2026/02/07 - 2026/02/12
302位(同エリア400件中)
kiseさん
オーランガーバード(エローラ石窟群)1日 ムンバイ観光2日 ニューデリー1日 の予定でしたが、まさかの飛行機乗り遅れでエローラ石窟群は中止。
今回休みが取れて、グーグルフライトからトリップコムで羽田ムンバイを予約した。エアインディア2人で133,400円往復。ムンバイからオーランガーバード往復indiGo2人30,460円とホテル代は戻らず。ムンバイでは、世界遺産観光とタージマハルホテルでハイティ。ニューデリーはフマユーン廟を観光。ホテルは5000円くらいのホテルで良かったが、妻の希望でアゴダで1.3~2.2万円に宿泊した。インド5泊6日内訳機中泊行き帰り2泊。ムンバイ3泊タージマハールホテルの近くのRegent Hotelとタージマハールホテルの近くSuncity Apollo Hotel。早朝7:05のフライトのため空港内のホテルNiranta Airport Transit Hotelのした。ニランタトランジットツーリストホテルは、空港内にあるのですが空港のどこにあるのかがわからず、ターミナル2出発ロビーに入ろうとしたら、ここからではないといわれニランタはダウンと言われたのでレベル4(ウーバーのピックアップと同じ階数)に行くがホテルの入口はなく空港内の入口しかない。だんだん妻がいらいらし始めてきたころにニランタのA看板を発見。しかし入り口にいる軍服を着ている警察官にホテルの従業員に来てもらい一緒に入らないといけないとのことで、警察官から予約確認証を見たいといわれスマホでアゴダの画面を見せたがほとんど日本語で表記されている。見せた後にwaitと言われ、しばらく待っているとニランタのスタッフが迎えに来てくれてセキュリティチェック後にホテルのチェックインカウンターに行きチェックイン。外に出たいので外出許可証をもらっておく。15分のフットマッサージが無料とHPに記載されていたので予約するとクローズと言われ妻ががっかり。
【1日目】 羽田空港(11:24発)からニューデリー(18:10着)経由でニューデリー(21:30発23:55着)ムンバイの空港へ。チケット購入したときにニューデリーの乗り換え時間が選択できたので3時間トランジットを選択していたラウンジで休憩したかったためだ。チャトラパティ・シバジ・マハラジ・インターナショナル・エアポート,ことムンバイ空港到着は大きな第2ターミナル。国内線移動はT1とそのままT2があるが、今回はindiGoはT1から出発でT2からT1に24時間営業の無料循環バスを利用。レベル4まで下がりバス停を探し、それっぽい白いバスが停車していたのでT1に行くか確認すると行くといわれ荷物を入れてもらうがチップを請求された。この時点で無料循環バスじゃないなぁ。
【2日目】ムンバイ空港徹夜から飛行機乗り遅れる。深夜T2からT1に移動して空港のチェックインカウンターでスーツケースを預けた時間が既に深夜2:30。6:10発のオーランガーバード空港7:20着(帰り翌日7:50発ムンバイ7:20着24時間弾丸ツアーの予定)には3時間以上があるのでラウンジを探すがTravel Clubは、ゲート44の向かいとのことで階数も違い出入りできなかったためマックで時間をつぶす。マックでしばらくいると店員が長時間いる雰囲気ではなさそうなので下のベンチに移動。ここで搭乗ゲートから少し離れたところに充電コーナーがあったのでその周辺で待機。搭乗時間が5:25になっていてたがすでに過ぎていた。搭乗ゲートのスタッフに確認するが、英語で畳みかけるように話されネクストしかわからず、次?勝手にもう少し待てばいいのかと解釈してしまう。すでにファイナルコール後だったようだ。違う人に聞いても冷たくあしらわれてしまう。3人目の人に翻訳機で聞くとその飛行機は出発済みなので次は夕方の便になるとのこと。それでは困るのでエローラ石窟群は、キャンセルして1日多くムンバイに滞在すると決めたが、妻が納得しない。搭乗ゲートでは何もできないのでチェックインカウンターの10番ヘルプデスクに行けと言われた。行けと言われたが、1度通った保安検査はそう簡単に引き返せない。保安検査員にindiGoスタッフに説明してもらい第一関門クリア。このあと最終の関所が待っていた。ヘルプカウンターで妻が返金してもらえないかとの内容を交渉したが一切ダメ。自分的には、LCCならなおさら返金はしないし早く気持ちを入れ替えてムンバイのホテルを予約したかった。そして危なかったのがスーツケースだけ旅立ってしまったのではないかということ。これは搭乗しないと空港内にあるとのことで少し待って持ってきてもらう。さて外に出ようかと思うと最終の関所があった。そこは空港内に入るために外に人が並んでチェックを受けて1人1人入る場所。警察官に飛行機キャンセル、アウトサイドに行くと伝えても出れない。最終的にindiGOのスタッフと一緒に出口まで来てノートにスタッフがサインしてようやく出れたのが9時過ぎだった。本日の宿泊をキャンセルしたが当日は返金されない。近くに写真写りの良いホテルがあったので予約する前にホテルに行ってそこから予約することにしたが、ホテルの前に着くと想像とは違い廃墟と言ってもいいほどの外観だったので値段と釣り合わないのでやめてムンバイフォート地区にに泊まることとした。翌日は、タージマハルホテルの裏のリージェントホテル。そこは満室だったので、そこからほど近いサンシティアポロホテルを予約。T1からメトロでChurchgateまで40分。ホテルまで徒歩20分なのでウーバーを呼んだ。サンシティアポロホテルにチェックインが11:30スーツケースを預けエレファンタ石窟群へ船で往復2時間の旅。島へ行くには世界遺産のインド門の中に入るとチケットを手売りしていた。1人290インドルピーだ。600渡してお釣りはなし。エレファンタ島に上陸すると観光列者の行列のわきを通り徒歩で向かう。すぐに旅行者用税金を1人5ルピー支払う。この先の入場料とはなぜか別々の支払い。この税金だけは、インド人と外国人が同じ価格。入場料は600ルピー。チケット売り場はQRコード払いのみのような感じだった。支払いに困っていたらスタッフが近寄ってきてその人から購入した。エレファンタ島費用 船290R+入島税5R+入場料600R 合計895R(日本円1513円これは安い)2つ目の洞窟で足をつったので引き返すことにした。インド門入り口から徒歩2分のサンシティアポロへ正式なチェックインした時間が16時だった。部屋でシャワー浴びてまったりすると部屋から出たくなくなるので、近くのレオポルドカフェに行きホワイトソースのパスタを食べたが大正解。ホテルの隣がKFCとbaskin robbinsアイスクリーム店がある。サーティワンのパクリだと思っていたら、海外ではバスキン・ロビンスという名前に変わるようだ。
【3日目】サンシティアポロホテルの朝食が良かった。3つ星ホテルなので高級ではないがビュッフェスタイルが気に入った。
次のホテルに荷物を預けて観光しようと数分歩いてスタバの裏のリージェントホテルへ行くと11時なのにその部屋は空いているので部屋に入ってもいいといわれた。世界遺産のCST駅へバスで行く為、昨日行ったレオポルドカフェの前のバス停Holi Name Vidyalayaからグーグルマップに表示された番号の方向幕に乗る。乗車すると運賃を回収しに来るシステム。バスから降車するときは、グーグルマップでムンバイ駅が近くなったら降りる感じ。ゲットオフと言わなくても数人降りる準備をしていたので一緒に降りた。駅舎に入ると過去に見た風景と一致した。それはロンドンのセント・パンクラス駅にそっくりでハリーポッターがいそうな雰囲気だった。バスで時計台に行こうとしたがバス停がたくさんあり面倒になりウーバーを呼んだ。時計台から歩いてホテルに戻り、隣のタージマハルホテルのシーラウンジに行き予約画面を見せラウンジに入る。メニューは3種類。お酒のないものを選び、ビュッフェを取りに行く。トイレに行くまでもラグジュアリーを感じる。リージェントホテルに戻りその後街ブラした。
【4日目】朝食は昨日のホテルのほうが断然よく卵とパンは食べれたがPohaがチャーハンと思って頼んだものの出てきたものは、Upmaおかゆのような触感で苦手だった。昨日と同じレストランに行き少し早めのランチ。ホテルに戻りウーバーでムンバイ空港ターミナル2のニランタホテルに向かう。料金は、UberGoでチップ込みで約600R(日本円1000円)。ホテルから外出許可を提示して保安検査でサインして通過。シティバス乗り場に向かう途中、トゥクトゥクの勧誘に合い乗車。空港からトゥクトゥクでフェニックスマーケットシティに行く。 料金は4キロ程度で250R(423円)少し走って停車。行先を再確認されここだと300R(508円)に変更された。値上げは想定内だったので500Rでおつり200R返してと伝え了承。エジプトでは、散々やられ、途中で降りて歩いたこともあったが今回は日本円で80円UPなので交渉でストレスにならない方を選択。帰りはストレスのないUbarにした。フェニックス・マーケットシティーは、★4.5 口コミ12万の巨大ショッピングモール。映画館やスケートリンクもあるようだ。ダイソーやユニクロも入っていてKFCで軽くチキンを食べ、スーパーでお土産のお菓子類を大量に買った。ホテルにスリッパがないのでダイソーを覗いたが見当たらなかった。ホテルの部屋は、窓なしの部屋で2.2万円くらいした。空き具合によって価格もものすごく変化するホテル。翌朝起きたら空港内にいるという安心感。ホテルのフロントでは、7時の飛行機なら5時にチェックアウトしてくれと言われた。
【5日目】ニランタ エアポート トランジット ホテル&ラウンジ ターミナル 2 アライバル/ランドサイドを出発。
4時に起床して5時にチェックアウト。ムンバイ空港からニューデリーに出発。ニューデリーで観光して夜にニューデリーを出発機中泊で翌朝羽田帰国。
【6日目】羽田7:55着エアインディアでTシャツ1枚真夏のインドからダウン必須の真冬の日本へ。機内の体感温度は冷凍庫で凍える寒さ。個別のエアコンの吹き出し口は止めてあるが、絶対に止められない全体の吹き出し口から冷気が出ている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エアインディア 羽田ニューデリー機内食 ドリンクは、コーラ、スプライト、リンゴ、オレンジ、お酒など
ライスと2種類のカレー(チキンカレーや野菜のカレーなど)が入っています。
サイドメニューとして、サラダやデザート、パン、カップ水が付いています。 -
うなぎの蒲焼き丼
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ニューデリー空港到着 OCI(Overseas Citizenship of India)ZONE3 自分たちは5年のE-VISAを持っていたので今思えばZONE2だったのかも。
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ZONE1 ZONE2 ZONE3 案内標識 2か3迷ったがFOREIGN外国のパスポートにつられてZONE3へ
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入国カードは機内で配られた。
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ニューデリー空港で乗り継ぎ3時間 スーツケースを一度受け取り出国してから国内線で荷物預けて、PPでENCALMラウンジを利用。無料シャワーなし。隣にはENCALM SPAがあり有料シャワーが利用できるようだ。
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ラウンジ内
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ムンバイ空港到着
チャトラパティ・シヴァージー・マハラージ国際空港の到着エリアにある交通手段の案内表示板です。
P6レベル: 到着階で、Uber(XL、BLACK、GREEN)が利用可能です。
P7レベル: Uber(GO)やAkbar Travelsが利用可能です。
P4レベル: Ola、Rapido、Alyte、Shree Sai Cabs、プリペイドタクシーが利用可能です。
アクセス方法: エレベーターまたはエスカレーターをご利用ください。 -
T2からT1に無料循環バスで移動。indiGOチェックインカウンターでスーツケース預ける。
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T1は少し小さめの施設だか24時間営業の店舗はいくつかあった。
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エローラ石窟群(Ellora Caves)に行く為に、12番のオーランガバード行6:10発を搭乗ゲート付近で待っていましたが、 ボーディングタイムの5:25、この画像の時間が5:39すでにファイナルコールを過ぎていた。
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結局乗れずに退散。ムンバイから1泊2日エローラ石窟群行けず。
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ターミナル1の外に出た。
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メトロでインド門に一番近い駅に行くためチケット購入
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ムンバイのメトロ 日本の企業も参加したようで
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Churchgate駅かVidhan Bhavan駅で降りればインド門近くの最寄り駅となる
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Suncity Apollo Hotel 荷物預けて観光へ
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正面玄関
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道路側ではなく裏側のお部屋だった。
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数分歩けばタージマハルホテル
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その前がインド門
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タージマハルホテルの宿泊費この日は4.3万円だった。泊まろうか迷ったが、チケット代とホテルキャンセルで約4万損失があるのでなんだかもったいない気がした。
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右のタワーのほうが少し安かった。
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エレファンタ石窟群に行く為に船に乗る。往復290R
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