ヴァッハウ渓谷周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2019年夏,エミレーツ航空や列車を利用し,ドイツのミュンヘンとオーストリアのウィーンを基点として,両都市のほか,ドナウ川が流れるレーゲンスブルクとヴァッハウ渓谷を巡った8日間の夫婦旅。<br /> パート6では, みゅう催行の『列車で行く!ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ1日観光ツアー』に参加した6日目の旅程を掲載。<br /> ヴァッハウ渓谷は,オーストリア北部のメルクから東へクレムスまで,ドナウ川が南北の山脈に挟まれる約36kmに及ぶ渓谷。キリスト教布教や十字軍遠征の道として発展し,岸辺に古城や修道院がいくつも建ち並ぶ景勝地で,2000年に「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」として世界遺産に登録されている。<br /> ウィーン西駅に集合して,まず列車でメルクへ。オーストリア・バロックの至宝と言われるメルク修道院を見学。ドナウ川クルーズで,シェーンピュール城やアックシュタイン城など,流域の景観を楽しみ,「ヴァッハウの真珠」といわれるデュルンシュタインに。街のシンボルのデュルンシュタイン修道院を見学したり,名産のアプリコットのおみやげを選ぶ。専用車でクレムスに向かい,そこから列車でウィーンに戻った。

2019 夏・ドナウ巡る独墺旅行 ⑥

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2019/08/21 - 2019/08/21

97位(同エリア131件中)

旅行記グループ 独墺旅行

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T.バイソン

T.バイソンさん

 2019年夏,エミレーツ航空や列車を利用し,ドイツのミュンヘンとオーストリアのウィーンを基点として,両都市のほか,ドナウ川が流れるレーゲンスブルクとヴァッハウ渓谷を巡った8日間の夫婦旅。
 パート6では, みゅう催行の『列車で行く!ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ1日観光ツアー』に参加した6日目の旅程を掲載。
 ヴァッハウ渓谷は,オーストリア北部のメルクから東へクレムスまで,ドナウ川が南北の山脈に挟まれる約36kmに及ぶ渓谷。キリスト教布教や十字軍遠征の道として発展し,岸辺に古城や修道院がいくつも建ち並ぶ景勝地で,2000年に「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」として世界遺産に登録されている。
 ウィーン西駅に集合して,まず列車でメルクへ。オーストリア・バロックの至宝と言われるメルク修道院を見学。ドナウ川クルーズで,シェーンピュール城やアックシュタイン城など,流域の景観を楽しみ,「ヴァッハウの真珠」といわれるデュルンシュタインに。街のシンボルのデュルンシュタイン修道院を見学したり,名産のアプリコットのおみやげを選ぶ。専用車でクレムスに向かい,そこから列車でウィーンに戻った。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • 8月21日(水)<br /><br />8:15 スタッドパーク駅からU4線で,ランドストラッセ駅でU3線に乗り換え,ウエストバーンホーフ駅へ

    8月21日(水)

    8:15 スタッドパーク駅からU4線で,ランドストラッセ駅でU3線に乗り換え,ウエストバーンホーフ駅へ

    シュタットパーク駅

    趣きのある駅舎 by T.バイソンさん
  • 9:00 ウィーン西駅2階のインフォポイントで,日本人ガイドさんとコンタクト<br /><br />※ みゅう催行の「列車で行く!ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ1日観光ツアー」<br />https://www.veltra.com/jp/europe/austria/vienna/a/111925

    9:00 ウィーン西駅2階のインフォポイントで,日本人ガイドさんとコンタクト

    ※ みゅう催行の「列車で行く!ヴァッハウ渓谷ドナウ川クルーズ1日観光ツアー」
    https://www.veltra.com/jp/europe/austria/vienna/a/111925

    ウィーン西駅

    現地ツアーの集合場所 by T.バイソンさん
  • 9:20 ウィーン西駅出発

    9:20 ウィーン西駅出発

  •  西駅を出てすぐの左手,シェーンブルン宮殿とグロリエッテが一直線に見えた。<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     西駅を出てすぐの左手,シェーンブルン宮殿とグロリエッテが一直線に見えた。


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  • 10:20 メルク駅に到着

    10:20 メルク駅に到着

    メルク駅

  •  歩いて修道院へ約10分<br /><br /> バーンホフ通りからの修道院。修道院の建物は東西320mに及び,「横にのびた摩天楼」ともいわれる。

    イチオシ

    地図を見る

     歩いて修道院へ約10分

     バーンホフ通りからの修道院。修道院の建物は東西320mに及び,「横にのびた摩天楼」ともいわれる。

    バーンホフ通り (メルク) 散歩・街歩き

    目の前に「横にのびた摩天楼」 by T.バイソンさん
  •  教区教会の聖母被昇天教会

     教区教会の聖母被昇天教会

  •  ラートハウス広場<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     ラートハウス広場


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  • 10:50 メルク修道院入場

    10:50 メルク修道院入場

  • メルク修道院<br />             <br /> 1089年にバーベンベルク家のレオポルト2世がベネディクト会派の修道院を建立したのが始まり。1702~36年にバロック様式に改築され,オーストリア・バロックの至宝と言われる壮麗な姿に。1770年マリーアントワネットがフランスに嫁ぐ際に1泊している。ウンベルト・エーコの小説『薔薇の名前』で,主人公の一人見習い修道士アドソが在籍した修道院とされている(物語の舞台になっているわけではない)。

    メルク修道院
                 
     1089年にバーベンベルク家のレオポルト2世がベネディクト会派の修道院を建立したのが始まり。1702~36年にバロック様式に改築され,オーストリア・バロックの至宝と言われる壮麗な姿に。1770年マリーアントワネットがフランスに嫁ぐ際に1泊している。ウンベルト・エーコの小説『薔薇の名前』で,主人公の一人見習い修道士アドソが在籍した修道院とされている(物語の舞台になっているわけではない)。

    メルク修道院 寺院・教会

    オーストリアバロックの至宝 by T.バイソンさん
  •  エントランスを抜けて中庭へ。奥に見えるのは65mの教会のドーム

     エントランスを抜けて中庭へ。奥に見えるのは65mの教会のドーム

  •  現代的な絵画

     現代的な絵画

  •  皇帝の階段と言われている階段を昇る。院内は撮影禁止

     皇帝の階段と言われている階段を昇る。院内は撮影禁止

  •  大理石の間(パンフレットより)。といっても,出入り口の枠の部分にだけ大理石が使われていて,それ以外は大理石に似せて造った漆喰(スタッコともいう化粧漆喰)の柱なのだそうだ。天井のフレスコ画は,パウル・トローガーの作品(1731年)で,ゲターノ・ファンティによる周囲の建築物の絵画は,騙し絵の手法を使って天井を高く見せている。

     大理石の間(パンフレットより)。といっても,出入り口の枠の部分にだけ大理石が使われていて,それ以外は大理石に似せて造った漆喰(スタッコともいう化粧漆喰)の柱なのだそうだ。天井のフレスコ画は,パウル・トローガーの作品(1731年)で,ゲターノ・ファンティによる周囲の建築物の絵画は,騙し絵の手法を使って天井を高く見せている。

  •  テラスに出て,修道院の尖塔を撮影

     テラスに出て,修道院の尖塔を撮影

  •  ドナウ川を一望

     ドナウ川を一望

  •  こちらはメルク川

     こちらはメルク川

  •  メルク川とドナウ川の合流地点

     メルク川とドナウ川の合流地点

  •  ドナウ川の対岸の街

     ドナウ川の対岸の街

  •  正午にパイプオルガンの演奏があるということだったが,この日はミサだけ。節まわしを付けたお説教がなされた。<br /><br /> この身廊の柱や柵にも,大理石に似せた漆喰が使われたものがある。

     正午にパイプオルガンの演奏があるということだったが,この日はミサだけ。節まわしを付けたお説教がなされた。

     この身廊の柱や柵にも,大理石に似せた漆喰が使われたものがある。

  •  約10万冊の蔵書と貴重な中世の手書き本1888冊を集めた図書館(画像は絵葉書)。天井には美しいフレスコ画が描かれている。この図書館が『薔薇の名前』に出てくる図書館のモデルになったのかな。

     約10万冊の蔵書と貴重な中世の手書き本1888冊を集めた図書館(画像は絵葉書)。天井には美しいフレスコ画が描かれている。この図書館が『薔薇の名前』に出てくる図書館のモデルになったのかな。

  •  テラス1階

     テラス1階

  •  マリア・テレジア

     マリア・テレジア

  •  修道院に併設されている庭園とパビリオンへ

     修道院に併設されている庭園とパビリオンへ

  •  ピンク色のパビリオン

     ピンク色のパビリオン

  •  メルヘンチックな天井画

     メルヘンチックな天井画

  •  異国情緒豊かな壁画

     異国情緒豊かな壁画

  •  ドナウ川の対岸にローマの水道橋のような橋

     ドナウ川の対岸にローマの水道橋のような橋

  •  望遠で撮影<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     望遠で撮影


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  • 13:00 歩いて船着き場へ

    13:00 歩いて船着き場へ

  •  市庁舎の建物

     市庁舎の建物

  •  ハウプト通りの特徴ある屋根のおみやげ屋さん

     ハウプト通りの特徴ある屋根のおみやげ屋さん

    ハウプト通り (メルク) 散歩・街歩き

    修道院に平行に通る目抜き通り by T.バイソンさん
  •  ハウプト広場からの教区教会

     ハウプト広場からの教区教会

    ハウプト広場 (メルク) 広場・公園

    ネポムクの聖ヨハネの記念碑が立っている by T.バイソンさん
  •  1501年や1787年など大規模洪水で浸水した高さを示すオブジェが立っていた。

     1501年や1787年など大規模洪水で浸水した高さを示すオブジェが立っていた。

  •  メルク修道院を正面下から見上げるスポットで

    イチオシ

    地図を見る

     メルク修道院を正面下から見上げるスポットで

  •  修道院が立つ崖に見つけた彫像<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     修道院が立つ崖に見つけた彫像


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  • 13:30 クルーズ船に乗船

    13:30 クルーズ船に乗船

  •  さっそくランチ

     さっそくランチ

  •  前菜とメインをそれぞれ2種類からチョイスするスタイル。二人でそれぞれ別のものチョイス。<br /><br /> 前菜は,細切りクレープ入りコンソメスープ又はサラダ<br /> 

     前菜とメインをそれぞれ2種類からチョイスするスタイル。二人でそれぞれ別のものチョイス。

     前菜は,細切りクレープ入りコンソメスープ又はサラダ
     

  • 13:45 メルクを出港<br /><br /> ドナウ川は,ドイツの黒い森地方から中央ヨーロッパを10か国を貫き黒海に注ぐ,全長約2860kmの大河。その中で,メルクから東へクレムスまでの約36km,北はボヘミア山地,南はアルプス山脈に挟まれた渓谷が,「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」として,2000年に世界遺産に登録。中央ヨーロッパを東西に行き交うには,ここを通るしかなく,キリスト教布教や十字軍遠征の道として発展。岸辺に古城や修道院がいくつも建ち並ぶのは,大河ドナウの中でもここだけ

    13:45 メルクを出港

     ドナウ川は,ドイツの黒い森地方から中央ヨーロッパを10か国を貫き黒海に注ぐ,全長約2860kmの大河。その中で,メルクから東へクレムスまでの約36km,北はボヘミア山地,南はアルプス山脈に挟まれた渓谷が,「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」として,2000年に世界遺産に登録。中央ヨーロッパを東西に行き交うには,ここを通るしかなく,キリスト教布教や十字軍遠征の道として発展。岸辺に古城や修道院がいくつも建ち並ぶのは,大河ドナウの中でもここだけ

  •  エマースドルフの聖ニコラス教会と石造りの鉄道橋

     エマースドルフの聖ニコラス教会と石造りの鉄道橋

  •  私は,岩魚のフィレ(ポテトサラダ添え)

     私は,岩魚のフィレ(ポテトサラダ添え)

  •  家内は,シュニッツェル(ポテトサラダ&ベリー添え)

     家内は,シュニッツェル(ポテトサラダ&ベリー添え)

  •  「ドナウの女王」と詠われるシェーンビュール城。起源は9世紀に遡るが,パッサウ司教からこの地に封じられたシェーンビューエルによって,1100年に要塞が築かれたとされる。その後所有者が転々とし,1819年に買い取ったベロルディンゲン伯により現在の姿に改築された。

     「ドナウの女王」と詠われるシェーンビュール城。起源は9世紀に遡るが,パッサウ司教からこの地に封じられたシェーンビューエルによって,1100年に要塞が築かれたとされる。その後所有者が転々とし,1819年に買い取ったベロルディンゲン伯により現在の姿に改築された。

  •  高さ300mの山の上に立つアックシュタイン城。アックスバッハのマーネゴルト3世によって1115~25年に建てられた要塞<br /><br /> この辺りからドナウの川幅は最も狭くなる。

     高さ300mの山の上に立つアックシュタイン城。アックスバッハのマーネゴルト3世によって1115~25年に建てられた要塞

     この辺りからドナウの川幅は最も狭くなる。

  •  クエンリンガー家とバーベンベルク家との間で所有が争われるが,15世紀にハプスブルク家のアルブレヒト5世の手に渡り,宮廷財務長官イェルク・シェック・フォン・ヴァルトに委ねられるが,後に盗賊騎士となり,ドナウ川を行き交う船を襲って通行料を要求し,支払われないと捕虜を城から谷底へ突き落とした「恐怖のヴァルト(シュレッテンワルダー)」の伝説で知られる。

     クエンリンガー家とバーベンベルク家との間で所有が争われるが,15世紀にハプスブルク家のアルブレヒト5世の手に渡り,宮廷財務長官イェルク・シェック・フォン・ヴァルトに委ねられるが,後に盗賊騎士となり,ドナウ川を行き交う船を襲って通行料を要求し,支払われないと捕虜を城から谷底へ突き落とした「恐怖のヴァルト(シュレッテンワルダー)」の伝説で知られる。

  •  デザートに,マリエンクヌーデルを追加。アプリコットが丸ごと入った暖かい団子

     デザートに,マリエンクヌーデルを追加。アプリコットが丸ごと入った暖かい団子

  •  シュピッツの西の尾根に立つヒンターハウス城

     シュピッツの西の尾根に立つヒンターハウス城

  •  ヘルマン・フォン・ニーダーアルタイクの城砦として1243年の記録に登場する。その後クエンリンガー家ほか所有が転々とし,1500年頃に無人化し,三十年戦争中の1620年に破壊され,ナポレオン戦争中の1805年と1809年にも相次いで被害を受けた。

     ヘルマン・フォン・ニーダーアルタイクの城砦として1243年の記録に登場する。その後クエンリンガー家ほか所有が転々とし,1500年頃に無人化し,三十年戦争中の1620年に破壊され,ナポレオン戦争中の1805年と1809年にも相次いで被害を受けた。

  •  シュピッツの街の背後に控えるぶどう畑の山。豊作の年はワインをバケツ千杯(約56,000?)収穫できるということから「タウセンダイマーベルク(バケツ千杯の山)」と呼ばれる。

     シュピッツの街の背後に控えるぶどう畑の山。豊作の年はワインをバケツ千杯(約56,000?)収穫できるということから「タウセンダイマーベルク(バケツ千杯の山)」と呼ばれる。

  •  ヴェセンドルフ・イン・デア・ヴァッハウの西端に立つ聖ミヒャエル教会。10世紀から存在していた教会が,オスマン帝国の脅威に備え,16世紀初めにいち早く住民の退避用の防衛教会として城塞化された。

     ヴェセンドルフ・イン・デア・ヴァッハウの西端に立つ聖ミヒャエル教会。10世紀から存在していた教会が,オスマン帝国の脅威に備え,16世紀初めにいち早く住民の退避用の防衛教会として城塞化された。

  •  ヴァイセンキルヒェン・イン・デア・ヴァッハウにある教区教会・聖マリア被昇天教会。教会そのものは,12世紀頃から存在していたとされるが,1529年のオスマン帝国による第一次ウィーン包囲を契機に,1530年に住民退避用の防衛教会として城塞化された。大きな塔の前にある白い小塔が特徴的

     ヴァイセンキルヒェン・イン・デア・ヴァッハウにある教区教会・聖マリア被昇天教会。教会そのものは,12世紀頃から存在していたとされるが,1529年のオスマン帝国による第一次ウィーン包囲を契機に,1530年に住民退避用の防衛教会として城塞化された。大きな塔の前にある白い小塔が特徴的

  •  ドナウが右に曲がるところから,丘の上にデュルンシュタインのクエンリンガー城が見えてくる。<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     ドナウが右に曲がるところから,丘の上にデュルンシュタインのクエンリンガー城が見えてくる。


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  • 15:00 「ヴァッハウの真珠」と称えられるデュルンシュタインに到着

    15:00 「ヴァッハウの真珠」と称えられるデュルンシュタインに到着

  •  街のシンボルである修道院の青い塔

     街のシンボルである修道院の青い塔

  •  現在はホテル(シュロスホテル・デュルンシュタイン)になっている17世紀のお城。背後に見えるのは,クエンリンガー城跡

     現在はホテル(シュロスホテル・デュルンシュタイン)になっている17世紀のお城。背後に見えるのは,クエンリンガー城跡

  •  グリューベルガッセのトンネルを通って,

     グリューベルガッセのトンネルを通って,

  •  この街唯一の大通りハウプト通り

     この街唯一の大通りハウプト通り

    ハウプト通り (デュルンシュタイン) 散歩・街歩き

    メインストリート by T.バイソンさん
  •  通りの中ほどにある市庁舎

     通りの中ほどにある市庁舎

  •     城門をくぐって,通りを突き当たったところにあるアプリコット専門店ヴィザーで,ジャム等を購入<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><br /><br />15:35 フリータイム。修道院へ

    城門をくぐって,通りを突き当たったところにあるアプリコット専門店ヴィザーで,ジャム等を購入


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    15:35 フリータイム。修道院へ

  • 聖堂参事会修道院教会<br />                  <br /> 修道院の歴史は,1372年にエリザベス・フォン・クエンリンガーがが設立した礼拝堂に遡る。

    聖堂参事会修道院教会
                      
     修道院の歴史は,1372年にエリザベス・フォン・クエンリンガーがが設立した礼拝堂に遡る。

    聖堂参事会修道院教会 寺院・教会

    バロック調の装飾が素晴らしい身廊 by T.バイソンさん
  •  バロック様式の身廊

     バロック様式の身廊

  •  主祭壇

     主祭壇

  •  パイプオルガン<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     パイプオルガン


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  •  ドナウ河畔まで下りてみた。

     ドナウ河畔まで下りてみた。

  • クエンリンガー城跡<br />            <br /> 1140~45に建てられた城で,1192~93年にイングランド王リチャード1世(獅子心王)が第3回十字軍遠征からの帰途,アッコン占領の際の遺恨により,オーストリア公レオポルト5世に捕らえられ,幽閉された城。三十年戦争末期の1645年にスウェーデン軍によって爆破され,廃墟になっている。<br /> 傍まで行くことはできなかったので,見上げて望遠で撮影

    クエンリンガー城跡
                
     1140~45に建てられた城で,1192~93年にイングランド王リチャード1世(獅子心王)が第3回十字軍遠征からの帰途,アッコン占領の際の遺恨により,オーストリア公レオポルト5世に捕らえられ,幽閉された城。三十年戦争末期の1645年にスウェーデン軍によって爆破され,廃墟になっている。
     傍まで行くことはできなかったので,見上げて望遠で撮影

  •  ヴァッハウ渓谷は,ワインの名産地としても有名

     ヴァッハウ渓谷は,ワインの名産地としても有名

  •  作られるのは主に白ぶどう。ヴァッハウワインの特徴は,香り豊かですっきりした味わい。

     作られるのは主に白ぶどう。ヴァッハウワインの特徴は,香り豊かですっきりした味わい。

  • 16:15 ぶどう畑を抜けたところから,ワンボックスカーに乗ってクレムスへ<br /><br /><br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    16:15 ぶどう畑を抜けたところから,ワンボックスカーに乗ってクレムスへ


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  •  車窓からゲットヴァイク修道院が見えた。

     車窓からゲットヴァイク修道院が見えた。

  • シュタイナー門<br />           <br /> ヴァッハウ渓谷の終点クレムスのシンボルで,旧市街に4つあった門のうち唯一現存するもの

    シュタイナー門
               
     ヴァッハウ渓谷の終点クレムスのシンボルで,旧市街に4つあった門のうち唯一現存するもの

  •  中央の塔には,ハプスブルク家のフリードリヒ3世が好んだモノグラム「A.E.I.O.U.」と1480年の文字,そして,三つの紋章(クレムスの街の紋章,マリア・テレジア時代のハプスブルク帝国の紋章,1463年までの古い街の紋章)が見られる。

     中央の塔には,ハプスブルク家のフリードリヒ3世が好んだモノグラム「A.E.I.O.U.」と1480年の文字,そして,三つの紋章(クレムスの街の紋章,マリア・テレジア時代のハプスブルク帝国の紋章,1463年までの古い街の紋章)が見られる。

    シュタイナー門 モニュメント・記念碑

    クレムスのシンボル by T.バイソンさん
  • 16:30 クレムス/ドナウ駅に到着

    16:30 クレムス/ドナウ駅に到着

  • 16:51 ウィーン・フランツ・ヨーゼフ行きのREX2845に乗車

    16:51 ウィーン・フランツ・ヨーゼフ行きのREX2845に乗車

  •  電車の窓から,再びゲットヴァイク修道院

     電車の窓から,再びゲットヴァイク修道院

  •  ドナウ川の北側のキルヒベルク・アム・ヴァーグラム駅,アブスドルフ・ヒッパーズドルフ駅を経由し,ドナウ川を渡る。

     ドナウ川の北側のキルヒベルク・アム・ヴァーグラム駅,アブスドルフ・ヒッパーズドルフ駅を経由し,ドナウ川を渡る。

  •  ウィーンの森の北部にあるクロスターノイブルク修道院

     ウィーンの森の北部にあるクロスターノイブルク修道院

    クロスターノイブルク修道院教会 寺院・教会

    ウィーンへの列車の車窓から by T.バイソンさん
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