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この日はデュッセルドルフを少し南にくたったところにある古い街『ケルン(Koln)』まで足を運ぶことになりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />あいにくのどんよりとした空のもと、雨が降らないことを祈りながら宿を出ます。<br /><br />

デュッセルドルフから電車で約50分!ケルンの街をぶらり旅!

13いいね!

2019/08/30 - 2019/09/02

391位(同エリア1211件中)

Futaba

Futabaさん

この日はデュッセルドルフを少し南にくたったところにある古い街『ケルン(Koln)』まで足を運ぶことになりました。





あいにくのどんよりとした空のもと、雨が降らないことを祈りながら宿を出ます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 電車の出発前、デュッセルドルフ中央駅の近くにあるトルコのパン屋さんでおすすめの豆のスープとパン、そして向こう(トルコ)では一般的らしい紅茶をいただきました。<br /><br /><br />豆のスープは思っていたよりもさらっとした舌触りでカレーのようなスパイスの香りがします。とってもおいしかったです、今思い出したら食べたくなってきた ^^;)中央のバケットの中にあるパンはスープについて来たパンです。とくに味が濃いというわけではないので、これをつけて食べるのもいいし、そのまま飲んでもおいしくいただけます(^-^)<br /><br /><br />左側にあるパンはゴマのペーストが練り込まれたパン。ゴマのペーストを向こうでは『タヒニ(Tahini)』というらしいです。レバノン料理のフムス(Humus)などにもよく使われる練りごまで、中東の方では一般的に使われる食材のひとつみたいです。とても素朴でどことなく懐かしい味のするパンでした。<br /><br /><br />トルコの紅茶はかなり濃いので、砂糖をいれてのむのが一般的だそうです。でもここの紅茶は少し濃いかなと思うくらいで飲みやすかったです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />しかしこの食べ物の量はかなりのものでした(笑)おそらく1品と紅茶をたのめば十分お腹一杯になるはずです(^-^)最終的に朝食は食べないという友達にも助けてもらうことに…。<br /><br /><br /><br /><br /><br />周りをみるとヒジャブを被った女性や中東出身の方らしき人たちが食事されていました。デュッセルドルフには大分前からトルコ人が多く移住しに来られているらしく、今では街中に初日に行ったようなトルコのケーキ屋さんやパン屋さんが多く存在するようです。<br /><br /><br />Simit&#39;s Café &amp; Bakery<br />Worringer Str. 142, 40210 Düsseldorf, ドイツ<br />+49 211 17122390<br />https://maps.app.goo.gl/F6FgWL4HMveEo2dT7<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />その後駅電車によってケルンへ向かいます。<br /><br /><br />ドイツには改札がないんですね。携帯でチケットを買って電子バーコードを手にいれて、駅で抜き打ち監査のようにまわってくる駅員さんに声をかけられたら、その電子バーコードを見せればいいというシステムらしいです。思い出せばベルギーも同じでした、ベルギーでは私は紙のチケットを買いましたが、あっちでも携帯で買えたのかな…。<br /><br />

    電車の出発前、デュッセルドルフ中央駅の近くにあるトルコのパン屋さんでおすすめの豆のスープとパン、そして向こう(トルコ)では一般的らしい紅茶をいただきました。


    豆のスープは思っていたよりもさらっとした舌触りでカレーのようなスパイスの香りがします。とってもおいしかったです、今思い出したら食べたくなってきた ^^;)中央のバケットの中にあるパンはスープについて来たパンです。とくに味が濃いというわけではないので、これをつけて食べるのもいいし、そのまま飲んでもおいしくいただけます(^-^)


    左側にあるパンはゴマのペーストが練り込まれたパン。ゴマのペーストを向こうでは『タヒニ(Tahini)』というらしいです。レバノン料理のフムス(Humus)などにもよく使われる練りごまで、中東の方では一般的に使われる食材のひとつみたいです。とても素朴でどことなく懐かしい味のするパンでした。


    トルコの紅茶はかなり濃いので、砂糖をいれてのむのが一般的だそうです。でもここの紅茶は少し濃いかなと思うくらいで飲みやすかったです。





    しかしこの食べ物の量はかなりのものでした(笑)おそらく1品と紅茶をたのめば十分お腹一杯になるはずです(^-^)最終的に朝食は食べないという友達にも助けてもらうことに…。





    周りをみるとヒジャブを被った女性や中東出身の方らしき人たちが食事されていました。デュッセルドルフには大分前からトルコ人が多く移住しに来られているらしく、今では街中に初日に行ったようなトルコのケーキ屋さんやパン屋さんが多く存在するようです。


    Simit's Café & Bakery
    Worringer Str. 142, 40210 Düsseldorf, ドイツ
    +49 211 17122390
    https://maps.app.goo.gl/F6FgWL4HMveEo2dT7










    その後駅電車によってケルンへ向かいます。


    ドイツには改札がないんですね。携帯でチケットを買って電子バーコードを手にいれて、駅で抜き打ち監査のようにまわってくる駅員さんに声をかけられたら、その電子バーコードを見せればいいというシステムらしいです。思い出せばベルギーも同じでした、ベルギーでは私は紙のチケットを買いましたが、あっちでも携帯で買えたのかな…。

  • 50分ほど電車にゆられ、ケルン駅に到着!<br /><br /><br />駅を出たところにはケルン大聖堂がどっしりとかまえ、出迎えてくれます。<br /><br /><br />なんだか向こうに意思があって、見下ろされているみたいな迫力がありました。とにかくすごい存在感。<br /><br />

    50分ほど電車にゆられ、ケルン駅に到着!


    駅を出たところにはケルン大聖堂がどっしりとかまえ、出迎えてくれます。


    なんだか向こうに意思があって、見下ろされているみたいな迫力がありました。とにかくすごい存在感。

  • 一枚の写真ではおさまらないくらいおおきいです。ちょっと暗いですが、上の写真の左側部分にあたります。<br /><br />

    一枚の写真ではおさまらないくらいおおきいです。ちょっと暗いですが、上の写真の左側部分にあたります。

  • 装飾も本当に細かい!きっと何年もかけてつくられたのでしょうね…作業風景を想像してみると気が遠くなりそう…^^;)<br /><br />

    装飾も本当に細かい!きっと何年もかけてつくられたのでしょうね…作業風景を想像してみると気が遠くなりそう…^^;)

  • 中はこういった感じです。とても高い天井、大聖堂というとこういう天井の創り(模様)がされているところを多く見ますが、大聖堂をつくる伝統のようなものなのでしょうか…? 完全に勉強不足ですね…^^;)<br /><br />

    中はこういった感じです。とても高い天井、大聖堂というとこういう天井の創り(模様)がされているところを多く見ますが、大聖堂をつくる伝統のようなものなのでしょうか…? 完全に勉強不足ですね…^^;)

  • 細部まできれいに造られたステンドグラス。物語になってる?<br /><br />

    細部まできれいに造られたステンドグラス。物語になってる?

  • これはなんだろう…キリストの物語が描かれています。とても目をひきました。<br /><br />

    これはなんだろう…キリストの物語が描かれています。とても目をひきました。

  • 細かい!!こんなに細かく描かれたステンドグラスを見るのは初めてでした。もしかしてステンドグラスとは違うジャンルのもの?とにかくすごい…<br /><br />

    細かい!!こんなに細かく描かれたステンドグラスを見るのは初めてでした。もしかしてステンドグラスとは違うジャンルのもの?とにかくすごい…

  • きっとなにか大事なことを象徴する親子の像だと思うのですが、私にはどうしてもはっぴをきて祭りに浮かれる親子に見えてしまいます…よく見たら木の杖をもってそれで体を支えてますよね。絶対に祭りじゃないですよね…。そんな風に見てしまってごめんなさいとこの像に謝りたい。<br /><br /><br />Cologne Cathedral<br />Domkloster 4, 50667 Köln, ドイツ<br />+49 221 17940555<br />https://maps.app.goo.gl/TKU2rc8tpHXAaiNw6<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />大聖堂を出て、今度は街を一望できるというホテルへ向かいます。<br /><br /><br />ここはとてもユニークなホテルで宇宙をコンセプトにされているみたいです。とくにロビーがとてもかわいくて、記念撮影されている若い子たちを何人か見かけました。インスタ映えしそうでしたが、そういう意識にまだ慣れていなかった私は何も撮らずに上の階をめざします。写真撮っておけばよかったな、おもしろかったのに(&gt;&lt;)<br /><br />

    きっとなにか大事なことを象徴する親子の像だと思うのですが、私にはどうしてもはっぴをきて祭りに浮かれる親子に見えてしまいます…よく見たら木の杖をもってそれで体を支えてますよね。絶対に祭りじゃないですよね…。そんな風に見てしまってごめんなさいとこの像に謝りたい。


    Cologne Cathedral
    Domkloster 4, 50667 Köln, ドイツ
    +49 221 17940555
    https://maps.app.goo.gl/TKU2rc8tpHXAaiNw6









    大聖堂を出て、今度は街を一望できるというホテルへ向かいます。


    ここはとてもユニークなホテルで宇宙をコンセプトにされているみたいです。とくにロビーがとてもかわいくて、記念撮影されている若い子たちを何人か見かけました。インスタ映えしそうでしたが、そういう意識にまだ慣れていなかった私は何も撮らずに上の階をめざします。写真撮っておけばよかったな、おもしろかったのに(><)

  • 上の階のレストランへ行き、まだ開店準備中だったにも関わらずテラス席から景色をみるのを許可してくださいました(^-^)<br /><br /><br />友達と店員さん達の話を何もわからず聞いていましたが、ドイツ語ってエネルギーにみちあふれてる言語ですね。なんだかパワフル。そういう言葉で話すからか、街の人みんなパワフルな人たちに見えます。<br /><br /><br />ちなみにこの旅で知ったのですが、『エネルギッシュ』という言葉はドイツ語からきているらしいのです。ずっと英語だと思ってた。<br /><br /><br /><br />このレストランからの景色は最高でした(^-^)遠くにケルン大聖堂も見ることができます。おすすめです!<br /><br /><br />25hours Hotel Koeln The Circle<br />Im Klapperhof 22-24, 50670 Köln, ドイツ<br />+49 221 162530<br />https://maps.app.goo.gl/q5FzKKLRkB2kTfqXA<br /><br />

    上の階のレストランへ行き、まだ開店準備中だったにも関わらずテラス席から景色をみるのを許可してくださいました(^-^)


    友達と店員さん達の話を何もわからず聞いていましたが、ドイツ語ってエネルギーにみちあふれてる言語ですね。なんだかパワフル。そういう言葉で話すからか、街の人みんなパワフルな人たちに見えます。


    ちなみにこの旅で知ったのですが、『エネルギッシュ』という言葉はドイツ語からきているらしいのです。ずっと英語だと思ってた。



    このレストランからの景色は最高でした(^-^)遠くにケルン大聖堂も見ることができます。おすすめです!


    25hours Hotel Koeln The Circle
    Im Klapperhof 22-24, 50670 Köln, ドイツ
    +49 221 162530
    https://maps.app.goo.gl/q5FzKKLRkB2kTfqXA

  • 続いて街の中心地へ向かって歩いていきます。<br /><br /><br />その途中、こんなオブジェに遭遇しました。調べてみましたが、よくわかりませんでした…Googleマップの口コミにはローマ時代2、3世紀ごろに建てられた塔だと書かれていました。(下のURLが参照文献のGoogleマップ)<br /><br /><br /><br />Römerturm<br />Zeughausstraße 13, 50667 Köln, ドイツ<br />+49 221 2210<br />https://maps.app.goo.gl/qWzZ4wvsUHNsJmSW9<br /><br />

    続いて街の中心地へ向かって歩いていきます。


    その途中、こんなオブジェに遭遇しました。調べてみましたが、よくわかりませんでした…Googleマップの口コミにはローマ時代2、3世紀ごろに建てられた塔だと書かれていました。(下のURLが参照文献のGoogleマップ)



    Römerturm
    Zeughausstraße 13, 50667 Köln, ドイツ
    +49 221 2210
    https://maps.app.goo.gl/qWzZ4wvsUHNsJmSW9

  • 街中で見つけたネズミの看板。<br /><br /><br />このキャラクターはドイツの教育番組に出てくるキャラクターらしく、ドイツでは非常に人気だそうです。社会にあるいろんな施設だとかの仕組みなどわかりやすく説明されているらしく、大人でも勉強になるような番組なのだそう。<br /><br />

    街中で見つけたネズミの看板。


    このキャラクターはドイツの教育番組に出てくるキャラクターらしく、ドイツでは非常に人気だそうです。社会にあるいろんな施設だとかの仕組みなどわかりやすく説明されているらしく、大人でも勉強になるような番組なのだそう。

  • 途中立ち寄った教会。スケルトンのキリスト像がとてもモダンチックな教会でした。天井から吊るされています。何でできているのでしょう。<br /><br />

    途中立ち寄った教会。スケルトンのキリスト像がとてもモダンチックな教会でした。天井から吊るされています。何でできているのでしょう。

  • 入り口の上には大きなパイプオルガンが備え付けられていました。<br /><br /><br />おもしろい教会だったので情報を探してみましたが、見つけることができませんでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そのあとてくてくと足をすすめ、いろんな国や団体のブースがあるイベント会場につきました。<br /><br /><br />こういうイベントはアイルランドのダブリンでも開催されていたものに1度参加したことがありましたが、向こうでは『インターナショナル・フェスティバル』ってなっていたと思います。こういうイベントは何て言うんでしょうね?<br /><br />

    入り口の上には大きなパイプオルガンが備え付けられていました。


    おもしろい教会だったので情報を探してみましたが、見つけることができませんでした。









    そのあとてくてくと足をすすめ、いろんな国や団体のブースがあるイベント会場につきました。


    こういうイベントはアイルランドのダブリンでも開催されていたものに1度参加したことがありましたが、向こうでは『インターナショナル・フェスティバル』ってなっていたと思います。こういうイベントは何て言うんでしょうね?

  • そしてメインステージで、偶然にもあの大人気のネズミが歌って踊っているところに遭遇しました!となりのお姉さんはきっと日本の歌のお姉さん的な存在?<br /><br /><br />観客の人たちも手をふって踊っていました。子供たちは元気にお姉さんの声かけに反応しています(^-^)<br /><br />

    そしてメインステージで、偶然にもあの大人気のネズミが歌って踊っているところに遭遇しました!となりのお姉さんはきっと日本の歌のお姉さん的な存在?


    観客の人たちも手をふって踊っていました。子供たちは元気にお姉さんの声かけに反応しています(^-^)

  • ちょうど小腹がすいてきたので、ステージの近くにあった屋台さんで『カリーヴルスト(Currywurst)』という、ソーセージにケチャップ(というかほぼケチャップ?)とカレー粉をまぶしたドイツでは人気の屋台料理をいただいてみました。<br /><br /><br />もうこれは説明するまでもなくおいしいですよね ^^;) あぁ、お腹減ってきた…。<br /><br /><br />「ドイツの以前の大統領の大好物はこれなんだよ」と何度も説明してくれましたが、その大統領の名前が全く聞き取れず、誰かわかりません ^^;) とにかくドイツではこれが人気で、私がここで食べていたときも、前日の市場でも、この料理を食べている人を多く見かけました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />そのスパイシーなソーセージを堪能したあと、今度はライン川上にできた人工島のようなところにあるチョコレート工場へ行ってみました。日本でも人気のある『リンツ』の会社が経営している博物館です。チョコレートが無料でもらえると聞いたのでちょっと期待…(^-^)<br /><br /><br /><br /><br />チケットを買ったところでまず最初のチョコレートをいただきました。やっぱりおいしい(^-^)<br /><br /><br /><br /><br /><br />写真にはおさめませんでしたが、チョコレートの歴史や製造過程、カカオの話、そして現在の世界のチョコレート事情についても学べます。<br /><br /><br />そこでドイツがカカオの消費量1位の国だということを知る。チョコレートといえばフランスやスイスなどと行った国を想像しますが、生産されている量ではドイツが断トツ1位だそうです。<br /><br />

    ちょうど小腹がすいてきたので、ステージの近くにあった屋台さんで『カリーヴルスト(Currywurst)』という、ソーセージにケチャップ(というかほぼケチャップ?)とカレー粉をまぶしたドイツでは人気の屋台料理をいただいてみました。


    もうこれは説明するまでもなくおいしいですよね ^^;) あぁ、お腹減ってきた…。


    「ドイツの以前の大統領の大好物はこれなんだよ」と何度も説明してくれましたが、その大統領の名前が全く聞き取れず、誰かわかりません ^^;) とにかくドイツではこれが人気で、私がここで食べていたときも、前日の市場でも、この料理を食べている人を多く見かけました。










    そのスパイシーなソーセージを堪能したあと、今度はライン川上にできた人工島のようなところにあるチョコレート工場へ行ってみました。日本でも人気のある『リンツ』の会社が経営している博物館です。チョコレートが無料でもらえると聞いたのでちょっと期待…(^-^)




    チケットを買ったところでまず最初のチョコレートをいただきました。やっぱりおいしい(^-^)





    写真にはおさめませんでしたが、チョコレートの歴史や製造過程、カカオの話、そして現在の世界のチョコレート事情についても学べます。


    そこでドイツがカカオの消費量1位の国だということを知る。チョコレートといえばフランスやスイスなどと行った国を想像しますが、生産されている量ではドイツが断トツ1位だそうです。

  • チョコレートが飛び散っていて見づらいですが、そうやって数日カカオを拡販してあのくちどけのよい滑らかなチョコレートができあがるそうです。<br /><br />

    チョコレートが飛び散っていて見づらいですが、そうやって数日カカオを拡販してあのくちどけのよい滑らかなチョコレートができあがるそうです。

  • 細かい振動を与えて空気を抜いている…?きっと解説がどこかにあったと思うのですが、見つけられませんでした。<br /><br />

    細かい振動を与えて空気を抜いている…?きっと解説がどこかにあったと思うのですが、見つけられませんでした。

  • こうしてすぐ冷やされてベルトコンベアーで運ばれてきた、できたてのチョコレートをが器用に運んできてくれるロボットもあります。<br /><br /><br />チョコレートの出てくる受け皿の前で、大きな大人たちが待ち構えているのがおもしろかったです。そして私もその1人(笑)<br /><br /><br /><br /><br /><br />この近くにチョコレートの噴水みたいなのがありますが、そこではトロトロのチョコレートにウエハースをちょぽんとくぐらせたものを配ってくれるサービスもあります。少し並びました。決まった時間があったのかどうかはわかりません。<br /><br />

    こうしてすぐ冷やされてベルトコンベアーで運ばれてきた、できたてのチョコレートをが器用に運んできてくれるロボットもあります。


    チョコレートの出てくる受け皿の前で、大きな大人たちが待ち構えているのがおもしろかったです。そして私もその1人(笑)





    この近くにチョコレートの噴水みたいなのがありますが、そこではトロトロのチョコレートにウエハースをちょぽんとくぐらせたものを配ってくれるサービスもあります。少し並びました。決まった時間があったのかどうかはわかりません。

  • アイルランド留学中に初めて見つけて、たまに買って食べていたこの牛がシンボルのブランド『ミルカ(Milka)』もここの会社のものだと知り、びっくり。少し甘めですが、このチョコも舌触りが滑らかでおいしいです。おすすめです(^-^)<br /><br />

    アイルランド留学中に初めて見つけて、たまに買って食べていたこの牛がシンボルのブランド『ミルカ(Milka)』もここの会社のものだと知り、びっくり。少し甘めですが、このチョコも舌触りが滑らかでおいしいです。おすすめです(^-^)

  • そして帰り際にまたチョコレートをいただきました。口のなかがもうすでにチョコレート味でいっぱいだったので、これはお土産に持って帰りました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />チョコレート好きは一度はここを訪れるべきだと思います(^-^)<br /><br /><br /><br />ケルン・チョコレート博物館<br />Am Schokoladenmuseum 1A, 50678 Köln, ドイツ<br />+49 221 9318880<br />https://maps.app.goo.gl/8UbgFpWW4TtpQFQq5<br /><br />

    そして帰り際にまたチョコレートをいただきました。口のなかがもうすでにチョコレート味でいっぱいだったので、これはお土産に持って帰りました。





    チョコレート好きは一度はここを訪れるべきだと思います(^-^)



    ケルン・チョコレート博物館
    Am Schokoladenmuseum 1A, 50678 Köln, ドイツ
    +49 221 9318880
    https://maps.app.goo.gl/8UbgFpWW4TtpQFQq5

  • 博物館を出てまた中心地に戻り、今度はおよそ100年前のケルンの街並みをVRで体感できるアトラクションへ参加してみました。<br /><br /><br />お店にはいったらすぐ、黒い機械を目につけた人たちがキョロキョロと顔をあっちこっちひねっている、ちょっと奇妙な景色とご対面します。私ももうじきああなるんだなぁ。<br /><br /><br /><br /><br />ガイドさんの今回の列車の旅のルートや昔のケルンについて詳しい説明を聞き、旅のイントロダクションをスクリーンで観たあと、いざ、列車に乗り込み人生初のVRで街のようすをのぞき見ます。<br /><br /><br />これは本当におもしろくてよかったです!映像も良くできていて、まるでその時代にいるかのような錯覚におちいります。<br /><br /><br />Time Ride VR Cologne<br />Alter Markt 36-42, 50667 Köln, ドイツ<br />+49 221 98866330<br />https://maps.app.goo.gl/cX7abAfQmU5XNy729<br /><br />

    博物館を出てまた中心地に戻り、今度はおよそ100年前のケルンの街並みをVRで体感できるアトラクションへ参加してみました。


    お店にはいったらすぐ、黒い機械を目につけた人たちがキョロキョロと顔をあっちこっちひねっている、ちょっと奇妙な景色とご対面します。私ももうじきああなるんだなぁ。




    ガイドさんの今回の列車の旅のルートや昔のケルンについて詳しい説明を聞き、旅のイントロダクションをスクリーンで観たあと、いざ、列車に乗り込み人生初のVRで街のようすをのぞき見ます。


    これは本当におもしろくてよかったです!映像も良くできていて、まるでその時代にいるかのような錯覚におちいります。


    Time Ride VR Cologne
    Alter Markt 36-42, 50667 Köln, ドイツ
    +49 221 98866330
    https://maps.app.goo.gl/cX7abAfQmU5XNy729

  • 続いて電車にのり、夕食を食べに行きます。<br /><br /><br />「明日は船で夕食食べるよー!」と前日友達がいっていた時点で私の中の『船で食事する』は屋形船みたいな船だったので(絶対違うだろうに…)、着いてそのおしゃれさにびっくり ^^;)<br /><br />

    続いて電車にのり、夕食を食べに行きます。


    「明日は船で夕食食べるよー!」と前日友達がいっていた時点で私の中の『船で食事する』は屋形船みたいな船だったので(絶対違うだろうに…)、着いてそのおしゃれさにびっくり ^^;)

  • 橋に空のグラデーションがきれい。<br /><br /><br />「ここは彼女さんと来るべきだね(笑)」と友達にいったら笑っていました。こういうレストランは向こうでは一般的なのかもしれません。家族で来られているグループも見かけました。おしゃれだなぁ。<br /><br />

    橋に空のグラデーションがきれい。


    「ここは彼女さんと来るべきだね(笑)」と友達にいったら笑っていました。こういうレストランは向こうでは一般的なのかもしれません。家族で来られているグループも見かけました。おしゃれだなぁ。

  • いい眺め、それに静かでとてもいいところです。いつかこういうところに両親もつれてきてあげたいな。<br /><br /><br />たまに大きな船が目の前をよこぎります。その度に若干ゆれますが、ほとんど気にならない程度です。ちなみにこの船は岸に固定されていて動きません。<br /><br />

    いい眺め、それに静かでとてもいいところです。いつかこういうところに両親もつれてきてあげたいな。


    たまに大きな船が目の前をよこぎります。その度に若干ゆれますが、ほとんど気にならない程度です。ちなみにこの船は岸に固定されていて動きません。

  • さっそくケルンのビールをいただきます。こんな景色見ながらビールが飲めるなんて贅沢すぎます(^-^)<br /><br /><br />ここで飲んだ『ケルシュ』というこのビールと、デュッセルドルフの中心地で飲んだ『アルト』はライバル関係にあるらしく、友達いわくケルンでアルトをたのんだりデュッセルドルフ市内でケルシュをたのんだりするとムッとされるそうです…。<br /><br /><br />ケルシュはアルトよりも少し飲み口がかるく、おいしいです。というかどっちもおいしい(笑)飲み比べてみるといいかもしれません、それぞれ違う場所で ^^;)<br /><br />

    さっそくケルンのビールをいただきます。こんな景色見ながらビールが飲めるなんて贅沢すぎます(^-^)


    ここで飲んだ『ケルシュ』というこのビールと、デュッセルドルフの中心地で飲んだ『アルト』はライバル関係にあるらしく、友達いわくケルンでアルトをたのんだりデュッセルドルフ市内でケルシュをたのんだりするとムッとされるそうです…。


    ケルシュはアルトよりも少し飲み口がかるく、おいしいです。というかどっちもおいしい(笑)飲み比べてみるといいかもしれません、それぞれ違う場所で ^^;)

  • ちょっと肌寒かったのでスープ『グラーシュ(Gulaschsuppe)』とドイツ料理(本来はオーストリアの料理らしい)『シュニッツェル(Schnitzel)』をたのんでみました。量はちょっと多めでした。1品たのんだら十分だと思います。<br /><br /><br />どちらも本当においしかったぁ(^-^)スープにはお肉もゴロゴロ入っていて、野菜と一緒によく煮込まれたシチューという感じでした。シュニッツェルは外側カリカリで、肉も思っていたよりもしっかりした厚さがあって食べごたえがありました。<br /><br /><br /><br /><br />なんか本当に贅沢な時間を過ごさせてもらいました(^-^)海外旅行をして一番贅沢な気分を味わった気がします。連れてきてくれた友達に感謝です。<br /><br /><br />MS Bootshaus Rodenkirchen<br />Rheinstraße, 50996 Köln, ドイツ<br />+49 221 395184<br />https://maps.app.goo.gl/x3VeGpMYfgaMi6oT9<br /><br />

    ちょっと肌寒かったのでスープ『グラーシュ(Gulaschsuppe)』とドイツ料理(本来はオーストリアの料理らしい)『シュニッツェル(Schnitzel)』をたのんでみました。量はちょっと多めでした。1品たのんだら十分だと思います。


    どちらも本当においしかったぁ(^-^)スープにはお肉もゴロゴロ入っていて、野菜と一緒によく煮込まれたシチューという感じでした。シュニッツェルは外側カリカリで、肉も思っていたよりもしっかりした厚さがあって食べごたえがありました。




    なんか本当に贅沢な時間を過ごさせてもらいました(^-^)海外旅行をして一番贅沢な気分を味わった気がします。連れてきてくれた友達に感謝です。


    MS Bootshaus Rodenkirchen
    Rheinstraße, 50996 Köln, ドイツ
    +49 221 395184
    https://maps.app.goo.gl/x3VeGpMYfgaMi6oT9

  • そしてまた電車にのり、ケルン駅まで戻りました。<br /><br /><br />ライトアップされたケルン大聖堂がまた見下ろしている…彼には絶対意思があると思う。<br /><br />

    そしてまた電車にのり、ケルン駅まで戻りました。


    ライトアップされたケルン大聖堂がまた見下ろしている…彼には絶対意思があると思う。

  • 電車のホームから。これはケルン発祥の香水の名前らしいです。<br /><br /><br /><br /><br />こうして3日目が終わりました。この夜は部屋に入り込んだ大きなカメムシに怯え…。ブンブン飛び回られることに耐えきれなくなり、夜中2時頃ついに『彼』を部屋の外に出す決心をし、なんとか未使用のコップとパンフレットを使って外へ逃がすことに成功しました。<br /><br /><br />気づいたらもう3時。4時間ほど寝てから8時頃宿を出て、空港へ向かいました。<br /><br />

    電車のホームから。これはケルン発祥の香水の名前らしいです。




    こうして3日目が終わりました。この夜は部屋に入り込んだ大きなカメムシに怯え…。ブンブン飛び回られることに耐えきれなくなり、夜中2時頃ついに『彼』を部屋の外に出す決心をし、なんとか未使用のコップとパンフレットを使って外へ逃がすことに成功しました。


    気づいたらもう3時。4時間ほど寝てから8時頃宿を出て、空港へ向かいました。

  • 空港まで見送りに来てくれた友達に、ドイツでこの時期にしか作られないずっと気になっていたプラムのタルトをご馳走してもらいました。甘酸っぱくてとても季節感があります(^-^)<br /><br /><br />今回は彼には何から何までお世話になりました。ありがとう、友達!今度日本に来たときには私がガイドになるよ。<br /><br /><br /><br /><br />そしてこれからスペインへ向かいます、mi amorcitoのもとへ…<br /><br />

    空港まで見送りに来てくれた友達に、ドイツでこの時期にしか作られないずっと気になっていたプラムのタルトをご馳走してもらいました。甘酸っぱくてとても季節感があります(^-^)


    今回は彼には何から何までお世話になりました。ありがとう、友達!今度日本に来たときには私がガイドになるよ。




    そしてこれからスペインへ向かいます、mi amorcitoのもとへ…

  • P.S. お土産で買って帰ってきたドライアップルがとてもおいしかったです!もともとはリンゴの生産が多い南ドイツの名物らしいのですが、以前いただいておいしかったので買って帰ってみました。作っているところは違いましたがこれもおいしかったです。なのでここに書いておきます(^-^)スーパーで買いました。<br /><br />

    P.S. お土産で買って帰ってきたドライアップルがとてもおいしかったです!もともとはリンゴの生産が多い南ドイツの名物らしいのですが、以前いただいておいしかったので買って帰ってみました。作っているところは違いましたがこれもおいしかったです。なのでここに書いておきます(^-^)スーパーで買いました。

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