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今回でスイスは26回目、ツェルマットは13回目の訪問となりました<br />どんだけスイス好きやねん !  と自分でも突っ込みたくなります<br /><br />飛行機チケットはマイレージの無料航空券でしたが、前年に親族の病気や不幸が続いて、予約していたチケットを2度キャンセルしていたため、使用期限は今回がリミットとなっていました<br /><br />そんな中、日本で新型コロナウィルス感染が広がる気配がありましたが、既に症状が無い人からも感染する「不顕性感染」の様相を呈していたので、何処にいてもリスクは避けられないのではないか ? と感じていました<br /><br />またアジア人が旅行先で差別的な扱いを受けたという報道もありましたが、これはメディアが特殊な例を、あたかも何処ででも起っているかのように、大袈裟に報道しているだけだと、あまり気にはしていませんでした<br /><br />まだよくわかっていないので不気味ということはあっても、それほど重症化率も死亡率も高くはないので、必要以上に恐れることもないのではないか<br /><br />例が適切ではないかもしれませんが、車に乗る以上は事故のリスクはあるので、「だから車には乗らない」という選択もありだと思います<br /><br />あえて危険なドライブはしないけど、普段と変わらない生活を送りたい、我が家はコチラの選択をしました<br /><br />なので結果的に感染したとしても、自分が気をつけているつもりでも、ある程度はやむを得ないのかな、と言う感覚でした<br /><br />ただ自分が知らぬ間に不顕性感染して、他人にうつすのも申し訳ないと言う思いもありました<br /><br />ツェルマットはリゾート地であり、世界中からスキー客が集まります<br /><br />リフトや街中はともかく、ゴンドラやロープウェイでは、短時間とはいえ密室なので気は使いました<br /><br />寒いのでフェイスマスクはしてましから、他人の喋る反対方向を向いて、出来るだけ飛沫を避けていました<br /><br />ドアやエレベーターボタンは、利き腕と反対で触るようにし、指で目や鼻、唇は触らない<br /><br />食べたり飲んだりする前は、手洗いか消毒ウェットで手指を拭く、など日本でも気をつけるべき事は、現地でも注意を払いました<br /><br />あとは日本で感染が急増して、日本への飛行機が運行停止になる、あるいは現地で自分が感染発症し、現地で足止めをくらう、それが一番の不安材料でした<br />&lt;我が家が帰国便に乗った翌日の3月5日には、スイスインターナショナルエアラインは成田、関空-チューリッヒ間の減便を決めました&gt;<br /><br />なので、クレジットカード付帯の保険で、そういう事態になった場合、どこまで保険適用されるのか?などを電話してカード会社に確認を取りました<br /><br />本人が発症して入院したり、飛行機自体が運行停止になり、当初の旅程が変更になってしまった場合は、本人分の滞在費、飛行機代などは補償されるとの事でしたが、家族の分まではダメとのこと<br /><br />補償されるとしても、滞在が大幅に伸びた場合を考えると、当面のお金がかなり余分に必要なので、カードからおろせるように多目に銀行口座に入金もしました<br /><br />他には、スイスの日本大使館の連絡先や、大使館からの情報がすぐに見られるようネットで検索しておき、準備をしました<br /><br />個人旅行で海外に行くからには、ある程度のリスクを背負って行く、覚悟と言う程おおげさではないですが、まあこんな感じで出かけてきました<br /><br />今後の旅行される方があれば、何らかの参考になれば幸いです<br /><br />&lt;2020.3.14現在、ツェルマットは、登山列車やロープウェイなど、残念ながら4月末まで運行停止となり、ゲレンデは閉鎖されました&gt;<br /><br />= 旅行記は以下に分けて記載します =<br /><br />1.チューリッヒ前泊編<br />2.ツェルマット滞在編&lt;ホテル、レストラン、クリーニングなど&gt;<br />3.イタリア側チェルビニア・スキー編<br />4.ゴルナーグラード側スキー・夜景編<br />5.スネガ側スキー編<br />6.ツェルマット・冬のハイキング編<br />7.チューリッヒ後泊編

スイス ツェルマット スキー =1.チューリッヒ前泊=

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2020/02/21 - 2020/03/05

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2

25

toroppe

toroppeさん

今回でスイスは26回目、ツェルマットは13回目の訪問となりました
どんだけスイス好きやねん ! と自分でも突っ込みたくなります

飛行機チケットはマイレージの無料航空券でしたが、前年に親族の病気や不幸が続いて、予約していたチケットを2度キャンセルしていたため、使用期限は今回がリミットとなっていました

そんな中、日本で新型コロナウィルス感染が広がる気配がありましたが、既に症状が無い人からも感染する「不顕性感染」の様相を呈していたので、何処にいてもリスクは避けられないのではないか ? と感じていました

またアジア人が旅行先で差別的な扱いを受けたという報道もありましたが、これはメディアが特殊な例を、あたかも何処ででも起っているかのように、大袈裟に報道しているだけだと、あまり気にはしていませんでした

まだよくわかっていないので不気味ということはあっても、それほど重症化率も死亡率も高くはないので、必要以上に恐れることもないのではないか

例が適切ではないかもしれませんが、車に乗る以上は事故のリスクはあるので、「だから車には乗らない」という選択もありだと思います

あえて危険なドライブはしないけど、普段と変わらない生活を送りたい、我が家はコチラの選択をしました

なので結果的に感染したとしても、自分が気をつけているつもりでも、ある程度はやむを得ないのかな、と言う感覚でした

ただ自分が知らぬ間に不顕性感染して、他人にうつすのも申し訳ないと言う思いもありました

ツェルマットはリゾート地であり、世界中からスキー客が集まります

リフトや街中はともかく、ゴンドラやロープウェイでは、短時間とはいえ密室なので気は使いました

寒いのでフェイスマスクはしてましから、他人の喋る反対方向を向いて、出来るだけ飛沫を避けていました

ドアやエレベーターボタンは、利き腕と反対で触るようにし、指で目や鼻、唇は触らない

食べたり飲んだりする前は、手洗いか消毒ウェットで手指を拭く、など日本でも気をつけるべき事は、現地でも注意を払いました

あとは日本で感染が急増して、日本への飛行機が運行停止になる、あるいは現地で自分が感染発症し、現地で足止めをくらう、それが一番の不安材料でした
<我が家が帰国便に乗った翌日の3月5日には、スイスインターナショナルエアラインは成田、関空-チューリッヒ間の減便を決めました>

なので、クレジットカード付帯の保険で、そういう事態になった場合、どこまで保険適用されるのか?などを電話してカード会社に確認を取りました

本人が発症して入院したり、飛行機自体が運行停止になり、当初の旅程が変更になってしまった場合は、本人分の滞在費、飛行機代などは補償されるとの事でしたが、家族の分まではダメとのこと

補償されるとしても、滞在が大幅に伸びた場合を考えると、当面のお金がかなり余分に必要なので、カードからおろせるように多目に銀行口座に入金もしました

他には、スイスの日本大使館の連絡先や、大使館からの情報がすぐに見られるようネットで検索しておき、準備をしました

個人旅行で海外に行くからには、ある程度のリスクを背負って行く、覚悟と言う程おおげさではないですが、まあこんな感じで出かけてきました

今後の旅行される方があれば、何らかの参考になれば幸いです

<2020.3.14現在、ツェルマットは、登山列車やロープウェイなど、残念ながら4月末まで運行停止となり、ゲレンデは閉鎖されました>

= 旅行記は以下に分けて記載します =

1.チューリッヒ前泊編
2.ツェルマット滞在編<ホテル、レストラン、クリーニングなど>
3.イタリア側チェルビニア・スキー編
4.ゴルナーグラード側スキー・夜景編
5.スネガ側スキー編
6.ツェルマット・冬のハイキング編
7.チューリッヒ後泊編

旅行の満足度
5.0
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Climberさん 2020/03/14 13:44:12
    見ました。
    どれも魅力的な画像です。一番は朝食のクロワッサンかな。

    toroppe

    toroppeさん からの返信 2020/03/14 18:09:41
    Re: 見ました。
    ありがとうございます
    スイスはどこでもパンは美味しいですよね🎶

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