2019/08/18 - 2019/08/18
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T.バイソンさん
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2019年夏,エミレーツ航空や列車を利用し,ドイツのミュンヘンとオーストリアのウィーンを基点として,両都市のほか,ドナウ川が流れるレーゲンスブルクとヴァッハウ渓谷を巡った8日間の夫婦旅。
パート2では,バイエルンチケットを利用して,ミュンヘンから列車でレーゲンスブルクに日帰り散策した3日目の旅程を掲載。
レーゲンスブルクは,古代ローマの要塞「カストラ・レギーナ」を起源として発展した古都で,2006年に「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」として世界遺産に登録されている。
大聖堂で日曜ミサを見学し,ドイツ最古の石橋シュタイナーネ橋やポルタ・プラエトリアなどの遺跡,ドナウの中州,アルテ・カペレや聖エメラム修道院の教会を巡りならがらの街歩き。ランチは世界最古のソーセージ屋として知られるヒストリッシェ・ヴルストキュッへで。宮田輝の小説『ドナウの旅人』や池田理代子の漫画『オルフェウスの窓』の舞台となったスポットも写真に収めた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月18日(日)
7:15 ホテルを出発エデン ホテル ヴォルフ ホテル
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ミュンヘン中央駅。ホテルからすぐ
大きなターミナル by T.バイソンさんミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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26番線へ
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ニュルンベルク行きのレギオナル・エクスプレス(地域快速)RE4852が入線。
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2等車両の2階席に乗車
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7:44 発車時刻にベルが鳴ることもなく発車した。レーゲンスブルクまで1時間31分
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向こうの丘に点々と続く並木。一つ目の駅フライシングの手前で検札があった。
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車窓から見えた屋根にコウノトリの巣用の台を発見。ドイツの国鳥がコウノトリ(シュバシコウ)
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9:15 レーゲンスブルク駅(5番線)に到着
駅のトイレを利用(1ユーロで,DBショップで使える0.5ユーロ分の割引券が出てくるタイプ)旧市街中心まで10分強 by T.バイソンさんレーゲンスブルク中央駅 駅
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9:25 駅前の公園を通って
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マクシミリアン通りを抜け,アルター・コルンマルクト広場へ
目抜き通り by T.バイソンさんマクシミリアン通り 散歩・街歩き
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聖ヨセフ・カルメル会修道院
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高さ28m・奥行4mのローマ塔を抜けて,大聖堂広場へ
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イチオシ
レーゲンスブルク大聖堂
聖ペテロ(ピーター)大聖堂ともいう,高さ105mの2つの尖塔をもつバイエルンで重要なゴシック建築の一つ。現大聖堂は3代目で,前身のロマネスク様式の大聖堂が火災に遭い,翌1273年から360年もの歳月をかけ,今あるゴシックの大聖堂が1634年に完成した。バイエルンにおけるゴシック建築の至宝 by T.バイソンさん大聖堂(レーゲンスブルク) 寺院・教会
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建設に当たっては,前身のロマネスク様式の塔をクレーン代わりに使って石材を持ち上げたとのことで,大聖堂西側の入口すぐの屋根裏には今もそのときの滑車が残されているらしい。
※ 滑車
https://tokuhain.arukikata.co.jp/regensburg/assets_c/2019/05/IMG_1467-thumb-autox731-450449.jpg -
壁面には,こんな彫像も見られた。
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イチオシ
2つの尖塔は,バイエルン王ルートヴィヒ1世の時代に10年間かけて増築されたもので,1869年の完成。今年で150年となる。精細なファサードだが,上の方はコンクリートを吹き付けて固められているらしい。
※ 知らなければよかった,大聖堂の秘密
https://tokuhain.arukikata.co.jp/regensburg/2019/05/post_229.html -
身廊の高さは32m
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主祭壇
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主祭壇のステンドグラス(19世紀のもの)
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東西南北全てに色鮮やかなステンドグラスが設置。こちらは14世紀のもので,第二次世界大戦の時は別の場所に疎開され,一度も壊れていないらしい。
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2009年に設置された世界最大の壁掛けパイプオルガンは,重さ約37トン
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演奏台は高さ15mのところにあり,演奏者はそこまでエレベーターで昇って演奏するらしい。
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パイプオルガン手前の柱に,マリア像と向かい合う,受胎告知をするガブリエルは,1280年に作られたもので,「微笑みの天使」と呼ばれる。
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司教ヨハン・マイケル・フォン・ザイラーにちなんで名付けらた,内陣南側のザイラー礼拝堂。ヘルムートラングハンメルによる祭壇
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ザイラーの後継司教ゲオルク・マイケル・ヴィットマンのための礼拝堂(内陣北側)
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祭壇の右手にはローマ時代の天蓋付きの井戸がある。
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南側壁面の聖母マリア告知祭壇
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守護聖人聖ペテロの像。ペテロの鍵はレーゲンスブルクの市章にもなっている。
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身廊後部の十字架
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午前10時からのミサを見学。「ドームシュパッツェン(大聖堂の雀たち)」の呼称で知られる少年合唱団は,ヨーロッパ世界で最古のものの一つ。レーゲンスブルク大聖堂付属学校の設立は975年とされているが,合唱団の歴史はさらに300年遡る。今回は,ミサの最初の15分だけ見学したところ,合唱団の登場はなく,独唱を1曲聞くことができた。
ドームシュパッツェン 寺院・教会
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10:15 ミサを途中で退出し,大聖堂広場からシュタイナーネ橋へ
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ルートヴィヒ1世の騎馬像
大聖堂の修復と尖塔の完成に感謝して,1902年にフェルディナント・フォン・ミラーによって設置。1936年にバーンホフサルレーに移されたが,ルートヴィヒ1世の最初の訪問から180年後の2010年5月9日に元の場所に戻された。 -
途中,「シンドラーのリスト」で知られるオスカー・シンドラーが戦後5年間暮らした家であったことを示すプレートを発見
プレートを確認 by T.バイソンさんオスカー シンドラーの家 建造物
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イチオシ
シュタイナーネ橋
プラハのカレル橋をモデルにして1135~46年に建設されたドイツ最古の石橋。800年以上も間,ドナウ川に架かる唯一の橋であった。十字軍もこの橋を渡っていったとされる。三十年戦争や第二次世界大戦時には大きな被害があったが,その都度修復され,現在も大部分は完成当時の姿を残している。
2010年から8年間の修復工事を終え,2018年6月10日に開通式典が行われた。
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ブリュック門。プラハのカレル橋の橋塔のように昇ってみようと思ったが,博物館になっている時計塔は開いておらず,昇ってみることはできなかった。
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宮田輝の『ドナウの旅人』文庫本(新潮文庫)のブックカバーと同じ構図で撮影
※ 『ドナウの旅人』文庫本(新潮文庫)
https://www.shinchosha.co.jp/images_v2/book/cover/130703/130703_l.jpg -
石橋からのドナウの中州
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橋の中ほどには,「橋の小人(ブリュッケン・メルヘン)」と呼ばれる,手をかざして大聖堂を見つめる男の石像が立っている。石橋と大聖堂の建築にあたった棟梁がどちらが先に完成できるか賭けをし,大聖堂の建築の進み具合を見させるために石橋建築の棟梁が造ったという逸話も
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先を越されそうになった石橋建築の棟梁は,最初に橋を渡る者の魂を三つ差し出せば賭けに勝たせてくれるという悪魔と取引し,その力を借りて先に石橋を完成させることができた。賭けに負けた大聖堂建築の棟梁は,やけになって大聖堂を壊してしまい,一方,石橋建築の棟梁は,悪魔をも騙して,人間ではなく犬と鶏2羽を渡らせ,悪魔の怒りを買い,石橋を壊されそうになったが,石橋は無事残ったという逸話も。
修復を終えてきれいになって by T.バイソンさん石橋 (レーゲン) 建造物
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プロスケ通りに続く橋の方角
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10:30 シュタイナーネ橋を渡って,パステルカラーの家々が並ぶシュタットアムホーフ地区へ
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10:35 シュタイナーネ橋から中州に下りて,定番の角度からも撮影。長さ310mで,石柱が16のアーチを支える。
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イチオシ
『地球の歩き方・南ドイツ』(2019~20年版)の表紙イラストと同じ構図で撮影
※ 地球の歩き方・南ドイツ
https://cache.arukikata.co.jp/com_img/guidebook/frontpage/9784478823514.jpg -
シュタイナーネ橋をくぐって
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東側からのシュタイナーネ橋
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イチオシ
アイザーネ橋のたもとから,ドナウ川南岸を眺望。大聖堂から塩の倉庫まで
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犬の親子?が水浴びして遊んでいた。
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アイザーネ橋からのシュタイナーネ橋
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塩の倉庫
1616~20年に建設されたもので,レーゲンスブルク発展のきっかけとなった「白い黄金」と呼ばれるアルプスから掘り起こされた塩を管理した倉庫「ザルツシュターデル」。ドイツ国内に残された歴史的倉庫としては最大級のものとされ,現在は観光案内所「世界文化遺産レーゲンスブルク・ビジターセンター」として使用されている。
宮田輝『ドナウの旅人』単行本(朝日新聞社)のブックカバーの構図で塩の倉庫を撮影
※ 『ドナウの旅人』単行本(朝日新聞社)
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/514mWrrMpbL.jpg単行本「ドナウの旅人」上巻 by T.バイソンさんビジターセンター (レーゲンスブルク) 博物館・美術館・ギャラリー
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11:10 ローマの城壁跡が残る場所を通って,再びアルター・コルンマルクト広場ヘ
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ここは「カストラ・レギーナ」の北東角にあたるようだ。
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アルテ・カペレ
アルター・コルンマルクトという広場にある。歴史はカロリング朝時代にまで遡る,レーゲンスブルクで一番古い由緒ある教会。9世紀に東フランク王ルードヴィッヒ2世が専用の礼拝堂として建立。後に神聖ローマ帝国の皇帝となったハインリッヒ2世が再建。現在のようなロココ調の教会になったのは,18世紀アザム兄弟によって。レーゲンスブルクで最も由緒ある教会 by T.バイソンさんアルテ・カペレ 寺院・教会
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柵があって身廊には入れないので,柵の間から写真だけ撮影
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精細な装飾の主祭壇
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天井画
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身廊側面の装飾とフレスコ画
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側廊と礼拝堂
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11:20 アルター・コルンマルクト広場から,ニーダー・ミュンスター・ガッセを抜けて -
ポルタ・プラエトリア
今も残るローマ遺跡。「カステル・レジーナ」の北の正門で,3階建ての二重門だったようだ。アルプスの北側で残っているローマ帝国の門は,トリーアの黒い門とここだけ。カストル・レギーナの北の正門 by T.バイソンさんポルタ プラエトリア 史跡・遺跡
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ポルタ・プラエトリアの解説ボード
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西暦179年にマルクス・アウレリアスにより建造された城門跡を示す銘板
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11:30 シュタイナーネ橋のたもとにある,世界最古のソーセージ屋として知られるレストラン・ヒストリッシェ・ヴルストキュッへでランチ
最古のソーセージ屋 by T.バイソンさんヒストーリッシェ ヴルストキュッヘ 地元の料理
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11世紀に石橋を建設する際,工事従事者へ食事を提供する場としてつくられたものだとか。
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既に結構混んでいたが,運よく二人分の席が空いていてすんなり注文することができた。小さめのソ一セージだと言われ,8本のブラートヴルストとザワークラウトのセットを
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12:15 ゴリアテ通りへ -
ゴリアテハウス
シュタイナーネ橋からブリュック通りを南へ突き当たった建物で,旧約聖書の巨人ゴリアテとダビデの戦いをモチーフにした大きな絵が描かれている。何故ゴリアテかというと,12世紀ここにあった宿屋(13世紀に建てられた貴族の館という説もある。)にゴリアーデン (Goliarden)と呼ばれる官僚を目指す学士が寝泊まりして職探しをしていたところ,「ゴリアトハウス (Goliathhaus)」と異名で呼ばれるようになったが,「ゴリアト」を「ゴリアテ」と勘違いして描かれたものらしい。元々は16世紀に描かれたもの。
※ 宿屋説(https://pfadfinder24.com/reise/regensburg/#5_Goliathhaus)
※ 貴族の館説(https://coco-machi.jp/spot/6249659344/)何故ゴリアテ by T.バイソンさんゴリアテハウス 散歩・街歩き
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金 の 塔
1260年に建てられた,高さ50m,9階建ての塔。サン・ジミニャーノの塔と同様,富の象徴として高さを競って建設された塔の一つで,アルプスの北側で最も高い住宅の塔で監視塔としても使われた。現在は,学生のためのアパートになっているのだとか。
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12:30 ワーレンガッセを戻ってツィエロルシェプラッツへ -
ドンファン・デ・アウストリアの像
旧市庁舎横のツィーロルド広場に建つ像。神聖ローマ皇帝カール5世の庶子で,オスマン帝国とカトリック連合との間で繰り広げられたレパントの海戦を勝利に導いた軍人。母はレーゲンスブルク出身で,この地で生まれたことから,ここに銅像があるらしい。
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12:35 コーレンマルクト通りを西へすぐ -
帝国議会博物館(旧市庁舎)
1663年から1806年まで神聖ローマ帝国会議が開かれた場所で,市庁舎塔と旧市庁舎,1360年ごろ建設された美しい宮殿の3つの建物で構成されている。神聖ローマ帝国会議が開かれた場所 by T.バイソンさん帝国議会博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1250年ごろに建設された高さ55mの市庁舎塔
市庁舎広場 広場・公園
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帝国議会が開かれた広間は,左側の建物の2階にある。1階は現在観光案内所となっており,そこで無料マップをもらう。日本語のマップがもらえるとの情報もあったが,見当たらなかった。
ガイドマップをもらう by T.バイソンさん観光案内所(レーゲンスブルク) 散歩・街歩き
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マップを見て近くの公衆トイレへ。ここの公衆トイレは無料だった。
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12:50 ノイエ・ヴァーク・ガッセを西へすぐ -
ハイドゥ広場
三角形の広場で,中央には1656年に造られた正義の泉がある。その背後の建物は,1300年ころに建てられた歴史的建造物。現在は行政裁判所となっているとのこと。 -
『地球の歩き方』で紹介されていた,尻尾に触るとレーゲンスブルクを再訪できるという言い伝えのある,ねずみのレリーフ
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この建物の1階一番左のお店(音楽ショップ)の窓枠にあった!
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灰色の建物は,「黄金十字の宿屋(Gasthof zum Goldenen Kreuz)」と呼ばれた皇帝御用達の宿屋で(現在もホテル),神聖ローマ皇帝カール5世がドンフアン・デ・アウストリアの母である街の娘バルバラ・ブロムベルクと出会った場所とされる。
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13:05 ルーテ・ハーネン・ガッセとヒンター・デア・グリーブを通って -
ヘンデルマイヤーのお店で,ヴァイスヴルスト用の甘いマスタードや西洋わさびを買うつもりが,日曜日で開いてなかった。残念 (T_T)
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13:25 旧市街の中心へ -
ノイプファル広場
旧市街の中心部にある広場で,かつてのユダヤ人地区。広場中央に建っているのは,プロテスタントのノイプファル教会。大聖堂の尖塔と共演 -
ノイプファル教会
1519~40年にカトリック教会として建設され、1542年に宗教改革によりレーゲンスブルクで最初のプロテスタントの教会となった教会。この教会も,『オルフェウスの窓』に度々登場している。
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13:35 途中オーバーミュンスター通りを抜けて,聖エメラム修道院へ -
オーバーミュンスター修道院の鐘楼
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エメラム広場のヨハン・マイケル・ザイラー像。レーゲンスブルク大聖堂の司教
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聖エメラム修道院
739年ころ創建されたベネディクト会の修道院 -
鐘楼は修復中のため足場に覆われていた。
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付属の教会は,この回廊を抜けた奥にある。
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聖エメラム教会
聖エメラム修道院の付属教会としてバジリカ形式で建てられ,11世紀中頃にロマネスク様式に拡張された。外観は地味な感じバロック様式の格調高い身廊 by T.バイソンさん聖エメラム教会 寺院・教会
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イチオシ
ここも18世紀にアザム兄弟が内装を手掛けたということで,バロック様式の格調高い身廊
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イチオシ
天井のフレスコ画
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煌びやかな説教壇
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主祭壇
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主祭壇前(右)の祭壇。こちらも豪華
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主祭壇前(左)の祭壇
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左側廊。天井の彩色が美しい
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左側廊の祭壇
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左側廊奥の祭壇
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右側廊
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右側廊奥の礼拝堂
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聖歌隊席
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身廊後部のパイプオルガン
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パイプオルガン裏のスペース。全く違った雰囲気
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天井
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十字架のある祭壇
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トゥルン&タクシス城の中には入らず。
トゥルン & タクシス城 by T.バイソンさんトゥルン & タクシス城 城・宮殿
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13:50 エメラム城公園を回り込む。うさぎを発見
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カール・アンセルムの記念碑
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イチオシ
トゥルン&タクシス城
池田理代子の漫画『オルフェウスの窓』の舞台(主人公ユリウスが通う音楽学校)になっている。塀の外から「オルフェウスの窓」のモチーフとなったとされる円筒形の出窓を,木々の間の道なきところを入って撮影
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14:10 公園の遊歩道を戻って -
あれが「オルフェウスの窓」かな?
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ケプラー記念碑
惑星の運動に関する法則(ケプラーの法則)をまとめたヨハネス・ケプラーは,レーゲンスブルクに住み,終焉を迎えた。エメラム城公園にあるこの記念碑は,『オルフェウスの窓』で,イサークがベートーベンの「皇帝」を演奏した場所のモチーフになった場所
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14:25 駅に戻る。 -
レーゲンスブルク中央駅
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14:46 レーゲンスブルク中央駅(9番線)から,ミュンヘン行きのRE4861で,1時間30分(7駅)
旧市街中心まで10分強 by T.バイソンさんレーゲンスブルク中央駅 駅
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車窓から見えたソーラーパネル
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どこかの教会
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むこうの丘の上に教会
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16:16 ミュンヘン中央駅(31番線)に到着
大きなターミナル by T.バイソンさんミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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