2019/04/02 - 2019/04/02
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pedaruさん
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高齢者の一人旅、こんな私がモロッコを旅するなんて、幼少のころ、千円札を握りしめ、電車で3駅も先の町に叔母を訪ねた時の記憶に次ぐ不安な出来事だった。
4トラベルの旅行記にはこともなげにモロッコを一人旅する若い女性を何人も見かけた。しかし、彼女らは私とは異世界に住む、新日本人だと思われた、依ってその行動は参考にはならなかった。
マラケシュからメルズーガ大砂漠へ行き、そこからさらに、4WDの車で砂漠の中の悪路をフェズ、シャウエンと訪れ、メクネスの古代ローマの遺跡ヴォリビリスを見たかった。
昔、砂漠の中に置いてきぼりにされた男が、砂漠を脱出しようと足を引きずりながら向かう先は、町とは正反対の方向だった、という映画を見て恐怖したことがある。自分ならそんなこともありうる、しかも砂漠の悪路のドライブではこの老骨の体力が持たない。
結局、モロッコとはいってもマラケシュとサハラ砂漠だけで終わってしまった。マラケシュではフナ広場の喧騒、享楽、混沌、猥雑、歓楽、大道芸、物売り、客引き、屋台、これ以上のインパクトのある場所は他には見当たらない。
フナ広場だけでいいのか、バヒア宮殿というところに行ってみた、私には宮殿に至るまでのスークという路地のような道を歩くほうが興味深かった。
《Palais de la Bahia》モロッコ中部の都市マラケシュの旧市街の南側にある宮殿。19世紀末、アラウィー朝ハッサン1世の宰相アリ=バハメットの私邸として建造。中央に水盤を配した中庭があり、周囲には天井に細密画が描かれた4人の妃と24人の側女たちの部屋が並んでいる。 by コトバンク
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空 TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
https://www.youtube.com/watch?v=bjrDs4jU35Y
バヒア宮殿と言いながら、まだ砂漠の余韻が残ってしまいます。では砂漠から帰ってきたところから始めます。
のどかな感じの町なので見ていただきたい。 -
ツアーの車はマラケシュに帰ってきました。
2日足らずしか居なかったのになにか懐かしい気のする街です。 -
リヤドの朝です。中庭にテーブルを並べて朝食を摂ります。
-
リヤドの特徴として写真のように中庭を囲んで回廊があり、各部屋から庭が見られます。
-
特に変わったメニューではありません、味も普通です。
-
今日は一日マラケシュの旧市街を見てみようと思います。
一歩リヤドから外に出ると、蜘蛛の巣のように入り組んだ細い路地が迷路のように
張り巡らされ、道に迷わない人はいないと言われています。
たまたま道に迷わない私は、相当の臆病者ということになります。 -
まだシャッターは閉まっています。通路の上はおっつけ仕事のひさしが付いています。雨に降られないようにアーケード式にしたのでしょうね。
-
ここも部分的にアーケードのように・・・・貧乏くさーい。
-
えーっ なにこれーっ 超貧乏くさーい。
よしず張りの日よけが壊れかけています。通路に水が溜まっていて、貧乏感が
高まります(笑)。 -
まだ朝早いので人影もまばらです。
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所どころにこのように装飾されたアーチの通路があります。
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ちょっとオシャレな鉢のある通りです。
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あれっ さっき同じようなアーチをくぐったような気がするぞ!
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この辺にはハマムがあります。
男たちが呼び込みをしていて、ちょっと怖い気がしました。 -
この路地にも入ってみようか?
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塀に絨毯をかけて展示しているところを見ると、もしかしたらここは絨毯やさんかも、エキゾチックな佇まいです。
-
広い道路に出てきました。
小さな二輪の荷車をロバが曳いています。一人御者がのんびりと乗っています。
なんだかロバが可哀そうに見えました、「お前、乗ってないで降りて歩けよ」。 -
典型的なモロッコのおじさんのスタイルですね。
-
オシャレなアーチ、バヒア宮殿の入り口です。
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通路にはミカンの木があり、猫が歩いていました。
-
https://www.youtube.com/watch?v=UIXk4n9fpAg
尻尾でくるっと足元をくるんでいます。 -
地球の歩き方には入場料は10DHと書いてありました、しかしどこでも70DHでした。
むむー、いつの間に、本は最新の号なのに・・・ -
白い柱に紺の線のアクセント、センスいいなぁ。
-
白い柱の上部は繊細な彫刻が施されています。早くもモロッコ版 アルハンブラ宮殿
の片鱗を見せています。 -
おや~っ子猫ちゃん、なんて可愛いんだ。
-
目を引くドア、なんて繊細な彫刻なんだ!!
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優美な暖炉周りの装飾がすごい。
-
窓の上には優雅な装飾、色合いが素敵。
-
天井のち密な装飾、4人の妻たちの部屋の天井らしい。
奥さんが4人とは、さぞ気を使った結果でしょうね。 -
高窓の明り取り、自然光の美しさ、ステンドグラスなら更に美しいけど。
-
奥には小さな中庭が、シンプルな美しい水盤。
-
回廊、木製のドア、丈が高い。
-
美しい、という単語しか思いつかないタイル模様の美しさ。
-
日本の寺院にある灯火窓に通じるアーチですね。
-
独特の装飾です、ボウルの底のような形状の面に菊の御紋かホタテ貝のような文様、
このパターンはいくつか他にありました。 -
天井の形も面白いですね。船底のような形をしていて明り取りがあります。
すごいのは前面に描かれた文様、日本人なら、秀吉さえももうたくさんと、言いたいほどのにぎやかな装飾です。 -
渋い色合いにモダンな線書き、いいなぁ。
-
これもおしゃれですねー。色使いもいいですねー。
-
渦状に鉄で加工された窓、定番の半円模様、
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部屋から出ると長い回廊があります。
-
通路の上にはこのような青色に塗られた欄間のような装飾があります。
白と青、鮮やかなコントラストです。 -
地面はすべてタイルで敷き詰められています。
中央の水盤がアクセントになって全体の景色をまとめています。
タイルの正確な配置、曲がっていたりするとすぐ目立ちます、難しい仕事です。
この広い庭を囲んで4人の妃と24人の側女が住んでいたというから、管理はたいへんだったでしょうね。 -
庭の見える窓、唐草文様の透かし窓が素敵です。
-
黒猫が若い女の子にすり寄っている。
-
おい、おい、調子乗るなよっ。今度は膝に乗ってしまった。
我が家にも八割れの雄の猫がいました。シャムの血をひいているので、気が荒く、抱いて可愛がることのできない猫でましした。
主人の私と、娘だけには従順でしたが。猫好きの息子などが家に入ってくると、シャーッと威嚇したりする。こんな風だから他人には特に厳しい危険な猫でした。
ある日娘の大学の友達が4~5人で遊びに来た、この時、猫はどうしたか、なんと
ニャーなどと甘えた声を出して、部屋に入っていくではないか、若い女の子が好きな猫だった。誰に似たのか・・・ -
部屋の真ん中に八角形のものがある、
確か、さっき子供がここから出てきたのを見た気がする。
子供があとからあとから出てくる穴ではないだろうか?
イスラムの世界では何があっても不思議はない。
そーと、近づいて中をのぞく、なんにもない、怪しい。 -
通路もタイル敷きの美しいつくり
-
作品と呼ぶに相応しいつくり、目を見張る精巧な作業、職人のプライドが
感じられます。
部屋と呼ぶには狭すぎます、祈りの部屋?懺悔室?シャワー室?にしては
外から丸見えです。 -
装飾の極致と言ってよいほどの作品です。下部の文様はアラビア語をデフォルメしていますね。
-
色の濃い柑橘類の実がなっています。食べられない、と案内書には書いてありました。さては、そっと食べてみたのかな?
-
美しい装飾を見た後は薄汚い猫ちゃんで締めます。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- yamayuri2001さん 2021/01/20 14:55:15
- アラビア文字の世界・・・
- pedaruさん、こんにちは。
大寒ですが、光の春ですね!
今頃コメントすることをお許しください。
モロッコ自体が私には未知の世界です。
でも、それぞれの国に、美しさを感じさせてくれるものは
存在するのですね!
その美しさに気が付かれるpedaruさんは、
やはり、巨匠です!
初めのyou tube ですが、これは危険な香りのドライブ!です。
対向車線にはみ出してしまうドライブ・・・
このBGMは、ヘンデルかモーツァルトか・・・
それともハイドン?
気になりました。
ご報告があります。
ハウザー、まだ飽きません・・・
ずっとはまったままで。
今 ピアノで時々弾くのは、ディズニーのアラジンなのですが
まさに、その世界を見せてくれるこちらの旅行記でした!
ありがとうございます!
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2021/01/21 05:13:58
- RE: アラビア文字の世界・・・
音楽好きのyamayuri2001さん おはようございます。
ハウザーが好きになって未だ飽きませんというご報告、嬉しく思います。
ついでと言ってはなんですが、ご存知かもしれませんが、私の好きな曲を
紹介します。カッチーニのアベマリア です。演奏もいいですが、独唱がとくに
心にしみます。シャーロット チャーチなどたくさんの人が歌っています。
https://www.youtube.com/watch?v=Uch0FlNo3Go
それからイツアクパールマンの演奏する「シンドラーのリスト」、これが悲しくて
胸をうちます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZP3HPffMElI
https://www.youtube.com/watch?v=PD7M7j1OM8U ←これも悲しい!
yamayuriさんはピアノをお弾きになるのですか?素敵ですね。
私も2年くらい習ったことがありましたが挫折しました。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2020/08/14 15:48:52
- びんぼ・・・
- pedaruさん、こんにちわ~(ФωФ)ノシ
毎日暑いですね~
汗をかきつつ、久々に4トラにログインしてみますた
モロッコの宮殿の精細な装飾。いいですね~
あぁ、こんなところに住みたいっ!
部屋にしては小さなスペースはクッションや肘掛などを置いて外を眺めつつゆったりと寛ぐ場所?(わからないけど、私ならきっとそうする!)
こういう雰囲気に憧れて、備前屋は以前自分の部屋の間口をイスラムチックなアーチ型にリフォームしたのですが、日本的な生活臭があちこりに漂っており思った雰囲気になりませんでした
(;^ω^)
精細な装飾も自分で入れてみたかったんですが失敗が目に見えていて怖くてそのまんまですw
貧乏くさーい雰囲気の裏通りの写真、私はそういう雰囲気が大好物です。
なんだか落ち着くというか居場所を見つけたような感じがしてしまうのは私が貧乏だからなのかもしれませんw
レディのお膝に乗る黒猫。
pedaruさんの「私が黒猫になりたい!」という心の声が聞こえてくる気がしましたよっw
メルズーガ砂丘の絵、すごくいいですね~
pedaruさんの絵は建物や風景が多い感じだったので人や動物が沢山描かれてるのも珍しいし、ラクダとラクダに乗ってる人達が綺麗に描かれてるなって思いました
モロッコの悪徳商人にも引けを取らない悪徳商人備前屋より
- pedaruさん からの返信 2020/08/17 04:40:26
- RE: びんぼ・・・
悪徳商人備前屋さま (自分で言うほど大したことないと陰口をたたかれているのを知らないで、悪がっている。カタツムリを山盛り食わせる悪徳なモロッコ商人よりはまだ甘いぜっ!)
昨夜は猫が起こしに来なかったのでゆっくり寝られました。
備前屋さんが自室をイスラム風にリフォームするという計画、備前屋さんの技術なら可能です。細密な写真のような絵を拝見したことがありますが、あれに比べれば、モザイクタイルの模様なんて屁の河童というところでしょう。
部屋ができたら、トルコにあるような、色ガラスを多用したランプをぶら下げてください、そして、へそを出したスケスケの衣装を着て、腰を振りながら、掃除などをして、コロナ対策のマスク代わりに、ベールで口を覆い、怪しげな目つきで、スルタンを誘う、スルタンはめったにいないから、keiタンでも誘ってください
貧乏くさいのがお好きなんですか?それでは貧乏では誰にも負けない我が家に招待します。まず家に入る前に玄関の横を見てください、ほれヤモリがいます。これも貧乏の象徴です、そして引き戸をガタピシ開けると、上がり框に玄関マットが敷いてある、これも今どき貧乏くさいなぁ。
左に曲がってお勝手に入ろうとすると、ほれ、ジャラジャラする玉暖簾が下がっている、
端のほうが切れていたりして、貧乏くさい。
居間にもご案内しましょう、そこにはおおきな4本足が斜めに突っ張った、ブラウン管テレビが現役で置かれています。ここの主人(pedaru)は「うちのは、リモコン操作です」なんて自慢します。
テレビ以外は家具はありません。税務署が税金の滞納で差し押さえた家具類は持って行ってしまったからです。テレビは価値がないとか言って、置いていきました。
部屋はひろびろとして、すっきりしていますが、こういうの好きです。
よく解らないことには、近ごろキャッシュレスとか言って、現金が使えないそうで、物が買えなくて困っています。現金の札束は床の間にぶっつんで有るのですが…
備前屋さん、もし、、現金でよかったらレジ袋をもってもらいに来てください。(上沼恵美子かっ)
pedaru
- 備前屋ねこさん からの返信 2020/08/17 21:27:54
- RE: RE: びんぼ・・・
- にふふ〜色ガラスのランプはモロッコ製のものがすでにいくつかぶら下がってますよw(どんな家だw)
へそ出し衣装はスルタンからもkeiタンからも「見たくな〜い!」ってクレームがきそうなので自粛しますw
見せる凶器・備前屋のへそ(/ω\)キャ‐
ガタピシ引き戸に玉スダレにブラウン管TV、昭和のかほりがして素敵じゃないですかー
聞く所によると年期の入ったリモコン式ブラウン管TVは家の外を通る車のヘッドライトの光が当たったりすると、それでチャンネルが変わってしまったりするとか。
そんなサプライズ(?)も付いてたら楽しいですねw
ブラウン管TVだけが置かれて広々・スッキリしたお部屋に縁側とお庭なんてあったら最強の寛ぎ部屋ですねぇ
(*´ω`*)
先月からレジ袋も有料化されたのでショッピングバッグ持参でpedaru家の床の間の現金の山を回収に参上致しますっ!
∠(`・ω・´)
-
- youさん 2020/07/13 12:03:53
- モロッコの一人旅
- pedaruさん こんにちは。
ポルトガルからモロッコへの移動、マラケシュのメディナ歩きやサハラ砂漠への現地ツアー参加、車の助手席からの動画撮影と、今やすっかり、旅のベテランとなったようで、尊敬しております。
youも一人旅をすることもありますが、ヨーロッパや米国など英語が通じる地域限定でして、アフリカ各地への一人旅は、躊躇してしまいます。
pedaruさんの旅行記拝見して、ず~と昔に訪れたモロッコ・・懐かしく思い出しており、また訪れたくなりました。コロナ禍が終息したら、ツアー参加で行こうかなぁ・・・・早く安全に旅ができる時が来ることを切望する今日この頃です。
you
- pedaruさん からの返信 2020/07/15 05:40:34
- RE: モロッコの一人旅
youさん おはようございます。
動画も見てくださってありがとうございます。
言うまでもないことですが、モロッコもすでに踏破されておりますね。そんな世界を制覇まじかなベテランからお褒め頂き、恥ずかしい気持ちです。
ホテルではフランス語も話していましたが、英語もOKでした。一般の人は、アラビア語だったと思います。
旅行が趣味というより、職業ではないかと思われるyouさんにとって、コロナの影響は深刻ですね、早く日本を脱出したいと企んでいても、行先はアメリカ?ブラジル?イタリア?
気を付けていってらっしゃいませ!
pedaru
-
- cheriko330さん 2020/07/13 00:44:01
- 装飾が美しい バヒア宮殿。*☆
- pedaruさん、こんばんは☆彡
砂漠ツアーの後は、バヒア宮殿へ行かれたのですね。
とてもきれいな宮殿ですね。アルハンブラ宮殿、トプカプ宮殿の
ハレムを思い出します。でも見かけとは裏腹に、きっと嫉妬、陰謀、
プライドがドロドロと渦巻いていたのでしょうね。
装飾が素晴らしく、天井や窓、ドア、タイルと、どれを取ってもお見事。
祈りの部屋?拡大するとpedaruさんが、装飾の極致と言われているの
納得です。入場料が短期間で7倍も@@;
若い女の子が好きな猫が似たのは、きっと若かりし頃のpedaruちゃんね凸
長閑な街を駆け抜けるドライブ、自転車多し、手押し車は通る、人も
悠然と、ゲーム感覚でぶつからないようにくぐり抜けているようで迫力が
ありました。
マラケッシュも通りを入れば、バラックのようなところもあり、「貧乏感が
高まります」に笑えました。今回も幸せホルモンをありがとうございました。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2020/07/15 05:26:04
- RE: 装飾が美しい バヒア宮殿。*☆
cheriko330さん おはようございます。
いつもありがとうございます。
砂漠ツアーの後はどこに行こうかと、時間をつぶす気持ちでバヒア宮殿に向かいました。
DHってユーロと同じくらいのレートですから、高めの入場料です、値段に見合った内容ではありません。まぁ、個人によって価値観が違いますから、何とも言えませんが。
アルハンブラ宮殿の小型版と言ったところです。
4人の妃と24人の側女、確かに女性の戦いの場だったかもしれません。王様の(実際は王様ではない)気を引くために、衣装に工夫を凝らしたりした結果、おへそを出すファッションが生まれたのかもしれませんね。
> 若い女の子が好きな猫が似たのは、きっと若かりし頃のpedaruちゃんね凸
pedaruは今でもcherikoさんのような若い女性が好きです。それにもっと年輪を重ねた女性の魅力にも弱いです。ですから、いつも妻に叱られています。
pedaru
-
- 前日光さん 2020/07/12 23:29:09
- ここでも猫は自由ですね!
- こんばんは、師匠。
砂漠と反対の方に行こうとして、反ってどこまでもズブズブと砂漠に。。。っていう話。
昔シベリアの農夫が、来る日も来る日も畑を耕していましたが、ある日突然彼は鍬を投げ出して西に向かって歩き出しました。
どこまで行っても果てしない荒野、農夫はついに荒野の途中で倒れてしまいました。
という話だったような?不確かな記憶ですが、「シベリアン・ヒステリー」という語の説明が、重松清の小説にあったと思います。
砂漠もシベリアの荒野も、永遠に終わらない感じが似ていますよね?
ところで猫は、特に雄猫は若い女性が好きなのでは?と私も思います。
梵ちゃんは「人たらし」ですが、分けても若い女の子が来るとどこまでも甘え始めます。洋の東西を問わず、共通しているようですね。
猫はバヒア宮殿にも出入り自由なんですね!
ところで私はスークのようなところに入り込んだら、絶対に同じところに出られません。
例えば北の方角からやって来て、グルリと建物の内部を見学し、さて外に出ようと言うときに、あれ?どっちの方角に行くんだったっけ?となる超方向音痴なんです。
私が地理に詳しい相棒殿と結婚して良かったと思うのは、こういう瞬間です(>_<)
前日光
- pedaruさん からの返信 2020/07/13 07:29:46
- RE: ここでも猫は自由ですね!
超方向音痴の前日光さん おはようございます。
そんなに方向音痴では職場に通うのも大変でしたでしょうね、今日も迷ってしまった、一時間目の授業は自習にしよう、とか?
そのたびに未来のご主人が迎えに来られた、この人は僕がいなけりゃ、ダメな人だ、というわけでめでたくご結婚の運びになったのですね。
バヒア宮殿は突然入場料が10倍になりました。猫は顔パスで出入り自由です、浮いたお金でたまにはお風呂に入ったほうがいいと思います。
梵ちゃんのケガは治ったようでよかったですね。我が家の偽アメショウは一昨日4度目の入院から帰ってきました。異物を食べてしまうくせがあって、治療を受けていました。
これでコロナ給付金は消えてしまいます(笑)。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2020/07/12 06:59:42
- モロッコ南の町・・
- pedaruさん、おはようございます。
モロッコの舗装のない右側通行の道路の動画を拝見したら、信号機がない中手押し車やバイク,自転車,人が流れる様子・・何とも異国情緒を感じました。
そしてマラケシュのアーケードのあるところが、貧乏くさいにプッとなり・・笑
対照的なバヒア宮殿の彩り鮮やかなタイルや彫刻、少しステンドグラスがあったりと贅を尽くしたところにも足を延ばされたのですね。
若い女の子が好きなネコや、ちょっと薄汚れたネコ・・そちらは日本と変わりないようですが・・(笑)
宮殿の精巧なタイル装飾に、滅多に見ることが出来ない「芸術」を感じました。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2020/07/13 07:01:48
- RE: モロッコ南の町・・
ふわっくまさん おはようございます。
いつも動画まで見てくださってありがとうございます。
実は、砂漠ツアーからマラケシュに帰ってきたところの動画もあるのですが、
少しは人の迷惑も考えて、割愛しました(笑)。
貧乏くさいのは我が家で慣れているのですが、ここはわざとやっているのではないか?
と思えるほどでした、私のようなもの好きを喜ばせるためにね。
イスラム教では偶像を崇拝することが禁じられてますので、かわりにこのような贅を尽くした装飾を施すことになったのでしょうね。
キリストも釈迦も偶像を禁止したと聞いたことがあります。
毛沢東はどうだったでしょうか?天安門の大きな写真を見るといつも思います。
指導者の写真が飾られている国って、ろくな国がありませんね、過去の歴史が物語っています。
pedaru
-
- camminatore di stradaさん 2020/07/11 16:18:23
- 不安と期待
- いつも楽しく拝見させていただいています。
先日はベルガモの旅行記にコメントくださり
ありがとうございました。
昨年、私も初めてエジプトに行きましたが、
世界一うざい街の噂通り怪しげな誘いを
ひっきりなしにうけまさに不安と期待
(ドキドキとワクワク)でした。
こちらマラケシュもそんな場所だったのでしょうか?
いつか、確かめにいきたい街がまた一つ増えました。
- pedaruさん からの返信 2020/07/13 06:28:43
- RE: 不安と期待
camminatore di stradaさん おはようございます。
エジプトは憧れの地です。ツアーにしようか、個別手配にしようか迷っています。
本音は個別手配で自由に行きたいのですが、心配です。
うざったい、だまされそう、期待がなく、不安ばかりになるのではないかと。
私は楽観的な割には、行く前はすごく心配します。ほとんど心配が杞憂だったと
感じます。でも今度だけは・・・などといつも思います。
マラケシュも大したことはありません。ただし、カタツムリは少しだけにしたほうが
無難だと思います(笑)。
pedaru
-
- norisaさん 2020/07/11 09:30:55
- 一人旅する若い女性
- pedaru師匠
おはようございます。
「一人旅する若い女性」とありますが、モロッコもそうでしたか!
今や世界中一人旅する若い女性で溢れていますが、このコロナウイルス感染でそうした光景も減ったことでしょう。
貴重な若い女性の流出が止められたのはウイルスの唯一のご利益?(苦笑)
さて、動画の宮殿、お金がかかっていますね。
しかし、4人の妻に20人以上の側女。
昔なら羨ましいところですが、今や悟りの境地なので(笑)うっとおしいかも!
アラブの王様はいざ知らず悟りを開いた?還暦過ぎには大変な感じです!
norisa
- pedaruさん からの返信 2020/07/12 07:40:53
- RE: 一人旅する若い女性
norisaさん おはようございます。
一人旅する若い女性は4トラベルにたくさんいらっしゃいますね、彼女らはプロ並みの企画力と、戦国武将並みの気力と体力を兼ね備えて、難なく海外へ出ていきます。
ある人は優しい夫の理解を得て、あるいは理解をさせて強引に(笑)、いやこれは想像ですが、ある人は優良企業の高給取りで、休暇を上司に有無を言わせず取って出かけていきます。ポルトガル、モロッコは言うに及ばず、○○スタンとかインドの田舎まで出かけてしまうのですからあきれてものも言えません、こういう人たちは話も面白く、知識や教養も高く、尊敬しています。
> 昔なら羨ましいところですが、今や悟りの境地なので(笑)うっとおしいかも!
私が王様なら、女性に弱いものだから、たんなる召使になるのは必定です。
pedaru
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