2019/12/01 - 2019/12/15
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さいたまさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/01
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貧乏旅行を楽しむのも、良き想い出として残っています。安い食事に心がけました。
タイのバンコク、パタヤ、チェンライ、そしてミャンマーの地方都市ダーウェーに行って来ました。
タクシーにも乗らず、路線バスを主体として貧乏旅行に徹しました。
溜まったマイルを利用したチェンライ旅行の航空機移動を除き、ひたすら乗り合いの公共の乗り物を最大限、活用しました。
当然、宿泊と食事代金は、節約に努めました。
安価ではありましたが、タイのバンコク、パタヤ、チェンライ、そしてミャンマーでの食事は、楽しい思い出として残っています。
今後の参考として、整理してみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パタヤ北バスセンターの待合のベンチです。
モーチット、サイタイ、エカマイ等に向かうバスを待つ場所です。北パタヤバスターミナル バス系
-
パタヤ北バスセンターには、トイレがありますが、有料です。
女性が、入口に居ます。
5バーツ程度を支払った記憶があります。 -
パタヤの北バスセンターの待合室の食堂です。
安い食事を手軽に注文できます。
トッピングの種類数により、値段が決まります。
トッピング1種類の場合 30バーツ
2種類の場合 40バーツ
3種類の場合 50バーツ となります。北パタヤバスターミナル バス系
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基本的な形としては、皿に盛られたご飯の上にトッピングを載せて、提供されます。
選択し得るトッピングが、トレイに準備されています。
バンコク等への中距離バスの乗客のための食堂ですので、バス待ちの乗客のため、迅速な食事提供が、第一となっています。
北バスターミナルは、パタヤツーリズムインフォメーションセンターの隣です。
北ロードと国道3号線の交点付近にあります。パタヤツーリズムインフォメーション 散歩・街歩き
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まずは、パタヤでお世話になった食堂を紹介します。
パタヤのソイ・リンキーへの入口です。
夜ともなれば、華やかな通りになります。
昼間は、なんとも変わり映えのしない横丁ですが。ソイ LK メトロ 散歩・街歩き
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パタヤのソイ・リンキーへの入口がある東西方向の通りです。
通りの向こうに、ブッカオ通りとの交差点が見えます。 -
パタヤのソイ・リンキーの通りです。L字型に曲がっている通りです。
奥に行くと、Iローヴァーインがあり、通りが右側に曲がっています。I ローヴァーズ スポーツ バー&ホテル ホテル
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ソイ・リンキーのブッカオ通り側の入口です。
昼間は、別の表情をしています。ソイ LK メトロ 散歩・街歩き
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ブッカオ通りのパタヤ市民病院です。
パタヤの主要な病院のうちの一つです。
消防署の隣です。パタヤシティ病院 散歩・街歩き
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パタヤシティー病院の待合コーナーです。
外国人にとっては、気楽に入れる病院ですが、海外旅行紹介保険の活用がポイントです。 -
パタヤ滞在中は、毎日のように、必ず行っていた食堂です。
殆どの料理が、20バーツです。
食堂の入口には、20バーツを意味する「20」の文字が見られます。
勝手ですが、20バーツ食堂と呼ばせて貰うことにします。 -
20バーツ食堂は、ソイ・リンキーの入口の前です。
モトバイクやロットォーが、駐車しやすい場所です。
セカンドストリートとブッカオ通りを結ぶ東西方向の通りにあります。サワディー パタヤ ホテル
-
20バーツ食堂は、サワディー・パタヤホテルの海側にあります。
写真は、サワディー・パタヤホテルの建物です。
20バーツ食堂のつくりは、簡単なトタン造りです。サワディー パタヤ ホテル
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20バーツ食堂の入口です。
決して、綺麗ではありません。
床は、単なる土間です。 -
20バーツ食堂のメニューです。
ヌードルの記載がありますが、ご飯関係が多いです。
ご飯関係が多い理由は、明快です。手間がかからないからです。 -
モトバイクやロットォーの運転手が、利用しています。
とにかく、安くて速いです。
簡単ですので。 -
トッピングは、ガラスの中に、準備されています。
持ち帰りの御客も、多いです。 -
店内には、テーブルと椅子が、無造作に並べられています。
テーブルは、5個テーブル程度です。 -
皿のご飯の上に、トッピングを載せて盛ってくるだけです。
とにかく速いです。 -
テーブルも椅子も、規格がバラバラです。
必要の都度、揃えて行った感じです。 -
このテーブルは、全く場違いな感じです。
とにかく、食べ物が食べられれば、良いとの感覚かもしれません。
20バーツの食事には、文句は言えません。 -
準備されているトッピングです。
トレイが5個ありますが、1つだけは、25バーツのようです。 -
20バーツ食堂は、20バーツという破格の安さが売り物ですが、欠点は、すぐ売り切れになることです。
昼食時間を過ぎると、売り切れが、多いです。 -
副食としての料理も準備されています。
揚げ物、卵料理、デザート的な物、いろいろあります。 -
25バーツのお皿です。
肉を使ったトッピングは、高いようです。 -
これも、高かった記憶があります。
料金が解らない場合は、指を2本立てて、頷けば20バーツ、首を横に振れば、25バーツです。 -
スープが美味しそうです。
ご飯のトッピングとしては、スープ分が多いものが好まれるようです。 -
野菜中心のトッピングは、ほぼ20バーツです
この料理は、20バーツです。 -
20バーツのトッピングから、先に売れていきます。
追加して料理を作るようなことは、しません。
トッピングが無くなった時点で、店を閉めます。
欲が無いのかもしれません。 -
こちらのトレイも、売り切れが近いです。
夕方まで開店したままということは、稀です。 -
フォーに似た料理です。
豆腐みたいなものが入っています。 -
タイは、弁当の代わりに、食事を持参して、勤務場所等で、食べます。
携行に便利なように、スープもご飯も、ビニール袋に入れて持参する形が、普通です。
ビニール袋に入れて、売っています。 -
パン系統も売られていますが、タイの一般的な食生活は、コメが主体です。
パンは、若い年代の人達向けかもしれません。 -
20バーツの食事の一例です。
お皿も、バラバラの規格で、統一されていない感じてす。 -
これも、20バーツの食事の一例です。
これで、一日の活動には十分です。 -
これも、20バーツの食事の一例です。嬉しいことですが、ご飯が比較的、多い感じです。
ご飯の盛り方が、雑ですが。こんなもんでしょう。
今日も頑張れます。十分です。 -
これも、20バーツの食事の一例です。
手の込んだことは、期待できません。
手間を省いています。 -
これも20バーツです。
野菜が主体です。 -
珍しく、肉が入っています。
豚肉のようですが。
ご飯の量も、多いようですので、幸運感を感じます。 -
20バーツの食事です。
黄色の材料は、瓜のようです。
ジャガイモではありません。 -
20バーツ食堂は、昼過ぎには、閉店します。
その場合は、仕方がないので、安い別の食堂を探します。
パタヤは、観光地として有名ですので、高級なレストランは、たくさんあります。
セントラルフェスティバルの東側の路地に、中国系とおぼしき食堂があります。
安いですが、混んでいます。セントラル パタヤ ショッピングセンター
-
20バーツ食堂は、準備したトッピング材料が無くなると、店を閉めてしまいます。
夕食は、セントラルフェスティバルの東側か、ブッカオ通りの普通の食堂で食べることになります。
写真は、チャーハンです。
40バーツです。時として、45バーツを取られます。フードパーク セントラル パタヤ その他の料理
-
鶏肉か、豚肉か、肉が、いずれかが、必ず入っています。
中国系の人は、豚肉を好んで食べます。
注文の時、鶏肉か、豚肉か、聞いてきます。 -
パタヤから、バンコクに戻りました。
バンコクの物価は、年々、高くなっています。
モーチットのチャトチャック市場に、行ってきました。
JJモールにも、足を延ばしました。
周辺の屋台を見て廻りました。JJモール 百貨店・デパート
-
チャトチャックの公園のバスターミナル側に、屋台が並んでいます。
このような雰囲気が、たまらなく楽しいのです。ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
-
バンコクの物価も、すこしづつ上昇しつつある感じを受けます。
それでも、この付近は、上昇のペースは少し遅いのかもしれません。 -
チャトチャックのウィーエンドマーケットの入口です。
入口は、多数ありますが、モーチット駅に近い付近です。 -
チャトチャックウィークエンドマーケットの西側の入口です。
バス通りに面しています。 -
バス通りに面しているチャトチャックウィークエンドマーケットの入口で、食事をしました。
屋台に似ている食堂です。このグループは、酒を飲んでいるようです。
酒類の販売が、禁止されている時期・時間帯がありますので、注意が必要です。 -
一般的に、チャーハン類は、安価です。
ヌードルとしての麺類は、量が少ないので、努めて、チャーハンにしていますが、
ご飯を置いていない店が、時々、あります。
50バーツもしました。肉が入っていたためでしょう。 -
バンコクから、西に、2時間程度のカンチャナブリのバスターミナルです。
ミャンマーに向かうため、バスを乗り継ぎます。
夕方になって、陽の光が暗くなり始めます。
写真が、ぶれて、ボケています。カンチャナブリー バスターミナル バス系
-
ツーリスト・ポリスの窓口です。
暗くなり始めました。 -
夕方になると、バスターミナルの周りには、屋台の出店が多くなります。
お寿司らしきものを売る屋台です。
1個5バーツです。 -
お寿司と言っても、簡単なものです。
でも、人気があります。
ワサビもついています。 -
ミャンマーに、やってきました。
タイのカンチャナブリから、プーナムロンを経て、陸路で、国境を、越えます。
ミャンマーの国境の街、ティーキィーです。プーナムロン国境 散歩・街歩き
-
ミャンマー入り、乗り合いタクシーで、山間部にやってきました。
タイから、陸路で、ミャンマーへの国境を、越えました。
国境の街ティーキィーからインド洋の都市ダーウェーへの山間路に食堂があります。
国境の街、ティーキィーから約1時間半程度の食堂です。 -
国境の街ティーキィーからインド洋の都市ダーウェーに行くには、5時間かかります。
山間路の中間には、複数の食堂があります。 -
ミャンマーのティーキィーからダーウェーに向かう途中、立寄った食堂です。
昼食を取ったり、車の整備をしたり、長距離運行時のオアシスにあたります。 -
タイの屋台と同じように、ご飯の上にトッピングを載せて、食べます。
トッピング材料は、客が好みに応じて、選択します。 -
ミャンマーのインド洋側の都市ダ―ウェーでの夕食です。
1500チャットの夕食です。簡易的には、100バーツが、4000チャットですので、100バーツ×1500/4000=約38バーツ程度です。
ほぼ、バンコクと同程度なのかもしれません。 -
ダーウェーでの食事の別の一例です。
オムライスみたいな料理ですが、1200チャットです。
簡易的には、100バーツが、4000チャットですので、100バーツ×1200/4000=約30バーツ程度です。
うれしく感じられ、おいしく食べられました。 -
ミャンマーのダーウェーで飲んだビールです。
タイ製のビールです。タイからの輸入品でしょう。
1000チャットです。約25バーツですので、料理に比べると、高いです。 -
ミャンマーの地方都市ダーウェーの物価の感覚です。
ミャンマーの首都ヤンゴンよりも、タイ国境のほうが近いので、タイの物価に影響されている感じがします。 -
ミャンマーの旅から、再び、バンコクに、戻りました。
スクゥィンヴィット通りの北側のソイカーボーイです。
昼間と夜では、雰囲気が全く異なります。ソイ カウボーイ ナイトライフ
-
ソイカーボーイ通りで、果物を買いました。
1個20バーツです。
カリッとした歯触りで、とても美味しいです。 -
果物を、次から次へと、器用に切っていきます。
見事な包丁さばきを見ていると、美味しさが倍増します。 -
スクゥィンヴィット通りのソイ15には、屋台が並んでいます。
フォーポイントホテルの近くにも多いです。
40~50バーツで、食事ができます。
道路沿いで、椅子に座って食べることもあり、ホテルに帰って食べることもあります。
容器の代金を取られることもあります。容器代を取られるときは、5バーツ程度になります。フォーポイントバイシェラトンバンコク、スクンビット15 ホテル
-
魚を焼いたものや、鶏肉を焼いたものが並べられています。
自分の好みの物を選んで、もう一度、焼いて貰います。 -
鍋の中に、煮えたぎった油かスープが入っています。
具材を入れるのでしょう。
客の前で料理するところが、良いのかもしれません。 -
道路沿いのタイの様子です。
会社の玄関の前を、使わせて貰っているようです。
具材が準備されています。 -
道路沿いに屋台を展開して、営業しています。
写真の奥に、BTSの高架部分が見えています。
スクゥィンヴィット通りへ向かうソイ15の様子です。
左側には、ターミナル21、右側には、タイムズスクエアがあります。タイムズ スクエア ショッピングセンター
-
フェリーのアソーク波止場です。MRTのペチャブリー駅の西側にあります。
この波止場の傍の屋台で食事をしました。
場所的には、便利ではありませんが、渋滞を避けるため運河の水上バスを利用する人たちが、意外と多いのです。
衛生的に、問題視する人もいますが、気にしてはいられません。ペッチャブリー駅 駅
-
センセープの水上バスの波止場の近くの屋台で、でスープを準備している鍋です。
屋台の中で、温めています。
ヌードルのスープになります。セーンセープ運河 滝・河川・湖
-
パクチーを始めとして、野菜を添えます。
香りが良くなり、美味しくなります。 -
具を手づかみにして、入れています。
やや気になりますが、こんなものなのでしょう。
タイ等では、見慣れた光景です。 -
ヌードルに入れる肉です。
具として、入れます。味が引き立つようになります。 -
ヌードルの出来上がりです。
45バーツです。以前は、40バーツ程度だったと思いますが。
ここでも、諸物価の値上がりの影響かもしれません。 -
スクゥィンヴィット通りには、ターミナル21やロビンソンがあり、それぞれフードコートが人気です。
値段は、屋台とは比べられませんが、質的な面を含めると、意外と安価です。グルメマーケット (ターミナル21) スーパー・コンビニ
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スクゥィンヴィット通りのロビンソンのトップスのフードコートのメニューです。
それぞれのカウンターで、差異はありますが、代金が値上がりしているのが判ります。
新しい料金が、書き直されています。トップス マーケット (ロビンソン店) スーパー・コンビニ
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スクゥィンヴィット通りのセブンイレブンの入口で営業している屋台です。
こちらは、ヌードルが主体です。
朝から、深夜まで、営業していますので、便利です。 -
意外とお得なのは、スワンナプーム空港におけるバンコクエアーウェイの乗客サービスです。
無料の軽食サービスです。シェムリアブへの旅の際、存在に気が付きました。
地方空港にもあります。あちこちで利用させて貰いました。無料ですので、混みます。バンコクエアウェイズ ブティックラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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無料で、軽食を楽しめるということで、人気です。
座る席がないほど混んでいます。
別室に、有料のVIPラウンジもありますが、有料の分、混むことはありません。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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バンコクエアーウェイの無料軽食乗客サービスです。
座る席がありません。空いている席は、料理を取りに行っている人の席で、荷物が置かれています。バンコクエアウェイズ ブティックラウンジ (スワンナプーム国際空港) 空港ラウンジ
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バンコクエアーウェイで、チェンライに行きました。
チェンライのワイアン・インです。
観光客が団体で宿泊するホテルです。
当初は、移動日には、メーサイまで行く予定だったのが、飛行機が遅れて、暗くなって、チェンライに着きました。
高級ホテルは、避けて、近くの安価な宿を確保しました。ワイアン イン ホテル ホテル
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チェンライの日本料理店です。
高いので、覗くだけです。
ナイトバザールの西側にあります。 -
ナイトバザールのフードコートで、遅い夕食を摂りました。
簡単な鶏の足です。
40バーツでした。地方の食事は、安価です。
もっとも、食べる部分は、少ないのですが。ナイトバザール 市場
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チェンライからバンコクに戻りました。
スクゥィンヴィット通りは、ハイアットリージェンシーホテルが出来ました。
その南のソイ8に、屋台が並んでいます。
屋台は、利用しやすいです。ハイアット プレイス バンコク スクンビット 24 ホテル
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ソイ8の屋台です。近くには、サワディーホテルがあります。
この屋台は、麺が主体です。
残念ながら、ご飯物はありません。サワディー ホテル スクンビット ソイ8 ホテル
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麺(ヌードル)が置かれています。
材料が見えるのは、安心です。量も判ります。
種類が違うものが、それぞれ並べられています。 -
ヌードルのスープも、目に見える形で、準備されています。
屋台の横のテーブルと椅子で、食べます。
40バーツです。
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