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チャオプラヤー川を渡るため、橋梁や水上ボートを見てきました。<br /><br />写真は、チャオプラヤー川の上に架かっているラーマ6世鉄橋です。<br /><br />ラーマ6世鉄橋は、タイ国鉄の創設以来の歴史のある鉄橋です。<br />タイでは、ラーマ5世が、鉄道を創設しました。<br />この橋は、ラーマ5世の子供のラーマ6世の治世に完成しました。<br />タイ国鉄の南線が、ラーマ6世鉄橋の上を走っています。<br /><br />第2次世界大戦時に、空襲で何度も破壊されましたが、その都度、修復し<br />生き残った鉄橋です。<br /><br />チャオプラヤー川は、川幅が広く、水運上、大変重要な河川です。<br />反面、東西の陸上交通の面では、大きな障害ですので、橋の存在が重要です。<br />数多くの橋が架けられ、陸上交通を容易にしています。<br />橋と水上バスを上手に利用することで、交通上の選択肢を広げることができます。<br />特に、水上バスは、陸上の渋滞を避けるために、便利な存在です。<br /><br />バンコクにおける、路線バスの活用と水上バスの活用のため、ラーマ6世鉄橋周辺の橋梁の徘徊をして来ました。<br />

チャオプラヤー川を渡るための橋梁や水上ボートを見てきました。

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2018/12/01 - 2018/12/15

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さいたまさん

チャオプラヤー川を渡るため、橋梁や水上ボートを見てきました。

写真は、チャオプラヤー川の上に架かっているラーマ6世鉄橋です。

ラーマ6世鉄橋は、タイ国鉄の創設以来の歴史のある鉄橋です。
タイでは、ラーマ5世が、鉄道を創設しました。
この橋は、ラーマ5世の子供のラーマ6世の治世に完成しました。
タイ国鉄の南線が、ラーマ6世鉄橋の上を走っています。

第2次世界大戦時に、空襲で何度も破壊されましたが、その都度、修復し
生き残った鉄橋です。

チャオプラヤー川は、川幅が広く、水運上、大変重要な河川です。
反面、東西の陸上交通の面では、大きな障害ですので、橋の存在が重要です。
数多くの橋が架けられ、陸上交通を容易にしています。
橋と水上バスを上手に利用することで、交通上の選択肢を広げることができます。
特に、水上バスは、陸上の渋滞を避けるために、便利な存在です。

バンコクにおける、路線バスの活用と水上バスの活用のため、ラーマ6世鉄橋周辺の橋梁の徘徊をして来ました。

旅行の満足度
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 日本政府のODA援助によるチャオプラヤー川橋梁建設の説明です。<br /><br />日進月歩の発展により、現状を表わしていません。<br /><br />日本のODA援助による橋梁建設が、多いという全般的な傾向を表わすためには使える資料図です。<br /><br />70%の橋が、日本のODA援助による橋梁です。(14橋梁/20橋梁)<br />

    日本政府のODA援助によるチャオプラヤー川橋梁建設の説明です。

    日進月歩の発展により、現状を表わしていません。

    日本のODA援助による橋梁建設が、多いという全般的な傾向を表わすためには使える資料図です。

    70%の橋が、日本のODA援助による橋梁です。(14橋梁/20橋梁)

  • 日本のODA援助による新ラーマ6世橋の建設事業の経路図です。<br /><br />ラーマ6世橋の北側に、新ラーマ6世橋を建設しようとする事業の説明図です。<br /><br />いつ時点の説明図か、判りません。

    日本のODA援助による新ラーマ6世橋の建設事業の経路図です。

    ラーマ6世橋の北側に、新ラーマ6世橋を建設しようとする事業の説明図です。

    いつ時点の説明図か、判りません。

  • この案内図も、現状を、適確に表わしていないように思えます。<br /><br />黒色の線は、鉄道を示しているものと理解できますが、その鉄道橋の上流に、ラーマ8世橋とラーマ7世橋があるようになっています。<br /><br />ラーマ8世橋は、もっと下流の南側にあります。(ピンクラオ橋のすぐ上流)

    この案内図も、現状を、適確に表わしていないように思えます。

    黒色の線は、鉄道を示しているものと理解できますが、その鉄道橋の上流に、ラーマ8世橋とラーマ7世橋があるようになっています。

    ラーマ8世橋は、もっと下流の南側にあります。(ピンクラオ橋のすぐ上流)

  • ラーマ6世橋の周辺には、多数の橋梁があります。<br /><br />まず、ラーマ6世鉄橋とラーマ7世橋が、最初に目につきます。<br /><br />ラーマ6世鉄橋は、鉄骨を組んだ構造ですので、橋の上部に鉄骨が見えるのが特徴です。

    ラーマ6世橋の周辺には、多数の橋梁があります。

    まず、ラーマ6世鉄橋とラーマ7世橋が、最初に目につきます。

    ラーマ6世鉄橋は、鉄骨を組んだ構造ですので、橋の上部に鉄骨が見えるのが特徴です。

  • 最も歴史の古い、ラーマ6世鉄橋に行きます。<br /><br />経費節減のため、路線バスを利用します。<br /><br />女性ドライバーが運転しています。

    最も歴史の古い、ラーマ6世鉄橋に行きます。

    経費節減のため、路線バスを利用します。

    女性ドライバーが運転しています。

  • 前が見えるように、前列の座席に座ります。<br /><br />カーナビがついています。

    前が見えるように、前列の座席に座ります。

    カーナビがついています。

  • 女性ドライバーは、北に向けて、バスを運転します。<br /><br />かなり飛ばします。<br /><br />

    女性ドライバーは、北に向けて、バスを運転します。

    かなり飛ばします。

  • カーナビを備えています。<br /><br />路線バスで、カーナビを装備しているのは、珍しいです。

    カーナビを備えています。

    路線バスで、カーナビを装備しているのは、珍しいです。

  • シーラット外環高速道路のアンダーパスを潜ります。<br /><br />高速道路の上に、ラーマ6世鉄橋の鉄骨構造の上部が見えます。

    シーラット外環高速道路のアンダーパスを潜ります。

    高速道路の上に、ラーマ6世鉄橋の鉄骨構造の上部が見えます。

  • シーラット外環高速道路のアンダーパスを潜ります。<br /><br />路線バスは、片側3車線の広い道路を進みます。

    シーラット外環高速道路のアンダーパスを潜ります。

    路線バスは、片側3車線の広い道路を進みます。

  • 右側に、高速道路の入口の料金所が見えます。<br /><br />広い入口です。

    右側に、高速道路の入口の料金所が見えます。

    広い入口です。

  • チャオプラヤー川の橋を、歩いて渡るため、バスを降ります。<br /><br />天井に付いている呼び鈴で、降りたい旨のベルを鳴らします。

    チャオプラヤー川の橋を、歩いて渡るため、バスを降ります。

    天井に付いている呼び鈴で、降りたい旨のベルを鳴らします。

  • チャオプラヤー川を渡るため、バスを降ります。<br /><br />呼び鈴で、降りたい旨のベルを鳴らします。<br /><br />バス内部の車体の側面にも、ベルが付いています。

    チャオプラヤー川を渡るため、バスを降ります。

    呼び鈴で、降りたい旨のベルを鳴らします。

    バス内部の車体の側面にも、ベルが付いています。

  • チャオプラヤー川に架けられているラーマ6世鉄橋です。<br /><br />第2次世界大戦の空襲で、落ちましたが、その都度、修復されています。

    チャオプラヤー川に架けられているラーマ6世鉄橋です。

    第2次世界大戦の空襲で、落ちましたが、その都度、修復されています。

  • ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路の案内標識です。<br /><br />分岐点の表示があります。

    ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路の案内標識です。

    分岐点の表示があります。

  • 左側が、ラーマ6世鉄橋です。<br /><br />右側が、並行して架けられている高速道路です。<br /><br />

    左側が、ラーマ6世鉄橋です。

    右側が、並行して架けられている高速道路です。

  • 奥に、ラーマ6世鉄橋が見えます。<br /><br />手前には、チャオプラヤー川に流れ込む運河が見えます。

    奥に、ラーマ6世鉄橋が見えます。

    手前には、チャオプラヤー川に流れ込む運河が見えます。

  • ラーマ6世鉄橋の付近にある道路の案内標識です。<br /><br />絵が付いていますので、解り易いです。

    ラーマ6世鉄橋の付近にある道路の案内標識です。

    絵が付いていますので、解り易いです。

  • ラーマ6世鉄橋の線路上を、タイ国鉄の列車が走っています。<br /><br />手前の暗い部分は、シーラット外環高速道路です。<br /><br />

    ラーマ6世鉄橋の線路上を、タイ国鉄の列車が走っています。

    手前の暗い部分は、シーラット外環高速道路です。

  • ラーマ6世鉄橋の線路上を、タイ国鉄の列車が走っています。<br /><br />タイ国鉄の南線の下り列車になります。

    ラーマ6世鉄橋の線路上を、タイ国鉄の列車が走っています。

    タイ国鉄の南線の下り列車になります。

  • ラーマ6世鉄橋の鉄骨部分に付けられている解説板です。<br /><br />タイ国鉄の創設以来の歴史のある鉄橋です。<br /><br />タイでは、ラーマ5世が、鉄道を創設しました。<br /><br />この橋は、ラーマ5世の子供のラーマ6世の治世に完成しました。

    ラーマ6世鉄橋の鉄骨部分に付けられている解説板です。

    タイ国鉄の創設以来の歴史のある鉄橋です。

    タイでは、ラーマ5世が、鉄道を創設しました。

    この橋は、ラーマ5世の子供のラーマ6世の治世に完成しました。

  • ラーマ6世鉄橋の東側の状況です。<br /><br />鉄橋の上部に標識が見えます。<br /><br />左側には、霊廟があります。

    ラーマ6世鉄橋の東側の状況です。

    鉄橋の上部に標識が見えます。

    左側には、霊廟があります。

  • ラーマ6世鉄橋の東側には、霊廟があります。<br /><br />極彩色の鮮やかな飾りが下がっています。

    ラーマ6世鉄橋の東側には、霊廟があります。

    極彩色の鮮やかな飾りが下がっています。

  • ラーマ6世鉄橋の鉄橋の横に、歩道橋が付けられています。<br /><br />保守のための人員用の通路なのかもしれません。

    ラーマ6世鉄橋の鉄橋の横に、歩道橋が付けられています。

    保守のための人員用の通路なのかもしれません。

  • ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路の案内標識です。<br /><br />ラーマ6世鉄橋のすぐ傍に在りますので、大きく見えます。

    ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路の案内標識です。

    ラーマ6世鉄橋のすぐ傍に在りますので、大きく見えます。

  • ラーマ6世鉄橋の東側を見ています。<br /><br />バンスー駅の方向です。<br /><br />右側は、高速道路です。車両走行のための照明設備が見えます。

    ラーマ6世鉄橋の東側を見ています。

    バンスー駅の方向です。

    右側は、高速道路です。車両走行のための照明設備が見えます。

  • ラーマ6世鉄橋を東側から西側方向に、見ています。。<br /><br />上下線で、別個のレールが敷かれています。

    ラーマ6世鉄橋を東側から西側方向に、見ています。。

    上下線で、別個のレールが敷かれています。

  • 左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。<br /><br />シーラット外環高速高速道路です。

    左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。

    シーラット外環高速高速道路です。

  • 左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。<br /><br />シーラット外環高速高速道路です。<br /><br />写真右側は、ラーマ6世鉄橋の南側の人員用通路です。

    左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。

    シーラット外環高速高速道路です。

    写真右側は、ラーマ6世鉄橋の南側の人員用通路です。

  • 振り返って、バンスー駅方向を見ています。<br /><br />右側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。<br /><br />シーラット外環高速高速道路です。<br /><br />左側は、ラーマ6世鉄橋の南側の人員用通路です。

    振り返って、バンスー駅方向を見ています。

    右側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。

    シーラット外環高速高速道路です。

    左側は、ラーマ6世鉄橋の南側の人員用通路です。

  • 左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。<br /><br />シーラット外環高速高速道路です。車両用の道路標識が見えます。<br /><br />写真右側は、新設レッドライン用の鉄橋です。<br />車両用の橋でないので、道路標識や照明設備は、見られません。

    左側は、ラーマ6世鉄橋と並行して架けられている高速道路です。

    シーラット外環高速高速道路です。車両用の道路標識が見えます。

    写真右側は、新設レッドライン用の鉄橋です。
    車両用の橋でないので、道路標識や照明設備は、見られません。

  • チャオプラヤー川の上に架けられているラーマ6世鉄橋の中間部分です。<br /><br />鉄橋の中央付近で撮影しています。

    チャオプラヤー川の上に架けられているラーマ6世鉄橋の中間部分です。

    鉄橋の中央付近で撮影しています。

  • ラーマ6世鉄橋を渡り終えて、側道に降りて、側道から線路を見ています。<br /><br />ラーマ6世鉄橋の西側を走るコンテナ列車です。

    ラーマ6世鉄橋を渡り終えて、側道に降りて、側道から線路を見ています。

    ラーマ6世鉄橋の西側を走るコンテナ列車です。

  • ラーマ6世鉄橋から側道に降りる階段と、ラーマ6世鉄橋の土手部分です。

    ラーマ6世鉄橋から側道に降りる階段と、ラーマ6世鉄橋の土手部分です。

  • チャオプラヤー川の西岸から、写真中央のラーマ6世鉄橋を見ています。<br />右側は、並行して架けられている高速道路のシーラット外環高速高速道路です。<br />車両用の緑の道路標識が見えます。<br /><br />地上の右側に、ラーマ6世鉄橋の解説板が見えます。<br /><br />橋と川の絵が付けられています。

    チャオプラヤー川の西岸から、写真中央のラーマ6世鉄橋を見ています。
    右側は、並行して架けられている高速道路のシーラット外環高速高速道路です。
    車両用の緑の道路標識が見えます。

    地上の右側に、ラーマ6世鉄橋の解説板が見えます。

    橋と川の絵が付けられています。

  • ラーマ6世鉄橋の西側に立てられている解説板です。<br /><br />橋と川の絵が付けられています。<br /><br />タイ語と英語の説明は、字が細かいです。

    ラーマ6世鉄橋の西側に立てられている解説板です。

    橋と川の絵が付けられています。

    タイ語と英語の説明は、字が細かいです。

  • ラーマ6世鉄橋の上流に、ラーマ7世橋波止場があります。<br /><br />当然、ラーマ7世橋があります。<br />その傍に波止場があるのです。<br /><br />ラーマ7世橋は、高速道路ですが、歩道もあります。

    ラーマ6世鉄橋の上流に、ラーマ7世橋波止場があります。

    当然、ラーマ7世橋があります。
    その傍に波止場があるのです。

    ラーマ7世橋は、高速道路ですが、歩道もあります。

  • チャオプラヤー川の流域に、高速道路が2本、鉄道が3本通っています。<br /><br />5本の橋が架かっています。<br /><br />水上バスとしてのボートも運航されています。<br />上流の橋と上流から2番目の橋の間に、波止場の青いマークが見えます。

    チャオプラヤー川の流域に、高速道路が2本、鉄道が3本通っています。

    5本の橋が架かっています。

    水上バスとしてのボートも運航されています。
    上流の橋と上流から2番目の橋の間に、波止場の青いマークが見えます。

  • ラーマ7世橋波止場の入口です。<br /><br />ラーマ7世橋の下流にあります。

    ラーマ7世橋波止場の入口です。

    ラーマ7世橋の下流にあります。

  • ラーマ7世橋波止場です。<br /><br />ラーマ7世波止場との標示です。

    ラーマ7世橋波止場です。

    ラーマ7世波止場との標示です。

  • ラーマ7世橋波止場には、3種類のボートが止まります。<br /><br />渡し船という名称のフェリーは、運行されていません。

    ラーマ7世橋波止場には、3種類のボートが止まります。

    渡し船という名称のフェリーは、運行されていません。

  • ラーマ7世橋波止場を含め、チャオプラヤー川には、多数の波止場があります。<br /><br />水上交通は、バスやBTS、MRTと組み合わせるととても便利です。<br /><br />安全上、夜間の運航が無いのが残念ですが。

    ラーマ7世橋波止場を含め、チャオプラヤー川には、多数の波止場があります。

    水上交通は、バスやBTS、MRTと組み合わせるととても便利です。

    安全上、夜間の運航が無いのが残念ですが。

  • ラーマ7世橋波止場は、ラーマ7世橋の下流、ラーマ6世鉄橋の上流にあります。<br /><br />N23波止場とN22波止場の間から西側に、建設中のブルーライン延伸区間の橋も、青色で記載されています。

    ラーマ7世橋波止場は、ラーマ7世橋の下流、ラーマ6世鉄橋の上流にあります。

    N23波止場とN22波止場の間から西側に、建設中のブルーライン延伸区間の橋も、青色で記載されています。

  • ラーマ7世橋波止場から見たチャオプラヤー川の船舶の運航の様子です。<br /><br />重量物の運搬には、2隻の引き船によるけん引が必要のようです。<br /><br />右側に、建設中のレッドラインの延伸区間橋が見えます。

    ラーマ7世橋波止場から見たチャオプラヤー川の船舶の運航の様子です。

    重量物の運搬には、2隻の引き船によるけん引が必要のようです。

    右側に、建設中のレッドラインの延伸区間橋が見えます。

  • ラーマ7世橋波止場から見たチャオプラヤー川の船舶の運航の様子です。<br /><br />2隻の引き船によりけん引されている重量物運搬船です。<br /><br />左側に、ラーマ7世橋、右側に高速道路、その下流に、ラーマ6世鉄橋の上部が見えます。

    ラーマ7世橋波止場から見たチャオプラヤー川の船舶の運航の様子です。

    2隻の引き船によりけん引されている重量物運搬船です。

    左側に、ラーマ7世橋、右側に高速道路、その下流に、ラーマ6世鉄橋の上部が見えます。

  • ラーマ7世橋波止場からボートに乗り、チャオプラヤー川の東岸に戻ることにしました。<br /><br />ラーマ7世橋の下流の方向に、移動する間、橋を3本潜ります。<br /><br />上流側から、建設中のレッドラインの延伸区間橋、ラーマ6世鉄橋、シーラット外環高速道路の橋です。

    ラーマ7世橋波止場からボートに乗り、チャオプラヤー川の東岸に戻ることにしました。

    ラーマ7世橋の下流の方向に、移動する間、橋を3本潜ります。

    上流側から、建設中のレッドラインの延伸区間橋、ラーマ6世鉄橋、シーラット外環高速道路の橋です。

  • 最も早くラーマ7世橋波止場を出発するボートに乗ったので、N23波止場とN22波止場には止まらないボートでした。<br />次に止まる波止場のN21に向かいます。<br /><br />N23波止場です。寺院が見えます。ワット・ソイ・トン波止場と呼ぶのでしょうか。<br />途中のN23波止場は、通過します。

    最も早くラーマ7世橋波止場を出発するボートに乗ったので、N23波止場とN22波止場には止まらないボートでした。
    次に止まる波止場のN21に向かいます。

    N23波止場です。寺院が見えます。ワット・ソイ・トン波止場と呼ぶのでしょうか。
    途中のN23波止場は、通過します。

  • 建設中のブルーラインの延伸区間橋を潜ります。<br /><br />バンポー駅の傍の橋です。

    建設中のブルーラインの延伸区間橋を潜ります。

    バンポー駅の傍の橋です。

  • 建設中のブルーラインの延伸区間橋を、上流側から下流側に、潜りました。<br /><br />背後の方向にバンポー駅があります。

    建設中のブルーラインの延伸区間橋を、上流側から下流側に、潜りました。

    背後の方向にバンポー駅があります。

  • 建設中のブルーラインの延伸区間橋を、下流側から見ています。<br /><br />右側の方向にバンポー駅があります。

    建設中のブルーラインの延伸区間橋を、下流側から見ています。

    右側の方向にバンポー駅があります。

  • チャオプラヤー川を行き交う船舶です。<br /><br />上流側に、建設中のブルーラインの延伸区間橋が見えます。

    チャオプラヤー川を行き交う船舶です。

    上流側に、建設中のブルーラインの延伸区間橋が見えます。

  • N21のキァック・カイ波止場につきました。<br /><br />ここからタオプーン駅か、バンスー駅まで歩きます。<br /><br />乗って来たボートは、サトーン波止場の方向に南下していきます。

    N21のキァック・カイ波止場につきました。

    ここからタオプーン駅か、バンスー駅まで歩きます。

    乗って来たボートは、サトーン波止場の方向に南下していきます。

  • N21のキァック・カイ波止場から、サトーン波止場の方向に南下して行くボートです。<br /><br />船尾には、運航経路(止まる波止場)を示す黄色の旗が掲げられています。

    N21のキァック・カイ波止場から、サトーン波止場の方向に南下して行くボートです。

    船尾には、運航経路(止まる波止場)を示す黄色の旗が掲げられています。

  • チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。<br /><br />水上バスであるボートは、安いし、便利です。<br />

    チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。

    水上バスであるボートは、安いし、便利です。

  • チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。<br /><br />ここからタオプーン駅か、バンスー駅まで歩きます。<br /><br />タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。

    チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。

    ここからタオプーン駅か、バンスー駅まで歩きます。

    タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。

  • チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。<br /><br />各波止場に止まるボートでしたら、タオプーン駅まで近いのですが、速いボートに乗ったので、キァック・カイ波止場に着きました。<br /><br />タオプン駅かバンスー駅まで歩きます。<br /><br />タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。

    チャオブラー川の東岸に降り立ったN21のキァック・カイ波止場の標識です。

    各波止場に止まるボートでしたら、タオプーン駅まで近いのですが、速いボートに乗ったので、キァック・カイ波止場に着きました。

    タオプン駅かバンスー駅まで歩きます。

    タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。

  • キァック・カイ波止場には、バスがあるようですが、待つ時間と歩く時間を考えて、歩くことにしました。<br /><br />タオプン駅かバンスー駅まで歩きます。<br /><br />タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。

    キァック・カイ波止場には、バスがあるようですが、待つ時間と歩く時間を考えて、歩くことにしました。

    タオプン駅かバンスー駅まで歩きます。

    タオプーン駅まで15分、30分程度歩けば、バンスー駅につきます。

  • キァック・カイ波止場から東に歩くと、途中にタイ軍の施設がありました。<br /><br />標識から判断すると、国防産業局なのでしょうか。

    キァック・カイ波止場から東に歩くと、途中にタイ軍の施設がありました。

    標識から判断すると、国防産業局なのでしょうか。

  • タイ軍の施設のスローガンのようです。<br /><br />・ 国のために<br />・ 宗教のために<br />・ 王室のために<br />・ 国民のために<br /><br />順番が優先順位を示すとすると、興味深い順番です。

    タイ軍の施設のスローガンのようです。

    ・ 国のために
    ・ 宗教のために
    ・ 王室のために
    ・ 国民のために

    順番が優先順位を示すとすると、興味深い順番です。

  • さらに東進すると、陸軍の施設がありました。<br />・ 国王近衛第1騎兵連隊<br />・ 国王近衛第1騎兵連隊第1大隊の標識です。<br />女王近衛連隊の駐屯地を見たことがあります。<br />国王近衛騎兵部隊は、ここにあったのです。

    さらに東進すると、陸軍の施設がありました。
    ・ 国王近衛第1騎兵連隊
    ・ 国王近衛第1騎兵連隊第1大隊の標識です。
    女王近衛連隊の駐屯地を見たことがあります。
    国王近衛騎兵部隊は、ここにあったのです。

  • さらに東に進むと、タイ国立陸軍兵器局の施設がありました。<br /><br />タイ軍の施設が多く見られました。

    さらに東に進むと、タイ国立陸軍兵器局の施設がありました。

    タイ軍の施設が多く見られました。

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