2024/02/02 - 2024/02/03
12位(同エリア228件中)
れいろんさん
羅東に2泊滞在した後は、花蓮に移動し、台湾一の景勝地(?)太魯閣渓谷を少しだけ歩いてみます。
花蓮は駅の側に1泊し「初日の昼から&2日目の昼過ぎまで」の間で、天気に応じて太魯閣渓谷に行くことにしました。
当初、太魯閣渓谷に一番近い町=新城の駅周辺の滞在が良いかと思っていましたが、悪天候で太魯閣に行かない場合、花蓮に滞在していれば街の散策や有名な夜市でも遊べるなぁと考えなおしました。
その後の南下にも、花蓮からの方が選択肢が増えますから。
ガイドブックに等によれば、太魯閣渓谷はツアーやタクシー観光が推奨されているのですが、ツアー等に申し込む場合、天気に関わらず日程が決まってしまいます。
やはりお天気が良ければ少しだけでも歩いてみたいので、公共バス利用で行ってみることにしましょう。
それならインターネットからバスの時刻を確認しておく方が良いですね。
あれっ? 太魯閣国道は工事期間で、花蓮乗換駅から太魯閣渓谷の天祥への直通は(最終便を除き)無い様子です。
太魯閣ビジターセンターで新城火車駅から来るバスに乗り換える必要があるのね。
・・・それなら、新城駅周辺に泊まった方が良いのかぁ。
ちょっと計画がぐらぐらします。
まあ、行ってみて、お天気の神様が微笑んでくれるか否か、吉と出るか凶と出るか・・。(いつものいい加減モード入りました。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羅東駅8時1分発の区間快速(※)で、花蓮駅へ向かいます(9時31分到着予定)。
※区間快速は、私鉄の急行のように途中の駅をいくつか飛ばして走る列車です。
羅東駅から花蓮駅へは、太魯閣号、プユマ号、自強号などの特急列車で約50分、区間車(鈍行列車)でも1時間30分ほどです。
車内は東京近郊線(例:中央線)のような感じでした。 -
因みに、自強号などの特急列車は悠遊カードでは乗車できません。
以前は無座(指定座席無し、空いている席があれば着席も可)で、悠遊カード等での乗車ができたのですが、今では(少なくとも東海岸の路線では)ICカードによる乗車は出来ません。
そして、自動券売機&窓口でも特急列車の切符購入に悠遊カードを利用することは出来ませんでした。 -
窓の外は曇天です。
今日はホテルに荷物を置いた後、太魯閣渓谷に向かおうと思っているのですが、雨が落ちてくるようなら、取りやめちゃいましょう。→なまけ癖が付いています。
運行している線路に並行して以前の線路が残っているのですが・・・ -
ここでは鉄橋が寂しそうに残っていました。
後述するかもしれませんが、台湾の東側は、西側に比べて鉄路の電化がとても遅れていました。
台湾1周に高速鉄路を走らせることは、台湾国民の願いであり、今では(北東部を除き)達成できていますが、そのためいくつかの駅を移動させる必要が生じて、繁華街が火車駅(鉄道駅)から外れた場所に位置している街がいくつかあります。
これから行く花蓮もそんな街の一つです。 -
この川の上流が太魯閣渓谷になるのでしょうか?
相変わらず、雲が多めですが、どうにか雨は降っていません。 -
花蓮駅に到着しました。
花蓮終着の列車だからでかなぁ。
旧駅舎に接したホーム(一番線ホームとでも言うのかな?)に着いて、改札口から直に旧駅舎に出ることになりました。
写真奥に見えるモダンな建物が現在の駅ビルになります。 -
予約していたホテルは思っていたより、ずいぶん駅から近く、荷物もさくっと預かってくれました。
バスターミナル(駅方面に)戻る道の両側にはレンタルバイク(スクーター)屋さんが多く並んでいます。
その一つの店舗の前には、薄い茶色猫と・・・ -
・・・雉虎猫が繋がれていました。
雉虎猫とカメラのストラップで遊んでいると・・・ -
うん、白猫ちゃんもそばにいました。やはり繋がれています。
じっとこちらを見ています。「一緒に遊びたいのかい??」 -
べつに~、ただ見ていただけだよ。
僕は雉虎ちゃんと違って子供じゃないからね。 -
駅の側にある花蓮のバスターミナルは機能的にまとまっていて、ツーリストインフォメーション(花蓮旅遊服務中心)も入っています。
日本語を話せるスタッフ(親切なおばちゃん)がいて、私に対応してくれました。
太魯閣渓谷沿いの道は工事中で、310番の好行バスは太魯閣ビジターセンターまでのみの運行で・・・ -
・・・その先の天祥方面へは、ビジターセンターで新城駅発の302路線のバスに乗り換える必要がある‥云々。
それらの情報は日本でも検索していましたが、パンフレット地図を片手に丁寧に教えてくれました。
ありがとう! 謝謝! -
私の当初の計画は、10時50分発の1133路線バスに乗車し、shuakadong(砂卡礑)で下車し、適当に砂卡礑歩道を歩いてから、小錐麓?道をたどって経由で太魯閣のビジターセンターまで戻り、バスで花蓮へ戻ってくる・・です。
まあ、お天気の様子を見ながら臨機応変にいきましょう。
春節が近いからか、華やかな花蓮老街。 -
花蓮も昔の鉄道(軽便鉄道)駅は、現在の駅から南南東に3キロほど離れた場所にあり、今の花蓮の街も旧鉄道駅を中心に栄えています。
-
海岸にも近いし、有名な東大門夜市もそちらで開かれるので、花蓮を楽しむなら、やはり旧駅の側に泊まるのが正解ですね。
-
1133路線バスは花蓮の街中をくるくる回るように走り、193号線を北上していきます。
花蓮県の景勝地でとても美しいという海岸、七星潭が右側に見えるかと思いましたが、バスの車窓からはその様子はわかりませんでした。 -
ビジターセンターで多くの乗客が下車し、次の停留所が砂卡礑です。
トンネルを抜けると橋で、橋の奥側に小広くなったスペース、待合所がありました。
写真はバスで来た方向、下流方面を見ています。 -
橋の上からの砂卡礑歩道。
砂卡礑歩道(全長4100m)は、砂卡渓流に沿って整備されています。
見ての通り、渓流にずっと沿って、所々、崖をくりぬくようにつけられた路(かつての軌道)なんです。 -
遊歩道の売り(ウリ)は、この崖の高さと・・・
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すぐ下を流れる渓流の水の青さです。
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橋の下流側、両側に歩道に降りる(登る)金属製の階段が設置されています。
上流に向かって右側が降りるための入口、左側が登ってくる出口なのですが、あまり守られていません。
人の少ないこの時期はどうでも良いのかもしれません。 -
カンカンカンと階段を下りて、砂卡礑歩道に到着。
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谷側には手すりも付けられていて、安全にも十分配慮されています。
この辺りは崖(岩盤)を削った様子が顕著に見てとれます。 -
富山の黒部川の歩道、欅平の遊歩道や下の廊下などをちょっと思い出します。
「やはり」と言ってはなんですが、この歩道(開設目的は軌道)は日本統治時代に開設されたものです。 -
凄いよね。この被りかた。
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振り返るとこんな感じ。
あの赤い橋が太魯閣渓谷の上流へ向かう橋(バス停は右側にある)で、砂卡礑渓流は左岸に流れ込む支流の一つです。 -
わざと軌道跡を残してあるのかなぁ。
この辺りは幅が広くなっています。 -
途中には、こんなお休み処があり・・・
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自然解説版が設置されています。
さて・・・、この歩道は片道4100mで、どこかに抜けているわけではないので、来た道を戻るのが唯一のコースになります。
美しい景色ですが天気も今一つだし、個人的に日本の〇〇や△△に似ていると感じてしまうので、終点まで行ってもなぁ・・。 -
一人作戦会議を開き、新城駅から来るバスに乗って、太魯閣渓谷上流に向かい、有名な九曲洞に行ってみることに決めました。
と、いうのも花蓮のツーリストインフォメーションセンターの日本語が話せる係員に「燕子口か九曲洞、どちらかは必ず行くべし」と強く勧められたからです。
明朝一番で行こうと思っていると言うと、「土日は混むわよ~」とも。
写真はこの周囲の遊歩道の案内図。歩こうと思っていた小錐麓?道も描かれていますね。 -
バスの時刻を気にして、帰路はすっ飛んで戻ってきました。
これから、右に見える階段を上って橋の上に出ます。 -
ビルの非常階段のような色気のない階段を登り終えました。
登り切って橋に出れば、正面のある下り階段の入口の存在感がなかなか強いです。
後はバス停で天祥行のバスを待ちます。
雨がぱらついてきましたよ~。九曲洞行に変更して正解かな? -
砂卡礑のバス停でバスを待っている時、一人旅風の女性に声(中国語)をかけられました。「あなたも次のバスで天祥方面に向かうのですか?」という内容だったらしい。
彼女は、私程度(=流暢ではない)の英語を話し、これから九曲洞に行くこと、その後、戻ってくるバスに乗り燕子口で下車し歩道を散策、すると最終1本前のバスに乗れるので、それで新城駅へという計画なんだと教えてくれました。
その作戦、素晴らしいじゃないですか? 私も便乗させてくださいっ! -
少し遅れてやってきたバスに一緒に乗り込み、一路、九曲洞へ!
・・・向かうはずなんですが、バスがトンネルの手前で動かなくなりました。
? と思っていると、運転手さんが「工事に伴い一方通行になっていて、上り車線ストップの時間にかかってしまったこと、此処からの出発は14時になるので、希望者は外に出て良い」と。
写真は乗車している好行バス302と運行再開まで下車している乗客です。 -
もちろん運転手さんから「英語で説明」があったわけではないので、知り合った彼女が翻訳してくれました。
ありがとう。本当に助かりました。
(たまたま同じバスに欧米系の外国人の姿はなかったのですが、こんな時、現地の言葉が少しわからないと混乱しますよね)。 -
そろそろ運行再開の時刻になるので、言葉の不自由な私は早めにバスに乗り込んでおきます。
でね、ここで感じた事=台湾の人達は日本人以上に無防備な感じです。
バスの扉は開きっぱなし、運転手さんも外に出てて車内は無人になる、公共バスなのでどんな人が乗っているかもわからない・・・。
その状況で、大きい荷物だけならいざ知らず、小さいリュックも座席に置いたまま、スマートホンだけを持って下車しちゃんですよ? -
九曲洞につきました。2人で戻るバスの時刻を確認して「じゃあ、後で、このバス停でね~」と。
観たい所は個々に違うもんね。べったり一緒ではなく、でも、少し気遣いあう感じが素敵。
彼女と出会って本当に良かったです。
写真は九曲洞歩道です。 -
九曲洞歩道は、かつて何度もの落石・崩落事故があり、なかなか危険な歩道だったそうですが、とても綺麗に整備されました。
車椅子でも通行できそうです。 -
振り返ると落成防止のシェードが歩道をすっぽりと覆っている様子がわかりました。
すごい労力をかけて、この観光歩道を復旧したんだなぁ、、。
「Taiwan the Lucky Land キャンペーン(訪台外国人に抽選で5,000元の電子マネーが当たる)」もそうですが、台湾の観光に対する積極的な姿勢には驚かせられます。 -
左側は旧道。しっかりと閉ざされています。
右側が新しい歩道で危険個所を避けるように渓谷側に人工施設を造ったようですね。ちょっと無粋なコンクリート造りの階段を降りで・・・ -
かなり無粋なコンクリート打ちっぱなしの通路を通って行きます。
でも、歩行者を飽きさせないように、こんな書が掲げられていたり・・・ -
・・上からの落石を防ぐシェードの下に、「足元がガラス張り」の渓谷展望所が張り出しで設けられていたりと、工夫されています。
写真の人物が砂卡礑のバス停で出会った彼女です。 -
やはり九曲洞は太魯閣渓谷のハイライト。
観光客の数だけでなく、熱心に写真や動画を撮っている人が多かったです。 -
九曲洞歩道も先に抜けることは出来ず、バス停まで戻ることになります。
パンフレットに寄れば片道700m(往復約30分)。
私は良く整備されていることに感心しっぱなしです。 -
あの深く空いた岸壁の空隙が歩道の一部なんです。
実際に歩くより、ここから眺めた方が、歩道の「凄さ」がわかります。 -
十分に道幅があり、フラットに整備された箇所にも、渓谷側にはしっかり手すりが取り付けられています。
その手すりを三脚代わりにして写真を撮る人。 -
上手に写真に撮れないのですが、この場所の「渓谷の狭さ、両岸壁の高さ」は、とても迫力があるんですよ。
太陽の日射しがあれば、もう少し高低差などが明確になるのかなぁ。 -
ともあれ、台湾一の景勝地と、地元の人達が自慢するのもわかります。
(勝手な感想ですが、歩道がこんな綺麗に整備される以前は、更に迫力があったのではないでしょうか?) -
この辺りが、先ほど遠望した空隙の歩道です。
渓谷側に開いた岩が描く複雑な景色が良いですね。 -
歩道の正面にぽっかりと空いた大きなトンネルの出口。
以前はあの先にも歩道が続いていたようですが、今はあそこが歩道の終点ですね。 -
九曲洞の終点。
がっちりと閉じられています。 -
中華圏にはお決まりの石に掘られた地名版、「九曲洞」。
近くには寄らないようにパイロンで簡易な柵が設けられていました。
この後、下りのバス停で彼女と合流。彼女曰く「一方通行で時間がとられたので、自分は燕子口には寄らない。貴女はせっかく日本から来たので寄って行ったら。最終バスなら十分間に合うよ。」と。
そうかぁ、いろいろ教えてくれてありがとう。じゃあ、私は燕子口で降りるね。 -
ところが、乗車中に雨が降り出してしまいました。
それなら明日の朝一番で燕子口へ来ることにしましょう。
彼女は太魯閣ビジターセンターで下車し、乗り換えて好行バスで花蓮に移動するとのこと。私は新城駅まで乗って行くので、バス車内でお別れになりました。
バスが新城火車駅に着いた時は土砂降りでした。燕子口に寄らなくて正解でした。
乗車予定の花蓮行きの区間車までは、かなり時間があるので、駅周辺の散策をしたいと思っていましたが、ちょっと厳しいですね。 -
新城火車駅も新しい駅舎。
太魯閣渓谷の入口の駅なので、駅舎の外観(写真無し)も、駅舎ないも気合が入っています。
天井から吊り下げられているのは、太魯閣渓谷に住んでいら太魯閣族(原住民)ゆかりのオブジェ。 -
写真が下手くそで伝わらないかな。とてもカラフルなんです。
ところで、台湾鉄道(台鉄)の大きな駅では、台鉄のWIFIが飛んでいて、誰でも自由に利用することができます。
私も列車が来るまでインターネットに接続し、明日の天気などチェックしました。 -
ゆっくり駅で過ごすつもりが、駅舎内には太魯閣渓谷観光を終え、列車を待つ乗客がどんどん増えてきて、がやがや賑やかになりました。
傘を掲げるガイドさんに引率された団体も数組います。
短い編成の車両に乗り切れるのか? と心配しましたが、彼らは特急列車に乗って台北方面へ去って行きました。 -
私はがらがらの区間車に乗り花蓮駅へ戻ってきました。
薄暮時間でライトアップが美しい花蓮の駅舎。
こちらは雨は降っておらず一安心。
まず、ホテルへ直行します。 -
花蓮のホテルは Finders Hotel Hualien Station(路境行旅 花蓮站前館)。
駅の東口(前駅側)から400m(バスターミナルから350m)徒歩5分ほどの便利な立地です。
以前は、この写真のスペースで朝食を提供していたらしいのですが、少し前に経営が変わり、今は素泊まりのみのホテルのなっています。 -
以前の朝食ルーム(前の写真)では、ドリンクマシーンがあり、外帯してきた料理を食べたり、チェックイン前後の時間にくつろぐこともできるようになっています。
ペットボトルの水やお茶、アメニティなども置かれていて、自由に部屋に持ちあがるシステムでした。
隣接するフロント正面は可愛らしい装飾がされています。 -
予約したのはスーペリアダブルルーム(899元)。
カーテンの外の眺めは國聯(Guolian)五路と國聯四路の交差点方面で、悪くないのですが、夜はこのホテルの電光看板で喧しいです。
残念ですがカーテンを閉めておきましょう。 -
ベッドの横にデスク、その右側にクローゼット、その右に冷蔵庫、電気ポットとお茶セットなど。
あれっ、ティーバッグも置いてあった。下からも持ってきちゃったよ。
テレビはベッドの足側の壁に大きな画面のものが付いていました。
でも、NHKが何チャンネルか検索できませんでした。そもそも映らないかもですが。 -
バスルームは広いのですが、シャワーのみで簡素なタイプ。
この日は歩いたので、バスタブに浸かりたかったのに、上手くいかないものです。 -
さて、遅くならないうちに、目星をつけておいた食堂に行ってきます。
外は雨になっていました。写真は宿泊したホテルの外観です。
手前の丸みをおびたビルがFinders Hotel Hualien Station で、うしろの四角い大きなビルは別のホテルです。
この写真の右手の通りを進むと花蓮火車駅があります。 -
グーグルマップで検索した「職饗鶏湯小巻米粉」。
小巻が烏賊だということは、以前の台湾旅行で学習しています。
米粉はビーフン、鶏湯はもちろんチキンスープの事です。
店先に手作りの可愛い料理の説明版がありました。 -
注文したのは鶏湯小巻米粉110元。
副菜も30か40元で、小皿の青菜、もやし、大根の漬物、湯葉の和え物などが用意されていました。
店内が明るく清潔で、若いスタッフの接客がにこやかで優しいので好印象です。 -
量もたっぷりで、美味しそう。
烏賊もたっぷり入っていて、魚団子(つみれ)、若布、葱なども。
茹でたサツマイモの大きな一切れが入っているのが珍しい感じです。
右の小皿は、調味料が置かれた台から、セルフで調合して持ってくる「つけダレ」です。私は辛味中心にしましたが、周囲を見てみると酢を入れている人が多いようでした。 -
ショップカードも可愛らしかったので載せちゃいます。
閉店が20時頃(入り切れ次第終了らしい)なので、早めに来て良かったです。 -
おはようございます。雨が上がって、雲もどんどん上がって山の姿が美しい花蓮市内です。
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このバスターミナルから5時10分発の朝一のバスで、燕子口歩道を歩きに行く予定でしたが、怠け者モードが発症してしまい、中止にしました。
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中止を決めた時点では、「代わりに花蓮の街の中心の市場にでも行くことにしよう。おお、良いアイデア!」と思ったのですが、ホテルの部屋でうだうだした挙句、ホテル近くのスーパーに行っただけでした。
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たった1週間ほどの旅程の前半戦で、早くもダレた感じになってきました。
これから駅に行って、台東までの切符を買ってきます。 -
花蓮~台東の列車は割と本数も多いのですが、事前に買ってしまいます。
昨日はコンコース階(上の階)に上がっていなかったので、お土産屋さんなども見てみたいです。 -
花蓮駅の旧駅舎は2階建て。
昨日から気になっている家鴨(?)のオブジェも全容も。 -
新駅は上のコンコース階(東西自由通路)の両側に土産屋、弁当や、コンビニなどの店舗が並び、友人の案内窓口、切符売り場、自動券売機、ホームへの改札が設けられています。
ベンチも多く置かれていて、台鉄のWIFIが入るので、大きな荷物を前に多くの人達が列車を待っているようでした。 -
自由通路から北側の眺め。
花蓮は一部列車の終着駅(始発駅)なので、線路の数も多いですね。 -
「窓側席」と記載した紙を友人窓口に出して、「ウインドウサイド」と連呼して、切符を購入しました。343元=悠遊カードは使えません。
写真は期前広場。変わったオブジェがいろいろ置かれています。
広場の東側の通りには花蓮名菓などのお店が並んでいるので、寄って行きましょう。 -
いったんホテルへ戻って、荷造りして、列車の時刻に合わせて、またまた花蓮駅へ。
1泊で忙しかったなぁ。次回は街の観光も、夜市の散策もしてみたい。 -
台東駅の列車に乗り込みました。恐ろしいほどガラガラ。
窓側だとか、通路側だとか、どうでも良かったですね~。
ところで、台鉄の列車の座席番号ってわかりにくくありませんか?
私の列で言うと、私の席=窓側21,隣の通路側23、通路を挟んだ2席は窓側22,通路側24。 -
前の席の背面の列車の配置図なんかは、日本のものと酷似していて、凄くわかりやすいのに・・・。
日本式に列番号+A<B<C<D<Eとか、奇数(または偶数)は窓側とか、進行方向左から1<2<3<4とか・・・。規則性がわからない~。
(新幹線=高鉄は問題ないです。) -
まあ、良いや。
走り出したので、駅で買ったお稲荷さんを食べます。
そのタイミングで「bennto~,bennto~」と、前の車両からお弁当売りが歩いてきました。
私を含み5~6人ほどの同じ車両の乗客うち、3人がすっと手をげて購入。
・・・羨ましい。私も駅弁にすればよかった。 -
東海岸は単線の為、すれ違いのための停車があります。
列車は窓が大きいのが良いですね。駅舎を眺めながら、のんびり待ちます。 -
有名な池上では「見るからに外国人」を含め、多くの観光客風の人たちが下車して行きました。
写真は池上駅を過ぎた辺りの田園風景です。
台湾は二期作が可能なので、2月初旬ですが田植えが始まっていました。 -
台湾東部を走る台鉄。
花蓮から南は海岸ではなく、台湾主脈と海岸の低い山脈との間を走ります。
池上周辺は広い平野ですが、南へ区がって行くと山脈と山脈の間が狭まって行きます。 -
海岸側の山脈と卑南渓という川が交差した南側に台東の街があります。
もう少しで到着です。花蓮から2時間ほどでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2024/03/13 17:18:54
- TOY台鉄に乗って(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
台湾へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、花蓮へ行かれたんですね。
羅東のエリアの温泉、あったことも知らなかったです(;^ω^)。
特急列車で一気にパーッと通り過ぎていってしまいましたから、私たちは(;^ω^)。
花蓮で太魯閣渓谷を堪能して。
それから特急列車に乗って。
おっしゃる通り、花蓮の駅から市内中心部までは距離がありますよね。
台東の駅も市内から離れててバスに乗りましたし。
鉄道の高速化の理由なんて知りませんでした。
車内販売のお弁当、列車旅には欠かせないですよ(笑)。
富山空港での搭乗券の印刷、事の重要性には驚きました。
保安検査で提示する必要だったんですね。
私も成田発のエジプト航空でも同様にwebチェックインをしたにもかかわらず、カウンターで並んで搭乗券の印刷をするようにスタッフに言われたことがあります。
搭乗者の人数カウントのためとのことで(;´Д`)。
でも、TOY発の国際線就航で賑わってくれることを願ってやみませんよ(^_-)-☆
ムロろ~ん
- れいろんさん からの返信 2024/03/14 21:59:35
- Re: TOY台鉄に乗って(^_-)-☆
- ムロろ~んさん、こんばんは。
ムロろ~んさんの前回のメッセージにお返事を書いたのが、羅東のカフェでしたね~。
「坊主野郎」の一日で台湾一周も楽しそうで良いなぁ~と思っていました。
私は今回、桃園空港~羅東はバスを利用したし、桃園から北には行かなかったので、次回はムロろ~んさん達のようにきちんと鉄路で「環島」したいです。
帰路の桃園空港でもWEBチェックインをしているにも関わらず、荷物預けのために長~い列に並んでバゲッジドロップしました。
しかも、その荷物がセキュリティの機械と通過するのを、各々で目視するために待機させられました~~。
ムロろ~んさんは、シティチェックインでスマートでしたね。
でも、スポーツバックが預けられなかったんですよね。
この情報は皆さんの参考になったと思いますよ。
3月16日には北陸新幹線が敦賀まで延伸します。
航空機でTOY利用でも、新幹線利用ででも、北陸応援に来てくださいね。
れいろん
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