2019/10/09 - 2019/10/09
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ドクターキムルさん
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鎌倉市佐助2に鎮座する佐助稲荷神社(https://4travel.jp/travelogue/10458916)は永く鶴岡八幡宮の境外末社であったが、明治42年(1909年)に独立した稲荷神社となった。参道に並ぶ朱鳥居は大して台風の被害は見受けられない程度である。しかし、社殿の辺りはぐじゃぐじゃだ。再建中の拝殿には境内の杉の大木が銅葺き屋根に掛かる寸前であり、奥の本殿には倒木があり全壊した。
それにしても佐助稲荷神社は大きく変貌した。下社を拝殿横に移して上社務所として新築し、拝殿も改築中であり、この年末に完成予定だという。それに先月の台風15号が追い打ちを掛けた。境内は倒木だらけで、改築中の拝殿にあわや杉の大木が倒れ掛かる寸前であった。しかし、主祭神:宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)の御加護であろうか?
倒木で倒壊した本殿には建物は見えない。社務所で聞くと本殿の建築の目途は建ってはいなく、これから建築用材を確保するのだという。
参道石段は鎌倉石ではなく、石橋も花崗岩だ。おそらく参道の整備は戦後のことで、社号標石が建てられた昭和39年(1964年)前後のことであろう。
毎年、5、6本づつ朱鳥居が増えているのだという。確かに、朱色が汚れている鳥居とまだ真新しい鳥居がある。
霊狐泉は横井戸であるようにも見える。生水での飲料は不可である。
台風被害で裏の大仏ハイキングコースが再開されても境内の倒木がすっかり片付かないと佐助稲荷神社から上ったり下りたりすることは無理である。
(表紙写真は再建中の佐助稲荷神社拝殿)
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「佐助稲荷神社」の社号標石(昭和39年(1964年)銘)。
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朱鳥居と幟。
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「ホタルの保護にご協力ください」(佐助のホタルを守る会)、「防犯パトロール区域」、「近道と最寄りのトイレ」。
佐助稲荷神社には公衆トイレが設置されていない。鎌倉市は下社跡にでも公衆トイレを設置すべきであろう。 -
「相州鎌倉隠里 佐助稲荷神社由緒」と「縁結び十一面観世音菩薩」。
神社に仏像があることは珍しいが、鎌倉市内の神社では大船熊野神社や第六天社では神像がそれぞれ5躯づつ盗難に遭っていて戻っていない。 -
稲荷社。
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「下拝所」と「御案内」。
「御案内」を読むと本殿は解体前であったようだ。それが台風15号で潰れたのか? -
「下社務所」は閉鎖親しました。という「お知らせ」看板。
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鳥居の足元に狐。
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鳥居の足元に狐。
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朱鳥居。
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朱鳥居横の倒木。
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鳥居の足元に狐。
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朱鳥居。
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狛犬?
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狛犬?
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狛犬?
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狛犬?
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狛狐。
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狛狐。
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壊れた狛狐。
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狛狐。
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狛狐。
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狛狐。
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石橋。花崗岩だ。
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石段。大谷石の石段が崩れている。
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石段。ずれている。
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狛狐。
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狛狐。
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境内の倒木。杉の木が何本も倒木している。
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境内の杉の大木の倒木。
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倒木。
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再建中の拝殿。
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幹から折れて倒れている杉の大木。
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幹から折れて倒れている杉の大木。
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稲荷社。
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稲荷社。
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稲荷社。
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「佐助稲荷神社」。
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おみくじ結びと絵馬掛け。
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上社務所。最近、下社務所を廃止した。修学旅行の児童がお守りか何かを求めている。
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下社から写された十一面観世音菩薩。縁結びの十一面観世音菩薩様で、良縁に恵まれなかった美しい姫君、赤松幸運が出家して現世の若い男女に良縁があるようにと祈願して彫ったと伝えられていている。毎年5月18日は十一面観世音菩薩様の御開帳がある。
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幟の先に倒木のため全壊した本殿は見えず。
鎌倉には拝殿と本殿が別で建てられている場所の高さも違う場合も多い。朝比奈熊野神社(横浜市金沢区)、梶原御霊神社など。 -
境内。
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「霊狐泉」。
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「霊狐泉」。
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霊狐泉。横井戸か?
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横井戸か?
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「三浦半島の自然が危ない」。アライグマとタイワンリスの外来種を問題としている。
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狐。
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