2019/04/02 - 2019/04/02
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pedaruさん
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海外旅行で必要なもの、パスポート、お金、体力、知識、WiFi,クレジットカード、カメラ等々。
出発前に空港で最小限の両替をする、安心のために。そして旅先の地でも両替をする、手数料などの心配をしながら、しかも現金の札束を持ちながら(笑)。
ある時誰かから聞いた、クレジットカードがあればキャッシングがいいよ、金利は両替の手数料に比べたらわずかだと。しかも現金を持たずに済む、安全だし、安心だと。
最初に使ったのはイギリスだった、前もって勉強したにも関わらず、現金を引き出すことができなかった。傍にいた紳士に訊いた、その人は快く教えてくれた。しかし、カードだけに頼って、ATMが使えなかったことを考えると恐ろしい。各国語対応だが日本語のはない、暗証番号が5桁や6桁のもあって、最初は戸惑ったりした、下調べとは異なる単語が出てきてビビったこともあった。
マラケシュの空港ではユーロからと円からモロッコ通貨のDHデルハムに両替した。窓口では5千円札を出すと、こんな札は知らない、両替はダメたという、彼は一万円札しか知らない、向かいの窓口では千円も五千円札も知っていた。
マラケシュの宿泊先では支払いはクレジットカードは使えないといわれ、ユーロをキャッシングするためATMを使った、しかし、ユーロは出てこない、窓口でもユーロはありません、ということだった。ではどこへ行けばユーロが手に入るかと訊くと、空港へ行きなさい、という。それだけのために行くわけにはいかない。結局レートが同じなので、リアドの支払いはDHでOKとなったのだが。
それにしてもマラケシュのATMはフナ広場に面した立派な建物の3段ほどの階段の上にあるのだがずーっと長時間ATMの足元に腰をかけて、顔立ちのいい若い母親が赤ちゃんを抱いて座っている。何をするかと言えば、終わった客に手を差し出して、お金をせびっている。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空 TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エル・バディ宮殿の見学を終えて歩いてくると広場のような道に出ました。
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乾燥したナッツ類が所狭しと並べられています。
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https://www.youtube.com/watch?v=15_uRg1YjUo
雑然とした街並みです。 -
少し歩いていくと・・・
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ふと覗いたショーウィンドウはジュエリー用の工具を売る店でした。品数も充実していて思わず店内に入ってしまいました。
色々見ていると、探している工具があるのではないかと思えてきました。店員にジェスチャーで訊くと残念ながらありません、ということでした。
そのまま、店を出てきましたが、なにか記念に買えばよかったなぁ、と後悔しています。 -
他の店先にはおなかの大きい猫ちゃんが眠っていました。
立派な赤ちゃん産んでね、迷惑だけど…・ -
アーチをくぐって・・
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塔の見える道を歩きます。
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広場のベンチに腰掛けてしばらく人の行き来を見ていました。
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突然ですがサアード朝の墳墓群というところです。
幅1mくらいの狭い通路から入ります。入場料は10DHから直前に70DHになりました。王様はわがままです。って王様のせいではありません。 -
この墳墓群は本来はモスクのほうから入るゆったりした通路があるのですが、道とお墓を壁で囲ってしまったそうです。1917年に空から発見されたそうです。
なぜそんなことを・・・やったのはアラウィー朝のムーレイ・イスマイル王でした。
また奴が余計なことをやったのです、例のエル・バディ宮殿を壊した王です。まったく! -
結構見物人が多くて、墓など見てどこがいいのか!かく言う私も見物人のひとりですが、 ほかに見どころがないですからね。
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この入り口から入ると・・
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緻密な細工を施したタイルで飾られた部屋がありました。ミハラーブというメッカの方角を向いた壁のくぼみがあり、祈りの場所です。
写真がそうなのか確信はありません。 -
美しくタイルで飾られた床には長方形の形の升があり、この下に遺体は眠っています。イスラム教では高貴な人も下賤のものも火葬はしないそうです。なぜなら元の形で復活するためです。
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見事なタイル群です。
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これがミハラーブがどうかわかりません。
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野外にも墓地はあります。スルタンの墳墓群というけれど、建物のなかにまつられるのは、最上級のスルタンです。スルタン以外の家臣なども後世には割り込んできたらしいです。 王様は怒りました、「お前たち何をするたん」・・・
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イタリア製の大理石の柱が支えるのは、緻密な細工を施された文様の壁。
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これがミハラーブでしょうか?
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これもそうですね。
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細工が凄いですね、職人が手彫りをしたのです。
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野外墓地?墓石や記念像などは禁止です。
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修復している職人の作業の様子をビデオが放映していました。
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お、行列のできるラーメン屋でしょうか?
そんなわけはないでしょうが、私も並んでみます。 -
「12円柱の間」と呼ばれるこの部屋は、荘厳な雰囲気に包まれていました。
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中央の墓が黄金王サアード朝のアフメド・アル・マンスールの墓です。
毎日毎日見学者が訪れ、安らかに眠ることもできません。しかし、国の経済を支えるのも王の役目と思えば、観光の一助になることも厭いません。 -
いたるところに施されたモザイクタイル、12本のイタリア製大理石の柱、全体を白で統一した上品な造形です。
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木や漆喰の装飾的なアーチを大理石の柱が支えています。
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見学を終えてまた街歩き
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商店が並んでいます。皮のカバンの店です。
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スルタンが宮殿に行くとき必ず通った門が、このアグノウ門です。
建造は12世紀ムワッヒド朝時代です。
左右の柱のてっぺんにはコウノトリが巣を作っています。
重要な歴史的建造物に大きな鳥の巣、日本では即刻撤去されるでしょう。 -
アーチの周りは赤と緑の砂岩の折り込み模様で縁取りされ、その上の壁にはコーランの言葉の装飾文字が刻まれています。
両側には小さな大砲が備えられています。そして・・・死刑になった罪人の首が晒されていたということです。さらし首はどの国でも行われたのですね。 -
次に別の門をくぐって、フナ広場のほうに向かいます。
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城壁に沿って銅像などが置かれています。
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絵皿やタジン鍋など陶器の店です。
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またアーチの門をくぐって・・・
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自動車に混じって運送用の馬車が停まっていました。
昭和30年台の日本でも馬車は現役でした。〇通と呼んでいた日本通運も馬車を動かしていました。私たち子どもはゆっくりと動く馬車の荷台にぶら下がり、おじさんに見つかっては怒鳴られ、蜘蛛の子を散らすように逃げるのですが、また、見え隠れに馬車を追いかけ、スキを見てはぶら下がったものです。
モロッコの子供より日本の子のほうが悪ガキだったのでしょうか? -
何故か向こう側にも白馬が荷台をつけています。
また子供のころの記憶ですが、路面が凍結した道を一台の荷馬車が歩いていました。
突然、表面が凍ったアスファルトの道は、蹄鉄を付けた馬の脚を滑らせました。
どうっと倒れたのです、馬は必死で立ち上がろうとしますが、何度も何度も倒れました。馬ていの男もクツワを抑えながら立ち上がらせようとしますが、どうにもなりません。大人も子供も周りを取り囲んで、かたずをのんで見守りました。
馬が可哀そうで、可哀そうで・・・ -
リヤカーに積んだ鶏を3羽ぶら下げて男たちが値段の交渉をしているようです。
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こちらの男も馬車を休ませています。馬は路上に置かれた餌を食べています。
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マラケシュのシンボル、77mのミナレットはクトゥビアと呼ばれています。
地球の歩き方によると、アラビア語の本屋を意味していて、12~13世紀頃、モスクの周りに本屋(写本屋)が集まっていたことからなずけられたということです。
1147年ムワッヒド朝の祖アブド・アル・ムーメンによって着工されました。 -
クトゥビアは実は再建で、最初に建てられた塔は2代にわたって建てられたのですが、モスクがメッカに対して正しい位置ではないとわかり、正しい位置に建て直されたということです。せっかく建てたのに、もったいないと思うのは異教徒の気持ちです。少しくらいいいじゃないか、というのはpedaruの気持ちです♪
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ムーア様式の傑作と言われる美しい均衡のとれた塔です。窓の目玉のように見えるのはスピーカーです。ここから大音量で、コーランの一節が流れます。
これを訊くと、異国に来たんだなぁ、という気持ちが強くなります。 -
遠くから水売りを撮影します。なぜ遠くから?ご存知の方は多いはずです♪
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おっ 何か拾った。
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この旅行記へのコメント (17)
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- yamayuri2001さん 2021/03/02 15:28:36
- マラケシュはまだ見ぬ世界です。
- pedaruさん、こんにちは。
市場の様子がとても素敵ですね。
混沌とした世界・・・
日本ではもう何処にもない世界・・・
昭和の時代はこんなだったのでしょうか・・・
人くさいですね、この世界は。
馬車が走っているのも素敵です。
コロナ禍の今、キャッシュレスが推奨されていますが、
カードの取り扱いがなかったりすると焦りますね。
だから、少額のキャッシュも必要ですね。
しかし、両替の必要性がある国に、一体いつ行けるのでしょう?
冒頭のお言葉、身に沁みます。
旅行に必要な物、体力!
今や、これが最も懸案事項になりました・・・
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2021/03/03 05:04:39
- RE: マラケシュはまだ見ぬ世界です。
yamayuriさん おはようございます。
コロナで遮断された感の海外旅行、今となっては懐かしいモロッコです。
おしゃれでどこか品のあるヨーロッパの街かどもいいですが、混沌とした活気ある
広場も魅力がありますね。毎日がお祭り、縁日のような賑わい、楽しいですね。
海外旅行はほとんどカードで済ませてましたから、現金が足りなくて焦りました。ドルやユーロなら多少残してきてもまた次ということもありますが、モロッコのデルハイムではねー。
コロナはいつになったら収束するのか、この調子では一人旅は無理な年齢になってしまいます、今でも普通無理なんですが・・・
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2020/08/22 07:47:39
- 座布団1枚、
- いや3枚、「何をするたん」
おはようございます。
マラケシュのキチガイ広場の水売りのおじさん、まだいるんですね。私たちがフナ広場に行った時、40数年前もいました。衣装が豪華になったような。首からジャラジャラ金属製のコップをぶら下げていました。あのコップ、客が飲んだあと、どうするのか。洗うのか、そのままぶら下げて乾かすのか。
pedaruさんの時は、コップどうでした? そもそも飲んでいる人いましたか?
同じ人じゃないですよね。当時でさえ爺さんでした。代替わりして孫とか、ひ孫とか。写真では2人ですが、もっとゾロゾロいたような記憶があります。
- pedaruさん からの返信 2020/08/23 07:29:19
- RE: 座布団1枚、
しにあの旅人さん おはようございます。
40数年前に行かれたのですね、いまでは若い女子でも簡単に行ってしまうモロッコですが、この頃は大変だったでしょう、やはり洋行などといって船で行かれたのですか?いや夏目漱石の時代でもなさそうですから、やはり飛行機でしょうね、二枚羽根の飛行機?リンドバーグかっ
( ^ω^)・・・大変失礼しました。
水売りの水、飲みませんでした、試してみたい気持ちはあったのですが、カタツムリよりハードルが高かったですね。コップは洗う余裕はなさそうですね、ということは・・・やっぱり飲まなくてよかったぁ。
> 同じ人じゃないですよね。当時でさえ爺さんでした。代替わりして孫とか、ひ孫とか。
それは分かりません、なにしろイスラムの国、しかもモロッコですからね、40年前も水を売ってました、なんて言うのじゃないですか?字が読めない代わりに記憶力抜群ですから、しにあの旅人さんは覚えてるよー、なんて言うかもしれません。
pedaru
- しにあの旅人さん からの返信 2020/08/23 09:17:25
- RE: RE: 座布団1枚、
- 私たちは当時フランスに住んでいましたので、フランス発スペイン旅行の延長で、マドリから汽車で行きました。マドリで知り合った、モロッコ通の自称近江商人にくっついて行きました。彼はマドリで店をやっていて、モロッコにはモロッコ玉など仕入れに行くのです。ですから、立ち寄り先は、普通の観光客は寄り付かないカスバばっかり。マラケシュって、汚ったねえところだなと思っていましたが、彼と別れてから歩いてみたら、きれいなところもあるじゃないですか。先達は必ずしもあらまほしくない。
私は当初この汚さに拒否反応全開でしたが、妻はそうでもない。女の方が環境に順応しやすいのです。
マドリで近江商人にくっついたのは、若い女性2人組、男性3人組もいました。女の方が早くモロッコに慣れ親しんでいました。男連中は、初めの頃、私を含め、目は真っ白でした。白目を剥くというヤツ。
この時私たちも二十歳代、思えば無謀な旅でした。汽車もホテルも予約なし、出たとこ勝負でした。今なら絶対にやらない。
今思えば、あの時の女性2人組、英語もろくにできないみたいでしたが、ものすごく勇敢だった。今は彼女達、多分70歳前後、お孫さんがいますね。
写真を撮っておけばよかった。旅行に写真など邪道、風物は眼に焼き付ける、と粋がっておりました。写真があれば、血湧き肉躍る大冒険旅行記が書けたのに! 若いというのはつまらないものです。
> しにあの旅人さん おはようございます。
>
> 40数年前に行かれたのですね、いまでは若い女子でも簡単に行ってしまうモロッコですが、この頃は大変だったでしょう、やはり洋行などといって船で行かれたのですか?いや夏目漱石の時代でもなさそうですから、やはり飛行機でしょうね、二枚羽根の飛行機?リンドバーグかっ
> ( ^ω^)・・・大変失礼しました。
>
> 水売りの水、飲みませんでした、試してみたい気持ちはあったのですが、カタツムリよりハードルが高かったですね。コップは洗う余裕はなさそうですね、ということは・・・やっぱり飲まなくてよかったぁ。
>
> > 同じ人じゃないですよね。当時でさえ爺さんでした。代替わりして孫とか、ひ孫とか。
>
> それは分かりません、なにしろイスラムの国、しかもモロッコですからね、40年前も水を売ってました、なんて言うのじゃないですか?字が読めない代わりに記憶力抜群ですから、しにあの旅人さんは覚えてるよー、なんて言うかもしれません。
>
> pedaru
-
- sanaboさん 2020/08/22 00:20:39
- 残暑お見舞い申し上げます。
- pedaruさん、
連日の猛暑、如何お過ごしでいらっしゃいますか?
えっ?!またもや、水売りを遠くから撮影なさったのですか?!
水売りの元締めに見つかったら、罰として腰縄をつけられ
水売りをさせられてたかもしれませんよ。
そしてpedaruさんの身元がバレたら、スルタンに売られて
一生ハーレムの一室でジュエリー作りをさせられていたかも…
(その際には、あのお店で工具を買えるから安心ですね)
でもやっぱり元締めに捕まりそうになったら
「何をするたん!?」と言って逃げて下さい!
熱中症にもお気をつけてご自愛くださいね。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2020/08/22 05:48:06
- RE: 残暑お見舞い申し上げます。
ご丁寧なご挨拶ありがとうございました。
sanaboさん おはようございます。
風の便りによると、新型コロナの影響を受けて、日本の新宿などの風俗と同じく、非難の矢面に立たされているらしいですよ。えっ?なぜ?
これが誤解だから気の毒です、彼らも水商売だから危ない、などといわれない罪をきせられているとかいないとか。
水売りにも元締めがいたのですね。江戸時代ならともかく今でも罪びとは腰縄をつけられるとは、風情がありますねー。pedaruは水売りになって、「南アルプス天然水」などとかすれた声で売り歩きたい。
ハーレムで一生ジュエリー作り、私は断固断ります。しかし、ハーレムだから、たまにはおこぼれを頂戴できますよー、なんて誘惑に勝てるかどうか?
毎日殺人的な暑さですね。sanaboさんも薄着になって暑さを乗り切ってください。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2020/08/19 00:12:25
- 両替
- pedaruさま
こんばんは。
今日も1日暑かったですね~。
私も、海外ではほとんどクレジットカード利用ですが、とはいえ現金も持っていないと・・・
日本で少し外貨を両替して行く時もありますが、日本で両替できない通貨もありますね。
両替をする前のトイレで、チップを渡さなければならないことも・・・
20年前のエジプトでは、両替前だったので、手持ちの現地通貨がなくて、困って日本の10円玉を渡しました。
10円玉もらっても嬉しくないだろうけど、気は心と言う事で・・・
イスラム建築の装飾は、繊細で美しいですよね。
スペインのアルハンブラ宮殿の精緻な装飾に感動しました。
>「お前たち何をするたん」・・・
ダジャレ炸裂ですね。
hot choco
- pedaruさん からの返信 2020/08/20 06:03:44
- RE: 両替
hot chocolateさん おはようございます。
市川は風があるとはいえ、この暑さには参ります。お盆休みで時間があるのに、暑くて庭木の手入れもできません、猫の額のような庭ですが。
私の田舎は群馬の舘林ですが、風が全くないのですよ。これでは暑いのは当然です。
両替といえばイタリアに行くとき、成田空港の銀行で両替をしたのですが、窓口に折り鶴がサービスに置いてありました。係の女性がどうぞお持ちください、というので旅行に持参しましたが、飛行機の中でイタリア人に差し上げたところ、とっても喜ばれました。
クレジットカードだけでなく、両替もいいものだな、と思いました。しかし、よく考えると両替と折り鶴は、本来関係ないですね( ´艸`)。
エジプトと言えども10円は笑えました、あとで分かってがっかりしたでしょうね。
穴が開いていて珍しいから、五円玉をあげる、という都市伝説がありましたが、これも
喜ばないでしょう。
かき氷などいただいて、この暑さを乗り切りましょう、えっ 暑くてもホットチョコレートですか?
pedaru
-
- 前日光さん 2020/08/18 16:50:14
- 水売りの撮影、なぜ遠くから?
- 師匠、こんにちは~(~_~;)
毎日殺人的な暑さですね!
7月いっぱい梅雨で毎日雨、梅雨が明けたからといって、急にこの暑さはないですよね。
週間天気予報など見ると絶望的な気分になります。
今年は残暑が厳しいそうです(^^;)
さてさてモロッコ、昨年の3月から4月にかけて行かれたのですね?
生活や文化が異なる国の様子には、興味深いものがあります。
水売りの撮影が、なぜ遠くからでないといけないのか分かりません。
説明すると死ぬほど長くなるのですか?( ・∀・)
緻密な細工が施された墳墓群、日光東照宮も細かいですが、イスラムの細工というのも気が遠くなりそうに細かいですね!
日本の古墳の中というのは、いたってシンプルですが、こちらでは墳墓に命をかけているように見えます。
亡くなってから装飾過多なところに祀られても、本人には分からないのになぁと現世利益的なことを思ってしまいました(>_<)
この墳墓群への入口を分かりにくくし、道とお墓を壁で囲ってしまったそうですが、やったのはアラウィー朝のムーレイ・イスマイル王とのこと、エル・バディ宮殿を破壊しただけでは気が済まなかったのですねぇ。。。
この王様かどうかはわかりませんが、「おまえたちは、何をするたん!」には爆笑しました。
師匠の前頭葉は、暑さのためにまた弱ってきているのでしょうか?
前日光
- pedaruさん からの返信 2020/08/20 05:34:27
- RE: 水売りの撮影、なぜ遠くから?
前日光さん おはようございます。
世界一暑いのではないかと思われる日本ですが、猫ちゃん元気ですか?
我が家は昼間留守になるので、猫がどうしたら暑さをしのげるか、深刻です。
猫なりに自分で暑くない場所を探していますが、玄関のタイルの上、浴室のタイルの上、洗濯機の中、どれもこの暑さでは逃げ切るのがたいへんです。
さて、モロッコ旅行記見てくださって、感想をありがとうございます。
タイトルにある「なぜ水売りを遠くから写真を撮るのか」 答えはいたってシンプル、
近くで映すとチップを請求されそうだからー。とチコちゃんが言っています。
ムーレイ・イスマイル王はまだほかに何かやっていそうですね。今後の歴史家の研究を待ちたいと思います。
「お前たちは 何をするたん」これは何人かに受けました。だから病気が治らないのです。心なしか前頭葉が委縮してきた気がします。
この暑さから逃げるなら奥日光まで行かなければなりません。前日光では不十分でしょうね。
pedaru
-
- norisaさん 2020/08/12 09:37:38
- タイルと彫刻
- pedaruさん
おはようございます。
コメントが遅れましたーー。
クレジットカードが使えないのは不便ですが、ここは国際観光都市ではないでしょうか。ちょっと怠慢ですね(笑)
それにしてもタイルと彫刻!
ものすごい手間暇かかっている建物なかりですね。
日光東照宮もはだしで逃げ出すような凝りようですが、イスラムの建築は西欧に負けじと手間を惜しまないのでしょうか。
シンプルで安手の小住宅に住む卑賎の身としては居心地悪いです(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2020/08/13 07:14:06
- RE: タイルと彫刻
norisaさん おはようございます。
クレジットカードが使えない、弱小なところほど、クレジットカードは嬉しくないのですよ。確かにカードがあると気軽に買い物もできますし、予定外でも迷わず買ってしまうそうです。
しかし、カードは消費者にとっては便利ですが、ずるいカード会社は、お店にだけ手数料を課する仕組みにしています。利益が少ないうえに、手数料を取られるとなると苦しいのでクレジットカードは使えません、ということになるのです。
たぶん怠慢ではなくてこんな訳があるのだと思います。弱小の商店主の私が言うのですから中らずと雖も遠からずだと思います。
釈迦もキリストも偶像を作ることを禁じたそうですが、偶像を崇拝したいというのも自然の成り行きかもしれませんね。しかし、イスラム教では教えをいまでも守って神の姿は形として残しません。ぐやじいっ 偶像がだめならほかの手段で神を讃えよう、というのであの恐ろしい緻密な細工をするに至ったのではないかと・・・
> シンプルで安手の小住宅に住む卑賎の身としては居心地悪いです(笑)
norisaさんの豪邸でもそう呼ぶのですか?では、私の家では小屋としか呼びようがありません。
pedaru
-
- cheriko330さん 2020/08/08 18:32:47
- またしても イスマイル (゙ `-´)/
- pedaruさん、こんにちは
先日は当方へもお越しくださり、ありがとうございました。
マラケッシュのマーケット、あんな狭いところを馬車が通るのですね。
今回のYouTubeも音楽とマッチして楽しめました。
ジュエリー用の工具を売るお店が、マーケットにあったのですね。
後から買っておけばは、よくあるあるです。探されている工具?
気になりました。
イスラム装飾は精巧な細工で、天井も壁もタイルも、とてもきれいですね。
見る分にはウットリです☆ここは、とても賑わって人気なのですね。
イスマイルはイスラム世界で多く使われる名前だそうで、王様も一般庶民と
同じなんですね。ちょっと意外です。
「お前たち何をするたん」・・・ダジャレに、またもや吹き出しました(爆)
水分補給のお茶を噴き出すところでした。PCが危ない!!
ニュースを聞くたびに、どこも新記録。いつまで我慢すればいいのでしょうね。
気が付けば、もうお盆休み。暑さが続きますが、気を付けて極力楽しく過ごし
ましょう。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2020/08/09 06:30:27
- RE: またしても イスマイル (゙ `-´)/
cheriko330さん おはようございます。
世界中どこでもお金持ちはいるもので、アラブ世界ではスルタンなんてのがいて、贅沢三昧ですから、ジュエリーの職人も必要になるのですね。
この工具店は日本のそれとは差異はありませんでした、宮殿の装飾もここの道具で加工や修理ができそうです。私が探している工具は、自作のピンバイス(ドリルなどを手で使うときの補助道具)ですが、これと同じものが日本では見つからなくて、ここならあるかと期待したのですが、小さいのしかありませんでした。と言っても、分かってもらえないでしょうね。
イスマイル王はここでも余計なことをやったのですね。探せば他にいろいろやっていそうですね。こらーっ イスマイル スマイルで行こうよ。
ダジャレが受けたそうですね、ダジャレンジャーの一員としてはこの上ない喜びです。
先日娘が旅行に行くので代わりに店番を手伝いに、隣町にいきました。いつもなら車で送ってもらうのですが、電車は怖いので、コロナに安全な自転車で行きました。家族には、この暑い中、電車より、自転車のほうがよっぽど危ない、などと言われました。・・・人を年寄り扱いするな!・・ほんとは年寄りだけど・・・
pedaru
-
- Mugieさん 2020/08/08 15:15:48
- 水売り
- pedaruさん、こんにちは。
もうYoutubeの動画が入るのが定番ですね。
私も動画の編集アプリまでは入れましたが、その先が進みません(笑)
そういえば、水売りのおじさんの帽子を頭にのせられた記憶があります。
サービスのつもりでしょうが、モワッとして気持ち悪かったのを思い出しました。
イスラム建築はモザイクや柱の装飾が細かくて見事ですね。
ムギー
- pedaruさん からの返信 2020/08/09 05:51:37
- RE: 水売り
Mugieさん おはようございます。
書き込みありがとうございます。
動画を入れるのが定番になりました。って見る側にとっては迷惑かもしれません。
しかし、見たくない人はパスできるのが、長所です。
旅行記を5秒で見てしまう人にとっては、のんびり動画など見ている時間がありませんからね。
動画編集ソフトもいろいろあるようですが、お手軽で無料、というので今のところ、ウィンドウズに入っているフォトを使用しています。
> そういえば、水売りのおじさんの帽子を頭にのせられた記憶があります。
確かに、若くてハンサムな男性なら、喜んでもいいですが、サービスとはいえ、おじさんの被っていた帽子ではねぇ。
露骨に嫌な顔はできないし、笑いながら顔が引きつっているMugieさんを想像して笑ってしまいました(同情( ´艸`)。
pedaru
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