北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は、札幌から函館行きの臨時特急・北斗88号に乗ったときの、主に車窓から見た景色、なのですが、<br />何回かに分けて載せています。<br /><br />今回は、その3回目。<br />今回で、終着・函館に到着します。<br /><br />やはり、冬なので、景色は真っ白。<br />函館・大沼方面には、過去に行った際の旅行記を載せているので、こちらの方もよろしければ。<br />→ https://4travel.jp/travelogue_group/12450  (※旅行記グループ)<br />→ https://4travel.jp/travelogue/11461325   (※函館本線・藤城支線に乗ったときの旅行記)

「臨時」特急・北斗 その3

11いいね!

2020/01/02 - 2020/01/02

30240位(同エリア59377件中)

sh-50

sh-50さん

今回は、札幌から函館行きの臨時特急・北斗88号に乗ったときの、主に車窓から見た景色、なのですが、
何回かに分けて載せています。

今回は、その3回目。
今回で、終着・函館に到着します。

やはり、冬なので、景色は真っ白。
函館・大沼方面には、過去に行った際の旅行記を載せているので、こちらの方もよろしければ。
→ https://4travel.jp/travelogue_group/12450  (※旅行記グループ)
→ https://4travel.jp/travelogue/11461325   (※函館本線・藤城支線に乗ったときの旅行記)

  • 札幌発函館行きの臨時特急・北斗88号に乗っているところ。<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11585917  の旅行記では、森駅から、特急北斗系統のほとんどが通る、駒ヶ岳駅~大沼公園駅のルートを通らず、渡島砂原駅経由のルートを通っている際の車窓からの様子を載せていたのですが、<br />ついに、森駅で別れていた双方のルートが合流しました。

    札幌発函館行きの臨時特急・北斗88号に乗っているところ。

    https://4travel.jp/travelogue/11585917  の旅行記では、森駅から、特急北斗系統のほとんどが通る、駒ヶ岳駅~大沼公園駅のルートを通らず、渡島砂原駅経由のルートを通っている際の車窓からの様子を載せていたのですが、
    ついに、森駅で別れていた双方のルートが合流しました。

  • 大沼駅。<br />私が乗っている北斗88号は通らないものの、隣の大沼公園駅に大半の特急・北斗が停車するので、特急は、通常は全便通過。北斗88号も通過。 <br />そして、この駅辺りから、一気に北斗88号のスピードが上がった感じがします。<br />やはり、砂原回りの区間でスピードを抑えていたものと思われます。

    大沼駅。
    私が乗っている北斗88号は通らないものの、隣の大沼公園駅に大半の特急・北斗が停車するので、特急は、通常は全便通過。北斗88号も通過。 
    そして、この駅辺りから、一気に北斗88号のスピードが上がった感じがします。
    やはり、砂原回りの区間でスピードを抑えていたものと思われます。

    大沼駅

  • こう見ると、大沼駅、それほど小さな駅には見えませんが、駅舎は決して大きなものではありません。<br />例によって、駅舎は進行方向左側にあり、私の席からは撮れる位置にはないのですが。

    こう見ると、大沼駅、それほど小さな駅には見えませんが、駅舎は決して大きなものではありません。
    例によって、駅舎は進行方向左側にあり、私の席からは撮れる位置にはないのですが。

  • こんな端にも駅名標が。

    こんな端にも駅名標が。

  • 真っ白な大沼、じゃなくて、この辺りはちょっと南側の小沼、をご覧ください。

    真っ白な大沼、じゃなくて、この辺りはちょっと南側の小沼、をご覧ください。

  • 真っ白な大沼、じゃなく小沼、もう1枚。

    真っ白な大沼、じゃなく小沼、もう1枚。

  • ところどころ水面が出てはいるのですが、基本真っ白。

    ところどころ水面が出てはいるのですが、基本真っ白。

  • さらに1枚、真っ白な水面、なのですが、<br />この画像のポイントは、画像下の方の線路。

    さらに1枚、真っ白な水面、なのですが、
    この画像のポイントは、画像下の方の線路。

  • 沼沿いに続く線路と分かれていきます。

    沼沿いに続く線路と分かれていきます。

  • 見えにくくなりましたが、分かれていった線路が、新幹線が新函館北斗までやってくる前は、下り(函館発)の特急・北斗系統が通常通っていた、いわゆる藤城支線と思われます。

    見えにくくなりましたが、分かれていった線路が、新幹線が新函館北斗までやってくる前は、下り(函館発)の特急・北斗系統が通常通っていた、いわゆる藤城支線と思われます。

  • 大沼駅から仁山駅(今回の画像はありません)を経て新函館北斗駅に至るルートは、ちょっとした(という風に見えるのですが、実際はかなりのものなのかも知れない)峠越えとなるので、勾配を緩和するなどの目的で、元々は函館発の特急は藤城支線を通り、この辺りは通っていなかったのでした。<br />仁山駅を撮れなかったので、この辺りで。<br />もう、だいぶ勾配を降りてきていますが、でも、まだちょっと高いところを走っています。

    大沼駅から仁山駅(今回の画像はありません)を経て新函館北斗駅に至るルートは、ちょっとした(という風に見えるのですが、実際はかなりのものなのかも知れない)峠越えとなるので、勾配を緩和するなどの目的で、元々は函館発の特急は藤城支線を通り、この辺りは通っていなかったのでした。
    仁山駅を撮れなかったので、この辺りで。
    もう、だいぶ勾配を降りてきていますが、でも、まだちょっと高いところを走っています。

  • 見るからに新しい、コンクリート感あふれる建造物は。

    見るからに新しい、コンクリート感あふれる建造物は。

  • 新函館北斗駅です。

    新函館北斗駅です。

  • 売店(キヨスクっていう言い方、まだしてもいいのかな?)もありますが、以前入ってみたところ、あまり規模は大きくないかな。遅い時間帯だと、買い物が厳しいかも。

    売店(キヨスクっていう言い方、まだしてもいいのかな?)もありますが、以前入ってみたところ、あまり規模は大きくないかな。遅い時間帯だと、買い物が厳しいかも。

  • 新幹線への乗り換え改札。<br />このときも、多くの皆さんが通っていきましたが、私は今回は通らず、引き続き車内から眺める、ということで。

    新幹線への乗り換え改札。
    このときも、多くの皆さんが通っていきましたが、私は今回は通らず、引き続き車内から眺める、ということで。

  • 新函館北斗駅を発車していきます。<br />ここから先は、ぐっと車内が静かになってしまいます。

    新函館北斗駅を発車していきます。
    ここから先は、ぐっと車内が静かになってしまいます。

    新函館北斗駅

  • この高架が何であるか、そして、この高架を走る列車に乗ったときの様子は、<br />以前載せたこちらの旅行記をご覧いただきたいなあ、ということで。<br />→ https://4travel.jp/travelogue/11461325

    この高架が何であるか、そして、この高架を走る列車に乗ったときの様子は、
    以前載せたこちらの旅行記をご覧いただきたいなあ、ということで。
    → https://4travel.jp/travelogue/11461325

  • まもなく七飯駅。<br />乗っている特急北斗が走る新函館北斗駅経由の線路と、いわゆる藤城支線(あっ、書いてしまった(笑))がここで合流します、というか、藤城支線は基本下り列車向けなので、藤城支線がここから分かれていきます、という表現の方がいいのか。

    まもなく七飯駅。
    乗っている特急北斗が走る新函館北斗駅経由の線路と、いわゆる藤城支線(あっ、書いてしまった(笑))がここで合流します、というか、藤城支線は基本下り列車向けなので、藤城支線がここから分かれていきます、という表現の方がいいのか。

  • 遠くによく見えたので、ぜひ1枚。

    遠くによく見えたので、ぜひ1枚。

  • 函館に到着。

    函館に到着。

  • 確かに、函館駅。

    確かに、函館駅。

  • はこだてライナーをちらっと入れつつ、各ホームを。

    はこだてライナーをちらっと入れつつ、各ホームを。

    函館駅

  • はこだてライナー、まだまだ新しい車両で、利用もなかなかあるみたいなんですが、札幌圏同様のオールロングシートということもあって、今のところ、ぜひ乗りたい!とまでは、ちょっと。<br />せめて、大沼公園駅ぐらいまで延ばしておけば良かったのに、と思うのですが。

    はこだてライナー、まだまだ新しい車両で、利用もなかなかあるみたいなんですが、札幌圏同様のオールロングシートということもあって、今のところ、ぜひ乗りたい!とまでは、ちょっと。
    せめて、大沼公園駅ぐらいまで延ばしておけば良かったのに、と思うのですが。

  • 改めまして、乗ってきた臨時特急北斗の前面を。

    改めまして、乗ってきた臨時特急北斗の前面を。

  • 以前は普通に発着していたこの顔が、今や、函館駅でいつまで見られるのか、という状況に。<br />

    以前は普通に発着していたこの顔が、今や、函館駅でいつまで見られるのか、という状況に。

  • 車両としては、最高速度120km/hに対応しています。<br />ここにちらっと書いてあります。<br />通常のスーパー北斗は、札幌~函館間を3時間40分程度で走っています(列車によって所要時間は多少前後します)。いわゆる表定速度を大雑把に計算すると、85~87km/hとなり、現在の在来線特急としては、全国的に見ても決して遅くはないと思います(どのぐらいだと遅いのか、というのは主観に属する事項ではありますので、あくまでも自分自身の感覚)。<br />この北斗88号は、砂原回りとなる分距離は少し(12~13km)長くなりますが、それ以上に速度の制約が大きいようで、所要4時間25分、表定速度にすると75km/h程度となり、かなり落ちますが、それでも、ローカル区間を走る気動車特急との比較なら、際だって遅くはないかな、という感じです。

    車両としては、最高速度120km/hに対応しています。
    ここにちらっと書いてあります。
    通常のスーパー北斗は、札幌~函館間を3時間40分程度で走っています(列車によって所要時間は多少前後します)。いわゆる表定速度を大雑把に計算すると、85~87km/hとなり、現在の在来線特急としては、全国的に見ても決して遅くはないと思います(どのぐらいだと遅いのか、というのは主観に属する事項ではありますので、あくまでも自分自身の感覚)。
    この北斗88号は、砂原回りとなる分距離は少し(12~13km)長くなりますが、それ以上に速度の制約が大きいようで、所要4時間25分、表定速度にすると75km/h程度となり、かなり落ちますが、それでも、ローカル区間を走る気動車特急との比較なら、際だって遅くはないかな、という感じです。

  • 札幌から、砂原回りという、なかなか通常の特急では経由しない区間をも通る、臨時特急北斗88号で函館まで乗ったときの様子でした。<br /><br /><br />実際には、この先も旅は続きますが、その様子は、また別の旅行記で。

    札幌から、砂原回りという、なかなか通常の特急では経由しない区間をも通る、臨時特急北斗88号で函館まで乗ったときの様子でした。


    実際には、この先も旅は続きますが、その様子は、また別の旅行記で。

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP