2019/12/12 - 2019/12/18
2位(同エリア228件中)
ちちぼーさん
この旅行記スケジュールを元に
台湾へ行くことに決めたら、フォローしている方が南廻りの
ローカル線で旅をしていることを知りました。
台北から台東方面まで行くなら、台湾を鉄道で一周しちゃおうと思いました。
ってことは、花蓮を通るのでは・・・
だったら、ずっと憧れていた太魯閣に行っちゃう?
でも、太魯閣って落石が多くて危険だとか
バスの本数が少ないから個人で行くのは大変だとか聞いているけど。
しばらく台湾に行っていない私には、台湾に対する感もなくなっていて
ちょっと無理?
だけど私がフォローしている方もフリーで太魯閣に行っている。
瑞芳へ行く予定が花蓮まで行ってついでに太魯閣へ行っちゃったハナコさん
「LCC週末花蓮② なぜか花蓮 そして太魯閣 ~いつか行きたいと思ってはいたがの巻~」
https://4travel.jp/travelogue/11364297
と
2度目の海外ひとり旅で鉄道で台湾を一周したり太魯閣へ行っているうっちゃんさん
「列車で台湾一周④(花蓮→台北)大迫力の断崖絶壁!路線バスで周る「太魯閣 (タロコ) 峡谷」
https://4travel.jp/travelogue/11530000
の旅行記に背中を押され行ってみようと思うのです。
今回の旅エネルギー10のうち4を使って太魯閣へいってみようとおもったのです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
4トラを知らなければ、南廻りのローカル線のことも知らなかったであろう。
フォローしている方の情報でこの列車がなくなる前に
乗ることができました。 -
幸せな気分で寝る予定が、列車で空気が悪かったためか喉をやられ
夕飯を食べた後は、体調を悪くした。
夜8時ごろに寝て9時間睡眠。
起きると、前夜より体調は良くなっている気がする。
ゾンビにもならずにすみました。
初日はゾンビでしたが、基本胃腸は丈夫です。
行く?行かない?
自問する。 -
前日には気合を入れてバスの乗車券を購入済み。
-
それだけじゃないです。
私、日本からヘルメットも持参してきました!!
太魯閣は落石の心配があるからヘルメットを着用と言われているけど
フリーでいくと借りられないという話を聞いていたからです。
普段、旅の準備不足の私がこれだけの準備をしたわけですよ。
多分この日太魯閣へ行こうと思っている人の中で
私が一番気合を入れていたのでは?と思います。
このヘルメットを持って太魯閣へ行かずにすごすごと日本に帰るのもねえー
って訳で、行くことに決めました。 -
泊まった宿は朝食込みということでしたが、
宿で朝食が出るわけではなく、
セブンイレブンの金券またはこちらのお店の食事券を
もらうということでした。 -
宿の人に太魯閣に行くバスに乗りたいか
らセブンイレブンの金券かな?って言ったら
お店は6時からやっていますよということで、
こちらで頂くことにしました。
まじめに働く夫婦ってイメージの2人でやっているお店の
焼餅狭蛋がサクサクでおいしかったです。 -
食事が終わってチェックアウトの準備をして
バス停に向かいます。
気合が入っているので(駅近くに宿をとったので)
朝1番の7:00に乗るつもりです。
バス停は駅前。
駅の後ろには山がみえるのをこの時初めて知りました。オレンジの建物が目印 by ちちぼーさん花蓮転運站 バス系
-
1133A の天祥行きのバス。
太魯閣行へ行くバスがやってきました。
平日の朝いちばんバスで乗車率は6割ぐらいでした。
悠遊カードでは乗れないという話もありましたが
このバスは悠遊カードで乗っている人もいました。 -
ちなみにバスは1時間に1本ぐらい。
乗り遅れると大変です。
私が乗った時の時刻表はこんな感じ。
7時の次が8時半というのが厳しいですよね。 -
ピンクに見えるのは全部コスモス。
花蓮ではこの時期にコスモスが咲くのですね。 -
七星潭です。
ツアーやタクシーで太魯閣へ行くと寄ってもらえるみたいです。
時間があったら帰りに寄りたいと思いましたが、
ま、私ののろい行動だときっと無理でしょう。七星潭風景区 ビーチ
-
新城駅を経由します。
太魯閣の最寄りの駅ってずっと花蓮駅だと思っていましたが
実際にはこちらの方が近いのです。
台北から日帰りの場合は帰りはこちらでバスを降りた方が台北には近いです。
ただし乗りたい列車が止まるかどうかの確認はお忘れなく。新城駅 駅
-
太魯閣観光案内所に着きました。
出発前にトイレを借りられます。
見学は8:30からということで情報も得られなかったので
太魯閣の絶壁を見学するならこちらはパスして
砂卡礑歩道(Shakadang)まで行ってもよいかもしれません。
でも、今回はうっちゃんさんの旅行記を参考にしているので
ここから真似っこ。
ハナコさんの旅行記は旅人に勇気を、
うっちゃんさんの旅行記は旅人に知恵を与えてくれます。
ハナコさん、デスったわけではないよ。朝1番のバスの場合はスルーしても良いかも by ちちぼーさん旅客中心 (太魯閣観光案内所) 散歩・街歩き
-
案内に従うとトンネルの途中から小錐麓道があるらしい。
すでにうっちゃんさんの情報で知っていますが。 -
ちょっと不安のトンネル歩きも心配ご無用。
万が一遊歩道に出られなかったときはちょっと遠回りだけど、
砂卡礑歩道(Shakadang)に行けるみたいだし。 -
トンネルの中は歩道もあって、
この原住民柄(もう少し言い方ないのかね)に従っていくと -
トンネルから小錐麓道に出ることができます。
-
吊り橋があってうっちゃんさんの時はこの右の恐い吊り橋を渡れたようだけど
今回は禁止でした。 -
橋がみえてきました。
この橋でツアーの人はバスを降りて遊歩道に入ります。 -
イチオシ
砂卡礑歩道(Shakadang)
ここの遊歩道はもと太魯閣族が狩猟や部落同士の通路にしていた狭い小道を、1930年日本統治時代に水力発電用のダム建設資材や送水管を運ぶために今の規模に拡張したそうです。太魯閣観光のスタート by ちちぼーさん砂卡礑歩道 滝・河川・湖
-
砂卡礑歩道(Shakadang)は太魯閣族の言葉で臼歯を意味するそうです。
白い石が臼歯にみえたのでしょうか? -
大理石の岸壁
二、三億年前に大理石が形成されてから大きな地殻変動を起こして湾曲したらしい。
長い歴史の上にある絶景。 -
頭を打ちそうに低い。
チビだから頭を打つことはないけど。 -
イチオシ
この色が多分太魯閣ブルー。
水の色はここが一番きれいだった。 -
個人の所有のトイレは10元
-
こんなところを車が走っていきます。
-
砂卡礑歩道(Shakadang)の歩道は全長4キロあるけどおすすめは1.5キロのこちらまで。
この先行っている人もいたけど、ここで引き返します。
水が流れているのは管に穴が開いているけど見方によっては
滝のように見えて風情あり。 -
1.5キロの五間屋では
飲食物やちょっとしたお土産を購入できます。
先ほどの車でここに物資を運んでいるようです。
写っているのは台湾の親子。
娘の方はうちの娘と同じぐらいの年齢。
自撮りに余念がなく母の方が飽きているみたいでした。 -
なんの鳥だか分からないけど、鳥もいて
爽やかな朝の散歩を演出してくれている気がします。 -
台湾の人って傘の先に何かつけて杖にしている人が結構いますよね。
これ買いたいんだけど・・・ -
砂卡礑歩道(Shakadang)のスタートまで戻って来ました。
-
橋の上に上がります。
-
欄干には小さな獅子が並んでいます。
あれ?
ここで私フリーズです。
あのバスは??
ほら、私方向音痴でしょ。
今見えているバスが花蓮に戻るのか天祥にいくのかわかっていないわけです。
おまけに台湾の車は右側通行だということが
なかなか理解できていない。 -
もしや!ってダーッシュ!!
このバスは花蓮駅8:30発の2番バスで本来なら砂卡礑歩道(Shakadang)に9:18着のバスでした。
ゼーゼーしながら座った後だから実際は9:23頃に乗ったのかも。
5分ぐらい遅れていたようです。 -
途中で撮った写真ですが
太魯閣のバスはこのように行きと帰りのルートが違います。
砂卡礑歩道(Shakadang)から歩いて長春祠まで行こうと思っていたのです。
帰りのバスは混んでいると思うので、長春祠から乗れないと困るから先に長春祠へ行き
始発の天祥で乗って帰ろう計画でこの分の歩きを考えて
7時の1番バスに乗ったのでした。 -
ギリギリバスに乗っちゃったので、帰りに長春祠に行きましょうかね。
という訳でバスに乗って燕子口まで来ました。
ここではバスの本数が少ないので、次のバスのチェックが大切になります。
9:43着
次のバスは10:20、その次は11:10 -
燕子口遊歩道は右ですよ。
-
うわーあんな高いところに吊り橋がある!
太魯閣では最初に見たつり橋以外は申請しないと渡れないらしいです。 -
燕子口という名はこの穴がツバメの巣を連想させるから。
迫力のある眺め by ちちぼーさん燕子口 洞穴・鍾乳洞
-
砂卡礑歩道(Shakadang)ではヘルメットの人はいなかったけど
ここではヘルメットをかぶっている人の方が多い。
私もマイヘルメット被るかな? -
イチオシ
砂卡礑歩道(Shakadang)もすごかったけど、ここはもっと迫力がある。
この自然の前になんて自分はちっぽけなんだろうって思ってしまう。 -
インディアンの顔らしい。
-
遊歩道の終わりみたいなところは急に緑豊か。
今、10:15だよ。
ここにくるまで30分かかっている。
バス停まで急いでも5分で戻れないよね。
多分少しは遅れると思うけど。
でも、間に合わなかったらバス停で50分待つことになる。 -
で、このバスの運転手に「この先を行けば九曲にけるよね?」って確認。
「そうだけど、あんたツアーじゃないんならバス停は後ろに戻るんだよ。」
「歩いて行こうと思うんだけど。」
そばにいたガイドさんと運転手が口をそろえて
「やめときな」と、言った。
「ありがとう。でも歩くね!」 -
バイバイ、ツバメ!
-
イチオシ
すごいよ!
バス停のある有名なところだけじゃなくて
太魯閣はずっとすごい崖。 -
たまに歩行者の道もあるけど
基本は歩行者と車は同じ道を行くことになるから
休日だったら車が多くて怖いかも。 -
戻って乗るか悩んだ10:20発の天祥行き
少し遅れていたから戻れば間に合ったな。
でも戻っていたら間に合わなかった、
私の人生そんなもの。 -
でも、この風景ほぼ1人占めだよ。
すごくない? -
このゴロゴロの大きな石、落石だろうか?
やっぱり落石が多くて怖いところなんだね。
でもマイヘルメット、折り畳みなのはいいけど被り難くて
歩いているとずれてきちゃうんですけど。
→それは目的が違うからです。 -
岩に挟まれ細い川。
-
流芳橋
ここでは車をとめるところもあるので休憩の人もいました。 -
流芳橋の横はちょっと展望台のようになっています。
-
すごいなあ。
でもずっと見ているとこれが当たり前の風景に見えてくる。 -
あんまりにも気持ちが良くって、このまま天祥まで行ってもいいかって
思っちゃうぐらい。
天祥まで歩いたらあと7キロぐらい? -
九曲トンネル
ここを抜けたら九曲遊歩道よ!
なんだ楽ちん! -
こちらのトンネル1220メートルあるんです。
通常だったらこの距離は問題ないはずですが、
外が見えないし、車もまさか歩行者が歩いているとは思わないから
スピード出してきてこわいし
おまけに天井にあるスピーカーが変な音を出している。
心折れました。
もう歩くの嫌だよーっ! -
1220メートルのトンネルの出口にたどり着いた!って
思ったら横を次のバスが通過しました。
燕子口11:10のバスですね。
私の旅歩き旅あるあるです。
歩いた方が早いと思っても結局途中で寄り道するから
同時に着いちゃった・・・ってやつ。 -
九曲洞遊歩道を歩くことにします。
再解放されてよかったです by ちちぼーさん九曲洞 自然・景勝地
-
九曲洞遊歩道が太魯閣渓谷で一番狭くより近くで
岩壁の様子が見ることができると言われています。
ですが、落石のための被害が大きく
もう2度とここへ来ることはできないのでは
と言われていました。 -
でも、台湾の方の力により2019年6月に解放されたようです。
そのためかほかの遊歩道と比べて、ちょっと味気ないところもあります。 -
イチオシ
滝も見えます。
-
イチオシ
工事をして安心って思っていると皆さんヘルメットを着用しています。
周りを見たらマイヘルメット私だけじゃなかったです。
車やバイクで来た人はバイク用のヘルメットを着用していました。
たしかに、それがマイヘルメットの正解です。 -
ここでみんな外を見ます。
-
本当にここは岩壁が近いって感じますね。
-
光の当たり方がいい感じで舞台みたい。
-
皆さんここで写真を撮っていました。
-
すごいなあ。
表す言葉が見つかりません。 -
ここが現在の終点。
700メートルぐらい歩いたところです。 -
帰り上を見たらネットが張っていありました。
石があるってことは落石が今でもあるって言うことですね。
やっぱり危険な場所であることは間違いないのだな。 -
天祥行きのバス?って思って急いだら
落ち着け、私! -
こっちは燕子口行きだぞ。
間違えて戻っちゃうところでした。
危ない、危ない。
あのバス天祥って大きく書いてあったけど、
天祥から花蓮行きっていう意味だったのね。 -
歩いてきたから時刻表を見るのを忘れたけど
11:06の次は12:16
今、11:48だから後30分だなって思ったらなんだか他の時刻表が貼ってある。 -
太魯閣を走るバスは花蓮客運だけじゃなくて
太魯閣客運というバスも走っていました。
持っていた1日券は使えないみたいだったけど
時は金なり、ってことで乗っちゃいました。
って、多分25元ですけどね。
でも、すでに1日券買っているのにここで払うって
私には結構な決断なのよ。
天祥に到着です。 -
イチオシ
梅の花が咲いています。
台湾は温かいからこの時期に咲くのかな? -
梅の花を見ながら、持ってきた(つぶれた)パンが昼食です。
肉鬆入りのパン。
はじめセブ島で肉鬆を食べたときはなんじゃこりゃって驚いたけど
最近は好きになってきました。
お粥に入れるとおいしいですよね。 -
逆光で分かりにくいですが、先の方に祥徳寺というお寺があります。
-
白衣観音
-
上から眺めてみた。
ここは2つの川が合流するところ。 -
天峰塔
中に入ることも出来ました -
修復中の地蔵菩薩は世界最高の36尺
-
花蓮客車のバスに間に合わなかったので
また悠遊カードでピッとして太魯閣客運に乗りました。
前に乗っている2人、若い方が私と同じ年齢ぐらい。
もう1人は母親?それとも年の離れた姉なのか。
あなた、あの道歩いていたでしょう?驚いたわよ、って声かけられた。
歩いているから驚いたより、あのへんなヘルメットに驚いたのかもしないけど。
彼女たちは同じ宿に泊まっていて朝食も同じ店で食べていました。
年配の方はちょっと日本語がで来て、このあと少しだけおしゃべり。 -
バスから降りなかったけど慈母橋を通ります。
-
長春祠でバスを降ります。
写真を見たときにあの上にある観音洞
まで行けるのかなって思って
行っても間に合うように早めのスケジュールで
にここまで来ました。犠牲者の霊を弔うために建てられました by ちちぼーさん長春祠 建造物
-
滝も見えます。
-
ところが行こうと思ったら通行止め。
-
太魯閣は人力で絶壁や断崖を削り、トンネルを掘ることによって
私達も観光できる場所となりました。
でも、その工事のために212名の方がなくなったという。
ここ長春祠はその霊を弔うためにたてられたのです。
奥までは行けなかったので、ここで手を合わせます。 -
天祥から長春祠までの間に人が多かったらバスで座れないかなって思った。
その時は、花蓮客運より空いている太魯閣客運に乗って新城駅から
列車で花蓮駅まで行こうかと思っていた。
平日だったお陰で、ギリギリ座ることができた。
途中で、太魯閣客運にに乗っているから1日券買っても元がとれていないかも。
でも、1日券250元プラス太魯閣客運代で初めて台湾へ行ったときからの6年越しの夢がかなった。
安い夢だなあー
でも、私の背中を押してくれる旅行記たちがなければ
ここにこうして私がいることはなかったと思う。
ありがとう、勇気と知恵を!
本当はもっと太魯閣を歩くつもりでいたのに
トンネルで挫折しちゃったけど。
花蓮駅で2人組に手を振って別れた。
良い旅を! -
イチオシ
花蓮へ戻って来ました。
素敵なところでしょ?
太魯閣へ行った後にこの眺め。
すごく幸せなんだけど。
で、ちちぼーお前はどこにいるんだい?
私にもわからない・・・ -
かれこれ1時間ぐらい歩いているんですけどね。
google先生でも私の方向音痴は直せないらしいです。
もう面倒だからこの素敵な眺めで満足して駅に戻っちゃおうかな?
あんた体調が悪いんじゃなかったっけ?
昨夜はメチャクチャ体調が悪くなって、パブロン飲んで寝たんですよね。
しかも旅先で体調悪くなることが多いのに
薬は持ってこないから、台湾のパブロンです。
あれって、お出かけの前に興奮しすぎて具合悪くなっちゃう子供みたいなものだったのでしょうか?
たしかに今調子がいいかって言われたら万全ではないのですが
なんだかすごく歩きたいんです。 -
花蓮港に着きましたよ。
ちょっと方向を変えたほうがいいみたい。 -
しばらくして到着したのはこちら松園別館。
駅から歩くと距離がありますがぜひ行って欲しいです by ちちぼーさん松園別館 現代・近代建築
-
イチオシ
風情ある素敵な建物で別館というからお金持ちの別荘?って思ってしまいますが
太平洋戦争中の1942年、日本の重要な軍事指揮センター「兵事部」として建てられました。 -
士官の接待宿泊所として、また特攻隊員が出征前に宿泊し、
天皇からの「御前酒」を賜る場所としても利用されていました。
ここには防空壕のあともあり、当時の写真も貼られていました。
20代の若者が酒をもらって特攻するシーンの写真もあります。 -
上からみたら、先ほど私が迷子になっていた
川がみえました。 -
カブトムシだけじゃなくいろいろな昆虫の
結構本物に近いオブジェがあるのは何のためなんでしょうか? -
帰ろうとして、帰りは間違えないように地図を確認していました。
するとこちらのご夫婦がどうしたの?と聞いてきます。
「花蓮駅まで行こうと思っています。」
「どうやってきたの?」
「歩いてきました!」
「なんだってぇ!
100元だったらタクシーに乗って帰るよね?」
歩いて帰ろうとする、私を
松園別館の受付の人も巻き込み
私をタクシーに乗せるべく説得しはじめます。
「暗くなってくるから歩いて帰っちゃだめだよ。」
「分かりました。タクシーに乗ります」
受付の人にタクシーを呼ぶように頼んでくれて
「なら安心して、帰るよ」
みんな本当にいい人たちだった。 -
駅に着いて、夜市に行く時間はもうないし
駅近くのお店に適当に入って、陽春麺と書かれた乾麺を注文する。
私乾麺好きだわって思う、美味しい麺だった。 -
時間つぶしにお土産を見て歩く。
同じような品を扱う駅前の数件のうちで、故郷と書かれた
こちらのお店は試食したいから1個で売ってと言ったら
試食なら無料でいいですよって言ってくれた。
頂いたものが美味しかったのでこちらで購入。
若い店員さん、特攻にいった青年たちと姿がかぶります。 -
花蓮はサツマイモの産地ということで、上の2つはサツマイモのお菓子。
下のお菓子は地味なパッケージの昔ながらの台湾のラスク。
わざわざ花蓮から買ってきたけど、台北のカルフールにも売っていました。 -
駅の荷物預かり。
コインロッカーだけじゃなくて、こんな渋いところで今でも荷物を預かってくれるなんて嬉しいな。 -
小豆水、何度も見てるけど初めて飲んでみた。
小豆のとぎ汁って感じもしなくはないけど、かなり好みの味。
次回台湾へ来ることがあったらまた買おうって思いました。 -
19:30発の台北行きの自強号。
この日は、これより早い列車は予約できませんでした。
さすがにちょっと遅めだからか、台湾の特急で
初めて空席があった気がします。花蓮駅 駅
-
今夜の宿は、またソー スタイリッシュ 3S イン 。
でも、安い方を予約しちゃったので、女性専用フロアではなく
男女共有のフロア。
女性専用と違ってかなり廊下も賑やかです。
そして、隣は日本のカップルとどこの国かわからないけどイビキおやじに挟まれていました。
聞き耳立てなくっても会話が聞こえてきちゃうから日本人のカップルって
分かっちゃうんですよね。
そのぐらい壁が薄いんだな。インキューブ 3s ホテル
-
有難いことにフロアにはランドリーもあって、移動していたので
服もガッツリ洗いたかったので助かりました。 -
この日は、37972歩だったようです。
憧れの太魯閣。
本当にすごい場所でした。
台湾の自然が好きだから一度は行ってみたくて
ツアーじゃなくっちゃいけないと思っていたけど、
行けて良かったです。
6年越しの夢がかないました。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- aoitomoさん 2020/02/26 21:08:16
- 太魯閣コンプリート
- ちちぼーさん こんばんは~
昨日エジプトより帰国してきました。
クフ王のピラミッド内の細く暗い通路でしっかり、
頭をぶつけました。
ヘルメットしとけばよかった。( ´艸`)
私も憧れる太魯閣ですが、
ちちぼーさんのマイヘルメット持参にはびっくり。
確かに落石の心配から必要ではありますね。
天気も良く太魯閣ブルーも拝めましたね~
こちらでも日ごろの健脚ぶりを発揮して余裕の徒歩巡業。
ちちぼーさんの徒歩ルートを知ったら誰もが驚きますよ。
異国の乗りなれないバスも上手に利用しての太魯閣のコンプリート。
流石です。
それでも、もっと歩くつもりだったとは・・
ますます太魯閣のハードルの高さを見せられてしまいました。( ´艸`)
ちちぼーさんのチャレンジにはいつも感動してしまいます。
aoitomo
- ちちぼーさん からの返信 2020/02/26 22:21:08
- RE: 太魯閣コンプリート
- aoitomoさん、こんにちは。
そして、お帰りなさい。
旅行中の文字にどちらへ?と思っていましたがエジプトに行かれていたのですね。
羨ましいです。
ヘルメットは活躍の場があまりないので、
お貸ししましたよー
でも、使い勝手はあまりよくありませんが。
太魯閣へ行くまでは、バスに乗れるか心配だったし
結構混みそうなので、積み残されることも心配でしたが
平日でしたので大丈夫でした。
4トラのおかげで、太魯閣を堪能出来て、満足な旅となりました。
親切な台湾のご夫婦に出会って、aoitomoさんを思い出していました。
aoitomoさんは鍛え抜かれた体がもっとスリムだと思いますが・・・・
いい年して無謀な感じの旅を温かく見守って下さり
有難うございます。
ちちぼー
-
- とし坊さん 2020/02/21 10:29:23
- 凄いところ
- こんにちは、ちちぼーさん。
凄いところに凄いヘルメット被って、歩いてテクテク凄いな、でも流石ですね。
電車乗って バスに乗って、地元の方の親切を受けて旅してますね~
素敵な旅行記ですね^_−☆ そんな旅したいと思っています。
- ちちぼーさん からの返信 2020/02/21 19:52:06
- RE: 凄いところ
- とし坊さん、こんにちは。
ヘルメット、インパクトあるでしょ!
これもジェットスターで行っていたら絶対もっていかなかったけど
今回はエバだったから持って行けました。
ところどころで台湾の方の温かさに触れて
思い出深い旅になりました。
ちちぼー
-
- みみこさん 2020/02/20 22:26:09
- ワオ!
- ちちぼーさん、こんばんは。
ちちぼーさんが4トラから消息不明(大袈裟)になっている間、心細く過ごしてましたよ。お帰りなさい(^^)
表紙の写真、迫力満点!おーってなりました。
やっぱ台湾ちちぼーさん好きだな。
あのヘルメットの完成したお姿、出来ればちちぼーさんが被ってるとこ見たかった。
世の中色んな物があるものですね。
花蓮と太魯閣ってハナコさんの電車乗り間違えの巻が強烈に印象に残ってたので、行ったこともないのに懐かしく感じました 笑
土地勘がないので、皆様の台湾旅行記を読んでいてもバスとか難しそうに感じてますが、
少しずつ心の準備が出来てきましたo(^-^)o
福岡からは台北と高尾に直行便があるし、香港に比べると時間も便数もかなり便利なんですよね。
私が行く前にちちぼーさん後3回くらい行かれて道標をして~(゚∀゚)
まだまだ続く台湾旅行記楽しみにしてますね。でも次の旅行記もあるようで、しばらくちちぼーさんを感じられて嬉しい(^^)←恋人か!
みみこ
- ちちぼーさん からの返信 2020/02/20 23:58:56
- RE: ワオ!
- みみこさん、こんにちは。
心配してくださり有難うございます。
元気にしています!
アハハ!ヘルメット姿アップするぐらいなら
4トラから消えちゃいますよ。
恥ずかしい・・・
あの声かけてきた女性2人組も歩いているのがすごいというより
ヘルメット姿が印象的だったのかも・・・ああ、恐ろしい。
花蓮と太魯閣、ハナコさんの印象強いですよね。
あの旅行記がなければ、今回も行ったかどうかわかりません。
香港で鍛えたみみこさんなら台湾は楽勝ですよ。
背が低いのに対表面積が広いから(それをデブと呼ぶ)
何時でも存在を感じて頂けると思います。
引き続き、宜しくお願いします。
ちちぼー
-
- ふわっくまさん 2020/02/20 12:55:11
- 6年越しの夢・・☆
- ちちぼーさん、こんにちは。
6年越しの夢=太魯閣に、無事行かれたのですねー パチ パチ パチ!
けれどバスに乗るのも難しそうで、何度も行き先や方向を確認され・・たくさん歩かれたご様子が伝わってきました。
親切な台湾の方から夕刻タクシーを勧められたのも、とても臨場感があるような・・
・・ヘルメット持参っていうのも、凄いですねー
それだけに造られたテーマパークではなく、雄大な自然美が満喫でき・・有意義に過ごされたのだなぁと思いました。
夢がかなうって、素晴らしいですね^^
ふわっくま
- ちちぼーさん からの返信 2020/02/20 23:43:47
- RE: 6年越しの夢・・☆
- ふわっくまさん、こんにちは。
6年前、母と娘と3人で初めての台湾へ行きました。
自然が好きな母には太魯閣がいいんじゃないかって思ったのですが
個人で行く自信もなくツアーで行こうか悩んで
やめてしまいました。
それから台湾というと太魯閣が浮かびましたが、なかなか行く勇気もなく
背中を押してくれた旅行記に感謝です。
母は他界してしまったので、きっと私と一緒に会の眺めを見ることができたと
思います。
方向音痴なので、目的と逆の方向へ行っちゃうことが多いので
本数が少ない交通機関は要注意なんですよね。
台北から日帰りだと大変ですが、花蓮に泊まってゆっくり回ろうと思えば
あの絶景を個人で見ることも心配ないと思いました。
ちちぼー
-
- こうっちさん 2020/02/20 06:44:46
- 満喫されましたね(^ω^)
- ちちぼーさん、こんにちは、で、お帰りなさい。
太魯閣、想像以上に綺麗ですね。でもその移動距離、多分私は挫折します。行くときはツアーに乗っちゃいそうです。
老朽化も進んでいるようで、いつまで大丈夫なのかなってちょっと考えちゃいます。
でも、体調面含めて楽しまれたようでなによりでした。
・・・そろそろ旅行記書く準備しないとだなー。
- ちちぼーさん からの返信 2020/02/20 08:56:57
- RE: 満喫されましたね(^ω^)
- こうっちさん、こんにちは。
太魯閣、ツアーやチャーターもいろいろあるので
上手に使えば、台北からの日帰りも充分できますよ。
九曲のように、崩れたけど補強してまた行けるようにしてくれているところもあるので
大丈夫だとおもいますが、思い立った時には是非行ってみてください。
出掛けるたびに体調が悪くなって、興奮しちゃう子供のようで
お恥ずかしい限り。
こうっちさんの旅行記もたのしみにしていますよ!
ちちぼー
-
- ハナコさん 2020/02/19 22:36:07
- 旅人に勇気を(笑)
姐さん、こちらでもこんにちは!
どこかへ行かれてたんですね。お帰りなさーい!
どこ行ってたんでしょ、環八の「八」のつくとこかな?それともマレーシアかなぁ
来ましたね、待望の太魯閣編!
またまた名前出していただいてありがとうございます。ハイ、花蓮まで停まらない列車に乗っちゃって、ついでに太魯閣へ行ってきたハナコです。確かに準備ゼロからでも太魯閣って行けちゃうんだというモデルケースにはなったかな。しかも13時スタートっていう(笑)
そういえば前回のメッセージに「あのこと書き忘れた!」っていうのがあって。私が車内で太魯閣へ行くか迷ってた時に天の声みたいなのが聞こえて。「行くなら今でしょ!ここまで来たら行っちゃえ!」って背中を押してくれた声、姐さんじゃないかもしれないけど、きっと姐さんがここにいたらそう言うだろうな、と思ったんですよ。なので私が太魯閣へ行けたのは姐さんの天の声の力が大きいんです。だから今回姐さんが念願叶って太魯閣へ行ったことが自分のことのように嬉しくて。あの時の恩返しができたみたいでよかった、よかったです。
あ、私の旅行記は「わーっ」とか「うぉぉぉ」とかの擬態語・擬声語ばっかりなので「旅人に勇気担当」でOKです~(笑) ディスってるなんて思いませんよ、大丈夫です!詳細はちゃんとした方の旅行記を参考にしてください。
燕子口は写真で何度か見てたけど、実際に行くと写真ではわからない奥行きや高さがあって感動しました。世界にはすごい場所があるんだなぁと。九曲洞は知りませんでした。今回は準備万端でしたね、ヘルメット、amazonでいくら?どうやって組み立てるの?って検索しちゃいましたよ(笑)
それにしても歩きましたね。台湾の方から徒歩禁止令が出るくらい
その「歩きたい」って気持ちはパブロンより効いたのかもしれないですね。
紅豆水が大好きな
ハナコでした~
- ちちぼーさん からの返信 2020/02/20 08:48:14
- RE: 旅人に勇気を(笑)
- ハナコさん、こんにちは。
はい、国外に行ってきました。
しかも娘絡みの場所というところまで、さすがハナコさん。
出発前にアップしようと思った太魯閣編。
結局ギリギリ間に合わず、先に行っちゃいました。
太魯閣以上に行くのが大変なところってたくさんあるはずなのに、
行くことにすごく緊張していました。
毎日あの旅行記見て、「大丈夫だから」ってハナコさんに
励まされているような気がして、行くことができました。
本当にありがとうです。
太魯閣、どんなに写真の上手な人がとっても
その一部でしかないからあれがずっと続いているっていうのが
本当にすごかった。
やっぱり行ってみないとそのすごさはわからないですね。
ハナコさんの「割れたスイカの亀裂」っていうのがすごーくわかりやすい
例えでした。
花蓮まで行って太魯閣に行かなかったら、他の人は気が付かなくても
ハナコさんには弱気になったのがバレちゃうよなって思って
ヘルメット買って後に引けないようにしました。
これが災害に使うことがないように祈っています。
紅豆水、なかなかおいしいですね。
これもハナコさんの旅行記のお陰で飲むことができました。
Photoshop使えないから、よくわかっていないけど
パン食いの最中にスクショできるんですね。
ハナコさんの技があってのことだと思いますが。
精神的フォローをありがとうございました!
ちちぼー
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インキューブ 3s
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