2019/08/24 - 2019/08/31
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ピテカンともきちさん
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以前から「ルーブル美術館に行きたい」と言っていた中学3年長男と2人で満を持して「パリ」に行くことにしました。パリまで行くんだったら、ついでにロンドンも!となり、ロンドン2泊・パリ3泊の親子旅が実現!
1日目:香港を経由してロンドンへ、大英博物館と自然史博物館
2日目:ワーナー ブラザーズ スタジオ ツアー メイキング オブ ハリー ポッター
3日目:ユーロスターでディズニーランドパリへ
4日目:ウォルトディズニースタジオパリとルーブル美術館
5日目:アトリエ・デ・リュミエールとパリ観光 ←ココ
6日目:「モンパルナスで朝食を」からの帰国
べたなパリ観光を楽しみました。歩きに歩いて1日28000歩。ポケモンもざっくざく。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年8月29日(木)フランス4日目
今日の予定は
午前中、アトリエ・デ・リュミエール(Atelier des Lumières)でゴッホ展を見て、午後はロコさんの案内で、べたなパリ観光。
アトリエ・デ・リュミエールの朝一番の10時の予約を取っていたので、9時にホテルを出発。
アトリエ・デ・リュミエールのチケット予約は公式サイトから行いました。
O’bon Parisのクーポンを使って10%割引で購入。O’bon Parisには他にも色々割引クーポンがありました。
ホテル最寄り駅の「chaussée d'antin la fayette」から9号線に乗り、「Saint-Ambroise」で下車します。駅から徒歩8分。駅を降りたら、美術館へ向かう人々がいて、その流れでついていけばいいかなぁ~なんて考えていましたが、歩いている人がほとんどいません・・・。長男と2人で閑散とした街をテクテク歩く。静かな通りに本当にこの道でいいのだろうか?と不安になります。 -
やっと、それらしい建物が見えてきてホッとしました!10時の予約なのにすでに10時を過ぎています。急がねば!
アトリエ・デ・リュミエールの前には大きな観光バスが何台か並んで止まっていました。みんなバスで来てるんだ。
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アトリエ・デ・リュミエール(Atelier des Lumières)
38 rue Saint Maur 75011 Paris
一般料金 14.5ユーロ
シニア料金(65歳以上) 13.5ユーロ
割引料金* 11.5ユーロ
ユース料金(5~25歳) 9.5ユーロ
家族料金(大人2人 + ユース2人) 42ユーロ
5歳未満 無料
---------------------------------------------新しい絵画の楽しみ方!音楽との一体感が気分を盛り上げます。 by ピテカンともきちさんアトリエ デ ルミエール 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入るとすでに初回の上映が始まっていました。
真っ暗な中、黄色の映像が目に映ります。ちょうどひまわりが映し出されていました。 -
たくさんの人々が広いホールの中で立ち止まっていたり、歩いていたり、座っていたり、自由に鑑賞しています。
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長男にこの催しの詳しい説明をしていなかったので、「これはなんだ?」という質問を受けました。「ゴッホ の展覧会だよ」
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ゴッホといえば「名探偵コナン 業火の向日葵」
業火の向日葵は映画を2回も見に行きましたからね、長男も、きっとゴッホに興味を持つでしょう。っと思ってたんですが、暇そうにしてましたね・・・。
本当は8月24日まで夜に上映されていた「クリムトとウィーン美術展」を見たかったんですが、残念。クリムトのキラキラな世界に浸りたかったなぁ。 -
音楽に合わせて映像がどんどん切り替わっていきます。
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ゴッホ の「星月夜」の世界が広がります。
2階から見下ろしていたので、没入感がいまひとつでした。ゴッホの世界に浸るなら1階で見た方がよかったかもしれません。 -
セントポール病院の庭にある松
どことなく浮世絵の影響が感じられます。感じられ・・・ますよね? -
ゴッホ 自画像です。
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ゴッホの上映が終わると、Japon rêvé「夢見た日本」が始まります。
ゴッホ が影響を受けた日本の浮世絵がテーマになっていました。
葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」のような波が押し寄せる映像が大迫力です。
静なる浮世絵が現代の技術で動き出します。
大きなクジラがザブーンと出てきたりと面白いです。 -
美人画、役者絵、武者絵も紹介されます。
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そして最後は戦場のメリークリスマスと共に灯篭が空へ舞い上がっていく、なんとも切ない映像で締めくくられ、終わったと同時に会場からは大きな拍手が湧き起こりました。なんか感動。ジーン。
(ゴッホより世界のSakamotoに感動してしまいました)
余韻を味わう暇もなく長男に「終わったし出ようよ」と言われて興ざめ。
えええー。もう1回見たいんだけども。「いや、本物を見た方がいいと思うよ」と長男。まぁ、そうね、確かにね、本物が見たくなるよね。
ホールを出て、小さなミュージアムショップを一回りし、アトリエ・デ・リュミエールを後にしました。
短い映像にまとめてみました。
https://youtu.be/ZipUaQlP3Qs -
朝ごはんを食べてなかったのでお腹ペコペコです。
お昼ご飯を食べに、Google先生での評価が高かったビストロへ行くため、Bourse(ブルス駅)まで来ました。
写真はブロンニャール宮殿(Palais Brongniart)旧パリ証券取引所
Google先生を頼りにお店を目指します。時々長男に「そっちじゃないよ」と注意を受けながら・・・。
歩くこと10分ちょい。お店の前まで来ると、まだ準備中のようです。勇気を振り絞ってお店のお兄さんに「Bonjour!」と声をかけます。するとお兄さん、「まだオープンしてないんだ、12時オープンだよ」というようなことを言ってたので「おーけー」出直すことにしました。12時まで後15分ほどです、近くの広場で座って、ポケモンGOしながら待ちました。パリ商品取引所 観光名所
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ビストロ ヴィクトワール
Bistro Victoires
6 rue de la Vrilliere, 75001 Paris, France
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12時過ぎにお店に行くと、なんともうお店の中には人がいっぱい。日本人の姿もちらほら。お兄さんに声をかけると「テラスか店の中がどっちがいい?」って聞かれたので、中に通してもらいました。中だけど、テラスのすぐそばで外の雰囲気も感じられるいいお席でした。
長男は鴨のコンフィ(12.50ユーロ)を、私はサーモンのタルタル(10.90ユーロ)を注文しました。ビストロ ビクトワール フレンチ
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ううぅうぅぅぅぅまいっ!!!!
昨日の夜はカップヌードルだった・・・パリなのに・・・。
こんなちゃんとした食事をした感動っ!なのも合間って、めちゃくそ美味しかったです。
長男もあっと今に平らげてました。鴨、皮がパリパリで美味しそうだった。1口欲しかったのに・・・。
13時にロコおじさんとホテルで待ち合わせしてたのですが、時間に間に合いそうになかったので、レストランの場所を伝え、レストランで待ち合わせすることにしました。ロコおじさん、あっという間に到着。
ロコおじさんに「よくこんな店見つけましたね」って言われましたが、結構日本人が来ているので、ガイドブックで紹介されていて有名なんじゃないでしょうか?
ランチを終えた後はいよいよパリ観光に出発です。 -
ロコおじさんと一緒にパリの街を歩きます。
写真を撮り忘れてしまったのですが、ルーブル美術館方面へ向かう途中、パッサージュに入りました。日本でいえば、アーケード商店街なんですが、こちらはとっても高級な感じです。モザイクタイルの道がとても素敵でした。
ルーブルの近くからバスに乗り、シテ島に移動します。
まずは、サント・シャペルへ。
パリを1日回るということで、1日乗車券を使いました。
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Paris Visite Zone1-3 12ユーロ
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ロコおじさんに案内されて中へ入ります。チケットの手配はもちろんのこと、入場する際も全て代表してやってくれるので、私たちはロコおじさんに続いて入っていくだけです。 -
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サント・シャペル
Sainte chapelle=聖なる礼拝堂
料金:10ユーロ
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チケット売り場に列はなく、入場も待ち時間なしで入ることができました。
ロコおじさんが言うには「昨日までは中国からの観光客でいっぱいだったのに、今日は空いてますね」とのこと。8月最後の週の平日。パリの街はバカンスも終盤に近づきオープンし始めるお店もあり、観光客は逆に減り始める。良いタイミングでした。
サント・シャペルは、国王ルイ9世によって、王宮付属の礼拝堂として建てられた、パリ最古の教会だそうです。珍しい2階建の教会で、1階の礼拝堂は宮廷に仕える人や一般市民用。2階礼拝堂は王様専用。宮殿から渡り廊下で礼拝堂に入れるようになっていたそうです。
まずは1階の庶民の礼拝堂から見学。
見上げると、王家の紋章(フルール・ド・リス:fleur-de-lis)とアーチ型の天井(リブ・ヴォールト)見事~。
濃紺に赤のアクセント、金の紋様が超COOL。
入って左手にあるお土産物屋さんをひと通り見てから、2階へ上がります。
(左の螺旋階段が登る用、右の螺旋階段は降りる用)
2階バルコニー入り口の彫刻もすごいですねー。サントシャペル 寺院・教会
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2階に上がると、そこには息を呑む美しさのステンドグラスが!これこそまさにパリの宝石箱やぁ~。
外観は特にきらびやかなわけではないので、そのギャップで驚かされます。 -
大バラ窓(ステンドグラスで作られた円形の窓)
高い天井の上までのびる縦に長い大きな窓全部がステンドグラスです。ステンドグラスには、字の読めない人にも聖書のお話がわかるよう物語が綴られているとか。 -
サントシャペルでステンドグラスを満喫し、次のスポットへ移動します。
お隣は最高裁判所の建物でした。
今日のパリはどんより曇り空です。朝はちょっと肌寒いくらいでした。
コンシェルジュリーの壁にパリ最古の時計があります。シテ島 旧市街・古い町並み
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焼け落ちたノートルダム寺院が見えました。
正面からみる分には被害状況があまりわかりませんが、後ろ側に回ると屋根なしの無残な姿が・・・悲しい。
写真を見る限り、約20年前と全然変わってないですけどね。私の方は随分変わりました・・・。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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続いて、地下鉄に乗って移動。
サン・シュルピス教会へ。
パリ第2の大きさをもつ教会堂だそうです。(1番大きいのはご存知ノートルダム大聖堂)
教会の前には大きな広場と素敵な噴水があります。
ルイ・ヴィスコンティ Louis Visconti 作の「四人の枢機卿の噴水」
「教会の前の広場に噴水あるでしょ」ありますね。
「教会の前に噴水があるのはローマ式の作りになってるんです。」ほほう。
「この教会はさっき見てきたサント・シャペルとは見た目も違うでしょう」
教会を見上げる。確かに、大理石の柱が何本も立ってるところ、なんとなくローマ遺跡っぽい。
「なんで噴水が教会の前にあるか知ってる??」いえ、知りません。
「日本でも、神社でお参りする前に手を清めるでしょう。ローマでもお祈り前に噴水で体を清めていたんですよ。」なるほどーー。
こういうロコおじさんのうんちくを聞きながら、教会内部へ。
この教会は無料で公開しています。サン シュルピス教会 寺院・教会
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サン・シュルピス教会は「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台としても話題になった場所です。
中に入って右側すぐのところに、ドラクロワのフレスコ画「ヤコブと天使の戦い」があり、これがこの教会のみどころの一つです。 -
教会の中を見学していると、床にラインがあります。これが!!あの!!!「ローズ・ライン」!!
ダ・ヴィンチ・コードの中では、「ローズ・ライン」の先にあるオベリスクの足元に秘密を解く鍵「キー・ストーン」が隠されていることになっており、トム・ハンクスたちもこの教会に探しにやってきてましたね。
実際には、この金色の線と、その先にあるオベリスクは、日時計で、ローズラインは、南北を示す子午線のことだそうです。そして、パリ国立天文台-ルーヴル美術館-宮殿パレロワイヤルなど有名な建物がこのライン上にあるそうです。
小説と違って、何も秘密などないとわかっていますが、何かありそうな気がしてなりません。
一通り、見学したあとは、また地下鉄で移動です。 -
地下鉄に乗って、降りた駅は「CONCORDE駅」
20数年前と全然変わってないわー。コンコルド駅 駅
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駅を出ると、オベリスクが青い空にそそり立っています。お昼まではどんよりだったお空も快晴になり暑くなってきました。
オベリスクの近くまで行くのに、大きな道があって、信号もちゃんとあるのですが、ロコおじさんは信号なんて、てんで無視です。車が途切れるのを待つわけでもなく、自分の渡りたいタイミングで渡る。これがパリジャンらしいです(-_-;)
私が小走りで渡りきろうとすると「走ったらダメ!」っと注意されました。
「車が来ても、悠然と同じスピードで渡る。これがコツ。走ったら逆に轢かれる。」「ルールなんて最低限守ればいいの。車が通ってないのに、赤信号で待つとか効率悪すぎるでしょ。」
やべぇ、車が通らない道でも赤信号で待つ典型的な日本人だよ、わたし。
この日のパリ観光では、何回赤信号で悠然と道を渡ったことでしょうか。何度「(このタイミングで渡るなんて)嘘でしょー」っと叫びながら付いて行ったことか。なにか、予想外の修行となりました。。。
日本に帰ってきてからも、息子と歩く度に
「パリで学んだことは、信号は守らなくてもいい!!渡る時は走っちゃダメ!この2つだね。」
という話をしてて、実践もしておりますが、日本の車は全然止まってくれない勢いなので、パリのようなわけには行きませんぜ(;゚Д゚)死ぬー! -
シャンゼリゼ通りを南北に眺めます。
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シャンゼリゼ通りを歩いて、凱旋門へ。
古い写真との対比を何度もしつこくてごめんなさい。20数年前は、友達と来た凱旋門に息子と来ることができて、感無量。カルーゼル凱旋門 国立公園
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高いところが苦手な親子なので、凱旋門には登らず、再び地下鉄で移動。地下鉄が工事で運休しているエリアがあるとかで、動いてるかなぁ~と心配しながらの移動です。なんとか、無事シャイヨー宮に到着!
エッフェル塔 建造物
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長男が、エッフェル塔の真下に行って見上げたいというので、歩いて、エッフェル塔へ。
よい天気の中、トロカデロ庭園の噴水がものすごい勢いで噴出して、綺麗な虹が出来上がっていました。そして、その噴水のところで筋肉ポーズをしているお兄さんがすごく気になりました。トロカデロ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ものすごくよい眺めです!
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エッフェル塔は見えているのですが、なかなか近づけず。入場ゲートが設置されていて、そこで手荷物検査を通過しないと中に入ることができません。テロ対策など、日本に比べるとやはりセキュリティは厳しいですね。どこへ行ってもチェック!チェック!チェック!です。
無事、入場し、エッフェル塔の下へ。
長男が、いったい何をしたかったというと、エヴァンゲリヲン最新版の映画ポスターの構図を確認したかったのだそうです。6月に公開された、シン・エヴァンゲリヲンのAVANT映像で、エッフェル塔が真っ二つになる激戦を見ましたからね、エッフェル塔の無事を確認できてよかった。 -
その後、大慌てでバトー=ムーシュの乗り場へ。地下鉄が止まっているため、歩きで急ぐ急ぐ。
あー!見えてきたー!船まだ出発しないでー!ロコおじさんからチケットをもらって、急いで入場して、船に乗ろうとするも、あと一歩のところで乗り遅れ・・・。30分おきに船は出るので、自販機で買ったジュースを飲みながら、のんびり待ちました。 -
Bateaux-Mouche(バトー=ムーシュ)
大人:14ユーロ
バトー=ムーシュのアナウンスは、フランス語・英語・韓国語・中国語・スペイン語もあったかな、それくらいで、日本語はありません。
のんびり、気持ちのいいお天気の中、セーヌ川をくだります。
セーヌ川といえば、この詩。
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ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ
われらの恋が流れるわたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると
日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る
Sous le pont Mirabeau coule la Seine
Et nos amours
Faut-il qu'il m'en souvienne
La joie venait toujours après la peine
Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure
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まさに、そんな気持ちに浸る~
残念ながらミラボー橋のあたりは通りませんでしたが。
オルセー美術館の前を通過。
今回、オルセーに行けなかったのはとっても残念です。 -
私の大好きなスーラの「サーカス」
オルセーで見たかったです。残念。
数年前、大塚美術館ではバッチリ鑑賞できました。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ノートルダム寺院が見えてきました。
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側面からみると、工事中の状態がよくわかります。
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シテ島を左手に通過し、サン・ルイ島で折り返しアルマ橋まで戻ります。
バトームーシュを降りた後は、ホテル近くのギャラリーラファイエットのグルメ館へ向かいました。 -
お土産物タイムです。
グルメ館1階入ってすぐには、ピエール・エルメの美味しそうなマカロンが!
地下の野菜や果物売り場のディスプレイもすごく綺麗です!ギャラリーラファイエット メゾン&グルメ館 ショッピングセンター
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今回、バターをたくさん買って帰って、友達に渡そうと思っていたので、グルメ館でバターを大量購入!
ボルディエのバターも、ここでは、2ユーロ~5ユーロ(280円~700円)くらいのお値段で売られています。エシレも4ユーロほど。
トリュフ入りのお塩も3ユーロほどでお土産にぴったりな感じでした。
長男も友達にお土産を買うのかと思いきや、自分用のマドレーヌやらフィナンシェやらを躊躇なくカゴに入れていきます。さらに、蜂の巣の形のままのはちみつの前でストップ。欲しくて仕方ないようです。そんなの途中でドロドロ中から出てきそうだけど(-_-;)ほ、ほしいなら後悔しないよう、買っときな。 -
お土産をいったん、ホテルに戻って、部屋の冷蔵庫にINしてから、ロビーで、本日観光案内をしてくれたロコおじさんと費用の清算をします。
・1日切符
・ルーブル美術館チケット
・サントシャペル入場料
・バトームーシュ乗船料(おじさん分含め)
合計:105ユーロほど
その後、ロコおじさんが夕食を一緒に食べませんか?というので、おじさんおすすめの「ポトフ屋」さんに連れていってもらいました。
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Le Roi du Pot au Feu(ル ロワ デュ ポトフ)
34 rue Vignon ? 75009 Paris
9番線:Madeleine
12:00~22:30
----------------------ル ロワ デュ ポトフ フレンチ
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お野菜嫌いな長男は、ステーキを注文。
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私とロコおじさんはポトフを頼みました。
骨髄の部分?がプルプルで、これを薄いフランスパンに乗せて、塩を少々ふりかけていただきます。私はこの脂身っぽいトロトロ骨髄より、赤身のお肉の部分が好きでしたね。お野菜も甘くて優しい味で、とっても満足でした!
ロコおじさんには、長男と年の近いお孫さんがいるとのことで、しかも住んでいるところが近かったので、地元のお話で盛り上がりました。
しかも、おじさんにご馳走になっちゃって!!メルシーボークーでした。半日以上、お世話になり、本当に本当にありがとうございました。為になる楽しいパリ観光ができました。 -
最後にオペラガルニエの前で記念撮影。
ホテルに戻り、フロントでお部屋の鍵をもらいます。夜担当のフロントのお兄さんがとてもいい人で、私たちの前にいた日本人の若い女の子にフランス語で部屋番号を言うために数字の発音を教えています。
やさしくゆっくりと発音してもらえて助かりました。
いよいよ、明日は帰国日。
昨日買った、カルネがまだ大量に残っているので、明日は朝から地下鉄を使ってお出かけする予定です。
それではおやすみなさい。オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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