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久しぶりに会う友人と、彼女のお誕生日の<br />お祝いをかねて、一緒にランチを楽しみました。<br />場所は、友人の家からも遠からず、私の生まれた土地でもある<br />「谷根千」(谷中・根津・千駄木の総称)の一角です。<br />近ごろでは、すっかり有名になって、特に週末などは、<br />地図を手に散策する人たちも目立っている所です。<br />先の大戦でも焼け残ったため、昔ながらの雰囲気も偲ばれて、<br />好きな街です。

☆レトロな下町散歩ー小さな美術館と、「はん亭」のランチー

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2019/10/30 - 2019/10/30

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旅行記グループ 東京街散歩

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

久しぶりに会う友人と、彼女のお誕生日の
お祝いをかねて、一緒にランチを楽しみました。
場所は、友人の家からも遠からず、私の生まれた土地でもある
「谷根千」(谷中・根津・千駄木の総称)の一角です。
近ごろでは、すっかり有名になって、特に週末などは、
地図を手に散策する人たちも目立っている所です。
先の大戦でも焼け残ったため、昔ながらの雰囲気も偲ばれて、
好きな街です。

旅行の満足度
4.0
グルメ
4.0
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 根津の「はん亭」の入り口。<br />串揚げ専門のレストラン<br />です。<br />明治時代ごろからの古い建物を移築した<br />由緒ある造りで、趣があります。<br />とても人気があって、特に週末などは<br />直接行っても満席で断られます。<br />

    根津の「はん亭」の入り口。
    串揚げ専門のレストラン
    です。
    明治時代ごろからの古い建物を移築した
    由緒ある造りで、趣があります。
    とても人気があって、特に週末などは
    直接行っても満席で断られます。

  • 今回は、お昼の時間に合わせて<br />予約を入れておきました。<br />以前来た時は1階の席でしたが、<br />きょうは2階へ通されました。<br />とっても急な階段です。

    今回は、お昼の時間に合わせて
    予約を入れておきました。
    以前来た時は1階の席でしたが、
    きょうは2階へ通されました。
    とっても急な階段です。

  • 2階席は初めてですが、落ち着いた感じで、<br />なかなか素敵です。<br />正午の予約で、まだお客さんが<br />ほとんどいなかったので、ちょっと失礼して、<br />1枚撮らせていただきました。

    2階席は初めてですが、落ち着いた感じで、
    なかなか素敵です。
    正午の予約で、まだお客さんが
    ほとんどいなかったので、ちょっと失礼して、
    1枚撮らせていただきました。

  • ランチ・メニューの「ひる膳」。<br />手書きの「お品書き」も、レトロな感じで<br />いいな♪

    ランチ・メニューの「ひる膳」。
    手書きの「お品書き」も、レトロな感じで
    いいな♪

  • 最初に「お通し」として、「カジキのコンフィ」(冷製)<br />と、生野菜のスティック(きゅうり、ニンジン、キャベツ)<br />が出ました。<br />生野菜は、練りゴマのディップをつけて食します。

    最初に「お通し」として、「カジキのコンフィ」(冷製)
    と、生野菜のスティック(きゅうり、ニンジン、キャベツ)
    が出ました。
    生野菜は、練りゴマのディップをつけて食します。

  • 串揚げは、2種類くらいずつ、揚げたてが<br />供されます。<br />「海老のしそ巻き」と「豚ヒレ肉」です。<br />友人は甲殻類アレルギーがあるので、海老の代わりに<br />「カマス」になっていました。<br />あらかじめ言っておけば、配慮してくれます。

    串揚げは、2種類くらいずつ、揚げたてが
    供されます。
    「海老のしそ巻き」と「豚ヒレ肉」です。
    友人は甲殻類アレルギーがあるので、海老の代わりに
    「カマス」になっていました。
    あらかじめ言っておけば、配慮してくれます。

  • 箸休めの「ポルチーニ(イタリアの高級キノコ)の<br />フラン」(冷)。

    箸休めの「ポルチーニ(イタリアの高級キノコ)の
    フラン」(冷)。

  • 「シャケ」と「栗」が出たのですが、写真を撮り忘れた<br />らしい。<br /><br />これは、「牛ヒレ」と「生ふのピーナッツ味噌」<br />です。

    「シャケ」と「栗」が出たのですが、写真を撮り忘れた
    らしい。

    これは、「牛ヒレ」と「生ふのピーナッツ味噌」
    です。

  • 「ホタテ貝」と」「レンコンの肉詰め」。

    「ホタテ貝」と」「レンコンの肉詰め」。

  • 「ご飯とみそ汁」または、この「のり茶漬け」を<br />選べます。<br />前回来た時、お茶漬けがおいしかったので、<br />これにしました。<br />漬け物と、こんぶの佃煮が付きます。

    「ご飯とみそ汁」または、この「のり茶漬け」を
    選べます。
    前回来た時、お茶漬けがおいしかったので、
    これにしました。
    漬け物と、こんぶの佃煮が付きます。

  • デザート。<br />きょうは「抹茶のパンナコッタ」です。<br />前の時は、たしか「ほうじ茶のムース」でしたか?<br />どちらも、おいしいです。<br /><br />揚げ物といっても、しつこさはまったくなく、<br />とてもおいしくいただけました。<br />量も、女性のランチとしては手頃かな?<br />たくさん食べたい向きは、お好みに合わせて<br />他のメニューもあります。<br />内容は、季節によって違うようです。<br /><br />ごちそうさま♪<br />

    デザート。
    きょうは「抹茶のパンナコッタ」です。
    前の時は、たしか「ほうじ茶のムース」でしたか?
    どちらも、おいしいです。

    揚げ物といっても、しつこさはまったくなく、
    とてもおいしくいただけました。
    量も、女性のランチとしては手頃かな?
    たくさん食べたい向きは、お好みに合わせて
    他のメニューもあります。
    内容は、季節によって違うようです。

    ごちそうさま♪

  • せっかく「谷根千」(厳密には、「谷根千」の「根」だけですが)<br />に来たので、私の好きな「根津美術館」に足を延ばすことに。<br /><br />途中、道端に「弥生式土器発掘ゆかりの地」という<br />碑がひっそりと建っていました。<br />そういえば、ここは弥生式土器が発見された地なの<br />ですよね。<br />昔は、「弥生町」という地名もありました。<br />(今は、「弥生○丁目」という表示になって<br />残っているようです。)

    せっかく「谷根千」(厳密には、「谷根千」の「根」だけですが)
    に来たので、私の好きな「根津美術館」に足を延ばすことに。

    途中、道端に「弥生式土器発掘ゆかりの地」という
    碑がひっそりと建っていました。
    そういえば、ここは弥生式土器が発見された地なの
    ですよね。
    昔は、「弥生町」という地名もありました。
    (今は、「弥生○丁目」という表示になって
    残っているようです。)

  • 「東京大学」の門のひとつ。<br />(記憶があいまいですが、)「坂下門」?<br />

    「東京大学」の門のひとつ。
    (記憶があいまいですが、)「坂下門」?

  • 「弥生美術館」は、この門の向かい側に<br />あります。

    「弥生美術館」は、この門の向かい側に
    あります。

  • 道路から少し引っ込んだところにある、<br />小さな建物です。<br />うっかりすると、見落とすかも?

    道路から少し引っ込んだところにある、
    小さな建物です。
    うっかりすると、見落とすかも?

  • 併設の「竹下夢二美術館」と共通の<br />入場券です。<br />(900円)<br />少女雑誌の『なかよし』展をやっていました。<br />『なかよし』の歴史が、時代に沿って紹介されて<br />いて、原画や本誌、コミックスなども展示されて<br />いました。<br />私は『なかよし』は、小学生くらいの女の子向けだと<br />思っていたので、ほとんど読んでいませんが、<br />展示を見る限り、近ごろでは、読者の年齢層も上がっているよう<br />です。<br />亡くなった「あさぎり夕」さんも紹介されていました。<br />(私は、この方を知らないのですが。)<br />手塚治虫さんが執筆していたのには、驚かされました。<br />平日のせいか、入場者は20~30代と思しき女性が<br />ほとんどでした。<br /><br />※残念ながら、撮影は禁止です。<br />※この展示は、12月25日まで開催されて<br />いるそうです。

    併設の「竹下夢二美術館」と共通の
    入場券です。
    (900円)
    少女雑誌の『なかよし』展をやっていました。
    『なかよし』の歴史が、時代に沿って紹介されて
    いて、原画や本誌、コミックスなども展示されて
    いました。
    私は『なかよし』は、小学生くらいの女の子向けだと
    思っていたので、ほとんど読んでいませんが、
    展示を見る限り、近ごろでは、読者の年齢層も上がっているよう
    です。
    亡くなった「あさぎり夕」さんも紹介されていました。
    (私は、この方を知らないのですが。)
    手塚治虫さんが執筆していたのには、驚かされました。
    平日のせいか、入場者は20~30代と思しき女性が
    ほとんどでした。

    ※残念ながら、撮影は禁止です。
    ※この展示は、12月25日まで開催されて
    いるそうです。

  • 「弥生美術館」の2階から、通路を通って、<br />そのまま「竹下夢二美術館」に行けるように<br />なっています。<br />それを見て1階に下りると、ドアがあって、<br />ガラス越しに小さな中庭が見える廊下に出られます。

    「弥生美術館」の2階から、通路を通って、
    そのまま「竹下夢二美術館」に行けるように
    なっています。
    それを見て1階に下りると、ドアがあって、
    ガラス越しに小さな中庭が見える廊下に出られます。

  • 美術館内で唯一、記念写真を撮ることが<br />できるコーナーでした。

    美術館内で唯一、記念写真を撮ることが
    できるコーナーでした。

  • そこから「弥生美術館」に戻る廊下の壁に、<br />昔、一世を風靡した少女漫画の漫画家さんたちの<br />絵が飾られていました。<br />左上は誰だか忘れましたが、右上は水野英子さん、<br /><br />右下が牧美也子さん、左下がわたなべまさこ<br />さんの絵です。<br />なんだかんだ言いながら、私もけっこう、昔の<br />漫画家さんたちを知ってるわね~。<br />じつは若い頃、漫画家志望だったのです。(あっ、言っちゃった!<br />もう時効だから、いいか。)

    そこから「弥生美術館」に戻る廊下の壁に、
    昔、一世を風靡した少女漫画の漫画家さんたちの
    絵が飾られていました。
    左上は誰だか忘れましたが、右上は水野英子さん、

    右下が牧美也子さん、左下がわたなべまさこ
    さんの絵です。
    なんだかんだ言いながら、私もけっこう、昔の
    漫画家さんたちを知ってるわね~。
    じつは若い頃、漫画家志望だったのです。(あっ、言っちゃった!
    もう時効だから、いいか。)

  • ほとんど読んではいないけれど、有名な(だった)<br />漫画家さんのお名前くらいは、一応<br />知ってはいます。

    ほとんど読んではいないけれど、有名な(だった)
    漫画家さんのお名前くらいは、一応
    知ってはいます。

  • ここにも。<br />竹宮恵子さんは、知っているな。<br />男性の漫画家さんのほうは、寡聞にして<br />知りません。

    ここにも。
    竹宮恵子さんは、知っているな。
    男性の漫画家さんのほうは、寡聞にして
    知りません。

  • 美術館の敷地内にある、これもレトロな<br />雰囲気の喫茶室で、ひと休み。<br />竹久夢二が経営していたという店の名を<br />とった「港や」といいます。

    美術館の敷地内にある、これもレトロな
    雰囲気の喫茶室で、ひと休み。
    竹久夢二が経営していたという店の名を
    とった「港や」といいます。

  • これも急な階段を上って、2階の喫茶室へ。

    これも急な階段を上って、2階の喫茶室へ。

  • こんな感じ。<br />ちょうど、お客さんがいなくなった<br />のを幸い、また1枚。<br />コーヒーは普通のカップですが、紅茶は<br />ポットで出てきました。<br />とても小さな店ですが、静かで落ち着けます。

    こんな感じ。
    ちょうど、お客さんがいなくなった
    のを幸い、また1枚。
    コーヒーは普通のカップですが、紅茶は
    ポットで出てきました。
    とても小さな店ですが、静かで落ち着けます。

  • 向かいの東大のキャンパスが見えます。<br />広い敷地なので、どこの門から見るかによって、<br />景色が全然違います。<br />「赤門」が有名ですが。<br />このあと、不忍通り(しのばずどおり)に戻って、<br />通り沿いに千駄木までブラブラお散歩。<br />そこで友人と別れて、メトロに乗って帰りました。<br />別れ際に、こんどはまた違う道すじを散策しようね、と<br />約束しました。<br />この界隈は、奥が深いのです。<br /><br />             -完ー<br /><br />

    向かいの東大のキャンパスが見えます。
    広い敷地なので、どこの門から見るかによって、
    景色が全然違います。
    「赤門」が有名ですが。
    このあと、不忍通り(しのばずどおり)に戻って、
    通り沿いに千駄木までブラブラお散歩。
    そこで友人と別れて、メトロに乗って帰りました。
    別れ際に、こんどはまた違う道すじを散策しようね、と
    約束しました。
    この界隈は、奥が深いのです。

                 -完ー

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