2025/12/26 - 2025/12/27
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ちびさんぽさん
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10年以上前だったか、旅行パンフでレギスタン広場を見て以来、いつか行ってみたいと漠然と思っていたウズベキスタン。
旅サラダで放送されているのを見て、予想外に整備された綺麗な街並みに驚きつつ、ウズベキスタンのイメージもはっきりしてきて、旅先として具体的に考え始めました。
そして2025年→2026年の年末年始、タシケント、サマルカンド、ブハラと一人旅を満喫しました。
★旅程
12/26 神戸→仁川
12/27 仁川→タシケント
12/28 タシケント→サマルカンド
12/29 サマルカンド
12/30 サマルカンド→ブハラ
12/31 ブハラ→タシケント
1/1 - 1/2 タシケント→仁川→関空
★費用
大韓航空(神戸~仁川~関空)48,740円 ※公式HPで予約
ウズベキスタン航空(仁川~タシケント)98,667円 ※公式HPで予約
鉄道3区間 ※旅行会社SRP TRAVELで予約
・タシケント~サマルカンド(アフラシャブ号ビジネス)6,900円
・サマルカンド~ブハラ(アフラシャブ号ビジネス)5,800円
・ブハラ~タシケント(アフラシャブ号エコノミー)7,400円
ホテル ※全てBooking.comで予約
・ゴールデン チューリップ 仁川エアポート ホテル 1泊 14,046円
・ホテルウズベキスタン 1泊 7,179円
・Sangzor Boutique Hotel 2泊 16,280円
・Duston Boutique Hotel 1泊 11,081円
・Hotel Inspira-S Tashkent 1泊 14,236円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ウズベキスタン航空 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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出発は神戸空港から。
今回、タシケント行きの航空券を探し始めたのが6月初旬、その時点でスムーズに乗り継ぎができるアシアナ便は20万円超になっていました。
なので、神戸~仁川~関空は大韓航空、仁川~タシケント往復はウズベキスタン航空、と別々に購入。
万が一を考慮して、どちらも公式HPからキャンセル可のプランを選択。合計15万円弱でした。
成田~タシケントでも良かったのですが、成田は利用したことがないので慣れている仁川経由で。神戸空港 (マリンエア) 空港
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現在、中国便は欠航中。
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チェックインはあっというまに終わり、ヒマだったので第1ターミナルへ。
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見立て作家・田中達也氏と地元企業とのコラボ作品が展示されています。
神戸阪急「お足元にお気をつけください」
ハイヒールの勾配をエスカレーターに見立てた作品。 -
KÖLN「掘っても掘っても止まらない美味しさ」
KÖLNはパン屋です。
そういや最近食べてないな、帰ったら久々に買いに行こうっと! -
ターミナル外の看板。これも見立て?
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第2ターミナルに戻ると、人だかり。
「SHINeeのテミン」っていう声が聞こえてきました。
どうやら同じ便だったようです。 -
大韓航空で、まずは仁川へ。
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仁川空港では、自動出入国審査(SES)に登録。
というか、自ずとその列に進むようになっていて、気付けばパスポートに登録済みのシールが貼られていました。
今回KーETAも申請済みだったので、出入国がとてもラクになりました。
ただ、荷物が出てくるのが早くなるわけではないので、結局待たないといけないんだけども。仁川国際空港 (ICN) 空港
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この日宿泊するのは、雲西駅すぐのゴールデンチューリップ仁川エアポートホテル。
第2ターミナル駅から3駅、第1ターミナル駅からだと2駅。
無料シャトルバスもありますが、予約が必要かつ1時間に1本なので、私は電車を利用しました。
部屋は通常タイプとレジデンスタイプがあり、レジデンスはキッチン付き。
鍋やフライパン、食器など一通り揃っていました。
最初、渡されたカードキーが反応せずフロントに戻らないといけなくなったり、レジデンス棟入口の自動扉のセンサーが超反応悪く、中からなかなか外に出れなかったり(汗)、とクオリティに??な部分もありましたが、空港からは近いので乗り継ぎ宿泊には便利かと思います。ゴールデン チューリップ 仁川エアポート ホテル ホテル
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宿泊者は、ホテル内のカフェバーでコーヒー等と交換できるチケットを貰えます。
カードキーが反応しなかったことへのお詫びなのか、倍の4枚頂きました。(ダブルルームのため、元々チケットは2枚だった)
コーヒーと大好きな薬菓に交換。 -
暗くなる前に、付近を散策。
が、めちゃめちゃ寒い!!!この日の仁川はマイナス7度…。
少し歩くだけで、耳と頬が痛っ。 -
早々にロッテマートへ避難。
ソウル駅のロッテマートと比べると、地元民向けに感じました。
お菓子ももちろん調達できるけど、種類はやはりソウル駅のロッテマートの方が多いです。ロッテマート (永宗島店) スーパー・コンビニ
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夕食用に、キンパ天国でツナキンパを購入。
自動券売機で購入、支払いを済ませて出てきた紙を店員さんに渡すシステム。
英語も選択できました。
1本5,000ウォン、韓国も物価が高くなってきてるなぁ。 -
翌27日。
6時半頃にホテルを出発し、空港へ。
ウズベキスタン航空は第1ターミナル。
事前に座席指定をしていなかったので、3時間前には到着、チェックイン列に並び、無事に通路側席を確保。仁川国際空港 (ICN) 空港
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10時ちょうど発のウズベキスタン航空にてタシケントへ。
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ウズベキスタン航空の機内安全ビデオが面白い、と口コミでよく見かけたので、楽しみにしていました。
ストーリー仕立てになっていて、登場人物の衣装や風景もザ・ウズベキスタン。
気分上がりますね↑↑ -
突っ込みどころは、ソウルからタシケントに向かう便なのに、モニター上ではタシケントからソウルに向かうことになってること。
「Distance to Seoul 5315km」「Time to Seoul 6:56」
…結局最後まで修正されませんでした(笑) -
機内食、ビーフorチキンでチキンを選択。
テーブルに乗りきらない量が出てきた!
チキンは1枚かと思いきや、チキンの下にさらにもう1枚、その下にはパスタ。
普通サイズのサンドイッチがあるのに、さらに小さめのパンとケーキも。
炭水化物すごいな。
男性でも残している人けっこういました。
味は美味しかったです。 -
さらに数時間後、軽食が出てきました。
全然お腹空いてない(>_<)
映画はあまり数がなくて見たいものがなかったので、寝たり持参した本を読んだりして過ごしました。 -
無事、タシケントに到着。
入国審査官のおじさんに「◯◯(←私の名前)、 OSHIN!!」って言われました∑(゚Д゚)!!
お、おしん!?
おしん知ってるの?って聞いたら、笑ってました。
ウズベキスタン、おもろいな~タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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荷物が出てくるまで時間がかかるので、この時間を利用してSIMの購入と両替。
私は空いていたBeelineでeSIMを購入しました。
一番小さいので100GB、8ドル。そんなにデータ容量いらないけど、他社チェックするの面倒で、ここで即決しました。
Ucellに人がたかっていたので、安いプランがあったのかもしれません。
店員のお兄さんにスマホを渡すと、すごいスピードであっというまに設定してくれました!
しかも日本語のまま渡したのに!慣れてますね。
続いて両替。
二重両替になってでも、アメリカドルを持って行った方がレートが良い、と皆さん書いているので、私もドルを持って行きました。 -
ここの両替所、とにかく休憩時間が多くて閉まっていることが多いです。
日本じゃ考えられません。
両替機もあるらしいのですが、あと10分くらいだったので待つことに。
時間にはきっちりしているのか、ぴったり15時に再開しました。 -
空港からはYandexタクシーで移動。
このYandex、出発前からすったもんだあり…
ウズベキスタンを旅行するなら、Yandexアプリは必須!と皆さん口を揃えて書かれています。
だから私も日本でダウンロードして登録しようとしたのですが、何回やってもSMS認証が届かない。つまりアカウント登録ができない。
あれこれ試すも、どれもうまくいかず…もう白タクしかないか!と開き直りかけていたら、出発当日の夜中に突然登録ができました。
それもアプリではなくweb版?ブラウザ版?で、メールアドレスに認証番号を届くようにしてようやく登録完了。(実はこれも認証番号が届いたり届かなかったり、届いてもなぜか先に進めなかったり、と何度も挑戦してやっとこさ)
何が何でもログインできたこの画面を維持したままウズベキスタンに行かなくては。
ときどきサイトにアクセスして、ログインが切れないように、とか地味に努力してました(^^;)
ただ、今Yandexを開いてみても再ログイン求められないので、一度ログインできれば案外大丈夫なのかもしれません。 -
本当に、Yandexのおかげでタクシー利用がどんだけ便利でラクか。
値段交渉の必要なし、呼べばほぼ数分で来てくれる、遠回りしてない?とか心配する必要もなし。
もしYandexがどうしても登録できない方は、だいたいの値段を把握しておいて、それを目安に白タクと交渉するのも手かなと思います。(お役に立てるかわかりませんが、参考に私が支払ったタクシー料金もこの旅行記に残しておきます)
私は白タク覚悟していたので、空港・駅から市内まではぼったくり価格でも5ドルまで、そして乗る前に「No additional fee!」と念を押そうと決めていました。 -
無事、この日宿泊のホテルウズベキスタンに到着。
タクシーの運転手さんは終始無言で、私の挨拶に対しても無言でしたが、逆に気楽で嫌な感じはなし。
今回の旅で9回タクシーに乗りましたが、ほとんどの運転手さんは無言、たまに挨拶してくれたり、話しかけてくれる運転手さんもいました。
タクシーのクラスは全て「Comfort」を選択。日本円にしたら大差ないのでなんとなく。
あと、私はブラウザ版のYandexだったためかクレジットカード登録ができなかったので現金払いでした。
細かいお釣りを持っていない運転手さんも多いので、多少はチップ代わりと考えて渡して、こちらもお釣りを求めないようにしてました。
※タクシー(タシケント空港→ホテル)チップ込40,000スムホテル ウズベキスタン ホテル
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ホテルウズベキスタンは、旧ソ連時代に建てられた大型ホテル。
半分観光名所的な意味もあり、1泊はしてみたいなと思っていました。
ロビーはなんだか宇宙的、でも実際にこの空間にいると、すごいレトロ感ありました。 -
なんだろう、独特の空気感。
旧ソ連圏というのも納得の雰囲気。 -
部屋はかなり年季入っている感じでしたが、こういう感じの部屋、私嫌いじゃない。
照明が少ないため、夜は暗かったです。 -
ベランダがあったのですが、このベランダが臭すぎた…。
何年も掃除してないトイレみたいな臭いがして、それが隙間から部屋にも入ってくるのか、ときどき部屋の中も臭ってちょっと…
それがこのホテルで辛かった点かな。
鳥の糞?それとも誰かがベランダをトイレ代わりに?まさかね。
ベランダからの景色はというと、うん、都会。 -
荷物を置いて、夕暮れのタシケントを散策。
ホテル前の道路を渡ると、ティムール広場。ティムール広場 広場・公園
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ティムール像。
ウズベキスタンの英雄。 -
ティムール広場から西へ、ここは歩行者天国エリア。
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子どもが楽しめる遊具や卓球台なんかもありました。
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ナヴォイ・オペラ劇場。
ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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シベリア抑留されていた日本人捕虜が建設に携わったそうで、日本語が刻まれたレリーフがありました。
「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」 -
1966年にタシケントで地震があったときも、この建物は壊れなかったそうです。
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スーパーに寄ってみました。
ウズベキスタンで一番よく見かけたコルジンカ。
とりあえず、水1.5Lとお土産の試食としてシャシリク味のチップスをカードで購入。
後から日本で請求書確認したら、86円。安すぎて一瞬、何の請求かわからなかった。 -
ロッカーが可愛い!
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ウズベキスタン、イルミネーション好きなのか、道路にこんな感じで電飾ってのを結構見かけました。
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クリスマスを過ぎても、ツリーやクリスマスイルミネーションは至る所に。
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暗くなってしまったし、まだ慣れていないのでホテルに戻りました。
機内食の量が多くてそんなにお腹空いていないのもあり、夕食は日本から持ってきたカップ麺(笑)
テレビでミリオネア的な番組が放送されていて、トヨタやホンダといった単語が目に入り、なんとなく嬉しくなって撮りました。
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