2018/12/01 - 2018/12/15
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さいたまさん
チャオプラヤー川を渡るため、橋梁や水上ボートを見てきました。
写真は、チャオプラヤー川の上に架かっているラーマ6世鉄橋です。
ラーマ6世鉄橋は、タイ国鉄の創設以来の歴史のある鉄橋です。
タイでは、ラーマ5世が、鉄道を創設しました。
この橋は、ラーマ5世の子供のラーマ6世の治世に完成しました。
タイ国鉄の南線が、ラーマ6世鉄橋の上を走っています。
第2次世界大戦時に、空襲で何度も破壊されましたが、その都度、修復し
生き残った鉄橋です。
チャオプラヤー川は、川幅が広く、水運上、大変重要な河川です。
反面、東西の陸上交通の面では、大きな障害ですので、橋の存在が重要です。
数多くの橋が架けられ、陸上交通を容易にしています。
橋と水上バスを上手に利用することで、交通上の選択肢を広げることができます。
特に、水上バスは、陸上の渋滞を避けるために、便利な存在です。
バンコクにおける、路線バスの活用と水上バスの活用のため、ラーマ6世鉄橋周辺の橋梁の徘徊をして来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本政府のODA援助によるチャオプラヤー川橋梁建設の説明です。
日進月歩の発展により、現状を表わしていません。
日本のODA援助による橋梁建設が、多いという全般的な傾向を表わすためには使える資料図です。
70%の橋が、日本のODA援助による橋梁です。(14橋梁/20橋梁) -
日本のODA援助による新ラーマ6世橋の建設事業の経路図です。
ラーマ6世橋の北側に、新ラーマ6世橋を建設しようとする事業の説明図です。
いつ時点の説明図か、判りません。 -
この案内図も、現状を、適確に表わしていないように思えます。
黒色の線は、鉄道を示しているものと理解できますが、その鉄道橋の上流に、ラーマ8世橋とラーマ7世橋があるようになっています。
ラーマ8世橋は、もっと下流の南側にあります。(ピンクラオ橋のすぐ上流) -
ラーマ6世橋の周辺には、多数の橋梁があります。
まず、ラーマ6世鉄橋とラーマ7世橋が、最初に目につきます。
ラーマ6世鉄橋は、鉄骨を組んだ構造ですので、橋の上部に鉄骨が見えるのが特徴です。 -
最も歴史の古い、ラーマ6世鉄橋に行きます。
経費節減のため、路線バスを利用します。
女性ドライバーが運転しています。 -
前が見えるように、前列の座席に座ります。
カーナビがついています。 -
女性ドライバーは、北に向けて、バスを運転します。
かなり飛ばします。 -
カーナビを備えています。
路線バスで、カーナビを装備しているのは、珍しいです。 -
シーラット外環高速道路のアンダーパスを潜ります。
高速道路の上に、ラーマ6世鉄橋の鉄骨構造の上部が見えます。 -
シーラット外環高速道路のアンダーパスを潜ります。
路線バスは、片側3車線の広い道路を進みます。 -
右側に、高速道路の入口の料金所が見えます。
広い入口です。 -
チャオプラヤー川の橋を、歩いて渡るため、バスを降ります。
天井に付いている呼び鈴で、降りたい旨のベルを鳴らします。 -
チャオプラヤー川を渡るため、バスを降ります。
呼び鈴で、降りたい旨のベルを鳴らします。
バス内部の車体の側面にも、ベルが付いています。 -
チャオプラヤー川に架けられているラーマ6世鉄橋です。
第2次世界大戦の空襲で、落ちましたが、その都度、修復されています。 -
ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路の案内標識です。
分岐点の表示があります。 -
左側が、ラーマ6世鉄橋です。
右側が、並行して架けられている高速道路です。 -
奥に、ラーマ6世鉄橋が見えます。
手前には、チャオプラヤー川に流れ込む運河が見えます。 -
ラーマ6世鉄橋の付近にある道路の案内標識です。
絵が付いていますので、解り易いです。 -
ラーマ6世鉄橋の線路上を、タイ国鉄の列車が走っています。
手前の暗い部分は、シーラット外環高速道路です。 -
ラーマ6世鉄橋の線路上を、タイ国鉄の列車が走っています。
タイ国鉄の南線の下り列車になります。 -
ラーマ6世鉄橋の鉄骨部分に付けられている解説板です。
タイ国鉄の創設以来の歴史のある鉄橋です。
タイでは、ラーマ5世が、鉄道を創設しました。
この橋は、ラーマ5世の子供のラーマ6世の治世に完成しました。 -
ラーマ6世鉄橋の東側の状況です。
鉄橋の上部に標識が見えます。
左側には、霊廟があります。 -
ラーマ6世鉄橋の東側には、霊廟があります。
極彩色の鮮やかな飾りが下がっています。 -
ラーマ6世鉄橋の鉄橋の横に、歩道橋が付けられています。
保守のための人員用の通路なのかもしれません。 -
ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路の案内標識です。
ラーマ6世鉄橋のすぐ傍に在りますので、大きく見えます。 -
ラーマ6世鉄橋の東側を見ています。
バンスー駅の方向です。
右側は、高速道路です。車両走行のための照明設備が見えます。 -
ラーマ6世鉄橋を東側から西側方向に、見ています。。
上下線で、別個のレールが敷かれています。 -
左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。
シーラット外環高速高速道路です。 -
左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。
シーラット外環高速高速道路です。
写真右側は、ラーマ6世鉄橋の南側の人員用通路です。 -
振り返って、バンスー駅方向を見ています。
右側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。
シーラット外環高速高速道路です。
左側は、ラーマ6世鉄橋の南側の人員用通路です。 -
左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。
シーラット外環高速高速道路です。車両用の道路標識が見えます。
写真右側は、新設レッドライン用の鉄橋です。
車両用の橋でないので、道路標識や照明設備は、見られません。 -
チャオプラヤー川の上に架けられているラーマ6世鉄橋の中間部分です。
鉄橋の中央付近で撮影しています。 -
ラーマ6世鉄橋を渡り終えて、側道に降りて、側道から線路を見ています。
ラーマ6世鉄橋の西側を走るコンテナ列車です。 -
ラーマ6世鉄橋から側道に降りる階段と、ラーマ6世鉄橋の土手部分です。
-
チャオプラヤー川の西岸から、写真中央のラーマ6世鉄橋を見ています。
右側は、並行して架けられている高速道路のシーラット外環高速高速道路です。
車両用の緑の道路標識が見えます。
地上の右側に、ラーマ6世鉄橋の解説板が見えます。
橋と川の絵が付けられています。 -
ラーマ6世鉄橋の西側に立てられている解説板です。
橋と川の絵が付けられています。
タイ語と英語の説明は、字が細かいです。 -
ラーマ6世鉄橋の上流に、ラーマ7世橋波止場があります。
当然、ラーマ7世橋があります。
その傍に波止場があるのです。
ラーマ7世橋は、高速道路ですが、歩道もあります。 -
チャオプラヤー川の流域に、高速道路が2本、鉄道が3本通っています。
5本の橋が架かっています。
水上バスとしてのボートも運航されています。
上流の橋と上流から2番目の橋の間に、波止場の青いマークが見えます。 -
ラーマ7世橋波止場の入口です。
ラーマ7世橋の下流にあります。 -
ラーマ7世橋波止場です。
ラーマ7世波止場との標示です。 -
ラーマ7世橋波止場には、3種類のボートが止まります。
渡し船という名称のフェリーは、運行されていません。 -
ラーマ7世橋波止場を含め、チャオプラヤー川には、多数の波止場があります。
水上交通は、バスやBTS、MRTと組み合わせるととても便利です。
安全上、夜間の運航が無いのが残念ですが。 -
ラーマ7世橋波止場は、ラーマ7世橋の下流、ラーマ6世鉄橋の上流にあります。
N23波止場とN22波止場の間から西側に、建設中のブルーライン延伸区間の橋も、青色で記載されています。 -
ラーマ7世橋波止場から見たチャオプラヤー川の船舶の運航の様子です。
重量物の運搬には、2隻の引き船によるけん引が必要のようです。
右側に、建設中のレッドラインの延伸区間橋が見えます。 -
ラーマ7世橋波止場から見たチャオプラヤー川の船舶の運航の様子です。
2隻の引き船によりけん引されている重量物運搬船です。
左側に、ラーマ7世橋、右側に高速道路、その下流に、ラーマ6世鉄橋の上部が見えます。 -
ラーマ7世橋波止場からボートに乗り、チャオプラヤー川の東岸に戻ることにしました。
ラーマ7世橋の下流の方向に、移動する間、橋を3本潜ります。
上流側から、建設中のレッドラインの延伸区間橋、ラーマ6世鉄橋、シーラット外環高速道路の橋です。 -
最も早くラーマ7世橋波止場を出発するボートに乗ったので、N23波止場とN22波止場には止まらないボートでした。
次に止まる波止場のN21に向かいます。
N23波止場です。寺院が見えます。ワット・ソイ・トン波止場と呼ぶのでしょうか。
途中のN23波止場は、通過します。 -
建設中のブルーラインの延伸区間橋を潜ります。
バンポー駅の傍の橋です。 -
建設中のブルーラインの延伸区間橋を、上流側から下流側に、潜りました。
背後の方向にバンポー駅があります。 -
建設中のブルーラインの延伸区間橋を、下流側から見ています。
右側の方向にバンポー駅があります。 -
チャオプラヤー川を行き交う船舶です。
上流側に、建設中のブルーラインの延伸区間橋が見えます。 -
N21のキァック・カイ波止場につきました。
ここからタオプーン駅か、バンスー駅まで歩きます。
乗って来たボートは、サトーン波止場の方向に南下していきます。 -
N21のキァック・カイ波止場から、サトーン波止場の方向に南下して行くボートです。
船尾には、運航経路(止まる波止場)を示す黄色の旗が掲げられています。 -
チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。
水上バスであるボートは、安いし、便利です。 -
チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。
ここからタオプーン駅か、バンスー駅まで歩きます。
タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。 -
チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。
各波止場に止まるボートでしたら、タオプーン駅まで近いのですが、速いボートに乗ったので、キァック・カイ波止場に着きました。
タオプン駅かバンスー駅まで歩きます。
タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。 -
キァック・カイ波止場には、バスがあるようですが、待つ時間と歩く時間を考えて、歩くことにしました。
タオプン駅かバンスー駅まで歩きます。
タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。 -
キァック・カイ波止場から東に歩くと、途中にタイ軍の施設がありました。
標識から判断すると、国防産業局なのでしょうか。 -
タイ軍の施設のスローガンのようです。
・ 国のために
・ 宗教のために
・ 王室のために
・ 国民のために
順番が優先順位を示すとすると、興味深い順番です。 -
さらに東進すると、陸軍の施設がありました。
・ 国王近衛第1騎兵連隊
・ 国王近衛第1騎兵連隊第1大隊の標識です。
女王近衛連隊の駐屯地を見たことがあります。
国王近衛騎兵部隊は、ここにあったのです。 -
さらに東に進むと、タイ国立陸軍兵器局の施設がありました。
タイ軍の施設が多く見られました。
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