2019/10/30 - 2019/10/30
282位(同エリア609件中)
にゃんこ姫さん
- にゃんこ姫さんTOP
- 旅行記432冊
- クチコミ136件
- Q&A回答13件
- 744,523アクセス
- フォロワー21人
久しぶりに会う友人と、彼女のお誕生日の
お祝いをかねて、一緒にランチを楽しみました。
場所は、友人の家からも遠からず、私の生まれた土地でもある
「谷根千」(谷中・根津・千駄木の総称)の一角です。
近ごろでは、すっかり有名になって、特に週末などは、
地図を手に散策する人たちも目立っている所です。
先の大戦でも焼け残ったため、昔ながらの雰囲気も偲ばれて、
好きな街です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
根津の「はん亭」の入り口。
串揚げ専門のレストラン
です。
明治時代ごろからの古い建物を移築した
由緒ある造りで、趣があります。
とても人気があって、特に週末などは
直接行っても満席で断られます。 -
今回は、お昼の時間に合わせて
予約を入れておきました。
以前来た時は1階の席でしたが、
きょうは2階へ通されました。
とっても急な階段です。 -
2階席は初めてですが、落ち着いた感じで、
なかなか素敵です。
正午の予約で、まだお客さんが
ほとんどいなかったので、ちょっと失礼して、
1枚撮らせていただきました。 -
ランチ・メニューの「ひる膳」。
手書きの「お品書き」も、レトロな感じで
いいな♪ -
最初に「お通し」として、「カジキのコンフィ」(冷製)
と、生野菜のスティック(きゅうり、ニンジン、キャベツ)
が出ました。
生野菜は、練りゴマのディップをつけて食します。 -
串揚げは、2種類くらいずつ、揚げたてが
供されます。
「海老のしそ巻き」と「豚ヒレ肉」です。
友人は甲殻類アレルギーがあるので、海老の代わりに
「カマス」になっていました。
あらかじめ言っておけば、配慮してくれます。 -
箸休めの「ポルチーニ(イタリアの高級キノコ)の
フラン」(冷)。 -
「シャケ」と「栗」が出たのですが、写真を撮り忘れた
らしい。
これは、「牛ヒレ」と「生ふのピーナッツ味噌」
です。 -
「ホタテ貝」と」「レンコンの肉詰め」。
-
「ご飯とみそ汁」または、この「のり茶漬け」を
選べます。
前回来た時、お茶漬けがおいしかったので、
これにしました。
漬け物と、こんぶの佃煮が付きます。 -
デザート。
きょうは「抹茶のパンナコッタ」です。
前の時は、たしか「ほうじ茶のムース」でしたか?
どちらも、おいしいです。
揚げ物といっても、しつこさはまったくなく、
とてもおいしくいただけました。
量も、女性のランチとしては手頃かな?
たくさん食べたい向きは、お好みに合わせて
他のメニューもあります。
内容は、季節によって違うようです。
ごちそうさま♪ -
せっかく「谷根千」(厳密には、「谷根千」の「根」だけですが)
に来たので、私の好きな「根津美術館」に足を延ばすことに。
途中、道端に「弥生式土器発掘ゆかりの地」という
碑がひっそりと建っていました。
そういえば、ここは弥生式土器が発見された地なの
ですよね。
昔は、「弥生町」という地名もありました。
(今は、「弥生○丁目」という表示になって
残っているようです。) -
「東京大学」の門のひとつ。
(記憶があいまいですが、)「坂下門」? -
「弥生美術館」は、この門の向かい側に
あります。 -
道路から少し引っ込んだところにある、
小さな建物です。
うっかりすると、見落とすかも? -
併設の「竹下夢二美術館」と共通の
入場券です。
(900円)
少女雑誌の『なかよし』展をやっていました。
『なかよし』の歴史が、時代に沿って紹介されて
いて、原画や本誌、コミックスなども展示されて
いました。
私は『なかよし』は、小学生くらいの女の子向けだと
思っていたので、ほとんど読んでいませんが、
展示を見る限り、近ごろでは、読者の年齢層も上がっているよう
です。
亡くなった「あさぎり夕」さんも紹介されていました。
(私は、この方を知らないのですが。)
手塚治虫さんが執筆していたのには、驚かされました。
平日のせいか、入場者は20~30代と思しき女性が
ほとんどでした。
※残念ながら、撮影は禁止です。
※この展示は、12月25日まで開催されて
いるそうです。 -
「弥生美術館」の2階から、通路を通って、
そのまま「竹下夢二美術館」に行けるように
なっています。
それを見て1階に下りると、ドアがあって、
ガラス越しに小さな中庭が見える廊下に出られます。 -
美術館内で唯一、記念写真を撮ることが
できるコーナーでした。 -
そこから「弥生美術館」に戻る廊下の壁に、
昔、一世を風靡した少女漫画の漫画家さんたちの
絵が飾られていました。
左上は誰だか忘れましたが、右上は水野英子さん、
右下が牧美也子さん、左下がわたなべまさこ
さんの絵です。
なんだかんだ言いながら、私もけっこう、昔の
漫画家さんたちを知ってるわね~。
じつは若い頃、漫画家志望だったのです。(あっ、言っちゃった!
もう時効だから、いいか。) -
ほとんど読んではいないけれど、有名な(だった)
漫画家さんのお名前くらいは、一応
知ってはいます。 -
ここにも。
竹宮恵子さんは、知っているな。
男性の漫画家さんのほうは、寡聞にして
知りません。 -
美術館の敷地内にある、これもレトロな
雰囲気の喫茶室で、ひと休み。
竹久夢二が経営していたという店の名を
とった「港や」といいます。 -
これも急な階段を上って、2階の喫茶室へ。
-
こんな感じ。
ちょうど、お客さんがいなくなった
のを幸い、また1枚。
コーヒーは普通のカップですが、紅茶は
ポットで出てきました。
とても小さな店ですが、静かで落ち着けます。 -
向かいの東大のキャンパスが見えます。
広い敷地なので、どこの門から見るかによって、
景色が全然違います。
「赤門」が有名ですが。
このあと、不忍通り(しのばずどおり)に戻って、
通り沿いに千駄木までブラブラお散歩。
そこで友人と別れて、メトロに乗って帰りました。
別れ際に、こんどはまた違う道すじを散策しようね、と
約束しました。
この界隈は、奥が深いのです。
-完ー
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東京街散歩
-
最新の橋・最新の塔・そして韓流の街ーその1・「新大久保コリアンタウン」−
2012/03/02~
大久保・新大久保
-
最新の橋・最新の塔・そして韓流の街ーその2・「ホテルでランチ、後『東京ゲートブリッジ』へ」−
2012/03/02~
有明・新木場
-
最新の橋・最新の塔・そして韓流の街ーその3・「東京スカイツリーと浅草暮色」−
2012/03/02~
浅草
-
“隅田川・光の競演”ー「東京ホタル・フェスティバル2012」ー(浅草・昼と夜)
2012/05/06~
浅草
-
話題の「東京スカイツリー」に登りました!
2012/06/01~
浅草
-
墓参と、神社参拝と、おいしい食事と
2012/09/21~
谷根千
-
復元成った東京駅
2012/11/09~
丸の内・大手町・八重洲
-
都心の「首塚」!?
2013/10/21~
丸の内・大手町・八重洲
-
不思議ツアー・『送り人』体験紀行ーその1・“超”新型納骨堂見学&歌舞伎俳優の「楽屋めし」ランチー
2014/09/11~
赤坂
-
不思議ツアー・『送り人』体験紀行ーその2・散骨体験クルーズー
2014/09/11~
月島・勝どき
-
お花見、お花見♪
2017/04/06~
岩槻
-
進化系!? 華やかな水族館♪
2017/09/07~
品川
-
☆レトロな下町散歩ー小さな美術館と、「はん亭」のランチー
2019/10/30~
谷根千
-
「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展と、早春の清澄庭園
2020/02/13~
木場・東陽町・清澄
-
西新井大師ー「風鈴祭り」に行ったのだけど・・・
2022/07/26~
西新井・舎人・綾瀬
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
谷根千(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東京街散歩
0
25