、医師の治療を受けました。
猫が夜中に起こすので、睡眠不足が続いています。睡眠不足はガンや認知症の原因になるという説もあるくらいですから、甘やかさずに、改善していきたいと思っています。
明日からは9月、セプテンバーソングもこの暑さでは趣が合いませんね。どうぞお体を大切に・・
pedaru
-
- sanaboさん 2020/08/30 00:26:06
- 有終の美を飾るに相応しい絵画ですね☆彡
- pedaruさん、こんばんは
表紙の絵画はモロッコ旅行記のフィナーレを飾るに相応しい、
素晴らしい作品ですね☆彡
敢えて色をお付けにならなかった太陽の神々しさ、存在感が半端ありません!
子供時代に赤いクレヨンで描いた太陽とはまるで別次元です。
(そもそも子供時代の絵と比べること自体、画伯に失礼ですけど^^;)
ラクダちゃんたちも可愛いですね。大きい子や小さい子、色違いの子もいたりして…
一頭ずつ丹精込めて描かれたpedaruさんのお姿を想像してしまいました。
迷われるのを恐れ、世界最大のスークの奥までいらっしゃらなかったそうですね。
ヘンゼルとグレーテルのように目印にパンくずを落としながら進んで行けば
良かったのかしら…
そして後をついてきた鳩にパンくずを食べられて迷宮から出られず
売れっ子の大道芸人となって「世界ふれあい街歩き」に登場される
pedaruさんを拝見したかったです。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2020/08/30 08:01:51
- RE: 有終の美を飾るに相応しい絵画ですね☆彡
sanaboさん おはようございます。
砂漠の絵はこれ2枚だけですが、絵は得意でないので、自己流ですから上手には描けません。日の出の光が射してくる場面ですが、これを描くのが難しかったです。
筆に水を含ませ、光に沿って水のみで絵の具の上から濡らしました、そして濡れた部分をティッシュペイパーでふき取ると、絵の具が消えて、光が射しているように見えました。
やったー、成功ー、でもこれって水彩画技法のなかにきっとあるテクじゃないかと思います。
> 敢えて色をお付けにならなかった太陽の神々しさ、存在感が半端ありません!
こんな風に言っていただけるとたいへんうれしいです。ほんとはオレンジ色の光なのですが、色を付けると光の強さが半減してしまうので苦肉の策でした。
大道芸人になっていたかも?毎日パンと薄いスープだけを食べて、芸がまずいと親方さんに叱られて、逆立ちをすれども故郷の山さえ見えない、美空ひばりの越後獅子の歌のようですが、テレビに出られるほどの芸もできず、フナ広場の片隅でその日暮らし、
日本人観光客の前でも芸をするのですが、猿みたーい、なんて笑われて傷ついているところ、美しいマダムが慈悲のまなざしでチップをくださり、頑張ってね、などというものだから、感動して日本に連れて帰ってください、などと懇願する、聞けば女性は日本人ながらもsanaboという西洋人のような名前の旅行家、彼女の袖にすがって引き留めようとするも、ぴしゃりと顔を叩かれて、あきらめるのでした。
pedaru
- sanaboさん からの返信 2020/08/30 19:25:55
- RE: RE: 有終の美を飾るに相応しい絵画ですね☆彡
- pedaruさん、こんばんは
> 筆に水を含ませ、光に沿って水のみで絵の具の上から濡らしました、そして濡れた部分をティッシュペイパーでふき取ると、絵の具が消えて、光が射しているように見えました。
実はどのようにしてあの光の筋を描かれた(実際には色を付けない)のかと思っていたのですが、今謎が解けました^^
砂漠部分の絵の具が渇いてしまわないうちでないと難しいと思いますけど、私だったらどの角度でどのくらいの長さの光を描こうか、何本の光を描こうか、なんてあれこれ迷っているうちにすっかり絵が渇いてしまいそうです(笑)
> やったー、成功ー、でもこれって水彩画技法のなかにきっとあるテクじゃないかと思います。
もしかしたらpedaruさん独自の手法かもしれません!?今のうちに特許申請して、大金持ちになったら私にも分け前をお願いします。
> 大道芸人になっていたかも?毎日パンと薄いスープだけを食べて、芸がまずいと親方さんに叱られて、逆立ちをすれども故郷の山さえ見えない、美空ひばりの越後獅子の歌のようですが、テレビに出られるほどの芸もできず、フナ広場の片隅でその日暮らし、
> 日本人観光客の前でも芸をするのですが、猿みたーい、なんて笑われて傷ついて
あまりにも可哀そうで悲しくて、涙無くして読めませんでした( ;∀;)
> 美しいマダムが慈悲のまなざしでチップをくださり、頑張ってね、などというものだから、感動して日本に連れて帰ってください、などと懇願する、聞けば女性は日本人ながらもsanaboという西洋人のような名前の旅行家、彼女の袖にすがって引き留めようとするも、ぴしゃりと顔を叩かれて、あきらめるのでした。
まあ、酷い!ぴしゃりと顔を叩くなんて…
でも聞いたところによると、その後マダムはその大道芸人の少年を日本に連れて帰ったそうですよ。そしてお風呂に入れて綺麗にしたら、日本人観光客から猿みたーいなんて笑われていたけれど実は本物のお猿さんだったことがわかり、その後日光猿軍団の人気者として活躍したそうです。引退後は器用な手先を利用してジュエリー作りなどを楽しんでいるとかいないとか…
奇しくもマダムと同じ名前のsanaboより
- pedaruさん からの返信 2020/08/30 21:46:37
- RE: RE: RE: 有終の美を飾るに相応しい絵画ですね☆彡
sanaboさん わしゃ 猿か!
- sanaboさん からの返信 2020/08/30 22:23:26
- RE: RE: RE: RE: 有終の美を飾るに相応しい絵画ですね☆彡
- め、め、滅相もございません!!
pedaruさんがマダムに連れられて、ではなくお一人で
無事にご帰国されたこと、しかと存じておりますので〜
- pedaruさん からの返信 2020/08/31 05:48:09
- RE: RE: RE: RE: RE: 有終の美を飾るに相応しい絵画ですね☆彡
RE: RE: RE: RE: RE:虫の音かっ
だんだん字数も少なくなり、pedaruが人間だということが証明された
ことだし、この辺でこのお話は締めさせて頂きます。
前日光さんが次に待っていますので( ^ω^)・・・
sanaboさん これに懲りずに また馬鹿なpedaruにお付き合いお願いします。
-
- cheriko330さん 2020/08/29 17:33:10
- 世界最大規模のスーク♪₍๐•ᴗ•๐₎
- pedaruさん、こんにちは
帰国前日に、サアード朝の墳墓群を見学後にスークを通りフナ広場へ
やって来たのですね。
天然の緑の屋根は良いですね。竹で編んだ屋根も風情がありますが
雨の日は、ちょっと困りますね。
お土産などを購入するのにちょうど良いようで、バラマキ土産のバブーシュ
可愛くて喜ばれたことでしょう。せっかくのオマケは、アラ残念(⊗×⊗)՞՞
きれいに積み上げているフルーツの生ジュースは、美味しそうです。
モロッコへ行った友人に聞くと、砂漠だけは絶対に行った方が良いって
言っていました。pedaruさんも特別な体験をされたのですね。
砂でもサラサラときれいだって仰っていましたね。私も行ってみたいと
思いました。
表紙のpedaru画伯の絵も神々しくて素敵です。絵の才能がないので
尊敬の眼差しです。
先日pedaruさんから金の高騰のことをお聞きして、私の記憶のでは、
以前はプラチナの方がずい分と高かったですよね?
今は殆ど興味がなくなった貴金属を何とかしないとと、思い始めました。
あっ!少ししか持ってないのですが。
これで、2019年のポルトガルとモロッコ旅の旅行記は終了なんですね。
続きがなくなり寂しいですが、一区切りでお疲れ様でした(*ˊᗜˋ*)/ᵗᑋᵃᐢᵏ ᵞᵒᵘ*
少し休んで、次に来る新たな旅行記を楽しみにしています。残暑厳しき折
ご自愛くださいね。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2020/08/30 06:50:29
- RE: 世界最大規模のスーク♪???????
cheriko330さん おはようございます。
最後の旅行記を書き終えて、次がない! ほっとした半面、寂しさがこみあげて、毎夜
ベッドで泣いています(笑)。
我が家では食べ残しがないのと同様、旅行に行けば必ず旅行記にしてしまうので、もうアップする旅行記はないのです。東京の歴史散歩が志半ばで公共交通機関に乗れないのでストップしています。
金が高騰しています。引き出しの中に放置した金は今売ったら儲かりますよ。
金ならなんでも同じ値段です、素敵なリングでも入れ歯でも同じ値段です。
かといって、眠っているおじいちゃんの金歯をはずして売ってしまうのはやめましょう。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2020/08/26 13:39:46
- 面白いですね
- マラケッシュのスーク、どんどん思い出します。丸い背もたれのない革のイス、たしかプフといったかと。ここで買って日本の親に送ったら、虫が湧いたそうです。革のなめしが悪くて、虫の卵がついていたのかもしれない。
いろんなもの売ってましたね。
何でも値切らないといけないのが、最初はしんどかったです。夫婦とも関東人なもんで、値切るのは苦手なんです。向こうの最初の言い値は2倍とか3倍とかいうレベルではないですからね。
値切って買い物を楽しまれたのですね、立派、マラケッシュの通です。
蛇の写真が、遠くで、こわごわと、腰が引けている感じぽいのがいい。やはりお嫌いですか。
- pedaruさん からの返信 2020/08/30 06:27:48
- RE: 面白いですね
しにあの旅人さん おはようございます。
いろんなものを売っているスークですが、虫の湧く椅子まで売っていたとは!!
今度買うときは虫はいりません、と断ってから買うことにします(笑)。
私の場合値切らなくとも、どうでもいいもの位しか買い物しないので、あまり真剣には交渉しません。買わなくとも後悔のないものなら、買わなくてもいい、という覚悟ですから希望の値段になって満足です、しかし、彼らはしめしめ儲かったと思っているかもしれませんね。
偶然写っていたへびの写真、腰がひけて見えましたか?コブラは初めて見た気がしますが、日本の蛇は更に嫌ですね〜。どうしてあんなに長くて、うろこがあって、くねくねして動くのでしょう、彼らの責任ではありませんが・・・
pedaru
-
- rinnmamaさん 2020/08/25 18:12:41
- スークって奥が深いですね~^^)
- pedaruさんへ
書き込みのお返事もまだですが^^;ドンドン、進まれていくので、最近投稿の分に一筆・・
良い時期にいかれたな~と羨ましく拝見。
モロッコは一人旅では冒険かな~と諦めていましたので、色んな方の旅行記で楽しませて頂いておりますが、興味が似ているのかスーク歩きは自分が歩いているように感じましたよ。
木工職人さんの技・・多分、私も見入ってしまったと思いました。
箱根寄木細工風なものもあるようにみえますが・・
私は愛知博でアラブ?の彫り金物を買ったのですが、申し訳ないほどの金額だった・・
やはり、コツコツと彫り物をしていたのを思い出しました(今度、旅行記に追加しておきますので、暇な折にのぞいてみてくださいね)
フナ広場のビデオも楽しませて頂きましたが、音楽は現地のですか?
異国情緒を満喫させて頂きました。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2020/08/26 07:32:16
- RE: スークって奥が深いですね?^^)
rinnmamaさん おはようございます。
rinnmamaという文字は目をつぶってもキーを打てます。ずーっとおなじみですね。長いお付き合いありがとうございます。
モロッコの旅行記が終わりました、これで次の旅行記のネタがなくなりました。
美術館や博物館の書きかけの旅行記はたくさんあるのですが、調査がたいへんなんですよねー。あんまり大変なのでギブアップしたものばかりですが、気にはなっております。
大英博物館、ウフィツィ美術館、イラクリオン考古学博物館、アテネ博物館などまだ残ってます。嫌だなぁ、どうしよう?という心境です。
> フナ広場のビデオも楽しませて頂きましたが、音楽は現地のですか?
動画の音楽は著作権の関係で勝手に好きなのを出せないのです。youtubeのオーディオライブラリーの中から選んで挿入しています。それっぽいのを選んでアップしています。
先日サルスベリの木が病気で葉を落とすので、枝を切ってしまいました。花はこれからまだ盛りだというのに残念です。
pedaru
-
- norisaさん 2020/08/25 17:33:34
- スーク
- pedaru師匠
こんばんわ。
まさに構図、色彩に優れたスケッチですね!
さすが、板主代行です(笑)
イメージが湧いてくる秀作ですね!
最近は動画も必ず挿入されていて難易度の高い旅行記です!
(面倒なことができない性格、能力なので感心してます)
さて、スークというのはそういう戦略的なものなのですね。
まさに迷うようにできた構造物。
しかし、最近は老化のせいか「心のスーク」、「頭脳のスーク」を自分で勝手にいっぱい作っているようで肩身が狭い気がしました(笑)
モロッコの連作、お疲れ様でした!
norisa
- pedaruさん からの返信 2020/08/26 07:11:32
- RE: スーク
norisaさん おはようございます。
いつもありがとうございます。やっとモロッコが終わりました。いつもなら、さて次の旅行記を書かなくては、となるのですが、もうネタがありません、どうしたらいいでしょうか。避暑にいったらいいですか?いいえ、我が家では暮らしに困って、車を売ってしまいましたので、移動は公共交通機関しかありません、それを避て自転車にしようかと考えましたが、行けるところは、江戸川か柴又帝釈天位なものです。汗をかくだけで、避暑にはなりません( ´艸`)。
頭脳のスーク、心のスーク、心がぱっと開ける新造語を聞きました。私など身体のスークで歩くのも真っすぐ歩けません。早くコロナが収束してどこかへ出かけないと、帰宅のスークで家に帰れなくなりそうです。
pedaru
-
- olive kenjiさん 2020/08/25 10:13:47
- 素晴らしきペダルさんの独断と偏見
- pedaruさん お暑うーございます。表紙の絵も暑そうですね。
表題と写真がかけ離れているからとお詫びすることないです。
モロッコのイメージは、やはり砂漠とラクダです。日本なら侍に芸者。今いるのか。
それにpedaruさんの素敵な絵ならどんなにかけ離れていても見たいです。
大昔に私もモロッコはフェズに行ったことありますが、この様な盛況な市場がありました。その時、モロッコは貧困だなと思いましたが、今は恥じています。
何十年経った今もモロッコの市場は盛況で賑わっています。反対に日本では地方の商店街は寂れて空き家が目立つシャッター街のなっています。
モロッコは写真を見ても分かるように、どこも空いたお店は見られません。
さて、どちらの国の商人の方が幸せでしょうか。
ペダルさんの写真の視点は本当に素晴らしいです。
ベールを被った女性がラクダに乗る写真を普通撮ろうとしますが、ペダルさんのはベールを被ったママチャリ娘ですからね。これが現代のモロッコだ。
スーツを着た行商人。これまた素晴らしい。
日本でリストラに遭ったエリートサラリーマンさん、この写真を見て、スーツで街頭で物売りするぐらいの勇気を得て奮発して下さい。
ペダルさんの独断と偏見解釈が大好きです。
ヘビ使いの近くに座る女性は自分が見られていることに、快感を得ているようです。
ホンマかいなと思うし、そんな気がするとも思っています。
次のポルトガルは行ったことないので、読むの楽しみにしています。
表紙は絵でお願いしますね。→ 厚かましいおっさんやの~
- pedaruさん からの返信 2020/08/26 06:52:28
- RE: 素晴らしきペダルさんの独断と偏見
olive kenjiさん おはようございます。
いつもながら楽しいコメントありがとうございます。
確かにスークは空き店舗がありません、そして、職種にもよりますが、店全部売っても、大したことのない品が多いですから、家賃も安めで、コロナ不況でも政府から家賃補助なんてないでしょうね。でもいつも盛況に見えます。
店主はほとんどの店で、椅子を店頭に置いて、おしゃべりをしています。売れても売れなくともいいや!という感じです。幸せですねー。原価の10倍以上も値段をつけてますから、一つ売れればトーブンの間おしゃべりだけで暮らしていける絨毯屋など。
出かける前に家族はたいへん心配をして、重々言って聞かされました、女の人の写真をとってはいけない、だれでもやたら写真を撮るな、などとね。
しかし、あとで写真を見ると、結構人の写真が出てきますね、人の写真はその国の息吹きです、迷惑にならないよう、ネットなどにアップしなければいいじゃないか?えっ?4トラベルもネットだ?ホントだ、これから気をつけます。
私は正確な情報や確かな故事来歴など調べるのが苦手ですから、思いつくまま、独断と偏見で書いています。kenjiさんよくぞ見抜きました、私の偏見は例えば、南方の国々ではいまだに腰蓑つけた土人と称する人たちが、おなかがすけばバナナの木に登って取って食べたり、ヤシの木に登って、ヤシのジュースを飲んでいるイメージしかありません。
これは私の家にあった戦前の教科書に載っていた、「南洋の暮らし」という記事からきています。
旅行記の最後にこれからポルトガルと書いたのは、たんにポルトガルの空港から帰国するという意味です。舌足らず、お金足らずは私の定番です、大変失礼しました。
ポルトガルでは血沸き、肉躍る冒険が待っています、ぜひご覧ください。
pedaru
-
- ニコニコさん 2020/08/25 09:43:25
- 表紙の写真!
- pedaruさん
こんにちは!
表紙のお写真!!
素敵~~!!
メルズーカ砂漠のラクダの隊列
そうそう、こうやって夜明け前に並んで行ったのよねぇ‥。
思い出します、2009年の2月に行ったモロッコのこと。
それにしても、pedaruさん直筆の素敵な絵画♪
おいくら万円ですか??
未だ、旅行記を拝見していないのですが、この表紙に感動しちゃいました^^
これから読ませていただきますね。
ニコニコ
- pedaruさん からの返信 2020/08/26 06:02:54
- RE: 表紙の写真!
ニコニコさん おはようございます。
私の絵で思い出されたメルズーガ砂漠、11年も前に行かれたのですね。
当時は砂漠を駆け巡るバイクのような車はすでにあったでしょうか?未踏の砂面に
所かまわず走り回り、タイヤの跡をつけるのは困ります。
砂紋の美しい砂漠を見たいですから。
私の絵が気に入られたなら、一枚5円からお譲りします。アマゾンから注文すれば送料無料でメールアドレスに送ります。お留守の時は、置き配もできます。
あっ 直筆の絵は少し高くなります、一枚10円ではいかがでしょうか?消費税をお忘れなく、11円クレジットカードから引き落とされます。
旅行記を見忘れた方は、2倍の料金の請求をさせていただきます( ´艸`)。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2020/08/25 08:01:07
- 最大のスーク・・
- pedaruさん、おはようございます。
モロッコ旅行記の完結編を、拝見させていただきました。
表紙の砂漠の絵、とってもステキですねー☆
さてフナ市場の喧騒と最大のスーク、どちらも異国情緒たっぷりで・・
フルーツの積み上げなど、ホント芸術的でしたね。
ざっくばらんなようで、そこは意外と几帳面なのかもしれません・・
そしてスークを見て、ドバイを思い出しました。
行けるうちに訪れておいてよかったと、今 実感しています。
サメの歯を愛孫さんにお土産にされるとは、洒落ていらっしゃると思いましたが・・
ナンのような食べ物は、何なん?と又ダジャレが言ってみたくなりました(笑)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2020/08/26 05:41:10
- RE: 最大のスーク・・
ふわっくまさん おはようございます。
伏兵と呼ばれたのは過去の話、今では堂々とたくさんのトラベラーさんが知らぬものなしの有名人、絶妙なコメントに人気のしかも反応の早い、コメンテイターですね。
フルーツの積み上げが几帳面とは同感です、同じ大きさ、色合い、傷みやすい果物、これらを考慮して積み上げるのですからね。
躊躇せずに出かける、思い立った時が吉日、行けるときドバイに行っておいてよかったですね。ナンて何なん?やられました、お株を奪われました、でも気を付けてください、ダジャレは癖になる病気です。ダジャレの後は、うがいと手洗いを・・・・
pedaru
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