2019/12/11 - 2019/12/19
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何年か前に新装開店したカレーやさんのお店の壁に「このような建物がこの世にあるのだろうか」と思う建物の写真が壁に貼ってあるのを見ました。後にこれはタージマハルであることが分かり、行くチャンスがあれば是非本物を見てみたいと思うようになりました。ガイド兼TD兼MDの息子は「インドは個人で行くのは難しい。ツアーで行ってくれ」と言うことでツアーに参加することにしました。そして、ついにチャンス到来。5日の短期間のツアーもありますが、せっかくインドまで行くのだからタージマハルだけではなく少し周遊してこようと8日間のツアーに参加しました。
12月11日 成田発
12月12日 インド・ムンバイ着
12月13日 ムンバイ
12月14日 ベナレス
12月15日 デリー
12月16日 アグラ
12月17日 シャイプール
12月18日 成田着
この旅行記は初日のムンバイを記録した旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エレファンタ島の石窟寺院の見学からムンバイの港に帰って来ました。インド門の後ろにホテルタージマハルの高いビルがそびえ立っています。
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インド門の裏側は広場になっています。ホテルタージマハルの建物です。
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バスのあるところまで町中を歩くと人がいっぱい。さすがに13億の人口のある国です。ガイドさんの話では戸籍を持たない人がたくさんいるとのことで実際はもっとたくさんの人がいます。
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ガジュマルの大木。かなり大きいです。市内にこんな大きな木が生えているなんてインドらしい。
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これが移動に乗った観光バスです。冷房は効きますが温度調節はできませんでした。つけるか消すかのどちらかです。
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市内を走ります。これはムンバイ大学の時計塔。2018年に「ビクトリア朝コロニアル建築とアールデコ遺跡群」という名称で世界遺産に登録された建物の一つです。ムンバイ大学の中にあります。
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遠くから見るとこんな感じです。
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大学の校舎。インドにあるとは思えません。ビクトリアン・ゴシック様式だそうです。
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市内を通って昼食のレストランに着きました。英国時代からある有名店だそうです。
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タンドリーチキンとフルーツサラダ。フルーツサラダはさすがに生なので食べられません。いろいろな種類のカレーを味わいました。一番おいしかったのはバターチキンです。
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お店を出たところで撮りました。外観です。
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バスを待つ間、ガイドさんが露店で売っている紙たばこやさんの説明をしてくれました。
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なかなかバスは来ません。渋滞だそうで、次の目的地はチャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤというとても長い名前の博物館です。
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ここも世界遺産の一つです。インド門から500mの所にありますが、とても遠く感じられました。1905年にイギリス皇太子訪問に合わせて作られました。
元はプリンセス・オブ・ウェールズ博物館。 -
中に入ります。インドは植民地から独立して、イギリス式の読み方を改名しています。イギリスから独立するときにチャトラパティ・シヴァー・マハーラジという方が活躍したそうでこの方の名前を使っています。
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ここでは写真を撮るのにお金がかかりました。これはその時の領収書。ご丁寧な領収書です。
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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チャトラパティ・シヴァー・マハーラジ・ヴァツ・サングラハラヤハック博物館展示作品
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またバスに乗り市内を走って、
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着いたのは、先ほどの時計塔がよく見えるムンバイ大学のグラウンドでした。
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ここからはムンバイ高等裁判所の屋根だけが見えました。これもビクトリアンゴシックの世界遺産の建物です。
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学生さんたちがスポーツを楽しんでいます。
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世界遺産が見える!
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ここでも記念写真を撮りました。遠くまで来たので・・・。
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大学のキャンバスを出てバスをまた待ちます。見ると路上でサトウキビを潰してジュースにして売っている露店がありました。インドならではという感じがします。
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さて、次に着いたのはチャトラパティ・シヴァー・ターミナス駅。ここの英雄のチャトラパティ・シヴァーの名前が付いています。植民地時代はビクトリア駅と呼ばれていました。ビクトリア女王の時代だったので駅の名前になりました。
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ムンバイのコロニアル建築を代表する歴史的建造物です。壮麗な外観。教会のように見えます。
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2004年に世界遺産になりました。勿論現役です。
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設計したのは英国人のWスティーブンスという方で10年かかって1887年に完成。この駅の写真を撮れるように一段高いところに展望台があるのでさすが世界遺産です。
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ここでも撮ります。
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この方はどなたかは分かりませんが、かなり貢献された方ではないでしょうか。
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このツアーの特徴的な所は実体験をさせることです。チャトラパティ・シヴァー・ターミナス駅の外観を展望台から撮って、たぶん「終わり」という感じのツアーが多いように思いますが、駅のホームに立たせてくれるのです。
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感動です。イギリスのスコットランド、グラスゴーの駅を思い出しました。
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どこか造りが似ている。
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ただ、列車は・・・まるで違います。女性用と男性用と列車が違うのです。
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そして、なんとドアが開いたまま出発していきます。かなり危険!落ちる人もいないわけではないようです。
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女性用列車の1等です。ここは空いていました。
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ホームには人がいっぱいです。人口が多い国だとつくづく思います。
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5時35分を回ったところ。退勤ラッシュの時間です。
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駅の入り口には一応X線のような機器があり危険物の所持を防止しているように見せていますが、「通る人もいたり通らない人もいたり、全く作動していない。意味のない検知器です」とガイドさんが言っていました。インドはとてもおおざっぱな国だと改めて認識しました。
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チャトラパティ・シヴァー・ターミナス駅を出て、バスは次の見学場所ドービー・ガートというムンバイ最大の野外洗濯場に向かいました。
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この日はものすごい渋滞で止まっては走り、止まっては走りの状態が続き、ドービー・ガートに着いたのは7時過ぎ。1時間以上かかりました。ここにも橋の上に見学用のテラスがあり、下で洗濯をしている?所が見えました。
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凄いスラム街にあります。
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水が湧いている訳ではなく、水道水で洗濯をするそうです。クリーニング屋さんの集団。かなり疲労していたのでバスの中で眠っていました。やっと起きて撮った写真です。拡大ができませんでした。
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それからまたバスに揺られて、ホテルの近くの夕食のレストランに着いたのは9時過ぎ。もう・・・ツアーは大変。個人旅行ではあり得ない日程です。前回の北京のハードさを超えるように思いました。旅はまだ初日。これからどうなるのか不安を感じざるを得ない夜でした。・・・続きます。
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