2019/11/01 - 2019/11/01
6位(同エリア451件中)
旅猫さん
学生の頃から訪れてみたかった鞆の町。
これまで何度か計画を立てたものの、結局訪れることはできなかった。
なぜかと言うと、一人で泊まれる宿が無かったからだ。
ところが先日、何気なく宿を探していたら、鞆の津に新しい宿が出来、一人でも泊まれることがわかった。
迷わず予約をし、急遽、備後路への旅を計画することにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そして11月1日、東京駅を8:10に出る『のぞみ15号』に乗り込んだ。
西国への旅で、夜行列車以外で旅立つのは久しぶりだ。
目指す福山駅までは3時間半の列車の旅。
名古屋、京都、新大阪、新神戸、岡山を通り、11:40に福山駅に到着した。 -
降り立った福山は、薔薇の街だ。
薔薇が、市の花に制定されている。
駅前にも、薔薇の花がたくさん植えられていて、咲いているものもたくさんあった。福山駅 駅
-
駅前のバス乗り場の前に、石垣があった。
説明板によれば、福山城三之丸の二重櫓の石垣を復元したものだそうだ。
福山駅が、城内を横切っているのがよく分かる。 -
12時発のバスで、鞆の津へと向かう。
三連休前の金曜日にしては乗客は少ない。 -
30分足らずで、車窓に海が広がった。
穏やかな、瀬戸内の海だ。 -
終点の鞆港バス停で下車。
すぐのところが、もう鞆の浦だった。
鞆の浦は瀬戸内海の中心にあり、潮の干満の分岐線に位置している。
蒸気船も、鉄道も、車もまだない時代、この港には、潮待ちをする船で賑わったそうだ。
今は、数隻の漁船が静かに佇んでいるだけだ。鞆の浦 自然・景勝地
-
路地を通り、常夜灯のある方へと歩いて行く。
途中の町並みは、木造の商家が建ち並び、とても風情があった。 -
その街並みを抜けると、目の前に鞆の浦の象徴である常夜燈が現れた。
港の雁木と呼ばれる船着き場の端に建ち、江戸の頃から、鞆の浦に出入りする船の目印となっていたそうだ。
造られたのは、安政6年(1859)。
160年もの間、行き交う船を見守ってきたのだ。常夜燈 名所・史跡
-
常夜燈は夕暮れ時に再訪することにし、とりあえず、鞆の浦を見渡せるという医王寺へ行ってみることにした。
途中、鞆の浦名物の保命酒を売る店を見つけた。
立派な店構えで、向かって左側に続く建物は、元は福山城内にあった長屋門なのだそうだ。岡本亀太郎本店 グルメ・レストラン
-
その店のさきにあった四つ角を左に曲がると、趣のある建物があった。
小さな看板が出ていたので見てみると、スペイン料理の店だった。
18時半開店と書いてあったので、夕食の候補とすることにした。 -
筋違いになっている場所を渡り、急な坂道を登って行くと、その先に医王寺はあった。
まずは参拝をし、その後境内からの眺望を楽しむ。
そこからは、鞆の街と港が一望の下。
港町らしい地形なのがよく分かる。医王寺 寺・神社・教会
-
医王寺から街へと戻り、麓にある寺町を歩く。
その一角に、歴史好きにはよく知られた戦国の武将、山中鹿助の首塚があった。
中国地方に覇を唱えた戦国大名尼子氏の家臣で、主家滅亡後も、その再興のために戦い続けた忠臣である。
最後は毛利氏により誅殺され、首実検が行われたのが鞆だったそうだ。山中鹿之助首塚 名所・史跡
-
首塚のすぐそばには、ささやき橋と言う小さな橋が架かっていた。
昔、この橋で夜ごと恋を語らっていた男女に纏わる伝説の地らしい。
その男女は、伝説では海に沈められてしまったそうだ。ささやき橋 名所・史跡
-
寺町を抜けると、神社の入口に出た。
沼名前神社と呼ばれる社で、延喜式にも載っている古社だそうだ。
ここで、鞆を訪れたご挨拶と旅の無事を祈願。
境内には、豊臣秀吉が使ったという能舞台が保存されていた。沼名前神社 寺・神社・教会
-
この社では、お手火神事と言うものが行われるそうで、その神事で使われる『大手火』と呼ばれる大きな松明のようなものが展示されていた。
重さは150kgもあるらしい。
何でも、日本三大火祭りのひとつだそうだ。お手火神事 祭り・イベント
-
沼名前神社を後にして、港の方へ戻る。
途中の商店街で、食堂らしきものを見つけたので、ここでお昼を食べることにする。
よく見ると、元は医院だった建物のようだ。鞆町カフェー454 グルメ・レストラン
-
中へ入ると、カフェと言うより、地方の喫茶店のような趣。
パスタやピザ、カレーなどがあったが、チキングリルをいただくことにする。
待つこと10分ほどで、料理がやって来た。
和風オニオンソースにスープとライスが付いて1,080円。
ふらりと入った店だったが、思いのほか美味しかった。 -
食後、再び散策を開始。
鞆の街中には、虫籠窓と千本格子が美しい商家など、そこかしこに古い建物が残っている。 -
商店街を抜けたところに、また保命酒の店があったので、今度は寄ってみることにする。
ちょうど、季節ものだという濁り酒が試飲できるというのでいただいてみる。
すると、これがとても美味しく、思わず買いたくなってしまったが、まだ旅は始まったばかりなので、諦めた。
代わりに、鞆の浦サイダーなるものを購入。保命酒入江豊三郎本店 グルメ・レストラン
-
保命酒の店を出ると、近くの商店の店先に、お洒落な暖簾が掛かっていた。
鞆は観光地なので、古民家を利用した雑貨店などが目に付いた。 -
路地を南へと歩いて行くと、道は高台へと続いていた。
その先に、鞆のもうひとつの象徴である有名な場所がある。
それは、福禅寺と言う寺の境内に建つ對潮楼と言う建物だが、まずは、福禅寺の本道にお詣りした。 -
そして、いよいよ對潮楼へ。
この建物は、元禄7年(1694)に建てられた客殿で、朝鮮通信使の接待所として使われたそうだ。
そこからの鞆の浦の眺めは素晴らしく、正面に弁天島と仙酔島を望むことが出来る。
朝鮮通信使に、『日東第一形勝』と称賛された景色である。福禅寺 對潮楼 名所・史跡
-
混んでいるかと思っていたが、一時、貸切状態となり、その景色をゆっくり観賞することが出来た。
しばらく観ていると、仙酔島へと渡る船が目の前を横切って行った。 -
對潮楼を出て、さらに南にある高台へと向かう。
そこには、円福寺と言う寺が建っている。
寺が建つ場所は、その昔、大河島城と言う城があった場所だそうだ。
本堂の裏からの眺めもなかなか良かった。円福寺 寺・神社・教会
-
本堂の屋根は立派な瓦屋根で、のし瓦の意匠も見事なものだった。
最近は、伝統的な日本瓦を使った建物が少なくなり、この国の文化は廃れる一方だ。
新建材ばかりの趣の無い建物ばかりの街には、魅力が感じられない。 -
境内を出ると、石畳に猫さんが寝そべっていた。
車のは行って来ない道なので、安心して寝られるのだろう。 -
すぐ近くでも、道の真ん中で寝ている奴もいた。
近寄っても、まったく起きる気配がなく、幸せそうに寝ていた。
他にも猫さんが居たので、しばらくここで猫見物。
この後、寝ていた猫さんが起きて近寄って来たのだが、歩き方がおかしいと思ったら、左の前足が無かった。
脚の不自由な猫さんでも生きていけるこの場所は、良い街なのだろう。 -
猫さんたちにお別れをして、海の方へと下りて行く。
狭い路地を歩いて行くと、漁港に出た。
そこには、石を積んで造られた長い防波堤があった。
波止場と呼ばれるもので、江戸時代に鞆奉行により築かれたものだそうだ。波止場 名所・史跡
-
さらに先へと歩いて行くと、小さな社が建っていた。
陸奥稲荷神社と言う社らしい。
ここが、大河島城のあった大河島の南端だった。陸奥稲荷神社 寺・神社・教会
-
神社の裏の高台には、江戸時代、船番所があったそうだ。
現在も当時の石垣が残っていて、その場所には茶房が建っていた。
ちょうど休憩したいところだったので、ここで一休みすることにした。
建物は、昭和30年代に建てられた民家を利用したもので、個人の家のような感じだった。 -
窓際の席に座り、抹茶を注文。
眼下に波止場を眺めながら、しばらくゆったりとした時間を過ごした。 -
その後、そろそろ宿へ入るために、ホテル鴎風亭へと向かう。
途中、對潮楼の石垣の下で、古い歌碑を見かけた。
むろの木歌碑と呼ばれるもので、万葉の頃、大宰府での人気を終えて都へ戻る途中、鞆の津に寄った大伴旅人が詠んだものだそうだ。 -
歌碑の先で、海べりに出た。
海の向こうには、仙酔島と弁天島が見えている。 -
しばらく歩くと、ホテル鴎風亭に着いた。
今宵の宿は、このホテルの経営する宿で、手続きはここで済ますのだ。
ロビーでレモン八朔ジュースをいただきながら手続きを済ませ、宿の車で送ってもらう。ホテル鴎風亭 宿・ホテル
-
車を数分走らせた場所にその宿はあった。
建物は、鞆の古い商家を利用したもの。
今年の8月に、それまで茶屋だったものを改装し、宿として開業したそうだ。櫓を造っていた商家を改装したお洒落なホテル by 旅猫さん鞆の浦 潮待ちホテル 櫓屋 宿・ホテル
-
中へ入ると、そこはお洒落なカフェバーだった。
客室は、1階の奥に2部屋と、二階に2部屋。
今回予約したのは、一人で泊まれる二階の部屋だ。 -
店内にある階段を登ると、そこは吹き抜けのような空間になっていて、大きな梁などが見えた。
部屋は、『TOKI』と言う名前。 -
部屋はかなり広く、33㎡近くあるそうだ。
広いベッドが二つ入った洋室で、外観からは想像できない。 -
壁は土壁で、触れると手の色が変わる。
天井は高く、梁がむき出しだった。 -
風呂は湯張りも全自動で、とても便利。
たまには、こんな宿も良いものだ。 -
とりあえず部屋に荷物を置き、再び街の散策へ。
宿からすぐのところにあったのは、旧魚屋萬蔵宅。
幕末のいろは丸事件の談判が行われた町家で、今は、宿として使われている。
内装は、かの宮崎駿監督に手によるものだそうだが、この日は貸切で見学することは出来なかった。いろは丸事件談判跡 (旧魚屋萬蔵宅) 名所・史跡
-
港へ出ると、もう日が傾き始めていた。
港には、雁木と呼ばれる階段状に石を積んだものが観られる。
階段状になっているので、潮の満ち引きに関わらず、船の荷おろしが出来る先人の知恵だ。雁木 名所・史跡
-
明かりが灯り始めた路地を彷徨う。
街歩きの醍醐味だ。 -
路地を抜けると、艶やかな紅を纏った町屋が現れた。
澤村船具店と言う店で、元禄年間に創業した約300年の歴史を持つそうだ。
弁柄格子や蔀帳を備えた美しい建物だ。
船に関するお土産や道具などを扱う店らしいが。残念ながら店を仕舞うところだった。澤村船具店 専門店
-
その店がある通りは、趣のある街並みが続いていた。
鞆の街は、細い道が多いのだが、なぜか交通量が多いのが気になった。
しかも、歩行者に気を遣うと言うことがなく、かなりの速度で飛ばしてくる。
鞆の旅では、何度も嫌な気持ちになった。 -
辺りが薄暗くなってきたので、常夜燈のある場所へと戻り、そばにあった『鞆の浦 a cafe』で夕暮れを待つことにした。
外が見える席に座り、『鞆の浦ハイボール』を注文。
このハイボールは、鞆名産の保命酒を鞆の浦サイダーで割り、瀬戸内レモンを添えてあった。鞆の浦 a cafe グルメ・レストラン
-
夜の帳が降り始めたので、外へ出て、鞆の津夕景を楽しむ。
雁木と常夜燈、そして築150年の町家を利用した『鞆の浦 a cafe』の温もりのある灯りが、どこか郷愁を感じさせる。 -
この日は、かなり潮が引いていたので、雁木の下の方まで下り、そこから常夜燈と港の景色を眺める。
船の形は変わっても、この景色は江戸の頃から変わらないのだろう。 -
そして、刻一刻と変わる空が美しい。
茜色とも藍色とも違う、淡い色合いがしばらく続いた。
気が付けば、この夕景を見ているのは私だけだった。 -
水平線の赤味も弱り始め、そらに青味が増してくる。
常夜燈の灯りも、際立ってきた。
それにしても、静かである。 -
水面は、まだ夕焼けの最後の輝きを映している。
波もほとんどなく、まさに良港の顔だ。 -
十分、夕景を楽しんだので、宿へと戻る。
町並みにも明かりが灯り、風情がある。 -
宿で少し休んだ後、昼間の散策で見つけたスペイン料理の店へと向かう。
入口の戸を開けると、落ち着いた感じの空間がそこにはあった。
カウンター席が5つと2人掛けのテーブル席が1つという、かなり小さな店だった。
ちょうどカウンターが1席空いていたので、そこに座る。
小皿料理とのことだが、頼んだものは思いのほか量が多かった。
いただいたのは、ハモンイベリコ生ハム(550円)、グラナパダーノチーズ(450円)、肩ロースのペッパークリーム(550円)、シラサエビのアヒージョ(550円)。
それも美味しかったが、中でも肩ロースのペッパークリームは絶妙だった。
ワインを2杯とシェリー酒をお供に、至福の時間が流れていく。
最後に、デザートワインをサービスしていただいたのも嬉しかった。 -
宿へ戻り、部屋で寛ぐ。
しばらくして、階下から話し声が聞こえてきたので、降りて行くと、バーが営業していたので、少しお酒をいただくことにする。 -
いただいたのは、地元広島の中国醸造が醸す戸河内ウイスキーと桜尾ジン。
最近は、大手以外の蒸留酒が多くなってきたので、旅の楽しみも増える。
店の方の話を聞きながら、鞆の夜は更けていった。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- hot chocolateさん 2020/02/04 02:09:28
- 鞆の津
- 旅猫さま
こんばんは。
備後路への旅【1】の旅行記にお邪魔しています。
鞆の浦、名前だけは知っていても未踏の地です。
木造の商家が立ち並ぶ街並みは、一昔前の時代に戻ったかのようです。
なかなか風情がありますね。
鞆の浦名物保命酒って、これも初めて。
保命酒って、養命酒のような物かなとググったら、養命酒は医薬品で、保名酒はお酒なんですね。
鞆の古い商家を改装したお宿、外観からは想像もつかないモダンなお部屋ですね。
最近は、京都でも町屋を改装したこういう宿が出来ていますが、居心地も良さそうです。
常夜灯と港の夕景、綺麗です。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2020/02/04 19:11:57
- RE: 鞆の津
- hot chocoさん、続けて読んでいただきありがとうございます。
鞆の浦が未踏の地とは意外でした。
何しろ、瀬戸内でもかなり有名な観光地ですからね。
とは言え、私も初めて訪れましたが、なかなか素敵な町でした。
小さくまとまっていて、家並みも趣がありましたし。
ただ、車の運転が荒い人が多く、それには閉口しました。
保命酒は、結局飲みませんでした。
濁りの方は飲みましたが、とても美味しかったですよ。
泊った宿も、居心地が良くて気に入りました。
和室ではないけど、和の趣があり、不思議な感じの宿でした。
最近は、町屋を利用した宿が増えていますね。
常夜灯と港の夕景は、まさに鞆の浦の景色そのものです。
これは、一見価値があります。
旅猫
-
- 天星さん 2019/12/21 22:54:30
- 甲斐殿 お久しぶりでございます
- お元気で、諸国漫遊
時折の温泉奉行もしっかりとお勤めのご様子
何よりでござる
片足猫、族にその昔、襲われたものかは
存じませんが、今はのんびりとのどかに
そのちで過ごしているとのこと
街は泰平でござりまする
甲斐殿と言えば日本酒、ワイン
ってイメージだった・・・あらウィスキーにジン
案外、飲んべさんなのかな!(笑)
えちご
- 旅猫さん からの返信 2019/12/22 07:40:26
- RE: 甲斐殿 お久しぶりでございます
- えちご殿
ご無沙汰しております。
相変わらずお忙しい様子で。
こちらは、忙しい中も、息抜きの旅は欠かさずやっております。
温泉地見回りも。
あの片足猫さんは、密偵任務中による公務災害かと。
今は任を解かれ、静かに鞆の裏町で余生を送っているようです。
お酒は、日本酒、ワイン以外も飲みます(^^;
とは言え、最近は日本酒が圧倒的に多いので、この時は珍しいかも。
旅猫
-
- だいこくさん 2019/12/05 20:58:14
- 旅猫様 鞆へ行く
- 旅猫様
こんばんは
来週から四国へ行く事になり、旅猫様旅行記に情報は無いものかと旅行記開けました。
するとなんと、鞆の浦へ行かれたのですね。
鞆の浦は私の大好きな場所、何度も行っているのでワクワク気分で覗かせて頂きました。
とは言え最後に行ったのは2年前の日帰り。
東京からは3時間30分で福山に着くのですね。
確かその時の私は最寄り駅から快速電車や各駅停車を乗り継いで約5時間かかった記憶があります。
鞆なら私に任せてよって気分は無残に崩れました。
福山のバスのりば前に福山城三之丸の二重櫓の石垣が復元されているなんて・・・・
鞆にスペイン料理の店なんて有ったっけ・・・
鞆町カフェ454って何処? 思わずググってしまいました。
路も綺麗なタイル舗装になっていて驚きです。
"崖の上のポニョ"の舞台だとか、"流星ワゴン"のロケ地だとかで鞆に変化がある兆しは感じていましたが、
イヤー鞆はあっという間に素敵に古新しく変化してたんだって実感しました。
でも、変わらないのが鞆のメイン道路の交通量。
県道バイパス建設計画でもめていたようですが、どうなったのでしょうか?
やっぱり、写真の一枚一枚に味有りますよね。
常夜灯の夕暮れ素敵です。独り占めですね。
どうしてこんな夕景を他の人は見てないのでしょうね。
ホテル鴎風亭に泊まった事有ります。
鞆の古い商家を宿に開業だなんて、よく見つけられましたね。
偶然に驚いているのですが、四国旅行の最終日にホテル鴎風亭の姉妹宿の"景勝館蓮亭"に予約を済ませたところだったので、
旅猫様のこの旅行記には2重の衝撃を受けているところです。
だいこく
- 旅猫さん からの返信 2019/12/08 20:47:43
- RE: 旅猫様 鞆へ行く
- だいこくさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
四国へ行かれるのですね!
すみません、四国の旅行記は今のところ少ないです(^^;
去年、訪れたのですが、未だに作成途中でして。。。
鞆の浦はお気に入りでしたか!
初めて訪れましたが、とても気に入りました。
良いところですよね。
福山城の石垣は、最近復元されたようですよ。
まだ新しい感じでした。
スペイン料理の店は、鞆の浦のHPにも載っていない店でした。
たまたま見つけたので。
鞆町カフェ454も、たまたま発見した店でした。
港に橋を架ける計画があったそうですが、無くなって良かったです。
景色が台無しになりますからね。
でも、そのおかげで街中の交通量は凄いです(^^;
常夜燈の夕景が始めるころまでは数人いたのですが、すぐに居なくなってしまい。
一番綺麗な時間帯は、貸切でした(笑)
皆さん、日帰りとか、夕食の店を決めているとかで忙しいのでしょう。
今回泊まった宿は、偶然、宿予約サイトで鞆の浦で一人で泊まれる宿を検索したら出て来たのです。
即予約しました。
四国旅行の帰りに鞆の浦に寄られるのですね。
瀬戸内海を船で渡るようですね。
楽しんで来て下さい!
旅猫
-
- TKさん 2019/12/05 19:04:22
- 鞆の浦いいところですよね。
- 旅猫さん
こんばんは
鞆の浦、どこを撮っても絵になりますね。
特に對潮楼の写真懐かしいです。
さすが、朝鮮通信使の接待所として使われてとのこともあり、ここからの鞆の浦の眺めは素晴らしいですね。ここでしばらく正座していました。
年代物の常夜灯の素晴らしさ。江戸時代で時間がストップしたような港町。鞆の浦いいところですよね。
いつもほのぼのとする良い写真ありがとうございます。
TK
- 旅猫さん からの返信 2019/12/08 20:36:14
- RE: 鞆の浦いいところですよね。
- TKさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
鞆の浦へ行かれたことがあるのですね!
何とも言えない風情がありますよね。
對潮楼からの眺めはなかなか良いですよね。
そして、やはり常夜燈と港の風景が素敵ですよね。
良いところでした。
旅猫
-
- たらよろさん 2019/12/05 12:51:01
- 鴎風亭頑張っておられますね~
- こんにちは、旅猫さん
鞆の浦、のんびり泊まっていく方がやっぱり趣を感じられて良い街ですね。
私も車の往来は行ったときに感じました。
比較的地元の方のような気がしましたが、ちょっとビックリしますよね。
最近は都会のほうが気を付けて運転される方増えているから、
こういう地方の街に急に観光客が増えた場所は危険なのかな??
以前、私も泊まろうと思ったことがあり、
鴎風亭さんにしようと思ってたんです。
そのころも、いろいろ多角的にされているようだったんですが、
更に盛り上げようと頑張っておられるんですね~
やっぱり、夕景の鞆の浦、素敵なので、宿泊してみようかな。
その時はスペイン料理のお店、行かなきゃ!!
たらよろ
- 旅猫さん からの返信 2019/12/08 20:33:20
- RE: 鴎風亭頑張っておられますね?
- たらよろさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
鞆の街は、こじんまりとしていますけど、やはり泊まった方が良いと思いますね。
夕景はもゆっくり眺められますし。
鴎風亭さんは、古い町家を利用した宿をふたつやっていますね。
御舟宿いろはさんも、来年春に、もう一軒古民家宿を始めるそうですよ。
いろいろ頑張っているようですね。
スペイン料理店は、とても狭い上に、地元の人の利用が多いので開店と同時が良いですよ。
なお、店内及び料理の写真撮影は厳禁です。
鞆で運転が荒いのは、地元の方が多いそうです。
気を付けてくださいと言われてもね。。。
旅猫
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