2019/08/24 - 2019/08/30
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ピテカンともきちさん
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以前から「ルーブル美術館に行きたい」と言っていた中学3年長男と2人で満を持して「パリ」に行くことにしました。パリまで行くんだったら、ついでにロンドンも!となり、ロンドン2泊・パリ3泊の親子旅が実現!
1日目:香港を経由してロンドンへ、大英博物館と自然史博物館
2日目:ワーナー ブラザーズ スタジオ ツアー メイキング オブ ハリー ポッター ←ココ
3日目:ユーロスターでディズニーランドパリへ
4日目:ウォルトディズニースタジオパリとルーブル美術館
5日目:アトリエ デ リュミエールとパリ観光
6日目:「モンパルナスで朝食を」からの帰国
思い出深い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年8月26日(月)ロンドン2日目
朝、6時起床。
本日はワーナー ブラザーズ スタジオ ツアー メイキング オブ ハリー ポッター(名前長っ!)に行ってまいります。
朝が空いているという前情報を元に、ゴールデンツアーで朝一番のツアーを申し込みました。
集合7時15分、7時30分出発。9時到着、12時30分現地出発
なので朝早くから荷物をまとめて、6時50分にチェックアウト。短い間でしたがお世話になりました。荷物をクロークに預けて、昨日確認した集合場所へいざ!出発!朝日が眩しいです。
ホテルの前の道を左方向に進み、1つ目の信号を右手に進むと、大きなバスステーション(ヴィクトリアコーチステーションとは別)が見えてきます。めっちゃ近い!ゴールデンツアーに参加の方は、ダブルツリーバイヒルトン ヴィクトリア、おすすめです。
ロンドンへ出発する2ヶ月ほど前に、公式サイトでチケットの空き状況を確認したところ、すでに希望の日時のチケットは売り切れ。あっ、やばい!っと焦って、ツアー会社でチケットを探しました。 -
今回のヨーロッパ旅行でチケット検索をしたツアー会社は主にこの6つ。(◆よく使った。◇参考程度)
◆kkday
台湾の現地ツアー予約。台湾やセブ島に行った時はWifiや現地送迎などお世話になりました。アジアではすごくお得!!
ハリーポッターのチケットは8月分はすでにSOLD OUTだった。
◆KLOOK
香港を拠点にしたタビナカ体験予約。今回、ディズニーランドパリのチケット購入でお世話になりました。
何種類かのハリーポッタースタジオツアーあり。ただし、朝一番の予約はすでにSOLD OUT。
◆GET YOUR GUIDE
スイス・ドイツ拠点したオプショナルツアー予約サイト。ヨーロッパには強い(と思う)今回、ハリーポッタースタジオツアーの予約でお世話になりました。
◇voyagin
楽天系の日本のオプショナルツアー予約サービス。まだ利用したことないですが、シンガポール妄想旅行を計画してた時は、ここでユニバーサルスタジオシンガポールのチケットを手配しようと思ってました。妄想ですけど。ハリーポッターツアーはありませんでした。
◇pricniq
イギリスのチケット予約サイト。閑散期(MINI)のディズニーランドパリのチケットは最安値だったりする。ハリーポッターツアーはありませんでした。
◇viator
トリップアドバイザー傘下のViator(ビアター)。パリ市内から空港やディズニーランドと市内の送迎などを探しました。結局UBERで移動したので出番なし。
ハリーポッターツアーも色々あり。
今回はGET YOUR GUIDEさんを利用してゴールデンツアー主催の朝一のチケットを購入。 -
Fountain Squareにある、Golden Toursに行くと、すでに20人ほどの人が集まっていました。並んでいるような並んでないような状態の中待っていると、黒いボディにハリーポッターのラッピングがされた2階建バスが登場!Golden Toursの係のお兄さんも現れたので、すかさずバウチャーを見せて、チケットをゲット。バスに乗り込みます。2階席真ん中くらいに座りました。
バスが出発すると車内のテレビで「賢者の石」の上映が始まります。ここで最後の復習です。 -
1時間ほどで、到着!
建物までの壁が魔法新聞になっていています。おおー!シリウス・ブラック!映画のように動き出しそう(動かないけど)
気分が盛り上がってきましたー。メイキング オブ ハリーポッター (ワーナーブラザーズ スタジオツアー) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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セキュリティチェックを受けて、入場!
入って右手には、デジタルオーディオガイド(4.95ポンド)をレンタルできるカウンターがあります。長男に借りるか聞いてみたら「いらない」というので、借りませんでした。
さらに中に入るとすごく広い空間が広がり、天井からドラゴンがお出迎えしてくれます。 -
9時のオープンまで少しの間、エントランスホールを見て回ります。
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ファンタスティック・ビーストの衣装展示。
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エントランスホールの奥はカフェテリアのようです。あとで行ってみよう。
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9時オープンを前に列ができ始めたので、我々も並びます。Waiting Roomの壁にはハリーポッターシリーズが順番に解説されていて、待っている間に全シリーズを復習。ハリーの階段下の部屋も再現されていました。
「いよいよオープン!」係のお姉さんの掛け声でハリポタワールドへの扉が開きました! -
扉の向こうには、ホグワーツ魔法魔術学校の大広間が広がっていました。
ああ、見たことあるー! -
スリザリンのみなさんはこちらに。
スリザリンといえば、組分け帽子に長男を見てもらったら、絶対「スリザリン」に組分けされると思うんです。
アホだけどお調子者で心優しい次男はきっと「ハッフルパフ」
キングオブ俺様な夫は良い意味では勇敢なので「グリフィンドール」
で、私はネットにあった組分け診断をやった結果「レイブンクロー」になりました。
バラエティに富んだファミリーだな。 -
これは動く階段。展示物は動いてませんでしたけど。
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杖が大好きな長男は今回も杖を買うのを楽しみにしています。
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グリフィンドールの談話室
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炎のゴブレットに出てきた金の卵です。
こういう小道具が色々と飾られていて、あっ!これって!っと見つける楽しさがありますね。 -
ダンブルドア校長のお部屋です。
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小物もたくさん展示されています。
「金のスニッチが欲しい」と長男。
前にキングスクロス駅のハリポタショップに売っていて、欲しいけどどうしようどうしようで結局買わなかったんだよねぇ。今回は買いますか! -
魔法薬学の教室。
スネイプ先生もおられます。 -
これはウィズリー家ですね。
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仕掛けが丸見えになっている、空飛ぶ車と暴れ柳。
実際に動いてます。 -
みんながゆっくり色々細かく見て回る中、我々は先頭をきってどんどん進んでいきます。あっという間に見学エリアの最後まできてしまいました。
途中、箒に乗って飛ぶ姿を撮影できるエリアには、誰も並んでいなくて、一番に行くのも恥ずかしくて、結局スルー。
魔女のお姉さんに、呪文を唱えながら杖の振り方を教えてもらうコーナーもありましたが、これも恥ずかしくてパス。
「禁じられた森」の入り口には警備のおじさんがいて、時間にならないとオープンしないようです。門の向こうから白い煙がもくもくと怪しげに流れ出てきてて、次のエリアへの期待が膨らみます。 -
禁じられた森は10時オープン。
その頃には門の前に人だかりができていました。
中に入るとヒッポグリフがお迎えしてくれます。 -
上を見上げると蜘蛛の巣が張り巡らされ、大きな蜘蛛が我々を見下ろしています。ガサガサガサ!!!きゃぁぁー!
あの蜘蛛がいっぱい出てくるシーン怖かったですねえ。
ゴロゴロピカー!ドカーン!と凄まじい雷もなっていたような気がします。たぶん。 -
森の最後には、あの、ハリーをデスイーターから守ってくれた守護霊の牡鹿(PATRONUS)が!牡鹿???これ、何?という感じの残念な鹿がいました。時々、体に身につけたLEDの鎧がピカピカ光ります。
そんな怪しくて怖い森を、これまたあっさり先頭を切って抜けてしまいます。 -
森を抜けるとそこは駅でした!
ホグワーツ特急が出発を待っています。シュー!煙も吐いて、本当に動き出しそうですね。 -
ホグワーツ特急は中も見学することができます。
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こういうコンパートメントの車両って日本では見ないですね。
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機関車トーマスのジェームスみたい。
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ホームには売店があり、旅に必要なものではなく、ハリーポッターグッズが売られていました。
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[フォトスポット]
ここは9と3/4番線。
壁に半分突っ込んだカートの撮影スポットがあります。
嫌だ嫌だという長男に無理やりポーズを取らせ、ササッと撮影。
2012年にキングスクロス駅で撮影した時と比べると、大きくなりましたね。昔は自らポーズをとってくれてたのに、今では写真を撮るのも至難の業です。。。 -
駅を出ると、カフェテリアがあり、途中休憩できるようになってます。バタービールもこちらで飲めます。
カフェテリアから外に出ると、「アズカバンの囚人」に出てきた3階建のナイトバスが!
その奥には、ダーズリー家!プリベット通り4番地
なんか普通すぎて、そこだけ住宅展示場のような雰囲気が・・・なくもない。
ホグワーツ橋もあります。微妙に歪んだ不思議な橋を、実際に歩いて渡ります。 -
ホグワーツ橋を渡りきった後、巨大な魔法のチェス駒を眺めながら休憩。「チェックメイト!」キングの剣がドーーンっと投了されるあのシーン、大好き。
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再び屋内に入ると、クリーチャーやゴブリンなど造形物製作の現場が紹介されています。
マンドレイクも本日は静かですね。 -
制作の様子を映像で解説してくれています。ほぉ、なるほどー。
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きゃーーーー!
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いろんなゴブリンたちがいたんですね。
ここから、新しくオープンした、グリンゴッツ銀行のエリアになります。
すごい!壮観な眺めです。 -
人がほとんどいなくて貸切状態。
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「10万ガリオンほど引き出したいです。預金はないですけど。」
※1ガリオン=約5ポンド=約700円 -
[フォトスポット]
剣が空中に浮かんでいるので、それを持つとそれっぽい写真が撮れます。
ここでも無理やりポーズを頼みます。 -
セットと映像を組み合わせて、迫力のあるシーンを再現してくれています。写真には写ってませんが、この後、奥からドラゴンが火を吐きながら現れます。
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今日はちょっと閑散としおりますが、いつもは人で賑わっているダイアゴン横丁です。
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最後に巨大なホグワーツ魔法魔術学校の模型が現れます。幻想的な光に照らされた学校の周りをぐるりと1周。模型の周りには部分的な小さな模型や設計図、ラフスケッチなども展示されていて、どれだけの手間と時間と情熱をかけて制作されたのかが感じられます。
360度見学してメイキングツアーは終了します。
模型の部屋を出るとそこはグッズショップになっていました。 -
大量の杖が積み上げられたオリバンダーのお店。お土産に1本買って帰ります。
果たして長男は何を選ぶのか?? -
長男が選んだのは「ニワトコの杖」(ゲラート・グリンデルワルド)
ダンブルドアではなく、グリンデルワルドのニワトコの杖を選ぶんですね。実に長男らしい。
2012年にロンドンを訪問した時は、ハロッズのおもちゃ売り場で「Death Eater(snake)」の恐ろしげな杖(真ん中)を選び。
2014年にUSJに行った時は、「ヴォルデモート卿の杖」(上)を選び。
そして2019年、グリンデルワルドの杖(下)。
どんだけダークサイドなんですか。 -
買い物も終了し、ほぼ先頭を走り切ってメイキング オブ ハリーポッター スタジオ ツアーを終えました。
まだまだ帰りの集合時間まで時間があるので、エントランスホールの奥に見えたカフェスペースで休憩することにします。
長男はソフトクリーム(チョコ味)、私はカプチーノ。座った席の横にはカエルチョコと同じ形の鏡が並んでます。かわいい。 -
WallArtも素敵。
退館する際、出口にいた係員のおじさんに長男が声をかけられました。
「何歳だい?」「15歳です」「楽しかった?」(うなづく)「そりゃよかった!」
クールな長男。
終始楽しんでるのか?どうなのか?全くわからなかったのですが、楽しかったようでよかったぁ。 -
外にもチェス駒があり、外観と合わせて記念撮影。
時間通りにみんな集まり、誰も乗り遅れることなく、12時半に現地を出発し、順調にロンドン市内に帰還しました。
で、ヴィクトリアに戻ってきて、どうしようか?となりました。
「自然史博物館でしょ」
ですよね。昨日、そう言ってましたもんね。了解です。
今日もまた、サウスケンジントンへ向かいます。
お昼をすぎてましたので、自然史博物館の中のレストランへ入りました。
ここは前回のロンドンでもランチしたお店です。 -
ランチタイムを外していたので、人が全然いません。昔はカウンターで注文したと思うけど、今はテーブルオーダーでした。偏食気味の長男が食べられるピザとサラダを注文。
後から写真で見たら、ピザ、2012年と全く変わってねーー。
※左:2012年 右:2019年
食事の後は、ゆっくり自然史博物館を見て回ります。
長男は蟻が大好きです。2012年に行った時に「ハキリアリ」の展示があった話をしたら「覚えてない」とのこと。なんて残念な!当時、大好きだった「ドラえもんの昆虫王国大探検」に出てきたハキリアリの展示に大興奮だったのに、覚えてないのぉ!?よし!じゃぁ今回、しっかりと記憶に焼き付けておこう!っと期待に胸ふくらませて昆虫の展示エリアを探して突撃しました!!ロンドン自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
勢い勇んでINSECTエリアに入りましたが、昆虫のエリアが全体的にめちゃくちゃ寂れておりました。見物の人もほぼおりません。なんだこの雰囲気は、ハキリアリは大丈夫なのか!まさか、まさか!まさかーーー!ハキリアリ、全滅しておりました・・・。あんなにたくさんいて、葉っぱを一生懸命運んでいたハキリアリのケースは空っぽ・・・。シーン。以上終了です。
※左:2012年ハキリアリが葉っぱを運ぶ様子。右上:2012年、ハキリアリに人が群がっていた頃。左下:2019年空ケース。
崩れ落ちる私。呆然と立ち尽くす長男。
ていういのは大げさですけど、残酷な時の流れにしょんぼりしました。
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ハキリアリ(葉切蟻)
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北アメリカ東南部から、中南米の熱帯雨林帯に生息。
葉っぱを切り取って、地中の巣の中に持ち込み、そこでキノコを栽培してそれを食料にしている蟻です。 -
ハキリアリにショックを受けましたが、恐竜コーナーは健在です。規模はそんな大きくないですが今も変わらず大盛況(ホッ)
しつこく昔との比較。 -
私のハンドルネームの語源となっている「ピテカントロプス・エレクトス(ジャワ原人)」を見学。
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続いて地球や宇宙をメインにしたレッドゾーンの見学へGO!
アースホールと呼ばれるフロアから長いエスカレーターが最上階まで続いています。これに乗って、火山?生まれたばかりの地球?へ吸い込まれていきます。
最上階は、火山・地震コーナーです。
「神戸スーパーマーケット」という看板とすごい人だかりが見えました。人気のコーナーのようです。何だろうと思って行ってみました。 -
ここは阪神淡路大震災の揺れを体感できるコーナーで、神戸のスーパーを再現したものでした。スーパーの商品が色々と並べられ、小金沢昇司の日本盛のポスターまでありました(笑)
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ところどころに設置されているモニターに1995年1月17日朝の映像が流れ、EARTHQUAKE PHASE THREEの文字が出た後に、グラグラと床が揺れ始めました。揺れは震度3くらい。全然たいしたことありません。まぁ、本当に震度7の勢いで揺れたら危ないですからね。外国の人々は「WOW!」っとちょっとしたアトラクションを楽しんでいるようでした。
スーパーの出口は崩れ落ち、隣のコーヒーショップでは火災が起こってる様子も再現していました。さらに続いて、今度は「東日本大震災」の展示が続きます。こちらのテーマは「TSUNAMI」当時の写真が何枚も紹介されていて、見ているうちに泣きそうになって、早々にその場を離れてしまいました。
レッドゾーンの見学を終え、自然史博物館の見学も終了。
続いて、お隣の科学博物館へ移動します。 -
ここも無料(寄付を少ししました)で入ることができます。
ロンドン科学博物館の展示は、科学・技術・産業遺産に関するもので、地下1階から4階まで盛りだくさんの展示になっています。
まず、1階には、蒸気機関や自動車、さらに宇宙や宇宙開発の展示もあります。科学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イギリスといえば、産業革命。蒸気機関の開発が思い出されます。
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なぜか日本の「多摩」ナンバーの赤い車が一番下に飾られていました。
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高い天井から飛行機が吊られています。
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宇宙・未来のコーナー
アポロ10号の司令船なんかもあったんですが、全然写真撮ってませんでした。
かなり疲れてきておりまして、1階を見ただけで「もう帰ろう」となってしまいました。ここは改めてゆっくり来たいですね。 -
帰り道、向かい側にあった「ヴィクトリア&アルバート博物館」にちょっとだけ寄りました。ここのミュージアムショップでお土産を買いたかったのです。
ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭では子供達が水遊びをしています。楽しそう♪
しかし、買いたかった柄のバッグを見つけられず・・・しょぼん。
何もゲットできず、ホテルへ戻りました。
預けていた荷物を受け取り、次のホテルへ移動です。
明日、セントパンクラス駅からユーロスターでフランスへ移動するため、今日のホテルはセントパンクラス駅の近くにとりました。移動は地下鉄を使おうかと思っていたのですが、スーツケースが重いので、UBERを使うことにしました。
初めてでドキドキ。
自分がいる場所と行き先を指定して、予約!15分ほどお待ちください。みたいな画面が出たのに、配車された車はすでにホテル近くにいるじゃないですか!到着まで3分になってる!慌てて、ホテルの入り口にでて車を待ちます。あっという間に車到着
「ともきちかい?」「YES!」
大きなスーツケースをトランクに詰め込んでいざ出発!
ルートはすべてスマホでリアルタイムに把握できるので安心です。
15分ほど乗車。無事セントパンクラス駅前に到着。ホテルは通りを渡った向かい側だったんですが、
「ここでいいよね?」
まっ、ここでいいですよ。支払いも登録してあるクレジット払いなので、やりとりはありません。楽チンです。
「サンキュー」と車を降り、スーツケースをゴロゴロ押して、向かい側のホテルへ。
2日目のお宿は
「Premier Inn London St Pancras Hotel」
英国のホテルチェーンで、英国最大のホテルブランド。東横インみたいなものですかね。そこそこの広さと清潔さでお安く泊まれます。
公式サイトから予約しました。
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Room 1
Triple Room 1 adult , 1 child
Room total: £62.50(約8,800円)返金不可
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1日目はベッドタイプを選べませんでしたが、2日目はちゃんと2 bedsで予約。
看板が出ていたのでホテルのあるビルはわかってたつもりだったのに、一度前を素通り。長男に「もう通り過ぎてるよ」と言われて慌てて引き返しました(-_-;)
グランドフロアにロビーがなく、地味で質素なエレベーターがあるのみ。長男の顔が曇ります。ええ、そうでしょうとも、あなた豪華なホテルが好きですもんね。
受付は2階だったか?3階だったか?エレベーターを降りると、そこは単なる通路、右手に家のドアみたいな全くホテルらしくない木製のドアがあり「Reception」のプレートがかかっています。そのドアを開くと、やっと受付に到着。
すでにWEBチェックインも支払いも済ませているので、名前を告げるとすぐにカードキーを渡してもらえました。 -
お部屋はいたって普通です。十分に広く、快適!ベッドも2つある!
お風呂はバスタブ付き! -
ベッドは、ダブルとシングルの2つ
長男がさっそくダブルベッドにダイブして占領してしまいました・・・。
ちょっと休憩して、明日のユーロスター乗り場の確認と夕食のために出かけました。 -
セントパンクラス駅は目の前に見えているので、すぐに確認を終え、地下鉄に乗ってオックスフォード・ストリートあたりに出かけます。
パパのためにPaul Smith(ポールスミス)のアウトレット店を目指したのですが、着いたらなんと閉店してた・・・・ガックリ。テクテク結構歩いたのに。
7年前を思い出し、今度はセルフリッジズとMarks&Spencerを目指します。
途中歩いていると、角からものすごい勢いでおじさんが飛び出してきてビックリ!いろんな人にぶつかりそうになってて、危ないなーっと思ってたら、今度は同じ角からポリス オフィサーが2人、ものすごい勢いで飛び出してきて2度ビックリ!「STOP!!!」とか叫びながらおじさんを追いかけます。さらにその角から今度はロングヘアの綺麗な女性が髪を振り乱して「捕まえてー!そいつが犯人よー!」みたいなことを叫びながら追いかけていきます。すげー、なんかドラマみたいだー。後ろでは車の急停車する鋭い音と、きゃー!きゃー!という女性たちの声が響いています。おじさん・・・捕まったか・・・。いったい何をやったんだい・・・。 -
その後、PRIMARKで靴ずれしていた長男のために靴下を購入。5足で4ポンド。安っ!PRIMARKってこんな「しまむら」っぽかったっけ??
Marks&Spencerの食品売り場では紅茶など購入。
「早くしてー」と長男に急かさたので、Selfridgesにはたどり着けず。無念。
外に出るとさすがに暗くなってました。夕食に行きますか。
夕食は「フィッシュ&チップス」と決めていました。
Google先生であらかじめ検索していたお店を尋ねます。1軒目は小さいお店で、どう見ても満席。諦めて2軒目へ。結構遠くて歩いて行く距離じゃなかった・・・。反省。長男はもう帰りたい。と言い出しましたが、なんとかがんばって店に到着。10分待ったら入れると言われたので、お客さんにプレッシャーを与えつつ、店内で10分ほど待ちました。プライマーク (オックスフォード ストリート イースト店) 専門店
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ゴールデン ユニオン フィッシュ バー
Golden Union Fish Bar
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待っている間にテーブルの様子をちょっと観察。みんな1人で1皿食べてる雰囲気。
なので私たちも、1人1皿(小さいサイズ)注文してみました。
が、出てきたフィッシュめっちゃでっかいやーん!
魚自体には味がついてないので、塩やタルタルソースでいただきます。
外はサクサク、中はホクホク!柔らかくて美味しいです。
ですが、やっぱフライものはそんな量食べられないですよね・・・もう歳ですし。
私も息子も半分くらい食べてギブアップ。ごめんなさい。
余ったお料理は持って帰ることができますので、お持ち帰りにしてもらうといいでしょう。ゴールデン ユニオン フィッシュ バー シーフード
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すでに夜9時を過ぎていますが、ロンドンの街は全く物騒な感じはいたしません。普通に新宿を歩いている感覚です(ちょっと油断しすぎだったかな?)
ホテルにも無事戻れました。
部屋で紅茶をいれて、ゆっくりします。
明日はいよいよユーロスターに乗ってフランス入りです。
それではおやすみなさい。
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