2019/09/18 - 2019/09/22
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Laylaさん
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今日は最終日。みんなでハッキャリを去るのが名残惜しく『また春になったら来たいなぁ』とガイドさんに次回のツアー計画を催促したり。
帰りはワン空港からのフライトなので、途中にある、橋や教会やワナドキアというところにも寄って、ご飯を食べて帰ってきました。
ほんま充分満足したツアーでした。
4泊5日のツアーの日程
9/18 ディヤルバクル空港~ スィルヴァン~バトマン~スィールト
9/19 スィールト~シュルナク(シリア国境横で宿泊)
9/20 シュルナク(シリア国境横で宿泊)
9/21 シュルナク~(イラク国境横通過)~ハッキャリ
★9/22 ハッキャリ~(イラン国境横通過)~ワン空港
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6:20
目が覚めて窓からのぞいたら、太陽に照らされた神々しい山が見えて、朝から興奮気味。 -
今日はホテルに朝ごはんついてなくて、昨晩のレストランに行くことになってます。それまで朝さんぽしよっと。
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朝はちょっと冷えっとするなぁ、あっちの山から太陽見えてきたらポカポカしてきたわ。
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道の向こうからおっちゃんが手招きしてる。『わしの写真撮ってくれへんか?』 山も入れて撮ったげるわなぁ。見せてあげたら満足したんか、ニコニコ手を振って去って行った。まぁ、このおっちゃんにメールアドレスがあるとは思えんけど、この写真どうしたらええんや?
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ガソリンスタンドの前で、また手招きされた。よく見るとウチのバスのドライバーもおるやん。『朝めし食うていけ』って。せっかくなんでちょっと座っておしゃべりしながら、チャイだけいただきました。
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近所を一周して、ホテルの前まで戻ってきたら、八百屋のおっちゃんが店開き準備中。トマトもみかんも地中海地方から来てるらしい。
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なんや、ここ産のもんはないんかい?いうたら、洋ナシときゅうりを奥から持ってきてくれました。ちょっとずつ袋に入れてもらってなんぼか聞いたら『いらん、いらん。持って行って』って。いや、そんなわけにいきまへんがな・・・ほんなら5リラ(100円くらい)でええよって。この洋ナシがめちゃくちゃ甘くておいしかった。また食べに行きたいわ。
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ホテルをチェックアウトして、荷物をバスに積んで、レストランまで5分くらい歩きました。昨日は暗くて見えんかったけど、レストランのお庭にはお花がいっぱい咲いてたんや。
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ハッキャリにも『逆さまチューリップ』咲きます。5月ごろが見ごろ。
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7:30
ちょっと~運転手のおっちゃん、さっきガソリンスタンドで食べてたんちゃうの~(笑) -
種類多すぎて置く場所ないやん。
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山景色の朝ごはん、いっぱい食べれるわ!
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食後のコーヒーを入れてもらって、2階に上がると、かわいらしい部屋あるやん~!
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イチオシ
あっちに見えるのはスンブル山(3,467m)
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まだ誰も上がってきてないので、かわいい部屋を独り占めや~と思ってたら、ドイツ人のおばちゃんも上がってきた。窓から見える雄大な山の景色を見ながら優雅なひと時・・・やけど、おばちゃんよ~しゃべるわ。
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ハッキャリの写真集があったのでパラパラしてみた。高い山がいっぱいや。
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左に並んだ4人の女の子たちはレストランのスタッフたち。みんな明るくてすごくいい笑顔で、こんな楽しい朝ごはんは初めてやったわ。まだ若いのにもてなし方もよく心得てて、というより本当に心からもてなしてくれてたのがうれしかった。名残惜しいけどみんなでほっぺにチュッチュしてお別れ。『また来てね~』って。
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8:30
バスをちょっと待たせて、ちっちゃい何でも屋で『ハーブ入りのチーズ』を購入。ハーブと言うとおしゃれやけど、山に生えてるいろんな草が入った白チーズで、ちょっと(だいぶ?)臭うやつ。でもなんか癖になる。 -
9:10
ここでハッキャリは終わり、この先はワン県に入ります。なぜかツアーのみんなハッキャリを去りがたく、『もう一泊あったらよかったのになぁ』とグズグズしてます。 -
9:45
『革命若者の橋』という名前のつり橋に来ました。 -
1969年にイスタンブールのボスフォラス大橋の建設が計画された時、ある大学生のグループが、一番遠いハッキャリにも橋つくったろうや!と言って、できたのがこれやそうです。
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長さは20m高さ7m。
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30トンまでのっても大丈夫。
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山の中で忘れられていた6つの村が行き来できるようになりました。
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隙間から下を覗いてみた。
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1999年にはテロリストが使わんように、一度破壊されたそうですが、2010年に再建されました。
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『あっち向いて手をかけて・・・ちょっとスカーフもずらしてみて・・・』とカメラ趣味の友達の指示に、『もう勘弁してや~』と悲鳴をあげていた。(笑)
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進行方向右手にある山の向こうはイラン。
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10:40
道沿いにカレコム橋というセルチュク時代にできたといわれるかわいらしい橋があるらしい。 -
ちょっと足をつけてみよう。ギャ~冷たい~!2秒で足が痛くなる。
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それでも、しばらくみんなで水遊び。
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運ちゃん写真撮ったるわって言うたら、カッコつけてこんなポーズ(笑)。
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いっぱい遊んだら小腹がすいたので、朝買ってきたパンでおやつタイム。
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St.Bartholomeus教会跡にやってきました。
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13~14世紀にできたと推定されています。
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入口の上には、2人の馬に乗った騎士が戦っているところが描かれています。その上は6人の天使と神やそうです。
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アーチがあったらしいけど、崩れてしまってます。
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十字架いっぱい。
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中から見たところ。
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ガイドさんが見せてくれた崩れる前の写真。
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ええ景色や。
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何が書いてあるんか気になる。いろんな言葉知ってたら面白いやろなぁ。
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外壁は崩れずに残ってます。
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壁の上はハトの巣になってるみたい。
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近づくと一斉に飛んでいってしもた。
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村の子供たちが集まってきました。後ろにあるのは学校。
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お食事中のヤギ・ひつじさんたち。あの山超えたらイランや。
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あっちの方になんか見えてきたで~。
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バスを降りたらまた子供たちが寄ってきました。まだ素朴な田舎の子供たちなので、手をつないで一緒にお散歩。
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で、どこに来たかというと、こんなとこ、どこか見覚えがありませんか?
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カッパドキアみたいやね。ということで、ワン+カッパドキア=『VANADOKYA(ワナドキア)』と言うそうです。
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糞を乾かした燃料。ガイドさん『これ食べれるんやんなぁ~』と口を開けたら、村の子供たちがアカンアカンってびっくりしてた。かわいいわぁ。
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イランとの国境にあるイーット山の噴火でできたそうです。
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この先には洞窟やトンネルがいくつかあるそうですが、まだ整備されていないので観光はできません。
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観光客がぞろぞろ来るようなとこと違うので、売店もレストランも何もない。カッパドキアも昔はこんなんやったんよなぁ。
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これから観光化しようと頑張ってるようなので、そのうちあちこちにレストランやら土産もん屋が連なるんやろか?
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自然はきれいなまま残しておいてほしいなぁ。
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村の家。
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バイバーイ。
この先にはパムッカレみたいな石灰棚もあるらしいけど、このツアーでは時間ないので寄れません。 -
途中で検問です。今回はかわいいわんこが乗ってきたと思ったら、麻薬犬でした。
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ホシャップ城が見えてきました。ホシャップとは『きれいな水』っていう意味やそうです。すぐ横にきれいな水が流れてるわ。
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オスマン時代の1643年に建てられました。
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この鉄の扉はオリジナルやそうです。
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扉の上のライオンは鎖につながれています。
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ドイツ人のおばちゃんが滑らんように、ガイドさんが手を引いてあげてます。
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みんなバラバラに登ってきたので、まとまりがなくなって、ガイドさんもどこ行ったんや?
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ガイドさん見つけたけど、説明ちゃんと聞けんかったわ。
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城から見た村の景色。
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城の上から、登るのが邪魔くさくなった数名に手を振る。
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ここはハマムやったかいな?
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トルコ国旗がかっこええな~。
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ダムの横を通って、ワン市内を目指します。
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16:00
やっと昼食レストランに到着。
朝ごはんの時に『今日は途中で昼ごはん食べれるとこないから遅めになるので、朝めしいっぱい食うとけよ』って言われてたし、途中でおやつも食べてたから大丈夫やったけど。
今日は5日ぶりに肉なし、ワン地方の郷土料理が並びます。まずはサラダ。 -
葉っぱもんの入ったヨーグルトスープ。
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『ケラドシュ』麦とかひよこ豆とかのぐちゃぐちゃ煮。私は好きやなこのぐちゃぐちゃ感。
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乾燥なすびとブドウの葉のドルマ。
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野菜の煮込み。
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『ベルデピラフ』春巻きの皮みたいなんで包まれたピラフ。
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『イチリキョフテ』ミンチをブルグルの皮で包んで蒸してあるもの。
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『ムンバル』羊の腸のミンチ詰め。
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デザートのバクラワとチャイ。今日もお腹いっぱいいただきました。
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17:50
ワン空港について、荷物のセキュリティーチェックで『ちょっとこっち来て』と連れていかれた。『固形のなんか入ってるでしょ』と聞かれたけど、持って入ったらあかんようなもんいれてへんけどなぁ?と考えてると。『石鹸とかないか?』と。 -
あぁ、石鹸買いましたよ。なんでこんなんで引っかかるんや?『いけないもの』の形に似てるので念のため見たんやそうです。おんなじもん持ってる他の友達は見られへんかってんけどなぁ。
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ワン湖に沈む夕日を見ながら搭乗を待つ。
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18:35
定刻よりちょっとだけ早く離陸。日が沈んでしもたんで、真っ暗なワン湖しか見えませんでした。
盛りだくさんの5日間。なかなか行けない地域を楽しく観光できて、とっても満足なツアーでした。
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