2019/11/23 - 2019/11/23
857位(同エリア2725件中)
みやさん
札幌旅行記番外編、NHK杯の23日のチケットがなかったため、午前中に小樽にふらっと一人旅してきました。古い建築物をじっくり見たり、スイーツを食べたり、短い時間ながら充実した観光となりました。
スクラップアンドビルドが当たり前な日本でこれほどたくさんの歴史的建造物が保護されている自治体はかなり珍しいのではないでしょうか?
たくさんありすぎて見逃したところ、離れていて行けなかったところも多数。再訪したい街です。(個人的にはちょっと観光地化され過ぎてて、もっと落ち着いた街の方が好みではありますが・・・)
11月21日 神戸の異人館でお食事 夜の便で札幌へ
11月22日 NHK杯観戦
11月23日 小樽観光 イルミネーション観光
11月24日 昼の便で大阪へ 梅田阪急の催し物を見学
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は昼からは札幌で観光する予定だったので、小樽は午前中の観光のみ。
早起きして、札幌駅発の小樽行き普通列車に乗り込みます。約1時間くらい?
とってもいいお天気で、昨日に引き続き暖かくなりそうです。 -
南小樽駅で降ります。お土産物通りを下り坂で見たかったので。
なかなか渋い感じの陸橋。南小樽駅 駅
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商店街の通りに向かう交差点にひときわ重厚なレンガつくりの建物が。
この交差点をメルヘン交差点というらしい。
小樽は古い建造物を保存して店舗等に利用しているのが古い建造物大好き人間としては嬉しいところ。小樽オルゴール堂 本館 専門店
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小樽オルゴール堂本館です。小樽市歴史的建造物指定。
まだ朝の9時なので開いていない。
小樽オルゴール堂本館 :旧共成
小樽市HPより
明治24年創業の共成(株)は北海道有数の精米、米穀商でした。メルヘン交差点、かつての有幌倉庫群入口にあたる角地に位置します。
石造の多い小樽では珍しい煉瓦造の建築で、内部に木骨の構造を組んでいます。壁の褐色の煉瓦、アーチ状窓のキーストーン(要石)や開口部と隅部に積んだコーナーストーンなどが特徴です。家具店舗を経て、現在はオルゴール専門店に再活用されています。平成6年、小樽市都市景観賞を受賞しています。 -
交差点の向かい側にあるスーベニールオタルカン。
小樽市の指定歴史的建造物とあります。旧戸出物産小樽支店 (スーベニールオタルカン) 名所・史跡
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旧戸出物産小樽支店とのこと。大正15年建築。
小樽市HPより
この建物は、富山県に本店のある戸出物産の小樽支店として新築されました。
入船七叉路(メルヘン交差点)の一角にあり、外観は左右非対称で、窓周りに垂直性を意識した意匠が施されています。
旧社屋裏に煉瓦造3階建の倉庫が続き、一体で活用されています。
1階室内には、鉄製の円柱が並び、柱の上に肘木をのせ、2階の床組を支えています。 -
エリアマップ発見
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北菓楼。まだ空いていません。手前にあったルタオ本店は改修中でした。
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こちらは六花亭
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北一硝子3号館
北一硝子 三号館 (旧木村倉庫) 専門店
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北一硝子3号館:旧木村倉庫
明治24年築
小樽市HPより
小樽港の繁栄を示す大規模な石造倉庫で、当初は鰊漁場の中継倉庫でした。
内部は中央廊下をはさんで二つの倉庫に分けられ、その廊下には港から引き込まれたトロッコのレールが今も残されています。
昭和58年、内部空間を生かした硝子店舗に再利用され、ほかの石造倉庫の転用を促進させました。
昭和63年、第1回小樽市都市景観賞を受賞しています。 -
説明書き
9時になったので洋菓子店の並びに引き返します。 -
北菓楼が開店したので入ってみます。
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2階のTEASALONは改装中でした。残念。荷物になるのでお土産は小樽では買わないつもり・・・
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気を取り直して六花亭へ。
六花亭 小樽運河店 グルメ・レストラン
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2階が喫茶になっています。
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喫茶でしか食べられないものを食べましょう。雪やこんこのチーズクリームなるものを。
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コーヒーはセルフ
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開店直後なのですいている。
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チーズチーズしていて美味しかった。
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2階。開放感のあるつくり。
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キュートな看板
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北一硝子3号館に戻ってきました。
休憩所のようになっていたのでお手洗いを借ります。 -
可愛い窓
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スヌーピー茶屋発見。ん?さっき黄金のキティちゃんを見たような。
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可愛い~
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おなかすいてないので・・・
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通りの向こう側に行くとルタオプラスが。2階にレストランかな?
貼りだしてるメニューにブッラータのパスタとかあってお腹すいてたら食べたかったな。ルタオ プラス グルメ・レストラン
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北一ヴェネチア美術館
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ヨーロッパの建物のようです。
中はヴェネチアのゴンドラがありました。 -
ひときわ印象的な建物が
おたる瑠璃工房 お土産屋・直売所・特産品
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窓にはステンドグラス
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モザイクタイルの看板が可愛い
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大正硝子かんざし屋
町屋風の造りをそのまま生かしています。 -
蔵のような建物も
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散策バスというのがあるみたい
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小樽硝子の灯・彩や
小樽 硝子の灯 彩(いろどり)や 名所・史跡
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印象的な鉄扉
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小樽硝子の灯・彩や:旧北海雑穀株式会社
明治45年以前建築
小樽市HPより
この建物は、木材の骨組みの外側に軟石を積んだ木骨石造と呼ばれる構造で、瓦葺の切妻屋根、開口部には鉄扉が納められています。また、正面両脇には、小屋根付きの袖壁が設けられています。2階には竿縁天井や床の間があり、和室の面影が残っているほか、彫刻模様付きのカーテンボックスや上げ下げ窓が取り付けられており、和洋折衷の意匠になっています。堺町通りに建つ明治時代の貴重な建物のひとつです。 -
小樽硝子の灯・彩や
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オルゴール堂海鳴楼
オルゴール海鳴楼 グルメ・レストラン
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オルゴール堂海鳴楼:旧第百十三国立銀行小樽支店
明治28年建築
小樽市HPより
この建物は、小樽支店として建てられましたが、業務拡大に応じ明治41年にこの通りの少し北寄りに支店が移されています。その後、木材貿易商の事務所や製茶会社の建物としても使用されました。平屋建ての比較的小規模な建物ですが、寄棟の瓦屋根に「トンガリ」飾りを付けた和洋折衷の構成で、明治の面影を良く伝えています。軒下に刻まれた分銅模様のレリーフが百十三銀行のシンボルです。 -
分銅模様のレリーフってこれかな
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さて今度は・・・
小樽オルゴール堂 (堺町店) 専門店
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小樽オルゴール堂堺町店
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小樽オルゴール堂堺町店:旧岩永時計店
明治30年代建築
小樽市HPより
この建物は、時計卸商、初代岩永新太郎の店舗として建てられ、店員で編成された楽団を持つハイカラな商店でした。平成3年の改修により正面2階のバルコニー、半円アーチ扉、手摺などが修理され、ほぼ創建時の姿になりました。屋根の装飾、軒の繰り型など細部にもデザインが施され、瓦葺き屋根を飾る一対の鯱は商店では珍しい装飾であり、当時の小樽商人の意気込みが感じられます。平成5年、小樽市都市景観賞を受賞しています。 -
説明書き
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次から次へと歴史的建造物
おたる瑠璃工房 お土産屋・直売所・特産品
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瑠璃工房:旧金子元三郎商店
明治20年建築
小樽市HPより
金子元三郎商店は、明治・大正期に海陸物産、肥料販売および海運業を営んでいました。
店主金子元三郎は、明治32年に初代小樽区長に就任し、その後衆議院議員に数回選出されるなど、小樽を代表する政財界人でした。
両袖にうだつを建て、2階正面の窓には漆喰塗りの開き窓が収まり、創建時の形態をよくとどめています。
小樽の典型的な明治期商店の遺構といえます。
平成5年、小樽市都市景観賞を受賞しています。
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そのお隣は修復中
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小樽浪漫館
小樽浪漫館 (旧百十三銀行小樽支店) 名所・史跡
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小樽浪漫館:旧百十三銀行小樽支店
明治41年建築
小樽市HPより
小樽支店の設置は明治26年で、当初の店舗はこの通りのもう少し南寄りにありますが、業務拡大に応じ建築されたのがこの建物です。
寄棟、瓦屋根で、角地に玄関を設け、上部にギリシャ建築を思わせる飾りを配しているのが特徴です。
設計は池田増治郎で、外壁は石張りとなっていましたが、その後外壁に煉瓦タイルを張り現在の姿となりました。 -
運河を西へ
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運河はここで南に曲がっています。
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大正硝子館
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うだつあります
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裏側
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南北に3棟ある大正硝子館
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蔦が風情あります
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説明書き
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うだつに看板
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大正硝子館:旧名取高三郎商店
明治39年以降建築
山梨県出身の銅鉄金物商名取高三郎が、明治37年の稲穂町大火後に建てた店舗で、裏手に住宅や倉庫を連ねていました。角地に建ち、西側と南側に開いた形で防火のための袖壁(うだつ)を設けています。外壁には札幌軟石が使用されており、上部壁体を鉄柱で支える構造となっています。小樽の明治後期の代表的商家建築といえます。大正硝子館 (堺街店) 専門店
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小樽運河ターミナル:旧三菱銀行小樽支店
大正11年建築
小樽市HPより
この建物は、かつて、北のウォール街といわれた地区の中心に位置しています。
建築当初は、外壁に煉瓦色のタイルが張られていましたが、昭和12年に現在の色調に変更されました。
1階正面には、ギリシャ・ローマ建築様式を表すように6本の半円柱が並んでおり、この建築を特徴づけています。小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店) 専門店
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小樽運河ターミナル
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説明書き
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日銀通りを挟んで似鳥美術館
旧北海道拓殖銀行小樽支店
大正12年建築
小樽市HPより
この建物は、小樽経済絶頂期に建設され、三菱、第一各銀行小樽支店と共に北のウォール街の交差点を飾っています。
銀行に貸事務所を併設する当時の道内を代表する大ビル建設で、銀行ホールには2階まで吹き抜けで、6本の古典的円柱がカウンターに沿って立ち、光を受けた様は圧巻です。
初期鉄筋コンクリート造建築の道内主要遺構でもあります。
平成8年、小樽市都市景観賞を受賞しています。旧北海道拓殖銀行 小樽支店 名所・史跡
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元銀行らしいギリシャ風の柱
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似鳥美術館
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アップ
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小樽運河ターミナルの南側には
トップジェント・ファッション・コア(株): 旧第一銀行小樽支店
大正13年建築
小樽市HPより
この建物は、かつて、北のウォール街といわれた地区の中心に位置しています。
外観デザインは飾り気のない壁面に改変されていますが、当初は道路側2面に3階通しの大オーダーが立てられていました。
現在は洋服工場として活用されていますが、内部の2階吹き抜けの営業室は、もとのまま残されています。旧第一銀行 小樽支店 名所・史跡
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小樽バイン: 旧北海道銀行本店
明治45年建築
小樽市HPより
設計は、通りをはさんで建つ日本銀行旧小樽支店(小樽市指定有形文化財)の設計に携わった長野宇平治で、請け負ったのは地元の加藤忠五郎でした。
銀行建築独特の重厚さをもち、玄関や窓まわりの石組みデザイン、コーナー部分や窓の間隔の変化などに特徴があります。
外観の正面は、ほぼ創建時の姿で残っています。旧北海道銀行 本店 名所・史跡
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現在はレストラン
建物の色が渋い -
小樽市歴史的建造物の標
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説明書き
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独特の窓を囲んだ石組み
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通りを挟んで、ひときわ重厚な建物です。
日本銀行旧小樽支店金融資料館 名所・史跡
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小樽市指定有形文化財:日本銀行旧小樽支店、現金融資料館
金融資料館HPより
着工:1909(明治42)年7月
竣工:1912(明治45)年7月
設計者:辰野金吾、長野宇平治、岡田信一郎
建物の特徴
構造は煉瓦造り2階建てですが、表面にモルタルを塗り、石造り風に仕上げています。
また、屋根の小屋組に鉄骨を用い、防火用に屋根や床にコンクリートを打つなど、大正時代以降の主役となる建築技術を取り入れています。
北側の正面には4つのドームが、側面の南東の角には小樽港を眺望する4階建ての望楼が配置されています。 -
説明書き
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ライトアップもされるみたい
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窓枠の横にも柱が
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バルコニー風の正面
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現在は金融資料館。入場無料です。
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入ってみます!
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あ~~京都文化博物館の入ったところによく似ています!!
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銀行の名残が
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こちらから見学するみたい
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階段の説明書き
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今度はこちらに
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天井
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先ほどのガラス張りの銀行窓口の内側。吹き抜けで広いです
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展示が充実しています
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入り口。二重にしています。
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入り口アップ
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窓口アップ
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小樽の歴史的建造物ミニチュア
日本銀行 -
通りを挟んだ建物群
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こちらは先ほどの美術館の交差点
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いろいろな説明が
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辰野金吾さん設計でした
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隅々まで美しい
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ん?
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金庫の中だーーーーー!!!
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1億円(分のお札風のものに)触れるらしい
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こんなふうに保管するのか
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記念撮影的な笑
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最後にまた展示
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煉瓦も
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館内案内図
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2階はいけません
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独特な手すりのライン。
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入り口に戻ってきました
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重厚な入り口
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金融資料館の前には
旧三井物産小樽支店
昭和12年建築
小樽市HPより
戦前の道内事務所建築の代表作で、当時の建築思想を示す国際建築様式の単純明快な意匠です。
設計は、松井貴太郎(横河工務所)、施工は大倉土木でした。黒御影石の貼られた玄関や1階の壁は、2階以上の白色タイル壁と鮮やかなコントラストを見せ、新鮮な印象を与えます。
玄関ホールは琉球産大理石で内装され、正面には2基のエレベーターが設置されています。センターコアとして階段室、トイレなどは各階に集約配置されています。旧三井物産小樽支店 名所・史跡
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説明書き
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旧三井物産の横に小樽バイン、その向こうは郵便局
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ハローワークおたる
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雪が残ってます
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小樽芸術村
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小樽芸術村:旧三井銀行小樽支店
小樽市指定有形文化財(登録時の記事より)
1926(大正15)年8月に起工し、1927(昭和2)年12月に竣工。関東大震災を教訓に耐震技術を取り入れた、鉄骨鉄筋コンクリート造り地下1階地上3階建て。
1階は、客溜と営業室の広い吹き抜け・金庫室・書庫があり、2階には、会議室・応接室、地下の保護預庫などは銀行時のままを保ち、外壁には北米産の花崗岩が使用され、アーチ窓を連ねて軒に装飾を施すルネッサンス様式で、歴史的な景観をより印象付けている。旧三井銀行 小樽支店 名所・史跡
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2階部アップ
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玄関アップ
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説明書き
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有料なので入りませんでしたが時間あったらじっくり見たかった
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北のウォール街マップ
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小樽芸術村マップ
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運河の方に続く煉瓦の道
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小樽芸術村 アール・ヌーヴォーグラス館
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小樽芸術村 アール・ヌーヴォーグラス館
:旧荒田商会
昭和10年建築
小樽市HPより
この建物は、荒田商会の本店事務所として建築されました。
現在は店舗に再利用されていますが、内壁の漆喰や、照明器具、窓枠は創建時の形態を伝えています。
石造倉庫が軒を連ねていた小樽運河沿いに建ち、背面の旧高橋倉庫や左隣りの旧通信電設浜ビルなどと中庭でむすび、歴史的景観のまとまりを創っています。 -
協和浜ビル
旧通信電設浜ビル 名所・史跡
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協和浜ビル: 旧通信電設浜ビル
昭和8年建築
小樽市HPより
石造倉庫が軒を連ねていた小樽運河沿いに、モダンな鉄筋コンクリートのビルディングとして建ちました。
昭和初期の建築が装飾に富んでいたことを知るよい例です。
建物の正面デザインは、すべて左右対称になっていて、窓の縦枠はアーチを描き、4階までつながっています。
玄関周りは花崗岩で飾り、出入口の欄間は幾何学模様を描いています。玄関の両脇に立つ半円の柱に外灯が組み込まれています。 -
説明書き
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協和浜ビル
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小樽運河に到着
小樽運河 名所・史跡
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夜はロマンチックなんだろうなあ~~
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うだつのある建物が
海鮮食堂 澤崎水産 グルメ・レストラン
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小樽ホテルグランドクラシック
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旧小樽商工会議所
昭和8年建築
小樽市HPより
北海道の発展に寄与する小樽経済界の拠点でした。
設計は土肥秀二、施工は萬組で、いずれも地元の手によるものです。
外装は石川県産千歳石で彫刻が施され、正面玄関には、土佐産の大理石が用いられています。
昭和初期における鉄筋コンクリート造の建物として貴重なもののひとつです。 -
旧商工会議所
旧小樽商工会議所 名所・史跡
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小樽硝子屋本館和蔵
小樽硝子屋本舗和蔵 (旧梅や商店) 専門店
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旧梅屋商店
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明治39年築
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旧第四十七銀行小樽支店
昭和11年建築
小樽市HPより
この建物は、色内大通りに面する銀行建築のひとつです。2階建の小規模な行舎ですが、建築当初は、内部を吹き抜けとし、周囲に回廊が設けられていました。正面に4本の大オーダー(円柱)を立て、壁面をタイル張りとする昭和初期の典型的な銀行スタイルで、創建時の姿をよく残しています。旧第四十七銀行小樽支店 名所・史跡
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玄関アップ
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説明書き
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花ごころ小樽店:旧安田銀行小樽支店
昭和5年築
小樽市HPより
この建物は、第2次世界大戦後、富士銀行が継承した後、昭和45年から新聞社の社屋として使われています。
ギリシャの建築様式をもった昭和初期の典型的な銀行建築であり、重量感あふれる円柱が特徴です。
中央通りの道路拡幅に伴い、平成13年に建物が斜め後方に曳き家され、同時に外観も修復されています。花ごころ 小樽店 グルメ・レストラン
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マンホールの蓋シリーズ
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旧国鉄手宮線
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北海道観光情報HPより
官営の幌内鉄道が明治13年(1880)11月28日に北海道初・日本で3番目の鉄道として手宮から札幌(後に三笠まで延長)まで開通させたのが始まりです。
明治22年(1889)年に北海道炭礦鉄道に譲渡され、石炭や海産物の積み出しで賑わった後、鉄道国有法により1906年(明治39年)10月に買収され国有化。昭和後期まで道民の移動手段として活躍をしていましたが、時代とともにマイカーを持つ人が増え、利用客が減少したことから昭和60年(1985)11月に廃線となりました。 -
線路アップ
オープンスペースとしてさまざまなイベントが行われているらしい -
駅前商店街まで来ました
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小樽駅
JR小樽駅 駅
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さあ、札幌駅に帰ります!
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駅舎も都市景観賞受賞
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わああああ~すごい!
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レトロな感じ
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ブルーな車内
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ハスカップのいろはす発見
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わああああ~オホーツク海!!
小樽、行きは進行方向右側、帰りは左側に座ると大パノラマのオホーツク海が楽しめますよ~~~
半日だけでしたが、大好きな歴史的建造物をたらふく見ることができて、大変充実した観光となりました。
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