2019/09/09 - 2019/10/02
2位(同エリア85件中)
ほいみさん
あっという間だった16日間のコンゴ川下りは、9月28日、ついにキンシャサに入港してフィナーレを迎えた。
表紙写真は「GO☆CON」号と村の子供。
今日もてんこ盛りでお送りします。
まずは迫力の?動画をご覧下さい。
https://youtu.be/G5CKdYidPmg
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
コンゴ河名物と言えば、この平底船。
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これを一言で説明するのは非常に難しい。
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構造的には、プッシャーボートと呼ばれる動力船が、動力を持たない筏みたいな平底船数隻を後ろから押して、コンゴ河を行く。
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実際には乗ったことがないので、どんな状況なのかは知らないが、この船に乗った方の話は旅行書やネットで拝見したことがある。
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それはもう凄まじいもので、20年以上前にそれを知った私は、ひとりでこんなのに乗るのは「絶対無理じゃん」って思ってった。
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そんな時に今回「豪華船でコンゴ河下り」をやっちゃうからね~・・・っていうツアーを発見してしまったのだ。
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まぁ、とりあえずはコンゴ河を行き来する船を見て貰おう。
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コンゴ河を行く船は、いずれものんびり走っているようだが、コンゴ河沿いの住民は丸木舟しか持ってないので、大型船にモノを売りに行くのは大冒険。
その様子はコンゴ編の3 にあります。
ここね
https://4travel.jp/travelogue/11560084 -
大型船に接舷すると、ロープで船を固定して商売となる。
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乗員や乗客も新鮮な食べ物や日用品が必要なので、彼らには至って協力的。
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それでも、こんな小っちゃい船で大型船に近寄るのは怖いだろうなぁ。
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無事接舷
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何処が船で、何処からが陸なのか分からない
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これは小型船、多分短距離に使われてるのかな・・・傾いてる?
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横から見るとこんな感じ。
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こんな船にも、丸木船がくっ付いてるのが分かるかな?
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コンゴ川は大きな波の発生も無いのか、喫水すれすれで、見ていて恐ろしくなる・・・実際事故も多いみたい。
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最後尾の動力船、プッシャーボートと呼ばれている。
もちろん関係者しか乗れないが、大型のものには、この部分に数戸のキャビンがあって、金さえ出せば乗れる・・・という噂も。 -
ご飯作ってるよね~。
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この手の船で、例えば首都のキンシャサから、第2の都市キサンガニまで行くとすれば1か月近くは掛かるという。その間3-4か所に寄港するが夜中も走り続ける。
船上は荷物と人と動物で溢れかえり、基本的には自炊なので想像を絶する状況なんだって。 -
こんなの大きさが手ごろで、何となく高級感があって大丈夫かも…って思ったあなた、ぜひ乗ってレポートして下さい!
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1日に2-3隻とすれ違うが、その度に「素晴らしき写真タイム」もう大興奮。
時には・・・っていうか毎回か?、コラー写真撮るな~・・・って怒られるが、まぁ100mも離れてるんで石も飛んで来ない」 -
も~・・?
久しぶりに持ち出した400㎜が大活躍! -
ゆっくりな船だが、すれ違いざまなので被写体ブレを起こし易い。
シャッタースピードは慎重に選択。 -
物売りの丸木舟がくっ付いてるのが分かるかな?
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家族旅行・・・?
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稀にポーズをとってくれる人も。
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船には見えないでしょ。
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この写真、好きだ~
人物を左に寄せた方が安定するんだけど、主役はやっぱコンゴ河さ。 -
時々、遥か彼方に蜃気楼みたいな風景が見える。
400㎜で撮って20%にトリミング。 -
不思議な眺めだよね。
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アマゾンに次ぐ熱帯雨林が広がっているが、船からは野生動物はもちろん、鳥もあまり見ることは無かった・・・みんな食っちまったのか?
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頭にモノを乗せただけでアフリカ!
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今日のディナー・・・自撮り。
って、この手のサカナが多いなぁ。
魚の名前聞いたけど忘れちまった・・・ボトだったかな? -
この日も食料調達のために「ちょっと大きな」村に上陸した。
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ここは大きな村で、パームヤシ工場が稼働していた。
工場がひとつあるだけで、港にも活気がある。 -
港や道も綺麗に整備されてるし
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案内を買って出た村人の腕時計を撮ってみた・・・もちろん内緒で腕試し。
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どう見ても似合ってないんだけど。
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買い物帰り?
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こっちも食べちゃうのか?
続きは後でコメント入れます。 -
この村には、こんなモノがやたらいた…何だか分かるかな?
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ほらね・・・人懐っこいでしょ。
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日本並みに暑い中、パームヤシからオイルを精製する工場見学に招待された。
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1時間ほど貴重な体験をしたらしいが、暑さのためにほとんど覚えてない。
ビールでも出してくれてら、それなりに勉強になっただろうに。 -
パームヤシってこんな感じ。
この実を分別して、熱を加えながら搾ってオイルを精製する。
2-3枚上のハリネズミみたいなモノは、こいつの抜け殻?が村中に散らかってるってわけ。 -
今晩も月が明るくて、こんな写真が撮れた・・・その分、星空写真は厳しい。
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早めにキャンプする村に着くと、社長のミッシェルとマネージャー?のダニーが話してるところを見掛ける。
舟下りは適当にやってる風に見えるが、ある夜、私が船の中に忘れ物をして皆が寝静まった21時ころ(早い!)船に戻ったら、ミッシェルとスタッフ全員が集まって、お茶を飲みながら反省会(そう見えた)をしていて驚いた、っていうか信頼度を増した。
反面、私を含め人間て、こんな瞬間に真面目度や信頼性を評価されちゃうんだな・・・と、今更ながらに思った。 -
逆さまが効いてる!
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そんなミッシェルとダニーの作戦会議中に、妙に色っぽい女性がバナナを売りに来ていたのを私のデジイチが捉えた。
翌日の朝ご飯には、野生のバナナが出された。 -
この写真を撮ったら、スタッフに「彼女たちは、今風呂の最中だから撮らないで」と注意された。
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これを撮ったときには何も言われなかった・・・う~ん、区別が付かない。
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GO☆CONGO号が、洗濯場を占領したと怒っていた。
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朝イチの仕事。
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大きな村に上陸すると、活気があってそれなりに面白いのだが、写真には最新の注意が必要。
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面倒臭いから、隠し撮りが基本。
椅子を被ったおば様は、絶好の被写体だったが失敗。 -
バナナ売りのオネーサンに迫られる添乗員、隠し撮りとは思えないデキ。
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これは隠し撮りしてたら、飛んで火にいる夏の虫状態・・・って、イモムシね。
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こちらは「活イモムシ」売り。
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こんな写真、どうでもいいじゃん…って思いながら撮ってたら、絡まれた。
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本当はタイムラプスで撮りたかったのにね。
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独裁者、モブツ大統領がコンゴ内に、何か所か造った別荘のひとつ。
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今では、保全も管理も出来ずに、何となく学校の教室として利用されてる。
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とはいっても、別荘風の造りなので使い難そう。
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コンゴ河を見下ろす高台に造られていて、観光産業が盛んなら、外国人が投資してホテルにでもなりそうなものだけど、今のコンゴにおいて、観光はリスク高過ぎ!
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そこに住み着いちゃってる人々。
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今日のディナーシリーズ・・・足りるのか?
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相変わらずの子供たち
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ウジ虫とは思いたくない
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これは虫じゃない・・・って、なんだろ?
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好きな写真!
ピンクの布が無かったら駄作。 -
こういう髪飾り?が流行ってるようだが、うっとしいだろうなぁ。
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添乗員が持っていた本。
私は旅行中は本を読まない。
どんな単調な景色も、本よりは面白い。
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この旅行記へのコメント (8)
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- olive kenjiさん 2019/11/13 07:03:12
- ノアの方舟
- 私も船が好きで色々見て来ましたが、こんな船は初めてだな~
旧約聖書に出てくるノアの方舟はこんな感じだったのでしょうか。人間、家畜、その他いろいろ動物が混じり込んだり。
これはもう難民船ですね。移動しなくても、そのまま住んでしまえばいいのに。
この写真好きだ~の次の写真が私は好き。リビングに飾ってもよさそう。
あれはパーム椰子でしたか。やはりハリネズミかウイッグかアフリカ特有の動物のうん○にしか見えなかったです。
おばさんの頭に被っているのは椅子ですか。この村の伝統的帽子かと思っていました。
この国は中々ややこしいし、疲れますね。確かに観光地としての発展性はほとんどないですよね。そんな所へ行く、ほいみさん含めた観光団。向こうの方から見れば非常に珍しい希少民族に見えると思います。同じ日本人から見ても。。。。。See you~
- ほいみさん からの返信 2019/11/13 08:42:00
- RE: ノアの方舟
- おはようございます。
いや〜・・コンゴって大変な国です。
世界中から忘れ去られちゃってるんじゃないかなぁ。中国だけが地下資源を目指して投資してる様ですが。
とにかくコンゴ河とその支流が、国中をくねくねと流れていてひたすらジャングル。川ってデカ過ぎると邪魔…ってことがよく分かります。教育が悪いのか、伝統なのか、何処に行っても子供から大人まで「腹が減ってるんだよ」とか「何かくれ〜」です。
お役人は誰にでも因縁付けて賄賂を要求するし。キンシャサの繁華街やバザールなんて「絶対ひとりじゃ歩けね〜」 それにマラリアとエボラでしょ。
20日間、ひとりの外国人観光客にも会いませんでした。
でも、今回の様な「豪華客船」の川下りの募集があったら、また行っちまうかも。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2019/11/08 11:37:27
- おしゃれ♪
- いつも思うのですが、アフリカの女性ってとっても身の回りに気を配ってますよね~
こんな小さな時から髪の毛に飾りいっぱいつけておしゃれを楽しんでますもの。
スタイルも良いし、それでバナナ売りに来たら男性陣は買っちゃいますよね(笑)
椅子?を頭にのせた女性のアニマル柄の着こなしも上手、日本だと大阪のおば様みたいになっちゃうのに…流石です。
荷物の上が人間の場所、あの船の上は人口密度が凄いことになってます。寝るときはどうしているのだろうか…こぼれて落っこちても気が付かれないんじゃないかと(+_+)
牛もいますね~料金は一律???
- ほいみさん からの返信 2019/11/08 17:14:40
- Re: おしゃれ♪
- なるほど、女性はそういうところも観察してるんですね。
そんな写真ももっとあるはずなので、どこかで特集します。
全身ヘビ柄の女性がいたんですが、周辺の環境がカメラを出すことを許しませんでした。
コンゴ河のあの船は凄いです!
アフリカが乗ってるというか。あれに乗った方の本を読むと、プライバシーも無ければ逃げ場も無い・・・といった感じでした。
アフリカの都会もあんな風で、人口密度ぎっしりって感じのところが多いかな。
-
- gontaraさん 2019/11/07 23:11:49
- 飛んで火に居る夏の虫
- 食べたくないなぁ~
以前に黒焼きにしたのは試したことが有るけど、これは無理~~~!
服を着て身体を洗ってるのが入浴で、裸で川に入ってるのは水浴びだから撮影OKなんだ! きっと! 違うかかなぁ~
子どもたちの目が生きてますね。
この子たちは、1ダラーとは言わなかったんだろうな。
写真撮って、お金を要求されるのは興醒めですから。
って、お金をあげるのが嫌なんじゃ無いけど・・・
平底船って言ってるのは、バージって言われるもので、あくまで引かれたり押されたりする目的で造られてます。通常は1隻に対して1隻のタグボートなんですが、流れも波もないので連結して押してるんでしょうね。
- ほいみさん からの返信 2019/11/08 09:21:44
- RE: 飛んで火に居る夏の虫
- ですよね〜・・・私も「ちゃんと」調理したイモムシしか食べられませんでした。
入浴覗き見写真の境は分かり難いです・・・どちらも何の下心も「少ししか」無く、正々堂々と撮ってたし。
写真撮影に関しては、家が10軒程度の小さな集落は「撮って、撮って」状態ですが、大きな村になると、どんどんアフリカらしくなってしまいカメラを提げて歩いているだけで難癖付けられたりします。キンシャサは「一人歩きは危険!」って雰囲気が感じられました。
なるほど、バージって聞いたことあります。
あの船は生涯をコンゴ河を運行するようです。何年も乗りっぱなしで船内で商売しながら暮らしてる人も多いとか。正しくコンゴの集積的なモノなんだけど、ちょっと乗る勇気はないですね。
-
- らびたんさん 2019/11/07 07:17:36
- 隠し撮り
- ほいみさん、おはようございます^^
隠し撮りってどうやってるんですか?
カメラに見えないカメラってわけでもないでしょうし、アフリカでここまで(怒られながらにしても)撮影できるってすごいです。
コツあれば教えてください!
蜃気楼のやつ始め、風呂もピンクののれんも本当に素敵な写真ばっかりで◎
アフリカ女子のあの髪型って手が込んでますけどどのくらい日持ち?させてるんですかねー。
洗わず1か月とかザラなんでしょうか。
キンシャサのホテルではまともなシャワー浴びれましたか?
らびたん
- ほいみさん からの返信 2019/11/07 08:48:51
- RE: 隠し撮り
- おはようございます。
どう表現したらいいのか分からないので「隠し撮り」としていますが、1.5kgもあるデジイチを首からたすきに掛けてます。隠し撮りは正々堂々とやらないと危険です。ここで詳しく書くわけにはいきませんが、村やバザールで大きなデジイチを顔の辺りまで上げて「撮っていい?」ってゼスチャーをします。たいてい「ダメ」か「金くれ」と来ますが、私の場合、そのタイミングで既に2枚は撮ってます。これはレスポンスの良いカメラじゃないと無理かな。
カメラを盗まれない様に胸に抱えておいて、何気にシャッターを押す…っていうのが実用的だけど途上国以外ではバレます。これにインターバルタイマーを組み合わせるとなかなかのものだけど、普通の写真を撮るときに解除するのが手間かな。
いずれにしても危険だから、良い子はマネしない方が。
コンゴ女性の髪形は凄いです。
時々バラシて河で洗ってる姿を見掛けますが、どうなんでしょうね?
キンシャサのホテルは、オーバーブッキングもあって2ヵ所に宿泊しましたが、部屋は清潔でお湯シャワーもありました。INVEST と EVERESTとういうホテルでした。
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