2019/09/07 - 2019/09/15
743位(同エリア4536件中)
文月さん
この旅行記のスケジュール
2019/09/10
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ようやく天気が回復!念願のプラハ城と聖ヴィート大聖堂へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
6時前に起きたので、朝のカレル橋を見に。この日の日の出は6:30頃でした。6:10頃行ったらちょうどこんな美しい景色が…!この景色を見れただけでも、「プラハに来てよかった」としみじみ思いました。
カレル橋 建造物
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イチオシ
明るくなりはじめた空を背景に、石像のシルエットが浮かびあがる。こういう像や尖塔のシルエットがあるだけで、ザ・ヨーロッパという写真になりますね。
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イチオシ
刻々と移り変わる空が美しくて、何枚写真を撮ったことか。
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しかも同じような写真を何枚も(^^;
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ちょうど太陽が出てきました!
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だんだん明るくなる橋の上。
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マラーストラナ橋塔にも日があたり始めました。
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石像も横からの光を浴びて立体感を増します。聖ルトガルド像。キリスト降架のシーン、美しいですね。
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イチオシ
橋のたもとの通りにも日が射し始める。
さすがに朝は寒いです。1時間 外にいたら体が冷え切った…。重ね着でしのいだけど、厚手の上着があってもいいくらいです。 -
今日の朝食はイングリッシュ・ブレックファースト。ベーコンエッグ、ソーセージ、ベークドビーンズ、焼きトマトなどなど。
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今日は朝から快晴です。抜けるような青空に教会の尖塔が映える。
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マラーストラナ広場から出発。
マラーストラナ広場 広場・公園
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丘の上のプラハ城をめざします。
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新登城道へ続くトフノヴスカー通り。
右側の建物の前に置かれているのはチャーチル像。 -
イチオシ
ひっそりとした坂道です。
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こんな装飾を見て歩くのも楽しい。
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目にした瞬間だれもが「これを登るのか…」と思うであろう階段(^^;
まあ、まだ朝だし元気だし、昨日と違って天気もいいし、足取り軽く行きましょう。ザーメッケースホディ通り 散歩・街歩き
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天気が良すぎて暑いぐらい。日かげがないのがキビしい。
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かなり登ってきました。振り向くとこんな景色が…!
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お城前の展望台から。赤い屋根瓦の街並みが広がります。
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よく「世界一美しいスターバックス」として紹介されているスタバ。確かに立地サイコー。
スターバックス コーヒー (プラハ城店) カフェ
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ようやくプラハ城に到着。正門前。衛兵がまだいません。9時前だから?
門を飾る彫像は「戦う巨人たち Wrestling Titans」。平和主義者な私としては、「正門になぜこんな物騒な像を…?」と思います。…はっ、まさか「不法侵入しようとしたらこんな風にしてやるからな」ってこと!?(( ;゚Д゚))ガクブル プラハ城は、大統領府があるせいか警備がかなり厳重です。 城内では迷彩服にベレー帽の兵士が歩き回ってるし、入場時の荷物検査も軍人さんだし。シャレにならん…。
ちなみにこの門は出口専用です。入場はここよりかなり左手にある門からですので、お間違えのないよう(^^;プラハ城 城・宮殿
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フラッチャニ広場・パノラマ写真。壮麗な建物が並びます。
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荷物検査を受けて城内へ。お昼頃正門に戻ってきたら、この検査待ちの入場列が長く伸びていたので、朝イチで来て正解だったようです。
第2の中庭に入ると、建物の向こうから大聖堂の尖塔が顔をのぞかせます。高まる期待感…!チケットはこの第2の中庭のインフォメーションで買いました。開場の9時前からすでに行列ができていましたが、窓口も多いのでさほど待たずに購入できました。 -
ついに大聖堂とご対面!目の前にそびえたつその高さにとにかく圧倒されます。
ここに来た人はほぼ全員、聖堂の全体像をカメラに収めようとすると思うんですが(^^,)、よほどの広角レンズでない限り多分不可能。ミュシャのステンドグラスの細部を見たい方は大聖堂の公式サイトへ&夜のライトアップも美しい by 文月さん聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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正面扉。とにかく細工がこまかい。この扉やその上の彫刻も全部意味があるんだろうなーと思うけど、わからないのが残念。扉上の彫刻はキリストの磔刑図と思われますが。
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ここにもウェディングフォトを撮影するカップルが。
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大聖堂内部。とにかく天井が高い!広い!(そんな感想ばっかし)
大聖堂は奥行き124m、幅60m、塔の高さ96.6mだそう。 -
ここに来た第一の目的、ミュシャのステンドグラス「聖キリルと聖メトディウス」。キリルとメトディウスは9世紀にモラヴィア地方でキリスト教の布教につとめた宣教師。青を基調とした色合いが美しい。
ミュシャのステンドグラスの細部を見たい方は大聖堂の公式サイトへ&夜のライトアップも美しい by 文月さん聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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水色から青や青紫まで…微妙に変化する色彩が素敵ですね。
ミュシャのステンドグラスの細部を見たい方は大聖堂の公式サイトへ&夜のライトアップも美しい by 文月さん聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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中央部分拡大。中央に描かれている赤い服の男の子は少年時代の聖ヴァーツラフ(モデルはミュシャの息子イジー)、左は祖母の聖リュドミラ。
上の二人は、黒いフードの人物が聖キリル、白い髭が聖メトディウスだそうです。名前の並び順からキリルが兄かと思っていましたが、メトディウスの方が年上だそう。そして、弟のキリルが先に亡くなったらしいです。ステンドグラスの右下に、白い髭の人物が亡くなったのを人々が嘆き悲しむシーンがありますが、これはメトディウスの死の場面でしょうかね。
ちなみに、「スラブ叙事詩」にもこの二人を題材にした作品があります。3番の「スラヴ式典礼の導入」。カレル橋の彫像にも聖キリルとメトディウス像があるし、市内にも二人の名を冠した教会があります。プラハに来るまで知りませんでしたが、チェコでは有名な聖人なんですね。ミュシャのステンドグラスの細部を見たい方は大聖堂の公式サイトへ&夜のライトアップも美しい by 文月さん聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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ステンドグラス上部。一番上に描かれているのはキリスト、その下の女性はスラヴィア(スラヴを象徴する女神)だそう。左手にリング、右手に束ねたリボンを持ったポーズなどが、ミュシャの有名な絵画「スラヴィア」と似てますね。
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その他細部。
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ステンドグラスにも様々な色合いや作風のものがあり、一枚一枚じっくり鑑賞したいところですが、時間が(- -;
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薔薇窓も美しい。
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規則正しいパターンを描く天井も見事。
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ヤン・ネポムツキーの墓。約2tの銀が使われているそう。
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イチオシ
聖ヴァーツラフ礼拝堂。ここは中に入れないので入口から見るだけ。壁の絵とか本当に緻密で色鮮やかで美しい。とてもそんなに古いものとは思えない…(修復はされているでしょうけど)。歴代のボヘミア王の戴冠式はここで行われた。宝物庫へ続く扉があり、戴冠式用のクラウン・ジュエルがおさめられている。右下に見える棺は聖ヴァーツラフのもの。
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同じくヴァーツラフ礼拝堂。入口から見て左手。
壁の上半分は聖ヴァーツラフの生涯を描いた絵、下半分はキリストの受難を描いた絵で1300以上もの半貴石が使われているとか。 -
聖堂内をぐるっと一周すると最後に3枚のステンドグラスがあるんですが、これがまた息をのむほど美しい。南側の壁面に設置されているので、日光が射し込むと、ステンドグラスの色がそのまま壁に映り込むんです。
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美しさも2倍…いや倍以上…!ここは、できたらぜひ天気のいい日に見に行ってほしい!
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イチオシ
壁の絵には金粉か金箔が使われているんでしょうか。日射しを浴びてキラキラ輝いています。うっとり…。
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大聖堂南側。ここも一枚の写真に収めるのは・・・
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・・・至難の技。
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南ファサードの「黄金の門」。モザイク画「最後の審判」は14世紀の作品だそう。
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濃いピンクのファサードがかわいい聖イジー教会。城内最古の教会だそうです。
聖イジー教会 寺院・教会
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こじんまりとしていて素朴な感じ。
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天井にはフレスコ画も残っていますが、かなりボロボロ。
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そのうち修復されるのでしょうか。
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足が疲れてきたのでロブコヴィッツ宮殿のカフェで一休み。この門を入ってどんどん奥に行くと、テラス席のあるカフェがあります。
ロブコヴィッツ パレス カフェ カフェ
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マラーストラナ地区とヴルタヴァ川を見下ろす絶景カフェ!お城の中と、ロケーションもばっちり。
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写真には写っていませんが、カレル橋も見えます。
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チーズケーキとレモネードを注文。
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内装もかわいくて女子好み♪
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黄金小路に来ました。
黄金小路 散歩・街歩き
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いかにもインスタ映えしそうな・・・
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かわいい家々が並びます。
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「かわいい」ものが多すぎて、ついつい写真を撮ってしまう・・・。
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色々な「かわいい」。
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ストラホフ修道院へ行くため、正門に引き返してきました。
高いところの窓掃除って、こんな風にやるんだ。 -
12時半頃。手前まで延びているのが荷物検査の行列です。待たないで入ろうと思ったら、やはり朝イチに来るのがいいみたいです。
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建物の上から尖塔が顔をのぞかせています。何かに似ていると思ったら・・・そうか、タケノコだ!Σ(゚ロ゚)
長くなったので午後編に続きます(- -;
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この旅行記へのコメント (3)
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- sanhaoさん 2019/12/17 10:16:26
- プラハの旅行記
- リタイア後の楽しみとして長年温めてきた旅の実行しています。
帰国後、このサイトを知り皆さんの旅行記を読んで楽しんでいます。私は皆さんのように観光地の写真だけでなく、食事や交通機関、ホテルなどの写真を撮って来なかったので上手く旅行記が書けません。
もっと勉強して次回は頑張って良い旅行記を書けるようにしたいものです。
プラハでは郊外の不便なところに宿をとってしまいましたので早朝や夜の市街を楽しめなかったのが悔やまれます。
これからも宜しくお願いします。
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- しんりさん 2019/10/24 16:13:02
- 参考になりました
- 来週プラハにいく予定で予習しようと思ってこのブログにたどり着きました。
カレル橋がきれいですね。うまく撮れてます。楽しみになりました。ありがとうございます。
- 文月さん からの返信 2019/10/25 09:11:22
- Re: 参考になりました
- ブログを見ていただきありがとうございます。
ご旅行の参考になったらとてもうれしいです。
来週プラハにいらっしゃるんですね。
旅行記にも書きましたが、プラハはどこを見ても絵になる本当に美しい街でした。楽しい旅行になりますように!
しんりさんの旅行記も楽しみにしています。
文月
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