2019/12/27 - 2019/12/28
15292位(同エリア46498件中)
しんさん
年末に京都を観光。文化財の「長楽館」と創業二百年余り老舗旅館の「柊家」に宿泊。旅行記にまとめました。
「長楽館」は明治42年に煙草王・村井吉兵衛によって建てられて以来、おもてなしの場として親しまれた文化財の洋館です。日本の名立たる偉人を始め、各国の皇族・大使とそうそうたる人物が集い、優雅なたたずまいの中、華やかなひとときを過ごしたのでした。あれから、110年。時代の背景は変わっても、この館には華麗なる歴史の面影が今も残り、当時と変わらぬ満ち足りた時間に包まれています。
「柊屋」は、1864年に本業を開始。元々は運送業、海産物商を1818年から始めたのがはじまりです。幕末の志士、明治時代からの皇族、文人墨客をはじめ、戦後は海外からの客をお迎えし、二百年余り伝統を大切にしている京都の宿です。
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長楽館の外観です。京都の和の景色から一変して立派な、洋館です。
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長楽館の玄関です。天井が高い。ドア、壁の彫刻が見事です。
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一階の通路です。クラシックで立派なお屋敷は内装です。
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通路、館内の中央です。内装が素晴らしい。ここから迎賓の間の2~3階に上がれます。
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館内の中央から迎賓の間の2~3階通路へ登った景色です。ここから先は立ち入り制限あり。館内サービスの見学で後程、じっくりと堪能します。( ´∀`)
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2階は客室のフロアになっています。
客室です。天井、間取りがたいへん広い。 -
客室の写真をもう一枚。インテリアがたいへん落ち着きます。
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客室になんと暖炉があります。夜に暖炉に火が灯り、暖炉の暖かさを体感できます。
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客室の洗面所です。広くて高級感があります。アメニティが和の風呂敷の包まれていて、決め細やかなサービス良し。
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客室の浴室です。文化財洋館のホテルのイメージに反して、設備が新しく快適です。
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2階の客室フロアの専用ラウンジです。インテリアが良し。
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2階の客室フロアに図書館スペースがあります。外の景色を眺めながら読書。最高です。
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図書館スペースの本です。オシャレな京都の建築、着物等のファッション、郷土、観光の図書が並びじっくりと時間をかけて読みたくなります。
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2階の通路から景色を眺めながらくつろげます。
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長楽館2階から眺めた景色です。眺め良し。
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長楽館2階に続く通路には、文化財の洋館のイメージからの一変して大胆なクジャクの壁がイカしてます。
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長楽館1階でティータイムします。写真はその部屋の入口です。
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ティータイムをした部屋「球戯の間」の中です。高級感があるクラシックな内装が良し。
レストランの部屋はいくつかあり、それぞれ個性のある内装のデザインを楽しめます。 -
ティータイムをした部屋「球戯の間」をもう一枚撮影。
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ティータイムをした部屋「球戯の間」をさらにもう一枚撮影。
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ドリンクのメニューです。
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オリジナルメニューの「長楽館ブレンドティー」を注文。
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コースターのデザインがお洒落です。
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「長楽館」3階の和室の間です。黄金の空間で大変豪華です。「御成の間」といいます。
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長楽館の館内から眺める庭の夜景です。庭と洋館と外の円山公園のライトアップがキレイです。
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長楽館3階の和室の間から見える館内です。館内の洋館の空間と和室との異空間のギャップがまた良いです。
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長楽館3階「長楽庵」にあるオブジェです。
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長楽館3階「長楽庵」にあるオブジェです。
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長楽館3階「長楽庵」にあるオブジェです。
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ディナーを待っている間、キッシュを堪能。
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長楽館のディナーコースのメニューです。
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ディナーをするレストランの部屋です。壁、天井に彫刻があり、豪華な洋館の間です。
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前菜「甘海老と黄柚子の香り」です。
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「雲子のムニエルと菊芋のデグリネゾン グルノーブル風」です。
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スープは「ズワイ蟹とコンソメのフラン 三つ葉の香り」です。
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魚料理「鮮魚と雲丹のグラチネ ブァンブランソース」です。
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メインディッシュの「フランス産」仔鳩のヴァリエーション 冬のスタイル」です。
仔鳩の丸ごとステーキに、串焼きには仔鳩のレバー肉が。珍しい食材を味わえました。 -
ディナーから居室に戻ると、居室の暖炉に火が灯り暖かく、ムードが最高です。
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ディナーで注文した赤ワインには、長楽館オリジナルのラベルが。こだわりのワインを堪能。
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朝食に使用したレストランの間「迎賓の間」です。この部屋も豪華です。壁、天井の彫刻や絵画が決め細やかです。
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「迎賓の間」を撮影。
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「迎賓の間」をさらに撮影。
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「迎賓の間」です。壁にはまるで鏡に写っているかのようなヨーロッパの風景の洋画が描かれています。決め細やかです。
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小松菜等の緑野菜ジュースです。濃厚ですが、飲みやすい味わいです。
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スープは芋のポタージュです。柑橘の油が掛かってほのかな香りが良いです。
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京都の地元の野菜サラダです。見映え良く、珍しい食材が食べられます。
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卵料理はオムレツを注文。オムレツの色が大変濃厚な黄身の色に感激。味も美味しく頂きました。
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パンも手作りでモチモチな食感のパンと、サクサクなクロワッサンを堪能。
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オムレツの中も、濃厚な黄身の色に。
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トマトジュースは、みずみずしい加工がされていていつものものとは違う味わいを楽しめました。
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朝食のデザートです。
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朝食のデザートの後にコーヒーで一服。
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朝の館内のバーです。カウンターに朝日が入り、昨晩と違ったムードが良いです。
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バーをもう一枚撮影。
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続いて、旅館「柊家」に宿泊。柊家の外観です。
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柊家の入口です。
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柊家の客室です。写真の部屋ともう一部屋ある大変の広い和室になってます。
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客室の洗面所です。造りが和式でキレイに整備されてます。
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居室の浴室です。桧風呂で、既にお湯が入っていてサービスが一味違って感激。居室の浴室以外にも貸し切りできる浴場もあります。
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居室にあるアメニティです。
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柊家の客室です。外の庭を眺めながらのくつろぎ最高です。
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客室のトイレです。内装が非常にキレイに整備されていて凄い。窓からは日の光が入り、老舗旅館の客室とは思えない快適さです。
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客室です。広くて、家具、インテリア、隅々まで高級感あります。感激。
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チェックイン時に研ぎ茶と柊家オリジナルの和菓子が出ました。本格的なおもてなしです。
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客室の茶器の一つ一つに旅館シンボルの「柊の葉」のデザインがプリントされ、徹底した美を追求してます。
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客室の急須に、茶筒にも「柊の葉」のデザインが徹底されていて凄い。
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2階の通路です。外からの外観のイメージよりも大変広いです。
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「柊家」館内のラウンジにも売り物が展示されています。
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ラウンジには、新聞や旅館案内、京都の図書がそろっており楽しめます。
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「柊家」館内のラウンジです。和洋折衷で居心地が良いです。
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「柊家」館内の1階に通路にある売り物です。一つ一つの商品に「柊の葉」のデザインがあり旅館オリジナル商品です。
1階のラウンジと通路に売り物が展示されており、フロントで注文する形式です。 -
「柊家」1階の通路です。床張りがたいへんキレイで奥行きがあり、建物の広さを感じます。
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「柊家」1階の通路です。お座敷の老舗旅館らしく、内装が立派で、整備が行き届いてます。奥のカウンターが受付、更に奥が玄関に続きます。
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「柊家」2階の通路です。老舗のお座敷のムードが出てます。
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食事の間です。部屋の周囲は外の庭の景色が映るガラス張りになっていて、高級感と格式の高さを感じます。感激。
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食事の間です。室内に装飾の水槽がカッコいい。まだ、座布団にも「柊の葉」のデザインが付いてます。
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食事の間から見える庭の景色に風情があります。
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夕食に地ビール「京都クラフト」を注文。グラスにも「柊の葉」のデザインが付いてます。
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「柊家」のディナーコースのメニューです。
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最初に食前酒と前菜を味わいます。お盆のデザインも「柊の葉 」です。
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ホッキ貝、かます、イクラの前菜です。見映えがキレイ。
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甘鯛のお吸い物です。柚子の香りが効いて美味しい。
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鯛、鮪、カンパチ、つぶ貝のお造りです。
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子持ち昆布、蟹砧巻(きぬたまき)、煮鮑、海老艶煮、火取りばちこ、牛肉。
「火取りばちこ」とは、「なまこ」を乾燥させた珍味です。
鮑の上に載った四角い茶色い塊は鮑の肝を固めた物です。 -
焼き物は「鰆(さわら)味噌幽庵焼、板屋貝」です。
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京都の地酒の日本語を注文。器にもしっかりと「柊の葉」のデザインが。
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鱈(たら)白子、海老芋揚げ出し、茄子、隠元豆の天ぷらに天出汁ですよ
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むかご御飯、合わせ味噌・湯葉の留椀。御飯の「むかご」とは、一粒が小さなジャガイモのような食材です。
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締めのデザートです。
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夕食の後に、貸し切りの浴場で入浴。
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貸し切り浴場の脱衣場です。内装がカッコいい。
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浴場は壁の絵とかオシャレです。
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翌日、朝食のメニューです。
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朝食の湯豆腐の器がカッコいい。
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朝食の湯豆腐です。美味しい。
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朝食はお盆に収まらない品です。煮物、焼き魚、温泉卵です。
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朝食はチェックアウトの時間ギリギリまで「柊家」の居室のムードを堪能しました。
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