2012/03/12 - 2012/03/12
407位(同エリア701件中)
聖さん
8年前の卒業旅行もいよいよ終盤(謎)
この日は、とても楽しみにしていた「アルザス地方」の中心地、ストラスブールに行きました。
タイトルにもある「昔、教科書でみた」というのは
「最後の授業」という作品のようです。
----普仏戦争でプロイセンに負けたフランスは、ドイツとの国境のアルザス地方を失う。学校ではフランス語を教えてはならないことになり、フランス語教師が最後の授業を行うのだが、そのうち悲しみで言葉が途絶え、黒板に「Vive la France!(フランス万歳!)」と書いて授業を終える---
的な話で、「へー、フランスとドイツとの間にそんな地方があるんだ。」と、当時から飛び地・小国・境界フェチの自分としては気になってた地域です。
この地域には深い深い歴史があるようなので、この地が果たしてどの国のものであるべきか、は僕にはわかりませんが、
2012年現在この地域はフランスの一部、しかしパリやノルマンディーとは違う空気が流れているのでしたー。
因みに僕はこの八年なにかとこの日の写真を見返したりします。そのくらい素敵な街並み、素敵な一日でした。
(まとめは、http://4travel.jp/traveler/satoshi-japonica/album/10637107/ へ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
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朝、パリより電車で出発。確か直行便だったかな
途中たばこを自作する人が隣にいたので、写真を撮らせてもらいました。 -
11時前にストラスブール駅に到着。
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内観は歴史ある感じの駅なのですが
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外はこんなに近代的。ブルネル賞なる鉄道関連の国際デザインコンペティションで賞を獲得しているそうです。
ストラスブール駅 駅
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ドームの中はこんな感じ。
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で、昼時ですが・・・
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いきなりビール♪
この時は「おっ、ドイツっぽい!」と思いましたが、今調べるとベルギービールですね笑 -
トラムは駅地下から出発。
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駅中にはドイツっぽいプレッツェルなんかも売ってて「あっ、ドイツっぽい!」と強引に思う笑
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がしかし、その横にはフランスっぽいマカロンもあり笑
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えっ、カヌレもフランスだよね笑
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ってことでプレッツェルは食べました。うまい!
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こんな感じのスタイリッシュな地下トラム駅から
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一気に町の中心へ。
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未来的な屋根
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遠くから見るとこんな感じ。
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ごみ箱も近代的
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だけど、街中を散策すると、なんとも素敵な古き良き街並みに
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お日柄もよく人通りも多いです。
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ヨーロッパは移動式遊園地をいろんなところで見かけました。いいなぁ
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そしてドイツっぽいものPart2
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ウィーン以来。うまい!
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歩いてほどなく見えてきたのが
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ノートルダム大聖堂です。
一時は世界一高い建造物だったらしい。 -
遠景から見ても、絵になります。
ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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中に入ってみます
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静かで荘厳
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ステンドグラスもきれい
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パイプオルガンのかたちも特徴的です。
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お菓子屋さん。山積み!
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チョコも山積み!
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半木造のハーフティンバー様式というそうです。これ、ドイツっぽい笑
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プティット・フランスとよばれる地区。美しい。
プティット フランス 散歩・街歩き
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歴史を感じる
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運河沿いを歩くと
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アルザスのシンボルでもある、赤いくちばしのコウノドリ、シュバシコウです
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日本人観光客もある程度いるのでしょう。
この日は会わなかった気がするけど -
この後ブルージュ・アムステルダムと運河の街をいくつかいくのですが、ストラスブールは一番運河散歩が楽しい街だったと思います。
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のどかで
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しかしメインどころはオープンカフェでにぎわってます。
ここは夕飯を食べたカフェ。後で戻ってきます。 -
写真する映えする街です
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鳩たちですら美しく見えます笑
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運河の近くまで行けます
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腰掛ける地元の方
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鴨も身近
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しだれ柳って、日本も外国も運河沿いにありますよね
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この情緒ある街並みにそぐわない未来から来たような船が。
観覧船で、この後乗ります -
オーディオも借りました。ちゃんと日本語もあり
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繁盛してます
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天井もこんな感じ。
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未来船からみる歴史ある街並み
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橋をくぐるときはドキドキします
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地元の若者たち
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そして船にマッチした未来ゾーンへ。
これはテレビ局 -
欧州議会の建物です
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歴史ある街並みと国際的な近代建築を一気に見れるお得な船ツアーでした
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今日の自撮り
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こんな素敵な陶器の店もありました
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青空にとてもマッチ
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今日も発見、極度乾燥(しなさい)!
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この日の宿、セリス。
この日は近くで見本市か学会などがあったからなのか、宿が全然空いておらず。
何とかみつけた宿ですが、結構よかったです。
トラムで市街地から10数分だったはずResidence Cerise Strasbourg ホテル
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清潔感のある部屋
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若者うけもいいビジホって感じ。
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そして夜の市街地へ。ライトアップされてきれい!
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かわいい照明っすね
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昼とはまた違う雰囲気
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夕飯は、プティットフランスのペンジャミンジクス広場にある
「la corde a linge」というレストラン。
特に口コミが高いわけでもないですが、3月ですが暖かかったので -
屋外で、プティットフランスを眺めながら食事ができるのです。
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昼は空振りましたが、
今回はアルザスのビール「FISCHER」デス! -
冗談じゃなく、このビーフシチューがこの旅一番の味でした!!!
8年経った今(2020年)でも忘れられない。
付け合わせのチーズマカロニみたいなのもおいしかったなぁ。
本当に美味なひとときでした。 -
びすくも美味でした。
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一人で豪華に。最高!
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二杯目も笑おいしくいただきました!
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幸せな夜だったなぁ
(2020.5.24 完)
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