2018/12/14 - 2019/01/14
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kosuminさん
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今年も乾季のタイに長期滞在。
ほとんど食べた物の記録。
今回はベトナムにも足をのばします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月14日。
これから、9:50発の便でバンコクへ向かいます。
家の近くから出ているリムジンバスで来たら、7時すぎに着いてしまった。
早々にチェックインも済んだし…
ということで、カードラウンジへ。
このラウンジは第1ターミナル3階、出国検査を受ける前のエリアにあり、7:30から開いています。関西国際空港第一ターミナル 空港
-
ソフトドリンクの種類豊富。
アルコールは有料。 -
おつまみは3種類。
コーヒー、トマトジュース、充実野菜をいただきました。
空港に早く着き過ぎたときは利用価値大だと思います。 -
エアアジアでバンコク・ドンムアン空港にちょっと遅れて14時過ぎ到着。
気温30度。温度差があるので健康管理には十分注意せねば。
この時間、イミグレは激混みで30分かかった。
機内食は出ないので、大きいおにぎりを2つ持っていきました。
いつものように高い席以外はほぼ満席状態。
ここ数年、エアアジアかスクートでしか来てないのでスワンナプーム空港に行ったことがありません。
ドンムアン空港ならもうすっかりどこに何があるかおなじみになってしまいました。
空港を出て右手に歩いて行くとファミマがあり、いつもは早朝着なのでその前で堂々と売っているお弁当を買うのですが、今回は昼過ぎということなのでパス。
ファミマ前のバス停から路線バス29番でモーチットへ。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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年季の入った赤バス、6.5バーツ。22円!
-
見ての通りスカスカで、生温い風と排気ガスが思いっきり入ってきます。
もっと快適に移動したい場合はA1バスで、30バーツ。
モーチットに着いたらBTSに乗り換え。
ラビットカードに200バーツをチャージ。 -
プロンポンで下車。
今回、ラビットカードは回数券じゃなくてチャージ式にしたのですが、モーチットからプロンポンまで44バーツのところ43バーツ。
割引があるとは思わなかった。
まあ、ほんの1バーツだけど。 -
宿泊ホテルはプロンポンから歩いて5分ぐらい。
今回は、10日ぐらい1人なのと、旅の後半からはベトナムに行くので、いつも1か月借りるレジデンスではなくゲストハウスにしました。 -
共有スペース。
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キッチン。
簡単な朝食がついています。 -
2階は女性専用。
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ドミトリー。
枕元にコンセントとスイッチ。 -
折りたたみのテーブルがあるので超便利です。
ちょっと狭いけど1泊1000円ぐらいだからコスパよしとしよう。 -
ホテルで落ち着いたので、夕食。
お腹ぺこぺこ。
プロンポンにいるので、前回友人に教えてもらったイムちゃんに行きました。
ここなら1人でも困らないし、メニューも豊富でわかりやすいから初めての方にも簡単に注文できます。
何より安くて美味しいし。
やっとありつけたLEOビール。1本100バーツ。イムチャン (プロンポン駅店) アジア料理
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カイラン菜とカリカリ豚炒め 120バーツ。
カイラン菜って何かなと思って調べてみたら、やっぱりケールみたいなアブラナ科の野菜でした。中国ブロッコリー。
茎に歯ごたえがあって、とても美味しい野菜です。
カリカリ豚は外は本当にカリカリでしっかり噛まないと。
以前、屋台でカリカリ豚を揚げてるのを見たことがありますが、家の中でやったら火事になるよね…っていうぐらいの火力で豚バラを揚げてました。
これぐらいでないとこのカリカリ感は出ないのだと思います。
ニンニクもビンビン効いて超美味しいです。 -
シーフードのカレー炒め ごはんがついて70バーツ。
こちらは、プーパッポンカリーの味で、具はカニではなくイカとエビ。
玉ねぎ、ヤングコーン、ネギ、青唐辛子が入ってました。
玉ねぎは揚げてあるのか甘みがあり(多分お砂糖もいっぱい入ってるだろうけど)、ご飯にとても合う!
生の青唐辛子はとてもピリ辛でした。 -
ここまで食べ終わり、ちょっと物足りないなと思っていたら隣のお兄さんが食べてたのがあまりに美味しそうだったので追加。
エビのタイ風お好み焼き 90バーツ。
1人では多いかなと思い、ハーフサイズにしてくれる?って聞いたら、「これはこのサイズじゃないとできない。余ったら持って帰ったらいいじゃん」みたいなことを言うので注文。
パリパリの卵とエビ、この下には半生のシャキシャキのもやし。美味しー。
結局完食してしまいました。
合計380バーツ。ごちそうさまでした。 -
12月15日。
クイッティヤウ(米粉麺)の名店が近くにあるというので早速訪問。
場所は、スクムビット ソイ26を200メートルほど行ったところ。
混むといけないから11:30頃に行ったけど、すでに人だかりがしていたのですぐわかりました。
入口に、英語、中国語、日本語、ハングルのメニューが置いてあり、注文もしやすいです。
麺は6種類、クイッティヤウだけじゃなく、バミー(中華麺)やウンセン(春雨)もありました。
トッピングは、魚のつみれ、肉団子・豚、魚と豚、ミックスの4種類、
スープは2種類、豚の出汁のスープ、トムヤムスープ、又はスープなし(ヘーン)のトムヤム味の3つから選べます。
最後に大中小の中からサイズを選ぶ。
お値段は、小50バーツ、中60バーツ、大70バーツ。
指差しで簡単です。
だいたいどこの麺屋さんも同じようなシステムですが、ここのメニューは非常にわかりやすいです。ルン ルアン 地元の料理
-
相席でしたが、待たずに入れました。
選んだのは、センレック・ミックス・トムヤムスープ、小。50バーツ。 -
さらにピーナッツ、粉唐辛子を自分でかけました。
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つみれ、豚肉、レバーが入ってます。豚肉もレバーもとても柔らかく、ひき肉もすごくいい感じ。
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さらにピーナッツと唐辛子追加。
かなり辛くなったけど超美味しいです。 -
各テーブルに置いてある調味料は、砂糖、唐辛子粉、ピーナッツ、唐辛子入りのお酢。
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胡椒、ライムジュース、ナンプラー。
自分の好きなようにアレンジできます。 -
ひっきりなしにお客さんが来るので、お店の人も手際よく作ってました。
美味し過ぎて再訪決定。
次は違う組み合わせにしようっと。 -
1人だとなかなかレストランに入りづらいし、いろいろ食べられないので、屋台へ行きました。
ここは写真があるし、まあわかりやすくていいかと。 -
野菜炒め 80バーツ。
入っていたのは、ブロッコリー、カリフラワー、しめじ、白しめじ、人参…ぐらいなのですが、とにかく食感がいい。
コリコリ。
それに、ニンニクがすごく効いている。
こんなにシンプルなのに美味しい。
家で真似したいです。
おそらく、高音でさっと火を通すんだろうな。家で作ると、どうしてもビチャってなってしまう。 -
チャーハンは、エビ、豚、鶏から選べ、昨日エビをたくさん食べたので豚にしました。
これもシンプルながら、豚肉も大きくて柔らかくて美味しいです。
久しぶりにマナオとパクチーの香りで幸せな気分になりました。 -
すぐ前のファミマでビール買って持ち込み。51バーツ。
タイ語しか書いてない屋台は何が出てくるのか全くわからないけど、みんなが美味しそうに食べているところに次挑戦しようっと。 -
12月16日。
今日は日曜日なのでチャトゥチャック市場(ウィークエンドマーケット)に行くことにしました。
プロンポンからだと、BTS1本でサパーンクワイ駅まで行けるし、そこには前回食べ損なった絶品のカオマンガイ屋さん、モンコン・ワッタナーがあるのです。
これはホテルの朝食。
あまり食べすぎてはいけないから少なめ。 -
サパーンクワイ駅に着いて、2番出口を出たらすぐ左にある路地を入って行くと豚足屋さんとかカオマンガイ屋さんがあるはず…
あれ?路地がない。
そもそも更地になって、工事してるし!
ネットも繋がってないので調べようがない。
そこで、マッサージ屋さんに駆け込んでWifiを使わせてもらうことに。
とっさに入ったマッサージ屋さん。
1時間180バーツって、今までの最安値! -
AMORっていうみたい。
場所はサパーンクワイ駅の真下。 -
なかなかいい感じ!
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お客さんは、タイ人が多いようでした。
結構いっぱいいました。
プロンポンでやってもらうと250ぐらいが相場だしかなり得した気分。
足マッサージだけど肩と首も揉んでくれました。 -
お茶はカリンっぽい味でした。
マッサージしてもらいながらちょっと調べてみたら、やっぱり閉店したみたい。
別の場所で別の人がやってるのかもしれないけど、店主さんは引退されたようです。
あの豚足屋さん(ラーン・ソムチャイ)も、結局閉店したのか移転したのかはわかりませんでした。
かなり衝撃を受けたけど、サパーンクワイにはもう一軒カオマンガイの名店があり、そちらは以前の場所から少し離れたところに移転して現在も営業してるということなので、10分ほど歩いて行きました。 -
こちらがそのお店、シールアンポーチャナー。
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入口に巨大なカオマンガイとキックしてる鶏が…
よく見ると食品サンプルでした。 -
巨大カオマンガイ550バーツを1時間以内に完食したらタダになるらしい。
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壁に貼ってあるのはタイ語だけど、
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英語メニューがありました。
カオマンガイ、カオマンガイトー、カオマンガイヤーン。 -
MIXもできます。
ボイルとフライのエクストラサイズにしました。55バーツ。 -
きましたー、スープと、タレは2種類。
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スープ美味しいー。これで味は完成してます。
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さらに、カオマンを一口味見。
ツヤツヤです。 -
さらに、タレをかけて。
左のタレはスイートチリソースですが、甘すぎず、酸味が効いていました。
右のタレはおそらくタオチオとしょうががベースになっていて、辛味も甘味もある絶品の配合です。
鶏もとてもしっとりしていて、独特の歯ごたえ。しっとり感は今まで食べたカオマンガイで一番ありました。 -
大変美味しかったです。
ごちそうさまでした。 -
カオマンガイを堪能した後、チャトゥチャック市場へ。
歩いて20分ぐらい。
すごい人です。
土日だけってもったいないような…
こちらはメインストリートですが、中は迷路のようで膨大な数のお店があって、とても回りきれない。
とにかくなんでも売っています。
ハンドクラフトや雑貨をブラブラ見て回る。ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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露天だし、暑いし、喉が渇いたのでフレッシュマンゴーフロスティ。80バーツ。
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同じ値段のフレッシュマンゴーにしようかちょっと悩んだけど…
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その場で皮を剥いて…
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氷とシロップを入れてシェイク。
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最後にミルクとミントを乗せて完成。
手際いい。
マンゴーは本当に美味しいなあ。
普段スイーツをほとんど食べないけど、マンゴーだけは別格です。 -
続いて、オートーコー市場へ。
ここも何度来ても面白い。
在住者だったらいっぱい買いたいものがあるんだけどなあ。
ドリアンももう、いい匂いとしか思えない。オートーコー市場 市場
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ちょっと早いけど、ここで夕食をとることに。
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指差しで注文できるし、どれも美味しそう!
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おかず1種類で50バーツ、2種類で60バーツってことだろう、多分。
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ここで食べるのかお持ち帰りか聞かれて、ここでって言ったらお皿にご飯を盛って、好きなおかずを2つ選びました。
手前のはタケノコと鶏の煮込み。ちょっとカレーっぽい風味。
向こうのはカリカリ豚。
めっちゃ美味しい。
ひとりだとこのシステムは最良だな、やっぱり。 -
12月17日。
チャイナタウンは、何度訪れても面白い、大好きなエリア。
バスで行ってもいいのですが、今回はアソークまで歩いていって、そこからホアランポーンまでMRTで行きました。
歩く時はペットボトル必携です。
冬といっても昼間は30度なので。
ヤワラー通りに着いてウロウロした後、以前食べたカオ・プララーム(豚のぶっかけご飯?みたいなもの)を食べようと行ってみたら、クイッティヤオの屋台に変わっていました。
センミーに、むしった鶏肉。
スープは、中華街っぽく醤油が入っているようです。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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辛くしてみました。
美味しいです!
スープも完食。 -
40バーツでした。
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次に、ユー・フワットへ再訪。
タイスキレストラン、テキサスの前に路地があり、こんなところに?っていう場所にあります。
前回は、牡蠣のお粥をいただいたので、今回は、牡蠣のお好み焼き?オースワンをいただきます。
こちらがオースワン、100バーツ。
生地は何を使っているのかわからないけどドロッとしていて、お好み焼きというより台湾の牡蠣オムレツに似てる。
胡椒がたっぷりかかっているのがいい! -
ソースをかけていただきます。
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このソース、見た目ほど甘くなくてピッタリ合います!
トロトロ感が美味しい! -
よくみたら、こちらのお店「緑の丼マーク」(タイのミシュランのようなもの)を持ってるんですねー。
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メニューは他にも魚のお粥とか、牡蠣の鉄板焼きとかいろいろあるみたいです。
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こんな路地にこんな名店が…って感じでびっくりします。
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イサラーヌパップ通り。
イサラーヌパープ通り 市場
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チャルンクルン通りとヤワラー通りを結ぶ路地です。
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ここで、美味しそうなお店を発見しました。
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魚のすり身とか揚げものを、お店の後方で手作りしていました。
タレも一緒に売っています。
これで、タイスキとかムーカタをしたら美味しいだろうなあ。
あのタレが魅力的すぎる。
在住者だったら絶対買うのに。 -
このタレです!
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こちらは、いつも買い物をする調味料屋さん。
とにかく種類が豊富で、タイ料理を家で再現するとき重宝するカレーパウダーやソムタムの素、グリーンカレーペーストまで何でも売っています。 -
白コショウをひいてます。
量り売りもできるんですね。 -
こちらは、お惣菜屋さんのようです。
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どれも美味しそう!
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同じ路地のこちらのお店で叉焼まんを買いました。1個20バーツ。
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帰ってからビールと一緒にいただきました。
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MRTホアランポーン駅に行く途中で見つけたチャルンクルン通りのお粥屋さん。
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排骨粥って珍しいなと思いましたが、知らなかっただけかも。
ほんの少し甘味がありました。 -
辛くしました。
すごい美味しいです。排骨も完食。 -
お店のおじさんに写真撮っていい?って聞いたらニッコリ笑っていいよって言ったのに、撮るとき顔背けた。
排骨粥小40バーツ、大50バーツ、卵を入れたらそれぞれ10バーツアップ。
卵入れたらよかったー。 -
12月18日。
プロンポンにある、おしゃれな北部タイ料理レストラン、ゲッダワーに行ってきました。
場所は、スクムビット ソイ35をエムクォーテイエを右手に300メートルほど歩いたところ。
突然、建物が現れます。ゲッタワー 地元の料理
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こちらは中庭です。おしゃれなお店です。
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メニューです。
全て写真があるのでわかりやすく、注文も困りませんでした。
種類もとてもたくさんありますが、1人なので一番上のカオソーイ 100バーツにしました。 -
お茶も一緒に注文。
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まずはそのまま一口。
下は茹で麺、上に揚げ麺で異なる食感。
パリパリともちもち。
こちらのスープは、チェンマイで食べたのと比べてもかなり濃厚です。 -
次はお漬物とエシャロットを入れライムを絞って。
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鶏肉が入ってます。
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後でこんなものがきました。早く言ってよー。
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辛くしました。
カオソーイは本当に美味しいなあ。 -
こちらは、ナスのサラダ 120バーツ。
1人でも十分食べられる量でした。
ナスの上に載ってる赤いのは何?って聞いたら、乾燥エビのみじん切りだそうです。これがまた美味しい。
ゆで卵、エシャロット、ひき肉(ラープ)、ミントが添えられてます。
甘くて酸っぱくてナンプラー風味のこのソースの配合がまた絶品。柑橘が美味しいのだと思います。
お客さんは、女性のグループが多く、日本人もけっこういました。おじさん2人連れもいて、カノムチーンを召し上がっていました。
こんなところに1人で来たら浮いてしまうなあ。
どちらの料理もとても美味しかったです。 -
注)2019年2月には、ソイ33に移転するそうです。
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ガイトート(鶏の唐揚げ)が美味しいというお店、トンリー。
中華系の食堂です。
ただし今回は1人なので、ガイトートではなく同じく評判のムー・パット・カピをいただきます。
場所はスクムビット ソイ20。
プロンポンとアソークの間。
かなり(7分ぐらい)歩きました。
閉店30分前だったのでお客さんはいませんでしたが、後片付けをされていたので帰ったところだったみたいです。同利 地元の料理
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右の真ん中のムー・パット・カピを注文しました。
左上のガイトートも美味しそうだけど量が多いので今回は断念。 -
運ばれて来た時はなかなかの発酵臭が漂っていました。
家で豚肉のブラチャン(マレーシアで購入した、カピと同じくエビを発酵させた調味料)炒めを作ったことがあるのですが、それと同じにおい。
苦手な人もいるかも知れませんが、私は平気で、全然気にならないし、むしろ好き。
食べると全く臭みは感じません。
とにかく美味しい。
レモングラスがとてもいい働きをしてました。
味付けはピリ辛甘めで、ごはんがどんどん進む味です。
あっという間に食べてしまいました。
ごはんと合わせて100バーツ。
ごちそうさまでした。 -
12月19日。
前から行きたいと思っていた、鶏のあんかけぶっかけごはんを食べに行きました。
2年前に来た時は、営業時間内だったにもかかわらず売り切れ閉店。
なので、今回は早めに、とはいっても大混雑を避けるためお昼時を過ぎた頃を狙います。
場所はチャイナタウンのかなり外れ、ルアン通りなので、MRTホアランポーン駅からはかなり歩かなくてはいけない。
バスで行きたかったけど、この時間スクムビットは大渋滞で待てど暮らせどバスは来ないし、来たところで全く動かないので、しばらくして諦めてMRTで行きました。
ホアランポーン駅を出て7月22日ロータリーを過ぎ、ルアン通りに突き当たったらすぐ左。徒歩15分ぐらい。
来ましたー、カオナーガイ。
ごはん、上、鶏という意味らしい。
見た目カレーだけど、カレーの要素全くなし。
ジャガイモに見えるのは鶏肉。具は鶏肉オンリー。
あんかけなのでとろみがあり、中華の醤油系の味…でもそれだけではない。 -
付け合わせの生の青唐辛子といっしょにいただくとさっぱりします。
-
醤油とお酢を少しかけるとさらに美味しかった。(あくまでも私の好みですが)
めちゃくちゃ美味しくてペロっと食べてしまいました。
カオナーガイ (ごはん) 40バーツ。
バミーナーガイ(麺) もあります。 -
これが今日1日分でなくなったら終了かな?
-
プーン・ルート(Poon Lert Room)っていうお店です。
ミシュランのビブグルマン掲載店。 -
ヤワラー通りに出て、ちょっと一休み。
タイに来てから、美味しいコーヒーを飲んでない。
ミルク入れて、でも絶対甘くしないでね!
って言ったら、ちゃんと通じました。
豆から挽いて、ほろ苦。
久しぶり、美味しいコーヒー。 -
ロータススーパーの中のコーヒー屋さんです。
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アイスコーヒー 50バーツ。ビール1缶と同じ値段でした。
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チャイナタウンに来たらいつかは食べようと思いつつ二の足を踏んでいたこのお店。
なぜかというと、量が多いから。
これを食べてしまうと、他の店にはしご出来なくなる。
それで、今まで後回しになってたけど…
今日こそは食べるぞ!
と薄暗い路地の奥へ。バミー チャップカン 地元の料理
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こちらで麺を茹でてます。
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普通盛り40バーツ、
大盛り50バーツ。
ということかな?
しかし大盛りってどれほどの量なんだろう?(大盛りは肉が増えるだけらしい) -
注文したのはバミーヘーン(汁なし麺) 普通盛り。
これ、見た目以上に麺の量がハンパない。
具は、豚肉と茹でたキャベツのみ。
具も結構入ってる。 -
例によって調味料で味を調整。
しかし、実は底の方にオイルがひいてあって、結構味がついてる。
確認しないで醤油をドバッとかけてはいけない。 -
辛くしました。
この麺の量、普通の麺屋さんの倍以上はある。
周りはおじさんばかりで女性はいない。
しかもさっきカオナーガイ食べたばっかり。
大丈夫かな?こんなにあったら途中で飽きないだろうか…と最初はひるみそうになったが。 -
ペロっと完食しました。
めっちゃ美味しい!
しかも、豚肉とキャベツだけなのに全然飽きなかった。
お腹も大満足です!
ごちそうさまでした。 -
12月20日。
バンコク在住のお友達2人と、3人でイサーン料理を食べに来ました。
今日はやっとひとりごはんから解放され色々な料理が食べられるので楽しみ。
場所は、スクムビット ソイ31から歩いて5分ぐらいのところにある、バーン・イサーン・ムアン・ヨット。今年の始めに続き2度目の訪問です。
ソムタム・タイ 80バーツ。
日本語メニューには、ソムタム・ピーナツとある。
おなじみの青パパイヤのサラダ。
ここのは、相当辛いです。バーン イサーン ムアンヨッ 地元の料理
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クンチェー・ナムプラー 100バーツ。
生エビのナムプラー漬け。
生ニンニク、パクチーが添えられて、タレがかかってます。これも相当辛い! -
ガイヤーン 100バーツ。
タレは1種類で少し甘め。
間違いなし。 -
ヤム・ミックス 150バーツ。
エビ、イカ、豚ソーセージのヤム。
これが一番激辛。ヒーヒーいいながら食べました。舌ビリビリ。
おしゃべりも楽しくてお酒が進み出した。 -
トムセープ 100バーツ。
イサーンの美味しいスープ。
これは豚肉入りです。モツ入りもありました。 -
大好きなふくろだけ。
-
ごろっとした豚肉。薄切りと違い食べごたえある。
-
スキ・ヘーン。
豚のタイスキ風炒め 80バーツ。
スープなしのタイスキって意味で、今回新しい発見。こんなのあるんだってびっくりしました。
このタレもまた絶品。 -
ラープ・ガイ 100バーツ。
鶏のラープ。
やっぱりこれにはミントがないとダメですねー。 -
ムー・マナオ。
豚肉にライムのさわやかな香りがたまりません。
このお店は本物のイサーンの味で、観光客向けに辛さ控えめなんてことはありませんが、外国人も大勢来ています。もちろん日本人も。
どの料理も外れがないので超おすすめです。 -
12月21日。
前回クッキングスクールへ行ってなかなか面白かったので今回も参加しようかと探していると…
なんと宿泊しているゲストハウスから歩いて2分の所にある教室を発見。
ケィー先生のタイ料理教室「バーン・クルー・ケィー」。
バンコク在住の日本人の方を対象に、日本語でタイ料理のレッスンをもう10年もされているそうです。
5回単位の参加で、週ごとにメニューが変わり、1年で1周します。
旅行者も1回800バーツで参加できるというので行って来ました。
予約は先生の携帯へ電話で。日本語OKです。
マンションの駐車場の隣に教室がありました。 -
1年分のメニューが貼ってあります。
-
今週のメニューは、ゲン・パー・ガイ(鶏肉のココナッツミルクなしのカレー)と、プラ・トート&ヤム・マムアン(揚げ魚とパパイヤあえ)です。
-
席に着くと日本語のレシピが置いてあって、食材や作り方の説明があります。
今日の生徒は、私を含めて5人。
私以外の方はみんな在住者で、この教室にも何度も足を運んでいるそうです。 -
生コショウ、ガパオ(ホーリーバジル)、マナオ(ライム)
ヤシ砂糖、お酢(キューピー)、ナムプラー -
スープの素と塩
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バイマックルー(コブミカンの葉)、丸いナス、唐辛子(大)、ささげ(インゲン)、クノールの鶏肉スープの素、クラチャイ(フィンガージンジャー)
-
卵、コリアンダーシード、クミン、白コショウ、レッドカレーペースト、鶏ささみ
-
魚(スズキ)、青パパイヤ、小さい紫玉ねぎ、唐辛子(大と小)、パクチー
-
天ぷら粉とパン粉
ひと通り説明が終わると、食材の写真を撮る時間が。
調味料も、どこのブランドのものがいいとか、どこで売ってるとか説明してくれました。 -
まずは材料を切ったり、調味料をはかったり。
スパイス類は、炒ってから石臼で潰します。
先生が作るのを見るのではなく、みんなで手分けして調理を進めました。 -
ごはんをよそって、
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出来上がり。
カレーはごはんと一緒に。
皆さんは辛いって言ってましたけど、私は全然大丈夫でした。 -
揚げた魚にパパイヤソースをかけて食べます。
甘酢っぱ辛い味はこれぞタイ料理!
とても美味しかったです。
帰ったら日本で手に入る食材で再現してみます。
ケィー先生のタイ料理教室ホームページ
http://www.kung3.com/cook.html -
夕食は、バンコク在住の友達と、その友達と3人で飲みに来ました。
オンヌット、ロータススーパー看板下の屋台。
こちらのイサーン屋台、もう4回目です。
プロンポンからオンヌットまでバスで。
5時半から30分もかかりました。
でっかいティラピア。ロータス (スクンビット50店) スーパー・コンビニ
-
内臓のところに香草が。
これをほぐして… -
レタス、キャベツ、ガパオで巻いて…
-
このタレをかけて…
-
いただきます。
塩加減が絶妙なバランス! -
昨日に引き続きトムセープ。
骨付き豚肉が美味しい。 -
串焼き。
-
エノキダケの豚肉巻き。
-
エリンギ。
-
オクラ。
どれも麻辣味。
ちょっとカレー風味。
この屋台も何頼んでも美味しいです。
帰りのバスは早かった。10分足らず。
渋滞が読めない… -
12月22日。
バンコクで温泉を楽しめる施設、湯の森。
カンチャナブリのワンカナイ温泉からお湯を直送してるらしいです。
長期滞在するにあたって私がポリシーにしていることは、
①10日間を超える場合は中間に中休み日を設け、身体と胃を休める。
②それより長い場合には、1週間に1日はゆっくり過ごす。
なので今日は温泉でリフレッシュ。
場所は、プロンポンからソイ26をラーマⅣ通りに向かってひたすら歩いたところ(15分はかかる)。
こちらが入口。
A-square の中にあります。
写真左下にあるようにJCBのオフィシャルスポンサーなので、JCBカードで支払うと15%割引になります。
私は持っていませんが。
湯の森 温泉
-
受付でチェックインすると鍵を渡してくれます。
温泉のみだと450バーツ。税込みで482バーツ。1600円ぐらい。
タイの物価から考えるととても高いです。
靴を履き替えて… -
休憩所を抜けて行くと…
-
ここでタオルや浴衣を貸してくれます。
追加料金はいりません。
スケスケの使い捨て黒ビキニもくれます。
前も思ったけど、これ要るの?
ここから撮影NG。
中には、炭酸風呂、温泉、ジェットバス、樽風呂、露天風呂、水風呂、ミストサウナがあります。
ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーもあるので手ぶらでも大丈夫です。
日本のスーパー銭湯と一緒です。
サウナに5回以上は入りました。
湯船に浸かると気持ち良さが全然違います。
3時間以上いました。
水飲み場もあります。水分補給してくださいという注意書きも。 -
帰りはたまたま時間がぴったりだったので、シャトルトゥクトゥクでプロンポン駅まで行けてラクチンでした。
あー気持ちよかった。 -
前を通るたびに気になっていたこの屋台。
プロンポン駅下。
いつも行列が出来ていて、大勢の人で賑わっているので、入ってみることに。ヘンヘン カオマンガイ 地元の料理
-
カオマンガイ屋台のようです。
-
お持ち帰りの人が行列していて、ここで食べる人は空いた席に座るらしい。
立っていると地元の人が、
「1人?ここ入り」みたいなことを言ってくれて席をキープ。
隣の人が食べているカオマンガイを指差して注文。 -
来ましたー、カオマンガイ。
この旅2回目。 -
タレをかけていただきます。
美味しいー!
やっぱりカオマンガイは美味しい!
ここのは、軟骨も入っていて、コリコリしたところもありました。
タレは甘めでしょうがたっぷり。 -
このスープも美味しいー。
冬瓜かな?大根かな?
45バーツでした。
いろんなカオマンガイを食べ比べたいな。 -
12月23日。
明日プロンポンを離れるのでもう一度行っておかねばということで、ルンルアンに再訪しました。
相変わらず大混雑です。
今回はセンヤーイ(米粉の太麺)、ルークチン・ムー(豚肉)、スープ(清湯 豚の出汁)を選択。ルン ルアン 地元の料理
-
さらに、揚げた魚の皮も頼んじゃいました。
-
きましたー。
今回は全て豚肉です。 -
魚の皮はパリッパリで塩加減もバッチリ。おつまみに最高だろうな。
ビールないけど。 -
センヤーイも美味しい!
もやしもシャキシャキ。生のまま。 -
魚皮をスープに浸して食べるもよし。
-
このお店、緑の丼マークを持ってます。
スープがほんとに美味しくて、2回も来てしまった。 -
26日から年末までお休みだそうです。
-
宿泊ホテルのすぐ前にあるマッサージ屋さん。
オンヌットでは1時間200バーツが相場だけど、プロンポンでは大体どこも250バーツのようです。
さっそく入ってみました。 -
こちらは足マッサージコーナー。
-
タイ式マッサージはこちら。
ちょっと暗いから分かりにくいけど、カーテンを閉めたら着替えて、軽くフットバス。
タイ式はストレッチなので、最初イタタター。でもだんだんほぐれてきたらポカポカしてきます。リンパの流れが良くなるんですね。痛気持ちいいです。 -
終わったらお茶。普通の中国茶でした。
気持ちよかったー。 -
アソークのターミナル21の5階奥に、大きなフードコートがあります。
PIER 21と書いてるところです。 -
かなり広いです。
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まずはこちらでプリペイドカードにチャージ。
支払いはプリペイドカードのみ。
余ったらすぐに払い戻してもいいし、次回使うときにとっておくこともできます。 -
ざっと見て回って、こちらのお店に決定。
ヌードルショップも充実していますが、お昼麺だったし。 -
ご飯と、おかずを3つ選びました。
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甘辛味の魚のフライと、ピリ辛の豚ひき肉、唐辛子(ピーマンみたいでそんなに辛くなかった)と卵の炒め物。
1人だと、この方式はバランスがいいし、好きなものを見て選べるのでとてもいいと思います。
味もかなり本格的だし。 -
何より安いです。
39バーツでした。 -
スイーツやジュースも充実してるので食べようか一瞬悩んだけど…
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帰り道にて。サンタさん暑そうだなー。
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やっぱスイーツよりこっちの方がいいです。
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