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2日目は、ずーっと昔から行きたかった京都・大原・三千院。きょーと・おーはら・さんぜーんいん♪<br />2月に京都郊外の山里は、雪も降るし寒いし観光に適さないのではないかと思いましたが、4トラベラーさんの旅行記では雪はちらついていたけれど大丈夫そうだったので、天気次第で行こうと候補に入れてありました。<br />3日目は15時の新幹線で帰るので、2日目の今日がチャンス!<br />幸い天気予報も曇り→雨で降水確率は10パーセント。<br /><br />表紙は三千院の往生極楽院<br />

2020年2月、三連休の京都3:京都・大原・三千院と寂光院

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2020/02/23 - 2020/02/23

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旅行記グループ 2020年2月、3連休の京都の旅

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夏への扉

夏への扉さん

2日目は、ずーっと昔から行きたかった京都・大原・三千院。きょーと・おーはら・さんぜーんいん♪
2月に京都郊外の山里は、雪も降るし寒いし観光に適さないのではないかと思いましたが、4トラベラーさんの旅行記では雪はちらついていたけれど大丈夫そうだったので、天気次第で行こうと候補に入れてありました。
3日目は15時の新幹線で帰るので、2日目の今日がチャンス!
幸い天気予報も曇り→雨で降水確率は10パーセント。

表紙は三千院の往生極楽院

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
その他
利用旅行会社
JTB

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  • 大原へは、京都駅から直接行くバスがありますが、ホテルは地下鉄烏丸線の五条駅。烏丸線で終点の国際会館駅からもバスが出ているので、そこからバスに乗ることにしました。<br />8時半頃ホテルを出て地下鉄へ。<br />国際会館駅で降りると、地下に降りてくる人が傘持ってる・・まさか・・<br />地上に出ると雨降ってました。降水確率10パーセントだから持ってきてない~持ってくるべきだった。<br />地下鉄の出口の屋根の下で待つこと15分。近くのバス停に7,8人並んでます。でも京都駅からのバスとは別の路線(19番のバス)で始発だったので一番前に座れました。

    大原へは、京都駅から直接行くバスがありますが、ホテルは地下鉄烏丸線の五条駅。烏丸線で終点の国際会館駅からもバスが出ているので、そこからバスに乗ることにしました。
    8時半頃ホテルを出て地下鉄へ。
    国際会館駅で降りると、地下に降りてくる人が傘持ってる・・まさか・・
    地上に出ると雨降ってました。降水確率10パーセントだから持ってきてない~持ってくるべきだった。
    地下鉄の出口の屋根の下で待つこと15分。近くのバス停に7,8人並んでます。でも京都駅からのバスとは別の路線(19番のバス)で始発だったので一番前に座れました。

  • 八瀬比叡山口という叡電の駅を通りました。叡電も乗ってみたいな。<br />土井しば漬け本舗本店なんてある!車じゃないから立ち寄れなくて残念。<br />と思っているうちに、意外と早く大原到着。9:50<br />(振り返ってバス停の建物を撮影)

    八瀬比叡山口という叡電の駅を通りました。叡電も乗ってみたいな。
    土井しば漬け本舗本店なんてある!車じゃないから立ち寄れなくて残念。
    と思っているうちに、意外と早く大原到着。9:50
    (振り返ってバス停の建物を撮影)

  • ひなびた所かと思っていたのに、漬物・七味・土産物・・お店が軒を連ねてます。

    ひなびた所かと思っていたのに、漬物・七味・土産物・・お店が軒を連ねてます。

  • 小さな川沿いの道・・もっと昔に来たほうがよかったかなあ・・

    小さな川沿いの道・・もっと昔に来たほうがよかったかなあ・・

  • 横に立札がありました。呂川の清流 里の大椿(樹齢250年)

    横に立札がありました。呂川の清流 里の大椿(樹齢250年)

  • こんな道を10分ぐらい歩いていくと

    こんな道を10分ぐらい歩いていくと

  • 三千院に着きました。<br />この階段を上ると、左側はお土産屋、茶店・漬物屋でにぎやかですが、このご時世ですし朝早いので人は少ない。

    三千院に着きました。
    この階段を上ると、左側はお土産屋、茶店・漬物屋でにぎやかですが、このご時世ですし朝早いので人は少ない。

  • 三千院 御殿門<br /><br />左に受付。拝観料700円。靴を脱いで入ったとこからは写真撮影不可

    三千院 御殿門

    左に受付。拝観料700円。靴を脱いで入ったとこからは写真撮影不可

  • 客殿の奥から素晴らしい庭を撮影。聚碧園<br />お抹茶を頼めば、客殿の庭に面したところに座れますが、到着したばかりで何も飲み食いしたくないし先は長いので横から見るだけ。<br />この写真の建物、円融房には行けませんでした。(どこかから行けたのかもしれません)

    客殿の奥から素晴らしい庭を撮影。聚碧園
    お抹茶を頼めば、客殿の庭に面したところに座れますが、到着したばかりで何も飲み食いしたくないし先は長いので横から見るだけ。
    この写真の建物、円融房には行けませんでした。(どこかから行けたのかもしれません)

  • 宸殿<br /><br />ここから出てきました。

    宸殿

    ここから出てきました。

  • 正面のお堂は・・?<br /><br />また雨がぱらついてきました。

    正面のお堂は・・?

    また雨がぱらついてきました。

  • すらっとしたお地蔵様

    すらっとしたお地蔵様

  • 有清園

    有清園

  • 往生極楽院<br />この中に国宝 阿弥陀三尊坐像(阿弥陀如来像、観音菩薩坐像、勢至菩薩坐像)があります。・・後で調べているので靴を脱いで中に入りませんでした~。行き方ばかり調べてお寺のリサーチ不足です。

    往生極楽院
    この中に国宝 阿弥陀三尊坐像(阿弥陀如来像、観音菩薩坐像、勢至菩薩坐像)があります。・・後で調べているので靴を脱いで中に入りませんでした~。行き方ばかり調べてお寺のリサーチ不足です。

  • 苔むしたお庭<br />苔に埋もれて小さなお地蔵様がいます。どこにいらっしゃるのでしょう・・・

    苔むしたお庭
    苔に埋もれて小さなお地蔵様がいます。どこにいらっしゃるのでしょう・・・

  • 左端をズームすると、ここに2体いらっしゃいます。<br />癒しの小さなお地蔵様・・・でも私は癒し・・とか好きじゃなくて、5枚前の写真のすらっとしたトラディショナルなお地蔵様が好き。

    左端をズームすると、ここに2体いらっしゃいます。
    癒しの小さなお地蔵様・・・でも私は癒し・・とか好きじゃなくて、5枚前の写真のすらっとしたトラディショナルなお地蔵様が好き。

  • 庭の奥の方へ進むと観音堂

    庭の奥の方へ進むと観音堂

  • 天気が良くなってきて一安心。<br />ゆっくり庭を回っいると庭の奥の道に「おさな六地蔵」が並んでいました。<br />そのうちの1体。<br /><br />

    天気が良くなってきて一安心。
    ゆっくり庭を回っいると庭の奥の道に「おさな六地蔵」が並んでいました。
    そのうちの1体。

  • 奥を回って往生極楽院に戻ってきました。<br />お寺のパンフレットの表紙写真は、この角度から紅葉時期の往生極楽院を写したものでした。

    奥を回って往生極楽院に戻ってきました。
    お寺のパンフレットの表紙写真は、この角度から紅葉時期の往生極楽院を写したものでした。

  • 白椿

    白椿

  • 11時です。<br />土産物屋も見ず、食事もせずに先を急ぎましょう。<br /><br />この旅のために購入したのは「京都散歩」という本。三千院から寂光院へぐるっと回る道が載っていました。この本の通りに歩くなら左です。

    11時です。
    土産物屋も見ず、食事もせずに先を急ぎましょう。

    この旅のために購入したのは「京都散歩」という本。三千院から寂光院へぐるっと回る道が載っていました。この本の通りに歩くなら左です。

  • 出世稲荷神社 というのがありました。<br />社務所の中の絵を公開中。社務所内の神殿には、三宝の上にたくさん名詞とお賽銭が乗っていました。

    出世稲荷神社 というのがありました。
    社務所の中の絵を公開中。社務所内の神殿には、三宝の上にたくさん名詞とお賽銭が乗っていました。

  • 出世はもう関係ないけど、子供たちのためにお参り。

    出世はもう関係ないけど、子供たちのためにお参り。

  • 出世神社の鳥居の横の白梅が満開。

    出世神社の鳥居の横の白梅が満開。

  • 地図に従って、ここで鋭角に曲がりましたが、下の道をどんどん歩いてしまい引き返しました。細い道とも言えない道に入ったら小さな神社の裏に出てしまいました。(本当は神社の表にでないといけなかった)

    地図に従って、ここで鋭角に曲がりましたが、下の道をどんどん歩いてしまい引き返しました。細い道とも言えない道に入ったら小さな神社の裏に出てしまいました。(本当は神社の表にでないといけなかった)

  • 間違ってはいないみたいです。

    間違ってはいないみたいです。

  • 沈下橋のような小さな橋を渡って畑の間を歩いていると、雨が結構降ってきました。この辺では土産物屋もないので傘が買えない。白いダウンコートが濡れてしまう・・<br />寂光院へ上がって行く道を見つけて登っていきますが、傘がなくてこれ以上雨が激しくならないか不安・・・やっとお店を見つけ、お店の中で傘を売っているのを発見!495円のビニール傘買いました。これでもう安心♪・・でも495円にしては・・コンビニなら65㎝のいいビニール傘買えるのに。

    沈下橋のような小さな橋を渡って畑の間を歩いていると、雨が結構降ってきました。この辺では土産物屋もないので傘が買えない。白いダウンコートが濡れてしまう・・
    寂光院へ上がって行く道を見つけて登っていきますが、傘がなくてこれ以上雨が激しくならないか不安・・・やっとお店を見つけ、お店の中で傘を売っているのを発見!495円のビニール傘買いました。これでもう安心♪・・でも495円にしては・・コンビニなら65㎝のいいビニール傘買えるのに。

  • 拝観料600円。右の受付は尼さんでした。<br /><br />

    拝観料600円。右の受付は尼さんでした。

  • へー、しば漬け発祥の地なんだ。<br />しば漬けと言えば、「しば漬け食べたい」のCMの山口美江さんが思い出されますが、2012年に亡くなられています。

    へー、しば漬け発祥の地なんだ。
    しば漬けと言えば、「しば漬け食べたい」のCMの山口美江さんが思い出されますが、2012年に亡くなられています。

  • 階段を登りきる前に、すごく苔むした門がありました。

    階段を登りきる前に、すごく苔むした門がありました。

  • 門の中のお庭<br />奥の建物は孤雲(茶室)

    門の中のお庭
    奥の建物は孤雲(茶室)

  • 石段の上の門

    石段の上の門

  • 本堂<br />右側に入り口があり、靴を脱いで上がって障子を開けると、本堂の解説の途中でした。そっと入って奥に座りましたが、外からわかればぐずぐずしていないで早く入るか終わるまで遠慮したのに・・・。

    本堂
    右側に入り口があり、靴を脱いで上がって障子を開けると、本堂の解説の途中でした。そっと入って奥に座りましたが、外からわかればぐずぐずしていないで早く入るか終わるまで遠慮したのに・・・。

  • 解説が終わって外にでると、凄い雨!<br />傘買ってよかった! と小さな庭(汀の池)を巡って鳳智松殿(宝物殿)へ。<br />宝物殿で、寂光院って、平家物語の安徳天皇の母、建礼門院のお寺だったことがわかりました。日本史弱い上に下調べ不足です。<br />

    解説が終わって外にでると、凄い雨!
    傘買ってよかった! と小さな庭(汀の池)を巡って鳳智松殿(宝物殿)へ。
    宝物殿で、寂光院って、平家物語の安徳天皇の母、建礼門院のお寺だったことがわかりました。日本史弱い上に下調べ不足です。

  • また、宝物殿には、2000年に本堂が消失した時の新聞が拡大されて展示されていました。そういえば、そんな記事を読んだ覚えがうっすらと・・まだ行ってないのに火災でなくなってがっかりしたような・・それも忘れて再建してから来たわけです。<br /><br />ところで、この写真。晴れてる!!<br />せっかく傘買ったのに、もう晴れまくり!!

    また、宝物殿には、2000年に本堂が消失した時の新聞が拡大されて展示されていました。そういえば、そんな記事を読んだ覚えがうっすらと・・まだ行ってないのに火災でなくなってがっかりしたような・・それも忘れて再建してから来たわけです。

    ところで、この写真。晴れてる!!
    せっかく傘買ったのに、もう晴れまくり!!

  • 門前の漬物屋さん。<br />ちょっと覗いてみたら、次々と試食を勧められて・・でも試食していない柿と大根の漬物買いました(笑)

    門前の漬物屋さん。
    ちょっと覗いてみたら、次々と試食を勧められて・・でも試食していない柿と大根の漬物買いました(笑)

  • さて、また畑の中を通ってバス停へ向かいます。

    さて、また畑の中を通ってバス停へ向かいます。

  • きれいな青空になりました。<br />結局傘使ったのは30分間だけ。

    きれいな青空になりました。
    結局傘使ったのは30分間だけ。

  • 12:25<br />バス停に戻ってきました。看板に京都への戻り方が詳しく書いてあります。<br />鞍馬にも行こうと欲を出して昼食も食べずに乗って国際会館まで戻ることにしました。が・・予定外の行動に(といっても大したことではありません)<br /><br />次の旅行記は、鞍馬・貴船です。<br />

    12:25
    バス停に戻ってきました。看板に京都への戻り方が詳しく書いてあります。
    鞍馬にも行こうと欲を出して昼食も食べずに乗って国際会館まで戻ることにしました。が・・予定外の行動に(といっても大したことではありません)

    次の旅行記は、鞍馬・貴船です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • churros さん 2020/05/05 17:03:45
    毎日・毎日、暇ですねぇ~。
    !Hola!amiga.

    大原に行かれたんですね~、高校卒業して大学をすべり浪人中に隔日の如く大原に行っていました、何故かって?、今と同じで暇を持て余していたのと、大原には若いセニョリータがワンサカ訪れるからですよ(若かったんですよねぇ~)。

    特に三千院を通り越した所に在る「宝泉院」が好みで、今ほど人も居なく昼から入って縁側で2時間ほど昼寝して、観光客のセニョリータが京都へ帰る頃を見計らい、声を掛けにうごめいたものです。

    バス停から呂川沿いに上られたんですね、距離がありましたでしょう、三千院の正面を通り越すとスグに橋が有るんです、橋の架かるか川の名前を「「律川」と言います、宝泉院は僧侶の道場で、お経などを習うのですが中々上手くない坊主を(つまり音痴)「呂律がまわらない」(ろれつがまわらない)と言うそうです、次回大原に行かれて時には「宝泉院」に行ってみてくださいね。

    churros

    夏への扉

    夏への扉さん からの返信 2020/05/06 19:18:10
    RE: 毎日・毎日、暇ですねぇ?。
    churrosさん、こんにちは。

    GWも年末年始も旅していた、つけが回って、家の中はぐちゃぐちゃ。このおりに掃除しているので毎日忙しいです。昨日はクローゼットの整理だけで一日かかって疲れました。

    私も若いセニョリータだった時から大原に行きたかったのですが、若くないセニョーラになってからやっと行けました。
    そういえば若いセニョリータの時、友人たちと山の辺の道を歩いてたら観光パンフレットに載せたいので写真撮らせてくださいと言われたっけ・・

    地図見てみました。「呂川」と「津川」の間に三千院があって、津川の方へ行くと法泉院なんですね。京都に行ったのは数えるほどなので、まずは超有名どころを回るしか考えられませんでした。今度、大原に行くときがあったら「宝泉院」にも行ってみます。呂律がろれつが回らないって、こんな由来があるなんて面白いですね。

    早く旅に出たいです!> !Hola!amiga.

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